最終更新日:2019年11月03日

専業主婦でも即日融資可能!収入が無くても借りられるカードローン3選

「急にお金が必要になったんだけど、夫の給料日はまだ先だし…」

そんな経験がある主婦のかたも多いと思います

そんな時、カードローンで借りて切り抜けるのも一つの方法です。

しかし
・「収入がない専業主婦は借りられないんじゃないの?」
・「急ぎの時に即日融資してくれるの?」
・「借りたことを家族(夫)に知られたくない」

と不安に思っている専業主婦の方もおられるのではないでしょうか。

そこで今回は専業主婦でも利用可能なカードローンについて説明していきたいと思います。

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専業主婦でもカードローンで借りられるの?

消費者金融などの貸金業者を規制する法律として、「貸金業法」があります。

その中で、貸金業者は年収の3分の1を超える額の貸付をしてはいけない、

と定めています。(貸金業法第十三条の二第1項・第2項)

この規制を「総量規制」といいます。

たとえば、年収300万円の人には100万円までしか貸してはいけないことになります。

また、この3分の1というのは1つの金融機関での貸付けの上限ではありません。

複数の金融機関で借入していた場合、すべて合算した金額が3分の1を超えてはいけないのです。

それなら、専業主婦は自分自身の収入はないからカードローンで借りられないのでは?

と思う方も多いと思います。

結論からいいますと、専業主婦でもカードローンは利用可能なんです。

カードローンは大きく分けて以下の2通りあります。
・銀行カードローン
・消費者金融会社のカードローン

それぞれ専業主婦が利用可能かどうか説明していきたいと思います。

銀行カードローン

専業主婦でも利用可能

収入のない専業主婦でも銀行のカードローンは利用可能です。先ほど総量規制によって、貸金業者は年収の3分の1を超える貸付けはできないといいました。ではなぜ、銀行カードローンは収入のない専業主婦でも利用できるのでしょうか?

銀行は貸金業法の規制の対象外

じつは銀行は貸金業法上の「貸金業者」ではないので、貸金業法の規制の対象となっていないのです。

また、銀行を規制・監督する法律は「銀行法」です。

銀行法の中には貸金業法の総量規制のような定めが今のところないため、収入がない専業主婦にも貸すことが可能となっているのです。

一般的に消費者金融のカードローンよりは金利が安く設定されています。

また、夫の職場への在籍確認の電話や収入証明書の提出等もないので、夫に知られる心配はあまりありません。

銀行カードローン、即日融資は?

以前は即日融資も可能だったのですが、2018年1月から出来なくなりました。以前は審査の際に反社会的勢力(暴力団等)かどうか判断できませんでした。そこで融資の審査の際に警察のデータベースで照合することが義務付けられたため、

申し込んだ即日に融資が下りるということが出来なくなったのです。

消費者金融系カードローン

専業主婦でも利用可能か

残念ながら消費者金融系カードローンを専業主婦が利用することはできません。消費者金融は貸金業法の規制を受けるため年収の3分の1を超える貸付けはできません。当然ながら無収入の人には貸せない、という結論になります。

「配偶者貸付」を使えば利用可能

しかし、消費者金融の中には「配偶者貸付」という制度を行っているところもあります。
・配偶者(夫)が安定した収入を得ていること。
・夫婦ともに信用情報が良好な場合(ローン等の支払の滞納等がないこと)

等の条件を満たしていれば、夫の年収の3分の1の範囲でカードローンが利用できる消費者金融もあります。

銀行と消費者金融系、どっちのカードローンを選ぶ?

銀行のカードローンと消費者金融系カードローンの配偶者貸付には一般的にそれぞれ以下のような特徴があります。

銀行カードローン 配偶者貸付
金利 14.5%~15% 17%~18%
夫の同意 原則不要 必要
即日融資の可否 不可 早くても申込みの翌日

それぞれ特徴が異なるので、利用する方の事情に合わせて申し込むことが大事です。

残念ながら、夫に内緒で即日融資を受けられるカードローンはありません。
・どうしても夫に知られたくない
・融資は翌日以降でも構わない
・支払の負担を軽くしたいので金利が低い方がいい

という方は銀行ローンの方を利用した方がいいでしょう。また
・どうしてもその日のうちにお金が必要
・夫も協力してくれる

という方は消費者金融の配偶者貸付を利用した方がいいでしょう。

専業主婦が知っておきたいカードローンの申込み手続き

ここまで、銀行カードローンか消費者金融の配偶者貸付制度を利用すれば、専業主婦でもカードローンが利用可能であることを説明してきました。

では、実際に申し込む場合に具体的にどうやって進めていけばいいのでしょうか?

