最終更新日:2019年10月06日

無職OKの消費者金融!収入ゼロでもお金を借りる方法

無職だと、消費者金融で借入できない?

消費者金融のカードローンは、即日融資をしてくれることなどもあり、とても便利であることから、多くの人に利用されています。

しかし、消費者金融からお金を借りる際には審査があります。
そして、一般的には、貸付条件に「安定した収入がある方」と記されています。

つまり、消費者金融で契約をするためには、毎月継続した、安定した収入がなくてはいけません。
「現在は無職で収入がない」という人の場合は、残念ながら、消費者金融からはお金を借入できません。
しかし、パートやアルバイトなどで少しでも収入があればお金を借りることができます

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大手の金融機関では、本審査とは別に簡易審査サービスを提供しているところもあります。
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働いてさえいれば、アルバイトやパートでもOK!

「安定した収入」というと、正社員や公務員を思い浮かべる人もいるかもしれません。

しかし、一般的な消費者金融のカードローンでは、正社員や公務員だけでなく、

契約社員
派遣社員
アルバイト
パート
自営業

などの雇用形態でも申し込みが可能です。

正社員や公務員に比較すると、審査では不利となる可能性はあります。

しかし、毎月安定した収入さえあれば、雇用形態がパートやアルバイトなどであっても契約には問題がありません。

Q. 審査に不利な職業はある?

では、カードローン審査に不利な職業はあるのでしょうか。

通常、非正規雇用であるアルバイト、パート、派遣社員、契約社員などの方は、どちらかといえば不利だとはいえます。

また、融資を事業資金に流用されるおそれがあるため、中小企業経営者や自営業者、個人事業主も不利といえます。

しかし、信用情報に問題がなく、継続して安定した収入を得ている場合は、契約自体には問題がなく、それぞれの信用情報や年収に応じた限度額が設定されます。

カードローンは、定職に就いていないと利用できない

カードローンを利用する場合にとても大切なのは、「定職についている」ということです。

定職についていない人の場合は、利用条件を満たさないので、カードローンを申し込むことはできません。

前述のとおり、カードローンの審査に通過するためには、「毎月一定の安定した収入」を得られる仕事をしていなくてはなりません。

無職の場合は、申し込みをしても絶対に審査に通ることはありませんので、カードローンへの申し込みは控えてください。

無職にお金を貸すのは違法業者の可能性が高い

「無職でも融資が可能!」

そんな謳い文句を使っている貸金業者を、インターネットや街中で見かけることがあります。

しかし、このような業者は、絶対に、正規の消費者金融ではありません。

正規の消費者金融は、しっかりと金融庁に登録をしています。

そして、正規の業者なら、返済能力が低いと考えられる無職の申込者に対して融資をすることはありません。

無職でも大丈夫、というような業者は違法な業者である可能性が非常に高いです。
絶対に、関わらないようにしましょう。

Q. 闇金被害を避けるためには?

無職でお金に困っているときに「融資可能」といわれたら、救われたような気持ちになるかもしれません。

しかし、これは絶対に、善意からの融資ではありませんし、救いでもありません。

そもそも、違法な闇金から借りたお金は、返済する必要すらありません。

とはいえ借りてしまえば取立てを受けます。
そのため関わってはいけないのです。

正規の業者か判断がつかない場合は、必ず日本貸金業協会「悪質業者の検索」などを使って事前に調べましょう。

自分だけではなく、家族なども含めて、闇金には手を出さない・出させないのが大事です。

違法金利での貸し付けや、過度な取り立て

正規の消費者金融では、利息制限法にもとづいてカードローンの金利を設定しています。

利息制限法の内容は、以下のとおりです。

“利息制限法

金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

一 元本の額が10万円未満の場合 年2割
二 元本の額が10万円以上100万円未満の場合 年1割8分
三 元本の額が100万円以上の場合 年1割5分
(引用|利息制限法条文)”

