最終更新日:2019年06月23日

レイクALSAの営業時間まとめ

スマホアプリだけでOK!便利なレイクALSA

レイクALSAならではの大きなメリットの一つとして挙げられるのが便利なスマホ手続きです。かつてのカードローンのレイクが銀行系だったのに対して、新しくなったALSAは消費者金融系のカードローンという位置付けになります。

そのため、銀行系でデメリットだった審査の時間が最短15秒と大幅に短縮されただけでなく、e-アルサと呼ばれるスマホの公式アプリを使用すれば、申し込みから借入までスマホの操作だけで済ませられるのが特徴です。

これにより、カードを携帯する必要がなくなります。

レイクALSA提携のコンビニATMと営業時間

前述した公式アプリを利用した借入は、レイクが提携しているコンビニのATMを利用して現金を受け取ることもできます。

提携先のコンビニは、セブンイレブン(セブン銀行)、ローソン、ファミリーマートといった国内の大手コンビニチェーン店はもちろんのこと、デイリーヤマザキやミニストップ(イオン銀行)などでも利用可能です。

ここで注意しなくてはいけないのが営業時間で、コンビニの多くは24時間営業ですが、借り入れに関しては曜日によってそれぞれ時間が異なります。

利用可能な時間は

月曜日   AM5:00~PM23:50分
火・水曜日 AM0:10~PM23:50分
木曜日   AM1:30~PM23:50分
金~日曜日 AM0:10~PM23:50分

です。ただし、定期的に行われるメンテナンスによって時間が変わることもあります。

レイクALSAはATM手数料無料 !

コンビニのATMを利用してお金を引き出す上で懸念されるのが手続きに掛かる手数料です。

時間帯によって若干の違いはありますが、通常コンビニのATMで預金を下ろす場合には、手数料を必要とします。一回の金額は微々たる物でも、何度も繰り返せば大きな出費となってしまうため、これを理由にコンビニのATMの使用を避ける人も少なくありません。

しかし、レイクALSAは曜日や時間に関わらず、どのタイミングで利用をしても手数料が発生しないのが特徴です。そのため、いつでも安心して利用することができます。

レイクALSA自社ATMとコンビニATMの違い

レイクALSAは管理、運営をしている新生銀行のATMを始め、日本全国にレイクATMと呼ばれる機械を設置しています。一見すると先ほど説明した提携しているコンビニのATMと変わらない印象を受けますが、レイクATMならではの特徴があって、その一つが各種手続きです。


コンビニATMが借入や通常の返済しかできないのに対して、こちらは暗証番号の変更や一括返済、新規契約の申し込みといった様々な手続きをすることができます。さらに返済に関してもコンビニでは硬貨は使用できず、原則紙幣のみのやり取りに限られてしまいますが、レイクATMであれば硬貨を使った返済も可能です。

カードなしのスマホATM取引

レイクALSAのスマホATM取引は、カードなしでセブン銀行のATMが利用できます。

新規申込からスマホATM取引で借りる手順は以下のようになります。

1、Web申込
2、審査通過
3、レイクALSAのアプリをダウンロード
4、アプリで本人確認書類の提出
5、Web上で契約書の確認
6、アプリを使いセブン銀行のATMで借り入れ

セブン銀行のATMにて、「スマートフォン取引」のボタンをタッチし、QRコードが表示されるので、スマホアプリで読み込んで手続きを進めていきます。

振込融資で借りることもできる

ローン会社によって時間や手続きは異なりますが、振込みの手続きを完了させれば振込が可能です。
銀行のキャッシュカードでお金を引き出したい時は、振込融資で自分の口座に振り込んでもらう方が便利です。

レイクALSAであれば手数料無料の振込融資で借りることもできます。
登録した自分名義の口座に入金してもらいます。
口座に入金されれば、振り込みで使ったり、銀行ATMで引き出すこともできます。

銀行カードローンは、その銀行の口座がないと振込融資が受けられない事が多いですが、レイクALSAであればどこの銀行でも振込できます。

レイク提携コンビニATMでの借入方法(カード有り)

カードがある場合の借入手順は、コンビニだからと言って特別な操作が必要というわけではなく、銀行などで預金の引き落としをする手順とそれほど変わりはありません。

まず最初に契約時に渡されたレイクカード、銀行でいうキャッシュカードをATMの差込口に入れます。カードが正しく認識されたら画面の案内にしたがって

お引き出し

暗証番号の入力

金額の入力と確認

返済方法の選択

と進めて行き、最後に確認を押して現金と明細を受け取れば完了です。特に問題がなければ数分程度で手続きは終わります。

ATMの利用上限

コンビニのATMを利用して借入をする上で注意をしなくてはいけないのが利用限度額についてです。

自社ATMの項でも説明したように、コンビニのATMは硬貨の対応はしておらず、借入は1000円単位で行うことになります。しかし、ATM内の紙幣の数には限りがあって、限度枚数以上のお金を受け取ることはできません。

コンビによって限度枚数に若干の違いはありますが、セブンイレブンは出金、入金共に1回の手続きで50枚まで、ローソンやファミリーマートなどその他の銀行は入金は59枚(金額換算で50万円)、出金は28枚(20万円)となります。

土日即日融資はコンビニATMがおすすめ!

