最終更新日:2019年10月25日

誰にもバレずにカードローンを使うには?家族や職場、嫁に内緒でお金を借りる方法

カードローンの利用がバレるタイミング

カードローンを使っていることを家族にバレないようするために最初にすべきことは、「バレるケースを熟知する」ことです。

車を運転する方なら、事故が起きやすい場所では気を付けながら運転するのが当然ですよね?
同じことがカードローンの利用でも、当てはまります。

そこで最初の項目では、もっとも重要なバレるタイミングを紹介します。

バレるタイミングさえ分かれば、リスキーなことは避けてバレずにカードローンを利用できるようになりますよ。

自宅にカード・利用明細書が郵送されてきた時

カードローン利用者が家族にローンを利用していることをバレるケースで一番多いのが、「自宅に送られてきたカードローン関係の封筒を勝手に開けられてしまう」ことです。

どうして利用者本人が知らない間に、カードローン会社から利用明細などの書類が送られてくるのでしょうか?

これは、カードローン会社によってプライバシーに関する考え方が違うためです。

大手カードローン会社の多くは、カードローンを利用していることを家族に知られたくないという事情をよく把握していますから、本人に注意喚起せずに明細書などをいきなり送りつけてくることはありません。

しかし、規模がそれほどでないカードローン会社の場合は、細かな気配りが行き届かないので、利用者本人が明細書などの発行をしないよう申請しないと送られてしまうのです。

カードローンを契約したら、 Web 明細に設定することを忘れないでください。

知人に、消費者金融の店舗に入るところを見られた時

郵送物を見られてバレる以外にリスクが高いのが、消費者金融の店舗に入っていくところを知人や友人に見られてしまうことです。

消費者金融の店舗は基本的に借入に関する手続きしかできませんから、入店するところを見られたら「あの人はこれからお金を借りるんだな」と間違いなく思われます。

銀行カードローンであれば銀行のATMが利用できますから、こういった心配は必要ありません。

消費者金融特有の原因と言えるでしょう。

このリスクを下げるには、消費者金融の店舗を利用しないのが一番です。
ネット借入コンビニATMを利用するようにしましょう。

返済金を滞納して督促状がきた時

郵送されて、それが嫁や家族に見られたら一発でバレてしまう恐ろしいバレ要素が「督促状」です。

督促状の封筒には、消費者金融の会社名がシッカリ目立つ形で印刷されていますから、誰が見てもあなたが消費者金融を利用していることがバレます。

しかし、督促状がいきなり郵送されることはありません。

最初は、契約時に登録した電話番号に督促の電話がきます。
督促状は、その電話を無視して返済しなかった場合に送られてきます。

督促状を握られた時点で、もうごまかすことはできません。
しかも返済を延滞しているわけですから、家族が感じる不安や心配は大きいものでしょう。

返済は遅れないようにするのが重要です。

在籍確認の電話がかかってきた時

契約時の在籍確認でいきなりばれてしまうケースも報告されています。
可能性は高くありませんが、十分に考えられることですから注意が必要です。

在籍確認の電話は、カードローンを契約する際に必ず行われるものです。

あなたが勤める仕事先に、あなたが在籍していることを確認するために消費者金融から電話がかかってきます。

ほとんどの消費者金融は社名ではなく個人名で名乗るため、バレる確率は非常に低いです。

しかし、過去にカードローン利用した方が電話を受けた場合や、個人名でかかってきたことに不信感を抱く同僚がいた場合、その同僚が家族と付き合いがあるとバレる可能性があります。

嫁や家族にバレずにカードローンを利用する方法

嫁や家族にカードローンの利用がバレるタイミングは十分把握されたと思います。
次は、嫁や家族にバレることなくカードローンを利用するコツについて解説しましょう。

道路を利用するには危険な場所を知るのが重要ですが、一番肝心なのは安全なルートを知っていることです。

ここを通れば絶対に事故を起こすことはないという道順を知っていれば、危ない目にあうことは100%無いと言っていいでしょう。

この項目では、バレるリスクをほとんどゼロに抑えてカードローンを利用できる方法を紹介していきます。

自動契約機でカードを受け取る

最初に対策では、ローンカードを受け取る時にバレてしまう初歩的なミスを未然に防ぐコツです。

ローンカードが郵送されてしまうのが何よりの問題ですから、契約時にカードを受け取ってしまえばいいのです。

それを可能にするのが、自動契約機を使った借入契約です。

自動契約機は、借入の申し込みから契約書類の提出、さらにはカードの受け取りまで一通り出来てしまう便利な機械です。

どの消費者金融にも設置されているわけではなく、利用できるのはプロミス、アコム、アイフル、レイクと言った大手消費者金融になります。

バレるのを徹底的に対策するなら、これら大手でローンカードを作りましょう。

WEB明細書を利用する

利用明細が自宅に郵送され、それを見られてバレるのを防ぐには、Web明細書を利用するのが有効です。

Web明細書は、カードローン会社が運営する会員サイトでその月の明細書を見ることができるサービスです。

初めからWeb明細書に設定されるかどうかはカードローン会社によって違いますので、利用するカードローン会社の公式サイトに掲載されているFAQを熟読することをおすすめします。

