最終更新日:2020年01月05日

カードローンの増額審査に通る条件は?限度額の仕組みを解説

カードローンの限度額の増額について徹底解説!審査に通るには?

カードローンでは審査通過後、契約する際に個々の利用限度額が設定されます実はこの利用限度額は契約後に利用実績に応じて増やすことが可能となります。このようにカードローンの利用限度額を契約後に増やすことを「増額(増枠)」といいます。ただし、このカードローンの増額は誰でもできるというわけではありません。最初の申し込み時に得た年収などの情報の他に、これまでの利用、返済実績を総合的に審査して増額できるかどうかを判断することになります。

インターネットからの増額申請

それではこの増額申請というのはどのように申請したらいいのでしょうか。それについてここから紹介していきます。まず、増額申請をする時にはインターネットから申請することができる金融機関が多いです。カードローンのサービスを提供する多くの金融機関では会員専用サイトがあります。その会員専用サイトにログインするとカードローンに関する様々な手続きを行うことができるようになっていて、その中に増額申請の手続きを行うことができる申し込みページが存在する場合が多いです。

電話からの増額申請

インターネットを利用して会員専用サイトから増額申請をすることができる金融機関もありますが、一部そのような手続きに対応していない金融機関もあります。では、どの金融機関でも共通して増額申請をしている方法は何なのか、という話になりますが、コールセンターに電話をするという方法ならどこの金融機関でも増額申請に対応しています。インターネットなど機械の操作が苦手だという人にもこの電話をして申請する方法は適しているでしょう。

自動契約機は設置されていない金融機関も

また、金融機関に設けられているカードローンの自動契約機でもカードローンの増額申請を行うことが可能です。ただし、カードローンの自動契約機はどこの金融機関でも設置されているものではありません。ですから、どこの金融機関にも共通した増額申請の方法とは言えません。また、自動契約機を設置している金融機関でも、その自動契約機の設置してある数が少ないため、そこに出向くのに一苦労するというデメリットがあります。地方の都市では特にこの傾向が強いでしょう。

カードローン増額審査に通るための条件とは

ここまででも紹介してきましたが、カードローンの増額は誰でも審査に通るというわけではありません。増額申請はこれまでのカードローンの利用実績、返済実績、年収、他社での借り入れなどを審査して、増額しても返済に問題がなさそうな人のみ増額申請が受理されることになります。では、増額申請の審査に通るにはどのようなことを満たしていればいいのでしょうか。審査を通る上で必要となる条件は以下のことです。

・返済遅れがない
・半年以上(約6ヶ月間)の利用実績

返済に遅れがない

増額申請の審査に通るための第一条件として、まず契約してから増額申請をするまでに一度も返済遅れがないことが挙げられます。返済遅れがあるということは、返済に対してルーズな人間であるか、返済できない程お金に困ることがある人間であるかのどちらかです。これらは融資したお金を回収できなくなるリスクとなります。わざわざ返済してくれるかどうかリスクがある人に金融機関はお金を貸すことはないので、まずはこれが増額審査に通る条件となります。

半年以上の利用実績

カードローンの増額申請の審査に通るためには、少なくとも半年以上のカードローンの利用実績が必要となります。申し込み者の返済の様子を観察して、その人が信用できる人間かを判断するためには、ある程度の期間、利用、返済の状況を見ていく必要がどうしてもあります。借り入れをして最初のうちは誰でも返済できるもので、ある程度時間が経ってからその人の本質が出てくるというわけです。そのため、カードローンの増額申請の審査に通るためには、少なくとも半年以上の利用実績が必要になるのです。

カードローン増額の審査について

ここまでカードローンの増額申請の審査に通るための最低条件について紹介してきました。もしこれを満たしていないようであれば他の金融機関で新規にカードローンの契約をした方が追加融資を受けやすいでしょう。逆に、最低条件を満たしているようであれば、増額申請に通る可能性が出てくるわけですが、増額申請の審査は具体的にどのようなことが行われているのかを知りたいという方も多いかと思います。そこでここからは増額申請の審査の内容について詳しく紹介していきます。

