最終更新日:2019年11月15日

銀行で400万円借りるおすすめの方法|銀行や消費者金融の審査に通るには?

  1. 大手銀行カードローンの金利と限度額について
  2. 各銀行の限度額400万円を借りた時の金利
  3. 銀行で400万円借りる際に必要な年収
  4. 消費者金融で400万円借りる際に必要な年収
  5. 低金利カードローンでお金を借りることができる人の条件
  6. 高所得者は低金利カードローンにチャレンジ
  7. 400万円を借りるときにおさえておきたいポイント
  8. 400万借りたときの銀行別融資条件まとめ!返済総額や回数も合わせてチェック!
  9. さらに高額の融資ならジャパンネット銀行もおすすめ
  10. 取引相手から借りる方法も
  11. 売掛金を利用し、ファクタリングの利用も
  12. 審査を確実に通過するには?
  13. 400万円を最短で借りる方法は?
  14. 銀行カードローンで400万円を借りる方法
  15. 消費者金融カードローンで400万円借りるには?
  16. アイフルで400万円借りるための条件や金利、返済金額について詳しく解説!
  17. アイフルで400万円を借りるために必要な条件をチェック!
  18. 400万円借りた場合のシミュレーション
  19. アイフルの初めての利用者は「ファーストプレミアムカードローン」をトライ!
  20. アイフルなら400万円の借り入れも!自分にぴったりの商品選択を!
  21. 目的ローン、フリーローンなどで400万円を借りるには?
  22. おまとめローンで400万円を借りる方法
  23. 400万円借りる 利用シーン別:「車購入編」
  24. 400万円を借りる方法 利用シーン別:「教育費用編」
  25. 400万円を借りる 利用シーン別:「結婚資金編」

大手銀行カードローンの金利と限度額について

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンでは、銀行系カードローンの方が金利が低く、また実績を積み上げる事で最終的には400万円もの限度額でのローンの契約が可能になります。

銀行系カードローンの金利と限度額をいくつかまとめてみました。

銀行 比率 借入可能額
三菱UFJ銀行 年1.8~14.6% 10~500万円
じぶん銀行 年1.7~17.5% 10~800万円
楽天銀行 年1.9~14.5% 10~800万円
オリックス銀行 年1.7~17.8% 10~800万円

金利により借入限度額が変化しますが、大手銀行系のカードローンでしたら最大500~1000万円の範囲での借り入れが可能です。
また、下限金利や最高限度額は利用実績等で変化していきます。

各銀行の限度額400万円を借りた時の金利

実績が無い場合は、高額の借り入れをしようとすると、金利も高くなることが分かりましたが、では大手銀行カードローンの限度額400万円での金利はいくらになるのでしょうか?
三菱UFJ銀行 300万円超400万円以下 年6.1~7.6%
三井住友銀行 300万円超400万円以下 年7.0~8.0%
じぶん銀行 310万円以上400万円以下 年6.0~7.0%
楽天銀行 350万円以上500万円未満 年4.9%~8.9%

有名大手銀行をまとめると以上のようになりました。
楽天銀行などのように金利に幅があるところが時に見られます、その場合は限度額内での上限金利でのだいたいの予想をしておくと分かりやすいでしょう。

400万円借りるには

最高限度が400万円以上借りれたとしても、借入実績が無い場合限度額を400万円以上にすることが借り入れのネックとなってきます。

高額借り入れのポイントは「長期利用をし、限度額を上げる」という所です。
残念ながら、初回限度額での400万円は銀行系カードローンでは難しく、何年も利用すれば限度額を増額することが可能です。

また、年収もポイントとなってきます。
400万円借りる場合、銀行系カードローンでは年収800万円以上、消費者金融系カードローンは規制により年収1.200万円以上が必要になってきます。

銀行で400万円借りる際に必要な年収

消費者金融系カードローンでは総量規制により年収が1200万円ないと400万円の借り入れが出来ないと記載しましたが、銀行系カードローンでも自主規制があります。
銀行系カードローンの場合は年収の2分の1や3分の1までしか借りられないようにしている場合がほとんどです。

年収300~1000万円で、150万円~500万円の借り入れ可能額となります。
以上より年収800万円以上ならば銀行で400万円の借り入れが出来る可能性があります。

ここで注意が必要なのが借り入れ実績です。
初回限度額は低額になっている場合が多いので、初回では400万円の借り入れは不可能です。

消費者金融で400万円借りる際に必要な年収

銀行系カードローンで借り入れ実績がある場合に年収800万円だと、400万円の借り入れが出来る可能性がありますが、消費者金融ではどうでしょうか?