Web明細書の申し込みは、会員サイトで行うのが一般的です。

会員サイトにログインした後に表示される「各種手続きの申請」のような項目をメニューから探すが検索して、申請フォームを見つけてください。

2つを厳選!誰にもバレずにお金を借りれるカードローン

誰にもバレずに借りられるカードローンを見極めるには、以下のようなポイントがあります。

・来店不要でWEBで手続きが全て完了する
・契約書、カード、利用明細が自宅に郵送されない
在籍確認の電話が職場にかかってこない

このようなポイントに注目して、誰にもバレないように利用できるカードローンを選択してくようにしましょう。

【職場バレなし】「SMBCモビット」の”WEB完結申し込み”

誰にもバレないようにカードローンを利用したい場合には、SMBCモビットのカードローンの利用をおすすめします。

なぜSMBCモビットをおすすめするのかというと、以下の点が理由として挙げられます。

WEB完結申込で、来店なしに自宅で全ての手続きを完了することができる
WEB完結申込なら、職場への在籍確認の電話がない
・契約書や利用明細書が郵送されることなく、全てWEB上で管理できる
スマホATM取引を利用すれば、セブン銀行ATMで借り入れを行うことができる

SMBCモビットの「WEB完結申し込み」は、職場への電話連絡なし

大抵のカードローン会社では在籍確認を行います。

しかし、SMBCモビットの「WEB完結申込」なら、職場への電話連絡はありません。

「会社にバレたくない!」という人にとっては、とても助かるサービスですよね。

なお、勤務先の事情によっては、他社でも、在籍確認に関する相談に応じてくれます。

以下のような場合は電話で相談してみましょう。

・個人への電話は取り次がないルールがある
・個人情報保護を目的として、在籍確認に応じていない
・業種的に、個人あての電話があることが不自然である

もちろん、すべてのケースにおいて対応してもらえるわけではありませんので注意しましょう。

SMBCモビット「WEB完結申し込み」:利用条件

SMBCモビットのWEB完結申込では、以下の書類の提出が求められます。

本人確認書類:運転免許証、パスポート
収入証明書類:給与明細書(直近2ヶ月分)、源泉徴収票、所得証明書、確定申告書、税額通知書
勤め先を証明する書類:健康保険証(社会保険証、組合保険証)、給与明細書(直近1ヶ月分

健康保険証については、国民健康保険や船員保険証は利用できません。

つまり、会社に勤めている人だけWEB完結申込が利用できるのです。

また、WEB完結申込を利用するには、三菱UFJ銀行三井住友銀行ゆうちょ銀行のいずれかの銀行口座を持っている必要があります。

【家族バレなし】「プロミス」

誰にもバレないようにカードローンを利用するには、プロミスのカードローンの利用もおすすめです。

プロミスのカードローンをおすすめする理由は、以下の点が理由として挙げられます。

WEB完結なら、来店不要でカードローン利用のための手続きができる
三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座への振込であれば、24時間融資を受けることができる
WEB明細を利用することで、借入時、返済時に自宅に郵便物が送られてくることがない
アプリローンを利用すると、セブン銀行ATMからローンカード無しで借り入れを行うことができる

プロミスで、誰にもバレずに借りる方法

プロミスで誰にもバレずにカードローンを利用するためには、以下のポイントを必ず押さえる必要があります。

・「契約手続き方法をWEB」、「WEB明細を利用する」を選択して申し込みを行う
・契約手続きの際に、「返済方法を口座振替え」「カード不要」を選択する
口座振込みアプリローンで借り入れを行う

