最終更新日:2019年10月08日

フリーターでも今日中にキャッシングできる!審査基準や対策を解説

フリーターはキャッシングで借りられる?審査基準は?

結論から言うと、フリーターでもキャッシングを利用することは可能です。年収ももちろん重要ですが、それよりもさらに重要視されるのが勤続年数です。キャッシングを利用するためには、安定した収入が必要です。
例えひと月の収入が高くても、勤務先をころころ変えている人の収入が安定しているとは言い難いですよね。
勤続年数が長い方は、勤務先でもある程度の立場ができていることも多いためクビにもなりにくいですよね。
そんな方はフリーターでも審査に通りやすくなります。

フリーター(フリー・アルバイター)ってどういう人のこと?

フリーターの定義ってご存知ですか?実は、国によってきちんと定義されているんですよ。
まず、年齢は15~34歳までです。これは知らなかったという方も多いのではないでしょうか。
また、学生や主婦もフリーターには入りません。学業を終えた人で、パートやアルバイトとして働いている人、または、これらの仕事を探している失業者の事をフリーターと呼ぶのです。また、仕事をそもそもしておらず、探してもいないという人も違いますよね。

キャッシングはフリーターも含め働いている人なら利用できる

キャッシングが出来るのは、基本的に現在働いている人のみです。キャッシングには利用するための条件が定められています。
各社それぞれの利用条件が定められていますが、共通しているのが「20歳以上」と「安定した収入が有ること」です。つまり、フリーターでも収入さえ安定していれば十分利用できるということになりますが、早くからずっと働き続けていて、収入も安定している方でも未成年であれば、利用することはできません。

最低半年は働いてからキャッシングを申し込むようにしよう

先ほどお伝えした通り、フリーターの中でも現在無職の方はいくら求職中でもキャッシングを利用することはできません。まずは、仕事を始める必要があります。そして、たった1~2ヶ月程度では安定しているとは認めて貰えない可能性も高いため、半年程度は最低でもしっかり実績を積んでから申し込むようにしましょう。
もちろん、勤続年数は長いに越したことがありませんので、待てるのであれば1年でも2年でも実績を積み重ねて下さいね。

フリーターがキャッシングを利用する際の審査基準

残念ながら銀行系のカードローンでも消費者金融でも、どのような審査基準で審査されているのかというのは、一切開示されていません。
正直なところ、いくらぐらいの年収があり、どのような雇用形態で、勤続年数がどれくらいあれば、いくら借りられるのかなどといったことは、全くわからないのです。
審査基準は明確にされていませんが、利用条件は各社当然ながら開示されていますので、申し込み前には必ず確認してから申し込んで下さいね。

消費者金融と銀行カードローンをフリーターが利用するときの審査

消費者金融でも銀行系のカードローンでも、多少の違いはあるものの「20歳以上で安定した収入」があれば、フリーターでも利用は可能です。ただし、フリーターの方が利用する場合には、少し気を付けなければいけないことがいくつかあります。
ここからはフリーターの方がカードローンの申し込みをする場合の注意点をご紹介していきたいと思います。
フリーターの方は特にしっかりチェックして、便利で余裕のある生活を手に入れて下さいね。

消費者金融を利用する際には総量規制という制度に注意

一般的に消費者金融は、銀行系のカードローンよりも審査にパスしやすいと言われています。とは言え、審査が緩いというわけではありません。そして何より消費者金融には「総量規制」という法律が適用されます。総量規制とは、消費者金融に適用される「貸金業法」という法律で定められている規制の一つです。銀行系であれば、この規制は適用されません。
もしかすると、この辺りもカードローンを選ぶ上での大きな基準となるかも知れませんね。

総量規制によって年収が融資額の上限を決める

総量規制とは、お伝えした通り消費者金融に適用される貸金業法にて定められている法律のひとつです。これがなぜ、金融機関を選ぶときのポイントとなるかというと、この規制が適用される金融機関からは借りることのできる金額が、最大融資可能額に関わらず年収の1/3までとなっているからです。もし、100万円借りたければ絶対に300万円以上の年収が必要なのです。
年収がネックとなり、消費者金融からは必要な金額を借りることが出来ない。ということは十分に考えられますよね。

キャッシングの申し込みについて|勤続年数や年収は自己申告でいいの!?

