最終更新日:2019年07月21日

専業主婦が借りられるカードローン一覧。内緒で即日融資を受ける方法も解説

家族に内緒で 借りられる?専業主婦でも利用できるカードローン特集

カードローンの中には、現在直接会社などから収入を得ていない専業主婦の方でも利用できるものもあります。急な出費や生活費など、旦那さんに内緒でお金を工面したい場合もありますよね。
ただし、全てのカードローン会社が専業主婦でもお金を貸してくれる訳ではありませんので、利用する場合は融資可能な会社を選ぶ必要があります。カードローン会社の選び方やカードローン利用時に気をつけるべきこと、審査などについてご紹介します。

専業主婦は銀行カードローンなら利用できる

特別なことをしていなくても、子供のことやお付き合いなどで、急な出費で現金が必要になることもありますね。家計のやりくりが少しきつい時など、旦那さんにはちょっと言い出しにくい場合もあると思います。

そんな時に、すぐに現金を用意できるカードローンはとても便利です。カードローンは主に銀行系と消費者金融系の2種類があります。消費者金融系のカードローンは、仕事で収入を得ていない専業主婦の場合、利用には配偶者の同意書が必要になります。しかし、銀行系カードローンなら、旦那さんに内緒で利用が可能です。

なぜ銀行カードローンは利用できるの?

消費者金融系カードローンは、本人に収入がない場合は配偶者などの同意書が必要ですが、銀行系カードローンは必要ありません。なぜなら、この2つでは適用される法律が異なるからです。消費者金融系カードローンには「貸金業法」という法律が適用されます。この法律では、総量規制といって、融資可能な金額を年収の3分の1までと定めているので、年収0円の専業主婦はお金を借りることができません。

一方、銀行系カードローンには「銀行法」という法律が適用されます。この法律では、総量規制のようなルールがありません。ただし、専業主婦でも融資可能かはカードローン会社によって異なります。

銀行カードローンを利用するとき確認したい3つのポイント

銀行系カードローンを利用する際に確認しておきたいポイントを3つご紹介します。

1つ目は、在籍確認がないことです。旦那さんの勤務先に在籍確認が行われるかどうかは、カードローン会社に問い合わせれば教えてもらえます。旦那さんに内緒で利用したい場合は、在籍確認がない会社を選ぶ方が良いでしょう。

2つ目は、金利の安さです。金利はカードローン会社や借りる金額によって異なりますので、自分にとって有利な会社を選びましょう。

3つ目は、即日融資に対応していることです。融資までに時間がかかると、家族にバレる可能性が高まります。会社によっては融資まで1?2週間かかる場合もありますので、なるべく即日融資に対応している会社を選びましょう。

専業主婦用のカードローンでの審査

専業主婦でも利用可能なカードローンは、審査が厳しいという噂を耳にされたことがあるかもしれません。専業主婦だからといって厳しく審査をする決まりなどはありません。

しかし、収入がない人にお金を貸すことになりますので、カードローン会社が慎重になっている可能性もなきにしもあらずです。

専業主婦用のカードローンは、収入がない人でも融資可能であることが特徴なので、そういった意味では比較的審査に通りやすいといえます。

ただし、借入希望額が高額であったり他社から借入があるなど、返済能力に不安がある場合や、過去に金融事故歴がある場合は融資が受けられない場合があります。

銀行カードローンは消費者金融より低金利

銀行系のカードローンは、専業主婦でも借入可能であることに加えて、金利面でも消費者金融やノンバンク系のカードローンより優れています。消費者金融等のカードローン・キャッシングは上限の金利が18.0%となっているケースが多く、初めてカードローンを契約する場合には、この上限いっぱいの18.0%の条件での借り入れとなる可能性が高くなっています。

一方で銀行系のカードローンの場合、上限金利が15%前後に設定されているケースが多いので、初めての利用でも比較的お得に借り入れができるのです。

専業主婦のカードローンは即日融資に対応しているの?

