最終更新日:2020年01月29日

お金を借りるならどこが良い?10のシチュエーション別に最適な方法を紹介!

お金がないイラスト


生活を送っていると色々なタイミングでお金が必要になると思います。
「急な出費があって、次の給料日までのつなぎが欲しい」
「欲しい商品があるんだけど、一括で支払うのは厳しい」
「クレジットカードの引き落としにお金が足りない」
「旅行を計画しているのに、代金の支払日までにお金を準備できない」
「冠婚葬祭で、予定外の出費が発生した」
などなど。

もちろん、我慢できるものや、まだ迷っているものなら買わないという選択肢もあるかもしれません。

ただ、生活費やクレジットカードの支払いなどのように「お金がないから」という理由で後回しにできないこともありますよね。

そんなときは、銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りるという方法を検討してください。

「お金を借りる」=「怖い」、「後ろめたい」ことと思っている人も多いかもしれませんが、ちゃんとした金融機関から借りるのであれば、そのようなことはないのです。

借りたお金と働いて得たお金は違うということを覚えておく必要はありますが、上手に借り入れをすれば我慢していたショッピング、レジャーを楽しむこともできますし、急な出費も余裕をもって乗り切れます。

初めてお金を借りるなら大手金融機関にしよう

初めてお金を借りる方には、大手の金融機関をおすすめします。
中には低金利をうたった中小の貸金業者もありますが、仕組みが複雑だったりしていつの間にか借金が膨らんでいたといった事態になりかねません。
まずはそういったニッチなサービスを使うのではなく、名前の知れた金融機関を選んでおけば安心でしょう。

また、大手金融機関の中には簡易審査サービスを提供している会社もあります。
何度か融資を経験している人は「自分が審査に通るかどうか」「金利何パーセントでいくらまで借りられるのか」といった相場が分かってくるものですが、初めての人はそうもいきません。
中でもプロミスの簡易審査はたったの3項目入力するだけで即座に完了するので、まずは自分が審査に通るのか確認してみましょう。

プロミスの特徴
  • 3項目で簡単診断!3秒で借入可能か分かる
  • 即日融資にも対応
  • 大手で安心の金利設定

金融機関からお金を借りる4つの方法

金融機関からお金を借りるには、いくつか方法があります。

方法によっては融資の条件がとても厳しかったり、借りるまでにとても時間がかかってしまったりするので注意しなくてはいけません。

【金融機関からお金を借りる主な方法】
①カードローン
②フリーローン
③目的別ローン
④クレジットカードのキャッシング

中でも、個人向け融資で利便性が高いのがカードローンです。

かなりスピーディに融資が受けられることも多く、決まった限度額内であれば繰り返し借り入れと返済ができます。

簡単にそれぞれの方法の特徴をまとめると以下のようになります。

お金を借りる方法 特徴
カードローン 借りる目的は問われず、限度額の範囲で繰り返し利用できる。
フリーローン 申請した目的にのみ利用でき、融資後は返済だけを行う。
目的別ローン 商品ごとに決められた目的にのみ利用でき、融資後は返済だけを行う。
クレジットカード のキャッシング 借りる目的は問われず、限度額の範囲で繰り返し利用できる。クレジットカードの追加サービスなので、別途、申し込みが必要。

カードローンは様々な金融機関が商品を扱っていて、消費者金融だけでなく、銀行や信販会社(クレジットカード会社など)で申し込みができます。

お金を借りるならカードローンがおすすめな理由

では、なぜカードローンを利用するのが良いのかというと、主に3つの理由があります。

【カードローンをおすすめする理由】
①カードローンは審査が早い
②カードローンは申し込み手続きが簡単
③カードローンは自由な目的で利用できる

①カードローンは審査が早い

お金を借りるには必ず審査を受けて、通過しなければいけません。
審査の基準は金融機関や商品によって異なるのですが、場合によっては審査結果が出るまでにかなりの時間がかかってしまうのです。
とくに、融資金額が大きいような商品だと数週間かかるケースも多く、借りたいときに借りられないという可能性も出てきます。

しかし、カードローンであれば最短で即日融資が可能で、遅くても数営業日で審査結果の連絡があるのです。
そのため、クレジットカードの引き落とし日を忘れていたなど、今日中にお金が必要、明日までにお金が必要という場合であっても
問題なく現金を用意できます。

②カードローンは申し込み手続きが簡単

審査のスピードにも関係しますが、カードローンの申し込みは他のお金を借りる方法と比較すると手間が少ないという特徴があります。
ほとんどのカードローンがネット申し込みに対応しており、スマホやパソコンだけですべての手続きができるのです。

また、運転免許証などの本人確認書類を持っていれば、お金を借りるために他の特別な書類を準備する必要もありません。
だからこそ、カードローンは必要なときにすぐに申し込み、借り入れすることができるのです。

③カードローンは自由な目的で利用できる

住宅ローンや自動車ローンなどは決められた目的のためにしか、融資されたお金を使うことはできません。
金額も必要最低限しか借りられないので、見積書などを提出した上でいくら必要なのかを金融機関が確認して、融資金額が決められます。

一方で、カードローンというのは申し込み時に利用する目的を伝える必要はありません。

商品によっては、利用目的を選択肢の中から選ぶ場合もありますが、基本的には原則自由に借り入れができます。

また、審査によって決まった限度額内であれば、何度でも借り入れをすることも可能です。

例えば、限度額30万円で、最初に20万円を借りたとします。

その場合、残り10万円までは好きなタイミングで借り入れできますし、返済をしていき借入残高が減れば、また30万円までは借りることができます。

お金を借りる目的が問われないので、長く付き合えるのも特徴の1つだと言えます。

カードローンの資金使途は原則自由とされていることが多いですが、法律や公序良俗に反する行為、ギャンブル、投資などに使うことはできません。

また、事業性資金として融資を受けたい場合には通常のカードローンが利用できないケースもあるので注意が必要です。

融資までのスピードや、手続きの簡単さではカードローンに劣りますが、お金の使い道がはっきりと決まっている場合には目的別ローンや、フリーローンもおすすめです。

目的別ローンとは、住宅ローン、自動車ローン、教育ローンのように借りたお金の使い道が決まっているような商品を言います。

一方、フリーローンは、借りたお金を自由に使えるという意味ではなく、借り入れの目的を自分で決めた上で申請を行い融資を受けます。

これらのローンに共通するのは、商品の限度額内で、なおかつ、必要な金額の融資しか受けられないということです。

例えば、住宅ローンであれば住宅の価格や新築にかかる費用の見積書、教育ローンであれば学校が発行した学費の振込依頼書などが必要になります。

契約後に決められた金額の全額が融資されますが、追加で借りることはできず、その後は返済だけをしていきます。

借入目的に制限があり、追加借入が不可で利便性は高くありませんが、カードローンよりも金利が低い傾向にあるのがメリットです。

大きな金額を借りたいときは目的別ローンやフリーローンも検討しましょう。

金融機関によっては、フリーローンと同じ意味で多目的ローンという商品を扱っていることもあります。
金融機関、商品によって使い道、貸付条件が異なるので申し込みの前に確認してください。

