最終更新日:2019年11月15日

専業主婦がお金を借りる際のおすすめカードローン

お金のことで悩みを抱える主婦は、非常に多いものです。

「最近話題の「働き方改革」によって、旦那さんの残業がなくなり、手取りが減った」
「旦那さんの給料が上がらず、ずっと家計が赤字」
「自分で好きに使えるお金がない」
「貯金する余裕がないのに臨時出費が発生した」

など、悩みの種類もいろいろです。
家事や育児、介護などで外に働きに出られない場合お金の悩みはさらに深刻となるでしょう。それでは、主婦がお金に困ったときどのように解決したらよいのでしょうか。

専業主婦におすすめのカードローン

もしパート・アルバイトなどで少しでも収入があるなら、女性向けキャッシングサービスのプロミスレディースがおすすめです。
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利用にはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

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下降傾向にある苦しい家計

1980年代には65パーセントだった専業主婦の割合は、2014年になると38パーセントまで減っています。
「夫の収入だけで生活するのは厳しい」という家庭が、それだけ増えているのです。
しかも共稼ぎをしている人が増えているにも関わらず、主婦のお小遣いは減っているのです。
このことから、家計の動向は下降傾向にあると考えることができます。
お金に関する悩みを抱えている主婦は少なくありません。

主婦のお小遣いの平均金額は?

明治安田生命では、2017年に、主婦に対して「家計に関するアンケート調査」を実施しています。
このアンケートによると、既婚女性が自分の好きに使えるお金、つまり、お小遣いの平均月額は、「18424円」。
10年前に実施された調査で判明した金額と比較すると、約13000円減少しています。
13000円となると、かなり大きな違いですよね。
主婦が置かれている状況は10年前と比べるとかなり苦しくなっていると考えることができます。では、お金に関する悩みを抱えている主婦は、どうやって解決しているのでしょうか。

多くの主婦のお金にまつわる悩みの解決方法

仕事や家事、育児、介護などで忙しい主婦。
そんな忙しい毎日の中で、突発的にお金が必要になることは珍しくありません。

例えば
・冠婚葬祭
・家族の病気や怪我、事故
などは、その代表といえるでしょう。
さらに、旅行や、子供の教育費なども、予定外に生じたり、多くなったりすることが多い出費であると考えられます。収入をあげるのも難しいものですし、節約にも限度があります。

そのため毎月の厳しい家計の中から、これらの費用を捻出するのに、苦労している主婦も大勢います。

主婦のほとんどはお金の借り入れ経験あり

・カードローン
・クレジットカードのキャッシング

など、方法は人によって違いますが、突発的にお金が必要になったときなどに、お金を借りて資金繰りをする主婦が増えています。

あまり知られてはいないものの、データによると、専業主婦・主夫で借り入れ経験がある人は、約33パーセントにものぼります。

もちろん借り入れなくて済むなら、それに越したことはありません。

しかし突発的な自体を乗り切るためには、借り入れも仕方ないと考えている人は多いのです。

主婦がお金を借りるには必ず審査を通過しなければならない

突発的な出費に対応できるサービスというと、銀行や消費者金融が提供しているカードローンがあります。このカードローンは、契約してお金を借りるためには、審査を受けなくてはなりません。しかし審査基準は金融機関ごとに違う上に、公表もされていません。

そこで、カードローンを利用したいと思っても

「専業主婦で収入がない」

「扶養控除の関係で、収入が多くない」

というかたの場合は、契約ができるかどうか不安に思うことでしょう。

安定した収入があれば主婦でも借り入れできる

基本的には、毎月安定した収入があれば主婦だとしてもカードローンを利用して借入できる可能性はあります。もちろん、収入が安定しているなら、雇用形態がアルバイトやパートだったとしても問題はありません。

いうまでもなく、申込者の年収が低いという場合は、借入限度額は高くならないこともあります。しかし「主婦だから」「アルバイトで収入が高くないから」というような理由だけで審査落ちすることはない、と考えられます。

Q.どれくらいお金を借りられる?