正規の貸金業者なら、これを越える金利は設定しません。

しかし、悪質な業者は、この利息制限法を無視した金利で、無職の人にも貸付を行っています。

収入がなく、返済の見込みがないのに高い金利で借り入れをしたら返済が困難になるのはいうまでもありません。

絶対に借入しないよう気をつけましょう。

危険な闇金被害

利息制限法では、「10万円以上100万円未満の貸し付け」について、上限を年利18%と定めています。

しかし、闇金では、年利100%、年利2,000%など、ありえない利息を払わせようとしてくる業者もいるのです。

さらに、禁じられている、

・深夜の電話や訪問
・職場や実家への電話やFAX送信
・張紙や立看板
・恫喝

などを行うこともあります。

それだけでなく、家族や友人に返済を肩代わりするよう要求することもあるのです。

貸金業法では「私生活や仕事の妨げになるような取り立て」は禁じられています。

怖い思いをしないためにも、闇金には手を出さないのが一番です。
絶対に関わらないようにしましょう。

無職・無収入でもお金を借りるには?

「無職・無収入で、お金もなく、どうしたらいいかわからない」

こんなときは、正規の消費者金融からも借り入れをすることができません。
このような状態になると、生活費にすら困ってしまうことも考えられます。

親戚や友人からお金を借りたり、持ち物を打ったりして、その場をしのいでいる人もいます。

しかし、無職でも借り入れをする方法がゼロというわけではありません。
次に、無職でも借り入れできる方法についても見ていきましょう。

①銀行のサービス

「どうしてもまとまったお金が必要になった」

そんなときは、消費者金融ではなく、銀行のサービスを確認してみましょう。

たとえば、借り入れをしたいと考えているのが収入のない専業主婦などの場合、配偶者に安定した収入があれば借り入れができるカードローンもあります。

絶対に借り入れが可能、というわけではありませんが、借りられる可能性はあります。

銀行などのホームページから、詳細についてチェックしてみると良いでしょう。

②担保でお金を借りる

消費者金融が取り扱っているのは「無担保ローン」というものです。

これは保証人も不要ですし、不動産などの担保も不要です。
契約者の社会的な信用度合いに応じて融資を行うため、無担保での貸付が可能となっています。

しかし、もし、無職だったとしても、担保となるものがあれば、金融機関からお金が借りられる可能性はあります。

生命保険に加入している場合は、この積立金を担保として借り入れをすることもできます。

また、銀行での定期預金を担保にお金を借りることもできます。

さらに、マイホームや土地を所有しているならば、不動産担保ローンを利用することも可能となります。

返済に問題があると担保を失うリスクはありますが、高額な借り入れができることもあるため、検討してみましょう。

③仕事に就いて安定収入を得る

消費者金融や銀行、保険会社からお金を借りることができれば、「いますぐお金が必要」というピンチを乗り切れるかもしれません。

しかし、配偶者に安定した収入がない場合や、担保を持っていない場合は、それも難しいでしょう。

そんなときは、「仕事に就いて安定収入を作る」ということも、前向きに考えましょう。

家庭の事情で長時間働くのは難しい、という場合は、パートからはじめるのも良いでしょう。

安定した収入を継続して得ることができれば、将来的にはカードローンの契約ができる可能性もあります。

Q. 勤続期間はどの程度あればいい?

消費者金融では、利用条件に「安定した収入があること」を明記しています。

そこで、申し込みをしたい場合は、どのような職種でも構いませんので、毎月、一定の給料がもらえる仕事につきましょう。

しかし「就職したらOK」というわけではありません。
一定の期間働いていないと、安定した収入があるという判断はできないからです。

消費者金融では審査基準を非公開としています。

そのため、明確な期間はわかりませんが、最低でも6ヶ月が目安だといわれています。
勤続年数が1年を越えていれば、さらに審査に通る確率があがります。

無職でもお金を借りる方法はある!