ちなみに、プロミスの借り入れに利用する銀行口座を家族に見られないことが条件となります。

家族に見られる恐れがある場合には、借り入れは口座振り込みではなくアプリローンを利用した方がいいでしょう。

「Web完結申込」のデメリットに要注意

「Web完結申込」にはデメリットもあります。

プロミスとSMBCモビットはWeb完結申込が可能ですが、この方法で借入を申し込んだ場合、現金を受け取る方法は銀行振込に限定されます。

カードローンと言えば、24時間コンビニなどのATMで借入が受けられるのが最大のメリットです。

Web完結申込では、利用する銀行口座によっては翌日の営業時間まで融資を待つことになります。
これまでのカードローンに慣れている方は酷くストレスになるでしょう。

また、随時返済がやりにくい点にも注意してください。
インターネットからも随時返済できるものがありますが、その都度返済設定を変える必要があり手間がかかります。

「職場への在籍確認の電話」に注意

職場の同僚にカードローンの利用がバレてしまう原因として、在籍確認が挙げられます。

在籍確認とは、申込者が本当に申告した職場で働いていて返済能力に問題がないのかを確認するために行われるものです。

この在籍確認はほとんどのカードローンで行われていて、その手法のほとんどが職場への電話です。

どうしても電話での在籍確認が避けられない場合には、自分で在籍確認の電話に出るなど工夫が必要です。

自分で在籍確認の電話に出るためには、申込時の職場の連絡先電話番号に自分直通の電話番号を申請するといいでしょう。

まずコールセンターに相談してみる

どうしても職場への在籍確認の電話をしてほしくない場合には、カードローンのコールセンターに電話をして、在籍確認の電話をしないでほしい旨を伝えてみましょう。

一般的には電話による在籍確認が原則となっていますが、金融機関によっては書類の提出で在籍確認を済ませてくれるところもあります。

電話無しで在籍確認をする際に要求される書類には、以下のものが挙げられます。

勤務先を証明する書類:社員証、健康保険証、給与明細、源泉徴収票など
収入証明書:給与明細書、源泉徴収票、所得証明書、確定申告書、住民税決定通知書など

金融機関によって要求される書類は異なるので、コールセンターで確認するようにしましょう。

電話がかかってきても、バレる確率は低い

在籍確認の電話を無しにしてほしいと申告しても、どうしても電話による在籍確認が必要となるカードローンもあります。

ただ、電話による在籍確認でも職場の人にカードローンの利用がバレる可能性は低いです。

まず、カードローンサービスを提供する金融機関側の人間は在籍確認の際には、そのカードローンの会社名について話すことはありません。

そして、電話の内容もカードローンに関わる話をすることはなく、あくまで申込者の方がいるかどうかを聞くだけとなります。

ただし、生年月日や電話番号などを確認するというケースもあります。

本人が不在の場合、他の方が「離籍している」「休んでいる」などと回答することでしょう。

その場合も、その職場で働いていることは確認できるため、問題なく在籍確認は完了となります。

また、あらかじめ、在籍確認の希望時間を指定することも可能です。
大手消費者金融は、そういった要望にも柔軟に対応してくれます。

「クレジットカードの在籍確認」がベストな言い訳

このように、カードローンサービスの提供元の会社の担当者が対応したとしても、会社の同僚に勘付かれてしまう恐れはあります。

もしかしたら、カードローンサービスの提供元の会社の担当者が口を滑らせてしまう恐れもないわけではありません。

このように勘付かれた時には、クレジットカードの在籍確認で電話がかかってきたという風に言い訳をしましょう。

クレジットカードということであれば、お金に困っているという風に思われることはないので、職場の同僚との関係にも支障がないでしょう。

家族バレ対策は「自宅への郵送物」がカギ

家族にカードローンの利用をバレないようにするためにカギとなるのは、郵便物に対する対策です。

カードローンサービスを提供する金融機関から送られてくる郵便物には、以下のものが挙げられます。

・ローンカード
・契約書
・利用明細書
・督促状

これらの郵便物も封筒に入っている状態であれば、カードローン関係の郵便物だとバレないように配慮がされています。

しかし、それを開封されてしまうと確実にバレてしまうでしょう。

また、督促状が送られてこないように、滞りなく返済を行うことも大切です。

消費者金融の会社名は封筒に印字されていない

消費者金融では、郵送物の封筒に会社名を印字していません。

差出人名は入っていますが、消費者金融の名前ではないものが入っています。

消費者金融ごとの差出人名は、以下の通りです。

消費者金融ごとの差出人名一覧

SMBCモビット…MCセンター
プロミス…事務センター
新生銀行カードローン レイク…新生銀行
アイフル…AIセンター
アコム…ACサービスセンター

カードは自動契約機で受け取る

封筒に名前が印字されていなくても、

「過去に、家族が自分あての郵便を開封していたことがある」

という人は特に不安でしょう。

そんなときは、カードを自動契約機窓口で受け取るのがおすすめです。

[自動契約機でのカード受け取り手順]

1.インターネットから申し込む
2.審査に通過したら、書類を持参して自動契約機でカードを受け取る

銀行の場合、カードの受け取りは郵送が多くなっていますが、三井住友銀行ローン契約機でカード受け取りが可能です。

また、みずほ銀行カードローンは、すでにお持ちのキャッシュカードにローン機能が付与されます。
ただし、この場合契約書は郵送で届きます。

郵送以外で受け取りができるカードローン

SMBCモビット
プロミス
新生銀行カードローン レイク
アイフル
アコム
三井住友銀行

郵送のみの受け取りとなるカードローン

オリックス銀行
みずほ銀行

カードレス契約ができるカードローンに申し込む

カードローンサービスを提供する金融機関からローンカードが送られてきて、それが原因となってカードローンの利用がバレてしまうという状況を防ぐためには、ローンカードの発行自体を無しにすることが重要です。