消費者金融系カードローンでは総量規制の関係で年収の3分の1までの借り入れが可能です。
よって年収が1200万円以上あれば400万円の借り入れの可能性があります。

しかし消費者金融での400万円の借り入れは現実的ではなく、銀行系カードローンよりも金利がとても高くなるので注意が必要です。

低金利カードローンでお金を借りることができる人の条件

以上の事から低金利でカードローンを借りる場合の条件をまとめてみました。


・銀行系カードローンで借りる
・年収が400万円以上の正社員または公務員で勤続年数が長い
・借入をした経験がある
・信用情報に金融事故等が無く、きちんと返済をしている

以上が低金利でカードローンを借りるポイントとなります。
銀行系カードローンは審査や契約までの時間が長いですが、上記の条件を守っていれば低金利でカードローンを借りれる可能性が高いのでおすすめです。

特に過去にカードローンを借りたなどの信用情報には、今までの銀行、消費者金融、クレジット会社、携帯電話会社等の今までの記録がすべて残っていますので滞納などはないようにしましょう。

高所得者は低金利カードローンにチャレンジ

年収が高いほど低金利で借り入れが出来る可能性が高いです。
それより、高所得者の方は金利が低い低金利の銀行系カードローンをおすすめします。

低金利のカードローンを長期で利用することで信用を積み、少しずつ高額の借り入れをしていくことがポイントです。
また年収400万円以上の方は、大手銀行の三菱UFJ銀行、みずほ銀行などのメガバンクのカードローンが低金利なので申し込みがしやすいでしょう。

短期間でたくさんの所にもうしこみをすることで審査で悪評がつく場合がありますので、借りたいところを吟味して必要な分だけの申し込みをしてください。

400万円を借りるときにおさえておきたいポイント

400万円といえば、なかなかの大金です。10万円や20万円ならスムーズに用意できたりもしますが、数百万となると、「どうやって借りたらよいのか」「そもそも普通に借りられるのか」といった不安を感じたりするものです。
そんなときのために、金融機関で多めのお金を借りるときのポイントを紹介していきます。借りるために必要なものや借り方など、400万円を用意したいときに役立つことを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

用意すべき書類

400万円を借りるときにまずやっておきたいのが、書類を準備することです。大金を借りるときに必要となるのは、以下の2点です。

・本人確認書類
・収入証明書類


本人確認は免許証など、収入証明書は源泉徴収などになります。普通は本人確認だけでよいことも多いですが、金額が大きくなると収入証明も使うことになるので、忘れずに用意しておいてください。
金融機関によっては、住民票や印鑑証明書類が必要なところもあるので、借りる前に必ず確かめておくようにしましょう。

適用金利と返済額の関係

金利は、返済額に影響してくる要素です。大きい金額を借りるときは、返済のことまでしっかりと考えておく必要があるので、金利も事前に確かめておくようにしましょう。適用金利がわかっていれば、月にどれくらいの金額を返していけば完済できるか、正確に把握できるようになります。
ただし、手数料には気をつけてください。金融機関によっては、金利だけでなく、手数料もかかることがあります。返済で失敗しないためにも、払うべきものを残らず調べておきましょう。

400万借りたときの銀行別融資条件まとめ!返済総額や回数も合わせてチェック!

それぞれの銀行の融資条件は、400万円という大金を借りるなら、しっかりチェックしておきたいポイントです。融資条件の違いをきちんと把握しておかないと、失敗することがあります。ここでは、4つの銀行の条件を紹介していくので、いきなり始めたりせず、まずは必要な情報をインプットしましょう。取り上げるのは、以下の銀行です。

・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・楽天銀行


わかりやすくするために、各銀行のカードローンを解説していくので、大金が必要なときは事前に見ておいてください。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行のバンクイックというカードローンは、20歳以上65歳未満で、国内在住、安定した収入のある人が利用可能となっています。年齢は各銀行で微妙に異なりますが、安定した収入は4つのすべてに共通する要素なので、しっかり押さえておきましょう。
また、400万円を超える借入には、年1.8%~6.1%の金利がかかります。借入と返済の方法は口座振込とATMになっており、返済では自動振り込みも選択できます。
返済の期日は、指定日の返済と35日ごとの返済があるので、借りたお金はうまく返していきましょう。

三井住友銀行

三井住友銀行は、20歳以上69歳以下の人が対象となります。三菱UFJとは少しだけ異なるので、間違えないようにしてください。400万円を超える借入の金利は、年6.0%~年7.0%となっています。
借入と返済ではATMが利用可能であり、借入はインターネットバンキングと自動融資、返済は口座振込と口座振替もOKです。
返済期日は4択になっており、5日、15日、25日、月末が選べるので、返しやすい日にしておきましょう。

みずほ銀行

みずほ銀行の融資条件は、安定した収入がある20歳以上66歳未満の人です。ここでも上限が微妙に異なっているので、注意しておきましょう。400万円超えの金利は年6.0%となっていますが、多く借りれば変化していきます。これは他の銀行でも同様なので、500万円や600万円が必要なときは、必ず確認しておきましょう。
借入で利用できるのは、ATMとインターネットバンキング、自動融資です。返済は期日が毎月10日と決まっており、口座引き落としで返すことになります。

