ジャパンネット銀行ネットキャッシング(金利、審査基準、限度額)

ジャパンネット銀行ネットキャッシング

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最高1,000万円の限度額と、初回借入日から30日間は、何度ご利用いただいても利息無し!

最高1,000万円のご利用限度額、年1.59%〜18%の金利に加え、初回借入日から30日間は、何度ご利用いただいても無利息!ご契約可能年齢は20歳〜69歳で24時間申込可能です!審査結果はメールでお知らせ。

金利(実質年率) 1.590%〜18.000% 審査時間 -
借入限度額 1万円〜1000万円 融資スピード 申込日の3日以内
無利息期間 30日 WEB完結 融資まで

特徴

自動融資の残高不足サポート機能で便利に使える!

普通預金口座が振込や口座振替、Visaデビット、ATM出金などで残高不足になった場合でも、自動的に不足額の借り入れを行い取引をサポートします。

初回借入日から30日間はネット銀行でも無利息!

無利息期間中であれば、何度借りても利息がかかりません。返済額は月々3000円〜(※約定返済日前日の最終借入残高が10万円以内の場合)

自由に毎月の返済日を設定できる

毎月1〜28日が約定返済日となっており、月末のうちいずれかを選択できます。また、2種類の返済方式があり、ご自身で随時変更することができます。約定返済以外にも、追加で返済することが可能です。

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ジャパンネット銀行ネットキャッシング
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
金利(実質年利)
1.590%〜18.000%

審査基準

契約時年齢 満20歳〜満69歳
申込資格 以下をすべて満たす個人の方
申込時年齢が20歳以上70歳未満
お仕事をされていて安定した収入がある
ジャパンネット銀行の普通預金口座をお持ちである
指定の保証会社の保証を受けられる
資金使途 自由(事業性資金除く)
必要書類 本人確認資料
・運転免許証のコピー
・個人番号(マイナンバー)カードのコピー
・各種健康保険証のコピー
・パスポートのコピー
・住民基本台帳カードのコピー(顔写真とQRコードの印字があるもの)
・印鑑証明書の原本
・住民票の写しの原本
・各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
・身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)
収入証明書(必要な方のみ)
以下のうち前年度年収の確認できるものいずれか1点のコピー。
給与所得者の方
・源泉徴収票
・住民税課税決定通知書
・住民税課税証明書
・給与明細※最新3ヶ月以内の1ヶ月分
個人事業主の方
・確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがあるもの)
・納税証明書(その1、その2)
・住民税納税通知書
・住民税課税証明書
担保 不要
保証人 不要
保証料 不要
対象地域 -
備考 -

申し込み

申込方法 インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話、タブレット)
申し込みから借入(融資)までの流れ
STEP1 お申し込み

インターネットから、ネットキャッシングへログイン後、必要事項を入力します。 その際にトークンが必要です。 ※ジャパンネット銀行口座をお持ちの場合。ない方は申込みと同時に口座開設が可能です。

