最終更新日:2020年05月31日

プロミスから電話が来る5つの理由

プロミスからくる5種類の電話①申し込み確認時

プロミスのカードローンに公式サイトから申込むと、必ず電話が来ます。

それは、「本人確認」のための電話です。
申込みをしたのが間違いなく本人なのかを確認されます。
いたずらによる第三者からの申込みかもしれませんし、うっかり申込書を送信したのかもしれません。

そこで、本人が自分の意思で申込んだのかを確認されます。
通常、氏名と生年月日を聞かれます。

なお、審査が終わった後、貸付可否も電話で連絡されます。その場合は結果の報告と契約の案内があります。

「勤務先にいきなり電話が行く」ことはない

プロミスからの電話は原則として、申込者の携帯電話に来ます。
カードローンの申込みでは必ず勤務先の情報を申込書に記載しますが、勤務先に本人確認の電話が来ることはありません。
プロミスが本人の携帯電話以外に電話するのは以下の2つのケースだけです。

1)申込書に本人の携帯番号の記載がなく、連絡先を自宅や勤務先の電話番号に指定している。
2)本人の携帯番号に何回電話しても、連絡が取れない。

上記の場合はやむを得ず、自宅や勤務先に電話の来ることがあります。

②在籍確認

プロミスのカードローンに申込むと、必ず勤務先へ電話による在籍確認が行われます。

在籍確認というのは、申込者が登録した勤務先で間違いなく仕事をしているのかを確認することです。
プロミスのカードローンの利用条件には「安定した収入があること」という項目があります。

つまり、申込者はプロミスからの借入金を返済するための収入源を持っていることが必要になります。
サラリーマンであれば、その収入源は勤務先からの給与です。従って、勤務先の有無の確認はプロミスにとっては必須となります。

プロミスからの電話と分からないようにかかってくる

在籍確認によって、プロミスに借金を申込んだことがバレると心配する人がいますが、そんなことは決してありません。
現在は、貸金業法によって消費者金融が本人以外の第三者(家族を含む)に社名を告知することが禁止されています。
当然、契約内容(借金)を話すこともできません。

従って、プロミスからの在籍確認の電話は担当者が個人名で掛けます。
受付は知り合いから電話が掛かってきたとしか思いません。

また、「在籍」の確認であって「在席」の確認では無いため、申込者がいなくても構いません。
受付が『出かけています』と答えれば、在籍確認が取れたことになります。

電話連絡からの会社バレを防ぐために

現在は貸金業法によって消費者金融に厳しい規制が設けられているため、プロミスから在籍確認以外で勤務先に電話の来ることはありません。
在籍確認おいて、受付に社名やカードローンの契約の確認などと話すことは絶対にありません

つまり、プロミスの利用を会社にバレることはありません。安心して利用できます。

ただし、借入金の返済を滞納し、再三の携帯電話への連絡に対しても無視していると、勤務先に電話が掛かって来ることもあり得ます。
ただその場合も、本人以外の人に借金の督促と話すことはあり得ません。

③返済が遅れている場合

返済日を過ぎても返済をしていないと、プロミスから携帯電話に電話が掛かってきます。
初めての場合は、担当者から未返済の案内と返済日の確認が行われます。

その時に、いつ返済するかを伝えれば、それで終了です。

なお、返済に遅れた場合は遅延損害金が発生するため、その金額も担当者から案内されます。
なお、一度くらいの滞納の場合は、返済忘れや引落し口座の残高不足がほとんどのため、プロミスも事務的に対応しています。

ただし、滞納を継続すると、督促処理に変わります。

延滞し続けるリスク

プロミスのカードローンの返済を3ヶ月以上延滞すると、返済事故として扱われます。
現在、全ての消費者金融は指定信用情報機関に加盟しており、また全ての利用者の信用情報を登録することが義務付けられています。

従って、返済事故を起こすと、その記録がブラックリストとして指定信用情報機関に登録されます。
その情報は全ての貸金業者が確認できるため、以下のことなどができなくなります。

