J.ScoreAIスコア・レンディング(金利、審査基準、限度額)

J.ScoreAIスコア・レンディング

J.ScoreAIスコア・レンディング

J.Score(ジェイスコア)が提供する「AIスコア・レンディング」

スコアによってあなたに適正な金利・極度額をスピーディーに提供する新しいサービス、「AIスコア・レンディング」。入力はわずか数分で完了し、あなたの可能性をスコア化します。

金利(実質年率) 0.800%〜15.000% 審査時間 最短30分
借入限度額 10万円〜1000万円 融資スピード 即日融資
無利息期間 - WEB完結 融資まで

特徴

低金利で高限度額での借入可能

年率0.8%〜15.0%の金利は銀行にも引けを取らない低金利です。限度額も10万円〜1,000万円とまとまった融資が可能。

スマホ完結でスピーディな融資が可能。なんと最短即日

スコアの確認、申込がいつでもスマホ・PCで可能。最短で申込から即日でご融資が可能です。

スコアをアップさせると、さらに良い条件での借入が可能

ソフトバンクやみずほ銀行などの情報の紐付けを行うことで、スコアがさらにアップし、さらに良い条件での借入が可能になります。

口コミ・レビュー・評判

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J.ScoreAIスコア・レンディング
J.ScoreAIスコア・レンディング
金利(実質年利)
0.800%〜15.000%

審査基準

契約時年齢 満20歳〜満70歳
申込資格 安定かつ継続した収入の見込める方(学生・留学生で、アルバイトなど安定収入がある方もお申込みいただけます。また永住権のない外国人の方もお申込み可能です。)
資金使途 自由(ただし投機性資金、事業性資金はご利用できません。)
必要書類 ・本人確認書類
運転免許証、健康保険証、パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、在留カード、特別永住者証明書より2点または、1点とその他確認資料の計2点
・収入証明書源泉徴収票または給与明細書など
担保 不要
保証人 不要
保証料 なし
対象地域 全国
備考 -

申し込み

申込方法 インターネット(パソコン、スマートフォン)
申し込みから借入(融資)までの流れ
STEP1 会員登録・プレスコア診断

メールアドレスを入力し、無料で会員登録をします。送られてきたURLで承認。ログインして職業・年齢・性別などの基本属性をAIにチャットで入力すれば診断は終了!数分であなたのスコアが表示されます。

※約150の任意項目を入力することで、スコアアップができます。

STEP2 レンディング(貸付)条件の確認・申込

診断の結果、スコアが600点以上の場合にお申し込みが可能です。スコアによって借り入れ可能な金額や金利が変わるため、条件をご確認の上、必要事項を入力してください。

STEP3 必要書類の提出

スマートフォンから本人確認と収入証明書の提出。写真撮影しそのまま送付すれば、書類提出は完了。郵送等は必要ありません。

STEP4 審査完了

最短30分で審査は完了します。本人確認のため、勤務先等に電話でご連絡する場合もございます。

※勤務先への在籍確認がとれない場合は、お申し込みが取り下げとなる場合があります。

STEP5 手続完了

指定口座に振込で利用可能。平日22時55分までのお借入申込みで即時にお借入できます。 なお、ネット完結なのでカードレスです。

土日審査 対応
来店 不要
WEB完結 融資まで
融資スピード 即日融資
審査時間 最短30分
即日借入の条件 平日22時55分までのお借入申込みで即時にお借入できます。
※借入申込みには、あらかじめ契約の審査が必要です。

金利

借入限度額別の年率
金利体系 -
金利優遇とその条件 みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo!JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げいたします(最大0.3%引下げ)。
貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo!JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。
契約期間 120ヶ月
お金の借り方 口座振込、ネットキャッシング
無利息期間 -
借入無利息期間の条件 -

返済

返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済金額
元金と利息を合わせた毎月の最低ご返済額が、ご利用残高に応じて変動する方式です。
利息の計算方法 お利息は、ご利用いただいた日数分だけを計算する日割計算です(うるう年は366日になります)。
お金の返し方 口座振込、口座自動引落
返済日 毎月のご返済日をご指定できます。
繰上返済 無料
ご返済日以前でもご返済可能です。当月のご返済は、ご返済日を含む14日前からご返済が可能です。
備考 -