STEP2 本人確認資料の提出

本人確認資料と必要書類をアップロードします。 ※審査において必要な場合は、ジャパンネット銀行から連絡があります。

STEP3 審査結果

登録のメールアドレスに利用限度額を含む審査結果の連絡があります。

※審査状況、勤務先の電話状況、収入証明書の要否により、審査結果が翌日以降になる場合があります。

STEP4 手続き完了

手続き完了メールが届き次第、借入が可能です。 ※契約の確認文書が自宅に届きます。

土日審査 -
来店 不要
WEB完結 融資まで
融資スピード 申込日の3日以内
審査時間 -
即日借入の条件 -

金利

借入限度額別の年率
借入限度額 金利(実質年率)
100万円未満 18.000%
100万円以上150万円未満 15.000%
150万円以上200万円未満 12.000%
200万円以上250万円未満 10.000%
250万円以上300万円未満 8.000%
300万円以上400万円未満 6.500%
400万円以上500万円未満 6.000%
500万円以上600万円未満 5.500%
600万円以上700万円未満 5.000%
700万円以上800万円未満 4.000%
800万円以上900万円未満 3.500%
900万円以上1,000万円未満 3.000%
1,000万円 1.590%
  • 掲載情報は2019年6月14日の情報です。
  • 金利は年利率で表示しています。
金利体系 金利は変動金利であり、金利情勢により変更となる場合がございます。金利が変更となった場合、ご返済途中であっても、金利変更日の当日よりお借入残高すべてに新たな金利が適用されます。
金利優遇とその条件 -
契約期間 36ヶ月
契約期間は3年となります。(規定に基づき自動更新します)
お金の借り方 口座振込、ネットキャッシング
無利息期間 30日
借入無利息期間の条件 ローンをご契約済で過去に1度もご利用がない方が対象です。

返済

返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済金額
月々の返済額は、約定返済日前日の最終のご利用残高に応じて変動いたします。ご利用残高が10万円以下の場合、月々の最低返済額は3,000円となります。
借入残高 返済額
10万円以下 3,000円
10万円超30万円以下 6,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超80万円以下 15,000円
80万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 25,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 35,000円
250万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 45,000円
400万円超500万円以下 50,000円
500万円超600万円以下 55,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円
  • 掲載情報は2016年5月18日の情報です。
  • 約定返済額は、約定返済日前日の最終借入残高によって決定します。返済方式は2種類あり、ご自身で随時変更していただけます。
  • 一覧は「残高スライド元利定額返済方式(A)」の返済方式です。(返済額が少なめに設定されており、ゆとりを持って返済できます。)
利息の計算方法 毎日のピーク残高に対し付利単位100円、1年を365日(うるう年は366日)とする両端入れの日割計算です。お借入当日にご返済いただいた場合も1日分の利息がかかります。
お金の返し方 口座自動引落
返済日 約定返済日は1日〜28日のいずれかの日、または月末をご指定いただけます。
繰上返済 無料
お客さまのご都合に合わせて。毎月の約定返済の他に追加でご返済いただけます。
※追加の返済をされた場合でも、毎月の約定返済は必要です。
備考 -

手数料・その他付帯サービス

手数料・年会費等 不要です。
クレジットカード機能 -
その他の付帯機能・サービス クレジットカードや公共料金の引き落としの際に、口座残高が不足していた場合、不足分をローンとして借り入れ、口座振替を行うサービスを無料でご利用いただけます。
会員特典等 -
WEB明細書 対応

店舗

店舗所在地 -
無人契約機設置場所 -

提携金融機関・利用ATM

提携金融機関 セブン銀行ATM、E-net、ローソンATM、三井住友銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM
借入できるコンビニエンスストア ATM等ではお借り入れのお手続きができません。
パソコンやスマートフォン等でお手続後、上記提携ATMよりキャッシュカードでお引き出しください。
返済できるコンビニエンスストア ATM等では返済のお手続きができません。
返済金額は、ジャパンネット銀行普通預金口座より自動引落いたします。

遅延損害金・注意事項

遅延損害金 年率20.0%
その他注意事項 -

企業情報

社名 株式会社ジャパンネット銀行
社名(英文名) TheJapanNetBank,Limited.
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-1-1
電話番号 0120-369-074
URL http://www.japannetbank.co.jp/
設立 2000年
資本金 -
主要株主 株式会社三井住友銀行
ヤフー株式会社
事業内容 銀行業
登録番号 関東財務局長(登金)第624号
加盟団体 -
個人信用情報機関 -
お問い合わせ先 ローン専用窓口0120-321-217
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
金利(実質年利)
1.590%〜18.000%

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの基礎知識

ジャパンネット銀行とは、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのような実際の店舗を持たないネット専業の銀行です。 
従来の銀行ではわざわざ店舗の窓口まで行って口座を開設したり、住所の変更の手続きを行ったり言うことをしていましたが、ネット専用の銀行であるため全ての手続きがインターネット上だけで完了すると言うメリットがあります。