クレジットカードのキャッシングはすぐにお金を借りられる可能性もある

クレジットカードには、買い物の支払いができるショッピングと借り入れができるキャッシングの2つの機能があります。

中にはショッピング専用カードもありますが、クレジットカードの発行時にキャッシング枠を設定している場合にはすぐに借り入れすることが可能です。

ローンカードを持つ必要がないのはメリットですが、カードローンと比較すると金利が高めというデメリットがあります。

また、手持ちのクレジットカードにキャッシング機能を新規で付帯させるには、審査が必要になり、すぐには借りられない可能性が高いです。

いつも使っているクレジットカードでお金を借りられるという手軽さはありますが、クレジットカードはあくまでもショッピング利用がメインだと思った方が良いでしょう。

カードローンはリボ払いが基本なので毎月の返済金額は小さいですが、クレジットカードのキャッシングは一括払いという場合もあるので注意してください。

お金を借りるならどこが良い?10のシチュエーション別におすすめの会社を厳選

お金を借りることができる消費者金融や銀行はとても数が多いのですが、金融機関によって商品の特徴が異なります。

そのため、お金を借りるときに何を重視するかによって、最適な会社、商品も変わってくるのです。

この記事では、多くのニーズがある10のシチュエーションでおすすめのカードローンを紹介していきます。

はじめての借り入れで失敗したくないにおすすめのカードローン


はじめてお金を借りるときは、何を判断基準にしてカードローンを選べば良いか分かりませんよね。

ただ、なんとなくで選んでしまうと、金利で損をしてしまったり、借りるまでに時間がかかってしまったりするので注意してください。

はじめてのカードローン申し込みでどの会社にしようか迷っているなら、大手消費者金融のプロミスがおすすめです。

無利息期間や即日融資などにも対応!迷ったらプロミスがおすすめ


どんな方にもカードローンでチェックしてほしいポイントは金利と審査スピードです

また、中には消費者金融と銀行カードローンのどちらが良いのか迷っている人もいると思いますが、はじめてなら消費者金融をおすすめします。

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利ではありますが、借りる金額が小さいケースではあまり大きな返済額の差にはなりません。

初回契約では、限度額が低いことも多いため、はじめて借りるのであれば低金利な銀行カードローンよりも、無利息期間がある消費者金融を選んだ方が良いでしょう。

そして、消費者金融の中でもおすすめなのがプロミスです。

無利息期間があり、即日融資にも対応していますし、少しだけはありますが他社と比較すると金利が低くなっています。

大手の消費者金融4社の比較表

カードローン 金利(実質年率) 最短審査時間※ 無利息期間
プロミス 4.5% ~ 17.8% 30分 30日間
アイフル 3.0% ~ 18.0% 30分 30日間
アコム 3.0% ~ 18.0% 30分 30日間
SMBCモビット 3.0% ~ 18.0% 10秒簡易審査 なし

※各社とも申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

プロミスの金利は他の消費者金融よりも低い

カードローンの金利を比較するときは、基本的にはもっとも高い金利同士を比較しましょう。

例えば、プロミスでは17.8%、アイフルなどの他3社では18.0%ということです。

消費者金融では審査結果によって、契約限度額と金利が決まるのですが、初回契約だと取引実績がないため低めの限度額で上限金利が適用されるケースが多いのです。

同じカードローンを利用し続けると限度額を上げたり、金利を下げてもらったりも可能ではありますが、まずは上限金利に注目すると良いでしょう。

すると、プロミスは0.2%ですが、他の消費者金融よりも低いことが分かります。
たった0.2%と思うかもしれませんが、長く利用する場合には大きな差となるので注意してください。

プロミスの無利息期間は初回借入の翌日から開始

各社の無利息期間は、その金融機関とはじめての契約であることが共通の条件となっている他、クリアしなくてはいけない別の条件がつくこともあるので注意が必要です

プロミスの場合には、Web明細サービスとメールアドレスの登録が必要になります。
そのため、新規申込をする時には必ずこれら2つも登録するようにしましょう。

また、プロミスでは無利息期間が開始されるタイミングにも特徴があります。

プロミス、アイフル、アコムの3社の無利息期間は30日間と共通ですが、アイフルとアコムに関しては契約日の翌日から30日間となっているのです。

一方で、プロミスは初回借入の翌日から30日間なので、プロミスの方が無利息期間の恩恵を受けやすいと言えるでしょう。

契約直後にお金を借りるのであれば一緒ですが、プロミスなら契約から借り入れまで少し日数があいても安心なのです。

以上の理由から、はじめての借り入れでどのカードローンにすべきか迷ったときは、プロミスを選べば失敗は少ないと言えます。

即日融資でお金を借りたい人におすすめのカードローン

多くの方は、できるだけ早くお金を借りたいと思っているはずです。

カードローンは他の融資方法と比べるとスピーディではありますが、即日融資を受けたい場合には必ず消費者金融のカードローンを選択してください。

銀行のカードローンは即日融資に対応していないので、どんなにスピーディに審査が進んでも借りられるのは翌営業日以降となります。

即日融資を受けるならスピーディに借りられる消費者金融


消費者金融は即日融資に対応しているものの、どの金融機関でもすぐにお金を借りられるとは限りません。

即日融資ができる消費者金融でも審査はしっかりと行なっているので、審査の混み具合によっては、今日中の融資が難しいケースもあるのです。

多くの消費者金融が同じような最短審査時間を公表してはいますが、すぐに借りたいという方には次の3社をおすすめします。

即日融資におすすめのカードローン

カードローン 最短審査(融資)時間 審査回答時間 借入方法
アイフル 30分(60分) 9:00 - 21:00 ・ローンカード ・振込融資 ・スマホATM
アコム 30分(60分) 9:00 - 21:00 ・ローンカード ・振込融資
プロミス 30分(60分) 9:00 - 21:00 ・ローンカード ・振込融資 ・スマホATM

上記の3社は最短30分で審査が完了するだけでなく、早ければ60分以内に契約を完了して、借入をすることができるのです。

近くに自動契約機がある場合にはローンカードを受け取り、併設されているATMやコンビニなどの提携ATMで現金を引き出すことができます。

また、振込融資だとネットから振込依頼をすれば自分の口座に指定した金額を入金してくれますし、アイフル、プロミスの2社が対応しているスマホATMではそれぞれの公式アプリとセブン銀行ATMを使って借り入れができるのです。

ただ、3社とも審査業務をしているのは平日、土日・祝日でも9:00 ~ 21:00までとなっています。

インターネットでは24時間申し込みができますが、深夜や早朝に手続きをすると、翌営業日になってから審査が開始されるのです。

審査回答時間のギリギリに申し込みをすると、時間内に審査が終わらない可能性が高いでしょう。

審査や契約にかかる時間も考慮してできるだけ早めに申し込みをしておくと安心です。

土日だけどすぐにお金が必要なときにおすすめのカードローン


お金が必要なタイミングが土日というときは注意が必要です。
あらかじめ分かっている場合には、早めにカードローンの契約を済ませておくと良いでしょう。

まず、土日の申し込みでも即日融資を受けたいという方は、銀行カードローンを選んではいけません。
銀行カードローンだと土日は営業していないため、ネットで申し込みをしても週明けの翌営業日になってからの審査受付となるのです。