専業主婦のカードローンでは、即日融資をあげているカードローン会社も多いです。ただし、審査が混み合うと融資が遅れる可能性があります。月末は混み合うので避けるようにしましょう。振込のタイミングなどもありますので、平日の午前中に申し込むようにするのがおすすめです。

また、申込書類に不備があると、スムーズに融資を受けられません。銀行によっては口座開設後に利用可能となる場合もありますので、併せて確認しておきましょう。

家族に内緒で利用できる?

銀行系カードローンは旦那さんに内緒で利用することができます。専業主婦の方は、家族に内緒でお金を借りたいという方が特に多い傾向があります。配偶者に安定収入があるなど条件を満たしていれば、同意書などは不要です。

旦那さんの勤務先への在籍確認も行なっていない会社がほとんどです。ただ本人確認のために、申込書に記載した電話番号に電話がかかってきます。電話をかけてもらう時間は指定できるので、電話には自分で出られるようにしておきましょう。

個人収入がなくても銀行カードローンは利用できる

消費者金融やノンバンク系のカードローンの場合、総量規制という法律によって年収の3分の1を超える借り入れが制限されるため、自分自身に安定した収入がない専業主婦が借り入れを行うのは非常に厳しくなっています。

しかし銀行が取り扱っているカードローンの場合、総量規制の対象外となっているため、個人収入がない専業主婦でも借入可能となっています。特にネット銀行系のカードローンであれば、来店不要で誰にも知られずに契約・借り入れがしやすくなっています。

WEB明細でバレ防止

専業主婦が旦那に内緒でカードローンを利用したい場合に、ぜひ利用をおすすめしたいのが、WEB経由でやり取りができるサービスです。一部の金融機関ではWEBですべての手続ができ、自宅に郵送物が届かない「WEB完結」での契約や自宅に明細が届かない「WEB明細」等のサービスの取り扱いがあります。

これらのWEBサービスを利用することで、自宅にカードローン関連の書類が届かないので、旦那にバレる可能性を大きく軽減できるのです。

専業主婦が消費者金融で借りられる制度がある

総量規制のため、個人収入がない専業主婦が消費者金融から借り入れを行うのは極めて難しいのですが、「配偶者貸付制度」という制度を利用することで専業主婦も消費者金融から借り入れが可能となります。

配偶者貸付制度とは配偶者に安定した収入がある場合、専業主婦と旦那の収入を合わせて、最大で年収の3分の1まで借り入れができる制度で、利用の際には旦那の同意書が必要となります。

この他、婚姻関係を証明できる住民票などの書類も必要となるので、配偶者貸付制度を利用する場合は入念な準備が大切です。

『配偶者貸付』について

消費者金融系カードローンは、貸金業法の総量規制により、年収の3分の1までしか借入ができません。つまり、年収が無い専業主婦はお金を借りられません。

しかし、この総量規制には特例があります。旦那さんの同意があれば、手続きをすることによって、特例として旦那さんの年収の3分の1まで融資を受けることができます。旦那さんの同意を得る必要があるので、もちろん旦那さんに借金がバレることになります。こういった理由から、同意や手続きが必要ない銀行系カードローンが人気なのですね。

カードローンの住宅ローン審査への影響

これからマイホームを購入しようと考えている方は、カードローンの利用が住宅ローンの審査に影響するか気になるかもしれません。住宅ローンは、収入のある旦那さんの名義で組むことになります。ローン審査において、申込者本人以外の信用情報などを確認することは禁止されています。専業主婦が本人名義でカードローンを利用する場合、住宅ローン審査に直接の影響は出ません。

ただし、専業主婦が住宅ローンの連帯保証人になる場合などは、借入状況などを確認され、審査が不利になることがあります。住宅ローン審査の予定がある場合はカードローンの利用は控え、利用していないカードローンがある場合は早めに解約しておきましょう。

