横浜銀行カードローン(金利、審査基準、限度額)

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

居住、またはお勤め先が神奈川・東京の方が対象の横浜銀行カードローン

年1.5〜14.6%の変動金利。ご利用限度額は1,000万円まで!24時間WEB受付で来店は不要。最短で翌日利用可能。横浜銀行のATM以外にも、コンビニATM等でご利用可能!

金利(実質年率) 1.500%〜14.600% 審査時間 -
借入限度額 10万円〜1000万円 融資スピード 申込日の3日以内
無利息期間 - WEB完結 契約まで
人気ランキングから他のカードローンを探す

特徴

事前にお借入3秒診断でチェック!口座の有無にかかわらず来店不要でお申し込み可能。

横浜銀行とお取引が無くても、来店不要でお申込可能です。24時間365日インターネットからお申し込み可能です。さらに横浜銀行の口座をお持ちの方は来店不要でWEB完結。郵便、FAXは必要ありません。しかも、最短で翌日にはご利用可能です。

お借入は必要な分だけでき、安心して利用できる。

1,000円から近くのコンビニでお借入可能なので、お出かけ先や急な出費が必要になった場合に役立ちます。お借入額10万円以下の場合、月々2,000円から返済可能ですので無理のない返済が可能です。また、余裕のある方は、多めに返済することも可能です。

金利と限度額は銀行ならでは。

《年1.5〜14.6%(変動金利)》の金利と、《1,000万円》のお借入限度額で様々な用途でご利用することが可能です。

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横浜銀行カードローン
横浜銀行カードローン
金利(実質年利)
1.500%〜14.600%
お申し込みできない商品です

審査基準

契約時年齢 満20歳〜満69歳
申込資格 1.安定した収入のある方、およびその配偶者(年収には年金を含みます)
2.保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
3.横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方
4.次の地域に居住またはお勤めの方
神奈川県・東京都内全地域、群馬県の一部
資金使途 さまざまな用途にご利用いただけます。
ただし、事業資金は除きます。
借り換えローンとして利用可
必要書類 ●ご本人確認書類
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード(永住権の記載があるもの)
・特別永住者は特別永住者証明書
・健康保険証【※1】+住民票または公共料金等の領収書の写し【※2】
※1お名前・現住所および被保険者・被扶養者のページ、カード型の場合は表面・裏面の両面
※2現住所の記載があるもの
●収入証明書
・源泉徴収票
・納税証明書
・確定申告書
・住民税決定通知書
担保 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証しますので不要です。
保証人 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証しますので不要です。
保証料 金利に含まれます。
対象地域 次の地域に居住またはお勤めの方
・神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県前橋市、高崎市、桐生市
備考 パート・アルバイトの方もお申込できます。

申し込み

申込方法 インターネット(PC、スマートフォン)、電話、FAX、郵送
申し込みから借入(融資)までの流れ
STEP1 お申し込み

横浜銀行とお取り引きがなくてもお申し込みOK! インターネットなら24時間365日お申し込みが可能です。

※受付後、ご指定のお電話番号に確認のご連絡および必要書類のご案内があります。

STEP2 審査結果のご連絡

審査結果は、最短でお申し込みの翌日にご回答。ご指定のお電話番号へご連絡があります。

※受付時間や審査の状況によっては審査結果のご連絡が翌日より後になる場合があります。

STEP3 ご契約手続き

●WEB 審査結果のご連絡時にお伝えする専用サイトで手続き ●FAX 契約書類をダウンロードしてFAX ●郵便 ご自宅あてに郵送したご契約書類を郵送

※ご提出書類に不備等がある場合は、あらためて提出をお願いする場合があります。

STEP4 カード発行・ご利用開始

「横浜銀行カードローン」カードをご自宅に郵送します。カード到着次第ご利用可能です。

※カードは簡易書留郵便にてご自宅あてにお送りします。

土日審査 -
来店 不要
WEB完結 契約まで
融資スピード 申込日の3日以内
審査時間 -
即日借入の条件 -

金利

借入限度額別の年率
借入限度額 金利(実質年率)
100万円以下 14.600%
100万円超200万円以下 11.800%
200万円超300万円以下 8.800%
300万円超400万円以下 6.800%
400万円超500万円以下 4.800%
500万円超600万円以下 4.500%
600万円超700万円以下 4.000%
700万円超800万円以下 3.500%
800万円超900万円以下 3.000%
900万円超1,000万円未満 2.500%
1,000万円 1.500%
  • 掲載情報は2019年8月27日の情報です。
  • 金利は変動金利です。金融情勢等により随時見直しします。
  • 審査によってはご希望に添えない場合があります。
金利体系 金利は変動金利です。金融情勢等により随時見直しします。
金利優遇とその条件 -
契約期間 12ヶ月
・1年(1年ごとの自動更新)
・満70歳以降はあらたなお借り入れはできません、ご返済のみのお取り引きとなります。
お金の借り方 口座振込、ATM(自社)、ATM(提携金融機関)、ネットキャッシング、コンビニエンスストアに設置のATM等
無利息期間 -
借入無利息期間の条件 -

返済

返済方式 残高スライド方式
返済金額
前月の定例返済後のお借入残高に応じて、当月定例返済日にご指定の預金口座から自動的にお引き落としします。
借入残高 返済額
2千円以下 前月の定例返済後の借入残高※1※2
2千円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円
300万円超350万円以下 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超450万円以下 50,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 60,000円
600万円超700万円以下 65,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円
1,000万円超 85,000円
  • 掲載情報は2018年2月1日の情報です。
  • 1前月の定例返済日にお借入残高があり、かつ定例返済がない場合は、前月の定例返済日のお借入残高とします。
  • 22千円を上限として前日までの利息を含みます。
利息の計算方法 付利単位を100円とし、毎月10日(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)に、その前日までの分について所定の利率・方法により利息を計算し、お借入元本に組み入れます。
お金の返し方 ATM(自社)、ATM(提携金融機関)、口座自動引落、コンビニエンスストアに設置のATM等
返済日 ※定例返済日は毎月10日(10日が土・日・祝日の場合は翌平日窓口営業日)となります。
繰上返済 無料
定例のご返済に加え、横浜銀行ATMや提携金融機関ATMで随時にご返済いただくことも可能です。
備考 -