手数料・その他付帯サービス

手数料・年会費等 -
クレジットカード機能 -
その他の付帯機能・サービス -
会員特典等 -
WEB明細書 対応

店舗

店舗所在地 -
無人契約機設置場所 -

提携金融機関・利用ATM

提携金融機関 -
借入できるコンビニエンスストア -
返済できるコンビニエンスストア -

遅延損害金・注意事項

遅延損害金 年率20.0%
その他注意事項 -

企業情報

社名 株式会社J.Score(ジェイスコア)
社名(英文名) J.ScoreCO.,LTD.
本社所在地 東京都港区赤坂五丁目3番1号赤坂Bizタワー
電話番号 0120-976-426
URL https://www.jscore.co.jp/
設立 2016年
資本金 10,000,000千円
主要株主 株式会社みずほ銀行
ソフトバンク株式会社
事業内容 AIスコア・レンディング事業(個人向け融資事業)
登録番号 関東財務局長(2)第01510号
加盟団体 日本貸金業協会
個人信用情報機関 株式会社CIC
お問い合わせ先 お客さま専用フリーダイヤル
0120-976-426
J.ScoreAIスコア・レンディング
J.ScoreAIスコア・レンディング
金利(実質年利)
0.800%〜15.000%

J.ScoreAIスコア・レンディングの基礎知識

J.Score(ジェイスコア)とはみずほ銀行とソフトバンクが共同出資して作られた金融機関で、先進的な金融サービスを提供している消費者金融業者です。 
J.Scoreの最大の特徴は審査業務に「AIスコア・レンディング」という仕組みを導入していることです。

AIスコア・レンディングではローンに申し込みを行った人に質問をしていき、その質問への回答内容をAIが分析し、どれ程返済能力があるのかをAIがスコアリングしてくれます。

AIスコア・レンディングの融資の申し込み条件について

AIスコア・レンディングの融資条件についてですが、申し込み要件は「契約時の年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住している人で、安定、かつ継続的な収入が見込める方」とされています。

融資限度額は10万円~1,000万円の範囲で10万円単位で決定されます。 
金利は年率0.8%~12.0%となっており、特に下限金利は他の金融機関と比較しても極めて低いと言えます。

融資されたお金の使途は自由に選択することができるようになっています。

従来の審査とどのような違いがあるのか

カードローンやキャッシングの申し込み後の審査ではよくスコアリングという手法が用いられます。

このスコアリングは申し込み時に申請された申込者の属性(年齢、収入、勤務先、勤続年数など)や信用情報など審査材料を点数化して、その合計点数をもって審査通過かそうでないかを判断する手法です。 
AIスコア・レンディングも同じように申込者情報を点数化するのですが、こちらは信用情報を審査の材料として利用しないこと、申し込み前に金利や融資限度額がある程度分かるという違いがあります。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコアを上げるにはどうすれば良いの?

J.Score(ジェイスコア)でAIスコアを上げるためには答える質問数を増やすという方法があります。

答える質問数が多ければ多い程、AIの分析精度は高まります。 
逆に答える質問数が少ない状態では申込者を正確に分析することは困難で、そのためスコアがやや低く出てしまいます。

質問の数は150を超える程あるので、全てを回答するためにはかなりの時間を要しますが、スコアを上げるためにはその方法が最も理にかなっています。

各種サービスと「情報連携」をすると言う方法もおすすめ!

J.Score(ジェイスコア)では下記のようなサービスを利用している場合にはそのデータを連動させることができます。

・みずほ銀行 
・ソフトバンク 
・ワイモバイル 
・Yahoo! JAPAN

ここまででも紹介してきた通り、AIになるべく多くの情報を提供した方がAIスコアが上がりやすいという傾向が見られます。

これらのサービスと連動させて、AIに提供される情報量を増やすことによってAIスコアが上がることが期待できるので連動させることをおすすめします。

利用後は情報を常に最新の状態にしておこう!

