最終更新日:2019年11月18日

銀行で500万円借りる方法|審査基準や即日融資可能な消費者金融も紹介

500万円以上のお金を借りたい時には、どの金融機関を選べば良い?

カードローンで500万円の融資を受けるとなると、ハードルはかなり高いと感じられる事もあるでしょう。
信用面を考慮しますと、自分でも借りられるかどうか不安になってしまうかもしれません。

借りられるかどうかは、金融機関次第です。
確かに金融会社によっては、500万円の融資を受けるのは少々困難です。

ですが、金融会社はそれぞれ審査基準も異なります。
総量規制などのルールも異なりますが、よく審査基準を確認して金融会社を慎重に選んでみれば、500万円の融資を受けられる可能性もあります。

消費者金融で500万円を借りるのは無理?

消費者金融から500万円を借りるハードルは、かなり高いです。
その主な理由は総量規制です。

消費者金融は、申込者の年収の3分の1以上は貸してはいけないルールになっています。
借り過ぎを防ぐために、法律で定められているのです。

このため、500万円の融資を受けるなら、年収は1,500万円を超えている必要があります。
まして600万円を借りる時などは、年収1,800万円以上は必要です。

サラリーマンの平均的な年収は400万円や500万円と言われていますし、よほど収入が高い方でないと、消費者金融からお金を借りるのは少々困難です。

総量規制をクリアしていても、借り入れには信用がなければならない

貸金業法の総量規制では、年収の3分の1までしか消費者金融から借り入れができないことになっていますが、もし借り入れ希望額が年収の3分の1以下であったとしても借り入れができない場合もあります。

それはなぜかというと、信用の問題です。

過去に金融事故があった場合には、その人には返済能力がないとみなされ、審査に通らないこともあります。

また、消費者金融との取引が今までなく、返済能力の有無に疑問が残る状態では、大金を貸してくれることはありません。

500万円以上のお金を借りたいなら、銀行に相談する

500万円を借りたいなら、消費者金融よりは銀行の方がおすすめです。

銀行の場合は、年収の半分ぐらいまでは貸してくれるケースもあります。
ですから、年収を超える分は、銀行で借りる事はできません。

年収500万円の方は、250万円目安になります。
しかし、年収が1,000万円を超えているなら、銀行で500万円の融資を受けられる可能性はあります。

また銀行は、消費者金融よりも金利が低めです。

消費者金融の最大金利は18%になっている事が多いですが、銀行なら15%以下になっている事も多々あります。

金利も考慮しますと、消費者金融よりは銀行に相談してみる方が良いでしょう。

銀行で500万円以上の融資を受けるには

銀行から500万円以上の融資を受けたいなら、カードローンがおすすめです。
銀行によるカードローンなら、融資額も最大800万円や1,000万円になっている事も多々あります。

ただ、限度額や金利などは、銀行によって異なります。
金融機関によっては、限度額は最大500万円になっている事もあります。

申し込みする前に、最大いくらまで融資を受けられるか確認しておくと良いでしょう。

ちなみに各銀行は、融資条件や利息も異なります。
ここでは、銀行によるカードローンの種類を一緒に見ていきましょう。

銀行カードローン

カードローンの金利は銀行によって異なります。

三菱UFJ銀行の限度額は最大500万円ですから、「600万円」借りたい場合は100万円足りないでしょう。

ですが、みずほ銀行の場合は、限度額は最大800万円以上になります。
できれば600万円ほど融資を受けたい時は、検討してみると良いでしょう。

ちなみに金利ですが、三菱UFJ銀行のバンクイックの場合、500万円借りる時は年1.8%になります。
金利の数字も、銀行によって異なるのです。

目的ローン

多くの銀行では、目的ローンを提供しています。

自動車ローンや教育ローンなど、借りるお金の使い道が限定されているローンです。
全体的に金利も低めになっています。

ただ500万円以上のお金を借りる場合、担保を活用しないと難しい事もあります。

銀行としても、申し込み額が大きい時は慎重に審査を行う都合上、担保がある方が借りやすくなる傾向はあります。

ちなみに目的限定型のローンは、返済期間は10年以内になっている事も多いですが、それも銀行によって異なります。

フリーローン

銀行は、フリーローンという商品も提供しています。

借りるお金の使い道は限定されないローン商品ですが、500万円の融資を受けるハードルは少々高いです。
いわゆる担保無し・保証無しで申し込みする場合、限度額は300万円以内になる傾向があります。