手数料・その他付帯サービス

手数料・年会費等 無料
クレジットカード機能 -
その他の付帯機能・サービス -
会員特典等 -
WEB明細書 対応
はまぎんダイレクトご契約の方のみ

店舗

店舗所在地 ※詳しくは横浜銀行ホームページをご覧ください。
無人契約機設置場所 -

提携金融機関・利用ATM

提携金融機関 セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ATM
※イオン銀行のATMでは、ご返済はできません。
借入できるコンビニエンスストア セブンイレブン、ローソン、イーネット設置のコンビニ(ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、スリーエフなど)
返済できるコンビニエンスストア セブンイレブン、ローソン、イーネット設置のコンビニ(ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、スリーエフなど)

遅延損害金・注意事項

遅延損害金 年率18.000%
その他注意事項 2019年8月27日現在の商品内容です。内容については、変更する場合があります。

企業情報

社名 株式会社横浜銀行
社名(英文名) TheBankofYokohama,Ltd.
本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号
電話番号 045-225-1111
URL https://www.boy.co.jp/
設立 1920年
資本金 215,628,000千円
主要株主 -
事業内容 神奈川県を地盤とした銀行業
登録番号 関東財務局長(登金)第36号
加盟団体 -
個人信用情報機関 -
お問い合わせ先 0120-188-824
横浜銀行カードローン
横浜銀行カードローン
金利(実質年利)
1.500%〜14.600%
お申し込みできない商品です

横浜銀行カードローンの基礎知識

いわゆる大手メガバンクを除いた地方銀行の中でも、最大級の事業規模を有しているのが横浜銀行です。
横浜銀行は神奈川県横浜市に本店を置いていますが、神奈川県内はもちろん、地方銀行ながら東京都にも多くの店舗やATMを設置しており、他にも大阪・愛知・群馬への展開も含めれば600箇所以上に拠点を有しています。
そうした地方銀行の中でも飛び抜けた規模を誇る横浜銀行が提供しているカードローン商品が横浜銀行カードローンです。

横浜銀行カードローンの商品内容

横浜銀行カードローンは銀行系のカードローンとして基本な部分は標準的な商品内容になっていますが、全国規模に展開していない地方銀行として、申し込み資格や利用できる店舗などの点である程度の地域的な制約があります
しかし一方で、地方銀行ならではの様々な工夫や、他にはない特徴的なサービスも打ち出しており、利用者の状況に合えば非常に使いやすい面を有しています
以下からは横浜銀行カードローンの特徴的な点について細かく解説していきましょう。

横浜銀行カードローンの利用条件

まず横浜銀行カードローンの利用条件についてですが、20歳以上69歳以下安定した収入を継続的に得ている人が利用することができます。また、居住地、又は勤務先が神奈川県、東京都、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)の方に限られます。利用限度額は10万円〜1,000万円の範囲で決定されます。
利用限度額の上限金額が高いことが特徴的です。
保証会社はSMBCコンシューマー・ファイナンス1社のみとなっているので、SMBCコンシューマー・ファイナンスの審査に通らなければ横浜銀行カードローンを利用することはできません

横浜銀行カードローンの申込資格

横浜銀行カードローンを申し込むためには、次に紹介する5つの基準を満たしている必要があります

・契約時に満20歳以上であり、69歳以下であること
・安定した収入があること、もしくはその配偶者であること
・神奈川県内全域、東京都内全地域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に住んでいる、または勤めていること
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられること
・横浜銀行、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意すること

横浜銀行カードローンの金利は年1.5%〜14.6%

横浜銀行カードローンでは、金利が年1.5%〜14.6%の間に設定されています。これは大手のメガバンクと比較しても見劣りしない水準です。
そしてこの金利は融資枠によって額が決まっているので、申し込む前から金利の概算をしておくことも可能です。
また、融資枠が上がるほど金利が低くなる設定のため、おまとめローンとして利用するのも良いでしょう。
おまとめローンとは、利用者の借り入れが複数の金融機関に渡っている場合に、一つの金融機関にまとめて一括して返済をしていけるようにする仕組みです。
複数の借り入れをまとめればそれだけ借り入れの総額が上がるため、そのぶん規定に従って全体にかかる金利を下げることができるというわけです。

融資限度額は10万円〜1,000万円

そして横浜銀行カードローンの特徴として、融資限度額が10万円から1000万円という点が挙げられます。
注目すべき点は最大融資限度額です。
一般的な消費者金融・銀行系のカードローンでは、大手でも最大融資限度額は500万円から、高くても800万円というところがほとんどです。
その中でこの最大融資限度額1000万円という金額はかなり高い水準と言えるでしょう。
つまりかなり大きな融資を必要としている場合に、横浜銀行カードローンは向いていると言えます。

横浜銀行カードローンの融資極度額と限度額の違いについて

横浜銀行カードローンでは融資極度額を契約時に決定することになっています。融資極度額とは利用者側が決定する利用限度額です。
例えば契約時に100万円以上を借りないように契約したいと考えた場合、融資極度額は100万円となります。
そして申し込み後の審査で横浜銀行側が融資限度額を決定するわけですが、融資限度額はその段階で実際に融資を受けることができる金額です。
例えば審査の結果、融資限度額が10万円となったとします。
しかし利用を続けていると融資限度額が融資極度額の100万円までの範囲で自動的に上がっていくシステムとなっています。
つまり、増額申請をしなくても利用限度額を金融機関側が上げていってくれるようになっているのです。