申込みの際に注意すべき点は何でしょうか?

銀行カードローンと消費者金融の配偶者貸付制度の場合それぞれで見ていきましょう。

銀行カードローンの場合

専業主婦が銀行カードローンを利用したいと思う主な理由としては「夫に知られたくない」という理由が多いようです。

そのためにはいくつか注意が必要です。

来店しなくても申し込める金融機関を選ぶ

自宅へ郵便物が届かないように設定しておく申込みを店舗で行うと知り合いなどに見られる可能性もあります。

そこから夫に知られてしまう可能性もありますよね。

そういう事態を防ぐためにも、ATMで申し込めるところや電話やwebで申込みできる金融機関を選ぶといいでしょう。

自宅に銀行から郵便物が届いた場合、もし家族に見られてしまうと、そこから知られてしまう可能性は高いです。

そうならないように、例えば毎月の利用明細などはweb明細に設定しておくことで知られるリスクを減らせます。

消費者金融の配偶者貸付を利用する場合

専業主婦が消費者金融の配偶者貸付を利用する理由としては、

「急にその日のうちにお金が必要となったので、即日融資を受けたい」というものが多いのではないでしょうか。

その為には以下のような行動をとることが大事です。
・必要書類をそろえること
・夫に協力してもらうこと

必要書類をそろえること

銀行カードローンの場合は、本人確認書類(免許証やマイナンバーカード等)だけで済む場合が多いのですが、消費者金融の配偶者貸付を利用する場合はそれに加えて、
・夫の収入(所得)証明書
・夫との婚姻関係を証明する書類(住民票や戸籍謄本等)
・夫の同意書

が必要になる金融機関が多いです。

書類に不備があると当然ながら融資の審査も進まないため、きちんとそろえることが大事です。

夫に協力してもらうこと

専業主婦が即日融資を受けるためには、夫の協力が欠かせません。

上記の必要書類をそろえるためにも夫の協力は不可欠ですが、それ以外に夫の職場に在籍確認の電話が金融機関からかかってくることがあります。

在籍確認とは、本当にその人(専業主婦の夫)が申込書に書かれている会社に在籍しているかどうかを金融機関が電話で確認する手続きです。

そのことも夫に申し伝えておかないと審査がスムーズに進まないので注意が必要です。

専業主婦が利用できる銀行カードローンは?

先ほども説明したように、銀行カードローンでは即日融資はできません。

ただ、審査にかかる日数や融資可能になる日数は銀行によって差があります。

中でも三菱UFJ銀行や三井住友銀行や楽天銀行のカードローンは早ければ翌日に融資可能な場合もあるといわれています。

では、専業主婦が申し込んだ場合も即日融資は無理でも「翌日融資」は可能なのでしょうか?

先ほど挙げた3つの銀行に電話で質問してみました。

カードローン名 専業主婦も利用可能か 審査期間(最短で) 融資までの時間(最短で)
楽天銀行スーパーローン 可能 翌営業日 翌営業日
三井住友銀行カードローン 可能 翌営業日 翌営業日
三菱UFJ銀行「バンクイック」 不可 翌営業日 翌営業日

以上のような結果になりました。

楽天銀行と三井住友銀行に問い合わせたところ、専業主婦だからといって審査のスピードが遅くなることは原則ありません、との回答を頂きました。

残念ながら三菱UFJ銀行の「バンクイック」も以前は専業主婦も利用可能だったのですが、いまは利用できなくなったようです。

専業主婦にも即日融資可能な金融機関は?