ただ、審査業務をしているかどうかだけではなく、希望する借入方法が土日でも利用できるかを確認してください。

カードローンでお金を借りる方法は、主に次の3つがあります。

【カードローンでお金を借りる方法】
①ローンカードを使ってATMから現金を引き出す
②振込で自分の銀行口座に入金してもらう
③スマホATM(セブン銀行ATM)で現金を引き出す

自動契約機は土日でも営業しているので、ローンカードの発行さえできているなら、コンビニATMを利用することで曜日に関係なく借り入れが可能です。

一方、近くに契約機がなくて審査には通ったけどローンカードの発行ができないという場合は、振込融資を利用すると良いでしょう。

ただし、振り込みで融資を受けたいという方は、金融機関が土日に対応しているかどうかを確認してください。

多くのカードローンは平日の銀行営業時間内であればすぐの振り込みが可能ですが、土日や営業時間外だと翌営業日まで繰り越されたり、振込実施までに時間がかかったりするのです。

土日も振込可能な金融機関が多いプロミスがおすすめ


プロミスには瞬フリというサービスがあり、対応している金融機関を振込先に指定すると土日でもすぐに自分の口座に入金があります。

他社のカードローンでも同じようなサービスはあるのですが、プロミスは土日でも振込融資が受けられる金融機関の数がとても多いのが特徴です。

例えば、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行などです。

これらは一部ですが、他にも土日の振り込みに対応している金融機関が多いので、プロミスがおすすめだと言えます。

楽天銀行の口座があればアコムも土日の振込融資が可能


アコムの場合には、楽天銀行の口座を持っていれば土日でも振込融資が受けられます。
楽天銀行だと、土日でも受付完了から1分程度で振り込みが実施されるので便利です。

また、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行の3行に関しては、土日・祝日でも9:00 ~ 19:59までであれば、受付完了から1分程度で入金があります。

プロミスと比較すると土日でもすぐに振り込みができる金融機関は多くありませんが、持っている口座が対応しているのであればアコムでも良いでしょう。

夜間など遅い時間帯にお金を借りたいときにおすすめのカードローン


仕事が終わってからお金を借りたいというときも、土日の借り入れと同様に注意すべきことがあります。

1つ目は、振り込みで融資を受けるときは銀行の営業時間の関係で、14:00 ~ 14:30くらいまでに振込手続きが完了しないと当日に入金が行われないということです。

プロミスの三井住友銀行、ゆうちょ銀行や、アコムの楽天銀行のように時間帯に関係なく融資ができるケースもあるので、振込融資を希望するなら金融機関ごとに当日融資の締切時間をチェックしておきましょう。

そして2つ目が、自動契約機の営業時間です。

振り込みではなく、ローンカードを使いたいという場合には、自動契約機でカード発行をしなくてはいけません。

ただ、自動契約機にも営業時間があるので、審査に通過していても、その時間に間に合わなければ当日中にカードを受けることはできないのです。

自動契約機の営業時間

カードローン 営業時間
アイフル 8:00 - 22:00
アコム 8:00 - 22:00
プロミス 9:00 - 22:00
SMBCモビット 8:00 - 21:00

※自動契約機は、設定場所によって営業時間が異なる場合があります。そのため、契約やカード発行で利用する際には、公式サイトで正確な営業時間を確認してください。

大手の消費者金融4社ではSMBCモビットだけが夜9時までの営業となっており、他3社は夜10時まで利用できます。

ただ、4社とも夜9時までしか審査回答をしていないので、その時間までに審査通過の連絡を受けておく必要があります。

自動契約機では、申し込みから手続きをすることもできますが、ネットで申し込みをしておいた方がスムーズでしょう。

スマホATM対応なら深夜でも借り入れできる


ローンカードで借りようと思うと、残業などで帰りが遅くなってしまった場合に自動契約機の営業時間に間に合わない可能性があります。

そんな時に便利なのが、スマホがローンカード代わりとなるスマホATMに対応している消費者金融です。

スマホATMを使うと、各カードローン会社の公式アプリでセブン銀行ATMからの借り入れや返済ができます。

現在、スマホATMが利用できるのは、アイフル、プロミス、SMBCモビットの3社です。
審査スピードも考慮すると、アイフル、もしくはプロミスのどちらかが良いでしょう。

24時間利用できるセブン銀行ATMであれば、無人契約機の営業時間を気にする必要はありません。

仕事の合間を見つけて、スマホから申し込みを行い、契約を完了しておけば、あとは帰宅途中のセブンイレブンでお金を借りることができるのです。

数万円でいいからすぐに借りたいときにおすすめのカードローン

数十万円という金額ではなく、1〜3万円、中には数千円だけ借りたいという人もいますよね。

カードローンの限度額は数百万円という商品が多いですが、これは最大の限度額なので、人によって利用できる金額は異なります。

限度額は審査で決定されるため、人によって金額が違うのですが、はじめてカードローンを利用する方だと10万円〜30万円くらいになる場合が多いです。

もし、数万円の少額融資を希望するなら無利息期間があるカードローンを選びましょう。

決められた期間内は利息が発生しないので、次の給料日で全額返済できるという場合には元金だけの返済となるのでお得です。

もちろん、無利息期間内に返済ができなくても、その期間分の利息は0円なのでお得なことには変わりありません。

最大で180日間無利息のレイクALSA


レイクALSAをはじめて契約する方には、選べる2つの無利息期間があります。

【レイクALSAの無利息期間】
①借入金額のうち5万円までは180日間利息0円
②借入金額の全額が30日間利息0円 ※
※キャンペーン期間内は60日間無利息となります。最新のキャンペーン内容を確認しましょう。

レイクALSAは、借りたい金額が5万円以内の場合、契約の翌日から最大180日間も利息0円で借りることができます。

また、5万円までしか借りられないというわけではなく、契約限度額までであれば5万円超の借り入れも可能です。
もし、5万円超を借りた場合には、超えた金額のみ通常の利息が適用されます。

レイクALSAの公式サイトでは、2つの無利息期間のどちらを選ぶべきかを借入金額や返済回数からシミュレーションすることができます。

2つの併用はできないので、どちらが良いか迷ったらシミュレーションしてみてください。

何度でも1週間無利息のノーローン


レイクALSAと同じ新生銀行グループの消費者金融であるノーローンは、1週間の無利息期間が何度でも利用できるのが最大の特徴だと言えます。

期間は1週間と短めですが、「毎月、給料日前は苦しい」という方は初回契約時だけでなく、繰り返し無利息での借り入れができるのでおすすめです。

もちろん、無利息期間内なら、給料日後すぐに完済すれば利息は0円で元金のみの返済となります。

ノーローンで1週間無利息を利用できるのは、初回借入時、および完済した月の翌月です。

つまり、借入残高が残っている場合や、完済しても同じ月に2回は無利息期間を利用することはできません。

お金を借りるときに金利を重視したい方におすすめのカードローン


カードローンは、借りた金額と金利で返済する額が決定されます。
まとまった金額を借りたいときは、消費者金融よりも金利が低い銀行カードローンを利用すると良いでしょう。

