最終更新日:2019年11月30日

ブラックでも即日融資で借りられる!おすすめ消費者金融

まずは自分が本当にブラックなのか確認!ブラックOKな業者は最終手段

ブラックOKな消費者金融を使うのは最後の手段だと考えてください。法律的にグレーだったり、借りられたとしても金利が非常に高くなってしまうなど不利な面が多いからです。

一方、申し込んでみると実は自分はブラックではなかったという場合が多いです。
また、以前はブラックだったが時間が経ってブラック解除されたといったケースもあります。
まずは一般的な大手カードローン会社の審査を受けたうえで、それでも審査落ちしてしまった場合にブラックOKな業者を探すべきでしょう。

例えばプロミスは3項目の入力で即座に借入可能かどうか確認できるので、この機会に確認してみてはいかがでしょうか。

信用情報登録期間が審査通過のカギ!ブラックでも借りられる即日融資OKの消費者金融はあるのか?

即日融資を受けるためには、何よりも信用力が大切だと言われますよね。
でも、信用力にはあまり自信がないかも…という、信用情報に少々難のある「ブラック属性」の人でも利用出来る金融機関というのは、果たしてあるのでしょうか。
キャッシング審査に通るためのカギを握るとも言える重要な判断基準である「信用情報」などを含めて、さまざまな角度からブラックの方でもお金を借りられる消費者金融はあるのかを、考えていきたいと思います。

金融ブラックでも借りられる消費者金融なんてない!?なぜ貸金業者はブラックNGなのか?

もし返済を延滞したり滞納したりすると、その情報は信用情報機関に登録されることとなります。
これがいわゆるブラックと言われる状態です。
消費者金融のカードローンに保証人や担保は必要ありません。
そうなると大切なのは申し込み者の信用情報となります。
当然、事故の情報があれば審査は通りにくくなりますね。
では、実際問題としてブラック属性の方が消費者金融を利用する難しさは、一体どれほどのものなのかを考えていきましょう。

大手消費者金融は即審査落ち!

テレビCMなどでも親しみあるイメージで、誰でも利用出来そうな大手消費者金融ですが、信用情報に現在進行形の事故情報が残っている場合、審査を通過するのはほぼ100%不可能です。

金融機関の利益は、融資を行うことによる利息から出ています。
つまり、返済能力があり利息まできちんと払えると認められた優良な申込み者にしか融資はしてくれないのです。

たった数回の延滞ぐらい大丈夫なのではないかと考える人もいるかもしれませんが、大手の消費者金融ほど申込者の属性とともに信用力を重視する傾向があります。
信用情報に傷があれば、仮審査の時点ですぐに審査に落ちてしまうというのが実状なのです。

なぜブラックに厳しいのか?

大手消費者金融の審査は本人の年収や勤務年数といった属性はもちろんの事、借入状況や延滞履歴などの信用情報が重視されます。
つまり、信用情報に延滞履歴などの傷があるブラックの方に貸付けを行っても、きちんと返済されない可能性が高いと判断され、仮審査の時点で審査に落ちてしまうのです。
規模の大小によっても審査内容に違いはありますが、残念ながら全体的にブラックの方は少額でも審査に通るのは厳しいと言わざるをえません。

金融ブラック情報は5〜10年で消えるのか?信用情報機関とブラックリストの基礎知識

ブラックの方が審査を通り、お金を借り入れるというのがかなり難しい事だというのはご理解いただけたと思います。
ここではその審査の高い壁となっている「信用情報」と その情報を保持している「信用情報機関」について詳しく見ていきたいと思います。
信用情報機関に登録される事故情報の種類や、情報の保管期間は融資を受ける際には是非知っておきたいものです。
融資が受けられるかどうかの判断基準となるものですので、しっかり確認してみて下さいね。

3つの信用情報機関とそれぞれの違い

現在、日本にある信用情報機関は3つです。
「 JICC 」は主に消費者金融が、「CIC」には信販会社やクレジットカード会社などが、「 全国銀行個人信用情報センター」はその名の通り銀行が一般的に加盟しており、各金融機関に申し込み者の情報を提供しています。
そして、この3つの機関で情報は共有されており、延滞、滞納などの返済情報や、債務整理、自己破産などだけでなく、クレジットやカードローンの申し込みまでもが情報としてリアルタイムで登録されているのです。

遅延・延滞と債務整理・自己破産にも時効がある!