専業主婦でもカードローンが利用可能になる配偶者貸付制度ですが、アコム、アイフルやプロミスなどの大手の消費者金融では取扱われていません。

取り扱っているのは中小の消費者金融会社です。

配偶者貸付ができるカードローンを3つほど紹介したいと思います。

ベルーナノーティス

申込み条件 20歳から78歳までの方
金利 4.5%~18%
月々の返済額 2,000円から(借入5万円以下)
その他 ・即日融資可能 ・借入日翌日から14日間無利息、完済後3か月経過後の再借入時も再借入日の翌日から14間無利息

レディースフタバ

申込み条件 消費者金融での借り入れが4社以下の方
金利 14.959%~17.95%
月々の返済額 2,300円から(借入10万円以下)
その他 即日融資可能 はじめてのお客様は契約日翌日から30日無利息サービス

セディナカードローン

申込み条件 20歳以上(学生は除く)64歳以下で、電話連絡が可能な方
金利 18%
月々の返済額 3,000円から可能(借入額 5万円以下)
その他 ・即日融資は厳しい。 ・12時までに審査が完了した場合…当日カードを発送 ・12時以降に審査が完了した場合…翌日カードを発送 ・入会から30日以内の初回利用は利用日から7日間無利息

それぞれ、必要書類として本人確認書類はもちろんのこと
・夫婦関係を証明する書類(住民票等)
・収入を証明する書類
・配偶者の同意書

等が必要になります。

まとめ

これまで、カードローンを中心に説明をしてきました。

これまでのことをまとめると、
・専業主婦でもカードローンは利用可能
・カードローンには大きく分けて銀行カードローンと消費者金融系カードローンがある
・銀行カードローンは貸金業法の「総量規制」の対象外なので、専業主婦でも利用できるところもある
・銀行カードローンは2018年1月以降、即日融資が出来なくなった。
・専業主婦は消費者金融のカードローンを利用できないが、金融機関によっては配偶者貸付という制度を利用することができ、即日融資を受けられることもある。

といったことがあげられます。

また、これまで専業主婦がカードローンにより即日融資受けられるかどうかについて説明してきましたが、じつは、他にも方法はあります。

たとえば
・クレジットカードにキャッシング枠がついている場合。
・質屋にブランド品や高級時計等の貴重品を出す。

といった手段もあります。

今回のテーマからは少し外れるので、詳しく説明しませんでしたが、

もし、上記の手段を使えそうな方はカードローンと併せて検討してみるのもいいかもしれません。

いずれにせよ、借入れは必要最小限にとどめ、お金が出来たらすぐに返済することが望ましいことはいうまでもありません。

個人収入のない専業主婦でも銀行カードローンなら旦那にバレずに借りられる

突然の出費に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。いろいろな理由で借り入れする必要があるという場合、銀行系のカードローンは総量規制の対象外で、個人収入のない専業主婦も借りられるのです。また、配偶者の収入証明書や同意書も必要ないため、旦那さんにも知られずに借りることが可能です。旦那さんに知られずに借りられるという点を気にする場合には自宅への郵便物なしで借りることができる銀行系カードローンはぴったりと言えます。

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利で利用できる

銀行のカードローンは消費者金融のカードローンよりも金利が低く設定されており、専業主婦の方も無理なく利用できると言えます。消費者金融系の場合は、最高金利が18.0%くらいになっていますが、銀行のカードローンは14%から15%台に設定されているのです。たった4%くらいの違いという人も居るかもしれませんが、この差は大きく、上限金利の低いカードローンにすることで利息負担がより軽くなり、長くなれば違いが大きくなります。

WEB明細を使えば郵便物無しに利用できる

ウェブ明細を利用することで自宅への郵便物をなくすことができます。これはインターネットの利用が増えてきたことで、ペーパーレス化が進んだことがその理由でもあります。カードローンの利用明細にもこうした時代の流れを受けてウェブ明細が登場しました。そのことで、ウェブ明細に登録しておくことで自宅に月々の明細の郵送をなくすことができます。旦那さんに知られずに借りるという時にはウェブ明細を設定するのを忘れないようにしましょう。

専業主婦でも消費者金融で借入できる制度とは

専業主婦は消費者金融から還俗、借り入れができません。これは総量規制という法律の規定が理由で、年収のない専業主婦の方は融資枠が0円という計算になるため、消費者金融からの借り入れができないということなのです。しかし、消費者金融には配偶者貸付という制度があります。ですが、配偶者の同意書などの書類が必要なので、旦那さんに知られずに借り入れしたいという場合には向きません。こうした点から銀行カードローンに申し込める場合は、その方がおすすめです。