レディースキャッシング3つのメリット

専業主婦用のカードローンのほかに、女性専用の「レディースキャッシング」というカードローンがあります。レディースキャッシングのメリットを3つご紹介します。

1つ目は、審査基準が緩い傾向があることです。女性の収入事情に合った融資を行なっている場合が多いので、他社のカードローン審査に落ちた場合でも、審査に通る可能性があります。

2つ目は、スタッフが女性であることです。女性ならではの話やすさが人気です。

3つ目は、家族に内緒で利用できることです。ただし、全てのレディースキャッシングが専業主婦に融資を行なっている訳ではないので、事前に確認が必要です。

専業主婦がカードローン利用時に気をつけたい3つのポイント

専業主婦がカードローンを利用するにあたり、必ず気をつけたいポイントを3つご紹介します。

1つ目は、スマホから申し込むことです。店舗へ出向く必要がなく、パソコンよりも履歴から家族にバレる可能性が低いのでおすすめです。

2つ目は、高額の借入は望まないことです。収入がない専業主婦の場合、初回の借入上限の相場は10万円ほどです。高額な借入が必要な場合は、他の方法を検討するしかありません。

3つ目は、返済日を守ることです。返済が遅延すると、督促の電話が入ったりするので、高確率で家族にバレます。自動振替を利用するなどして、返済日を必ず守りましょう。

専業主婦のカードローン審査

専業主婦が銀行のカードローンに申込みをした場合、現在他の銀行から借り入れがあるのかや、過去のカードローンやキャッシングの利用履歴などが確認されます。現在他の銀行のカードローンを利用している場合、高額の借り入れ残高があると審査が不利になってしまうのでできる限り利用残高を減らしてから申し込むことおすすめします。

また旦那の収入や返済能力についても確認が行われるため、旦那名義のローン残高の確認をしておくことも重要です。

配偶者の属性審査

専業主婦が銀行のカードローン審査を通過する上で最も重要なのが、配偶者の属性審査です。属性審査とは年齢や年収、現在どのような会社にと勤めているかや勤続年数等の個人情報を元に、機械で「お金を貸しても大丈夫か」の判断をする審査となります。

当然ながら高級取りで若く、業績が安定している会社に勤務している人ほど審査が通過しやすくなります。年齢は20代前半から40代までの働き盛りの人が有利ですし、公務員や大企業に勤務している人ほどスムーズに審査をパスできます。

在籍確認の電話連絡は無い

専業主婦が銀行カードローンに申込みをした場合、当然ながら会社に勤務はしていないので、職場への在籍確認の電話はかかってきません。中には配偶者の職場に在籍確認の電話が来ることを心配する人もいるでしょうが、在籍確認の電話はあくまでも申込みをした本人の職場にかかってくるものですし、専業主婦の場合自宅が職場という扱いになるため、旦那の職場に電話がかかってしまい、カードローンの申込みがバレてしまうことはありません。

申込者本人と配偶者の信用情報が審査される


専業主婦がカードローンの申込みをした場合、審査では自分自身の信用情報に加えて、配偶者の信用情報も審査の対象となります。特に気をつけたいのが過去に携帯電話の支払いを延滞した経験があるかどうかの確認です。

携帯電話の端末を分割支払いで購入している場合、ローンを組んだのと同じ扱いになるため、携帯電話の料金支払いの延滞歴があるとカードローン審査が不利になるのです。信用情報は自分自身で機関に問い合わせをすることで確認ができるので、心配な場合には事前に自分と配偶者の信用情報を確認しておきましょう。

申し込み履歴も個人信用情報機関に保管される

信用情報にはカードローンの利用歴や返済履歴などに加えて、申し込み履歴も登録されることを覚えておきましょう。短期間に幾つもの銀行にカードローンの申し込みを行った場合、銀行にその情報は漏れていますし、幾つもカードローンの申し込みを行った場合には「お金に困っていて返済能力が乏しいのではないか」と判断され、審査通過が不利になってしまうこともあります。