基本的には新規契約時と全く同じ審査

カードローンの増額申請時に行われる審査の内容ですが、基本的には新規申し込みの際に行ったのと同じような審査が行われることとなります。新規申し込み時に収入証明書類を提出していなくて、増額申請した上限額が大幅に大きな金額になっている場合には収入証明書類の提出を求められる可能性があります。また、在籍確認については、新規申し込み時から職場が変わっていない場合にも増額申請の審査で再び行われますので職場の対応に注意しておく必要があります。

在籍確認

カードローンの新規申し込みの審査で在籍確認といって、申し込みの時に申請した職場に申込者が在籍しているのかどうかを確認するために職場に電話をかける審査が行われるのですが、これはカードローンの増額申請の審査の際にも行われます。新規申し込みの際と同じ職場で働いているとは限りません。もしかしたら、転職や退職をしている可能性もあります。確実に収入があって返済ができる状態であることを確認するために再度在籍確認が行われるのです。

信用情報

カードローンの増額申請の審査の時には、新規申し込みの審査の時と同様に信用情報を信用情報機関から受け取り、それを審査の材料とします。新規申し込みの後に、他社での借り入れや返済遅延が新たに発生している可能性もあります。新規申し込みの審査時から信用情報の更新がないかどうかを中心に信用情報の審査は行われることとなります。当然その後、返済遅延や他社の借り入れが増えていた場合には増額申請の審査は通りにくくなります。

スコアリング

ここまでカードローンの増額申請の審査の時に信用情報を審査の材料として利用することをお伝えしましたが、これはスコアリングという処理を受けます。また信用情報だけではなく、勤務先、年収、勤続年数などといった情報もまたスコアリング処理されます。スコアリングとは、個々の持っているバックグラウンドがどれほど信用を置けるものなのかを点数化することをいいます。この合計点するによって目に見えて分かりやすい融資の判断材料とします。

増額審査を実際に受けてわかった通る人・通らない人の例

カードローンの増額審査は、一見すると似たような条件の人であっても通る人・通らない人の違いが出てしまいます。同じ年収と借入残高がある状態であっても、金融業者からの増額案内が届いている人は増額審査に通っている状況です。このため、増額審査に通るかどうかは過去の返済実績と与信力のバランスを金融業者がどのように判断しているかにより変わり、結果的にボーダーライン上にいる人ほど日頃確実に期限内の返済を行っているかという点が重視されます。

増額審査に通らなかった事例

増額審査に通らなかった事例として、次のようなパターンがあります。年収400万円の40代男性が利用限度額50万円に対して借入残高48万円というギリギリまで使い切った状態にて、80万円への増額審査申し込みを自ら行ったケースです。他社借入無しという一見すると問題ない状況に見えますが、何度も約定返済日に間に合わず滞納を繰り返していた履歴が金融業者に残されています。長期延滞には至っておらず、あくまでも滞納が時々あったという程度ですが、増額審査は他社借入が無くても否決となりました。

増額審査に通らなかった事例のポイント

金融業者から増額案内が届いていない状況下では、よほど契約期間が長く返済と完済実績を積み上げていない限りは、増額審査がすんなりと通ることはありません。なぜなら、既に50万円の利用限度額に対して大半を使い切っていますが、50万円を超える利用限度額の審査は50万円以下の場合と比較して厳しい審査基準となるからです。時折滞納をして返済に遅れているという状態が発生している状況下では、返済実績にも疑問が残ってしまうので増額審査に通らなかったと考えられます。

注意しておきたいポイント

増額審査が通るためには、利用限度額が大きくなるほど審査基準が厳しくなるという点を忘れてはなりません。50万円と100万円を超える時点で審査基準が一段と厳しくなることが分かっていて、返済実績と与信力の両方が加味された状態で審査が行われます。50万円までは収入証明書提出が不要であっても、50万円を超える利用限度額の審査では収入証明書提出が必須となる金融業者が珍しくありません。滞納履歴があると利用限度額の合計が年収の1/3を超えていなくても、増額審査には通らないことがあります。

増額審査に通らなかった時の対処法

カードローンの増額審査に通らなかった場合には、半年から1年以上返済を継続した上で再度増額審査申し込みを行う方法があります。しかし、すぐにでも利用限度額を増やしたいならば、他社カードローンへの新規申し込みを検討した方が近道だと考えて良いです。なぜなら、増額審査では大きな利用限度額の審査を行うために審査基準が厳しくなりがちですが、カードローン新規申し込みならば設定される利用限度額は50万円以下と少ないので審査には通りやすいからです。

