最終更新日:2019年09月05日

銀行カードローンの即日融資は可能?今日中に審査に通るのか説明

銀行カードローンは即日融資に対応していない

カードローンを申し込む時に、金利と即日融資可能かどうかというのは大きなポイントですよね。
金利はもちろん低い方がいいに決まっていますし、カードローンを利用する時は、必要に迫られているわけですから、スピードも重要です。
そして、銀行カードローンは低金利ですので、利用したいと考える方も多いのでは無いでしょうか。
ただし、銀行カードローンは即日融資に対応していません。
サービスが悪くて出来ないのではなく、2018年にルールが変更されたため、実質不可能となったのです。
少し詳しくご説明しますね。

最短でも申し込みから2~3営業日待たないと借り入れできない

現在、銀行カードローンを申し込んだ場合、実際に借り入れが出来るまでに最短でも2~3営業日は必要です。
銀行は、土日・祝日も営業していませんので、申し込んだ曜日によりこれらの日が絡めば、当然審査に要する日数もその分長くなります。
しかも、インターネット申し込みが無いと銀行などでは、実際に窓口に出向いて申し込みを行わなければいけませんし、そのような銀行では場合によっては審査に1週間以上かかることも珍しくないのです。

銀行カードローンで即日融資が不可能になったのはなぜ?その理由とは

先ほど2018年にルールが変わり、銀行カードローンでは即日融資が出来なくなったとお伝えしましたよね。
実は、それまでは銀行カードローンの場合も、大手の消費者金融同様多くの銀行で即日融資が行われていたのです。
それが2018年の法改正により、審査を当日中に終えることがほぼ不可能となってしまったため、銀行カードローンで即日融資を受けることも出来なくなってしまったのです。
では、一体何が変わったというのでしょうか。

警察庁のデータベースと照合が必要になった

即日融資が出来なくなった一番の理由がこれです。
なんでいきなり警察庁が出てくるの?と思われる方も多いかも知れませんね。
もちろん警察庁が審査に口出しをしてくるわけではありせん。
ただ、警察庁のデータベースを利用し、申し込み者が反社会的勢力と関係がないかを調べることが必要となったのです。
これは、各銀行と警察庁を繋ぐ専用の回線にて行われます。
そしてもちろん、反社会的勢力に属していれば、銀行カードローンの利用は出来ません。

Q.即日融資してもらえる銀行は本当にないの?

いくら警察庁のデータベースと申し込み者の情報を照合しなくてはいけないといっても、頑張って即日融資をしてくれる銀行があってもいい気はしますよね。
ただ、2017年に銀行カードローンは過剰融資が社会的に問題となり、そもそもの審査自体が厳しくなりました。
さらに、2018年警察庁のデータベースへの申し込み者情報の照合が必要となったのです。
そして、照合結果は最速でも翌日、場合によっては1~2週間後にしか出ません。
いくら銀行が頑張ったところで、 即日融資は不可能となってしまったのです。

お急ぎの方は銀行以外のカードローンを

銀行カードローンは先ほどもお伝えした通り即日融資には対応していません。
どうしても今日中にお金がいる。明日じゃ間に合わない。という方は、銀行カードローンは諦め、他の選択肢を検討しましょう。
まれに銀行カードローンの中にも、即日審査を謳っているものもあります。
ここでひとつ気を付けなくてはいけないのが、即日融資ではないという点です。
審査は当日中に終わるかも知れませんが、融資までに時間がかかるというのは良くある話です。

審査と融資が早く終わる銀行カードローンとは

今回は3つの銀行カードローンをご紹介します。
即日で融資を受けることはできなくても、審査をスムーズにすれば早く融資が受けられる銀行カードローンもあります。
今回は3つの銀行カードローンをご紹介します。
1.楽天銀行スーパーローン
2.三菱UFJ銀行カードローン
3.三井住友銀行カードローン
これらの銀行カードローンはいずれも最短で翌営業日に融資可能です。その中でも楽天銀行スーパーローンは、365日24時間インターネットから申し込むことができてスマホのアプリで必要な書類を送ることができるようになっています。面倒な手続きがなく、スムーズに融資が受けられるのでオススメです。