大手銀行カードローンの金利

カードローン 金利(実質年率)
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース 年1.59% ~ 7.99%
イオン銀行カードローン 年3.8% ~ 13.8%
みずほ銀行カードローン 年2.0% ~ 14.0%
楽天銀行スーパーローン 年1.9% ~ 14.5%
三井住友銀行カードローン 年4.0% ~ 14.5%
住信SBIネット銀行 Mr.カードローン スタンダードコース 年8.99% ~ 14.79%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年1.8% ~ 14.6%

消費者金融の上限金利は年18.0%程度がほとんどでしたが、銀行カードローンだと年13.0% ~ 15.0%の間くらいが多くなります。

数万円だけお金を借りたいケースでは、返済期間も短くなるので3.0%程度の金利差は大きな違いではありません。

しかし、数十万円規模のまとまったお金を借りる場合には、この3.0%で最終的な返済金額が大きく違ってくるのです。

例えば、90万円を金利年15.0%と18.0%で借りて、36回(3年間)で完済するケースでシミュレーションをしてみましょう。

90万円を借りたときの返済総額(36回で完済する場合)

金利年15.0% 金利年18.0%
元金 900,000円 900,000円
利息合計 223,141円 271,316円
返済総額 1,123,141円 1,171,316円

※返済方式などによっても返済金額は変わるので、シミュレーションの結果はあくまでも参考値です。

借りた金額、完済までの期間は一緒でも、金利が3.0%違うとそれだけで約5万円もの差になるのです。

年収などに自信があるなら住信SBIネット銀行のMr.カードローン


住信SBIネット銀行のMr.カードローンには、2つのコースがあり、それぞれで適用される金利が異なります。

どちらのコースになるかは審査結果次第ではありますが、プレミアムコースだと上限金利でも年7.99%とかなりの低金利です。

プレミアムコースが適用されるハードルは高いですが、年収が1,000万円を超えている、住宅ローンなどの高額なローンを組んだ実績があるという方はチャレンジしてみる価値があるでしょう。

もし、審査の結果、スタンダードコースになっても、金利が高いわけではないので損はしません。

カードローンは、金利が低くなると審査基準は厳しくなる傾向があります。

そのため、金利が年10%未満であるような銀行カードローンはかなり審査が厳しいと考えた方が良いでしょう。

低金利と利便性が両立している三井住友銀行カードローン


「お金は借りたいけど、審査に自信がない」、「とりあえず消費者金融よりは低金利なカードローンが良い」という方は商品のバリエーションが多い金利年13.0% ~ 15.0%くらいで探すことをおすすめします。

その中でもおすすめなのが、三井住友銀行カードローンです。

その理由は、口座開設が不要であること、自動契約機が利用できることの2点です。

三井住友銀行カードローンは口座開設不要


銀行カードローンの中には、その銀行の口座を持っていないと利用できないものもあります。

ない場合には、カードローンの申し込みと同時に、口座開設の手続きも行う必要があり、融資を受けられるまでには2週間程度かかってしまうのです。

三井住友銀行カードローンは口座がなくても契約ができるため、比較的、スムーズに手続きを進めることができます。

住信SBIネット銀行のMr.カードローン、みずほ銀行カードローン、セブン銀行カードローンなどは、口座がないと申し込みができません。

また、カードローンの審査に落ちても口座は開設されるので注意しましょう。

三井住友銀行カードローンは自動契約機でカードが受け取れる

ネットバンクのカードローンは実店舗を持っていないということもあり、ローンカードは郵送での受け取りとなります。

最近では振込融資ができるケースも多いですが、すぐに借り入れしたいときはカードがないと不便ですよね。

一方で、三井住友銀行カードローンは銀行内にローン契約機が設置されているため、審査に通り契約が済んでいれば土日、祝日も21:00までローンカードを発行することができるのです。

絶対に周りにバレたくはない方におすすめのカードローン

カードローンを利用していることは周りに知られたくはないですよね。

消費者金融に対するネガティブなイメージは以前ほどはないでしょうが、お金を借りていることを隠したいと思っている人は多いでしょう。

カードローンは注意して利用をしていれば一緒に住んでいる家族や、職場にバレる可能性は低いのですが、申し込みや利用時に知られてしまう可能性は0ではありません。

例えば、次のようなケースでは周りにバレてしまう可能性があります。

カードローンがバレるケース

バレる原因 詳細
金融機関からの郵送物 カードローンの申し込み、利用によって入会手続き書類、ローンカード、利用明細書が郵送されるケースがあります。 封筒にはカードローンだと分からないような工夫はされていますが、書類を出しっぱなしにしたり、中身を勝手に見られてしまったりするとバレる可能性が高いです。
在籍確認のための職場連絡 在籍確認とは、申込情報に記載した職場が正しいかを電話連絡によって確認することです。 担当者の個人名で電話をしますし、在籍確認であることは本人以外には漏らしません。 ただ、勘が良い人が電話の取り次ぎをすると怪しまれてしまう可能性はあります。
店舗への出入り 申し込みやローンカードの受け取りのために無人契約機を利用する場合、出入りを知り合いに見られてしまう可能性があります。
ローンカードが見つかる 財布の中のローンカードを見られると、借り入れをしているとバレてしまいます。 銀行カードローンだとキャッシュカード一体型の商品もありますが、消費者金融のローンカードの場合には言い訳することはできないでしょう。
督促の電話や書類 返済に遅れが出ると、支払いの確認や督促のために電話がかかってきたり、書類が届いたりします。 基本的に本人の携帯電話に連絡しますが、連絡がつかないと自宅や職場にも電話が来る可能性があります。
裁判所からの書類 長期間、延滞していると金融機関が差し押さえを求める裁判を起こすケースがあります。 そうなると裁判所から書類が届くので、同居している家族にバレてしまうリスクが高まります。

金融庁が2015年に発表した調査結果によると、過去3年間で貸金業者への融資の申し込みをした人の割合は全体の8.7%だったそうです。

ここでの貸金業者とは消費者金融やクレジットカード会社で銀行は含まれていないため、銀行カードローンの申し込みも考慮すれば10%以上になると推測できます。

そのため、カードローンを利用すること自体はそこまで珍しいことではないと言えます。

WEB完結で職場への電話連絡がないSMBCモビット

以上のようなカードローンがバレてしまうケースが心配な方は、SMBCモビットのWEB完結で申し込みをすると良いでしょう。

SMBCモビットには、「カード申込」と「WEB完結申込」の2種類の申し込み方法があります。

SMBCモビットのWEB完結申込の特徴は、申し込みから借り入れ、返済まですべてネット上で完結し、職場への電話連絡はなく、郵送物も一切発生しないことです。

同じようなWEB完結ができるカードローンはありますが、職場への電話連絡なしというのはSMBCモビットの強みと言えます。

ただし、SMBCモビットのWEB完結申込には次の2つの条件があります。

【WEB完結申込の条件】
・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに自分名義の口座を持っている
・社会保険証、もしくは組合保険証を持っている