しかし、不動産物件を担保に入れた時は、1億円まで借りられるケースもあります。
その融資額も、担保物件の価値次第です。

ちなみにフリーローンの金利は、無担保は年6%ぐらいになる事が多く、有担保は3%目安になります。

500万円以上の借入が可能な銀行カードローン

500万円以上でお金を借りたい時は、銀行がおすすめです。

ただカードローンの特徴は、銀行によって異なります。
各銀行は限度額も異なりますし、返済方法の違いもあるのです。
口座が開設済みなら利用できるカードローンもあれば、口座の申し込みが必要な銀行もあります。

ここでは、500万円以上でお金を借りられる銀行をまとめました。

利息などを含めて、各銀行を比較検討してみた上で、自分にとって最適な借り入れ先を見つけてみて下さい。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行はメガバンクの1つであり、カードローンの特徴は下記の通りになります

・年利は2~14%
・みずほ銀行の住宅ローンを利用しているなら、カードローンの金利は0.5%低くなる
WEBで24時間申し込み可能
・来店や郵送は不要
・みずほ銀行のキャッシュカードがあるなら、クレジット機能を付けることも可能
コンビニATMで返済でき、手数料は月4回まで無料
・返済方法は、自動引き落としみずほダイレクト
・500~600万円で借りる時は、毎月の最低返済額は6万円

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行によるカードローンは、最大800万円まで借りる事ができますが、10万円程度の少額融資も可能です。

金利も比較的低めで、年4~14.5%になります。
2万円を1週間借りた時の利息は、約55円です。

コンビニで返済や借り入れをする事もできますし、利便性も優れています。
その他にも、三井住友銀行には下記のような特徴があります。

・来店不要
・必要書類はWEBで提出できる
・保証人も不要
最低返済額は月2,000円
・申込条件は、満20~69歳の安定収入があり、SMBCコンシューマファイナンスの保証を受けられる方

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行によるカードローンは、来店不要で申込できます。
口座開設も不要ですし、保証人も不要なのです。

オリックス銀行で500万円を借りる場合、毎月の返済目安額は55,618円であり、600万円借りるなら66,742円目安になります。
金利は1.7~17.8%です。
その他の特徴は、下記の通りになります。

・借り入れ額が30万円以下なら、毎月7,000円での返済も可能
提携ATMで返済すれば、手数料は0円
・利用できるATMは、全国に99,000台以上ある

楽天銀行カードローン

楽天銀行によるカードローンは、アルバイトや専業主婦でも申し込む事ができます。

スマートフォンで申し込みする事ができ、必要書類も楽天のアプリで提出できるのです。
楽天銀行の場合、500万円の融資を受ける時の返済月額は、52,359円が目安になります。
融資額が600万円なら、58,499円です。

その他にも、下記のような特徴があります。

・金利は1.9~14.5%
・最低返済額は月2,000円
普段から楽天でショッピングしていると、会員ランクによっては審査が優遇される

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行の場合、限度額は最高1,200万円になりますし、最低金利は0.99%です。

かなり低金利のカードローンですが、この銀行の口座が無いと申込できません。
しかし、カードローンの申し込みをする際に、一緒に口座開設する事もできます。

その他にも、下記のような特徴があります。

・限度額は10~1,200万円
・自動引落もしくは一部のATMで返済可能
月2,000円から返済できる
・500万円借りた時の毎月返済額の目安は、52,114円
・600万円借りた時は、61,337円

ジャパンネット銀行ネットキャッシング

ジャパンネット銀行で500万円借りる場合、毎月返済額の目安は54,855円であり、600万円なら64,318円です。
そして、金利は2.5~18%になります。

その他にも、下記のような特徴がある銀行なのです。

・残高が10万円以下なら、最低返済額は月3,000円
・返済方法は自動引落のみ
・限度額は数万円~1,000万円
初回借入に限り、30日間は利息がゼロ円になる
・口座があれば、審査結果はメールなどWEBで通知される
端数分の借り入れも可能。例えばWEBで1万円支払いしたい状況で、口座残高が9,872円でも、端数の128円で借りられる。