念のためにという理由で一度に何社ものカードローンに申込みをするのは控えたほうが無難です。

必要な書類の準備

銀行カードローンに申し込みを行う場合、事前に必要な書類を準備しておくことが大切です。どの銀行でも例外なく必要となるのは本人確認書類です。運転免許証などの住所と顔写真入りの公的機関が発行した書類の提出が求められることが多くなっているので、運転免許証やマイナンバーカードなどを用意しておくと良いでしょう。

また口座開設が必須となっているケースも多いので、まだ口座開設が済んでいない場合には届出印も用意しておきましょう。

収入証明書類は要らない

専業主婦が銀行カードローンに申し込みをする場合、基本的には収入証明書類の提出は不要となっています。自分自身の収入証明書類が不要なのはもちろん、配偶者の収入証明書類の提出を求められることもないので、安心して申し込みができます。

ただし、あまりにも高い利用限度額を希望して申し込みをした場合、配偶者の収入証明書類が求められる可能性が生じます。利用限度額が50万円までであれば基本的に収入証明書類は不要なので、極力利用限度額は50万円までにして申し込みをしましょう。

すでに口座を持っている銀行カードローンなら書類提出不要

カードローンの申し込みをしようと考えている銀行の預金口座を既に保有している場合、よりスムーズにカードローンの申し込みができます。

基本的にカードローンを契約する際には本人確認書類の提出が必須なのですが、口座開設が済んでいる場合、口座開設時に本人確認書類の提出を既に行っているため、本人確認書類の提出は基本的に求められないのです。

利用限度額を50万円までとして申し込みをすれば基本的に収入証明書類の提出も不要なので、書類の提出は一切不要で契約ができます。

主婦でも即日融資可能な銀行カードローン

都市銀行やネット銀行系のカードローンであれば、専業主婦が申込みをした場合でも最短で即日融資が可能なので、緊急でお金が必要な場合にはこれらの銀行に申し込みをするのがおすすめです。イオン銀行や楽天銀行、三菱UFJ銀行などの銀行のカードローンは最短で即日融資に対応していますし、公式サイトで専業主婦でも契約可能と紹介されているので安心して申し込みができます。

なおできるだけ午前中に申し込みを行うことで、即日融資の可能性をより高めることができます。

最大45日分の利息キャッシュバックが受けられるセレカ

短期間の借り入れをお得に行いたい場合におすすめなのが静岡銀行のカードローンである「セレカ」の利用です。セレカははじめての利用者に対して最大45日分の利息をキャッシュバックするキャンペーンを実施しているので、他者よりもお得にカードローンを使い始めることができます。

仮に契約後にお金を借りて45日以内に繰り上げ返済等で完済した場合、支払った利息は全額キャッシュバックされるので、実質的に支払利息を0円とすることができるのです。

土日でも即日融資できるバンクイック

土日に急いでお金を借りたい場合におすすめなのが、三菱UFJ銀行が取り扱っているバンクイックというカードローンです。バンクイックは土日でも申し込みができますし、銀行内に設置されているテレビ窓口に運転免許証を持参して行けば、土日でも最短で即日契約・借り入れが可能となっているのです。

事前にWEBから申し込みを行い、審査通過後にテレビ窓口でカード受け取りを行うことも可能なので、急いでお金を借りたい場合におすすめです。

アルバイトやパートでの収入がある主婦は消費者金融でも借りられる

正社員でない場合でも、長期のパートやアルバイトなどをしていて、一定の収入がある主婦の場合は消費者金融から借り入れが可能となります。借入限度額は年収の3分の1までとなっていて、利用限度額が50万円までの場合は収入証明書類等の提出は不要で、運転免許証などの本人確認書類だけで契約が可能となっています。

なお消費者金融の審査では職場への在籍確認の電話がかかってくるので、予め確認の電話に備えておくことでスムーズに契約ができます。