1)住宅や車のローン契約。
2)クレジットカードの契約。
3)全てのカードローンの利用。
4)スマホの分割払い

プロミスに連絡しよう

カードローンの延滞を継続している場合は、プロミスから再三に渡って携帯電話に督促が来るようになります。
その時は、誠意をもって応対すべきです。

仮に、電話に出られなかった場合は、自身から電話をした方が賢明です。
プロミスは貸付金の回収が仕事であるため、お金が無いのに支払えとは言いません。

どのようにすれば返済が可能なのかを知りたいだけです。
一番大事なことは、プロミスからの信頼を損ねることをしないことです。

連絡が取れないということが、信頼を失う最大の要因です。

入金可能な期日の確認

プロミスからの督促の電話で一番聞かれるのが、いつまでに返済できるのかということです。
プロミスにとって返済の確認が取れれば、それ以上に必要なことは何もありません。

従って、利用者が返済できる日を伝えることで督促の電話は終わります。
なお、貸金業法では督促に対する規制も設けられており、以下のことをされることはありません。

・大声や威圧的な言動で督促される。
・20時以降に電話が掛かってくる。
・1日に4回以上の督促の電話が来る。

延滞のリスク

プロミスの担当者に返済日を伝えたとしても、それは延滞が止まるだけに過ぎず、延滞した事実が解消されるわけではありません。

当然、返済日までの遅延損害金は支払わなければなりません。
また、延滞したという事故情報はそのまま残り、削除してもらうことはできません。

指定信用情報機関における事故情報は基本的に5年間保管されます。
従って、最低でも5年間はどの貸金業者からも借入ができなければ、新たな信用取引の契約を結ぶこともできません。

知り合いへの相談

プロミスのカードローンの返済を延滞するということは、プロミスからの信用を失うだけではなく、社会的な信用を失うことに繋がります。
その影響は、あまりにも大きすぎます。

従って、可能であれば、家族や親類、知人などに事情を説明し、滞納している金額分のお金を貸してもらえるようにお願いするのが最善の道です。そうすれば、少なくとも社会的な信用を失わずに済みます。

ただし、誰から借りようとも返済すべきお金には変わりがないため、甘く見ると人間関係が破綻することになります。

他カードローンに借り換えるという選択肢も

親類や知人にお金を借りるのは、どうしても気が引けるというのが人情です。
かといって、プロミスへの返済を放置することは当然できません。

そんな場合、他の消費者金融のカードローンを利用するという手段があります。
新しいカードローンを利用すれば、少なくともプロミスの延滞は解消でき、新しいカードローンの返済期日までにお金を工面する猶予期間ができます。

ただし、貸金業法の総量規制によって年収の3分の1までしか借入ができないため、すでに他のカードローンから年収制限額の契約をしている場合はこの手は使えません。

根本的な問題解決にならないことに注意

プロミスからの借入金の返済を他のカードローンの借入で賄うことを「借り換え」と言います。

ただし、借り換えはあくまでも借入先がプロミスから他の業者に移るだけであり、借入金が無くなったわけではありません。
逆に、延滞している期間の利息や遅延損害金が加わるため、借入金が増えることになります。

また、仮に新しいカードローンの返済が間に合わなければ、さらに別のカードローンに借り換えることになり、利息が大幅に増えます。
これを、借金地獄と言います。
借り換えは根本的な解決策にはなりません

延滞によるリスクは回避できる

借り換えのメリットは、あくまでも遅延損害金の増加の阻止と、返済事故というブラックリストの登録の回避です。

その意味では、借り換えは非常に有効な手段となります。
仮に、借入残高をまとめて返済できるあてがある場合は、利息が増える無駄はあったとしても、その時まで借り換えでしのいでいくという方法は悪いことではありません。