では、実際にキャッシングを申込むときには、どのような内容を申告する必要があるのでしょうか。そして各金融機関はその申告内容の真偽をどのように確認するのでしょう。もし、勤続年数や年収なども自己申告なのであれば、出来るだけ良い条件に見せるためにも、ちょっとくらい実際より長め、多めに書きたいと考える人ももしかするといらっしゃるのでは無いでしょうか。
果たして、少しくらいならウソの申告をしてもバレないのでしょうか。

キャッシング申し込み時の申告する内容とは

申込むときに必ず申告しなくてはならないのが、「氏名・住所・生年月日・住居形態・勤務先・雇用形態・勤続年数・年収、他社からの借入れ状況」などです。氏名や住所、生年月日を詐称しようという人は恐らくいらっしゃらないですよね。
気になるのは、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収、借入れ状況の部分なのでは無いでしょうか。
実は、これらの項目は本当に自己申告です。だからといって、好きに書いても良いと言うわけではありませんよ。

フリーターでも申し込み内容の証明が必要な項目

自己申告とは言え、フリーターでもそうでなくても内容の証明が求められる項目がいくつかあります。例えば、本人確認書類や勤務先、年収、他社からの借入れ状況などです。これらの項目で虚偽の記載をしていると、審査の際にはすぐにバレてしまいます。
審査をパスするために必要なのは、信用力です。あなたなら、虚偽の申告をするような人物を信用しお金を貸したいと思いますか?
虚偽の申告が、審査に悪影響を与えるのは当然のことですよね。

本人確認書類は必ず必要

さすがに別人に成りすましてカードローンに申し込みをするというのは誰の目から見ても明らかな犯罪ですし、そのような方はいらっしゃらないとは思いますが、当然ながら本人確認書類の提出が必要なため、誰かに成りすまして申し込みをすることはできません。本人確認書類としては、運転免許証や、パスポート、マイナンバーカードなど、本人の写真が添付されている書類を用意する必要があります。
また保険証なども利用できる可能性はありますが、顔写真がなく住所が自署のため一点では不十分とされ住民票などが必要となることがあります。

勤務先の確認も必須

勤務先の確認も雇用形態を問わず必ず行われます。この勤務先への確認は、単純に申し込んだ金融機関から勤務先に電話をすることで行われますが、あまり心配することはありません。相手もプロですし、顧客の秘密は守らなくてはいけません。
金融機関名を名乗ることはなく、「◯◯(個人名)と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」などといった電話が入り、申し込み者に繋がれば完了。もし繋がらなくても「本日はお休みを…」「只今席を外して…」などのワードにより、在籍が確認できれば即完了です。

収入証明書類は必要な場合のみ

収入証明書は必ず提出しなくてはいけないという訳ではありません。消費者金融の場合、他社からの借入れ額+借入れ希望額が100万円を超えると提出が必要です。また、希望額が50万円以上の場合にも必要とされていますが、ほとんどの場合50万円を1円でも超えない限り書類の提出を求められることはありません。ただしこれは絶対ではありませんので、求められた時にはきちんと提出してくださいね。収入証明書類としては、源泉徴収票、住民税決定通知書 所得証明書、確定申告書、直近の給与明細書などが使用できます。

信用情報機関への照会は必ず実施される

信用情報機関とは、様々な金融取引などを記録している機関です。ここには、本人を特定するための氏名、生年月日、住所、電話番号はもちろん、契約している金融商品や残高、返済がきちんとなされているか、いくら返済しているのか、金融事故は起こしていないかなどの情報がリアルタイムで各金融機関から集まり登録されているのです。
実際に融資を受けたかどうかに関わらず、申し込んだという情報まで登録されており、審査の際にはこの機関への照会が必ず行われますので、これらの項目に虚偽の内容を申告するのは無意味です。