増額審査に通った事例

増額審査に通った例として、次のような人がいます。年収400万円会社員の40代男性が、借入残高30万円他社借入1件20万円という状況下で利用限度額30万円から60万円への増額申し込みを行った状況です。キッカケとして増額審査案内が金融業者から届いたことにより、他社借入分20万円を増額分により借り換えて1本化することを目的としていました。増額審査に通れば借り換えを行い、通らなければそのまま返済継続という流れで利用しようと考えた状態で80万円への増額審査が通りました。

増額審査に通った事例のポイント

最も大きなポイントとして、金融業者から増額案内が届いた状態での申し込みだったため、他社借入が1件あった状態でも審査に通過したと考えられます。増額審査を受ける際に利用目的として他社借入分の20万円を借り換えて1本化したいという希望を伝えていたことも、返済に向けた前向きな姿勢と他社との競争という観点から増額審査に通りやすくなったポイントです。利用限度額30万円よりも増やせばその分だけしっかり利用してもらえて他社貸付残高を減らして自社への借り換えをしてもらえるからこそ通りやすくなったわけです。

注意しておきたいポイント

カードローン各社では、貸付残高が減少すると利息を収入減としているために経営に影響が出てしまいます。利用限度額ギリギリまで使っている状況下であっても、返済能力が十分にあると判定出来る状態ならば、利用限度額を増やして借入額を増やしてもらおうと考えることが利益に繋がるわけです。事前に返済能力をチェックした上で増額案内を送付しており、増額審査を申し込みした時点で細かいチェックのみ行えばすぐに審査に通過出来る状況だったと考えられます。

審査の結果次第で減額や利用停止となることも

ここまででも少し紹介したところもあるのですが、カードローンの増額申請をした時には、利用限度額の増額どころか、むしろ減額されてしまうケースというのもあります。以下のような注意点に当てはまる場合にはその可能性があるので増額申請は慎重に行うべきです。
・他社借入が増えて総量規制オーバーになっていた
・年収が下がって総量規制枠が少なくなっていた
・転職によって勤続年数が下がっていた
・他社で遅れや事故が見つかった

他社借入が増えて総量規制に引っかかってしまった

例えば、他の消費者金融からの借り入れが、新規契約締結後に増えてしまったとします。そして、その増えた借り入れ額と、増額申請をしている金融機関の利用限度額の合計額が年収の3分の1を上回ったとします。このようなケースで利用限度額をそのままにしておくと総量規制の規制に引っかかってしまい、貸金業法違反となってしまいます。法律に違反した状態でこのまま利用限度額を据え置くわけにはいかないのでいくらその人が返済遅延がなく信頼できる人であろうと利用限度額は引き下げられます。

総量規制枠が少なくなっていた

他の金融機関からの借り入れが増えて総量規制に引っかかってしまうこともありますが、年収が減額になることによって総量規制に引っかかることもあります。例えば、カードローンの新規契約後に定年になって再雇用という形で会社に残った場合、年収はどうしても新規契約時よりは少なくなってしまいます。新規契約時の年収では年収の3分の1の範囲内に利用限度額がおさまっていたものの、現在は利用限度額が年収の3分の1以上あるという状況になってしまう恐れもあるわけです。この場合には利用限度額は引き下げられます。

転職によって勤続年数が短くなった

カードローンの新規契約の後に、転職して、その後増額申請を行った場合には、もしかしたら利用限度額の引き下げが行われるかもしれません。転職することによって、勤め先での勤続年数が短くなってしまいます。これによって属性が悪化し、これが問題視されて利用限度額の引き下げが起こってしまうわけです。ただ、転職は増額申請をする上でマイナス材料となるだけではありません。例えば、転職によって年収が上がったとしたら増額申請ではプラス材料となります。