利用している銀行のカードローンは融資が早い

銀行のカードローンを考えている場合、普段から利用している銀行、自分が口座を持っている銀行でカードローンを作るのが手っ取り早いです。銀行カードローンを作る場合の制限として、「普通預金口座を持っている方」という但し書きがあることも多いです。
もし、口座を持っている銀行でカードローンを作ることができないという場合は、口座開設不要の銀行カードローンにしましょう。例えば、楽天銀行スーパーローン、三菱UFJ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンの3つは口座開設をすることなく融資を受けることができます。

銀行カードローンを利用してスムーズに融資を受けるには

銀行カードローンの融資をすぐに受けたいのなら、手続きをスムーズに済ませることも大切です。銀行に行く時の必要書類や手順などを事前に把握しておくことで、スムーズな手続きにつながります。そこでまずは一般的な銀行カードローンの手順についてご紹介します。

1.必要書類を用意する
2.インターネットから申し込む、審査をしてもらう
3.口座振り込み、ローンカードで融資を受ける

これらの手続きが必要となります。それぞれ一つずつ詳しく確認しておきましょう。

必要書類の準備

銀行カードローンでの融資を考えている場合には銀行に申請するために必要な書類を用意しておく必要があります。そうしないと、何度も銀行へ行ったり、必要書類を集めたりする手間がかかってしまいます。
基本的には
1.本人確認書類(パスポート、運転免許証など)
2.収入証明書類(給与明細や源泉徴収票など)
この二つが必要とされます。詳しくは、借り入れを検討している銀行のホームページへ行って事前に確認しておきましょう。

インターネットからの申し込み

銀行への借り入れを申し込む方法は、窓口へ行く、電話する、自動契約機を使うなど様々ですが最もスピーディーなのはインターネットから申し込む方法です。
なぜなら、銀行のカードローンの審査は保証会社が行なっているからです。もし窓口で手続きをした場合、その情報を銀行の担当者が保証会社へ聞くためにパソコンに入力して、送ります。一方で、インターネットから申し込んだ場合は、その情報がそのまま保証会社へ送られるので、よりスムーズなのです。

口座振込または専用カードを利用して借入する

上記2つの手順が済んだらあとは現金を受け取りましょう。
基本的には、
1.口座へ直接振り込んでもらう
2.銀行のキャッシュカードのローン機能でATMで引き出す
3.自動契約機でカードを発行して、ATMで引き出す
この3つから選ぶことになります。
口座へ直接振り込んでもらえば、そのまま現金を引き出すことができます。またもしキャッシュカードにローン機能がついている、あるいはつけてもらえばそのカードを利用してATMから引き出すことができます。さらに、自動契約機で専用のカードを発行した場合もATMでの引き出しが可能です。

銀行カードローンで素早く融資を受けるためにチェックしておきたいポイント

銀行カードローンの審査をスムーズに終わらせるためにはいくつかの大切な注意点があります。
それは、
1.申し込みは平日
2.嘘をつかない
3.必要最低限の利用限度額にする
4.在籍確認が取れるようにしておく
この4つです。
これらのポイントを押さえておくことでよりスムーズに審査を終わらせることができます。このどれか一つでも手間取ってしまうと、審査に時間がかかって融資が遅れてしまう、最悪の場合は融資を受けることができなくなってしまうので注意しましょう。

申し込みは平日までに済ませておく

前述のように一部の銀行カードローンは365日対応していますが、一般的な銀行は土日はお休みです。そのため、例えば金曜日に申請をすると土日の間は審査ができないので、融資は早くても次の月曜日になってしまいます。さらに、ゴールデンウィークなどの連休もそのように遅れてしまうので、もし融資が必要な時期が決まっているのなら、それらも踏まえて早めに申し込みをしておきましょう。
土日にどうしても即日で現金が必要になってしまった場合は、大手の消費者金融に申し込むのが一番早く融資してもらえます。

申込内容に嘘を書いてはならない

銀行カードローンの申し込みをするときには、現在の給料や勤めている会社、住んでいる住所などの情報も必要になります。それらの情報で嘘をつくと、審査に時間がかかり、重大な嘘の場合には審査を通らなくなってしまいます。
仮に本人が嘘をついているつもりはなくて、間違った記入だったとしても審査の最中で担当者から事実確認の電話が入ったり、それを訂正したりと時間がかかります。やり直しになってしまう可能性もあります。
申し込み用紙に記入するときには間違い、嘘がないように丁寧に確認しましょう。