フリーターがキャッシング申込み前に知っておくべきこと

すぐに現金が必要になったときに便利なカードローンですが、正社員ではないからと利用を諦めている方もいらっしゃるかもしれません。カードローンは、収入に自信がないフリーターでも利用できるものがたくさんあります。特にアルバイトやパートでも申し込み可能な大手金融機関では、申し込みから審査完了までのスピードが早い場合も多く、フリーターでも最短1時間以内にお金を借り入れることができます。
ここでは、カードローンの審査が不安なフリーターの方向けに、審査に通りやすくするためのポイントをご紹介します。

年収は一番収入が高い仕事を申告する

カードローンの審査は、年収が高ければ通るというものではありませんが、年収によって利用限度額の上限は異なることがあります。フリーターで複数の仕事を掛け持ちしている場合は、一番年収の高い仕事を申告するとよいです。申告にあたっては、税金や社会保険料を差し引く前の金額を記入します。
また、複数の仕事の年収を合算した金額を申告することもできます。この場合、それぞれの仕事の年収を証明する書類が必要となります。収入が安定しない仕事に関しては、評価されない場合もあります。

借入希望額は少額で申込む

借入希望額は、金額が大きい方が便利で良いと思われるかもしれませんが、最初から大きな金額を融資することは金融機関にとって不安が大きいです。貸したお金をきちんと返してもらえるという確証がなければ、融資は受けられません。このため、借入希望額が大きくなれば、その分審査も厳しくなります。
初めての利用の際は、借入希望額は必要最低限の金額にしておく方がよいでしょう。目安としては、10万円程度で申請すると審査に通りやすい傾向があります。

同時に複数業者に申込みをしない

同時に複数のカードローンに申し込むと、経済的に非常に困っているとみなされることがあります。その結果、お金を貸しても返済してもらえないリスクが高いと判断されれば、審査に落ちてしまいます。
急いで現金が必要な場合でも、2社以上に同時に申し込まないようにしましょう。また、審査に落ちてしまった場合、すぐに他の金融機関に申し込んでしまうと、やはりお金に困っていると判断されやすく、審査に通りづらくなります。他社へ申し込む場合でも、最低1週間は時間を空けましょう。

社会保険には加入する

カードローンの審査時には、保険証の提出を求められることがあります。この際、国民健康保険よりも社会保険に加入している方が有利になることがあります。
社会保険に加入するためには、1年以上の雇用が見込まれることや、月収が8万8,000円以上などの条件を満たす必要があるため、安定した収入があるかの判断基準1つになります。
社会保険に加入できる場合で、配偶者や親の扶養などの問題ない場合は、できるだけ加入しておきましょう。

フリーターがキャッシングの審査で勤続年数や年収を聞かれない方法

フリーターの方は、どうしても年収が低かったり勤続年数が短かったりと心配な事が多いかも知れません。ここまででご説明した通り申し込み時に申告する内容は、あくまで自己申告です。もしかすると項目によっては、ある程度のごまかしが出来る可能性もありますよね。ただどうしてもバレてしまう、どうしてもごまかせないという申告項目もありました。
これらをしっかりと見極め、きちんと対処すればフリーターの方でも十分にキャッシングを利用することは可能です。

どうしても隠せないものはフリーターも正直に申告しよう

自己申告で虚偽の内容を申告したとして、バレてしまう理由としては、「本人確認」「在籍確認」「信用情報機関への照会」がありましたね。これらについては、虚偽の申告をしてもなんの意味もありません。それどころか、虚偽の申告をする人物だとみなされ審査には悪い影響が出ることが間違いありません。このようなどうしてもごまかせないものは、正直に申告しましょう。
その方が虚偽の申告を行うよりは、審査をパス出来る可能性も高くなります。

勤続年数と年収は自己申告でOK?