ネット銀行というと、セキュリティー対策は大丈夫だろうかと心配になる方もいるかもしれませんが、しっかりとした管理がされているため全く問題ありません。 
ジャパンネット銀行が提供するカードローンは、そんなジャパンネット銀行の金融サービスなのです。

ジャパンネット銀行のカードローンは、20歳以上70歳未満の安定した収入がある人であれば高い確率で審査を通過できるカードローン商品です。 
毎月安定した収入があれば、パートやアルバイトでも問題ありません。

専業主婦の方でも、配偶者の承諾を得られる人であれば申し込み可能です。 
さらにスマホで利用できるので、周囲にバレずに手軽にカードローンに申し込めるのが魅力的です。

ジャパンネット銀行カードローンに申し込む前に知っておきたい、ジャパンネットネット銀行の審査のメリットとデメリットについてご紹介します。

ジャパンネット銀行で審査を受けるメリット3つ

ジャパンネット銀行カードローンの審査のメリットは、大きく3つに分けることができます。

1つ目は安定した収入があれば専業主婦の方でも申し込める点、2つ目は店舗に来店せずにインターネット上でどこからでも手軽に申し込める点、3つ目は審査が完了するとかなり速いスピードで融資金額が振り込まれるという点です。

どれもカードローンを利用する人にとっては魅力的なメリットなのではないでしょうか。 
3つのメリットについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

① 専業主婦でも安定した収入がある人なら申し込める

カードローンを申し込む際の審査では、申込者の返済能力の高さについて審査されます。

その為職業や職種によって、申し込めるカードローンの種類が限られてしまう人もいるでしょう。 
ジャパンネット銀行のカードローンでは、正社員や契約社員・派遣社員を始めとし、パート・アルバイト、配偶者の同意が得られる専業主婦、事業資金以外で利用する為であれば自営業の方でも申込可能です。

学生や無職の方は申し込めないのですが、比較的幅広い雇用形態の方が申し込めます。

② WEB完結・来店不要なのでスムーズに申し込める

ジャパンネット銀行は、申込完了後店舗に来店することなくインターネット上の作業のみでスムーズに契約手続きを完了できます。

ジャパンネット銀行では公式スマホアプリも提供されているので、アプリを利用するとスマホで24時間どこからでも申込可能です。 
店舗に来店して手続きを行う場合、店舗の営業時間内に行かなければならなかったり、遠方の店舗に足を運ぶ必要があったり、デメリットが多いですよね。

WEB完結するジャパンネット銀行カードローンなら、手続き時に面倒な作業を行う必要がありません。

③ 審査完了後お金をすぐに振り込んでもらえる

ジャパンネット銀行カードローンでは、審査に通過すると手続き完了後すぐに借り入れたお金を振り込んでもらえます。

キャッシュカードが届くのを待つ必要がないので、急いでいて時間がない人にとってはかなり嬉しいメリットです。 
ジャパンネット銀行のカードローンの振込手続きは、仮審査の結果連絡のメール記載の電話をかけるだけで完了します。

他のカードローン商品の場合、口座開設後の設定が完了するまで1週間程度かかる場合が多いです。

ジャパンネット銀行の審査を受けるデメリット3つ

ジャパンネット銀行のカードローンの3つのメリットについてご紹介しましたが、ジャパンネット銀行のカードローンには覚えておきたいデメリットもあります。

審査に申し込む前に、デメリットについても理解しておくとより快適にジャパンネット銀行のカードローンを利用できるでしょう。 
ジャパンネット銀行のカードローンのデメリットは、即日融資に対応できない点、証明書類の提出を求められる可能性が高い点、電話での在籍確認が行われる点の3つが挙げられます。

① 即日融資NG!申し込んだ当日に借りることは不可能

急いでお金が必要な人の場合即日融資を希望する人が多いですが、残念ながらジャパンネット銀行のカードローンは即日融資には対応していません。

ジャパンネット銀行のカードローンだけでなく、銀行が提供しているカードローン商品の場合キャッシュカードが郵送された後に口座開設の手続きが必要とされています。 
審査がかなりスムーズに進んだ場合でも、最低でも申込から1営業日は時間がかかってしまうのです。