他社からの借り入れで事故が発生していた

ここまででも紹介しましたが、カードローンの新規契約後に、他の金融機関での借り入れ分に関して返済遅延が起こったり、金融事故が発生したりした場合には、信用情報に登録され、これが他の金融機関にも伝わります。つまり、増額申請をすることによって、むしろ他社での返済遅延や金融事故のことがバレてしまい、そこから現在の利用限度額を借り入れした場合の返済能力に疑問を持たれるようになり、利用限度額が減額される可能性もあるわけです。

増額の案内がきたときの審査について

実は、カードローンを返済の遅延や金融事故を起こすことなく利用し続けていると、増額申請の案内がカードローンを取り扱っている金融機関側から利用者に届くことがあります。その案内にはどの程度の金額までであれば増額することが可能なのかが記載されていますが、では、その案内に記載されている金額まで増額申請する場合には審査は必要なく、増額申請を受けることができることが確定しているのでしょうか。この案内についてここから紹介していきたいと思います。

カードローンは定期的に途上審査を行っている

実は、カードローンを取り扱っている金融機関では定期的に途上審査と呼ばれる契約者の審査を行っています。その頻度は年に1回程度だそうです。これは、契約者の申し出によって行われているわけではなく、金融機関が単独で動いている形になります。その途上審査の過程で、返済実績が優れている人を見つけた場合にはその人をピックアップして、利用限度額の増額申請についての案内が届くわけです。誰でもこの案内が届いているわけではなく、きちんとモニタリングした上で決定しているわけです。

途上審査で審査するのは信用情報

途上審査で審査材料として利用されている情報は大きく2つに分けることができます。まず一つ目はその金融機関での借金の返済状況です。返済が遅延なく順調に行われている場合には増額申請に適格と判断されます。また、信用情報も途上審査の審査材料となります。信用情報によって他の金融機関の借金の返済状況やクレジットカードの支払いについて問題ないかどうかを審査しています。問題が無ければこれも増額申請に適格と判断されやすくなります。

信用情報から見えない情報が悪化していなければ増額可能性大

カードローンの増額申請の案内が届いた人に関しては、借り入れの返済状況が良好で、他の金融事故などの問題点がないことを意味します。この点に関しては増額申請の審査でも不適格と判断される可能性は極めて低いです。ただ、実際に増額申請の審査をしてみないと得られない情報もあります。例えば、転職、退職、再雇用、年収の減額などの情報に関してはいざ増額申請の審査が始まってから収集しなければなりません。これらに問題がない場合には増額申請の審査に通る可能性は極めて高いでしょう。

利用額を増額できるタイミングはいつから?

カードローンを利用しているなら、誰でも増額の審査はできますが、タイミングについては少し注意が必要です。増額可能となる条件は、十分な実績があることだからです。そのため、信用度に不安があるときは、避けておきましょう。例えば、契約してから数ヶ月しか経っていないときや、1回しか借りていないときは、実績が足りないことになります。成功させるためには、信用度が高まったタイミングを狙ってください。それなら、スムーズに増額できます。

増額案内に注意しておこう

確実に増額できるのは、カードローン会社からの案内が来たときになります。そうした内容の電話は、実績を積み、十分に信用度が高まったときにかかってくるものです。まとまった額を完済したときなどに連絡が来るので、常に正しく利用することを意識しながら、期待して待ちましょう。

絶対に希望通りの額になるとは限りませんが、そのタイミングを逃さなければ、増額の手続きはしっかりとできます。最も成功しやすいときを狙い、失敗を防いでください。

Q.増額の電話がきたら信用されている?

案内があるということは、カードローン会社から信用されているということなので、審査に通りやすくなることは確かです。ただし、あくまでも「通りやすい」という状態であり、「100%通過できる」というほど極端なものではありません。審査が始まれば、いろいろな情報を再確認しながら、慎重にチェックしていくことになります。その結果、マイナス要素があると判断された場合は、案内が来てから申し込んでも、落ちたりするのです。お勧めのタイミングではありますが、絶対ではないことを頭に入れておきましょう。

どうしてもすぐにお金が必要なときは

すぐにでも支払いをしなければいけない事情があるときは、どうしてもお金を借りる必要があり、つい焦ってしまうことも少なくありません。しかし、焦ったからといって状況が好転するわけではないので、気をつけてください。むしろ、無駄な焦りが悪い方へ作用し、失敗しやすくなることも考えられます。限度額が足りないときは、思い通りの金額を借りることができずに悩んだりもしますが、まずは落ち着いて行動することを心がけましょう。