最短で翌日融資も可能

横浜銀行カードローンの審査にかかる時間は、最短で翌日とされています
銀行系のカードローンではどこも即日の融資はしておらず、最短でも翌営業日以降となっているので、これは標準以上であると言えるでしょう。
ただし横浜銀行カードローンの場合、利用には横浜銀行の口座を開設していることが必要になります
つまり仮に最短で審査を通って翌日には融資を受けられる状態になったとしても、その時点で横浜銀行の口座が開かれてなければ翌日から融資を受けることはできません。

インターネットで利用可能

横浜銀行カードローンはインターネットによる申し込みも受け付けています。
このことによって、直接店舗に足を運ばなくてもカードローンの契約をすることが可能です。
近年ではそうした契約方法も選択できるカードローン会社が増えていますが、インターネットであればスマホがあれば、どこからでも簡単に契約を済ませることができるので便利です。
特に横浜銀行は特定の地域に店舗を展開する地方銀行であるため、中々店舗を訪れる時間を取ることができないという人には有難いシステムです。

借り入れ限度額が50万円を超える場合、収入証明書類の提出が必要

一般的にカードローンを契約する際には必要書類の提出を求められますが、横浜銀行カードローンでも同様に本人確認書類と収入証明書類の提出が必要になります。
これが申込者によっては多少の手間になりますが、横浜銀行カードローンの場合、収入証明書類については借り入れ限度額が50万円を超える場合からとされているので、もしも収入証明書の用意に手間がかかるという人は、借り入れ限度額を50万円以内に抑えて申し込むようにしましょう。

専業主婦も利用可能

メガバンクが提供するものを中心として、カードローンでは専業主婦(主夫)による申し込みをお断りしていることも多くあります。
これはカードローン利用の条件として基本的に、返済能力を踏まえて利用者に一定の安定した収入があることが求められているためですが、横浜銀行カードローンでは、専業主婦(主夫)による申し込みも可能となっています。
社会的に不遇な扱いを受けることも多い日本の専業主婦(主夫)としては有難いことですね。
ただしこの場合、配偶者に安定した収入があることが条件となります

横浜銀行カードローンの融資方式と融資期間について

横浜銀行カードローンの融資方式は当座貸越方式です。つまり、横浜銀行にカードローン用の口座を作り、借越契約を結ぶことになります。一度横浜銀行と融資の契約を結ぶと半永久的にカードローンを利用することができるのかと言われれば、そういうわけではありません。横浜銀行とカードローン利用者との契約期間は1年間となっています。ただ、1年後にまたカードローンの申し込みをして審査を受ける必要はなく、契約は自動更新となっています。

横浜銀行カードローンは総量規制が適用されない

消費者金融系カードローンの場合、貸金業法の総量規制という規則が適用されて、年収の3分の1までの融資しか受けられません。しかし、この貸金業法は消費者金融業者に適用される法律で横浜銀行をはじめ、銀行の業務には適用されない法律です。そのため横浜銀行カードローンには総量規制が適用されません。つまり、年収の3分の1を超えるような融資も受けることが法律上可能です。つまり銀行系カードローンの方がたくさんのお金を借りるチャンスがあるということになります。

月々の返済額が少ない

カードローンの返済は通常、毎月の最低返済金額というものが決められています。
これは借り入れ額を回数で分割するのではなく、毎回決まった金額を支払うという形にすることで利用しやすくするものです。
横浜銀行カードローンではこの金額を2000円からとしています。
毎月2000円ずつ返済していけばいいと考えれば、あまり負担と感じない人も多いのではないでしょうか。
ただし最低返済金額が低ければそれだけ返済期間も長くなり、そのぶん金利として支払わなくてはならない金額も増えていきます。
もしも余裕がある場合には追加返済をして、なるべく残高を減らしていくと良いでしょう。

スマホアプリで残高や明細の確認が可能

横浜銀行カードローンは「横浜銀行残高照会アプリ」というスマートフォンアプリを提供しています。
このアプリをダウンロードしてカードローン口座の登録を行うと、借入残高や入出金明細をスマートフォンから簡単に閲覧することができるようになります。
このアプリの賢い活用方法として、定期的にスマートフォンアプリで借り入れ残高をみることによって、借金をしていることを自覚し、それによって安易な借り入れをしないようにメンタルコントロールするという手段があります。

横浜銀行カードローンの口コミや評判

それではここで横浜銀行カードローンの評判に目を向けてみましょう。
横浜銀行カードローンの評判で最も多く見られるのは、契約のスムーズさと審査の早さについてです。
銀行のカードローンは通常、審査は保証会社に委託しています。
横浜銀行カードローンの保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス」で、審査の早さでも評価の高い会社です。
他に、全体的には「標準的」という評判が多い横浜銀行カードローンですが、地域に密着した銀行として、地元の利用者に「馴染み」など、安心して利用されていることをうかがわせる口コミも多くありました。

横浜銀行カードローンを利用するメリットとしてまず融資限度額が比較的高いことが挙げられます。横浜銀行と競合となる銀行との融資限度額は以下の通りです。

・横浜銀行カードローン:1,000万円
・三井住友銀行カードローン:800万円
・三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック):500万円
・みずほ銀行カードローン:800万円
・横浜信用金庫カードローン:900万円
・川崎信用金庫:50万円

金利に関しては他の銀行も同等程度ですが、審査に通過しやすいことがメリットとされています。

横浜銀行カードローンの強みと弱み

ここまで説明してきたように、横浜銀行カードローンには他のメガバンクにはない強みが多くあります。
例えば最大限度額の大きさや、融資の早さといった点は強みでしょう。
しかし同時にやはり弱い部分もあります。
それは申し込みに地域的な条件があることや、横浜銀行の口座が必要という点です。
銀行の中では比較的早い融資スピードも、口座が開かれていなければ機能しません
なので、急の用でお金が必要になり、すぐにでも融資を受けたいといった人には向いていません。
地元でよく利用し、既に口座を持っている人には便利ですが、そうでない人には弱みもあるということになります。