専業主婦のカードローン利用時の審査とは

カードローン契約では審査が必ず行われます。専業主婦のカードローン審査は配偶者の属性審査と申込者と配偶者の信用情報という点から行われると言われています。本来は申込者本人の安定収入が条件になりますが、収入のない専業主婦の方はこれらの項目について審査が行われて借り入れができるかどうかが判断されるようになっているということなのです。旦那さんについて審査が行われるということは特徴で、借りたお金が返済可能かどうかが審査されるということになります。

配偶者の属性審査

配偶者の属性審査については、専業主婦の場合は収入がないため、どのくらいの収入が配偶者にあり、返済については可能かどうかがチェックされます。専業主婦の申し込みフォームはカードローンの種類に応じていろいろあり、配偶者の前年度年収だけを記入するだけというものもあります。専業主婦が可能ということは、旦那さんの収入が高いという裏付けと言え、配偶者の属性に関する審査は行われるものの重視される項目でもないということなのです。

在籍確認の電話連絡はなし

カードローン審査では申し込みした人が本当に会社に勤務しているか確認するための在籍確認が電話で行われています。カードローン会社のスタッフが申込者の会社に電話して確認するというものです。専業主婦は勤め先がないため、配偶者の勤務先に電話連絡があるのではと心配かもしれませんが、専業主婦の方の場合は旦那さんの会社への在籍確認は行われず審査が完了可能なので心配はないと言えます。その代り、会社から本人の携帯電話に電話があるということです。

申込者本人と配偶者の信用情報が審査される

カードローン審査ではその人の信用情報は重視されます。専業主婦の方の場合、申込者と旦那さん両方の信用情報が審査で参照されると言われています。この信用情報は個人信用情報機関に一定期間保管される借り入れや返済、ローン申し込みの履歴などの金融機関との取引履歴のことです。これまでに2,3ヶ月の長期延滞や債務整などの情報が届けられていると、世帯の返済能力が低いと考えられて、審査に通過しないということなのです。

個人信用情報機関には申し込み履歴も保管される

申し込み履歴についても個人信用情報機関に保管されるようになっており、過去にカードローンへ申し込みがあると半年間その記録が保管されるようになっています。短期間に複数社に申し込みして審査に通過しない場合は申し込みブラックといわれる状態となって、それからカードローン審査に通過しなくなってしまうと言われます。この点は申し込みに当たり注意が必要です。申し込み履歴は申込者本人のみとなっていますがあまりにも多くの会社への同時申し込みには気をつけることが大切です。

どんな必要書類の準備をすべき?

カードローンに申し込む場合には必要書類が必要で、免許証番号が信用情報機関に信用情報を問い合わせるときに照会しやすいということや写真が付いているといったことから運転免許証が好ましいといわれます。他にもマイナンバーカードやパスポート等の写真付きの身分証明証を提出できればよいと言われています。それに対して、写真付きの身分証明証は持っていないという場合には健康保険証の他に、公共料金の領収書などが必要とされています。

すでに口座を持っている銀行カードローンなら書類提出不要

すでに銀行のカードローンの口座を持っているという場合には書類の提出は不要です。銀行のカードローンのホルダーの方は、収入証明書類を提出する必要も身分証の提出も必要がないのです。すでに必要書類の提出は済ませているため、書類提出をしなくても契約が可能な状態になっているのです。普段使いの銀行のほうが安心感もあると言えますし、可能であれば口座をもっている銀行が即日融資ができるカードローンを提供しているかどうか調べてみるのはおすすめです。

配偶者の収入証明書類は提出する必要がない

専業主婦の方のカードローンの審査は配偶者の収入証明書類は必要ないと言われています。専業主婦の方は収入がないので自身の収入証明書類は持っておらず、配偶者の収入証明書類提出が必要かもしれないと心配になるかもしれません。しかし、銀行カードローンでは専業主婦の方の申し込みには、専業主婦の方も配偶者の方も収入証明書類の提出は求められることはないと言われていますので、不安かもしれませんがその点は安心といわれているのです。

専業主婦におすすめのカードローンとは?|ランキングで発表します!