実のところ申し込みを行う際に、勤続年数の申告は必要ですが、在籍確認の説明でもお伝えした通り、確認されるのは在籍しているかだけで、勤続年数などが確認されることはありません。
また、借入れ希望額を50万円未満(他社と合わせて100万円未満)に設定しておけば、年収や収入を証明する書類を提出する必要はありません。もし年収が低くて心配だという人は、希望の融資額を少なめにして申し込んだ方が良いかもしれませんね。

健康保険証で勤続年数がわかることも

本人確認書類として、保険証を利用しようとしている人は少し注意が必要です。
保険証には勤務先が記載されていますので、これを本人確認書類として使用した場合は、在籍確認は行われない可能性もあります。
ただし、保険証には同時に資格取得年月日も記載されています。
基本的には保険の加入日は、入社年月日と同じ日付となりますので、この資格取得年月日が入社の日と推測され虚偽で申告した勤続年数がバレてしまうこともあるのです。

キャッシングの審査は総合的にみて判断される

キャッシングを申込むと、様々な角度から審査が行われますので、例え勤続年数が短かったり、収入が少なかったとしても、他の内容に問題がなければそのたったひとつの理由だけで審査に落ちてしまうということは考えにくいと言えます。例え希望額には少し届かなかったとしても少し低めの限度額なら融資を受けられることもあるのです。フリーターだからダメだということはありません。
もし希望額に届かなければ、実績を作り自分の返済能力を高めて再度チャレンジすれば良いだけのことです。
でも、計画的な利用だけは忘れないで下さいね。

【大手のみ】フリーターOKのキャッシング

大手金融機関のカードローンは、店舗が全国に多数あったり、スマホアプリが便利など、大手ならではのメリットがあります。便利で安心感のある大手金融機関にも、フリーターでも申し込める金融機関はたくさんあります。
最短即日融資可能となっており、急いで現金が必要な時も安心です。また、新規申し込みの場合無利息期間のサービスを行なっているものもあります。
ここでは、アルバイトやパートでも申し込み可能な大手金融機関をご紹介します。

アコム

アコムでは、最短30分で審査が完了します。22時まで営業している無人契約機が多く、遅めの契約申し込みでも即日融資を受けられる可能性があります。
ウェブからの融資の申し込みは24時間年中無休で受け付けており、審査さえ完了していれば、楽天銀行口座への振込の場合はいつでも最短1分で振込完了します。
また、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行口座へも、平日はほぼ24時間、土日祝日は19時59分までの申し込みで、最短1分で振込可能です。

プロミス

プロミスはローンカードがなくても、スマホアプリで借り入れができるカードローンです。アプリを使用すれば、カードなしでセブン銀行ATMから現金を借り入れることができます。申し込みもネットで完結するので、来店することなく融資を受けることができます。審査完了後は、指定金融機関の口座なら24時間いつでも最短10秒で振込可能となっています。対象の金融機関は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行です。

レイクALSA

レイクALSAは、無利息期間が最長180日と長いカードローンです。初回契約者限定で、借入額が5万円までの場合、契約日の翌日から180日間無利息で利用できます。
約6ヶ月もの期間利息が0円なので、5万円借り入れた場合なら、毎月1万円ずつ返済すれば利息が不要ということになります。
また、初回借入額が5万円を超える場合も、30日間無利息のサービスを利用できます。カードローンの利息が心配で利用できずにいる方には特におすすめです。

SMBCモビット

SMBCモビットは、三井住友銀行内にあるローン機でローンカードを受け取れるため、来店しているところを知人に見られて借金がバレるという心配がありません。
さらに、カードローン申し込み時は通常どの会社でも、勤務先に在籍確認の電話がかかってきますが、SMBCモビットのWEB完結手続きなら電話連絡なし、在籍確認の電話なしで融資を受けることができます。
また、スマホアプリを利用すれば、セブン銀行ATMで24時間借り入れが可能です。

アイフル

アイフルは、インターネットからなら24時間年中無休で申し込み可能となっています。必要事項を入力すれば郵送物も一切なく、周囲にバレずに利用できます。また無人契約ルームでは、ルーム内にある電話でオペレーターとやり取りをしながら審査やカード発行といった契約の手続きを進められるので、インターネットや機械の操作に不安がある人にもおすすめです。
女性向けのフリーダイヤルも設置されており、繁忙時や夜間以外は女性スタッフに対応してもらえます。