横浜銀行カードローン

横浜銀行は、来店不要で申し込み可能なカードローンを提供しています。

1,000円から借り入れする事ができ、WEBで24時間申し込み可能なのです。
一部を除いて、ATMで手数料無料で返済できる銀行なのです。

地方銀行なので、申し込み可能な地域も限定されます。
具体的には下記の通りです。

・東京都全域
・神奈川県の全域
・前橋市か高崎市か桐生市

上記の地域に居住しているか、通勤している方なら申込できます。その他の特徴は下記の通りです。

・限度額は最大1,000万円
・金利は1.9~14.6%
・パートやアルバイトや年金受給者でも申し込み可能。学生は利用できない。

銀行で借りる時のポイント

銀行の審査基準は、比較的厳しいと言われる事もあります。
不良債権を回避するためにも、慎重に審査を行っている訳です。

ちなみに銀行ローンには返済比率という数字があって、返済年額を年収で割り算して、100を掛け算すれば算出できます。
その返済比率が40%以下の方なら、返済能力は十分であると見なされる傾向があります。

それと勤続年数です。
転職直後などは審査に通りづらくなる傾向があるので、できれば転職前にお金を借りる方が良いでしょう。

銀行での借入 ケースごとのアドバイス

家を買う場合

家を購入するなら、住宅ローンという方法もあります。

住宅ローンで借りるなら、頭金が大きなポイントになります。
準備できる自己資金が比較的多い方は、審査に通りやすいです。

例えば、2,000万円の物件を購入したいとします。
すでに手元には1,500万円の現金はあるものの、あと500万円足りません。

このような状況の時は、住宅ローンでお金を借りやすくなる傾向があります。
1,500万円もの大きな資金を準備できるなら、銀行に対する心象も良くなるからです。

500万円や1,500万円などまとまった資金を用意できるなら、審査にも通りやすくなるでしょう。

開業資金に使う場合

消費者金融で開業資金を調達するのは、少々困難です。
必要なお金の一部を借りられる事はあっても、さすがに全額を借りるのは少々困難です。

銀行から融資を受けるのが望ましいですが、借りるハードルも少々高めになります。

というのも、銀行に申し込みをする時は、事業計画書を提出する必要があります。
その計画書の内容は審査されますし、プレゼン能力も必要です。

銀行対策を行っておかないと、事業資金を調達するのは少々難しいでしょう。

車を買う場合

新車を買う時にお金を借りる場合、ローンを組んでいない状態で融資を受けるケースが殆どです。
ローンを契約中の状態でもお金が足りない場合、よほどの高級車になるでしょう。

マイカーローンの申し込みをするなら、よく情報を調べておく必要があります。

マイカーローンといっても色々あって、それぞれ金利の数字も異なるのです。
高めな金利のローンを組んでしまいますと、大きなお金を負担する事になってしまいます。

入念にリサーチした上で、低金利なマイカーローンを選ぶようにしましょう。

借金をまとめる

人によっては、お金を借りるのが癖になってしまう事もあります。
確かに借金すれば一時的に楽になりますが、借金に頼らざるを得ない生活をするのも問題です。

その場合、無理せずに債務整理によるおまとめも検討してみると良いでしょう。
法律事務所に行って弁護士に相談すれば、自己破産や個人再生などの手段を提案してくれます。

債務整理を行いますと7~10年程度はローンを組めなくなりますが、借金は大幅に減額できますし、相談も検討してみましょう。

おまとめローンのメリット・デメリット

多重債務の状態になった時は、おまとめローンという選択肢もあります。
金利は比較的低めですし、返済先が一本化されるメリットもあるのです。

しかし、おまとめローンにはデメリットもあります。

というのもローンによっては、以前よりも返済回数が増えてしまう事があるのです。
それだけに返済期間も長くなってしまい、かえって返済総額が高めになってしまう事があります。

普通に返済している方が返済総額が安くなるケースもあるので、注意が必要です。

即日融資で500万円を借入することはできるのか?

数十万円とかその程度の融資であれば、消費者金融系のカードローンなどを利用して即日融資を受けることは全く難しいことではありません。

しかしながら、その金額が500万円ともなると、簡単に融資を受けることができるものではありません。

しかも、それが即日融資希望の場合には、さらに融資を受ける条件が厳しくなり困難になってきます。

実際に500万円の融資を即日してくれる金融機関があるのかどうかについて、ここでは紹介していきたいと思います。

500万円の即日融資が可能な金融機関はあるのか?