横浜銀行カードローンの利用に向いている人・向いていない人

ここまで解説してきた特徴や口コミから、横浜銀行カードローンの利用に向いている人は、地元で横浜銀行の口座を持ちよく利用している人や、多額の融資を希望する人おまとめローンとして利用を考えている人スムーズな手続きと早い融資を求めている人安定した収入のない専業主婦(主夫)などが考えられます。
逆に向いていない人とは、住居や勤務先が横浜銀行の指定している地域ではない人横浜銀行に口座を持っていない人利用しやすい場所に横浜銀行の支店がない人、などが挙げられます。

銀行系のカードローンを利用した場合、多くに「自動融資」というサービスが付帯しており、便利機能としてよく利用されます。
自動融資とは、その銀行の残高が振り込みなどで不足している場合などに自動的にキャッシングで補ってくれるという機能です。
ですがこの自動融資機能は横浜銀行カードローンにはついていません。
横浜銀行では自動融資機能を「横浜バンクカード」のほうに付けています。
横浜バンクカードとは、キャッシュカードの他にクレジット・デビット・ローンなど各種カード機能を合わせた多機能カードです。
もし横浜銀行の自動融資機能を利用したい場合には横浜バンクカードを選択するようにしましょう。

返済期間を長引かせた場合、現実にはどのくらい利息に差が出てくるでしょうか。
借り入れ額を10万円として、金利を最大の14.6%、返済期間を1・2・3年間でシミュレーションしてみると、利息はそれぞれ14600・29200・43800円となります。
20万円の場合は29200・58400・87600円。
30万円は43800・87600・131400円と、相当差が大きくなることがわかるかと思います。
このように返済期間は短めにするに越したことは無く、横浜銀行カードローンの場合ではATMから随時返済を利用できるので、なるべく早めに返済を終わらせることをおすすめします。

残高照会の仕方

横浜銀行カードローンの残高照会には基本的に、「窓口」「電話」「アプリ」「WEB照会サービス」の四種類の方法が提供されています。
WEB照会サービスについては、「はまぎん」のマイダイレクトを利用することで照会することができます
他にもATMを利用した場合にはご利用明細が発行されるので、そこにも残高は記載されます。
残高については今後の利息にも関わってくることなので、なるべくまめにチェックしておくのが良いでしょう。

返済シミュレーターの利用

返済についてはシミュレーターを積極的に活用するのも良いでしょう。
金利は小数点以下のものが多く、借り入れ額や残高によって計算は複雑になって、感覚だけでは中々把握しきれるものではありません。
何となくの把握だけで返済をしていると思わぬ落とし穴もあるので、なるべく正確に把握しておくことが重要です。
幸いなことにカードローンでは様々な場所でシミュレーターが無料で提供されており、返済日数や期間、残りの借り入れ可能額などについても計算できます
積極的に活用して正確な返済に役立てましょう。

横浜銀行カードローンでは、最短ならば申し込んだ翌日には融資を受けることが可能ということを解説してきました。
しかしそれは誰もが必ず翌日の融資を受けられるということではありません。
なるべく早く融資を受けたい場合には、事前に手続きの流れを把握して、準備をし、スムーズに進行していくことが大事です。
横浜銀行の場合では口座を持っているかどうかでも流れが変わるので、それぞれについて別にして説明していきましょう。
また、横浜銀行カードローンではローンカードの郵送は後日ということになっています。
つまり「翌日の融資」は振り込み限定ということになるので、その点は注意してください。

横浜銀行の口座を持っている方

横浜銀行の口座を既に持っている場合には、まずインターネットの横浜銀行カードローンの公式ホームページから「申し込み」ボタンをクリックして先へ進みます。
まずは同意事項について説明があるので、よく確認してから「同意」、そこから指示に従って必要事項を入力していきます。
入力が終了し「申し込み」へ進むと、そこから審査が開始され、結果が通知されます。
審査に通過していればそのままインターネット上で契約手続きを行うか、他の方法を希望すれば契約書類を郵送かファックスで提出します。
その手続きが滞りなく完了すれば、最短で翌日から利用をはじめることができます。

横浜銀行の口座を持っていない方

申し込み時点で横浜銀行の口座を開設していない場合には、まずインターネットで横浜銀行カードローンの公式ホームページの「申し込み」から先へ進み、同意事項を確認して問題なければ同意し、先へ進みます。
指示に従って必要事項を入力し、そこから審査、審査結果という流れまでは口座を持っている場合と同じです。
そこから、口座の開設の手続きに入ります。
口座開設は店頭か、専用のアプリで行えます。
以降の流れは、口座を持っている場合と同じになります。
横浜銀行の支店が寄れる距離にない場合、開設手続きはインターネットで行うことになりますが、そうなると口座の開設とカードの郵送までにかなり時間がかかることになります。

注意事項

ここまでの説明でもわかるように、横浜銀行カードローンを利用する場合、横浜銀行の口座を既に開設しているかどうかで融資までの時間に大きな差が出てしまいます
横浜銀行の口座を持っておらず、かつ直接店舗を訪れることができない場合には開設に時間がかかるため、翌日の融資を受けることは事実上不可能であると言えます。
そして仮に口座を既に開設しているとしても、申し込む時間や融資の内容によっては時間がかかってしまい翌日というわけにはいかなくなることもあるので注意してください。

横浜銀行カードローンの申し込みが行われるとすぐに銀行内での予備審査が行われます。
予備審査では借入申込書への記載内容が本当のことなのかどうか、収入、居住形態、資産の確認などが行われます。
それと同時に勤務先へ在籍確認が行われ、勤務先に勤めているかどうかを確認します。それを通過すると本審査が保証会社で行われます。
保証会社はSMBCコンシューマーファイナンスです。
その本審査にも通れば、審査通過となり、その結果が申込者に伝えられます。