安定した収入があり、信用情報に問題がない場合、年収に合わせ金額を借入できる可能性があります。貸金業法には総量規制というものがあり、「借入できる金額は年収の1/3まで」となっています。

そこでたとえば月の収入が5万円の場合、年収の1/3である20万円までは、借入することができると考えられます。

なお、銀行の場合は、総量規制の対象外となるため、配偶者の収入や信用に問題がなければ、専業主婦でも借入をうけられる、ということになっています。

しかし、最近では、過剰な貸し出しへの批判などを受けて、総量規制に準じたルールを定めている銀行も増えています。

家族に内緒で借り入れをしたい

専業主婦・主夫の約33パーセントがお金を借りている…これが日本の現状です。

しかし、その中で「家族にも借りていることをオープンにしている」という人は、多くありません。
「旦那にバレたら怒られる」
「誰にも知られたくない」
と、家族や周囲には内緒でお金を借りたいと考えている主婦も多いのです。

もちろん、契約をする場合、金融機関も個人情報に対してはしっかり配慮してくれます。それでも絶対にばれないというわけではありません。

ではどういう状況から、家族に借入がバレてしまうのでしょうか。

ローンの利用がバレるケース1|借入先からの電話

カードローンの利用がバレるケースとしてまず考えられるのが、借入先からの電話連絡です。

借入先からの電話連絡が発生するパターンとして考えられるのは

・本人確認
・働いている場合は在籍確認

の2つです。

このようなときは借入先から電話が来るため、うまくいいわけができないと、カードローンの利用がバレてしまう可能性がある、と考えることができます。なお本人確認の電話は、携帯電話にかけてもらうこともできます。できれば確実に自分だけが取る電話番号にしておくと安心です。

ローンの利用がバレるケース2|借入先からの郵送物

また、借入先からの郵送物が届くことで、家族にカードローンの利用がバレてしまうことがあります。借入先から届く郵便物として考えられるのは
・契約後の契約書類
・借入をしたあとに発行される利用明細
・ローンカード

などです。こういった郵送物は自宅への郵送となりますので注意しなくてはなりません。ずっとポストを見ているわけにもいきませんが、届く日が家族のいない日となるようにするなど、工夫をしてみてもよいでしょう。

ローンの利用がバレるケース3|借入先のカード

カードローンを契約すると、借入先のカードが発行されます。このカードには大抵、社名やローン名などが印刷されています。そのため家族に見られてしまうと、カードローンの利用がバレてしまう可能性は非常に高いです。「お財布に入れておいたら、うっかり家族に見られてしまった」、などということが起きないように、管理には注意しなくてはなりません。

もし可能であれば、財布以外の場所にしっかり保管しておくとよいでしょう。

収入のまったくない専業主婦がカードローンを契約する方法

カードローンの契約をするためには、「毎月一定の、安定した収入」が必要となります。

これは、安定した収入があるかどうかは「毎月きちんと返済できるかどうか」に影響するためです。収入がなければ、返済するのは難しいですよね。そうなると、全く収入がない専業主婦の場合、自分でカードローンの契約をすることは難しいと考えられます。

しかし、全く道がないわけではありません。

状況次第では、専業主婦でも借入をすることは可能となっています。

配偶者貸付を利用する

消費者金融によっては、「配偶者貸付」という制度が用意されていることがあります。これは申込者本人ではなく、「配偶者に安定した収入があれば専業主婦でもお金を借りることができる」という制度です。

全く収入がない主婦であっても、この制度を利用すればお金を借りることができます。ただしこの消費者金融による配偶者貸付は、大手では基本的には提供されていません。そのため、かなり契約できる消費者金融はかなり限られているのが現状となっています。

家族にバレずに借り入れする方法

「夫や家族にはカードローンの契約や利用を知られたくない」そんな方におすすめしたいのが、大手の消費者金融で提供している、「WEB完結」するサービスです。WEBで完結するカードローンの場合、申し込みから借入までの全てをインターネット上で手続きすることができます。このサービスは、インターネットに接続できる場所であれば、どこでも利用することができます。家以外の場所からも申し込むことができるので、バレる可能性を減らすことができます。