就職前の学生さん年金生活者失業中や求職中の方などは、一般的には借り入れできないと言われているのですが、例外として、レイクALSAみずほ銀行カードローンはこれらの方が借り入れに申し込むことができるローンです。

年金生活者の方がカードローンを利用する時は、年齢制限を確認した上で、レイクALSAかみずほ銀行カードローンに申し込むことができます。

年金を担保に借り入れ可能な、独立行政法人福祉医療機構(WAM)年金担保貸付も低金利です。

悪徳業者に注意!正規の業者で借りれば、新生活の準備も生活の再建もできる

無職の場合でも、内定者向けローン公的な制度を利用することで低金利・無利子で借り入れを行うことは可能です。

ただし、無職でも借りられるカードローンという言葉や、審査なしで低金利の貸付をアピールするのは悪徳業者の可能性が高いといわれており、絶対に利用してはいけません。

無職でお金は借りられます。

まずは、カードローンと比較してもより低金利で借り入れすることが可能な公的な貸付制度を検討をしてみることがポイントです。

年金収入のみで借り入れ可能な金融機関

年金収入のみで生活している人がカードローンに申し込む場合、よく選ばないと審査に通過しないということを繰り返してしまいます。

月14万円の年金をもらっていた場合でも、年金を受給している人は、年金以外のパートやアルバイトで収入がなければ申し込みができないという銀行や消費者金融が多いのです。

しかし、年金収入のみの人が申し込みできるカードローン会社もあるのです。

また、年金受給者がカードローン以外の方法で低金利で借り入れをする方法もご紹介します。

レイクALSAとみずほ銀行は、年金収入のみでも申し込める

年金をもらっていても、カードローンの申し込み条件の安定収入は満たしていないのです。

年金は老後の貴重な生活費であり、年金を担保としてお金を貸付けすることは、国民年金法第24条と厚生年金保険法第41条で禁止されているのです。

年金収入のみの方にお金を貸してくれるところは少ないです。

そんな時、借りられるのが、年金収入のみでも申し込めるレイクALSAみずほ銀行なのです。

これらのカードローンは、年金しかもらっていない人が申し込むことができる数少ないカードローンです。

年金受給者は年齢制限に注意

年金のうち最も一般的なのが老齢年金です。
この老齢年金をもらっているのはシニアの方ですが、シニアの方は年金収入のみでも借りられるレイクALSAみずほ銀行カードローンを利用することができます。

しかし、カードローンを利用する場合、年齢制限があることに注意をしておきましょう。

レイクALSAは70歳以下、みずほ銀行カードローンは66歳未満(65歳以下)となっています。

66歳以上、70歳以下の人はレイクALSAを検討するようにしましょう。

年金を担保に、低金利でお金を借りる

年金受給を行っている場合に、カードローン以外で借り入れする方法もあります。
独立行政法人福祉医療機構(WAM)政策金融公庫年金担保貸付を利用するという方法です。

これらの機関は例外的に、年金証書を預け、年金を受ける権利を担保とすれば、用途に応じ10万円から200万円を借り入れることが可能な制度を持っています。

年金を担保貸付を行うことは法律で禁止されていますが、独立行政法人福祉医療機構(WAM)と政策金融公庫は年金担保融資が認められているのです。

WAMは低金利!年金担保融資のメリット・デメリット

年金担保融資のメリットは、金利が低いことが挙げられます。

この金利は、民間のカードローンよりもずいぶんと低い利率に設定されています。

比較すると、カードローンが3.0~20.0%であるのに対し、WAMの年金担保融資は、年金担保が1.8%、労災年金担保は1.1%です。

しかし同時にデメリットもあります。
年金から返済分が天引きされ、返済が始まると生活費が減ることや、融資まで約1ヶ月かかるため、急いでいる時には向かないことが挙げられます。

失業者がお金を借りる方法 契約者貸付・総合支援資金

失業中で収入がない人も、生活費を工面する必要があります。

雇用保険に加入していなかったら失業給付が受けられませんし、そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