楽天銀行

楽天銀行は、20歳以上62歳以下で安定した収入がある人と、さらに専業主婦が利用できるようになっています。これは、他の3つにないメリットなので、主婦のは要チェックです。400万円以上の金利は、年4.9%~8.9%になります。
借入と返済の方法はATMであり、借入は口座振込、返済なら口座振替とインターネットバンキングも可能です。期日は4択ですが、1日、12日、20日、27日となっており、三井住友銀行とはかなり違うので、気をつけてください。

さらに高額の融資ならジャパンネット銀行もおすすめ

ジャパンネット銀行は限度額が1,000万円なので、400万円どころではない大金が必要なときは、キャッシングを検討してみてください。20歳以上70歳未満の人で、ジャパンネット銀行に口座を持っている人が利用できます。
借入方法は自動引き落としと振込み自動借入、返済は口座引き落としで行います。期日も選択できますが1日~28日、月末と幅が広いので、選ぶときはよく考えてください。額が大きいなら、確実に返済できそうな日にしておくことが大切です。

取引相手から借りる方法も

まとまったお金を用意する手段は、銀行のカードローンだけではありません。会社を経営している人なら、取引相手を頼るという方法もあるので、頭の片隅にとどめておいてください。
ただし、取引相手との関係に亀裂を入れたりしないように、細心の注意を払う必要があります。丁寧に頼み、返済の方法などの条件をしっかり決めておくようにしましょう。正しい借り方をすれば、それが大金であっても、その後の関係が崩れることを避けられます。

売掛金を利用し、ファクタリングの利用も

債権を買い取ってもらうファクタリングも、400万円以上の大金を用意するなら、有効な方法のひとつになります。ファクタリングで売掛金などを買い取ってもらえば、決済日前にしっかりとお金が手に入るのです。
元の売掛金より少なくなってしまう点は若干気になる要素ですが、早く現金化できることは、魅力的なメリットになります。余計な待ち時間をなくして、なるべく早くお金を用意したいなら、この方法を視野に入れておいてください。

審査を確実に通過するには?

お金を借りるためには、まず審査をパスしなければなりません。そこでつまづいてしまうと、400万円どころか、少額でも借りることはできなくなります。
それを避けるには、他社からの借入をできるだけ削っておきましょう。他から借りすぎていると、返済能力を疑われ、審査に通りにくくなってしまいます。
また、勤続年数にも要注目です。勤続年数が長いと返済能力を高く見てもらえるので、なるべく長く勤めた状態で申し込むようにしましょう。

400万円を最短で借りる方法は?

すぐに400万円を用意するやり方は確かにありますが、方法はひとつではなく、それぞれ異なる特徴をもっています。そのため、どんな方法なのか、ある程度頭に入れておいてください。
ここでは、以下の4つを紹介していきます。

・銀行カードローン
・消費者金融カードローン
・目的ローンやフリーローン
・おまとめローン

ただし、どの方法でも審査は必要になるので、通りやすくなるコツを忘れないようにしましょう。少額なら通りやすくなりますが、400万円となると、そう簡単にはいきません。信用してもらえる要素を増やし、対策をしてから挑戦していきましょう。

銀行カードローンで400万円を借りる方法

銀行カードローンは限度額が高く、400万円のような大金でも、しっかり借りられるようになっています。400万円以上の融資も十分に可能なので、限度額はしっかり見ておきましょう。
また、借りる金額が高くなると金利が変わる点も、嬉しいポイントのひとつです。だんだん低金利になっていくので、あまり大きな負担はかかりません。
ただし、規制が厳しくなったことで、年収が低いと審査を通過できなかったりするので、申し込むときは注意してください。

方法①最高限度額の大きい銀行カードローンを探す

400万以上の借入ができるといっても、限度額は銀行によって違うため、必ず確認しておくべきです。限度額ギリギリになると、審査の通過が難しくなることも多いので、油断してはいけません。限度額が500万円までしかない場合、400万円だと上限に近いため、かなり慎重な審査が行われることになります。
それを避けるには、なるべく限度額が高いところを優先していきましょう。これから紹介する銀行の特徴をよく見て、どこが最適か考えてみてください。

三菱UFJ銀行バンクイックの最高限度額いくら?

バンクイックは、すでに紹介したとおり金利が低めなので、利息の負担を減らしたいときはお勧めです。しかし、限度額は500万円となっているので、借入金額が大きくなる場合は、注意が必要です。
とはいえ、すでに利用している人なら、話は別です。三菱UFJ銀行をメインに利用するなどして、ある程度信用してもらっている場合は、審査を通過し、スムーズに400万円の借入ができる可能性もあります。新規申し込みはお勧めできませんが、普段から利用している人なら、選択肢に入れておくのもひとつの方法です。

三井住友銀行のカードローンの最高限度額はいくら?

こちらは限度額が800万円となっているため、バンクイックほど警戒する必要はありません。400万円の借入なら余裕があるので、これから申し込む人でも、すんなりと審査を通過できるのです。先述した金利を見ると若干高めのようですが、これでも銀行カードローンでは低めの方なので、ぜひ検討してみてください。
三井住友銀行は、インターネットで楽に申し込める点も魅力的なポイントなので、なるべく面倒な作業を避けたい人にも最適です。

住信SBIネット銀行のMr.カードローンは最高1,200万円まで可能!