以上の条件を満たさないとWEB完結は利用できず、通常のカード申込となります。

カード申込では、SMBCモビットから郵送された入会書類などを返送する必要があり、郵送物が届く上、手間がかかるのであまりおすすめできません。

条件を満たせないという方は、プロミス、アイフル、アコムなどの別の消費者金融でネット申し込みをすると良いでしょう。

職場への電話連絡はありますが、ネットから申し込みも契約もでき、振込融資やアプリローンを活用すればカードレスでの取引も可能です。

審査に通るか不安な方におすすめのカードローン


はじめてのカードローン申し込みで審査に通過できるか不安という方は、借入診断ができる大手の消費者金融を選びましょう。

借入診断とは、年齢や年収などを入力することで審査通過の可能性があるかをすぐに診断してくれるサービスのことです。

一般的には銀行カードローンは消費者金融よりも審査基準が厳しいと言われており、借入診断がない銀行も多いので初心向きではありません。

カードローンの申し込みは結果に関係なく信用情報機関に登録されるので、無闇やたらに申し込みをして審査落ちの情報を増やすのは避けたいところです。

借入診断は正式な申し込みではないので信用情報機関に登録されることもないですし、機械が入力内容を元に自動的に診断結果を判定してくれるので氏名や連絡先などの個人情報もいりません。

まずは、借入診断をしてみてから、正式な申し込みへと手続きを進めると良いでしょう。

借入診断ができる大手の消費者金融

借入診断ができる大手の消費者金融を成約率と一緒に紹介していきます。

借入診断ができる消費者金融

カードローン 成約率 入力項目
アイフル 45.01% ・年齢 ・雇用形態 ・年収 ・他社借入金額
アコム 43.81% ・年齢 ・年収 ・他社借入金額
プロミス 44.85% ・生年月日 ・年収 ・他社借入金額
SMBCモビット 非公開 ・生年月日 ・年収 ・他社借入金額

※成約率は、2018年8月から2019年1月までの数字をもとに6ヶ月間の平均を算出(少数第3位以下は切り捨て)

成約率は、以下の方法で計算されます。

成約率 = 契約者数 / 新規申込者数

つまり、新しく申し込みをした人のうち、どれくらいが契約に至ったかの割合を示す数字なのです。


成約率は、月によっても変動しますし、数パーセントの差であれば誤差の範囲だと考えても問題ないでしょう。

SMBCモビットについては成約率は公開されていませんが、他3社だとアイフルが最も高い成約率となっています。

アイフルの借入診断では「雇用形態」についても入力可能なので、アルバイトやパート勤務で収入が少なく審査に不安を感じているという方におすすめです。

審査が不安な方は、成約率が公開されているアイフル、アコム、プロミスのいずれかを検討すると良いでしょう。

カードローンは学生や専業主婦でも審査に通る?

消費者金融などのカードローンでは安定した定期収入があることが申込条件となっています。

そのため、学生や専業主婦で仕事をしていない無職の方だと融資対象から外れてしまうのです。

ただ、仕事はアルバイトでも問題ないので、アルバイトをしている学生、パート勤務をしている主婦の方なら申込可能です。

年金や仕送りは収入には含まれない?


カードローンの審査では、労働以外によって得たお金は収入には含まれません。

一部の銀行カードローンだと年金も収入として認めてくれる場合もありますが、基本的には給与所得(正社員、パート・アルバイトの方など)、もしくは事業所得(自営業者、会社の代表者など)で審査を受けます。

返済のためのお金を借りたいときにおすすめのカードローン

融資を受ける目的が借金の返済のためという場合には注意が必要です。

カードローンによっては他社への返済のためにお金を使うことを禁止している場合もあり、返済目的での融資だと審査に通らない可能性があります。

その場合には、返済専用であるおまとめローン、借り換えローンを利用してください。

返済の負担を楽にする「おまとめローン」・「借り換えローン」

消費者金融や銀行カードローンを「おまとめ目的」で利用することもできますが、すでに返済に追われている状況で高額な新規契約を結ぶことは難しいでしょう。

また、消費者金融のカードローンだと総量規制の対象にもなるため、年収の3分の1を超える金額を借りられないというデメリットもあります。

一方、返済専用のおまとめローンは総量規制の例外となるため、おまとめすることによって年収の3分の1超の借り入れをしている状態になっても問題ありません。

おまとめローンによって、複数社からの借り入れを一本化すると次の4つのメリットがあります。

【おまとめローンのメリット】
①返済日が1つになり、管理が楽になる
②限度額が大きくなるので金利が下がる可能性がある
③返済専用なので借金を繰り返す心配がない
④毎月の返済金額が減り、延滞のリスクを小さくできる

おまとめローンは返済の負担を楽にしてくれるだけでなく、融資されたお金ですぐに他社借入を完済して、後は返済だけを行うタイプのローンなので借金を繰り返すことを防いでくれます。

おまとめできる借り入れの種類は商品によっても違いますが、金利が低く、銀行カードローンも対象にできる銀行のおまとめローンがおすすめです。

主なおまとめローンの金利と注意点

おまとめローン 金利(実質年率) 注意点
じぶん銀行カードローン 借り換えコース(au限定割) 1.7% ~ 12.5% 返済専用のおまとめローンではないですが、おまとめや借り換えに利用できるコースがあります。
東京スター銀行 スターワン乗り換えローン 12.5% 事業性資金を除いて金融機関からの借り入れのおまとめができます。 ただし、年収200万円以上の給与所得者でないと申し込みができません。
セゾンファンデックス おまとめローン 6.8% ~ 15.0% 消費者金融、銀行、クレジットカード会社などからの借り入れを対象におまとめできます。
アイフル おまとめMAX 3.0% ~ 17.5% 借入以外にもクレジットカードのショッピングも対象にすることができます。
アコム 借換え専用ローン 7.7% ~ 18.0% 貸金業者(消費者金融など)からの借り入れがおまとめの対象です。
プロミス おまとめローン 6.3% ~ 17.8% 消費者金融やクレジットカードによる借り入れがおまとめの対象です。

カードローンでお金を借りるにはどうすれば良い?

実際にカードローンに申し込みをして融資を受けるまでの流れについて説明していきます。

カードローンでお金を借りられる条件とは?

カードローンで借り入れするためには審査に通過しなければならず、申し込みにも条件があります。

申込条件を満たしていなければ審査落ちとなるので、必ず事前に確認しておきましょう。

詳細な条件は金融機関によっても異なりますが、共通するのは「「収入があること」と「20歳以上であること」です。

【お金を借りられる2つの条件】
①収入があること
②20歳以上であること

カードローンの審査では収入があることがほぼ必須

カードローンは保証人不要・担保不要なので、申込者本人の収入や返済能力だけで融資の審査が行われます。

そのため、自分自身に収入がない無職の方は借りることができません。

一部の銀行カードローンでは配偶者に安定収入があることを前提に専業主婦(主夫)への融資もしていますが、全体での数は少なく、基本的には難しいと考えた方が良いでしょう。

20歳未満の未成年はお金を借りられない


また、カードローンの契約ができるのは20歳以上というのが各社の共通条件で、上限年齢については会社によってばらつきはあるものの65歳〜70歳の間に設定されていることが多いです。

未成年の契約は親権者の同意がないと無効とされる可能性もあるため、銀行も消費者金融も20歳未満は融資対象外としています。

学生ローンの中には18歳、19歳の大学生も申し込みができるものもありますが、未成年の場合には返済能力やローンに関する理解が乏しい可能性もあるので、まずは両親などの家族を頼った方が良いでしょう。