常に状況は変動しているので、AIスコアに関しても変動し続けています。 
利用後には情報を最新の状態に更新しておくことをおすすめします。 
例えば、年収は年月を重ねると上がりますし、場合によっては下がることもあるかもしれません。

このような情報を常に更新させていくことによってAIスコアが上昇していく可能性があります。
なるべく有利な条件でお金を借りるために、自身の情報の定期的な更新を心掛けるようにしておきましょう。

申込みはAIスコア算出だけではしたとことにはならないので注意!

AIスコア算出をするとAIスコア・レンディングに申し込みをしたことになるので、これを何度も繰り返していると申し込み回数が多いと信用情報に記載されるのではないかと不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、AIスコアの算出はAIスコア・レンディングに申し込んだということにはなりません。 
よって、何度AIスコアを算出しようとも信用情報に傷をつけるようなことはありません。

簡易審査だという程度に考えてください。

情報連携をすることででどんな得をするのか

ここまででも紹介してきましたがJ.Score(ジェイスコア)では、みずほ銀行、ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo! JAPANといったサービスと情報連携をさせることができます。

なぜこれらのサービスなのかというとJ.Scoreがみずほ銀行とソフトバンクの共同出資で作られた金融機関だからでしょう。 
J.Scoreとこれらのサービスを情報連携させることで以下のような利益があると考えられます。

・AIスコアのアップ 
・金利の引下げ

AIスコアのアップ

AIスコアの算出には情報量の多さが深く関わっています。 
例えば10の情報しかない場合では情報集計にもどうしても誤差が生じてしまうのでスコアリングの精度を上げるのが難しいです。

そのためAIスコアを下げざるを得ません。 
一方、みずほ銀行やソフトバンクのサービスとの情報連携によって情報量が倍の20に増えたとすると、その分だけ情報集計にも制度が上がってその人の人物像がより鮮明に浮かび上がるようになります。

精度が上がった分AIスコアを下げる必要がなくなるので、AIスコアは情報連携をすることで上がります。

金利の引下げがある

みずほ銀行やソフトバンクとJ.Scoreを情報連携することによって、金利を引き下げる効果も得られます。 
情報連携が金利引き下げにつながる条件が定められていてそれは以下の通りです。

【みずほ銀行】 
金利引き下げ条件:情報連携のみ

【ソフトバンク】 
金利引き下げ条件:情報連携のみ

【ワイモバイル】 
金利引き下げ条件:情報連携のみ

【Yahoo! JAPAN】 
金利引き下げ条件:情報連携と以下のいずれかを満たすこと 
・情報連携に同意した日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある 
・情報連携に同意した日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札履歴がある 
・情報連携同意時点でYahoo!プレミアム会員となっている

J.Score(ジェイスコア)は現在、どのような評判なのか

J.Scoreは今までの消費者金融のローンにはないようなサービスを提供しているので評判になっています。

金利もかなり低く抑えることができますし、申し込みをする前にある程度融資限度額や金利の条件が分かるので、AIスコアを算出してよさそうなら利用してみたいと思う人も多いでしょう。 
ただ初めて利用するサービスなら実際に利用した人の評判を聞いてみたいものです。

そこでここからはJ.Scoreの評判について紹介していきたいと思います。

J.Score(ジェイスコア)の好まれている部分とは?

まずJ.Scoreが好まれているところについて紹介していきたいと思います。

最も好まれている評判が多かったのは金利が低いことです。 
下限金利は年率1%を下回っていますし、上限金利でも年率12.0%です。

銀行カードローンよりも低い金利となっていて評判になっているようです。 
その他、以下のような点に関してJ.Scoreは好まれているようです。

・審査が早く終わる 
・融資までがスピーディー 
・すべての手続がWEB上で完結する

J.Score(ジェイスコア)の不評な部分について

続いてJ.Scoreの不評な部分について紹介していきます。

J.Scoreで不評だったのが「質問に回答するのに時間がかかる」というものでした。 
AIのスコアリングのために用意されている質問は全部で150以上あります。

これを全て回答しようと思うと30分以上の時間がかかってしまいます。 
お金をすぐにでも借りたい方にとってはあまり快くは思われないかもしれません。

しかし、質問がこれだけ多いことでスコアリングの精度を高めているので致し方ないところです。

J.Score(ジェイスコア)は「総量規制」の対象になるので注意しよう!