500万円という高額の融資が即日必要になることなどあるのでしょうか。
実際にはこのようなことも稀ではありますがあります。

例えば、私立の医学部の入学金で必要になったり、住宅ローンの頭金で必要になったりします。
また、事業資金として急に500万円が必要になることもあるでしょう。

ただ、これを即日融資してくれる金融機関を探すとなると、かなりハードルが高くなってしまいます。

ではまず500万円の融資を受けることができるのかどうか、銀行、消費者金融に分けて紹介していきます。

銀行は即日融資に対応できない

まず、銀行は住宅ローン、マイカーローンなど高額の融資を行っているので、500万円を借りるのであれば銀行が第一候補にあがります。
カードローンも利用上限金額が1000万円を超えるようなカードローンも存在します。

ただし、銀行系カードローンでは即日融資は難しいのです。

なぜなら、2018年1月より銀行系カードローンの審査が厳格化しており、警察庁による個人データーベースの照会が義務付けられるようになってしまい、それに時間を要してしまうためです。

融資は、最短でも翌日となってしまいます。

消費者金融には総量規制があるため、高額借入は難しい

銀行では即日融資が難しいということを紹介してきましたが、それでも500万円という大金の融資を受けるためには銀行で融資を受けることが現実的です。

消費者金融から融資を受ける場合には、貸金業法という法律で融資の上限金額が定められています。
上限金額は年収の3分の1です。
500万円を借りるとなると、最低でも1500万円の年収が必要となります。

また、初回の申し込みの場合には、年収がいくら高くても利用上限額が30~50万円の間になることが多く、いくら多くても100万円以下です。

つまり、消費者金融からの融資で500万円受けとるのは難しく、500万円の融資は銀行から受けることが現実的なのです。

年収と信用があれば、消費者金融でも即日で借入できる可能性もある

銀行では即日融資は不可能ですが、消費者金融のカードローンは即日融資が可能です。

消費者金融の場合は警視庁のデーターベースの照会の必要がないため、即日に審査が終了し融資を実行することが可能なのです。

ただ、500万円という金額が実現するかどうかは微妙なところです。

まず、最低のラインとして年収が1500万円以上必要となります。
これは貸金業法の総量規制で定められているので絶対です。

また、ある程度カードローンの利用と返済の実績がなければ、500万円という大金は融資してくれません。

消費者金融で500万円を即日借入する条件と、審査に通過するコツとは?

ここまでで紹介してきた通り、500万円という大金を融資してもらうことはかなり困難なことです。

しかも、即日融資の希望がある場合には、融資はさらに難しい状況となります。

しかも、即日の融資を希望する場合には、適切な申し込み先を選択して、審査に通るコツをしっかりと押さえておく必要があります。

ここでは、500万円の融資を即日受けるための条件とその審査に通るために必要となってくるコツについて、考えていきたいと思います。

大手消費者金融なら、500万円即日融資の可能性がある

まず、即日融資を受けるということを考えれば、消費者金融のカードローンに申し込むことをおすすめします。
銀行のカードローンでは、融資は翌日以降になってしまいます。

また、500万円の融資を受けることが出来そうな消費者金融を選択しましょう。
大手消費者金融の多くは銀行傘下の消費者金融であるため、高額融資を受けやすいです。

大手消費者金融の中で唯一銀行傘下にないアイフルでも、500万円以上の借り入れを行うことが可能となっています。

500万円融資の審査を通過する条件

消費者金融で500万円の融資を受けるためには、まず最低でも1500万円の年収が必要となるので、まずはそこをクリアすることが大切です。

その上で、信用情報が特に問題ないことが大切になります。
信用情報がよくなければ、高額の融資を受け取ることはできません。

また利用限度額の上限が消費者金融によって異なるのですが、500万円を上限にしているプロミスやレイクALSAよりも、800万円を上限としているアコム、アイフル、SMBCモビットの方が、上限ギリギリではなくて印象的に審査に通りやすいです。