カードローンでお金を借りるのに必要なもの

カードローンの申込条件を確認して問題がなければ、次に必要書類を準備していきましょう。

お金を借りるためには色々な書類が必要だというイメージを持っているかもしれませんが、運転免許証だけで申し込みできるケースもあります。

以下に必要になる可能性があるものをまとめました。

お金を借りるのに必要なもの

必要なもの 具体例 詳細
★本人確認書類 運転免許証 パスポート マイナンバーカード 健康保険証 本人確認のための書類です。 運転免許証のように顔写真付きが好ましく、健康保険証だと別書類の提出も求められる場合があります。
収入証明書類 給与明細 確定申告書 源泉徴収票 金融機関の判断次第では必要です。 また、消費者金融だと以下に該当する場合には必須となります。 ・1社から50万円以上を借りる場合 ・他社借入との合計が100万円超の場合
現住所が分かる書類 公共料金の領収書 住民票 本人確認書類に記載されている住所が現住所ではない場合に必要になります。
印鑑 - 銀行カードローンの申し込み時に口座開設もする場合に必要になります。 その他、口座振替で返済する際には銀行の届出印が必要になる可能性もあります。

※★は必須書類です。

はじめての借り入れで10万円〜20万円程度の申し込みをする場合には本人確認書類のみで大丈夫な可能性が高いです。

ネットから申し込みをすれば書類の記入はもちろん、印鑑なども不要になります。

金融機関が審査のために収入証明書類が必要だと判断するケースもあるので、すぐに準備ができそうなら手元に置いておく方が安心でしょう。

印鑑は基本的には不要ですが、口座の開設が必要な銀行カードローンだと、口座を作るための手続きで必要になる場合があります。

お金を借りるまでの手順

お金を借りるための条件、必要になるものを確認したら申し込みをしていきましょう。

カードローンで融資を受けるまでは、次のような流れで進んでいきます。

【お金を借りる流れ】
①申し込みをする
②必要書類を提出する
③審査が行われる
④審査結果の連絡を受ける
⑤契約をする
⑥お金を借りる

①カードローンの申し込みはネット経由が便利


カードローンの申し込みをする方法は、インターネット、店頭窓口、自動契約機、電話、郵送などがあります。

この中で多くの方が利用しているのがインターネット申し込みで、最近ではスマホ経由の方が多くなっています。

アコムが公開しているデータによれば約9割の方がスマートフォン経由で申し込みをしているそうです。
スマホだと手書きの煩わしさがありませんし、カメラ機能を使って必要書類の提出も簡単にできます。

アイフルとSMBCモビットではネット申し込みをした後に、申込受付完了メールに記載された電話番号に連絡をすれば優先的に審査を開始してくれます。早めに手続きを完了させたい方はぜひ活用してください。

②必要書類は不鮮明だと再提出になるので注意


カードローンでお金を借りる際に必要な書類は、基本的に原本を送る必要はありません。

ネット経由だと画像データとして送付、アップロードすることが多いのですが、必要な情報が判読できないなどのケースでは再提出が必要になります。

画像を送る前に書類のどの部分を写すのか、読めない部分はないかを確認した方が良いでしょう。

また、マイナンバーが記載されているような書類を送る場合には、個人番号部分は写らないように隠す、塗りつぶす必要があります。

マイナンバーを法律や条例で決められた手続き以外で利用することはできません。
お金を借りる際の本人確認書類としてマイナンバーカードを利用することはできますが、個人番号自体を収集したり、記録したりということは禁止されているのです。

③カードローンの審査は最短30分で終了


カードローンの審査は消費者金融だと最短30分程度で完了します。

かなりスピーディですが、審査が甘いということはなく、この早さはスコアリング審査と信用情報機関を利用しているからです。

一方、銀行カードローンの場合には、申込者の情報を警察庁のデータベースで照会して反社会勢力との関係がないかを調査するために最短でも1営業日以上がかかります。

金融機関によっても審査の流れは違いますが、一例としては次のような手順で進んでいきます。

信用情報機関で返済トラブルなどがないかを照会


カードローンの申し込みがあると、その人の氏名や生年月日などのデータを利用して信用情報機関に照会を行います。

信用情報機関では、クレジットカード、カードローン、各種ローン、割賦販売(分割払い)などの契約状況、利用状況のデータが管理されています。

融資の可否を判断するのは金融機関ですが、他社での返済ができていないなどのトラブルが確認されると、審査には通らない可能性が高いでしょう。

信用情報に問題がある場合には、それ以上の審査を行わないということもあります。

申込情報を数値化することで機械による審査を行う


申込情報を採点して数値化したデータを機械が自動的に審査をする方法をスコアリング審査と言います。

スコアリング審査は、人の力がいらず非常にスピーディなので、信用情報の確認とほぼ並行して行われることも多いです。

数値化のルールや、評価の基準は金融機関によって異なりますが、蓄積された多くの利用者の情報を元に融資をしても大丈夫かを判断しています。

在籍確認は審査の終盤で行われることが多い


勤め先への在籍確認は、他の項目に問題がないと分かった時点で行われることが多いので、審査の終盤に電話がある可能性が高いです。
そのため、在籍確認の電話が来たら、審査結果の連絡まではもう少しだと思って良いでしょう。

④審査結果の連絡はメールで来ることが多い

審査結果はメールか電話で来ますが、最近では、手間が少ないということもありメールで通知する金融機関が増えています。
ただ、夜中や早朝などの時間帯は審査業務を行なっていないため、連絡は来ません。