J.Scoreは消費者金融業者に分類されます。

そのためJ.ScoreのAIスコア・レンディングは総量規制の対象となります。 
総量規制とは貸金業法で定められている融資限度額に関する規定で、年収の3分の1の金額までした消費者金融業者からお金を借りることができないと定められています。

よってJ.ScoreのAIスコア・レンディングを利用する際には融資希望金額が年収の3分の1以上にはならないように注意しておいてください。

他の貸金業者の借入も含まめた上での年収の1/3なので注意!

総量規制で貸金業者からは年収の3分の1までの金額しか借り入れすることができないことを紹介しましたが、これは全ての貸金業者の合計額の話です。

貸金業者にはJ.Scoreのような消費者金融業者もあれば、信販会社やクレジットカード会社も含まれます。 
これらからの借入残高とJ.ScoreのAIスコア・レンディングでの借入希望額の合計が年収の3分の1に収まるように調整した上で借入希望額の申請をしなければならないのです。

ここまででも紹介してきた通り、J.Scoreは消費者金融業者に分類されます。

ただ、明らかに今まであった消費者金融業者とは異なります。

ここからはJ.Scoreと他の大手消費者金融業者のサービス内容などを比較することによって、J.Scoreにはどのようなメリット、デメリットがあるのかを明確にしていきたいと思います。 
では、下記の7項目についてJ.Scoreと大手消費者金融とを比較していきたいと思います。

金利

まず、J.Scoreと大手消費者金融の金利の比較についてですが、以下にJ.Scoreと大手消費者金融の金利一覧を示します。

・J.Score:年率0.8%~12.0% 
・プロミス:年率4.5%~17.8% 
・アイフル:年率3.0%~18.0% 
・アコム:年率3.0%~18.0% 
・SMBCモビット:年率3.0%~18.0% 
・レイクALSA:年率4.5%~18.0%

このように下限金利、上限金利ともにJ.Scoreの金利が圧倒的に低いことは明白です。

限度額

続いて、J.Scoreと大手消費者金融の借入限度額の比較についてですが、J.Scoreと大手消費者金融の借入限度額は以下の通りです。

・J.Score:最大1,000万円 
・プロミス:最大500万円 
・アイフル:最大800万円 
・アコム:最大800万円 
・SMBCモビット:最大800万円 
・レイクALSA:最大500万円

このように借入限度額の上限が1,000万円に到達しているのはJ.Scoreだけです。

よって借入限度額の面でもJ.Scoreは優れていると言えます。

審査時間

続いて、J.Scoreと大手消費者金融の審査時間の比較についてですが、各社の審査時間は以下の通りです。

・J.Score:仮審査最短30秒 
・プロミス:最短30分 
・アイフル:最短30分 
・アコム:最短30分 
・SMBCモビット:10秒簡易審査 
・レイクALSA:申込み後、最短15秒

SMBCモビットが10秒、レイクALSAが15秒と短く見えますがこれはあくまで簡易的な審査なので融資までには他の消費者金融業者と同じぐらいの時間が必要です。 
J.Scoreもあくまで仮審査の時間です。

あとJ.Scoreは土日祝日の審査に対応していないことがデメリットと言えます。

融資スピード

続いて、J.Scoreと大手消費者金融の融資スピードの比較についてですが、各社の融資スピードは以下の通りになっています。

・J.Score:最短即日 
・プロミス:最短1時間 
・アイフル:最短1時間 
・アコム:最短1時間 
・SMBCモビット:最短即日 
・レイクALSA:Webで最短60分

J.Scoreは最短即日ということで、申し込みから最短60分で融資を受けることができるプロミス、アイフル、アコム、レイクALSAには融資スピードでは劣ります。

無利息サービス

J.Scoreと大手消費者金融の無利息サービスの比較についてですが、各社の無利息サービスの内容は以下の通りです。

・J.Score:なし 
・プロミス:借入日の翌日から30日間 
・アイフル:契約日の翌日から30日間 
・アコム:契約日の翌日から30日間 
・SMBCモビット:なし 
・レイクALSA:契約日の翌日から60日間、または契約日の翌日から180日間(借入額5万円まで)