500万円の即日融資が難しい理由

たとえ500万円だろうが、融資を希望する金額は関係なく、審査を通過しさえすれば選んだ金融機関次第で即日融資を受けることは可能です。

ただ、いくつかの条件、ポイントを押さえていなければ、即日500万円を融資してもらうことはできません。

例えば、即日融資ということになると、ここまででも紹介してきた通り、銀行からの借り入れは対象から外れます。

そこで今一度、500万円を即日融資してもらう上で、何が困難となるのかについて考察していきたいと思います。

消費者金融は500万円以上の高額融資に慣れていない

そもそも消費者金融は、主にカードローンの事業を行っています。
カードローンを利用する人は、そもそも500万円という大金を借りることはありません。

500万円が即日必要となるというシチュエーション自体がとても珍しいことですし、融資を急いでいないのであれば銀行で借りた方が金利を低く抑えることができるからです。

こういった場合、利用する顧客側もスムーズに申し込みから融資までの流れが進むように配慮する必要があります。

例えば、書類に関しては必要なものを申し込み前に全てそろえておくようにしましょう。

消費者保護を目的とする総量規制が、高額融資の壁になる

消費者金融では高額の融資がなかなか受けることができない理由に、貸金業法の総量規制による利用限度額の規制があることが挙げられます。

これによって、年収の3分の1までの金額しか借り入れできなくなってしまうので、500万円という大金を借りるためにはかなりの年収が必要になってしまいます。

大口融資には、それに向いている銀行のローンや政府系金融ローンがあるので、そちらで融資を受けることも選択肢として考えておくといいでしょう。

返済が滞る可能性を考慮しなければならない

500万円という大金を消費者金融で借りると、毎月の返済額は5~10万円という高額になってしまいます。

年収1500万円もあれば問題にならないように感じますが、その人の月々の生活費がいくらかかっているのかは分からないので、どうしても返済が滞ってしまうリスクを金融機関側は考えざるを得ません。

ですから、500万円の融資希望で申し込んで、収入的には問題なくても最初は200万円や300万円の融資で様子をみたりすることもあります。

その後、滞りなく返済ができた実績を積み上げることで、ようやく増額申請ができるようになるのです。

おススメの大手消費者金融―500万円の即日融資OK

ここまででも紹介してきた通り、消費者金融で500万円という大金を借りることは決して不可能なことではありません。

ただし、それ相応の収入が必要になります。
特に消費者金融の場合は、利用限度額が年収の3分の1以下と総量規制で明確に定められているので、ごまかしはなかなかききません。

とにかく消費者金融で500万円の借り入れをしたいのであれば、年収が1500万円以上あること、他での借り入れがなく、過去に金融事故のない信用情報がクリーンな状態であることは必須です。

プロミス

プロミスは、CMでもおなじみの大手消費者金融です。

カードローンの利用限度額は最高500万円ということになっているので、500万円の借り入れはぎりぎり可能性があります。
融資のスピードは早く、審査も融資も最短即日で実行されます。

プロミスは、金利が4.5%~17.8%に設定されています。
少額の融資の場合は最初は17.8%の金利が適用されるので、他の消費者金融より少しお得です。

しかし、500万円の借り入れとなると低金利が適用されます。
金利の下限値
4.5%は決して低い金利ではないので、他の消費者金融の方がお得になる可能性もあります。

アコム

アコムもまた、なじみ深い大手消費者金融です。

カードローンの利用限度額は最高800万円となっているので、プロミスと比較すると500万円には少し余裕があります。利用限度額の上限額を申請していないという点では、500万円の融資の審査は通りやすくなるかもしれません。

実質金利は3.0%~18.0%に設定されていて、金利の下限値が低く設定されているので、高額の融資を受ける方はこの金利の恩恵を受けることができ、お得にお金を借りることができます。

アイフル

アイフルもまた、TVCMが多く流れているため知名度が高い消費者金融です。

アイフルはアコムと同様に利用限度額が最高800万円となっているので、500万円借りるのには少し余裕があります。

実質金利もアコムと同様に、3.0%~18.0%に設定されています。

アイフルは、全ての手続きをWEBから行うことができるので、なかなか店舗や自動契約機に出向くことが出来ない方や、アイフルを利用しているところを知人に見られたくないという方にはおすすめのカードローンです。