即日融資を希望する人は、消費者金融のカードローンを利用しましょう。

② 借入額に関係なく、収入証明書の提出が必要になりやすい

消費者金融のカードローンの場合、50万円以下の借入であれば収入証明書の提出を求められることはありません。

しかしジャパンネット銀行カードローンの場合、金額に関係なく高い確率で収入証明書類の提出を求められます。 
申込手続きを開始してから収入証明書類を準備するとなると時間がかかってしまうので、スムーズに手続きを完了したい場合は事前に収入証明書類を準備しておきましょう。

また収入証明書類の提出が面倒だと感じる人には消費者金融のカードローンがおすすめです。

③ 在籍確認は電話のみで、書類確認に変更できない

ジャパンネット銀行カードローンの審査だけでなく、多くの融資の審査では勤務先への在籍確認の電話がかけられます。

専業主婦の方の場合は、配偶者の勤務先にも在籍確認が行われるので注意しましょう。 
ジャパンネット銀行カードローンの在籍確認は収入証明書類で行ってもらうことはできず、必ず電話で在籍確認が行われます。

消費者金融のカードローンの審査では、業者によっては在籍確認を書類のみで対応してくれる場合もあります。 
電話での在籍確認を避けたい場合は、書類での在籍確認に対応している金融機関のカードローンに申し込みましょう。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングを利用するためには、ジャパンネット銀行が実施する審査を通ることが必要になります。 
ネットキャッシングは無担保ローンであり、保証人がいなくとも利用することができる便利なローンです。

しかしその反面、銀行側としては利用者の返済能力に依存するしかなく、その分リスクは高くなります。 
そのため銀行側としてもその利用者が信頼に値するか、十分な返済能力を有しているかなどを審査する必要があるのです。

「返済能力」の有無が審査で確認される

このような理由から、ネットキャッシングの審査では申込者の返済能力について主に審査されます。 
銀行としては利用者の返済が遅延した場合や貸し倒れになった場合などに、担保や保証人による代替手段がないため、貸し付けを行えるかどうかは申込者の返済能力に依るしかありません。

そのため、申込者の返済能力はキャッシングの可否を決めるかなめであり、貸し付けをしても問題ない人物かどうか、一定の基準によって入念に審査を行います。

Q.返済能力とは何のことか

ローンにおける返済能力といった場合、主に見られるのは継続して返済をし続けられる能力があるかどうかという点になります。 
これはローンという商品に継続的に返済していくという性質があるためで、現時点でどのくらい収入があるかということよりも、その先についても安定して継続した収入を得られるかが重要です。

そのため将来的にどの程度安定した収入を続けられるかという面も考慮して、自らの収入に見合った借り入れを申し込むことも審査を通る上では大切になります。

SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社

このようにローンの審査は申込者の返済能力を中心に入念に行われていきますが、その際に審査を行うのはジャパンネット銀行だけではなく、ジャパンネット銀行が提携している保証会社と合同で行われることになります。 
ジャパンネット銀行ネットキャッシングの保証はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が担当しています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスの運営としても知られており、審査にはプロミスなどで培ってきたスコアリング審査が用いられます。

警察庁データベースへの照会も審査では行われる

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社によるスコアリング審査が完了すると、次はジャパンネット銀行が「警察庁データベース」に照会を行います。 
警視庁データベースには犯罪組織や暴力団などに関する記録があり、申込者と関係がないかどうかが確認されます。

この作業には最低でも2営業日がかかるため、事実上、審査結果を申し込み当日中に知ることはできません。 
つまり申し込んだ当日に融資を受けることは事実上できないといえます。