増額審査の結果によっては減額・利用停止もあるので慎重に

焦りすぎて失敗することを避けるためには、そのときの収入や他社からの借り入れ状況などを、冷静に見直してみてください。増額の審査を受けても、それらのマイナス要素が強く影響した場合は、減額になってしまうこともあります。ひどいときは、利用停止になったりもするのです。不安な要素が大きすぎるときは、増額以外の方法に目を向けてみるのも、ひとつの方法です。なるべく可能性が高そうな方法を選び、しっかり問題を解決していきましょう。

新規申し込みするという選択肢も

すでに説明したように、増額の審査は厳しくなることが多いものです。この点を逆に考えれば、新しく入会するときは、少しハードルが下がることになります。
したがって、増額の審査に通過できそうにないときは、思い切って他のカードローンを利用してみましょう。入会の審査であれば、以外に通貨できたりするものです。増額審査を受けて落ちた人も、選択肢に加えてみてください。増額で弾かれたとしても、新しく入会するには十分な条件になっていることもあります。

新規申し込みの方が簡単なことも

増額では、まず収入証明書を確保して提出することになるので、初めてだと少し面倒に感じるものです。しかし、別のカードローンに申し込む方法なら、その面倒な作業をカットできます。入会に収入証明書を使わないカードローンなら、準備に手間取ることはないのです。希望額によっては提出を求められることもありますが、基本的に不要なカードローンはあるので、ぜひ探してみてください。手間がひとつ省けるだけでも、かなり楽に手続きを進めていくことができます。

早ければその日のうちに融資が可能に

増額する方法は、「たくさん借りられるようになる」というメリットにばかり注目してしまうこともありますが、時間の面ではデメリットもあります。数日かかることも多いため、すぐにお金を用意したいときは、不便に感じてしまうのです。その点が気になるときは、やはり別のカードローンがお勧めです。入会審査が短いところでは、30分程度で終わることもあるため、即日融資が可能になります。それなら、急いでいるときでも、困ることはありません。

既存の借り入れ金額を把握しておこう

他社からの借入金額は、入会審査でもチェックされるポイントです。そこで注意しておきたいのが、申告するときの金額です。もし実際と異なる借入額を伝えた場合は、無駄に怪しまれることになります。つまり、審査のハードルを自分から上げてしまうのです。

そうした失敗を避けるためには、事前にどれくらい借りているか確認し、きっちりと正しい情報を申告するようにしてください。虚偽の申告と思われるようなミスをしなければ、審査への悪影響を抑えられます。

増額審査が通りやすいおすすめの銀行カードローン

増額審査の通りやすさは、銀行カードローン本体よりも指定されている保証会社審査に通過出来るかという点がポイントとなります。三菱UFJ銀行カードローンのバンクイックならば、大手消費者金融のアコムが保証会社として審査を担当しているので増額審査に対して積極的だと評判です。保証会社として信販会社が入っている銀行カードローンよりも、消費者金融が入っている銀行カードローンの方が審査が早く積極的に増額審査を通す傾向が高いわけです。

増額以外にお金を借りる方法とは?

カードローンの増額審査が難しい状況ならば、方向性を変えて新たなカードローン申し込みを行ってみると良いです。今まで消費者金融からの借入を行っていたのならば、新たに銀行カードローンを利用するといった別の金融業界が行っているカードローンを新規申し込みする方法が考えられます。加盟している個人信用情報機関が異なるだけでなく、貸金業法に基づく総量規制の影響有無といった別の審査基準があるからこそ、他業種が行っているカードローンを申し込みする方法が有効です。

即日融資可能なカードローン

カードローンの新規申し込みを行う際には、最短即日融資が可能なタイプは消費者金融に限られています。なぜなら、銀行カードローンは自主規制により警視庁のデータベース照合を行うことになっているので、翌日以降に審査結果が判明することになっているからです。即日融資可能なカードローンを申し込みしたいなら、即日審査完了だけでなくすぐにでも借入可能な専用ローンカード受取方法が用意されている消費者金融が有望です。全国に設置されているローン契約機を利用すれば、即日借入を実現出来ます。

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