住信SBIネット銀行のMR.カードローンは、限度額が1,200万円であり、先述したジャパンネット銀行よりも200万円多くなっています。そのため、大金を借りたいときは最もお勧めのカードローンです。400万円の借入は3分の1にしかならず、600万円まで借りても半分です。それくらい余裕があれば、審査はかなり通りやすくなります。
審査の不安を防ぎ、確実に400万円を用意したいなら、この銀行を押さえておいてください。

方法②銀行カードローンで限度額を増やしてもらう

銀行カードローンで大金を借りるときは、最初から高額にするのではなく、しばらくしてから限度額を増額し、その時点で融資を受ける方法もあります。すでに利用しているカードローンがあるなら、この方法も検討してみましょう。
ただし、これにも審査が必要なので、注意してください。銀行から増額の案内が来ていれば通りやすくなりますが、自分から申し込みをした場合は、少し難易度が高くなります。自分から頼むのであれば、審査に響きそうな要素は減らしておきましょう。

銀行カードローンの限度額を増やしてもらう方法

銀行からの案内が来た場合は、それに従って手続きを行えば、すんなりと済ませることができます。自分で申し込むときは、店頭窓口かインターネットを選択することになるので、やりやすい方を選びましょう。
インターネットだと楽に申し込めますが、操作に自信がなかったり、誰かに教えてもらわないと不安なときは、なるべく店頭窓口まで足を運ぶようにしましょう。それなら、インターネットが苦手でも、スムーズに申し込みをすることができます。

方法③複数の銀行カードローンを利用する

銀行カードローンで400万円を借りるなら、ひとつの銀行だけにこだわるのではなく、複数から借りることも考えてみてください。複数に申し込み、それぞれから少しずつ借り、合計を400万円にする方法なら、限度額ギリギリになることを心配しなくても済みます。
ただし、複数といっても、4件以上は避けておくべきです。あまり多いと、返済能力を疑われてしまい、審査で弾かれる恐れがあります。基本は2社、どうしても増やすなら3社までにとどめておき、審査に影響しな借り方をしていきましょう。

複数社に申し込んで借り入れしない場合400万円の枠は作れる?

理論的には可能な方法ではありますが、難易度が低いわけではないため、挑戦するなら慎重に行うべきです。カードローンの審査では、融資枠があるだけで利用していると判断されるため、実際に借りていなくても、審査には影響してきます。その数が多ければ多いほど、不利になってしまうのです。
複数から借りる方法を選択するなら、そうしたデメリットを踏まえ、どうすれば上手に借りられるか、じっくり考えてから行動するようにしてください。

注意:申し込みブラック

申し込みブラックになるのは、短期間に複数の金融機関で借入をしたときです。その場合、「こんなに借りまくっている人に返済が可能なのか?」という疑いをもたれ、申し込みと審査落ちの繰り返しに陥る恐れがあります。それが、申し込みブラックです。
回避するためには、何度も繰り返してしまう前に申し込みをやめ、信用情報の記録が消えるのを待つようにしてください。記録は一年残るので、落ち着いたころを見計らって、再度申し込みをしましょう。

銀行カードローンで400万円借りた際の金利と返済額について

ひとつの銀行から借りたときの金利は、借入金額が高い分だけ低くなるものです。複数から200万円や100万円で借りた場合、どうしても金利は高めになってしまうので、注意が必要です。
月の返済額は、ひとつの銀行から一気に借りたときの方が高くなります。しかし、複数から借りたときの合計金額は、それよりさらに高くなることが多いので、安易に決めてはいけません。慎重に考え、メリットが大きい方法を選択するようにしましょう。

消費者金融カードローンで400万円借りるには?

消費者金融でも、銀行カードローンと同じように400万円を借りることは可能ですが、条件があります。それは、大手消費者金融を選択することです。大金を用意したいなら、限度額が低い中小消費者金融を利用するのは、あまりお勧めできません。あまりギリギリだと借りられないことがあるので、なるべく余裕のある大手を優先していきましょう。それなら、400万円でもスムーズに借りることができます。
では、消費者金融で借りるときのポイントを、2つに分けて説明していきましょう。

方法①複数の消費者金融カードローンに同時申し込みする

銀行カードローンだと複数からの借入はハードルが高い方法ですが、消費者金融なら、あまり気にする必要はありません。消費者金融の場合、3社に申し込んでそれぞれから借りていても、意外と審査を通過できたりします。中小消費者金融に至っては、4社でも5社でも関係なく通ることがあるほどです。
とはいえ、金額が400万円となると、さすがに簡単にはいかないことが多いので、油断はできません。少額なら十分可能な方法ですが、大金を借りるときは慎重に考えていきましょう。

方法②たくさん利用して限度額アップを狙う

消費者金融でも限度額を増やすことができるので、複数社からの借入が不安なときは、ぜひ検討してみてください。銀行よりは増額の審査が通りやすくなっているので、試してみる価値はあります。限度額を増やすには、利用を続けて優良な顧客と判断される必要があるため、少し時間はかかりますが、難易度はそれほど高くありません
最も確実性が高いのは最初から限度額が高いところですが、すでに利用している消費者金融がある場合などは、この方法もチェックしておきましょう。