大手消費者金融のWEB完結サービス

このWEB完結するサービスで人気があるのは
・プロミス
・SMBCモビット
によるカードローンとなっています。

ただし、この2つは大手消費者金融のカードローンとなります。そのため、安定収入がない専業主婦については、残念ながら申し込みをすることができません。しかし、もしもアルバイトやパートなどで毎月安定した収入を得ているのであれば、家族に知られる可能性が低い、かなり手軽なカードローンであるといえます。

専業主婦向けのカードローンランキング

カードローンは専業主婦には利用出来ない…なんて決め付けていませんか?でもどうしてもお金が必要になることってありますよね。
確かに、収入が無ければ利用を断られる場合が多いかも知れません。

でも、中には利用出来るカードローンだってあるんですよ。今回は、そんな無収入の方でも利用できるおすすめのカードローンをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴などもしっかりお伝えしていきますので、お財布がピンチの時はぜひ参考にしてみて下さいね。

1位:セディナカード「Jiyu!da!」

配偶者貸付が利用できるので、主婦でも申し込みが可能なキャッシング機能付きのクレジットカードです。付帯しているキャッシング枠を利用すれば、専業主婦でも最大50万円までお金を借りる事が可能です。

返済は月々5,000円からで残高のスライド定額リボルビング払いとなり、金利は上限18%です。18才以上(高校生を除く)で電話連絡可能であれば誰でも申し込むことができます。

新規利用であれば、7日間無利息というのも見逃せませんね。

2位:レディースフタバ

創業なんと50年。安心と実績、スピード感とお得さが兼ね備わっているカードローンです。即日振り込みに対応しており、無利息の期間はなんと契約から30日間。業界大手と比較してみても負けてませんよね。

気になる金利は14.959%~17.950%
もちろん、配偶者貸付が利用可能なので、専業主婦でも大丈夫。月々の返済は2,300円からで、最大50万円まで利用可能です。

平日14:50分迄に契約すれば、即日融資対応というのは嬉しいですね。

3位:ベルーナノーティス

ベルーナノーティスのおすすめポイントは、なんといっても最低返済額の低さと、返済方法の多さです。月々の返済は2,000円からで、返済方法は、銀行引き落としだけでなく、郵便引き落とし、銀行振り込みにまで対応しています。

そして金利は4,5%~18,0%。しかも今なら、借入れ翌日から14日間も利息無しで利用できます。また、最短3分申し込みからの、最短30分審査というスピーディーな対応もおすすめのポイントと言えますね。

【番外編】愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」

どうしても銀行カードローンを利用したい。という方におすすめなのが、「ひめぎんクイックカードローン」です。
愛媛銀行は地方銀行ですが、全国どこからでも申し込む事ができ、銀行らしく金利が4.4%~14.6%と低めに設定されているのが魅力です。
返済は、コンビニATMからできるので口座を作る必要もありません。
ただし、やはり銀行だけあって審査は厳しくなりますので、ダメ元でチャレンジしてみるくらいのつもりで申し込んで下さいね。

【番外編】スルガ銀行カードローン(リザーブドプラン)

スルガ銀行カードローン(リザーブドプラン)なら貸付者の条件が
・申込日の年齢が20歳以上70歳未満である。
・パート・アルバイト・専業主婦でも利用可能
となっています。もちろん実際の審査では「安定した収入」があるのかという点は重要視され、配偶者の収入証明書類などは必要ですが、配偶者の収入が安定していれば、専業主婦でも借入れを行うことは可能です。

また、スルガ銀行カードローンはWEBで完結するため、わざわざ店頭窓口へ行ったり自動契約機に赴く必要はありません。

【番外編】北海道銀行カードローン ラピッド

こちらも、専業主婦が融資を受ける事が出来る銀行系のカードローンです。

その名の通り北海道の地方銀行ですが、口座開設不要で、全国どこからでも申し込み可能です。
・75歳未満の高齢者
・年金受給者
・満20歳以上の学生
でも借入れを行う事ができ、収入のない専業主婦でも借入れ可能ですが、こちらも配偶者の安定収入は必要です。また、銀行系としては珍しく即日融資に対応しているため、急遽お金が必要となった場合にもおすすめです。ただし即日融資を受ける場合は、平日13時までに申し込む必要がありますので注意して下さい。