このようにJ.ScoreとSMBCモビット以外は無利息サービスがあります。 
1か月以内の短期間の借り入れであれば、金利の低いJ.Scoreよりも無利息サービスのあるプロミス、アイフル、アコム、レイクALSAの方が利息負担が少なくなります。

借入方法

J.Scoreと大手消費者金融の借入方法については、以下の通りになっています。

J.Score

・銀行振込

プロミス

・プロミスATM 
・提携ATM 
・銀行振込 
・電話 
・店頭窓口

アイフル

・アイフルATM 
・提携ATM 
・銀行振込
・電話 
・店頭窓口

アコム

・アコムATM 
・提携ATM 
・銀行振込 
・電話 
・店頭窓口

SMBCモビット

・提携ATM 
・銀行振込

レイクALSA

・新生銀行カードローンATM 
・提携ATM 
・銀行振込

このようにJ.Scoreは銀行振込しか借入方法がないのに対して、他の大手消費者金融業者は複数の借入方法があり、利用者の利便性を向上させています。

返済方法

J.Scoreと大手消費者金融の返済方法はそれぞれ以下の通りになっています。

J.Score

・口座振替 
・ペイジー支払い 
・銀行振込

プロミス

・プロミスATM 
・提携ATM 
・銀行振込 
・口座振替 
・電話 
・店頭窓口

アイフル

・アイフルATM 
・提携ATM 
・銀行振込 
・口座振替 
・電話 
・店頭窓口

アコム

・アコムATM 
・提携ATM
・銀行振込
・口座振替
・電話 
・店頭窓口

SMBCモビット

・提携ATM 
・口座振替

レイクALSA

・新生銀行カードローンATM
・提携ATM 
・銀行振込 
・口座振替

J.ScoreはATMが返済方法にないことがデメリットといえます。

J.Score(ジェイスコア) と比較してみてわかるメリットとデメリット!

ここまでJ.Scoreと大手消費者金融のサービス内容を比較してきましたが、それによってメリット、デメリットが見えてきました。

まず、J.Scoreのメリットとして以下のことが挙げられます。

J.Scoreのメリット
  • 金利が銀行カードローン並みかそれ以上に低い
  • AIスコアにより適切な金利が提示される

一方でJ.Scoreのデメリットとして以下のことが挙げられます。

J.Scoreのデメリット
  • 土日祝は審査を行っておらず、融資できない
  • 無利息サービスを行っていない

金融機関の提供するカードローンサービスでは最初は借入限度額が低めに設定されます。

なぜなら金融機関と利用者との間に信頼関係が構築されていないからです。

しかし、カードローンの利用実績を積み上げていくことによってこの利用者であればもう少し高額の融資を行っても問題なさそうだという考えに至り、借入限度額が増額されることがあります。 
もちろんJ.Scoreでも同じように利用実績を積み重ねて増額の申請を行うことができます。

いつから増額は可能になる?

ではJ.Scoreで増額申請を行うのはいつから可能なのでしょうか。

結論から申し上げますと、J.Scoreでは契約した日から30日後には増額申請が可能となります。 
大手の消費者金融系カードローンの場合は半年以上は経過しないと増額申請の案内は来ないので、J.Scoreは比較的早い段階で増額申請が可能になると言えます。

ちなみに増額申請をすることは可能にはなりますが、それが全てJ.Score側に受け入れられるかと言われればそういうわけではありません。 
増額申請に対しても審査が行われ、その審査を通過しなければ増額はできません。

増額の方法について

ではここからはJ.Scoreでは増額申請はどのような方法で行うことができるのかについて紹介していきたいと思います。

J.Scoreの増額申請を行うためにはまずJ.Scoreの会員ページにアクセスしなければなりません。 
会員ページ内の[menu」に「ご契約お手続き」があるのでそれを選択し、その後「契約変更(契約極度額増額等)」を選択して、そこから申し込みを行います。

ちなみに返済方法を口座振替にしている場合には、口座振替実行日である毎月26日から5営業日は振替が行われたかを確認するために増額申請ができません。

J.Scoreの審査申し込みの流れをここからは説明していきたいと思います。

審査申し込みがどのような流れでどのようなことが行われていくのかを把握しておくことによって必要な準備を前もって行うことができるようになり、これによって申し込み、審査がスムーズに進み、少しでも融資実行までにかかる時間を短縮することができるかもしれません。