アコム:最高限度額は800万円

アコムの限度額は800万円となっているので、銀行と同じように高額な融資を受けることも可能です。そのため、消費者金融で400万円を借りるなら、お勧めの会社になります。
ただし、毎月の返済額は少し高めになるので、利用するときは必ず確認しておきましょう。限度額だけに注目していると、失敗する可能性があります。消費者金融を選ぶときは、返済額などの特徴も含めて総合的に考えることが大切です。それでメリットが大きく感じるようなら、ぜひ頼ってみてください。

プロミスは400万円融資は可能なのか?

プロミスは、アコムと同じく人気の高い消費者金融なので、「アコムで余裕があるならプロミスも」と考えてしまいがちですが、確認はしっかり行うべきです。プロミスは限度額が500万円になっているため、アコムと同じようにはいきません。借りることができないわけではありませんが、限度額に近いため、審査はどうしても厳しくなります。その狭き門を潜り抜けた人のみが、高額の融資を受けられるのです。
そうしたデメリットを考えれば、あまりお勧めはできません。他にも限度額が高い消費者金融はあるので、不安なときは別のところを探しましょう。

消費者金融カードローンは総量規制があるため400万円融資は難しい

総量規制というのは、年収の3分の1までしか借りられないルールのことです。消費者金融で大金を借りるときは、その規制に気をつけてください。
年収の3分の1を超えない金額ということは、単純に考えると、400万円を借りるには1,200万円の年収が必要ということです。それだけの収入がない場合はすんなり借りられない可能性が高いので、400万円が必要なら、まずは自分の年収を見直してみてください。もし無理そうなら、他の方法を検討すべきです。

アイフルで400万円借りるための条件や金利、返済金額について詳しく解説!

400万円といえば、かなりの高額ですよね。
アイフルでこれほどの高額融資を受けることは可能なのでしょうか。
もし借りられるのであれば、条件や金利、月々の返済額なども気になるところです。
ここでは、アイフルで400万円を借りることが出来るような商品があるのかどうかから、借りるための条件、実際に借りた場合の返済シミュレーションまでを徹底解説していきます。
果たして、アイフルで400万円は借りることができるのでしょうか。

アイフルで400万円を借りるために必要な条件をチェック!

アイフルの融資限度額は800万円となっています。
つまり、800万円までは融資を受けられる商品があるというわけです。
しかしながら、申し込めば誰でも800万円貸して貰えるというわけではありません。
アイフルは貸金業法に則り運営されています。
そしてその貸金業法には総量規制という規制があり、年収の1/3までしか融資は行えないと定められているのです。
つまり、400万円を借りるためには最低でも1,200万円の年収が必要になるのです。

アイフルの限度額はどうやって決まる?

では、アイフルの限度額はどのようにして決まるのでしょう。
年収が関係するということは先ほどご説明しましたね。
しかし、例え年収をクリアしていたとしても必ず借りられるという訳ではありません。
特に初めての利用の場合は、利用額は100万円以下となることがほとんどです。
利用限度額は、申し込み者の希望額を確認した上でそれぞれの審査結果に応じてアイフルが決定します。
希望額を高額設定するのは自由ですが、必ずしも希望に沿う結果となるわけではありません。

400万円の利用限度額を貰うには?

アイフルで400万円以上の借り入れを行うには、とにかく400万円以上の利用限度額をもらわなければ始まりません。
まず、アイフルの申し込み条件である20歳以上であることと、安定した収入があることは必須です。
そして年収は、最低1,200万円以上必要ですよね。
総量規制は、他社からの借り入れと合算した総額ですので、他に借り入れがあればその分余計に年収も必要となります。
そして、その収入を証明する書類も必要です。

400万円借りた場合のシミュレーション

アイフルには400万円借りる事のできる商品が4つあります。
「キャッシングローン」「かりかえMAX」「おまとめMAX」「ファーストプレミアムカードローン」です。
借りる理由が、借り換えやおまとめ以外の場合は、「キャッシングローン」か「ファーストプレミアムカードローン」ということになりますね。
ここからはこの二つの商品に絞り、具体的に400万円借りた場合の金利や返済額などがどうなるのかを見ていきましょう。

キャッシングローンの金利は?

アイフルの「キャッシングローン」を利用した場合の金利は、年3.0%~18.0%となっています。
この金利は、借り入れ残高によって変動していきます。
100万円未満の借り入れなら18%、100~299万円なら15%といった具合に借り入れ額が増えるほど金利は下がる傾向があるのです。
また、信用度によっても金利は変わります。
そのため、400万円を借り入れた場合の金利は申し込み者によって異なりますが、年3%~12%と言うことになります。

アイフルで400万円借りた時の返済シュミレーション

借りたお金を返す際の、月々の最低返済額(約定返済額)も借り入れ残高によって異なります。
アイフルでは2つの返済方式から好きな方を指定できます。
それが「約定日制」と「サイクル制」です。
約定日制は、毎月決まった日付に返済を行う一般的な支払い方法です。
そしてサイクル制は、返済日翌日の35日後が次回の返済日となるという方法です。
今回は、400万円を12%の金利で約定日制で借りたとしましょう。
すると、月々の支払いは最低56,000円必要です。
返済回数は126回数となり総支払い額は、7,044,411円となります。

アイフルの初めての利用者は「ファーストプレミアムカードローン」をトライ!