レイクALSAは即日の借入に対応していて、カードがなくても場所を選ばず簡単操作でお金を借りることができます。

しかし、銀行はお金の引き落としや預け入れ以外の各種手続きは平日の15時までに限られてしまうため、夜間や週末の銀行が業務を行っていない日は口座への振込みが行えません。

しかし、コンビニかレイク専用のATMであれば、振込み手続きを必要としないので時間や曜日に限らず、すぐにお金を借りることができるのが特徴です。週末に突然身内の訃報による葬儀の出席で物入りになった時でも、ATMを利用することで対応できます。

レイク提携コンビニATMでの返済方法

レイクが提携しているコンビニのATMでは、借入だけでなく返済の手続きもすることが可能です。

手続きの流れは借入とほぼ同じで最初に挿入口にカードを入れた後

返済

暗証番号

金額の指定と挿入

確認

と順に進めて行き、最後にカードと明細書を受け取って完了となります。

どこのコンビニATMを利用してもこの基本的な流れについての違いはありませんが、機械によって表示方法が異なるケースはあるので注意が必要です。もし操作の途中でわからなくなった時は、その場でコールセンターに問い合わせることでアドバイスを受けられます。

返済時の注意点

ここまで何度も説明をしてきたように、お店の種類に関わらず、コンビニのATMは原則硬貨の取り扱いは行っていないので、返済は1000円単位に限られてしまうので注意が必要です。

通常の返済であればこの点についてデメリットになることはないと言えます。

しかし、完済に限っては1000円以下の端数が必要になるので、コンビニで手続きを行うと余分に払った金額を後日指定の口座に振り込んでもらわなくてはいけません。

そのため、完済の返済に限ってはコンビニではなく硬貨の対応をしているレイク自社ATMの利用が適しています。

お得な繰り上げ返済

通常、消費者金融の返済はそれぞれの会社があらかじめ指定している日に限られてしまいますが、レイクALSAは契約者が自由に決められるのが特徴です。

そのため、支払日を自分の給料日の数日後などに設定しておけば、給料日前でお金がなくて返済ができないといったトラブルを避けられます。


消費者金融の借り入れで避けては通れないのが利息です。

利率は金額によって異なりますが、利息は本来必要のない出費で、返済が長引けばそれだけ負担が大きくなります。

そのため、少しでも早く返済を終わらせるためにも、毎月の返済とは別に金銭的に余裕のある時に繰り上げ返済という形で返して行くことが大切です。

自動契約機:営業時間

自動契約機は、平日なら24時まで営業していますが、24時まで最短即日審査しているわけではありません。
8時~22時が融資可能な時間で、22時までに契約を完了しないと最短即日融資は受けられません。

※ご融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。

夜急いでいてその日のうちに借りたい人はできるだけ早く申し込んでください。
審査可能時間はどこのカードローンでも21時か22時までですので、ご注意ください。

昼間にスマホやパソコンからWeb申込を行い、夜に自動契約機でカードを発行することもできます。カードがあれば提携ATMなどでほぼ24時間借り入れ可能です。

自動契約機でできること

1、カードローンの申込み
2、本人確認書類の提出
3、契約書類の受け取り
4、カードの発行

自動契約機ではカードローンの申込みから行うこともできますし、Web申込の審査に通った後でカード発行のみを行うこともできます。

契約コーナーは、中に入ると自動的に鍵がかかるタイプと自分で施錠するタイプがありますが、中に入っている時に他の人が入ってくることはありませんので、安心してください。

また、ATMコーナーは誰の許可もなく入れます。

自動契約機:中の様子

基本的に、自動契約機は土日祝日も営業しています。中には契約コーナーやATMが設置されています。

駅前ではビルの中に店舗があることも多いですが、郊外では大手消費者金融と一緒になった無人機スペースが用意されていることが多いです。
店舗の中に更に扉があり契約コーナーが設けられています。

自動契約機で申込みから行うこともできますが、先にスマホやパソコンから申込みをしておき、契約機ではカードの発行のみを行う人が多いです。

契約コーナー

契約コーナーの中には、自動契約機が設置してあります。

画面に様々なメニューがありすが、レイクALSAやノーローンのカード発行や各種手続きができるようになっています。
Web申込後に自動契約機へ行きカードを発行する場合は、「レイクALSAへはじめてのお申込み」をタッチして画面を進んでいきます。

画面に出てくる必要事項を入力することで、銀行口座を開設する感覚で契約が行えます。
もし、分からないことがあっても備え付けの受話器を取ることで、サービスセンターに繋がりますので、不明点はそこで確認しましょう。

ATM

自動契約機に設置してあるATMの営業時間は、レイクALSAであれば、平日・土曜:7:30~24:00、日曜・祝日:7:30~22:00です。

ATMは店舗に入ってすぐの所に設置されていることが多いです。小さな店舗ではATMは設置されておらず契約機のみになっている場合もあります。

銀行によっては、銀行の店頭窓口で取り扱っていないことがありますので、Webで申し込みが出来ない方は、自動契約機で申し込む必要があります。

無人機は人の出入りが少ないから安心!

最近はネット申込が主流で、ネット申込の場合、契約書やカードは自宅に郵送されてきます。

先にカードを発行したい人は自動契約機でもできますが、そこまで急いでいる人は少ないのかもしれません。
さらに、入るところを他人に見られるのはやはりみんな嫌というのも一つの理由ではないでしょうか。

借り入れと返済を提携ATMで行えば利用明細書が郵送されてくることもありません。最近はWeb明細が利用できるカードローンも増えているので、郵送物が嫌な人はWeb明細を使いましょう。

レイクALSAの特徴

レイクALSAには一般的な消費者金融とは異なるこの会社ならではの特徴があって、その一つが無利息期間の選択です。

需要の増加に伴って初回契約者限定の無利息サービスなどを取り入れている会社は増えていますが、レイクALSAは通常の30日間無利息のほかに、5万円以内の融資を対象とした180日間無利息という選択肢が用意されています。少額の融資を希望する人にとってこれはメリットです。

そのほか、公式アプリを使った簡単手続きによって契約時の来店の手間や、煩わしい書類のやり取りなどを一切必要としない点もレイクALSAならではの特徴と言えます。