【番外編】専業主婦でもキャッシング機能を付けられる「横浜バンクカード」

こちらは全国どこからでも申し込みできる地方銀行系クレジットカードです。満18歳以上満70歳以下であれば、誰でも申し込むことができるので専業主婦でも申し込み可能です。審査に通れば、利用限度額5万円程度が付帯したカードが発行されます。それ以上の利用限度額を希望する場合には不向きですが、 日頃の買い物の不足分を補う程度なら、特に問題は無いのではないでしょうか。ただし、クレジットカードには審査時間に加え、クレジットカードが届くまでの時間がかかりますので、利用する際は余裕を持って申し込むようにしてください。

専業主婦がカードローンを利用する際抑えておきたい点

ご紹介したカードローンを専業主婦におすすめとして選んだのには、もちろん理由があります。

選んだ基準は大きく5つです。
・月々の返済の負担が少ない。
・借入れがバレにくい。
・配偶者貸付制度もしくは、総量規制対象外。
・無利息期間があるか低金利。
・スピーディーに対応してくれる。

これらは、専業主婦が融資を受ける上で必ずチェックが必要な基準となります。金融機関はいろいろありますが、しっかりチェックして賢く選んで下さいね。

①毎月の返済が軽い

当たり前の事ではありますが、お金を借りれば必ず返さなければいけません。もし、月々の返済額が高額になってしまうと、家計のやりくりが難しくなりますし、返済方法が不便なカードローンを利用してしまうと、時間がなく返済に行けないなどということも考えられます。

そうなると、遅延・延滞となり信用情報にキズがついてしまいますので将来設計にも支障が生じます。ですので、今回は月々の返済額が低く、返済に手間と手数料がかからないものばかりをご紹介しています。

②家族や知り合いにバレにくい

お金を借りるという事は、やっぱりヒミツにしたい事ですよね。友人はもちろん主人には絶対バレたくないという方も多いのでは無いでしょうか。

今回ご紹介したカードローンは、利用してもご主人の会社に在籍確認などの電話が入ることはありません。また、家から出ることなくスマホで完結しますので、金融機関への出入りを誰かに見られてしまうなんて事もありません。

もちろん郵便物にも配慮されているので、ご主人に郵便物を開けられてバレてしまうという心配もありません。

③総量規制の対象外もしくは配偶者貸付の制度がある

もしかすると、今回ご紹介したカードローンを見てマイナーなものばかりだと感じた方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

実は、よくCMで見るような大手消費者金融は、総量規制(貸付可能額は年収の1/3以内でならないと定められた法律)により本人収入が無い人には融資を行う事が出来ないのです。
そのため今回は、それに囚われず配偶者の収入があれば利用することができる金融機関と、総量規制の対象外である銀行カードローンをご紹介しているのです。

消費者金融でも配偶者貸付があればお金を借りられる

総量規制により、年収が無ければ利用出来ない消費者金融ですが、今回ご紹介したランキング3社のように「配偶者貸付」を利用することで、専業主婦にも融資をしてくれるところはあるのです。この制度なら理論的には、配偶者の年収の1/3まで借りることが出来ます。

用意するものは、住民票など婚姻状況が証明できる公的書類や免許証などの本人確認書類、配偶者の収入を証明できる書類、配偶者の同意などです。必要なものは、業者によっても異なりますのできちんと確認して下さいね。

④低金利もしくは無利息で利用可能

専業主婦には収入がありませんので、一気に返済するというのは難しく、コツコツ地道に返していく事となります。そこで気になるのが金利の存在です。

月々の返済額ではそれほど気にならないかも知れませんが、金利が高ければ元金は減らず返済期間も長くなりますし、借入れ額が多ければ多いほどトータルの返済額は大きく異なってしまいます 。無利息の期間があればその期間は、利息が増えることもありませんので、○日間無金利というのはやはりポイント高いですよね。