専業主婦の方も、お付き合いや家計のやりくり、子供のための出費など、急に現金が必要になる場面はたくさんあります。そういった時に、収入がなければカードローンは利用できないものと諦めている方も多いのですが、実際には本人に収入がなくても利用できるカードローンもあります。

ただし、利用できるカードローンは限られています。ここでは、専業主婦の方でも利用できるカードローンの中で、おすすめのものを3つご紹介します。

1位:セディナカード「Jiyu!da!」

専業主婦の方に最もおすすめのカードローンは、セディナカード「Jiyu!da!」です。セディナカード「Jiyu!da!」は、キャッシング枠付きのクレジットカードです。キャッシング枠内で現金を借り入れることができます。キャッシング枠は、最大50万円までです。申し込み条件は、「18歳以上(高校生を除く)」であることと、「電話連絡が可能」であることだけなので、専業主婦の方でも利用することができます。新規入会から7日間は、無利息で利用できます。

2位:レディースフタバ

レディースフタバは、創業50年の女性スタッフによる女性専用のカードローンです。専業主婦の方でも電話だけで申込が完了するので、来店不要で現金を借り入れることができます。

平日14時50分までの申し込みなら即日融資可能となっており、当日中に現金が銀行口座に振り込まれます。専業主婦の方も利用できるカードローンの中では、最高水準のスピードを誇っています。契約から30日間は無利息となっています。配偶者貸付のため、旦那さんの同意が必要です。

3位:ベルーナノーティス

ベルーナノーティスは、月々の返済額が2,000円からと、利用しやすいカードローンです。返済方法も、銀行引き落とし・郵便引き落とし・銀行振り込みと、様々な方法から可能です。申し込みも簡単で、最短30分で審査が完了と対応がスピーディです。

新規契約時だけでなく、完済後の再度利用の際も、借り入れの翌日から14日間は無利息となっており、お得に利用できます。

専業主婦の方も利用可能ですが、配偶者貸付のため、旦那さんの同意が必要です

【番外編】銀行カードローンなら愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」

ひめぎんクイックカードローンは、愛媛銀行が提供するカードローンですが、全国から申し込み可能となっています。

銀行カードローンのため総量規制の範囲外となっており、収入がない専業主婦の方でも旦那さんの同意が不要となっています。家族にバレずに利用したい方にもおすすめです。月々の返済額も2,000円からと利用しやすく、コンビニATMから手数料無料で返済できます。ただし、銀行系カードローンなので審査は厳しめになっています。

専業主婦が使えるカードローンを選ぶ際にチェックしておきたいポイント

今回のランキングでは、専業主婦がカードローンを利用する際に注目すべきポイントを基準にカードローンを選びました。そのポイントは、以下の5つです。

・月々の返済額の負担が少ない
・借金していることがバレにくい
・総量規制の対象外または配偶者貸付の制度がある
・低金利または無利息期間がある
・申し込みから借り入れまで時間がかからない

カードローンを利用するときは、専業主婦ならではの悩みに対応してくれる商品を選びましょう。

①毎月の返済が大変にならない

カードローンを利用すれば、毎月返済をしていく必要があります。返済は家計などから行うことになると思いますが、毎月の返済額が高いと家計がやりくりできなくなってしまいます。

また、毎月返済する必要があるので、返済方法についても便利でないと大変です。自動口座引き落としが利用可能なカードローンを選べば、毎月返済へ行く必要がありません。返済時に手数料無料でコンビニATMが利用できるカードローンなら、時間や場所を気にせず返済できて便利です。

②家族や知り合いにカードローンの利用がバレにくい

カードローンを利用していることがバレたくないと思う専業主婦の方は多いと思います。

家族の会社に電話確認がないカードローンを選べば、利用がバレにくいです。また、自宅に郵送物が届かないカードローンを利用すれば、家族にバレずに済みます。電話やウェブで借り入れができるカードローンなら、申し込みや借り入れのために金融機関に出入りしているところを、知り合いや近所の人に見られてしまうことがありません。

③総量規制の対象外かもしくは配偶者貸付に対応しているか

銀行や信用金庫以外の金融機関からお金を借り入れる場合、貸金業法で決められた総量規制が適用されます。総量規制では、年収の3分の1までしかお金を借りられないと決まっているので、収入のない専業主婦の方はお金を借りることができません。

銀行系カードローンは総量規制の対象外となるため、無収入の専業主婦の方でも利用することができます。また、パートなどで少しでも収入がある方は、消費者金融などのカードローン利用も可能です。

配偶者貸付に対応している消費者金融を選ぶ

配偶者貸付という制度を利用できる消費者金融なら、配偶者(旦那さん)の年収の3分の1までならお金を借り入れることができるので、収入のない主婦の方でもカードローンを利用できます。