利用限度額は必要最低限で申し込む

また大切なポイントとして利用限度額を必要最低限にするという点があります。借り入れの金額を必要最低限にしましょうということです。大きな金額を申請するとそれだけ銀行側の審査に時間がかかってしまいます。もし、申請額をカードローンの利用額で一番低い10万円にしておけば、銀行側にとっては借り倒れの心配が少ないので、よりスムーズに審査をしてもらうことができます。
すぐに融資してもらいたい時は金額を低めにするのがポイントです。

在籍確認を取れる状態にしておく

在籍確認とは、申請した勤務先に本当に勤めているかどうか確認するために担当者が直接勤務先へ電話をかけることです。勤務先に常に誰かがいて電話に出られる状態であるなら大丈夫ですが、例えば営業をしていて日中あまりオフィスにいない場合などは、在籍確認が遅れてしまいます。
そういった事情がある場合は事前に銀行に伝えて、相談しておくのがベストです。また担当者に何時ごろなら電話に出られる、などの情報を伝えておくのもいいでしょう。
もし土日で会社が休みである場合は、在籍確認が遅れてしまいます。

即日融資なら消費者金融のカードローンがおすすめ!

即日融資を受けたいという人におすすめなのは、消費者金融系のカードローンです。
消費者金融は銀行とは異なった法律の下で運営されていますので、銀行では実質不可能となってしまった即日融資にも以前と変わらず対応しています。
速さに定評があるのはもちろんのこと、各社ともCMなどでも競うようにスピードをアピールしていますよね。
もし、どうしても当日中に必要なのであれば、選択すべきは、消費者金融系という事になります。

大手消費者金融の審査は最低30分で即日審査も!

なぜそんなに早く審査が出来るのかと言うと、大手の消費者金融では審査にする際に「スコアリングシステム」というシステムが採用されています。
これは過去に蓄積されたデータを基に統計的なモデリングを行い、そのモデルに従い個人の信用度を点数化することで、コンピューターが自動的に融資可否を判断出来るようにしたものです。
これにより、大手消費者金融の審査は最短30分とスピーディーに審査を完了できるというわけなのです。

20歳以上で安定収入があれば申込可能

残念ながら未成年の方が申し込むことができませんが、二十歳以上で安定した収入がある人であれば誰でも申し込みは可能です。
また、安定した収入というのは金額の多い少ないの問題ではないため、パートやアルバイトの方でも毎月きちんとした収入があるとさえ認められば、十分に利用は可能です。
ただし、勤め始めてから1~2ヶ月など、あまりに勤務実績が短い方は安定していると認められない可能性もありますので、気を付けてくださいね。

最短で即日融資してもらうためにチェックしておきたいポイント

即日融資を受けようと考えているのであれば、ただなんとなく目についたところに申し込んでいても当日中に間に合わない可能性があります。消費者金融を利用する場合にも、しっかりした下準備は重要なのです。
きちんと準備をしてから申し込めば、最速で融資を受ける事ができます。
では、最速でお金を手にするためには一体どのような準備をすれば良いのでしょうか。
ここからは少し、最速で利用するための最短ルートを詳しく見ていきましょう。

申し込み前に必要書類を準備

最も早く融資を受けるのは、インターネットからの申し込みとなりますが、申し込む前にまずは必要な書類を確認しておきましょう。
まず必ずいるのが、本人確認書類です。運転免許証や健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなどが利用できます。
ただし健康保険証には写真が無く、住所も手書きの為、 単独では本人確認書類と認められず、住民票など他の書類が必要となることもあります。また、必ず提出を求められるわけではありませんが、収入が証明できるものも用意しておくと良いですね。

最短30分のスピード審査

公式サイトからインターネットで申し込みをすれば、すぐに審査が始まります。
そして、先ほどご紹介したスコアリングシステムにより収入や信用情報などに問題がないと判断されれば、最短30分で審査は完了です。審査に不安がある人は、まずは申し込み情報に間違いがないこと。毎月安定した収入があること。他社で年収の1/3以上借り入れしていないこと。何社も同時に申し込みをしていないこと。クレジットカードや携帯電話の料金を滞納したことがないことなどをチェックしてから申し込んでみて下さいね。