ジャパンネット銀行カードローンで融資を受ける為には、審査に通過する必要があります。

審査に落ちてしまうとお金を借り入れることはできないので、ジャパンネット銀行カードローンの審査に申し込む時には審査に落ちる人の原因や特徴につい理解しておくのがおすすめです。 
ジャパンネット銀行カードローンの審査で落ちてしまう人には、4つの原因があります。

ジャパンネット銀行カードローンの審査に落ちてしまう原因について1つずつ詳しく見ていきましょう。

① 申し込み条件をクリアできていない場合

ジャパンネット銀行カードローンには、2つの申込条件があります。

1つは申し込み時の年齢が20歳以上70歳未満の人。 
もう1つの申込条件は、安定した収入がある人です。

安定した収入があれば、パートやアルバイトなどの雇用形態でも申し込めます。 
この2つの申込条件をクリアしていない人がジャパンネット銀行カードローンの審査に申し込んだ場合、審査に通過することはできません。

ギャンブルや投資での収入しかない人も申込条件に該当しないので注意しましょう。

② 申し込み時に嘘をついていた場合

ジャパンネット銀行カードローンの審査に合格したいという気持ちから、申し込み時に収入や勤続年数、借入件数について嘘をついてしまう人がいます。

しかし審査を行う中で申込者の嘘はバレてしまうので、申し込み時に嘘をついているとジャパンネット銀行カードローンの審査には落とされてしまいます。 
勤務先がバレるのが嫌で在籍確認の代行サービスを取り扱っているアリバイ会社を利用する人がいますが、キャッシングの審査にアリバイ会社を利用するのは詐欺罪にあたる行為なので絶対に行ってはいけません。

③ 借り入れが既に年収の3分の1以上ある場合

金融機関でお金を借り入れる際には、申込者の年収の3分の1の金額しか融資を受けることができないと法律で決められています。

その為ジャパンネット銀行カードローンの審査に申し込んだ段階で他の金融機関から年数の3分の1の金額の借入を行っている場合、新たにジャパンネット銀行カードローンでお金を借り入れることができません。 
また金額の大きさに関わらず、他社での借入が4件以上あると返済能力が低いと判断されて審査に落ちてしまう可能性が高いです。

④ 過去に延滞や債務整理をした情報が信用情報にある場合

融資を行うカードローンの審査では、個人信用情報機関で申込者の信用情報についても確認されます。

信用情報に借入金の返済の延滞や債務整理などの金融事故情報が記録されていると、カードローンの審査には通過できません。 
信用情報に金融事故情報が登録されている人のことを「ブラック」とも呼んでいます。

過去に金融トラブルを起こしてしまうと、信用情報は5年から10年の間登録されてしまいます。 
登録情報が消えるまでは、多くのカードローンが利用できないのです。

ジャパンネット銀行カードローンの審査の流れについて覚えておくと、実際に申し込む際にスムーズに手続きを進めやすくなります。

ジャパンネット銀行カードローンの審査に申し込む時には、まずスマホアプリをダウンロードしましょう。 
スマホアプリを利用するとさまざまな手続きが簡単に行えます。 
申込や必要書類の提出を終えたら、職場への在籍確認が行われます。

在籍確認で問題がなければ、仮審査・本審査へと進みます。 
審査が完了すると契約手続きを行い、融資金額を借り入れることができます。

① スマホアプリをダウンロード
② 口座開設を申し込む
③ 在籍確認
④ 仮審査・本審査
⑤ 契約手続き・借り入れ

① スマホアプリをダウンロード

ジャパンネット銀行のスマホアプリは、iPhoneとAndroidのどちらにも対応しています。 
スマホアプリはキャッシングの申し込みだけでなく、口座開設の申し込みにも対応していて便利です。

ジャパンネット銀行カードローンの申込手続きを全てスマホアプリで完結できるので、他のカードローンの申込手続きよりもスムーズに作業を完了できます。 
スマホアプリのダウンロードが完了したら、早速口座開設の申し込みを始めましょう。