住民票など結婚していることを証明する書類と、本人確認書類、会社所定の同意書を提出することで、専業主婦の方でも利用可能となります。配偶者の収入に対して審査が行われるので、旦那さんも無収入の場合は利用できません。また、収入があっても審査に通らない場合もあります。

④低金利または無利息で借入できる

毎月返済をしていくために、専業主婦の方には月々の負担が少ないカードローンがおすすめです。しかし、月々の返済額が少ないということは、完済までに時間がかかるということです。お金を借りている期間が長ければ、その分利息も支払う必要があります。銀行系カードローンなど、なるべく低金利のカードローンを利用することで、利息を抑えることができます。また、無利息期間があるカードローンなら、年利が多少高くてもお得に利用できます。

⑤急ぎの人のために即日融資に対応してくれるか

お金を借りたいと思う時は、すぐに現金が必要という場合もあると思うので、申し込みから融資までの対応が早いに越したことはありません。。消費者金融でも会社によっては融資までに時間がかかる場合もあります。今回ご紹介した「レディースフタバ」は、平日14時50分までに契約完了すれば、即日融資に対応してくれます。来店の必要もないので、急いで現金が必要な方には特におすすめです。

主婦でも即日融資利用できる銀行カードローン

主婦でも即日融資可能な銀行カードローンがあるのをご存知でしょうか。専業主婦が即日融資を受けるという場合には三菱UFJ銀行カードローンの「バンクイック」か静岡銀行カードローンセレカがおすすめといわれています。これら2つのカードローンはどちらも即日で融資が可能なのでスピーディに借り入れをすることができますし、約定上の毎月の最低返済額も2000円からになっているため、家計的な負担ができるだけ少ない返済ができます。

土日でも即日融資利用可能Qバンクイック

三菱UFJ銀行が提供しているバンクイックは、全国対応のカードローンです。事前に三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っているという場合には来店しなくても契約できます。このウェブ上で完結できるサービスはネットから申し込んで、審査が完了したら会員ページから振込依頼すれば融資が受けられるのです。口座開設不要で、各支店設置のテレビ窓口にてカード発行ができます。銀行窓口の営業時間過ぎても対応可能で土日でもカードを利用して即日融資可能です。

最大45日分の利息キャッシュバックが受けられるセレカ

静岡銀行のカードローンのセレカは平日申し込みをすると即日融資が可能です。14時までに申し込みを完了させ、指定口座へ振り込みで融資が行われ、口座引き落としなどで返済できます。セレカは最大45日分の利息キャッシュバックが行われているのが魅力で、銀行系カードローンではこうした無利息期間が設けられていることころは少ないのです。さらに、最短30分で審査完了でき、実質年率が4.0%から14.5%という利率も魅力で、多くの主婦からの支持も厚いです。

アルバイトやパートで収入を得ている主婦は消費者金融でも借入できる

アルバイトやパートの収入のある主婦の方は消費者金融でも借りることができます。収入があれば消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠を活用して借り入れができるのです。消費者金融のキャッシングは無利息期間が設けられているカードローンも多くあり、短期間借り入れしたい場合は銀行のカードローンより利息負担が押さえられるため、借り入れをした金額だけを返済すればいいのでよりお得に借り入れをすることができます。

消費者金融で選ぶならプロミスがおすすめ

プロミスは通常のフリーキャッシングや女性専用のレディースローンもあり、オペレーターが全員女性と言ったサービスもあり、女性の方が借りやすいローンサービスを提供しています。通常のサービスと実質年率や無利息期間等は同じですが、気兼ねなく利用しやすくなっていると言えます。ただ、金利は銀行カードローンよりも高めですが、審査スピードが早く、20時までの申し込みなら即日融資可能で、スピーディな対応が提供されています。

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全く収入のない専業主婦の方でも、利用可能なカードローンはあります。収入がないからと利用を諦める必要はありません。ただし、利用の際はしっかりと検討の上選ばないと、月々の返済額が大きすぎて負担になったり、家族や周囲にバレてしまう可能性もあります。月々の返済の負担が少ない、家族に電話がかかってこない、自宅に郵送物が届かない、来店の必要がない、融資までのスピードが速いなど、自分に合ったカードローンを選びましょう。