特に準備しておかなければならないものはしっかりチェックして参考にしてみてください。

本人確認書類とその他必要書類を審査申し込みに用意しよう

J.Scoreの審査申し込みのために必要となってくる書類についてまずは紹介していきたいと思います。 
他の金融機関のカードローンサービスの申し込みの際にも提出が必要な場合が多いですが、本人確認書類の提出はJ.Scoreの審査申し込みの際にも必要となります。 
本人確認書類は「本人確認書類A」と「本人確認書類B」にグループ分けされていて、Aグループから2種類、もしくはAグループ1種類とBグループ1種類の提出が必要となります。

また収入証明書類の提出も必要になることがあります。

本人確認書類

ここまででも紹介してきた通り、本人確認書類として利用することができるものは、「本人確認書類A」と「本人確認書類B」とにグループ分けされています。 
本人確認書類Aには以下のものがあります。

・運転免許証、運転経歴証明 
・健康保険証 
・パスポート 
・個人番号カード(マイナンバーカード) 
・在留カード 
・特別永住者証明書

この中から2種類を提出すれば問題ありません。 
しかし、この中で1種類しか準備することができなかった場合には次に示す「本人確認書類B」の中から1種類をあわせて提出する必要があります。

住民基本台帳カード 
住民票、住民票記載事項証明書 
戸籍謄本、または抄本 
印鑑登録証明書 
納税証明書、納税通知 
公共料金(水道、電気、都市ガス、NTT、NHK)の領収書

収入証明書類

収入証明書類は全ての方が提出する必要がある書類ではありません。 
以下の条件のいずれかに該当する場合には収入証明書類の提出が必要となります。

・50万円を超える借入限度額を希望する場合 
・J.Scoreの希望限度額と他の貸金業者での借入残高の合計額が100万円を超える場合 
・J.Scoreが提出が必要と判断した場合

ちなみに収入証明書として利用することができる書類は以下のものです。

・源泉徴収票 
・住民税決定通知書 
・納税通知書 
・所得(課税)証明書 
・確定申告書 
・給与明細(直近の2ヶ月分と賞与明細書)

申込手順は?

続いて、J.Scoreの審査申し込みの申し込み手順について紹介していきます。

まずはJ.Score公式サイトからAIスコア診断を行います。 
その後仮審査の申し込みを行い、仮審査を通過すれば本人確認書類、収入証明書類など必要書類をJ.Scoreに提出します。

その後、本審査に進み、本審査を通過した通知が来ると契約して借入を行います。 
ここでの通知はメールでの通知になりますので、メールを見落とさないように注意しましょう。

AIスコア診断を行う

J.Scoreでは申し込みの前にAIスコア診断を行います。

これがJ.ScoreのAIスコア・レンディングの特徴です。 
AIスコア診断を受ける前にアカウントを作成しておく必要があります。

このアカウントはYahoo! JAPAN IDで代用することができるのでYahoo! JAPAN IDを作っている人は不要です。 
その後、質問に答えていって、それをAIが解析し、スコアリングしていきます。

質問に沢山答えた方がスコアがよくなるので、できるだけ沢山の質問に答えましょう。

申し込み(仮審査~仮審査の通知)

AIスコア診断が終わったら申し込みに移ります。

AIスコア診断でスコアが算出されると、そのスコアで契約することができる金利、借入限度額の情報が示されます。 
それをもとに申し込みを行うことになります。

申し込みは公式サイトの申し込みボタンをクリックして申し込み画面に移って行います。 
その後仮審査に移るのですが、仮審査の結果が出るとその内容がメールで送付されます。

メールの見落としがないように、仮審査後には注意深くメールをチェックしておくようにしましょう。

各種書類の提出を行う

仮審査の結果がメールで通知され、無事に仮審査を通過していた場合には必要書類の提出を行います。

本人確認書類は必ず必要になるので、本人確認書類A2点、もしくは本人確認書類A1点と本人確認書類B1点を提出します。 
書類の提出方法についてはWEB上でアップロードする方法が採用されています。