⑤即日融資対応かどうか

お金って急に必要となってしまう事ありますよね。第2位にご紹介したレディースフタバなら、そんな時にも利用する事が出来ます。平日の申し込みで、14:50迄に契約が完了すれば、当日中にお金を手にすることが可能です。

ただし、やはり間に合わない事も考えられますので、今すぐ必要は無くても前もって用意しておくことをおすすめします。また、内職や短時間のパートなどでも安定した収入のある人なら、配偶者貸付が用意されていない金融機関でも即日融資を受ける事は可能です。

専業主婦がお金を借りるときに気をつけておきたいポイント

専業主婦でも融資が受けられるプランをご紹介しましたが、融資を受けるにはいくつか注意点があります。まず、収入がなければ消費者金融は利用できません。そして配偶者収入を利用する場合、配偶者の勤務先に在籍確認の電話が入る可能性があります。

また、高金利の金融機関から融資を受けてしまいますと返済は困難となりますし、遅延・延滞を起こすと住宅ローンやマイカーローンなどにも影響を及ぼします。

最悪、配偶者との信頼関係をも失ってしまう可能性もゼロではありません。

収入がないと消費者金融から借入できない

お金が必要な時にまず浮かぶのが消費者金融ではないでしょうか。しかしながら、専業主婦が消費者金融から融資を受けることは出来ません。
これは、消費者金融に適用される貸金業法という法律により規制されているためです。

総量規制と言いますが、これにより融資できる金額は申込者の年収の1/3以下と定められているのです。消費者金融を利用したい場合は、必ず希望借入額の3倍以上の年収が必要となることを覚えておいて下さい。

高金利で借入すると返済が大変

お金を借りる際には、低金利の金融機関を利用するというのも重要です。高金利の金融機関から借り入れてしまうと、利息の返済だけで元金が全然減らない。または、増えてしまうということが有り得るのです。

旦那が返済するからなどという甘い考えは捨てましょう。借金が膨らめば、生活基盤さえ失ってしまう可能性もあるのです。
そもそも、金利は業者の収入のために課せられており、利用者からしてみればその分お金を捨てているようなものです。ムダ無くしっかり返済を行う為にも、低金利の金融機関を利用することは重要です。

旦那(夫)の職場に在籍確認の電話がかかることがある

専業主婦が配偶者収入などで借入れを申し込むということは、配偶者には知られたくないという意図があるのでは無いでしょうか。基本的にカードローンは本人確認書類のみで申し込み可能で、配偶者や親などに連絡が入ることはありません。

ただし、金融機関によっては配偶者の勤務先に在籍確認の電話が入る事があります。

在籍確認自体は、金融機関だと名乗る事もなく個人名などを名乗り「○○様はいらっしゃいますか?」などと在籍しているかどうかだけを確認する簡単なものですが、基本的には配偶者収入を利用する場合は配偶者の同意を得ているものとみなされますので心配な場合は担当者に相談しましょう。

返済延滞を起こすと住宅ローンや自動車ローンにも影響する

基本的にカードローンなどを利用しても、住宅ローンや自動車ローンに影響を及ぼす事はありません。ただし、これが遅延や延滞をしたことがあるとなれば話は変わります。遅延や延滞などの情報は、その金融機関だけでなく信用情報機関に登録され、ほとんどの金融機関で共有されます。

そのため、過去に遅延や延滞などがあれば返済能力が低いと判断され融資を受けられない可能性が高くなるのです。目先のお金に囚われず、将来を見越した返済計画を建てることが重要です。

専業主婦でも自分にあったカードローンを利用しよう!

ご紹介してきたとおり、本人収入の無い専業主婦でもお金を借りることは可能です。ただし、どこでどのように申し込むのかが非常に重要となります。

インターネットだけでは不安な事も有るかもしれませんが、それぞれ電話での問い合わせにも対応していますので、月々の返済額にムリは無いか、配偶者にバレる心配は無いか、返済しやすい返済方法が用意されているか、などしっかりチェックして納得した上で、決してムリが無いよう気をつけて利用して下さいね。