ブラックに関連する信用情報は大きく分けて4つです。
リスト入りする理由で最も多いのは「延滞」で、次が「債務整理・自己破産」、残り2つは「代理弁済」「強制解約」となっていますが、これらはいずれ破棄されます。
JICCとCICの情報保持期間は最大5年間、全国銀行個人信用情報センターは自己破産が最大10年間、その他は5年間となっており、その期間を過ぎれば破棄されるのです。そうなれば、過去に事故があろうがブラックとはならず即日融資を受ける事も可能です。
つまり5~10年後には、ブラックになったばかりの方もその履歴は消えて無くなるという事です。

「社内ブラック」の人は即日融資を受けられないので注意!

信用情報には保管期限がありますが、金融機関の各システムに登録されているデータが消えることはほぼありません。
この各機関のシステムに事故の履歴がある状態が「社内ブラック」です。
つまり、信用情報の履歴が消えたからと同じ金融機関に申し込みしても、事故を起こした金融機関には情報が残り続けているるため、その履歴から融資を受けられない可能性がかなり高くなるのです。
申し込みを行うのであれば、かつて事故を起こした金融機関の商品は止めておくのが無難です。

「申し込みブラック」でも即日融資を受けられない

複数の金融機関に短期間で申し込みをしている場合は「申し込みブラック」と判断されてしまうことがあります。
それだけお金に困っているのではと、返済能力を疑われてしまうのです。そうなると即日融資は受けられません。
具体的な期間や申し込み数が決められているわけではありませんが、1ヶ月で3社以上となるとそう判断されてもおかしくはありません。
ちなみに信用情報には申し込みの履歴も登録されますが、その保有期間は半年となっています。
つまり、半年が経過すれば履歴は消え融資を受けられる可能性もありますが、今すぐに金融機関から融資を受けるのは困難だといえます。

虚偽の申告をしてもすぐにバレる!

ブラックの方の中には申し込み情報に虚偽の内容を記入し、過去のトラブルを隠して審査を有利にしようと考える方もいますが、それは無意味です。
というのも、過去の返済トラブルや他社からの借入れ状況などは全て信用情報に登録されているため、審査担当者にはバレバレなのです。
ウソをついている申し込み者がきちんと返済を行ってくれる信頼できる人物と判断される訳はありませんので、当然審査には通りません。
また、このような書類に虚偽の申請をした場合、詐欺や文書の偽造といった犯罪を行ったとみなされる可能性もあり罪に問われる事もありますので絶対に止めましょう。

自分の信用情報を確認するには

自身の信用情報は、開示し確認することができます。

JICCの情報開示する場合の費用はスマホや郵送の場合は1,000円、窓口であれば500円です。
スマホ利用の場合は、クレジットカードやオンラインバンク、コンビニ支払いなどにも対応しているので便利ですね。

CICの費用も、JICC同様窓口は500円、インターネットと郵送は1,000円です。
また、郵送や窓口の場合は、本人確認書類も必要となります。

全国銀行個人信用情報センターは、郵送のみとなっており、1,000円分の定額小為替証書と本人確認書類2点が必要です。

また、これらの情報を開示するためには金融情報利用当時の携帯電話の番号と住所が必要です。

中小消費者金融や質屋なら可能性があるかも?!

ここまで散々ブラックの方は即日融資を受けることが出来ないとお伝えしてきましたが、即日融資を行って貰える可能性が完全に0%というわけではありません。
実は、融資をしてくれる業者も現実に存在してるのです。
但し、先ほどまでにご紹介した方法で審査を行う大手の消費者金融では、いくら申し込んでも審査に落ちるという結果に変わりはありません。
次は、そのような方でも融資を受けられる可能性をご紹介しますのでチェックしてみて下さい。

事故情報があっても借入OK?中小消費者金融の独自審査とは

大手消費者金融と中小の消費者金融とでは、審査基準が異なります。
大手の場合、信用情報に傷があれば仮審査の時点でハネられてしまいますが、中小は申し込み者情報に返済計画や現在の収入、生活基盤などを加味した審査を重視しているため、信用情報に多少の傷があってもそれだけで足切りされるということにはなりません。
もちろん、現在進行形で延滞していたり債務整理、自己破産したばかりという方の利用はほぼ不可能ですが、事故からある程度時間が経ち、現状返済がスムーズに行われている場合は、少額の借入れが出来る可能性もあります。
また、ブラックが消えてすぐの申し込みは信用情報になんの履歴もなく、かえって「ブラックなデータが消えたばかりなのでは?」と怪しまれる可能性があります。
スマホの分割払いなどある程度の返済実績を作ってからの方が良いでしょう。