アイフルの商品の中で最も一般的なのは先ほどご紹介したキャッシングローンですが、アイフルを利用するのが初めての方なら、よりお得に利用できるサービスとなるファーストプレミアムカードローンが利用できます。
もちろんこちらもキャッシングローンと同じく400万円の融資を受けることが可能な商品となっています。
それでは、このもうひとつの商品「ファーストプレミアムカードローン」を利用して400万円借りたとすると、どのような違いがあるのでしょう。

「ファーストプレミアムカードローン」とは

ファーストプレミアムカードローンは、アイフルの利用が初めての人だけが利用できるカードローンです。
誰でも利用できるキャッシングローンよりもお得に利用できるのが特徴で、利用限度額も100万円~800万円と、最低利用限度額が高めに設定されています。
気になる上限金利は9.5%
キャッシングローンの12%からみてもかなり低い金利となっているのが分かりますよね。
郵送物が一切届かないWEB完結取引が可能で、契約日の翌日から30日間の無利息サービスまで付いています。

「ファーストプレミアムカードローン」の利用条件は?

ファーストプレミアムカードローンは、お得に利用できるためおすすめのサービスではありますが、初めての申し込み者なら誰でも利用できるというわけではありません。
金利が低い分、 申し込み条件も通常の商品より厳しいものとなるのです。
まず、年齢制限が満23歳~59歳とかなり狭まります。
利用限度額が100万円からですので、総量規制に引っ掛からないよう年300万円以上の安定した収入も必要となります。
そして収入証明書類の提出ももちろん必須です。

「ファーストプレミアムカードローン」で400万円を借りた時の返済シュミレーション

では今度はファーストプレミアムカードローンで、シミュレーションしてみましょう。
こちらも金利は借り入れ残高により変動しますが、400万円を借りた場合の最大金利は年5.5%です。
月々の返済額は、キャッシングローンの場合と変わらず56,000円。
この場合、返済回数は87回で、返済総額は4,855,343円となります。
先ほどのキャッシングローンの場合と比べても一目瞭然。
実に2,189,068円もファーストプレミアムカードローンの方が支払いが少なくて済むのです。

アイフルなら400万円の借り入れも!自分にぴったりの商品選択を!

ここまでご覧いただいた通り、キャッシングローンや、ファーストプレミアムカードローンを利用してアイフルで400万円借りることは可能です。
しかしながら、400万円もの高額融資となるとそう簡単にはいきません。
特に初めて利用する場合、いきなりの高額融資は審査に通らない、または希望額に限度額が届かないということはいくら属性が良くても良くあることです。
自信がないときは無理して高額融資を狙わず、まずは実績を積むところから始めてみるのも良いかも知れません。

目的ローン、フリーローンなどで400万円を借りるには?

ここまで説明してきたように、銀行カードローンや消費者金融カードローンにはデメリットもあるので、少し借りにくさがあることは否めません。しかし、目的ローンやフリーローンなら、かなり借りやすくなります。それらは、金利が低く設定されているからです。
400万円という大金を借りるなら、金利はなるべく低い方が助かるものです。その点に注目すると、目的ローンやフリーローンは最適な手段ということになります。
では、方法について解説していきましょう。

方法①利用目的証明書を提出し銀行の目的ローンで借りる

目的ローンは、金利が低い代わりに、資金使途が限られています。低金利で借りやすいことは確かですが、この点には注意が必要です。目的ローンで400万円を借りるなら、利用目的証明書を準備しておきましょう。
利用目的証明書というのは、車の注文書や結婚資金の見積書などです。そうした使い方がわかるもので、400万円以上の金額が記載されていれば、問題なく融資を受けることができます。
目的ローンにはキャンペーンもあるので、必要なものを揃え、お得に借りられるタイミングを狙いましょう。

方法②緊急でない場合、フリーローンで借りることは可能?

この疑問の答えはYESですが、条件があります。それは、目的ローンと同じように、利用目的証明書を準備しておくことです。400万円を使う目的が何なのか、はっきりわかる書類を確保しておきましょう。それがあれば、すぐに使わない場合でも、フリーローンでしっかり借りることができます。
ただし、場合によっては資金の使い方を証明する必要があるので、使うまでの期間が長すぎると借りられないこともあります。6ヶ月~1年以上は厳しいので、すぐに使わないとしても、2~3ヶ月くらいにしておいてください。

銀行別、400万円まで借りられるフリーローンを紹介!