本人確認書類の写真を撮影し、パソコン、もしくはスマートフォンからその写真をWEB上でアップロードすると提出が完了となります。

本審査~本審査の通知が行われる

必要書類をWEB上でアップロードし、書類提出が完了すると続いて本審査が行われます。

本審査で行われることとして、まず審査担当者が在籍確認を行います。 
在籍確認は申込者が申請のあった勤務先に本当に在籍しているのかどうかを、勤務先に電話をかけることで確かめることをいいます。

また、信用情報を確認して、金融事故や債務整理の経歴、他社借り入れ状況などを確認します。 
そして提出された書類に問題がないかどうかのチェックも行われます。

本審査は最短30分で終わります。 
終わったらメールで審査結果の通知が送られてきます。

契約・借入

J.Scoreの本審査が終了後、本審査に通過していれば契約をすることになります。 
契約手続きに関しては、本審査の結果通知のメールの中に詳細に案内があります。

そのメールの案内に従って契約手続きを終わらせましょう。 
契約が完了すれば実際に借り入れすることになります。

借り入れの方法は銀行振込だけです。 
もし、14時45分までに銀行振込の指示をすればその日のうちに融資を受けることができます。

ちなみに土日祝日の融資には対応していません。

ここまででJ.Scoreの申し込み、審査、契約、借入の流れを紹介してきました。
ただ、これで全てが終わりではありません。その後、最も大切な返済を行っていかなければなりません。

もし返済が滞ってしまうと、遅延損害金を支払わなければならなくなったり、信用情報にブラックリストとして記録を残してしまい、後々住宅ローンなどあらゆる借入で不利に働いてしまいます。 
ですから、事前に返済に関する注意点を把握して、完済まで何の問題もなく返済していけるようにしておきましょう。

返済の方法と返済日を紹介

J.Scoreの返済方法についてですが、返済方法は3通りの方法があります。

それは以下の方法です。

・口座振替 
・ペイジー支払い 
・銀行振込

返済日に関しては契約時に都合のいい日付を指定することができます。

給料日の直後の場合はお金が比較的ある状態になっていると思うので給料日の直後が返済漏れにつながりにくくておすすめです。 
ちなみに口座振替の場合のみ返済日を指定することができません。

口座振替が行われる日は毎月26日と定められています。

口座振替の返済手続き作業について

J.Scoreの返済方法として口座振替を利用したい場合には契約とは別に手続きが必要となりますので、契約後に必ず行っておくようにしましょう

口座振替を選択する手続きの手順についてですが、まずJ.Scoreの会員ページにアクセスします。
会員ページの「menu」に「ご返済」という項目があるのでそれを選択します。

さらに「口座振替(自動引落し)」を選択して、返済方法を口座振替にする手続きを完了させてください。

繰り上げ返済や一括返済はできる?方法は?

J.Scoreで繰り上げ返済・一括返済をするためには以下の2通りの返済方法を利用することができます。

・ペイジー支払い 
・J.Scoreが指定する銀行口座へ振込

他の金融機関のカードローンでも同じことが言えますが、繰り上げ返済や一括返済の際に口座振替を返済方法に使用することはできません。

ベイジー支払いを希望するのであれば、「Pay-easy(ペイジー)」が利用可能な金融機関の銀行口座を開設していて、そのインターネットバンキングを利用することができる状態にある必要があります。

ここまでJ.Scoreの申し込みから契約、借入までの流れと返済方法について紹介してきました。

しかし、場合によってはJ.Scoreを退会したいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。 
退会する場合には自らの契約状況によって退会方法が変わってくるので注意が必要です。

具体的には、AIスコア・レンディングに未契約の場合と、 AIスコア・レンディング契約中および申込中の場合とで退会手続きが変わってきます。 
ここからは退会手続きについてより詳しく紹介していきたいと思います。

AIスコア・レンディング未契約の場合の退会方法

AIスコア・レンディング未契約の場合は、J.Scoreの退会手続きは比較的簡単に終えることができます。

まず、J.Scoreの会員サイトにログインして退会ページに移ります。
退会ページがどこにあるか分かりづらい場合にはFAQの中に「退会したいのですが。退会の留意点とともに教えてください。」という質問に退会ページへのリンクがあるのでそこからアクセスすると分かりやすいです。 
そこから手続きを完了させるとJ.Socoreを退会することができます。