銀行の場合には営業時間中、消費者金融の場合には夜9時くらいまでとなっているので、その時間を過ぎたら翌営業日以降の連絡になると思った方が良いでしょう。

審査結果の連絡が来るタイミングで、融資の可否以外にも、契約限度額や適用利率も分かります。

⑤審査に通ったら契約手続きを進める


無事に審査に通過したら、契約の手続きを進めていきましょう。

ネットで申し込みをしていれば、そのままネットで契約を完了させることもできますし、自動契約機で契約とローンカードの発行をすることもできます。

また、契約限度額や適用利率に不満があり、契約をしたくない場合には、これ以降の手続きをしないということも可能です。

⑥ATMや振り込みでお金を借りる


契約手続きが完了すればお金を借りられる状態となります。

お金を借りるにはローンカードを使いATMから現金を引き出すか、振込融資の依頼をして自分の口座に入金してもらいましょう。

スマホATMというサービスに対応している場合には、スマホで各カードローンの公式アプリを使いセブン銀行ATMから出金をすることも可能です。

カードローンだけじゃない!銀行や消費者金融以外からお金を借りる方法


ここまでは消費者金融や銀行カードローンでお金を借りる方法について説明をしてきましたが、他にもお金を借りる方法はいくつもあります。

それぞれの方法でカードローンとは違った条件や、注意点があるので紹介していきます。

地方自治体からお金を借りる


住んでいる自治体の生活福祉資金貸付という制度を利用することでお金を借りることができます。

生活福祉資金貸付には、低所得者世帯であること、障害者や高齢者がいる世帯であることなどの条件があるため、誰でも利用できるというわけではありません。

居住地域の福祉協議会などと面談をした上で、申込条件を満たしていると判断されてようやく手続きがとれます。

また、手続きをしても審査の結果、融資ができないという可能性も十分にあるので注意が必要です。

審査には時間がかかり、基準も厳しいので、その点は覚悟しておいた方が良いでしょう。

ただ、カードローンなどの一般の金融機関の商品と比較するととても金利が低い点はメリットになります。

保証人を立てられる場合には無利子、保証人がいない場合でも年率1.5%です。

生活福祉資金貸付は、お金の使い道によって限度額や返済期間が違うので、まずは住んでいる地域の福祉協議会に相談してみてください。

年金を担保にしてお金を借りる


利用できるのはすでに年金を受給している方だけですが、年金を担保とすることで低金利で融資を受けることができます。

年金を担保にした貸し付けを行なっているのは次の2つの会社だけです。

【年金を担保に融資をしている会社】
①独立行政法人 福祉医療機構の年金担保貸付
②日本政策金融公庫の恩給・共済年金担保融資

医療福祉機構の年金担保貸付事業は、政府の方針によって平成34年3月末を目処に廃止される予定となっています。

そのため、それ以降の新規受付は行われないので注意してください。

年金を担保とした貸付制度

福祉医療機構 日本政策金融公庫
対象 該当する年金証書を持ち、年金を受給している方※ 共済年金、厚生年金を受給中で、制度を利用していない方※3
利率 年2.8% 年1.71%
限度額 10〜200万円以内※ (生活品の購入は10〜80万円まで) 250万円まで※4 (生活資金の場合には100万円まで)
資金使途 保険医療費、介護福祉、住宅、冠婚葬祭、生活必需品の購入費用など 住宅資金、事業資金、生活費など

※1 厚生年金保険年金証書、国民年金・厚生年金保険年金証書、船員保険年金証書、国民年金証書、労働者災害補償保険年金証書が制度の対象ですが、一部対象外となる場合もあります。詳しくは医療福祉機構に確認をしてください。 ※2 また、受給している年金の年額の0.8倍以内で、一回の返済額の15倍以内である必要があります。 ※3 生活保護受給中の方などは利用することができません。 ※4 ただし、限度額は担保とする年金の年間受給額の1.6%分以内となります。

生命保険の契約者貸付でお金を借りる

契約している生命保険によっては契約者貸付という制度が利用できる可能性があります。

この制度を利用することで、生命保険の解約返戻金の一部を借りることが可能です。

利率などは保険会社によって異なりますが、解約の前に返戻金を貸し出すため貸し手のリスクが小さく、金利も低くなっています。

書類での郵送手続きが必要なケースでは融資までに1週間以上かかる可能性がありますが、中には数営業日で振り込みをしてくれる場合もあります。

保険の証券番号が分かる書類などを用意した上で電話やネットから手続きをしてください。

契約者貸付でも利息は発生しますが、解約時に貰える返戻金が財源となっているので手続きだけで審査は行われません。

メリットが多いように思えますが、利息に対しても金利が発生する複利計算の場合が多いなどのデメリットには注意しましょう。

契約者貸付のメリット・デメリット

メリット デメリット
・金利が低い ・手続きのみで審査が不要 ・決められた期間内で自由に返済できる ・返済できないと契約が失効してしまう ・複利が適用される ・解約返戻金によって限度額が左右される

社内貸付制度を利用して会社からお金を借りる

企業の福利厚生の1つとして社内貸付制度(従業員貸付制度)が利用できる場合もあります。

そもそも職場に制度がないという場合には利用できないので、まずは職場の福利厚生の担当者に確認してみると良いでしょう。

貸付によって利益を出すことが目的ではなく、一般の貸金業者よりも低金利な融資をすることで従業員の生活の手助けをするのが目的です。

そのため、カードローンよりも返済の負担が小さくなる可能性があります。

資金使途に制限がある、正社員でないと利用できない、一定以上の勤続年数が必要などの条件があることも多いですが、低金利なので検討する価値は十分にあります。

会社から給与の前借りをすることもできる?

貸付制度ではありませんが、労働基準法に定められている「非常時払い」に基づいて給料の前借りをすることができます。

前借りなので、まだ働いていない分までの金額を借りることはできませんが、すでに労働を行った分は決められている支払日よりも前に受けとることができるのです。

ただし、この制度の対象となるのは、名前からも分かるように「非常時」だけです。

具体的には、災害や病気、出産、結婚などでのみ認められます。
それ以外のケースでは非常時払いは利用できないので、経営者の判断次第となるでしょう。

家族や友人からお金を借りる

人間関係のトラブルに発展することもあるのでおすすめはできませんが、金融機関ではなく家族や友人からお金を借りるという方法もあるでしょう。

意外かもしれませんが、友人からお金を借りた場合であっても利息の支払いを請求される可能性はあります。

後々のトラブルを避けるためには、家族や友人からお金を借りるときも借用書を作るべきです。

口約束では言った、言わないで揉めたり、言葉の認識で食い違ったりという可能性もあります。

借用書を作成するときには、以下の内容を明確に記載しましょう。

借用書に記載すべき事項
  • 借用書であることが分かる文章
  • 記載内容を認める旨の文章
  • 貸した人の氏名と押印
  • 借りた人の氏名、住所と押印
  • 貸し付けが行われた日付
  • 貸付金額
  • 利息や返済に関する条件
  • 書類の作成日

家族からの無利子での融資は贈与税に注意

家族間でお金の貸し借りをすることもあるでしょうが、その際に注意したいのが贈与税です。

贈与税とは、1月1日から12月31日までの1年間に他者から財産を貰った場合にかかる税金で、家族からの融資も贈与と見なされてしまうケースがあるのです。

とくに利息を取っていない、返済期限を決めていないという場合には税務署に贈与だと見なされてしまう可能性が高くなるでしょう。

ただ、贈与税に関しては年間110万円までの基礎控除が受けられるため、それ以下の金額であれば申告の必要はありません。

事業資金や住宅の購入費を借りるなど110万円の基礎控除を上回る場合には贈与だと見なされないように借用書を作成しておきましょう。

個人間での貸し借りも利息制限法が適用される

友人からお金を借りるときに厳密な利息計算をする方は少ないかもしれませんが、個人間での貸し借りも利息制限法が適用されます。

利息制限法では金利は年20.0%までとされているため、この利率を超えている場合には違法な貸し付けになりかねません。

借用書を作成していても、そもそもの利息が法外な利率となっていれば、元金さえも返済の必要がない可能性もあります。

友人からお金を借りる場合には、法律の範囲内であること確認した上で利息や返済の条件を決めた方が良いでしょう。

絶対にしてはいけないお金を借りる方法


最後にお金が必要でも手を出してはいけない借入方法を2つ紹介します。

返済トラブルなどに巻き込まれるという危険性だけではなく、その他の犯罪行為の被害者や、ときには加害者にもなり得るので注意が必要です。

ヤミ金からお金を借りる

お金を貸すことを仕事にする場合、それは「貸金業」になるのですが、貸金業者は国や都道府県からの登録を受けなくてはいけません。

しかし、中には登録をせずに貸金業を行う業者も存在しており、このような業者をヤミ金と言うのです。

ヤミ金と聞くと違法な金利での貸付や過度な取り立てをイメージするかもしれませんが、登録されていない状態で業務を行うこと自体が違法になります。

ヤミ金からお金を借りる2つの危険性

正規の貸金業者から融資を受けられないような人にとっては、ヤミ金であってもお金を貸してくれる存在はありがたいと思うかもしれません。

しかし、ヤミ金は一度関係を持ってしまうと様々な危険がつきまといます。

中でも大きなリスクが、①違法な利息で法外な返済を要求されること、②違法な取り立てで精神的に追い込まれることの2つです。

①ヤミ金の利息は法定利息の数倍高い?