少なくとも、信用情報に傷をつけて、将来的な信用取引ができなくなることに比べれば、数段メリットが大きい方法となります。

早ければ当日に返済の目途が立つ

現在は多くの業者がカードローンを提供しており、中にはプロミス同様、申込んだ当日に借入のできるカードローンがあります。

つまり、借入ができるまで何日も待たずに済み、余計な利息や遅延損害金の増えることがありません。
延滞は1日増えるごとにリスクが拡大していきます。

それを阻止・回避することが延滞における最大の善後策と言えます。
そのためには、プロミスと同様な契約処理の速い消費者金融を借り換えに利用することが有効となります。

アコム

アコムはプロミスと並ぶ、消費者金融業界の双璧と言えます。
また、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの一員であるため、信頼性も抜群です。

当然、プロミス同様、即日融資が可能であり、また30日間の無利息期間が提供されており、振込キャッシングも可能です。
アコムがプロミスと違うのは返済方法の一つに、「35日サイクル制」が採り入れられていることです。

35日サイクル制の場合、返済日の翌日から35日目が次回の返済期日になります。

アイフル

アイフルは大手消費者金融の中で、唯一銀行グループに加わっていない独立系の消費者金融です。
規模的にはアコム・プロミスに次いで3番手につけています。アイフルにも無利息期間があり、WEB完結での契約も可能です。

アイフルの特徴と言えるのが、自動契約ルームの「てまいらず」です。
てまいらずには、プロミスやアコムのような自動契約機は設置されておらず、電話が置いてあります。

その電話でもってオペレーターに確認しながら申込手続きを進めます。従って、初めてカードローンに申込む人でも安心して手続きができます。

SMBCモビット

SMBCモビットはその名の通り、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)の子会社です。
そのため、サービス内容がプロミスとほぼ同様になっています。

なお、現在ではWEB完結での契約申込が複数の業者から提供されていますが、WEB完結を最初に始めたのはSMBCモビット(当時、モビット)です。
WEB完結は全てのサービスがインターネット専用になっていることが特徴です。

従って、電話による在籍確認が無く、書類の提出で在籍確認をしています。

WEB完結申込の利用条件

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの銀行口座を持っていること
・社会保険証(全国健康保険協会発行の保険証)もしくは組合保険証を持っていること

SMBCモビットのおすすめポイント
  • 簡易審査は10秒で完了
  • 最短30分で審査完了、即日融資にも対応
  • WEB完結申込なら勤務先への電話連絡なし

どうしても返済が難しい場合

例えば、勤務先が倒産した、家族が入院して高額な治療費がかかる、などでプロミスからの借入の返済がどうしても難しい場合は、その時点でプロミスに相談するのが最も妥当な解決策になります。

プロミスは貸付金の回収で事業が成り立っているため、少しでも多くの貸付金を回収できるように図ります。
従って、利用者が返済不能に陥っている場合は、利息の支払いを免除して、元金だけの返済にしたり、返済期間を延長して毎月の返済額を減少させる方法などを提案してきます。

利用者は何より真摯な姿勢で相談することが大切です。

④増枠の案内

プロミスでカードローンの延滞を一切していない場合は、返済の督促ではなくて増枠を案内する電話である可能性が捨てきれません。

要するに延滞をしないできちんと利用してくれる優良な利用客に対し「もう少しお貸しできますよ」と、増枠の案内をしようとしているのです。

利用限度額で十分ならまだしも、それまでの利用限度額以上の融資を期待する人もいるはずです。

その場合は増枠を案内する電話が渡りに船なので、そのタイミングで増枠を申し出るのが得策です。

増額の手順

利用限度額を増額させたい場合は、然るべき手順を踏むことになります。その手順を以下にまとめました。

増枠を案内する電話をもらう
増額できるかどうかの審査がスタート
審査の結果が出る
審査を無事にパスすれば限度額が増額

このような手順によって利用限度額は増額されます。増枠を案内する電話を受けた時に申し出ればスムーズなのはいうまでもありません。審査次第にはなりますが、審査にさえパスすれば限度額が増額されます。