退会に際して、特に無条件で退会することができるので特に困ることはないでしょう。

AIスコア・レンディング契約中および申込中の場合の退会方法

AIスコア・レンディング契約中、および申込中の方がJ.Scoreを退会したい場合には会員サイトから手続きすることができません。

このような場合にはお客さま専用フリーダイヤル(0120-976-426)に電話をして退会手続きを進めていくことになります。 
ちなみに、AIスコア・レンディング契約中の方で借入残高がある場合には利息を含めて全て返済を終わらせてからでないと退会手続きをすることはできないので注意しましょう。

ここまではジェイスコアの仕組みや申し込み方法について紹介してきました。

実際にジェイスコアの評判はどうなのでしょうか、ここからは口コミから見たジェイスコアの評判について紹介していきたいと思います。

やはりどのようなシステムでも、実際に利用している人の話を聞くのが一番正確で、その特徴を実感できることでしょう。
サービスを利用した人の感想は様々であり、満足度が高かった人もいれば、そうでもなかったという人もいるようです。

特に満足度が高かった人の口コミ

・はじめて利用しましたが、対応がスピーディでとても良い印象を受けました。すぐに利用できたので、急いでいるときに非常にお勧めのシステムだと感じました。(40代男性・自営業)
・すべての作業をネットだけでできるのはすばらしいと思いました。金利も低くて満足しています(20代・女性・会社員) 
・他の金融機関に比べて金利が安くて素晴らしいと思います。また返済もインターネットでできるので非常に便利だと思います。(30代・男性・会社員)

申し込みのタイミングや個人差には注意が必要!

満足度が高かった口コミでは、即日融資が可能であり、金利が安かったというのが共通しているポイントです。 

しかしジェイスコアでは、申し込むタイミングによっては待たされてしまう可能性があり、適用される金利も個人差があります。 
利用したい人の属性によっては、このような条件に該当しないこともありますから、全ての人がこのような良さを実感できるというわけではなさそうです。

この点は覚えておきたいポイントと言えるでしょう。

J.Score(ジェイスコア) (ジェイスコア)

それでは最後にジェイスコアの特徴についてすっきりとまとめておきたいと思います。 
ジェイスコアの限度額は最大1000万円であり、適応される金利は年0.8%から15.0%です。

申し込むにあたっての審査は最短で30分と非常にスピーディであり、タイミングがよければ即日融資も可能です。 
安い金利ですぐに利用したい人にとって、ジェイスコアはぜひ選択肢に入れておきたいものです。

借入金は指定された口座に振り込んでもらう事ができます。

満足度が低かった人の口コミも紹介!

先ほど満足度が高かった人の口コミを紹介しましたが、客観的に判断してもらうために満足度が低かった人の口コミについても紹介していきましょう。

・説明が分かりにくくて納得ができなかった。特に金利の説明はもう少しわかりやすく書いておいてほしい。(50代・男性・自営業) 
・聞きたいことがありサービスセンターに電話したが、なかなかつながらずに苦労した。必要な時に連絡が取れないのは困るのでそこは改善してもらいたい(30代・女性・パート)

スムーズに借入したい人は大手消費者金融を選ぼう!

ジェイスコアの審査はLINEのような使い心地とAIを利用したシステムが特徴ですが、慣れない人にとってわかりにくいかもしれません。 
「面倒くさいことはよくわからない」とか、「もっと審査をスムーズにしてほしい」というニーズがある人は、大手消費者金融のカードローンを利用した方が分かりやすくて良いかもしれません。

ジェイスコアもわかりやすいシステムになっていますが、新しさ故にわかりにくいと感じる人もいるようです。

プロミス

大手消費者金融の中で今回ジェイスコアの代わりにお勧めしたいのはプロミスです。 
プロミスでは審査は最短で30分と非常にスピーディなのが特徴であり、申し込みフォームにある各項目を入力すればその後は審査の結果を待つだけと非常に簡単です。

ジェイスコアと比べると金利の面で不安な点があるかもしれませんが、借入限度額によっては金利を引き下げてもらえる可能性も十分にありますから、それほど恐れることはありません。 
シミュレーションも充実していてお勧めです。

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