② 口座開設を申し込む

ジャパンネット銀行のスマホアプリをダウンロードしたら、スマホアプリ上に表示されている項目の中から「ネットキャッシング+普通預金口座」に申し込みます。

まずジャパンネット銀行カードローンで使用するキャッシュカードの種類を選んでください。 
その後書類撮影の手続きに進みます。

インターネット上で手続きを行う場合は書類の写真はメールで送信する場合が多いのですが、スマホアプリの場合申込フォームに直接送信するだけなので簡単です。

本人確認書類を撮影して、アップロード

ジャパンネット銀行カードローンのスマホアプリでアップロードする本人確認書類は、運転免許証、カード型の健康保険証、マイナンバーカードのいずれか1点を利用します。 
ジャパンネット銀行カードローンの申し込みではパスポートを利用できないのでご注意ください。

運転免許証を持っていない場合はカード型の健康保険証を利用しましょう。 
本人確認書類と違って、収入証明書類は口座開設アプリから直接提出できません。

提出を求められた場合は公式サイトのフォームにアップロードします。

申し込み内容を入力する

書類の提出が完了したら、申し込みフォームに必要事項を入力していきます。

ジャパンネット銀行カードローンの申し込みでは、氏名・性別・電話番号などの本人情報の他、家族構成、居住環境、保険証の種類、勤務先の情報、勤務状況、希望限度額、利用目的、他社での借入状況、暗証番号などを入力する必要があります。 
必要事項を入力する時には、誤字脱字がないか確認しましょう。

申込内容に入力ミスがあると虚偽申告と判断されるので注意が必要です。

③ 在籍確認

ジャパンネット銀行カードローンの審査では、電話で職場への在籍確認が行われます。

ジャパンネット銀行カードローンの在籍確認では、勤務先にカードローンの申込がバレないように具体的な業者名は名乗りません。 
ジャパンネット銀行カードローンの在籍確認では、電話口の人は「JNB」という名前で名乗ります。

カードローンの申し込みであることは話されないので、申込者本人以外の人が出ても問題なく在籍確認が行われるのでご安心ください。

④ 仮審査・本審査

ジャパンネット銀行カードローンでは、仮審査と本審査の2つの審査で申込者の審査が行われています。

仮審査で行われるのは、コンピュータによる自動審査です。 
本人情報をもとに、申込情報を点数化して本審査に通すか判断されます。

仮審査に通過すると、本審査で利用限度額や適用金利が設定されます。 
仮審査はコンピュータによる審査だったのですが、本審査は審査担当者による細かい審査です。

仮審査を通過出来れば、高い確率で本審査にも通過できます。

⑤ 契約手続き・借り入れ

ジャパンネット銀行カードローンの審査に通過すると、キャッシュカードとトークンが登録した住所に郵送されます。

トークンには、口座開設の手続き時に必要なパスワードが記載されています。
初期設定が完了すると、口座が利用できるようになり手続き完了です。

ジャパンネット銀行カードローンを初めて契約する場合、無利息特約を利用できます。 
無利息特約を利用していると、初回借入日から30日間は利息が発生していない状態でキャッシングを利用できます。

それではジャパンネット銀行に申し込む際に気をつけておかなければいけないポイントについて何点か確認しておきたいと思います。 
申し込みをスタートしてから審査までの段階においてどこかでつまずいてしまうと、結局借り入れまでの時間が遅くなってしまい、必要な時にお金がないと言う困った状況になってしまう可能性もあります。

また無事に審査に通れば通れば良いのですが、審査に落ちてしまうこともあり得ますのでしっかりと把握しておきましょう。

申し込み時の注意点「審査」について

それでは審査時における注意点について見ていきたいと思います。 
ジャパンネット銀行では即日融資に対応しているとはいえ、審査が他の金融機関に比べて甘いというわけではありません。

しっかりと審査が行われ、返済能力がある人にしかお金を貸してくれることはないのです。 
審査に通りたいが為に、申し込み時に虚偽の記載をする人がいるようですが、これは絶対にやってはいけません。