横浜銀行カードローンの審査時間

横浜銀行カードローンの審査時間についてですが、審査には少なくとも1日はかかります。
消費者金融系カードローンのように即日融資を受けることができるわけではありません。
また、審査に通ったとしてもその後ローンカードの郵送に時間がかかってしまいます。
結局のところ申し込みをしてからローンカードを受け取るまでに1週間程度はかかってしまいます
消費者金融系カードローンは申し込んだ日に融資を受けることができるものが多く存在しますが、横浜銀行カードローンに関してはそのようなことはありませんので注意しておきましょう。

審査に必要な書類

横浜銀行カードローンに申し込む上で必ず必要になる書類の提出について解説しましょう。
横浜銀行カードローンでは50万円を超えない融資であるならば、書類の提出は本人確認書類一つのみで済みます。
本人確認書類とは、運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・健康保険証。
外国籍の方であれば在留カードや特別永住者証明書になります。
なお健康保険証は他に住民票の写しか公共料金などの領収書も必要になります。
いずれも有効期限内であることはもちろん、住所・氏名・生年月日の記載は必須です。

在籍確認

横浜銀行のカードローンの審査では原則として必ず在籍確認が行われます
これはどこの金融機関のカードローンの審査でも同じことです。
なぜそこまで在籍確認が重視されるのかというと、在籍確認を行うことが申込者が安定収入があるということを証明するために最も手っ取り早い方法だからです。
ただ、職場に電話をされると上司や同僚にカードローンを利用しようとしていることがばれてしまうではないかと考えてしまうかもしれません。
しかし心配する必要はありません。
在籍確認の担当者は決して横浜銀行の名前を口にだすことはありません。

横浜銀行カードローンの審査の基準

では横浜銀行のカードローンの審査の基準はどのようなものとなっているのでしょうか。
審査の際に最も重要視されるのが、その申込者が優良顧客であるかということです。
年収、居住形態、不動産資産などを調べ、後々も横浜銀行の提供するサービスを利用してもらえる優良顧客を審査に通すようにします。
その次に重視されるのが既に横浜銀行の銀行口座を保有していて、公共料金の引き落とし口座や給与振込口座にしていしている顧客の囲い込みを考えて、そのような顧客を審査に通しやすくします。

横浜銀行カードローンの審査項目は社会属性が重視される

横浜銀行カードローンの審査項目で重視されていることに社会属性項目が挙げられます。
社会属性項目が具体的にどのような項目なのかというと以下のような項目が挙げられます。

・雇用形態(正社員、契約社員、パート、アルバイトなど)
・勤務先
・年収
・勤続年数
・居住形態(持ち家か賃貸か)
・居住年数

これらの項目においてポイントが高ければ高い程、横浜銀行からの信頼度は増すことになり、カードローンの審査に通りやすくなります。

横浜銀行カードローンに通りやすくするには

横浜銀行カードローンに通りやすくするためには横浜銀行のサービスをより多く利用することが一つの対策となります。
まず横浜銀行の普通預金口座を必ず開設しておきましょう。
そしてその銀行口座を給与振込口座に指定したり、クレジットカードや水道光熱費の引き落とし口座に指定したりするようにしましょう。
このように横浜銀行をメインバンクとして利用しているようにすれば横浜銀行カードローンの審査には通りやすくなるでしょう。

ここからは横浜銀行カードローンと他のメガバンク系や、同種の地方銀行系のカードローンをより具体的に比較していきましょう。
メガバンクと横浜銀行を含めた地方銀行では、事業規模だけでなく顧客の層も異なっているため、それぞれに違った特色が出ています。
また同じ地方銀行同士では規模の違いが如実に現れたり、他にもメガバンクとは違う独自のサービスを行っているところも多いため、かなり異なっている部分もあるのが特徴です。
ただし、地方銀行の場合、地域性による申し込みの条件が難しいこともあるので、その点は注意してチェックするようにしましょう。

メガバンク

横浜銀行カードローンとメガバンクを比べた場合、最大金利が最も低いみずほ銀行には劣っていますが、他行と比べては遜色ありません。
そしてやはり最大借り入れ限度額の1000万円は他行を大きく引き離しています
ただし現実に1000万円の利用を希望する人も、適用される人も通常ではありえないので、参考程度にとどめておくのが良いでしょう。
横浜銀行カードローンでは他に、専業主婦でも申し込み可能な点や年齢の上限が高いこと、利用できるATMの幅が広い点などが利点です。
逆にデメリットとしては、地域的な条件と、学生の申し込みができないこと、カードの場合は郵送になる点が挙げられます。

地方銀行

横浜銀行カードローンを他の地方銀行系のものと比べた場合、条件は基本的に近いものが多くなります。
地方銀行の中で目立つのは、愛媛銀行が無利息サービスを設けているところでしょうか。
無利息サービスは消費者金融系では大手のほとんどが行っていますが、銀行系では非常に珍しいサービスです。
また地方銀行では口座の開設が必要な場合が多いですが、愛媛銀行とスルガ銀行は口座が無くても契約可能な点が特徴です。
他の地方銀行と比べて横浜銀行が優位な点は、やはりATM利用の幅の広さでしょう。
地方銀行の中でもトップの事業規模の大きさを生かしていると言えます。
他にはスルガ銀行がメガバンクにも劣らない非常に優れたスマホアプリを提供しているので、その点も注目です。

横浜銀行カードローンは提携しているコンビニなどのATMを全国で利用することができますが、横浜銀行店舗や独自のATMも設置しており利用することができます。
横浜銀行の店舗とATMは拠点である神奈川県の他、東京都、群馬県、大阪府、愛知県などに設置されており、公式ホームページから検索することができます。
先に説明したように契約には口座の開設が必要であり、口座を開設するならば直接店頭に足を運ぶと手続きを早く済ませることができるので、口座をまだ持っていない方は検索で最寄りの店舗を探してみると良いでしょう。