利息に関する法律である利息制限法によって、貸金業者は上限金利が20%を超えるような利率を設定することが禁止されています。

グレーゾーン金利が存在していたときは、出資法の29.2%までという規定に従って融資が行われるケースもありましたが、現在は20%を超えることはありません。

ヤミ金では20%をゆうに超える金利での貸し付けが当たり前で、ときにはトイチ(10日で1割)と呼ばれる法定利息の10倍以上で融資が行われることもあるのです。

金利が20%を超える場合は契約自体が無効なので元金も含めて返済の必要はありませんが、だからといってヤミ金が督促をしなかったり、簡単に諦めてくれたりするとは限りません。

嫌がらせなどが続くようなら警察や弁護士に相談することも検討しましょう。

②ヤミ金の取り立ては家族や職場にも迷惑がかかる?

正規の業者でも返済が遅れている利用者に対しては督促を行います。

しかし、貸金業法によって督促の方法について制限があるため、深夜、早朝の自宅訪問や返済義務のない家族への取り立てなどは一切されません。

貸金業法では、以下のような取り立てを禁止しています。

【貸金業法で禁止されている取立方法の例】
・正当な理由なく深夜、早朝に電話、FAX、訪問などで取り立てを行うこと
・自宅や職場で取り立てが行われたときに退去するように促されてもその場に止まること
・借金の事実を第三者が知ってしまうような行為
・債務者以外の家族や知人に対して取り立てを行うこと
・他社から借金をして返済するように迫ること

ヤミ金の場合には以上のような規制を無視して取り立てをするケースもあり、家族や知人に迷惑がかかったり、職場に借金がバレて働きにくくなったりすることもあるのです。

法律に反した行為をしているのはヤミ金業者の方であることは間違いないですが、借りてしまえば自身も精神的に追い詰められ、周りにも迷惑がかかる可能性があることをしっかりと覚えておきましょう。

サラ金や街金はヤミ金とは違う?

ヤミ金は違法な業者ですが、サラ金や街金は正規の業者で貸金業法などの法律を遵守しています。

最近ではサラ金、街金といった言葉はあまり使わなくなりましたが、基本的にはどちらも消費者金融だと考えて良いでしょう。

消費者金融の利用者の多くがサラリーマンであったことから「サラ金」、街中の雑居ビルなどに店舗を構えていることが多かったことから「街金」と呼ばれていましたが、どちらも貸金業者である点は一緒です。

サラ金や街金といった言葉には定義が存在するわけではないですが、比較的、規模が小さい消費者金融がそう呼ばれることもあります。

ただ、小規模な消費者金融の中には正規の業者を装ったヤミ金が混ざっている可能性もあるので注意が必要です。

借入先がヤミ金かどうかを見分ける方法

お金を借りようと思っている業者がヤミ金かどうかを見分けるには、2つの方法があります。

①金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を利用する
②財務局・都道府県で登録の有無を確認する

正規の貸金業者として登録されていれば、金融庁のホームページの「登録貸金業者情報検索サービス」を利用することで確認をすることができます。

貸金業者には登録番号が割り振られており、その登録番号や名称、電話番号から検索が可能です。

また、直接、登録先である財務局や都道府県に問い合わせることもできます。

加えて、すでに被害などの報告が出ている悪質な業者に関しては、日本貸金業協会のヤミ金検索サービスでも調べられます。

貸金業者の登録番号は表示義務があるので、正規の業者のホームページには必ず記載されています。

登録番号は「○○財務局長(□)第×××××号」のように記載されますが、3年毎の登録更新のたびに(□)の数字が1つずつ増えて行きます。

(1)であれば貸金業歴が1〜3年目以内、(2)であれば4〜6年目以内ということです。

個人間融資のネット掲示板でお金を借りる

お金を貸すことを仕事にする場合には登録が必須ですが、利益を目的とせずに融資を行うのであれば登録は不要です。

例えば、家族や友人からお金を借りて、返すときに借りた金額よりも少し多めに返済するということもありますよね。

個人間の融資でも利息制限法などは注意しなくてはいけませんが、このようなケースであれば登録がなくても問題はありません。

また、個人間融資の借り手、貸し手が集まるネットの掲示板も存在するのですが、様々な危険性があるので注意が必要です。

個人間融資は詐欺やヤミ金被害にも繋がる可能性あり


個人間融資の掲示板の中には、個人だけではなくヤミ金業者もいると考えた方が良いでしょう。

ときには、借用者の作成手数料を支払うように言われたり、返済能力を証明するために先に指定の口座に振り込みをするように指示されたりするケースがあります。

この場合、お金を貸す意思はなく、手数料と称してお金を騙し取る詐欺である可能性が高いです。

また、やり取りをする中で氏名や住所、銀行の口座番号、運転免許証の画像などの様々な個人情報が取得されてしまう危険性もあります。

悪質な業者が、正規の業者から借りられない人をターゲットにしていることもあるので十分に注意してください。

個人間融資の掲示板が売春や性的暴行の温床になる可能性も

とくにお金に困っている女性の場合には、個人間融資の掲示板が売春行為目的で利用されていたり、融資のやり取りから性的暴行に繋がったりするケースがあることにも注意してください。

また「顔や体の写真を送ってほしい」などと言われた場合にも注意が必要で、写真をネットに流出させるなどといった脅しに利用される可能性もあります。

融資するかを会ってから決めたいという場合には、融資ではなく、わいせつ目的であるかもしれません。

掲示板での個人間融資は、指示にしたがっても実際に融資は行われないなどの詐欺にあう危険性があるので絶対に使わないようにしましょう。

【まとめ】お金を借りるならカードローン!状況に応じての使い分けがポイント

お金を借りる方法はたくさんありますが、融資までのスピード、使い道の自由度、必要なときに追加借入できる点などの利便性はカードローンが高いです。

本人確認書類だけでも申し込みができるので、手続きのために特別な書類を準備する必要もありません。

カードローンによって、即日融資ができる、金利が低い、周りにバレにくいなどの特徴があるので使いやすい1枚を選ぶと良いでしょう。

また、借入金額が大きくなる場合は、カードローンよりも金利が低い目的別ローン、フリーローンなどを利用できないかを検討してください。

他にも、利用条件が厳しかったり、融資までに数週間かかったりしますが、金融機関以外の地方自治体などからお金を借りる方法もあります。

貸し付けで利益を出すのが目的ではないため、消費者金融や銀行から借りるよりも低金利なケースが多いです。

状況に応じて最適な借入方法は違うので、上手く借入先を使い分けましょう。

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  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
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