嘘を書くと絶対にばれてしまいますし、万が一その時にバレなかったとしても、後から発覚したら大変なことになります。

申し込み時の注意点「在籍確認」について

ジャパンネット銀行では審査を行う中で、あなたの勤め先への電話会による在籍確認を実施しています。 
これはあなたが本当に申込書に記載した勤務先で働いているかを確認するために行われるものであり、本人がもし電話に出れなかったとしても、あなたが働いているという事実が確認できればそれで終わりになります。

もちろん、その時に「ジャパンネット銀行」という名前を出すことはないため、あなたがお金を借りようとしている事が誰かにバレる心配はありません。

プロミスが保証会社

ジャパンネット銀行の保証会社にはSMBCコンシューマファイナンス株式会社・プロミスがあります。 
要するに、この審査はジャパンネット銀行の代わりにプロミスが行なっているという事です。

大手金融会社であるプロミスでは、一定の基準に則って厳しい審査が行われます。 
もしあなたの情報に何か問題があった場合、審査に合格せずにお金を借りる事ができないという結果になることもあり得ます。

そのことはしっかりと把握しておくべきでしょう。

ジャパンネット銀行カードローンの審査に落ちてしまう人の原因について理解したら、審査に通るコツについても理解しておくのがおすすめです。

ジャパンネット銀行カードローンの審査に通るコツは3つあり、3つのコツを押さえておくだけで審査に通過できる確率が高くなります。 
他の金融機関のカードローンに申し込まない、希望限度額を30万円以内に抑える、勤続年数が半年以上経過してから申し込む、これら3つのコツを押さえましょう。

①申し込みはジャパンネット銀行だけにする

カードローンの申し込みを1ヶ月間のうちに2社以上行うと、申込ブラックになり審査に落ちやすくなってしまいます。

1度申込ブラックになってしまうと、カードローンの審査に申し込んだ時点でバレてしまうので審査に通過できなくなってしまう半年間は審査に通過できない状態が続いてしまうのです。 
ジャパンネット銀行カードローンの審査に申し込む時には、審査が完了するまでは他社のカードローンに同時に申し込まないように注意しましょう。

②希望限度額は30万円以内におさえておこう

ジャパンネット銀行カードローンの審査に通過する確率を高くしたい場合、借入を希望する限度額を30万円以内に抑えましょう。

10~30万円の利用限度額で利用すると、ジャパンネット銀行カードローンの審査に落ちてしまう可能性を限りなく低くできます。 
ジャパンネット銀行カードローンで契約当初に貸せる上限金額は50万円です。

確実にジャパンネット銀行カードローンの審査に通過したい場合は、希望限度額を低く設定して申し込みましょう。

③申し込みは最低でも半年以上は働いてから

ジャパンネット銀行カードローンの審査では、勤務先での勤続年数も審査されます。

安定収入を審査するうえで、勤続年数の長さはかなり重要なポイントです。 
今の勤務先での勤続年数が6ヶ月未満だと、今後すぐに仕事を辞めてしまう危険性もあると判断されてしまいます。

今の勤務先に最低でも6ヶ月以上勤務してから申し込むようにしましょう。
勤続年数が長ければ長いほど、今後も仕事を続けて毎月安定した収入を得ることができそうだと判断してもらえます。

ジャパンネット銀行カードローンの審査に申し込む前に、さまざまな疑問が頭に浮かぶのではないでしょうか。

ジャパンネット銀行カードローンは外国人・個人事業主でも申し込めるのか、ジャパンネット銀行カードローンには増額審査はあるのかなど、これら3つの疑問について調べてみました。 
ジャパンネット銀行カードローンの審査に申し込む前に疑問を解消しておきたい方は、それぞれの疑問について気になる部分を確認してみてください。

Q1. 審査は外国籍の人でも申し込める?