契約の際に、必ずカード発行無しを指定するようにしましょう。

カードレスの場合は振込、もしくはスマホATMでの借り入れができます。

ただ、振込の場合は、通帳や銀行の利用明細からカードローンの利用が家族にバレる可能性もあるので、できればスマホATMでの借り入れを行うようにしましょう。

振込先口座によっては深夜や土日・祝日も振込み融資OK

WEB完結で申し込んで、口座振り込みによる融資を選択した場合には、その指定した銀行口座によっては深夜や土日・祝日も振込み融資を受けることができます。

WEB完結の申し込みができるのは、SMBCモビットとプロミスですが、それぞれ以下の銀行口座を振込口座に指定した場合には即日振込を受けることができます。

・SMBCモビット:三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行
・プロミス:三井住友銀行、ジャパンネット銀行

ちなみにSMBCモビットでは振込対応時間が23時30分までとなっていますが、プロミスは24時間振込に対応しています。

可能であれば、ATMを利用する

「WEBから申込手続きを行い、銀行口座へお金を振り込んでもらい、自動引き落としで返済する」

これは非常に便利なのですが、銀行を使うと、記帳の際に取引内容が印字されてしまいます。

家族が通帳を見たら、きっと、「カードローンの振り込みでは」と気付かれてしまうことでしょう。

絶対に家族に知られることのない口座をキャッシング用にするなら、それほど問題はないかもしれません。

しかし、それができない場合は、注意が必要ですよね。

そこで出来る対策は「銀行振り込みや自動引き落としを使用しないこと」です。

専用ATMコンビニATMで借り入れ、返済を行いましょう。
これなら通帳に記録は残りません。

振込を利用する場合は、通帳記入対策がされているものを選ぶ

「家族には知られたくないが、どうしても振り込みと自動引き落としをしたい」
という方もいるかもしれません。

そこで、そうした方は振込名義や振込先名義に、会社以外が表示されるカードローンを選ぶのがおすすめです。

その別な名義を家族が調べてしまえば、バレる可能性はあります。

それでも、会社名がそのまま表示になるよりは、バレる確率は下がるでしょう。

以下は、会社名と、振込名義、振込先名義の一例です。

会社名、振込名義、振込先名義の例

SMBCモビット…振込名義:カ)SMBCモビット、振込先名義:カ)SMBCモビット
プロミス…振込名義:プロミス、パルセンター、振込先名義:SMBCコンシューマーファイナンス
新生銀行カードローン レイク…振込名義:シンセイB、振込先名義:APシンセイギンコウB
アイフル…振込名義:アイフル、AIセンター、振込先名義(自動引落):SMBCファイナンスサ、SMBCファイナンス自払、ライフカード

「WEB明細」を選択する

家族にカードローンの利用がバレてしまう原因として、利用明細書の郵送が挙げられます。

カードローンの利用明細は、借り入れ残高などの情報を利用者に伝えるために作成されます。

以前は1か月に1度、利用明細が発行されて郵送で届くのが基本でした。

しかし家族に内緒にしている人にとっては、自宅に郵送されるのは困りますよね。

そこで、現在では多くのカードローンでは利用明細書の発行を止めて、WEB上で利用明細を確認することができるようになっています。

SMBCモビット、プロミス、アコム、アイフル、レイクALSAといった大手消費者金融で、WEB明細サービスが行われています。

ただし、利用明細の郵送が出来ない場合は、取引方法を制限する会社もあります。

例えばアイフルの場合、利用明細の郵送が出来ない場合は、

・銀行振り込みでの借り入れができない
・一部の提携ATMが使えない

という制限を受けます。

遅延・延滞をするとバレることは避けられない

もしカードローンの返済が滞ってしまった場合には、郵便が送られてくることを避けることはできません。

返済が滞ってから3日から1週間程度督促状催告状が自宅に郵送されてきます。

さらに返済が滞ってしまうと、勤務先に給料の差し押さえがきて、勤務先にもカードローンの利用がバレてしまいます。

ですから、必ず返済は滞らないように行う必要があります。

そのための対策として以下のようなことが挙げられます。

・返済日を、給料日のなるべく直後に設定する
・返済方法は、給料振込口座からの口座振替にしておく
返済日を通知してくれるメールサービスを利用する

カードローン審査でウソをついたらバレる?