増枠申請のメリット

では増枠申請を行うことにどんなメリットがあるのかも解説します。

まず1つ目のメリットは、増枠申請を行うことで金利を引き下げてもらえる可能性があるということです。

いわゆる大口融資になれば、その分金利は下がりやすくなります。そして2つ目のメリットは、利用できる額が増えることによってさらに借りやすくなるということです。

増枠申請を行えばたくさん借りられますので、お金のやり繰りがよりしやすいです。
これら2つのメリットがあります。

金利引き下げの可能性

プロミスのような大手の消費者金融は、100万円以上の利用枠に到達することで上限金利が15%よりも下になります
15%よりも下での金利になれば、金利が安くなる分返済が楽になります。額が大きい場合はもちろん返済を甘くみてはいけないですが、それでも金利が下がることのデメリットはありません。

しかも絶対100万円以上を借りなければいけないわけではなく、借入金額とは無関係で上限金利が15%よりも下になるのです。
ですから増枠申請したほうがお得です。

利用可能額の余裕ができる

もしも急にかなりの額のお金が必要になった時、 利用可能額に余裕がないと戸惑って焦りがちです。

お金を急に用立てなければいけない時は、どうしても冷静さを欠いてしまうものです。
ですが最初から利用可能額に十分過ぎるほどの余裕があれば「利用可能額が十分あってほぼ確実に借りられるからまったく心配はない」と、とても落ち着いて対応できます。

ですので利用可能額に余裕があることにより、お金をとても借りやすくなります。

⑤その他

プロミスから電話があるのは、基本的に契約を申込んだ時点の本人確認と、審査の一環として行われる勤務先への在籍確認だけです。
その他で電話があるとすれば、返済を延滞した時の督促です。

実は、それ以外でも以下のことで、臨時に電話の入ることがあります。
1)利用限度額の増額
プロミスのカードローンにおいて、安定的に借入・返済を繰返していると、優良の顧客と認められます。
すると、プロミスから利用限度額の増額の案内が来ることがあります。

2)個人情報の変更
カードローンの利用途中で、個人情報が申込時のものと変わると、確認の電話が入ります。

何らかのトラブル

カードローンの利用途中でローンカードを紛失した、借入残高以上に返済してしまった、また何らかの問い合わせをしたなどがあると、プロミスから確認の電話が入ります。
なお、どんな場合であっても、プロミスが社名を出すことが無いため、周りにプロミスの利用を知られることはありません。

また、何らかの書類が自宅に送付される場合においても、送り主の欄にはプロミスの名前が記載されないため、家族に知られることはありません。
安心して連絡を待つことができます。

内容別に異なるプロミスの電話番号まとめ

ここからは、内容別に違っているプロミスからの電話番号についてまとめていきます。
スマホに見知らぬ番号から着信があったとして、プロミス利用中であれば、ここで紹介する番号のどれかかもしれません。

電話番号からある程度内容が把握出来たら不安も半減しますよね。
必要に応じて対応できるなら、「怖い」と感じることもないでしょう。

プロミスからの電話は、いずれの番号であっても、なるべくはスルーせず出ることをおすすめします。

ダイヤル別の詳細な要件把握は難しい

あらかじめ結論を先にいうと、プロミスからの電話について、ダイヤル別の詳細な要件把握は難しいといわれています。

なぜならプロミスは全国に支店があり、複数の電話番号を使っているからです。
プロミスからのフリーコールを無視し続けていたら今度は市外局番の番号で連絡が入るということもあります。

現在の段階でプロミスからと思われる電話番号は50以上存在しています。
そのためダイヤル別の詳細な用件把握は難しくなっているのです。

現時点で判明しているプロミスのフリーコールとその内容について

さきほど「ダイヤル別の詳細な要件把握は難しい」と説明しましたが、全く分からないという訳ではありません。
ダイヤルごとにおおまかな内容については把握することが可能です。

ここからはプロミスが持っている番号の中でも利用頻度が多い電話番号について、推測される内容と共に紹介します。
複数の内容で使われる番号もありますが、おおまかな内容だとしても把握できれば不安は解消されることでしょう。

それでは1つずつ見ていきましょう。

0120−729−500

0120−729−500は「返済」に関する連絡に使われる電話番号です。

過去から現在まで、プロミスを利用したことがあるかたで、
・返済が滞っている
・過去に返済でトラブルがあった
というかたに使われることの多い電話番号です。

請求に関する電話なら心当たりもあることでしょう。
いうまでもなく請求に関する連絡をスルーしても問題は解決しません。
放置しても良い結果は生みませんので、電話に出るか速やかに折り返しましょう。