ジャパンネット銀行カードローンは、外国籍の人でも審査に申し込み可能です。

しかしジャパンネット銀行カードローンの審査では、本人確認書類として在留カードや特別永住者証明書、パスポートが利用できません。 
運転免許証や健康保険証を持っていない場合は、外国籍の人でも申込可能な他社のカードローンに申し込むのがおすすめです。

在留カードや特別永住者証明書を本人確認書類として利用できるカードローンを探してみましょう。

Q2. 個人事業主だけど、審査に申し込める?

ジャパンネット銀行カードローンは、事業資金としてのキャッシング利用でなければ個人事業主でも利用可能です。

事業資金を借り入れたい場合には、ビジネスローンに申し込みましょう。 
個人事業主の場合は収入証明書類の準備も大変なので、申し込み手続きを行う前に事前に書類を準備しておくのがおすすめです。

事業資金として利用するのではなく、趣味や旅行などプライベートな目的でキャッシングを行うのであれば個人事業主でも問題ありません。

Q3. 増額審査はジャパンネット銀行にもある?

ジャパンネット銀行カードローンでは公式サイトから簡単に増額審査に申し込めます。
ただし最初に申し込んでから最低半年以上の利用実績が必要となるので注意しましょう。 

三月真面目にジャパンネット銀行カードローンで借り入れたお金を返済して、返済実績を作り上げてから増額審査に申し込むのがおすすめです。
初回の申し込み時よりも収入が植えていたり他社での利用状況が改善していたりすると、高い確率で増額審査に通過できます。

これまでの解説でジャパンネット銀行のネットキャッシングについて、審査に通過できる要件と落ちてしまう可能性については理解できてきたと思います。 
その上で、ここからはそれでも審査に落ちてしまった場合について考えてみます。

ネットキャッシングに申し込むからにはきっとすぐにでもお金が必要な状況でしょう。
それなのに審査に落ちてしまったら、どうにもならないと絶望してしまうかもしれません。

ですがまだ他にもとりうる選択肢はあります。

他の金融機関のカードローンに申し込むという選択肢も

その選択肢とは、他のカードローンの申し込みを検討するということです。 
先にも少し触れたように、各社では審査の基準については公開していません。

そしてどこであっても簡単な審査が無いのは当然ですが、しかし審査の傾向については、それぞれに会社としての考え方があるので異なっています。 
つまり一つのカードローンの審査に落ちてしまったとしても、その落ちる基準となった点が他の会社ではあまり問題視されないことである可能性もあるのです。

大手消費者金融に目を向けてみては?

たとえば選択肢の一つとして、大手消費者金融が考えられます。 
ジャパンネット銀行はその名の通り銀行です。

銀行と消費者金融はそれぞれ似たタイプのカードローンを提供していますが、実は銀行と消費者金融では縛られる法律も異なっており、それによって審査基準も、審査の過程も若干異なっているのです。 
よって、銀行の審査に落ちた場合には、より性格の異なる消費者金融であればまた違った基準によって審査され、別の理由で審査を通る可能性もあるのです。

成約率を公開している大手消費者金融

大手消費者金融の中では、投資家に向けたIR情報で申込者の成約率についても公表している企業があります。 
例えば大手消費者金融の一つとしてよく知られる「プロミス」でも成約率を公開しており、その数字は2020年3月期のもので「44.9%」となっています。

この数字だけを見るとあまり多くは見えないかもしれません。 
しかし借り入れを申し込む人は多様であり、特に消費者金融に駆け込む人の中にはかなりお金に苦しんでいる方も多くいます。

その中で四割以上は審査に通過していると考えればそう低い数字ではないのではないでしょうか。

即日融資も最短で可能

そして銀行ではなく消費者金融に目を向けた場合、なんと言っても最短で即日融資という魅力的なメリットがあります。 
上でも述べたように、銀行では警察庁データベースへの照会という作業が審査過程で義務付けられており、この結果が出るまで少なくとも2営業日はかかります。

つまり即日融資は事実上不可能であり、急ぎの借り入れを求めている人にとっては厳しいところです。 
しかし消費者金融では審査が最短で30分を謳っているところも多くあり、手続きがスムーズに進めば即日融資は十分可能です。

検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

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