「カードローンに申し込みたい」
そんなときは、必要事項を入力または記入して、審査を受けることになります。
さて、この審査において、をついてもバレないものなのでしょうか。

「少しの嘘ならバレないのでは」
と考える人もいるようですが、実際には必ずバレるため注意が必要です。

では、なぜ申し込みの際に嘘をつこうと考えるのでしょうか。

それは、申し込みをする人が、自分にとって少しでも良い状況で申し込みをして審査に通過しようとするからでしょう。

しかし嘘をつきたくなるような項目というと、

・勤務先
・勤続年数
・年収
・他社借り入れ状況

など。

これらは、いずれも審査に大きな影響を及ぼします。

カードローンは個人の信用をもとに契約を行います。
嘘をつき、怪しいと思われてしまうと、審査はさらに慎重になるため、嘘がバレてしまうのです。

審査でついた嘘がバレる理由

カードローンの審査において嘘の申告があるものとして、最も多いのが「年収」、続いて「他社からの借り入れ状況」です。

つまり、年収が低くて他社からの借り入れがあると、審査に通りづらいと考えられているというわけです。

ところが前述の通り、カードローンは個人の信用を元に契約が行われます。

低くても安定した収入があれば、契約は可能です。

また、他社から借り入れていたとしても、年収の1/3以下の借り入れで、きちんと返済がされていれば問題はありません。

こういった状況をおさえたうえで、審査で嘘をつくとバレてしまう理由について見ていきましょう。

消費者金融系は「総量規制」を守らなければならない

消費者金融など貸金業者は、一人に対する融資額を総量規制により、その人の「年収の1/3以下」までと決められています。

そのため、消費者金融などの貸金業者は、申し込みを受けると、

他社からの借り入れ件数
総借り入れ額

をきっちりとチェックします。

この総量規制に違反してしまうと、業務停止を受ける可能性もあります。

そのため、総量規制の影響を受けている消費者金融では、申し込みに対して非常にシビアに審査を行っているのです。

銀行系の保証会社の多くは、消費者金融系の会社だから

「銀行系カードローンなら、適用されるのは銀行法だから、総量規制は関係ないし、嘘をついても大丈夫では」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、銀行の場合も、個人信用情報機関へ情報の照会を行い、申告の内容と相違がないかをチェックしています。

さらに、銀行系カードローンは、滞納時のリスクを軽減するために、必ず保証会社をつけています。

この保証会社は、契約者が返済不能になったときに、返済を立て替えてくれます。

そのため保証会社は、消費者金融の審査よりも厳しいチェックを行っています。

そして、この保証会社の多くは、消費者金融系の企業です。

個人向け融資の審査に慣れた企業ばかりですので、嘘も簡単にバレてしまいます。

銀行カードローンの保証会社一覧

住信SBIネット銀行…オリックス・クレジット(りそなプレミアムカードローン利用時)、SMBCコンシューマーファイナンス(りそなクイックカードローン利用時)
三菱UFJ銀行…アコム株式会社
三井住友銀行…SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
みずほ銀行…株式会社オリエントコーポレーション
オリックス銀行…オリックス・クレジット株式会社、もしくは新生フィナンシャル株式会社
りそな銀行…オリックス・クレジット、りそなカード株式会社
新生銀行レイク…新生フィナンシャル株式会社
東京スター銀行…新生フィナンシャル株式会社
楽天銀行…楽天カード株式会社、または株式会社セディナ
イオン銀行…イオンクレジットサービス株式会社、またはオリックス・クレジット株式会社
じぶん銀行…アコム株式会社

書類や個人信用情報機関で、正確な情報を確認するから

最近のカードローン会社は、「即日融資」「スピード審査」を売りにしているところが少なくありません。

確かに審査スピードは以前と比べると、かなり早くなっています。

しかし、審査が緩くなったというわけではありません。

カードローン会社では、申し込みを受けって不審な部分を見つけると、追加で書類の提出を求めます。

また、信用情報機関に照会し、他社の利用状況も調べます。
そうやって正確な情報を確認するため、嘘がバレるのです。

カードローン審査の虚偽申告 事例

「カードローン審査で嘘をついてもバレる」ということは、ご理解いただけたことでしょう。
では次に、カードローン審査において、特に「ついてはいけない嘘」について紹介します。

もちろん大前提として、すべて正しい情報で申し込みをする必要はあります。

しかし、念のため、嘘をついてはないけないことについて、代表的な事例についても知っておきましょう。

申し込みの際には、嘘の情報を使うことがないよう、くれぐれも注意してください。

年収

「年収が高ければ審査に通過しやすい」
「年収が高ければ高額融資してもらえる」

そんな風に考える人は少なくありません。
そのため、カードローン申し込み時に、年収を実際よりも高く申告してしまう事例が多数あります。

確かに、借り入れ限度額は、総量規制の影響を受けるため、年収は無関係ではありません。

しかし、年収が高いことよりも、収入が安定していることのほうが重視されます。
年収は正確な金額を申告しましょう。

勤務先

職業によっては、正しい勤務先を申告しづらい、という場合もあります。

そんなとき、アリバイ会社を使って申し込みを行うケースもあるようです。
しかし、これは違法行為にあたります。

「急いでお金を用意したいけれど、勤務先は申告したくない」

そんなとき、アリバイ会社の存在を知っていれば、利用したくなる人もいるかもしれません。

しかし、調べればアリバイ会社かどうかは分かります。
そのため、申し込みの際には、正しい勤務先を申告しましょう。

勤続年数

カードローン審査においては、「勤続年数」も重視されます。
なぜなら、勤続年数が長いと、収入が安定していると考えられるためです。

このため、実際よりも長く勤続年数を申告する人もいます。

しかし、勤続年数は、年収にも反映されますよね。

「勤続年数のわりに収入が少ない」という場合などは怪しまれてしまい、収入証明書の提示を求められることもあります。
これもバレやすい嘘となっていますので、正しい勤続年数で申告しましょう。