一般的にカードローンの審査基準についてはどの金融機関でも公開することはなく、横浜銀行も例外ではありません。
ですが基本的な審査の要素としてはいずれの金融機関も大きく変わることはなく、いくつかの材料から外部からでも予想することは可能です。
細かな基準に違いについて推測することは難しいですが、審査を通過する難易度に焦点を絞れば、金利や申し込みの条件からある程度予測することができます。

横浜銀行カードローンの審査難易度は平均的

金利や申し込み条件など、いくつかの視点から検討すると、横浜銀行カードローンの審査における難易度は、他の大手銀行などに比べても大きな差はないと考えることができるでしょう。
他に特記するようなこともなく、銀行系カードローンとしては平均的な審査難易度だと予想されます。
地域などの条件を除けばむしろ一般的な条件は低く、申し込み条件をクリアさえしていればあまり審査に関しては過度に警戒する必要はないと言えます。

また新規契約であれば、横浜銀行カードローンに申し込みの場合には、希望する借り入れ額についてなるべく低めに申請すると良いでしょう。
カードローンの審査は申込者の返済能力について検討します。つまり元の貸し付ける金額が低いほど返済される可能性が高くなるので、それだけ審査を通過する可能性は上がるということになるのです。
借り入れ額を低めに抑えておけば申し込むあなた自身にとっても返済が楽になるということなので、まずは低めの申請をおすすめします。

借り入れ診断の利用

それでも審査が通過できるか不安という方には、事前にインターネット上での借り入れ診断などを試してみることをおすすめします
借り入れ診断はほとんどが無料で提供されており、契約いかんに関係なく自由に診断することができます。
それぞれ金融機関が採用しているシステムと同じように独自のスコアリングシステムを導入しており、かなり現実に近い結果を確認することができます。
また、結果を通じておすすめの金融機関も表示されることがあるので、参考にしてみるのも良いでしょう。

審査項目の注意点

初めての契約の場合、申し込みで入力する個人情報についても緊張するところでしょう。
基本的に気をつけるべきポイントは、勤務先と借り入れの詳細についてです。
正直に丁寧に書き込んでいれば、問題になることはありません。
入力ミスについては、審査する側が気がついたとしても勝手に修正することはできないので、書き直しになると余計な時間がかかってしまいます。
注意して丁寧に入力しましょう。
そしてやってはいけないのは「嘘」を書くことです
審査側は信用情報を照会したり、勤務先の在籍確認によって嘘はほとんど見抜いてしまいます。
嘘をつく人間であると思われることは審査で非常に不利になるので、正直に書くようにしましょう。

しかし正直に丁寧に申し込んだとしても、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。
もし落ちてしまった場合でも理由が明かされることはなく、横浜銀行に問い合わせても理由を教えてくれることはありません。
ですが、審査に落ちるのはもちろん審査員の気分やランダムなどではなく、きちんとした理由があります。
その理由はどの金融機関でも大体共通しており、元の条件自体に問題があることが多くあります。
そこでここからは、その理由について探っていきましょう。

金融事故をしている

申込者のローンや借り入れなどに関する過去の情報がまとめられたものを信用情報といいます。
信用情報は信用情報機関に保管されており、審査の際に担当者が照会することになります。
この信用情報にいわゆる「金融事故」の記載がある場合には、審査を通ることはまずありません
「金融事故」とは例えば、任意整理や自己破産、長期延滞などがそれにあたります。
こうした履歴が残っている申込者は、残念ながら審査にはほぼ落ちてしまうことになります。

指定地域外の人

横浜銀行カードローンの場合、申し込む条件として地域の指定があります。
申し込みには居住地か勤務先が横浜銀行の展開する神奈川県か東京都、そして群馬県の前橋市、高崎市、桐生市である必要があります
横浜銀行が地方銀行であるゆえの特徴ですが、この条件にあたらない人であれば、いくら他の条件にまったく問題がなくとも横浜銀行カードローンの審査を通過することはできません。
インターネットでの申し込みは全国からアクセスが可能ですが、自分がこの条件に合っているか確認してから申し込むようにしましょう。

他社借入額が過剰

横浜銀行カードローンに申し込む前から、既に他社からの借り入れが多くある場合にも審査を通過することは難しいと言えるでしょう。
審査は申込者の返済能力について検討します。
既に多くの借り入れがあるということは、その返済だけで手一杯という可能性もあり、また常習的に借り入れの多い人間と判断されることも審査では不利になります。
額と件数にもよりますが、近年では過剰融資が問題に上がることも多くなっているため、事前の借り入れは少ないに越したことはありません。

未入金情報が多い

審査の際に担当者が照会する信用情報には、未入金情報も記載されています。
未入金情報とは、クレジットカードやローンなどの取り引きにおいて、返済期日を過ぎても既定の支払いがされていないという情報のことです。
一度や二度程度ならば単純なミスもあるのでそこまで問題視されることはありませんが、あまりに多かったり頻度が高ければ、支払いにルーズな人間と判断され、審査ではかなり不利にはたらきます。
本当にお金がない場合にはまた別の問題になりますが、単に面倒やミスによる未入金はなるべく避けるようにしましょう。

他社の支払いを延滞している

もしも他社からの借り入れが既にあり、その支払いを滞らせている場合などがあれば、審査を通過できる可能性は相当に低いと考えられます。
これは延滞をしている現時点で返済能力に欠ける、あるいはその意思が低いということになりますから、そこからあらためて貸し付けを行うのはかなり難しいことになります。
金融機関が最も重視するのは貸し付けたお金がきちんと戻ってくることですから、返済の可能性が低い相手に新たに融資するという決定はまず下されることはありません。