カードローンは無職の人には貸し付けはありませんし、借りたい場合はパートやアルバイトをする必要があります。

けれども、求職活動中という場合にはアルバイトをすることもそう簡単なことではありませんよね。

でもカードローン以外で、失業中の場合でも借り入れできる方法があるのです。

無審査で借入できる、生命保険の契約者貸付

生命保険に加入しているのであれば、生命保険契約者貸付制度を利用することができます。

生命保険契約者貸付は、なんと無審査で借り入れが可能なのです。

この生命保険の契約者貸付は、生命保険の解約返戻金という解約払戻金を担保に、保険会社からお借り入れができる制度です。

例えば、ソニー生命の契約者貸付はカードローンと比較して低金利ですし、審査もなく、融資が最短翌日というとてもスピーディな融資になります。

複利と保険解約の可能性がデメリット

契約者貸付はとても便利な貸付ですが、デメリットもあります。

金利が複利で運用されていますので、利息が大きくなりやすいということがデメリットです。

銀行に定期預金として預けるなら、複利は利子や利息が多くなるのでいいですよね。

しかし、これは預けるときにはいいですが、借り入れるという時には利息返済額が多くなってしまうため、デメリットになってしまうと言われているのです。

こうした点を事前にチェックしておくようにしましょう。

総合支援資金は無利子で借りられる!

無利子で借り入れできるのが、生活福祉資金貸付という総合支援資金です。

この貸し付けは、連帯保証人を立てることで、無利子になって、お得に借り入れすることができるのです。

保証人を立てない場合は年利1.5%となるのですが、これでも金利は低いです。

総合支援資金の対象者は、失業などで生活に困窮している人で、生活再建するための資金を借りられます。

総合支援資金の貸付条件と申込方法

総合支援資金を借り入れるためには、絶対条件として生活困窮者自立支援制度自立相談支援事業を利用することとされています。

この貸し付けに申し込むためには、自立相談支援事業の窓口である、自治体や社会福祉協議会で相談を行います。

相談で資金を借りるのが適切だと判断してもらうことができれば、申し込みすることができます。

相談から貸し付けまでは1ヶ月くらいかかることが多いと言われていますので、早めに相談に行くようにしましょう。

内定者向けローンは、バイトしてない学生でも借りられる

大学卒業予定者が借りられるローンがあるのをご存知でしょうか?

就職をひかえている内定向けローンが、東京都民銀行の大学卒業予定者ローンや静岡ろうきんの就職内定社応援ローンです。

これらはカードローンではありません。

カードローンならアルバイトなどで安定収入がないと利用することができませんが、バイトをしていなければ無職と判断されて借り入れできません。

しかし、これらのローンは、内定があれば借りられるローンなのです。

卒業旅行にも使える「内定者専用ローン」は、銀行で安心!

銀行で安心で、卒業旅行にも使える内定者専用ローンがあります。

東京都民銀行大学卒業予定者ローンや、静岡ろうきん就職内定社応援ローンは、内定が決まっている新卒者向けローンです。

金利は、普通のカードローンは4~18.0%くらいとされていますが、それよりもかなり低いという利点があるのです。

勤務先の立地などの条件はありますが、カードローンに比べて低金利というメリットなどがあり、新生活に必要な費用に幅広く使えるといった点が特徴です。

信用金庫で借りられる!免許取得にカーライフプラン

信用金庫で借りられる、免許取得のためのしんきんカーライフプランは、免許取得費用などの車関連の費用に使えるカードローンです。

このローンは、全国の信用金庫内定者が申し込めるという特徴があって便利です。

用途は限られるのですが、免許取得代をローンで借りることができるといった特徴があります。

しんきんカーライフプランは、本来は収入がある人しか借り入れできないのですが、就職内定者なら借り入れ可能という特例のあるローンです。