他社からの借入金額・残高

多重債務者は、新規申し込みの際に、借入金額などを少なめに申告する傾向にあります。

「なるべく多く借り入れをしたい」
「どうにか審査に通過したい」

という思いから、虚偽の申告をしてしまうようです。

しかし、カードローン審査では、個人情報機関への照会を行っています。

そのため、他社からの借り入れ金額と残高を少なめに申告することに意味はありません。

申し込み先は、正確な金額を把握しています。
そのため、他社からの借入金額と残高は正しく申告しましょう。

他社の借入件数

他社からの借入金額、残高と同様に「他社からの借り入れ件数」を少なめに申告する人もいます。

確かに、借り入れ件数が3件を超えると、新しい契約は難しくなる傾向が強いです。

なぜなら、借り入れ件数が多ければ、月々の返済額も増えて、滞納しやすくなると考えられるからです。

しかし、これも、他社からの借入金額、残高と同じことです。

嘘の申告をしたとしても何の意味もなく、信用を失うだけとなるので、正しい件数で申告しましょう。

嘘がバレたらどうなるのか

「どうしても審査に通りたいから、嘘の情報で申告した」

そんな嘘が、審査中、または、利用中のカードローンでバレてしまったら、いったいどうなるのでしょうか。

カードローン申し込み時の嘘は「単に修正すればよい」というものではありません。

契約ができないよりも大変な事態を招いてしまうこともあるため、注意が必要です。

それでは、ついた嘘がバレてしまったときの事例に関しても紹介しますので、申し込み時の参考にしてみてください。

審査落ち、または契約無効になる

少し書き間違えた、という程度ならば、見逃してもらえることもあります。

しかし、記載内容が事実と異なる場合、悪質だと判断されれば審査には落ちます

信用をもとに契約し、融資を行う以上は「虚偽の申告をする相手は信用できない」と判断されるのは仕方ないことです。

「嘘の内容で審査に通り、融資を受けている」というケースもあることでしょう。

そんなときは、虚偽の内容で申し込んだことが発覚した時点で、契約が無効となってしまう可能性があります。

一括返済しなければならない

もし契約が無効になったら、どうなるのでしょうか。

プロミスを例にあげます。
プロミスでは、会員規約の第25条に、以下のような案内があります。

---
プロミスカード会員規約
1.お客様に次の各号のいずれかにあたる事由が生じたとき、当社の通知催告がなくても、お客様は、本規約にもとづく一切の債務について当然に期限の利益を失い、債務の全額を支払います。
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ここに、
---
(6)当社に差入れた書面に虚偽の記載があったとき、または収入、支出等について虚偽の申告があったとき
---
ということが明記されているのです。