短期間で何度も申込みをしている

金融機関がカードローンの審査の際に判断材料とする信用情報には延滞や借り入れ状況の他にローンの申込件数も含まれています。
ローンに申し込む件数が多ければ多い程、お金により困っているということを意味しており、つまり日常生活の収支状況があまりよくないことを意味します。
そうするとその人が毎月返済額を返済し続けることができるのかどうかに疑問符がついてしまいます。
そのためカードローンの審査で落ちる可能性が高くなってしまうのです。

それではここからは、実際に審査に落ちてしまった場合の対処法について説明しましょう。
ですがここまでで述べてきたように、審査に落ちるということには相応の理由があり、多少の改善ですぐに変わるようなものではありません。
大抵は根本的か、長期的に見た改善が必要であるということがほとんどです。
ですので基本的には即効性はないものと考えてください。
ただし少し条件を変更して目先を変えてみることで可能な方法もあるので、以下から詳しく解説していきます。

別のカードローンに申請

まずは簡単に試せる方法として、別のカードローンに申し込んでみるという方法があります。
基本的にカードローンはどこでも審査方法は似た形式を取りますが、基準は金融機関によって必ずしも同一ではありません。
中でも消費者金融系のカードローンであれば、銀行系のカードローンに比べて比較的審査は甘いと言われています。
ただし金利はそのぶん銀行系に比べて高めになるので注意してください。
それと、横浜銀行カードローンの保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する「プロミス」は避けた方が無難かもしれません。
なぜならどちらも共通した審査の可能性があるためで、審査を通過することは難しいかもしれません。

他社借入額と件数を減らす

他社からの借り入れが多いために審査を落ちてしまった場合には、借り入れを減らしてから再度申し込むという方法もあります。
借り入れの件数と額の多さによる審査落ちは単純に返済能力に疑問を持たれてのことなので、その数さえ減らせば、返済能力を改めて見直されて審査を通過できる可能性があります
貸し付け側としてはお金がきちんと戻ってくる可能性が高ければ問題ありません。
借り入れの基準としてはまず、額は年収の三分の一以下であること、そして件数は多くても三件に留めておくようにしましょう。

延滞中の借り入れを解消する

他社からの借り入れが延滞中の場合にも、同様のことが言えます。
借り入れを延滞中に新規にカードローンを申し込めば審査を通ることはまずありませんが、それが解消されて再び返済能力が認められれば、審査を通る可能性が出てきます。
審査側は返済能力について総合的に判断するので、延滞が解消できれば即借りられるということにはなりませんが、少なくとも延滞中のままであるよりは評価は上がります
例え少額であっても、返済の遅延は避けましょう。

事故情報が消えるまで待つ

任意整理などの金融事故が信用情報に記載されている場合にはまず審査を通過できることはありません
こうした場合はいわゆる「ブラックリスト」扱いで、この状態が続く限りどのカードローンであっても契約は難しいですが、ただ、信用情報を管理する信用情報機関では、この登録を保持しておく期間が決められています。
つまりその期間を待ってさえいれば、また新たに問題を起こさない限り信用情報は白紙に戻されます。
例えば強制解約や延滞の場合、最長で5年間になります。
ですので最悪金融事故を起こしてしまった場合には、とにかく待つことにしましょう。

信用情報の開示請求

また自分の信用情報が気になる場合には、信用情報機関に開示請求してみるのも良いでしょう。
信用情報は金融機関にしか照会できないと思われがちですが、自分の情報であれば決まった手順に従って照会することが可能です。
日本では「CIC」「JICC」「全国銀行個人信用情報センター」という三つの信用情報機関があります。
それぞれで開示請求の手順や受付の方法、手数料なども異なっているので気をつけてください。
自分の信用情報を見ることができれば、どこに問題があったかわかるかもしれません。

横浜銀行カードローンの審査を通過して、ローンカードを郵便で受け取ればいよいよカードローンが利用できる状態になります。
ただ、カードローンを今まで利用したことのない人は特にどのようにカードローンを利用すればいいのか不安に感じたりもするでしょう。
そこでここからは横浜銀行カードローンの借り入れ方法について詳しく紹介していきたいと思います。
横浜銀行カードローンで借り入れを行う方法は以下の3通りの方法があります。

・横浜銀行の店舗にあるATMで引き出す
・横浜銀行の提携ATMで引き出す
・WEBで振り込み指定口座に振り込んでもらう

ATMによる借入

横浜銀行カードローンの最もスタンダードな借り入れ方法にATMから借り入れを行うという方法があります。
銀行口座からお金を引き出す時と同じようにローンカードをATMに挿入し、金額を指定して暗証番号を入力すると希望額の融資を受けることができます。
もちろん横浜銀行のATMは利用できますし、コンビニATMなどの提携ATMからも融資を受けることができます。
ちなみに提携ATMから借り入れしたとしても手数料は無料です。

横浜銀行カードローンのATM提携先

横浜銀行カードローンの取引は横浜銀行のATMと提携ATMから行うことができることを紹介しましたが、提携ATMとは一体どのATMのことを指すのでしょうか。
具体的には以下のATMが提携ATMとなっています。

・セブン銀行:セブンイレブン
・ローソン銀行: ローソン
・イーネット:ファミリーマート、その他中堅コンビニ

ただし、イオン銀行に関しては提携ATMに含まれておらず取引を実行することができませんので注意しておきましょう。

振り込みキャッシングによる借入

ローンカードを使用する方法が嫌な場合には振込キャッシングという方法でも融資を受け取ることができます。
横浜銀行の公式サイトから振込キャッシングの申請を行うと指定した口座に希望した融資額が振り込まれるようになっています。
この時にカード番号と暗証番号の入力が必要となりますので入力ミスのないように正確に入力するようにしましょう。
また24時間振込キャッシングは受け付けられているので多忙な方にも利用しやすいサービスとなっています。