複数社からの借入れは、失敗に終わる可能性が高い

1つの消費者金融から500万円という大金を融資してもらうのは非常に困難です。

それなら、複数の消費者金融から少ない金額をできるだけ多く集めていくことが、500万円に到達に最も近いように感じられません。

しかし、このような方法はあまりうまくいくことがありません。
なぜなら月々の返済額が大きくなり、利息負担も1社から借り入れした場合よりも大きくなってしまい、結局自滅していってしまうのです。

少額ずつ複数社から借りて、500万円を用意できるか

まず複数の消費者金融から借りて、500万円という金額を手に入れるために障害となるのが、総量規制です。

総量規制は、実は利用している消費者金融全ての借り入れ額の合計について規制されているものです。

ですから、年収1500万円の方の場合は、全ての消費者金融から融資を受けた金額の合計が500万円までしか借り入れを行うことができないのです。

また、複数の消費者金融からお金を借りている場合には信用情報が悪い状態になっていて、なかなか好条件でお金を借りることができなくなってしまうのです。

毎月の返済額と利息負担が重くのしかかる

複数の消費者金融から借り入れをしている場合には、返済金額の負担が大きくなってしまいます。

実は、借り入れ先は1社にまとめてしまった方が、毎月の返済額は少なくなります。

また、少ない金額を複数の消費者金融から借り入れしていると、高い金利が適用されてしまい、利息負担の面でも大きな負担がのしかかってしまいます。

このように、複数の消費者金融から借り入れを行うと、毎月の返済額と利息負担の問題からより苦しい状況に陥ってしまうのです。

多重債務者になり、信用情報に傷がつく

複数の消費者金融から借り入れをしているということは、第三者的な視点から見ると多重債務の状態にあることを意味しています。

多重債務でなにが問題になるのかというと、信用情報が問題になります。
信用情報は、全ての消費者金融から信用情報機関に情報が伝達され、それを各社で共有できるようになっています。

多重債務は、経済的に苦しい状況が日々続いていることを意味します。
ですから、なるべく借入先は1社にまとめておいた方が後々のためにもいいです。

銀行の目的ローン―「信用の補強」が必要になる可能性も

ここまで消費者金融のカードローンについて紹介してきましたが、消費者金融では総量規制の問題からすぐには高額の融資を受け取ることができないと考えるのが現実的です。

しかし、銀行の教育ローン、マイカーローンなどの目的ローンでは、場合によってはそれなりに大きな金額の借り入れを受けることができるのでおすすめです。

ただし、これらは即日融資ができないので、即日融資を希望する場合には、やはり消費者金融での借り入れを検討するしかないようです。

500万円の利用目的は?

そもそも、500万円という大金を使う用途というのは、ある程度はっきりしている場合が多いです。

その用途に合った目的別ローンが銀行にあるのであれば、その目的別ローンを利用した方が金利が低くて利息負担も軽減することができるのでおすすめします。

また、目的別ローンの方が大きな金額を借りやすいところがあるので、500万円という金額の融資には非常に適していると言えます。

ただ、カードローンよりも審査は厳しくなるので、審査に落ちたり、融資までに時間がかかってしまったりするので注意が必要です。

銀行の目的ローンなら金利でも消費者金融よりお得

先ほども紹介しましたが、目的別ローンは銀行にあるローンなので、金利が消費者金融のカードローンよりも低いです。

500万円という大きな金額なので、余計に利息負担は大きくなってしまいます。
返済期間が長くなればなるほど、さらに利息負担の差が出てしまいます。

目的がない場合には目的別ローンを利用できないので、消費者金融のカードローンや銀行系のフリーローンを申し込むしかないのですが、目的がある場合にはぜひ目的別ローンを利用してみてください。

自分の信用が足りない場合は、「信用の補強」を考えてみよう

ここまで500万円を借りる方法として色々なものを紹介してきましたが、これでも審査に通らないことも多いです。
むしろ、500万円の融資をすんなり受けることができるわけありません。

このような時には、信用の補強をするといいでしょう。

信用の補強とは、安定したそれなりの収入がある人を保証人とする方法を指します。

これによって、申込者自身の信用だけではなく、保証人の収入、職業からくる信用が増強されることとなり、より大金を借りやすくなります。

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  • レイクALSAの貸付条件
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万以上の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 千葉銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)