虚偽の内容がバレたら、一括で返済することになるというわけです。

他社も含めてカードローンが利用できなくなる

信用情報機関には、カードローンの申し込み状況、利用状況が記録されています。
申し込みの状況については、最長で6か月、情報が保存されます。

しかし、虚偽申告で強制解約となった場合は、事故情報扱いとなるため、『強制解約発生日から最長5年間』記録が残ります。

その情報は、カードローン会社で共有されることとなります。

そこで、もし、虚偽申告で強制解約になってしまったら「他社も含めたカードローンの利用ができなくなる」と覚えておきましょう。

審査で嘘がバレやすいケース

さらに、カードローン審査で、嘘が多く、バレやすい項目について詳しく見ていきましょう。

ここからは、カードローンの申し込みで、特に虚偽の申告が目立つ、

・年齢
・現住所
・年収
・勤務先
・雇用形態・勤続年数
・借り入れ履歴
・他社借入状況
・既婚かどうか

について、ひとつずつ、詳しく見ていきましょう。

「バレる理由」を知れば、嘘をつく必要性も、それほど感じないはずです。

ここでの内容を参考にして、実際の申し込み時は正しい内容を申告しましょう。

年齢

カードローン会社では、利用条件のひとつに「年齢」を設定しています。

この年齢についての嘘も散見されます。

「利用条件より若かったので、実際よりも上の年齢を申告した」
「利用条件の年齢を越えていたので、実際より若く申告した」

いずれもアウトですし、すぐに分かる嘘です。

なぜなら申込時に、運転免許証などの本人確認書類を提出するからです。

また、信用情報機関へのデータ照会でも正しい年齢は分かります。

ただし、会社によって「満年齢」を記載しなければならないことがあり、1歳間違えて申告する人がいます。

この程度については、訂正すれば問題がないことが多くなっています。

現住所

現住所に関して、虚偽の申告が行われることがあります。

しかし、これは故意に嘘をついたというよりは、

・引っ越したあとに住所変更の手続きをしていなかった
・住所の変換ミス

というものが多くなっています。

このような、変更手続きもれや、変換ミスについては間違いとして扱われると訂正が必要となります。

そのとき、本人確認書類の住所も違っているというケースがあります。

この場合は、まず住所変更をしてから審査を受けることになります。

年収

「審査に通るために、本当の年収よりも高い金額を申告した」
「総量規制の関係で、年収を高く申告して、審査に通ろうとした」

という人もいます。

これもまた、正確な情報が、

収入証明書
信用情報機関へのデータ照合

などから判明してしまいます。

・他社からの借り入れがない状態で、消費者金融から50万円以上の借り入れをする場合
・本人確認などを省略する目的がある場合

を除くと、原則、収入証明書は不要です。

本来ならば提出する必要がない収入証明書の提出を求められた場合は、嘘をついている可能性があると思われているかもしれません。

勤務先

「無職なので勤務先がないことから、以前に勤めていた会社を申告した」
「アルバイトやパートだと審査に落ちると思った」

など、さまざまな理由により、勤務先について虚偽の報告をする人がいます。

しかし、こでは、あまり意味のない嘘です。

なぜなら、これもまた、

在籍確認
源泉徴収票
信用情報機関へのデータ照合

などからすぐバレる嘘になっているからです。

勤務先について嘘をつくメリットが全くありませんので、正しく申告しましょう。

勤続年数・雇用形態

雇用形態勤続年数も、虚偽の申告が多い項目となっています。

「契約社員よりも、正社員と伝えたほうが、審査に通りやすいと思った」
「勤続年数が長ければ信用度が高いと聞いた」

などといった理由から、虚偽の申告につながるようです。

しかし、正社員であることや、勤続年数が長いことは、年収にも反映されますよね。

さらに、信用情報機関へのデータ照合でもバレる嘘です。

「バレないのでは」と考える人が多い項目となっているようですが、過去の申告や在籍確認などから分かることもあるため、虚偽の申告をすべきではありません。

借り入れ履歴

「他社から借り入れがあったら、新しい契約ができないかもしれないから、隠しておきたい」

そんな理由で、借り入れ履歴について嘘をつく人もいます。

気持ちは分からなくもないのですが、これもまた、信用情報機関に記録として残っているため、嘘をつく意味がありません。

・カードローンを申し込んだがキャンセルした
返済が遅れた

というような項目もすべて記録に残っています。

そのため正確な情報で申告し、担当者から質問を受けたら正直に答えましょう。

他社借入状況

他社借り入れ状況とは、どの会社から、いくら借りているのか、ということです。

これもまた「他社からの借り入れがあると、審査に不利だと思った」という理由で、虚偽の申告をする人がいます。

しかし、この情報も、信用情報機関に記録として残っています。

総量規制の影響を受ける項目であることから、消費者金融は特に慎重にチェックする項目です。

隠してもバレてしまいますので、しっかりと、正確な情報を申告するよう気を付けましょう。

既婚かどうか

カードローンの申し込み時には「既婚かどうか」の項目があります。

この項目について、「配偶者には内緒にしたいから」と虚偽の情報を申告する人もいます。

しかし、クレジットカードの申し込み時などに配偶者氏名を記載したことがあれば、その情報から、虚偽であることが発覚してしまいます。

なお、カードローンでは、既婚のほうが審査に有利だといわれています。

何故なら、家族がいる場合、支払わずに逃げるというリスクが低いと考えられるからです。

記入ミスにも要注意!