03−5677−9738

03−5677−9738も「返済」に関する連絡に使われることの多い電話番号となっています。
フリーダイヤルではなく市外局番の番号だと、余計に出づらいと感じるかもしれません。
「出たくないから」と見なかったことにしたくなることでしょう。

しかし前述の通り返済に関する連絡を放置しておいても問題は全く解決しませんよね。
事態が悪化するだけです。
そのためプロミスからの電話はスルーせず、電話に出て話を聞くことを強くおすすめします。

0120−240−365

0120−240−365は「解約後」の連絡に使われることが多い電話番号です。
特に解約後、最終的な返金金額を確認するために使われることが多くなっているようです。
「もうプロミスは解約したつもりなのに電話が掛かってきて怖い」と感じるかもしれません。

しかし返金金額の確認なら特に怖い内容というわけではありませんよね。
必要な電話となりますので、もし取らなかった場合は、なるべく早く折り返して内容を確認しましょう。

0120−935−264

0120−935−264は「勧誘」に使われることの多い電話番号となっています。
特にプロミスの利用履歴があるかたに対して、「再度利用しませんか」という勧誘に使われているようです。
既に完済して必要がない、という場合は特に怖くもないことでしょう。

なお「再度利用したい」という場合は初回契約時と同じように改めて審査が必要となります。
電話が来た=審査なしで使えるというわけではありませんので注意してくださいね。

0120−998−151

0120−998−151も「返済」に関する内容に使われることの多い電話番号となっています。
特に、返済が遅れていて滞納しているというような場合この番号から頻繁に電話が入ります。
いうまでもなく返済が滞ると信用情報に傷が付いてしまいます。

それだけではなく強制解約や社内ブラックとなってしまうこともあり、一生プロミスの利用が出来なくなる可能性もあります。
電話が入ったら放置せず担当者と相談するようにしてくださいね。

0120−696−401

0120−696−401は「増額」に関する内容に使われることの多い電話番号となっています。
現在プロミスを利用している人に対して、「借り入れ限度額の増額」を案内するというわけですね。
過去に電話が来たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

この「増額」にも、もちろん審査があります。
再度利用するときと同じように、この場合も「電話があった=増額になる」というわけではありませんので注意してくださいね。

0120−574−861

0120−574−861は「返済」の催促に使われることの多い電話番号となっています。
クチコミでも特に多く見かける電話番号となります。
滞納していて今すぐは返済できないなどの事情があれば「出づらい」と感じるかもしれません。
繰り返しになりますが、放置していても問題は解決しません。

この番号に関してもスルーはやめましょう。
放置しておけばプロミスからの心証が悪くなるだけでマイナスにしかなりません。
着信があったら折り返してくださいね。

0120−380−365

0120−380−365は「本人確認」に使われることの多い電話番号となっています。
プロミスへ申し込みをすると、プロミスから申込者に本人確認のために電話が入ります。

この場合、申し込んだことが分かっているためそれほど不安は感じないことでしょう。
なお、この番号は本人確認だけではなく、
・増額融資の案内
・在籍確認
などにも使われる利用頻度の高い電話番号となっています。

もちろんこちらも電話に出て対応する必要があります。

0120−626−071

0120−626−071は「キャンペーン紹介」に使われることの多い電話番号となっています。
プロミスの利用者や元利用者に対して、プロミスがキャンペーンの案内をすることがあります。
そのときに使われることの多いフリーダイヤルがこの番号となっています。

キャンペーンならば、何かおとくな内容があるかもしれませんよね。
そのため、この番号から着信があったときもスルーせずに電話に出て話を聞いてみることをおすすめします。

0120−990−309

0120−990−309も「増額案内」に使われることの多い電話番号となっています。
クチコミにもよく見られる電話番号で、現在のところはすべて増額に関する内容だというクチコミばかりです。
そのためこの番号から着信があったら増額案内であると考えて良いでしょう。