フリーローンで400万円を用意するなら、なるべくフリーローンに力を入れている銀行を頼るべきです。カードローンなら、どこでも力の入れ具合は似たようなものですが、フリーローンは意外に差があるので、適当に決めてしまうのはよくありません。限度額が400万円より低かったりすると、いくら利用目的証明書があっても、借りることはできないからです。
失敗しないためには、これから紹介する力の入った銀行をチェックしてみてください。

りそな銀行のフリーローンは限度額500万円!

りそな銀行なら限度額が500万円となっているため、400万円を借りることができます
ただし、難易度は高めなので、銀行を選ぶときは気をつけてください。フリーローンに力を入れている方ではありますが、400万円となると限度額ギリギリなので、審査は厳しくなりがちです。場合によっては、通らないことも考えらえます。
それなりには高いので、絶対に借りられないわけではありませんが、確実性を求めるなら、他の銀行もチェックしてみましょう。

横浜銀行のフリーローンは限度額1,000万円!

この銀行は最大限度額が1,000万円なので、りそな銀行のような厳しい審査は避けられます。希望額が400万円なら、かなり余裕があるため、スムーズに通過して融資を受けることができるのです。
また、審査にかかる時間が短いことも、見逃せないポイントです。審査がゆっくりだと、急いで借りたいときは困ることもありますが、横浜銀行なら問題はありません。最短で翌営業日には結果がわかるので、早く借りたいときはしっかり押さえておきましょう。

住信SBIネット銀行のフリーローンも限度額1,000万円

住信SBIネット銀行のMR.フリーローンも、限度額は1,000万円です。MR.カードローンより200万円低いとはいえ、400万円を借りるには十分な額なので、フリーローンで借りるなら、ぜひチェックしておきましょう。
手数料は高めなので、出費が気になるときは注意が必要ですが、とても楽に手続きができる点は、嬉しいメリットです。他のフリーローンと違って利用目的証明書が不要であり、インターネットを使ってスムーズに作業を終わらせることができます。

おまとめローンで400万円を借りる方法

おまとめローンとは、複数の借り入れをひとつにまとめることで、返済額や金利の負担を削ることができます。これをうまく利用すれば、かなり楽に借りられるだけでなく、400万円以上の大金を借りることも可能になるのです。
ただし、おまとめローンには条件があるので、忘れないようにしてください。借り換え専用なので、借り換え対象ローンの合計が400万円以上である必要があります。もしその条件を満たしているなら、利用を検討してみましょう。

方法①銀行のおまとめローンや借り換えローンを利用

銀行のおまとめローンや借り換えローンは、消費者金融よりまとめられる対象が広くなっているため、とても便利です。いろいろまとめてお得にしたいときは、上手に利用していきましょう。金利も低めなので、大きな負担はかかりません。
ただし、審査は少し厳しいので、気をつけてください。フリーローンよりは通りやすくなっているので、手が出せないような難易度ではありませんが、消費者金融ほど容易でもありません。油断しすぎず、マイナスになりそうな部分は削っておいてください。

方法②消費者金融のおまとめローンで400万円融資

結論から先に述べれば可能ではありますが、条件はしっかり押さえておいてください。消費者金融のおまとめローンは、貸金業者からの借り入れが対象となっています。その借り入れ分が400万円以上であることが、まとめるための大切な条件です。
とはいえ、どの消費者金融でもできるわけではないので、適当に選んだりしないでください。失敗しないためには、これから紹介するところを参考にして、自分に合ったメリットの大きい消費者金融を選びましょう。

アコムのおまとめローンは300万円

おまとめローンだと、カードローンの限度額が高いところでも、以外に安くなっていたりします。そのため、カードローンが高くても油断はできません。アコムも、そうした消費者金融のひとつなので、選ぶときは注意してください。
アコムの限度額は300万円となっているため、400万円の融資を受けることはできません。おまとめローンの場合も、最大限度額が400万円を超えていることが重要になるので、低すぎる消費者金融は選択肢から除外しておきましょう。

プロミスのおまとめローンも限度額300万円

プロミスも、400万円は借りられない金融機関のひとつです。アコムと同じく300万円になっているので、たとえ貸金業者からの借入でも、400万円の融資を受けることはできません。カードローンの方ではギリギリ借りられる500万円になっているので、おまとめローンを検討しているときは、混同しないように気をつけてください。
プロミスもアコムも人気の高い消費者金融ですが、知名度だけでなんとなく決めたりせず、よく確かめることが大切です。

アイフルのおまとめローンは最高限度額800万円!

アイフルの最大限度額は800万円なので、400万円なら半分にしかなりません。その余裕があれば、高額融資の難易度は低くなります。実は、消費者金融のおまとめローンの中で唯一400万円以上の借入に対応しているのが、このアイフルになります。
アコムもプロミスも、300万円以下であればなんとか借りられる可能性はありますが、400万円はどうやっても無理です。確実に目的の金額を手に入れるためには、ぜひアイフルを調べてみてください。

消費者金融のおまとめローンは総量規制対象外?