「虚偽の申告をする気はなかったのに、うっかり記入ミスをしてしまい、正確な情報ではないもので申告してしまった

というケースもあります。

気が付いた瞬間は焦ることでしょう。

しかし中には「とりあえずそのままでいいか」と考える人もいるに違いありません。

こんなときは、申し込んだカードローン会社から連絡が来るのを待たず、自分からすぐに連絡して訂正しましょう。

もちろん、これには理由があります。

では、理由について見てみましょう。

審査担当者が判断に迷う

「記載された内容が、事実と異なる情報である」

この場合、審査担当者は、間違えただけなのか、虚偽なのか、判断できませんよね。

そこで、迅速に連絡をして、正しい情報を伝える必要があります。

また、申告内容が間違いだらけ、という状態だと、

「自分のことを正確に申告できない」

と受け止められてしまい、審査に不利になることがあります。

そのため、申し込みは慎重に、なるべくミスがないように、正確に行うことをおすすめします。

在籍確認などに影響する

・本人の連絡先(自宅、携帯電話)
・勤務先電話番号

といった情報も、記入ミスは、審査に影響します。

なぜなら、本人確認や在籍確認ができなければ、審査を進めることができないからです。

住所については、本人確認書類に記載されていることから「間違っている」と気付きやすいものです。

しかし、電話番号は書類に記載されていないことから、気付きにくいものです

審査をスムーズに進めるため、そして、担当者への心証を悪くしないためにも、連絡先電話番号は正確に記載しましょう。

返済能力を疑われる

「いま、どのくらい他社からお金を借りているのか」

この部分に関して間違って申告するのも危険です。

なぜなら、借り入れ額が把握できていないということは、返済額も把握できていない可能性があるからです。

新規で融資をしても、返済能力に不安がある」と判断される恐れがあります。

自分自身の状況を正確に伝えることができないということは、審査において不利に働きます。

また、審査にも時間が掛かってしまいます。

そのため、申込時にはあらかじめ正しい他社借り入れ額を把握して申告しましょう。

審査に不安があるときは

「カードローンを申し込みたいけれど、審査に通るか不安だ」

他社に借り入れがあるという方は特に、そんな不安を感じるのではないでしょうか。

そんな不安があるときに、試してみてほしい方法があります。

もちろん、この方法で不安のすべてが解消されるわけではありません。

審査の基準は公表されていないため、実際どうなるかは審査を受けなくては分からないからです。

しかし、冷静に自分の状況を知ることができれば、不安が少し楽になるはずです。

個人信用情報機関に、自分の信用情報の開示請求をする

「過去にカードローンを使用していたし、割賦の契約もあった」

そんな人に特におすすめなのが、個人信用情報機関から自分の情報を確認しておく」ということです。

この、個人信用情報機関に登録された情報は、自分自身でも確認が可能です。

個人信用情報機関には、以下の3つがあります。

個人信用情報機関一覧

全国銀行個人情報センター
株式会社日本信用情報機構(JICC)
株式会社シー・アイ・シー(CIC)

それぞれのサイトから、確認方法を知ることができます。
では、この3つについても少し見てみましょう。

全国銀行個人情報センター

全国銀行個人情報センターの会員は、

銀行
・銀行系カードローン
・信用組合
・農協

などです。

銀行系カードローンの利用を考えているなら、まず全国銀行個人情報センターに情報の開示手続きを行いましょう。

手続きをする場合は、まず、全国銀行個人情報センターの公式WEBサイトから、開示請求申込書をダウンロードします。

・開示請求申込書
・ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書1,000円分
・運転免許証、運転経歴証明書、パスポートなどの本人確認資料2種類、うち1種類は現住所を確認できるもの

郵送することで、開示手続きを行うことができます。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

株式会社日本信用情報機構(JICC)の会員は、

消費者金融
・信販会社

などです。

消費者金融系のカードローンの利用を考えているなら、JICCに情報の開示手続きを行いましょう。

JICCの場合は、スマホ、郵送、窓口で開示手続きができます。


・手数料1,000円
(※支払い方法は、クレジットカード1回払い、コンビニ、銀行振込、ペイジーのみ)
本人確認書類1点
(運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、パスポート、個人番号カード、住基カード、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳)

を用意することで、開示手続きを行うことができます。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

株式会社シー・アイ・シー(CIC)の会員は、

信販会社
・クレジットカード会社

などです。

信販系カードローンの利用を考えているなら、CICに情報の開示手続きを行いましょう。

CICの場合は、パソコン、スマートフォン、郵送、窓口で開示手続きができます。

・手数料1,000円(窓口での開示は税込500円。クレジットカード一括払い。郵送の場合は定額小為替証書が必要)
本人確認書類1点
(運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、個人番号カード、住基カード、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳のいずれか)

を用意することで、開示手続きを行うことができます。

簡易審査を受ける

・アコム「3秒診断」
・プロミス「お借り入れ診断(3秒診断)」
・三菱UFJ銀行「お借り入れ診断」

など、カードローン会社の公式サイトでは、「簡易審査」を受けることが出来ます。

これらは、あくまでも簡易審査となります。

そのため、この簡易審査に通ったからといって、本審査に通るかどうかは不明です。

しかし、「現状、自分が基準を満たしているかどうか」を判断することは可能となっていますので、不安な時は使ってみましょう。

相談窓口へ問い合わせる

「カードローンを申し込みたいけれど、いろいろ不安がある」

そんなときは、相談窓口を活用するのもおすすめです。

窓口では、個人情報なしで、とりあえず相談に乗ってもらえるところが多くなっています。

営業時間は各社違いますが、24時間対応しているというカードローン会社もあります。

初めて契約する、という場合や、他社借り入れがある場合は、特に不安に感じるものですよね。

気になることがあったら、迷わず、電話で相談してみましょう。