ただし増額案内=スルーしても良いという訳ではありません。
電話に出るほうが利用者への心証は良くなります。
そこで内容に関わらずプロミスからの電話には出たほうが良いといえます。

0120−965−400

0120−965−400は「返済金未納」という場合に使われることの多い電話番号となっています。
過去から現在にかけてプロミスの返済が滞っているという場合、この番号から着信が来る可能性があります。
内容を考えると出たくないと感じるかもしれません。

しかしプロミスは貸金業法に基づいた催促を行うため、いきなり恫喝されるようなことはありません。
放置せず電話に出て、しっかり担当者とお話しすることを強くおすすめします。

0120−107−583

0120−107−583も「返済」に関する内容に使われることの多い電話番号となっています。
・返済が止まっている
・返済が大幅に遅れている
という場合に、この番号から着信が入ることがあります。

ただしクチコミによると、この電話番号から着信があった場合に少し怖い印象を受けた人がいるようなので他の電話番号とは少し違うようです。
とはいえ本来は「お金を借りたら返す」のがルールですよね。
スルーせず今後についてしっかりと話しあう必要があります。

プロミスからの電話を防ぐ方法

プロミスからの、審査中や、突然の電話連絡を防ぎたいなら、以下の方法を試してみましょう。

・WEB申込みをする際には、「フル入力」をする
・返済を延滞する前に事前にプロミスに連絡をする
・電話での案内や勧誘はしないようにあらかじめ断っておく

前もってこのような対策をすることで、プロミスからの電話連絡がくるのを最小限におさえることが可能です。
プロミスからの電話を防ぐための、これらの方法について詳しく説明します。

返済延滞前にプロミスに連絡をする

返済期日までに返済が間に合わないことがわかっている場合には、前もってプロミスコール(0120240365)に電話しておきましょう。
返済期日前に電話をすれば、返済日の相談をすることができ、プロミスから催促の電話がかかってくることを事前に防ぐことができます。

ただし、延滞を何度も繰り返している場合は、返済期日を延ばすことができなくなる場合もあるので、返済はできるだけ期日までに行い、延長をするのはどうしても困った時にしましょう。

案内や勧誘はあらかじめ断っておく

初回の契約時に、増額審査の案内や、キャンペーンの案内などの連絡は必要ないと伝えておくことで、プロミスからの案内の電話連絡を防ぐことができます。
また、プロミスから借り入れした金額を全て返済した後に、プロミスから再融資の案内の電話がくる場合もあります。

あらかじめ再融資の案内はいらないことや、必要な場合はこちらから連絡するというように伝えておくことで、返済後にプロミスから電話案内が来ることも防ぐことができます。

WEB申込みを「フル入力」でする

WEB申込みの方法には、一部の項目を入力し、残りは電話で確認をする「カンタン入力」と、全ての項目をWEBから入力しておく「フル入力」があります。
どちらかを選ぶことができますが、「フル入力」をすれば、個人情報をWEB上で全て入力することになるので、審査中に確認の電話がかかってくることはありません。申込み手続きを最後まで進めることができます。

ただし、在籍確認の電話がいつ勤務先にかけられるかがわからないという注意点があります。

プロミスに電話をする際にチェックしておきたいポイント

このように、前もって連絡をすることで、プロミスからの電話を防ぐことはできますが、申込み者がプロミスに電話をかける場合には、以下の点に注意する必要があります。

・平日夜間や土日は、オペレーターではなく自動音声での対応になる
・万が一ローンカードを紛失してしまった場合には、すぐにプロミスに電話連絡をしなければならない
・暗証番号を忘れてしまった場合には店頭で手続きをする必要がある

プロミスに電話をする際の注意点について、それぞれ詳しい内容を解説していきます。

平日の夜間や土日祝日は自動音声対応

プロミスコール(0120240365)は24時間営業ですが、平日の夜間(22時から9時)と土日祝日は、自動音声での対応となっています。

自動音声で対応できる内容は、利用額・利息の確認、返済口座の確認、振込みキャッシングの申込みになります。
カードローンの新規申込みは自動音声では対応不可となっています。