中小消費者金融のメリットとデメリット

中小消費者金融業者と言っても、全国的に知名度のある大手と変わらないようなところから、その地域に根付いた地元密着型の融資を行っているところまでさまざまです。
では実際のところ、大手と違い独自の審査を得意とする中小の消費者金融を利用するメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
前述したものも含め、それぞれを分かりやすくまとめてみましたので、利用を考えている方はぜひ、申し込み前に一度確認してみて下さいね。

メリット

中小の消費者金融を利用するメリットと言えば、何よりも大手では融資が受けられない方にも狭いながらも門戸を開いているという点ですね。
ほんの少しでも融資の可能性が残っているというのは気分的にも大きな救いとなりますよね。
また、専業主婦でも利用出来る「配偶者貸付」というサービスを行っているところも多数あります。
数千円程度の日頃のお買い物時の不足分などという少額の融資にも対応してもらえるいう点も良いですね。

デメリット

残念ながらデメリットの方が多いのが注意しなければならない点です。
まず門戸を開いているとは言いましたが、もちろん全ての方が融資を受けられる訳ではありません。
そして、その独自審査故にしっかりとしたヒアリングが行われます。
現在の返済状況はもちろんのこと、金銭感覚や価値観などまで細かく質問される事も多く、人によっては苛立ちを感じることもあるかも知れません。
そして、大手の審査で落ちた申込者が大半を占めることから、融資までに時間がかかることも想定しておかなければなりません。
また、大手と違い金利も高い傾向があり、無利息サービスやローンカードが無いなどということもあります。

なお、あまりに知名度の低い業者は、非正規である可能性もありますので、利用の際には金融庁の公式サイトから登録番号を調べてみることをオススメします。

金融機関以外の方法

ブラックは、各種金融機関の審査には通りません。
つまり、申し込みをしても融資を受けることは出来ないため無意味です。
但し、質屋となると話は変わります。
質屋は、信用情報ではなく質草(担保)の価値で融資の可否を判断しています。しっかりとした担保があることで保証人も必要がありません。
保証人や信用情報が不要で融資が受けられるのであれば、無職や専業主婦の方でも利用出来るということですよね。
ちなみに、質屋の業界最大手は大黒屋で、全国に210店舗以上展開しています。
担保と現住所記載の本人確認書類を用意すれば最短10分ほどで現金を手にすることができます。
また、メール査定という自宅に居ながらにして査定を受けることができるサービスがあり、わざわざ店舗へ行ったのに融資が受けられないなどというムダも省けます。
ブラックの方はまず担保を用意し、大黒屋公式サイトのメール査定を試してみて下さいね。

ブラックでなければ、即日融資可能なカードローンが利用できる

ブラックでなければ即日融資可能なカードローンが利用できます。
クレジットカードや銀行ローンをもちろんありますが、即日となると選択すべきは消費者金融系のカードローンとなります。
大手消費者金融系のカードローンで融資を受けられるまでの最短時間は、各社ほぼ変わらず大体60分となっています。
また、アコムなら融資の可否をたった3秒で簡易判断してくれる「3秒診断」というサービスが公式サイトに用意されています。
年齢や年収、他社借入金額を入力するだけですぐに結果が出ますので、このサービスを利用し画面に「ご融資可能と思われます。」と表示された方は、そのまま公式サイトからインターネット申し込みすれば簡単に手続きが完了するのでオススメです。

闇金業者は絶対に利用しない!

ブラックの方の中には、手段を問わず即日融資を受けたい方もいるかもしれません。
しかし、ブラックでも絶対に闇金業者(ヤミ金)からお金を借りてはいけません。
ヤミ金は、国の認可を得ていない違法な組織です。
確かに在籍確認や信用情報の調査もなく、ブラックでも利用可能ですが、法定金利を守るような良心的なヤミ金はありません。
法外な高金利に悪質な取り立てと、まるでひと昔前のドラマの様な被害に自分が遭う可能性があるのです。
実際、金融庁の調査でもヤミ金利用者の8割以上が辛い思いを訴えているのです。
甘い文言を使い寄ってくる業者もいますが、決してその言葉にのってはいけません。
また、ヤミ金の中には正規を偽装している業者もあります。登録番号があったとしても、怪しい場合は金融庁のホームページの検索サービスを利用して正規の登録会社か確認するなど注意しましょう。