ここからは横浜銀行カードローンを利用した際の返済方法について解説していきます。
横浜銀行カードローンでは、基本的に返済方法は口座からの引き落としのみとされています。
毎月の決められた返済の他に、任意で返済していくことのできる「随時返済」の場合には、横浜銀行ATMのほか、提携している各コンビニなどのATMからも可能ですが、その場合であっても残高がある限り、毎月の引き落としは口座からされるので注意しましょう。

定例返済日は毎月10日

金融機関でお金を借りた場合、こちらの都合で毎月の返済日を選ぶことができるところもあります。
しかし横浜銀行カードローンの定例返済日は毎月10日と決まっていて、こちらの都合で変更してもらうことはできません。
なお10日が土曜・日曜・祝日に該当する場合には、翌平日の窓口営業日となっていて、横浜銀行の口座から指定された最低返済額が自動で引き落とされるようになっています。
ですから、毎月10日には返済額を口座に残しておく必要があります。

分割での返済方法

横浜銀行カードローンの場合、返済を分割という方法を選択することはできません
毎月の返済額は借り入れ残高により決定されるので、回数ではなく、返済額のほうから回数が決められるという形になります。
また借り入れ残高により返済額が変動するため、例えば追加で借り入れた場合には残高が増え、返済額も増額されることがあります。
そのため、場合によっては借り入れるほど返済の負担が増えていく可能性があるので、新たな借り入れには気をつけるようにしましょう。

繰り上げ返済について

繰り上げ返済とは、先にも少し触れた、口座からの自動的な引き落とし以外に利用者の任意でさらに返済額を増やすことです。
方法としては、カードを利用してATMから返済することができます。
経済的に余裕がある時などにやってみると良いでしょう。
繰り上げ返済をすることで、借り入れ残高を減らすことができるので返済期間も短縮でき、結果として全体的な利息を抑えることにもつながります。
借り入れ残高が減ることは精神的な負担の軽減にもなるのでおすすめですが、もちろん余裕がある時に限ります。
無理をして多めに返してもそれが負担になってしまえば本末転倒なので、無理のない範囲で返済するようにしましょう。

全額完済について

横浜銀行カードローンは当初の返済計画で完済する予定だった時を待つことなく、お金に余裕があればいつでも全額完済させることができます。
もし、横浜銀行カードローンで全額完済する手続きを希望する場合には横浜銀行ATM、もしくはインターネットバンキングの「<はまぎん>マイダイレクト」から手続きを行うことができるようになっています。
ちなみにコンビニATMでは全額完済はできません。
コンビニATMは小銭の取引に対応していないからです。

ここまでで横浜銀行カードローンへの理解はかなり深まったてきたのではないでしょうか。
そこで全体のまとめとして、ここまでで説明しきれなかった細かな疑問について、ここから答えていきたいと思います。
申し込み条件の問題から、書類関係についての具体的な疑問、詳細な手続きにまつわることなど、ささやかな疑問は尽きることはないかと思いますが、ここでは大きく三つの疑問についてピックアップして、答えていきたいと思います。
是非参考にしてみてください。

無職で契約は可能?

無職の場合、まず横浜銀行カードローンを利用することはできません
カードローンでは一般的に申し込みの条件として、安定した収入があることが求められています。
ただしアルバイトやパートなどでも安定した収入が認められれば審査を通過できる場合もあります。
また、収入がない場合でも専業主婦(主夫)の場合には、配偶者に安定した収入が認められれば契約できる可能性があります。
ただし専業主婦(主夫)は利用限度額は抑えられ、限度額は30万円程度にされることがほとんどになります。

利用明細は郵送される?

横浜銀行カードローンでは、利用明細は自宅に郵送されることになっています。
ですが横浜銀行の「〈はまぎん〉マイダイレクト」において取り引き明細などを電子交付として切り替えている場合には郵送されなくなります
その場合には利用明細はWEB上の管理画面において管理される形になります。
もし利用明細書が自宅に郵送されるの煩わしかったり、避けたい場合には「〈はまぎん〉マイダイレクト」から電子交付への切り替え手続きをするようにしましょう。

住所変更など個人情報が変わった場合、何か手続きは必要?

利用者の個人情報について変更があった場合、速やかに横浜銀行に届け出をする必要があります
カードローンの契約は個人情報に基づいて行われているので、そこに変更があった場合には今後の手続きにおいて不備が生じる恐れがあるためです。
もし個人情報に変更があった場合は、「横浜銀行カードローンプラザ(045-225-1981)」に連絡して変更があった旨を伝え、指示に従ってください。
なお、横浜銀行カードローンプラザの営業時間は銀行窓口営業日の9時から19時までになっています。

最後に、横浜銀行カードローンの限度額変更について解説します。
横浜銀行カードローンで増額を希望する場合には、横浜銀行カードローン受付センター(0120-458-014)に問い合わせ、増額希望の旨を伝えます。
なお、増額申請には新規申し込み時と同様、審査があります
増額の審査は新規申し込みの際より融資枠が増えるということになるので、基準はより厳しくなるということは理解しておいてください。
さらに審査では信用情報の照会などがあらためて行われるため、場合によっては現状の契約条件も変更されてしまう可能性があるので、新規申し込み時点よりも自身の情報に不安がある場合には十分検討してから申し込むようにしましょう。

限度額の変更

また、利用限度額を逆に下げたい場合もあるかもしれません。
例えば借り過ぎになってしまうことを避けるために、あえて自分から限度額を引き下げたい場合などでも、手続きは増額の場合と同じように横浜銀行カードローン受付センター(0120-458-014)に連絡します。
相手のオペレーターに、限度額を下げたい旨を伝えましょう。
限度額を下げる場合には、あらためて審査を受ける必要も無く、すぐに変更に応じてもらえるはずです。

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