すでに説明したように、総量規制があると、400万円を借りるには年収が1,200万円必要なことになります。しかし、おまとめローンなら、その点を気にして躊躇することはありません。おまとめローンは、例外的に規制以上の金額を借りられるようになっています。そのため、他の方法とは違い、総量規制を無視して400万円の融資が受けられるのです。
とはいえ、「貸金業者からの借り入れ」という条件が消えるわけではないので、総量規制のメリットだけで決めてしまうのは早計です。おまとめローンで大金を利用するなら、慎重に考えていきましょう。

400万円借りる 利用シーン別:「車購入編」

車の購入では、ディーラーの勧めで400万円のローンを考えることもありますが、そのときは要注意です。ディーラーローンは金利が高いため、よく考えずに適当にOKすると、あとで後悔することも考えられます。
失敗しないためには、ただ言われるままに行動するのではなく、どんな方法がお得なのか、じっくり考えてみる必要があります。自分でよく考え、最もメリットが大きくなる方法を見極めることが、車を上手に購入するためのコツなのです。

マイカーローンについて

ディーラーローンよりも低い金利になることを重視するなら、ぜひ銀行のマイカーローンを検討してみてください。ディーラーローンだと金利は年5%ですが、銀行のマイカーローンにしておけば年1.8%になるので、とてもお得です。
さらに低いところを狙うなら、地方銀行のマイカーローンにも注目してみましょう。都市銀行だと高めになることもありますが、地方ならかなり負担を抑えられます。条件を満たせば1.7%になるところもあるので、慎重に調べていきましょう。

残価設定型ローン

残価設定型のローンも、ディーラーローンよりは低金利なので、少ない負担で借りるなら要注目です。
このローンは、車を下取りして、残りの金額を分割で支払うという仕組みです。一般的には4%の金利となるので、普通のディーラーローンよりお得になっています。
ただし、ローン返済の最終回までは車を借りている状態になるので、傷つけないように注意してください。もし壊したりすると、弁償しなくてはいけません。改造も禁止なので、残価設定型にするときは大切に扱いましょう。

400万円を借りる方法 利用シーン別:「教育費用編」

400万円を借りる理由はさまざまであり、ときには教育のために必要になることもあります。子供の進学費用などを確保するためにも、お金がかかるのです。
これには、以下の2つの方法があります。

・奨学金制度
・教育ローン


教育のために400万円を用意するなら、この2つにどのような違いがあり、それぞれどのような特徴を持っているのか、事前に調べて把握しておく必要があります。それなら、借りるときの失敗を防ぐことができるのです。

奨学金制度について

貸与型の奨学金には、無利息で借りられるタイプと利息ありのタイプがあるので、金利の負担を抑えるなら、しっかり押さえておきましょう。無利息の方は第一種奨学金、利息ありの方は第二種奨学金となっています。第二種奨学金は、固定金利で0.16%になっており、かなり低い方ではありますが、少しでも負担を削りたいなら、よく考えて決めるべきです。
また、返すときも注意が必要です。働き始めてから返すことになりますが、新人の給料では難しいことこともあるので、借りるなら慎重に検討していきましょう。

教育ローンについて

奨学金制度は本人名義で借りるものですが、教育ローンの場合は、親が子供のために借りるのが一般的です。
銀行や民間の金融機関で借りることもできますが、奨学金と同じく、金利を少しでも抑えたいときは、選び方に気をつけてください。車のローンと同様に、地方銀行の方がより低金利で借りることができるので、しっかり調べておくことをお勧めします。あまり負担が大きくないところで借り、返すときの負担を苦労を軽減していきましょう。

400万円を借りる 利用シーン別:「結婚資金編」

結婚のための資金も、かなりの額が必要になるものです。購入する指輪や新婚旅行の費用など、必要なものをすべて総合すると、やはり300万~400万円くらいの出費になります。それを借りたいときも、方法についての情報を、あらかじめ仕入れておくことが大切です。
貯金などで補うことができれば、高額の借入は不要になることもありますが、大金となれば、うまくいくとは限りません。どうしても借りる必要があるなら、これから紹介する2つの方法を頼ってみてください。

ブライダルローンについて

ブライダルローンは、結婚資金に特化したローンであり、結婚式のために大金が必要なときは、とても助かるものです。
ただし、それぞれのローンで特徴が異なる場合もあるので、利用するなら事前のチェックを怠らないようにしましょう。資金使途が広く、かなり自由に使える金融機関もありますが、中には限定されているところもあったりするので、知らずに借りるのはよくありません。振込先も、自分の口座なのか結婚式場なのか、必ず確かめておくようにしましょう。

銀行の多目的ローンについて

こちらは資金使途が基本的に自由であり、結婚式だけでなく、家具の購入などにも利用できるようになっています。そのため、幅広く使えることを重視するなら、お勧めの方法になります。
ただし、ブライダルローンよりも金利が高めなので、返すときの負担が気になるときは、慎重に考える必要があります。資金使途が自由になる分、デメリットもあるということです。
結婚資金を借りるときは、どんなポイントを優先するかよく考え、最適な方法を選択していきましょう。

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