在籍確認の電話連絡を受ける

スコアリングシステムはコンピュータが自動的に行いますが、審査はそれだけでは終わりません。最終関門とも言える在籍確認がまだ残っているのです。在籍確認とは、実際に申し込み者が申告した勤務先で働いているかを確認するために行われています。
具体的には金融機関より勤務先に個人名で電話が入ることとなります。
そして、電話を繋いでもらう。または、外出しています。席を外しています。などのワードが出れば勤務しているものとみなされ在籍確認は完了します。
これが済まなければ、審査は終わらないのです。

平日21時までに契約した方はローンカードを即日発行しATMキャッシング

平日に申し込むことは出来るけど、14時までには到底間に合いそうにない。という場合でも、まだ諦める必要はありません。
先ほどもお伝えした通り。銀行振込には受付時間がありかなり早い時間に締め切りとなってしまうこともありますが、 ローンカードを発行し、ATM でキャッシングをするというのであればまだ間に合う可能性もあります。
ただし、この場合もタイムリミットはありその時刻が21時となります。
もし、少し遅くなってしまいそうだという場合はローンカードの利用の検討してみてくださいね。

平日14時までに契約した方は即日に振込キャッシング

即日融資を受けるためには、申し込みのタイミングも重要です。例えば勤務先の休業日や、申し込みの時間が遅くなってしまい、在籍確認の電話が会社の営業時間内に間に合わなかったという場合は、申請が勤務先の翌営業日まで完了しませんので即日というのはどう頑張っても無理ですよね。また、振り込みを利用するのであれば銀行の受付時間にも制限があります。
即日融資を希望するのであれば、できるだけ確実に当日中にお金を手にするためにも、平日の遅くとも14時までには契約を終わらせるようにしましょう。

即日融資に対応したおすすめのカードローン4選

初めてカードローンを利用するという時には、やはり色々不安に感じてしまうのではないでしょうか。そもそも、どこの消費者金融を選べばよいのかという点でもどこも同じように見えますし、迷ってしまいますよね。そこで、ここからは初めての方でも利用しやすいおすすめの消費者金融を4社ご紹介していきたいと思います。少しずつではありますが、それぞれ違った特徴もありますので利用する際にはぜひ参考にして自分にぴったりの会社を選んでくださいね。

プロミス

20代、30代の若い人達を中心に人気が高まっている消費者金融です。限度額は、最大500万円。金利は年4.5~17.8%。
ご紹介する4社の中で、最も最大金利が安くなっている金融機関です。はじめての利用であれば、おそらくは最大金利が適用されることとなりますので、たとえ0.2%の差とは言え他社よりもお得に借りられるというのは嬉しいですよね。
また、原則24時間振り込み可能。振り込み手数料も0円というのも人気の理由です。

アイフル

CM好感度も高く、今一番勢いのある消費者金融と言っても過言ではありません。そんなアイフルの特徴は、Web完結で郵送物が一切ないということ。郵送物が無ければ、家族などにバレる心配も少なくなりますよね。
また、他の大手消費者金融がメガバンクの傘下なのに対して、アイフルは独立した消費者金融というのも大きな特徴です。
親会社が無いため自由な経営を行っており、審査基準や在籍確認などにおいても、より柔軟な対応がされています。

アコム

はじめてのアコムというフレーズでも知られていますよね。テレビCMなどでも謳われている通り、審査の回答は最短で30分、融資も最短1時間と、業界でもトップクラスのスピーディーな対応を売りにしています。
アコムの人気のヒミツはバランス力。金利や手数料、利便性、審査時間など、どの面からみても弱点がないため様々なニーズにマッチしやすく、会員数や、貸付残高などは業界でもトップを誇っています。
はじめての方に選ばれているのも納得ですね。

SMBCモビット

三井住友銀行グループのSMBCモビットのWEB完結申し込みなら、電話連絡も郵送物もありませんので、在籍確認や自宅への郵送物などから周囲にバレるの心配している人におすすめです。
そして三井住友銀行グループの強みが最も発揮されるのが、ATM利用料です。
三井住友銀行ATMなら、取引の際の手数料はなんと無料なのです。
頻繁に出し入れをしていれば、ATM手数料もバカになりませんよね。
これは借り入れと返済、どちらの取引も対象となりますので、近隣に三井住友銀行があり、出し入れを多く行う方にはぴったりです。