新規申込みや相談をしたい場合には、オペレーターが対応している平日9時?22時までの時間帯に電話をかけるようにしましょう。

ローンカードを紛失した際はすぐにプロミスへ電話を

万が一ローンカードを紛失してしまった場合には、すぐにプロミスコールに連絡をする必要があります。
ローンカードが何者かに悪用されるリスクを防ぐためにも、カードの利用停止や再発行の手続きをしましょう。

もしもローンカードが盗難にあった可能性が考えられる場合は、不正利用されてしまった場合の補償を受けるためにも、警察にカードの紛失届や盗難届を提出しておきましょう。
とにかく早めにプロミスコールに電話をすることが重要です。

暗証番号を忘れた場合は店頭窓口へ行く

もしもカードの暗証番号をうっかり忘れてしまった場合には、WEBや電話からでは暗証番号の再設定の手続きをすることはできません。

店頭窓口に直接出向いて手続きを行う必要があります。
また、店頭窓口で暗証番号の再設定の手続きをするときには、申込み者の本人確認書類を提示する必要があります。

万が一暗証番号を忘れてしまったら、電話では対応してもらえないので、運転免許証などを持参して、店頭窓口で暗証番号の再設定の手続きをしましょう。

プロミスに申し込んだ覚えがない...電話が掛かってきたら

プロミスで契約をしたおぼえがないのにプロミスから電話がかかってくる時には、間違い電話である場合があります。

また、何者かが自分の名義を利用して、プロミスから不正に借り入れをしようとしている可能性も考えられるので、自分の名義が使われていないか、プロミスに確認してみる必要があります。
もし自分の名義を不正に利用した人が特定でき、事実を認めてもらえば、プロミスに連絡し名義変更をしてもらうことができます。

話がもつれる場合には、弁護士に相談しましょう。

すべてのカードローンを見る

カードローン一覧

金融機関の種類から探す

銀行カードローン
消費者金融カードローン

ランキングで探す

カードローンランキング
消費者金融カードローンランキング
銀行カードローンランキング

カードローン会社から探す

特徴から探す

低金利のカードローン
即日融資が可能なカードローン
無利息期間ありのカードローン
借り換え可能カードローン
郵送物なしカードローン
コンビニ対応カードローン
審査結果の早いカードローン
WEB完結可能なカードローン
WEB明細が使えるカードローン
口座振込で返済可能なカードローン
ネットキャッシングできるカードローン

職業から探す

公務員に人気のカードローン
会社員(サラリーマン)に人気のカードローン
自営業(社長)に人気のカードローン
主婦に人気のカードローン
パート・アルバイトに人気のカードローン
学生に人気のカードローン

心配・悩みから探す

カードローンとは?
審査なしのカードローンはある?
カードローンの審査基準は?
審査の甘いカードローンは?
金利の計算方法は?
カードローンとキャッシングの違いは?
専業主婦でも即日融資は可能?
サラ金・ヤミ金・街金の違いは?
お金借りるならどこがいい?
「カードでお金」の看板は何?
おまとめローンの審査基準は?
ショッピングローンの審査基準は?
無審査で即日融資のカードローンってある?
中小消費者金融は審査が甘い?
カードローンの返済方法は?
ソフト闇金のデメリットは?
他社借入があると審査落ちする?
キャッシングは信用情報に傷がつく?
即日で50万円は可能?
個人間融資は危険?
サラ金の金利は?

    おすすめカードローンランキング

  1. カードローン人気ランキング
  1. 本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
  2. 本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
  3. 当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
  4. 本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
  5. 編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。
  6. カードローンは計画的にご利用ください
  • ランキング根拠
  • ランキングは以下のデータに基づき作成しています(詳細はランキングページに記載)
  • ・利用者へのアンケート調査
  • ・ワイズローン経由でのアクセス数、申込数
  • ・各社が公開している口座数、財務情報
  • プロミス
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビット
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし

Copyright LeadingTech All Rights Reserved.