最終更新日:2020年05月01日

審査の甘い銀行カードローンを探している人が知るべき事実

最初に銀行のカードローンについて基本知識を紹介します。銀行カードローンとは、文字通り銀行が直接取り扱いをしている無担保・無保証人の融資商品のことです。カードローンという名前にあるように「カードを使って融資を受けるサービス」ということになります。カードローンで融資を受けるためには専用のカードが必要となります。お金が必要になったときいつでも借り入れが可能であるため、手軽で非常に便利なサービスとなっています。

銀行カードローンとは?

銀行カードローンのサービスの内容をまとめると、

・専用のカードが発行される(キャッシュカードと兼用のものもある)
・融資限度額が設定されており、範囲内であれば繰り返し自由に借り入れと返済が出来る
・契約した銀行のATMまたは提携ATMから借り入れ、返済が出来る
・口座引き落としで返済するものが多い

となります。この中で「融資限度額が設定されており、範囲内であれば繰り返し自由に借り入れと返済が出来る」という項目はカードローンの大きな特徴となります。銀行ではフリーローンという融資商品も扱っていますが、フリーローンでは追加融資を受けるためには新たな契約が必要となり審査も行われます。しかしカードローンなら追加融資に審査は必要ありません。これによりカードローンは他のローン商品よりも便利なサービスといえます。

銀行カードローンの金利、限度度額について

銀行カードローンの一般的な金利や限度額についても紹介します。

[銀行カードローン金利、限度額相場]

金利:3~15%前後
融資限度額:500万円~800万円
金利は15%、限度額は500~800万円が一般的です。

他のローン商品と比べると金利は比較的高くなっていますが、追加融資の際に審査が不要なので使い勝手は良いです。さらにカードローンは資金使途も原則自由となっているため、さまざまな用途に使うことが出来ます。

銀行カードローンのメリット・デメリット

前述の通りカードローンは非常に便利です。しかしメリットだけでなくデメリットもあります。

[銀行カードローンのメリット]

・融資限度額の範囲で自由に借り入れと返済が出来る
・貸金業者のキャッシングサービスよりも金利が低い
・利便性が高い

[銀行カードローンのデメリット]

・フリーローンと比較すると金利が高い
・口座開設が必要となることがある
・即日融資は原則対応不可

「融資限度額の範囲内で自由に借り入れ、返済できる」「他のキャッシングサービスより低金利」というのはカードローン最大のメリットです。そして「口座開設が必要となることがある」「即日融資は原則対応不可」というのは銀行カードローンの大きなデメリットとなります。金利は低く使いやすいものの、急いで融資を受けたいというかたには利用しづらいといえます。

銀行カードローンと消費者金融との違い

銀行カードローンと消費者金融のサービスについて、違いを以下に紹介します。

[銀行カードローンと消費者金融の違い]
金利:銀行…低い、消費者金融…高い
融資限度額:銀行…500~800万円程度が多い、消費者金融…500~800万円程度が多い
審査にかかる時間:銀行…長い、消費者金融…短い
融資までの時間:銀行…長い、消費者金融…早い
口座開設:銀行…必要な場合あり、消費者金融…不要
無利息サービス:銀行…なし、消費者金融…あり(設定されていないサービスもある
提携ATM手数料:銀行…無料も多い、消費者金融…原則有料
カードレスキャッシング:銀行…対応不可、消費者金融…対応可の商品あり

銀行カードローンは金利が低く長期利用しても利息が大きくなりにくいのが特徴ですが契約完了まで時間が掛かります。消費者金融は金利が高いものの即日融資に対応しているため急いでいるときは便利です。

カードローンの総量規制とは?

「総量規制」というものがあります。総量規制とは貸金業者を対象とする「貸金業法」で定められた制度です。この総量規制により、利用者は年収の1/3を越える貸し付けを受けることが出来ません。ただし銀行カードローンは総量規制の対象外となります。なぜなら銀行は貸金業者ではないため、貸金業法の適用外だからです。

・消費者金融、信販会社のキャッシング商品…総量規制の対象
・銀行…総量規制の対象外

ということになります。どちらを申し込むか迷っているというかたは、商品の違いも把握したうえで選択すると良いでしょう。

銀行カードローンの審査の流れ

金利も低く繰り返し使える銀行カードローンは便利な商品です。即日融資を受けることは原則出来ませんが、利息が抑えられるため時間に余裕があるならおすすめのサービスであるといえます。さて、ここまでは銀行カードローンの基本的な知識について紹介してきました。ここからは審査の内容など詳細について解説します。最初に申込から融資の流れについて見てみましょう。申し込む銀行が違った場合でもおおまかな流れは同じとなります。

申し込み~融資までの流れ

銀行カードローンの申し込み~融資までのおおまかな流れは以下の通りです。

[銀行カードローンの申し込み~融資までの流れ]

1.銀行の公式ホームページから申し込みをする
2.受付完了後審査が開始する
3.在籍確認
4.審査結果の通知
5.ローンカードが自宅に届く
6.届いたローンカードで融資を受ける

利用するサービスにより多少違いはありますが、おおまかな流れは上記の通りです。不安な部分があるなら、あらかじめ公式ホームページで確認しておくと安心です。なお銀行によってはローンカードの郵送前に銀行振込で融資が受けられることもあります。なるべく早く融資を受けたい場合はローンカード郵送前に振込で融資が受けられるサービスを利用すると便利です。またキャッシュカードとローンカードが兼用の場合は手持ちのカードで融資が受けられる場合もあります。

必要書類

銀行カードローンを利用する場合の必要書類は以下の通りです。
[銀行カードローンの必要書類]

1.本人確認書類…運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等の公的証明書類のうち1点
2.収入証明書類…源泉徴収票、確定申告書、所得証明書等の所得を証明できる書類のうち1点

このうち収入証明書は借り入れ額によっては不要な場合もあります。一般的には50万以下の借り入れであれば免許証のみで借りられるケースが多くなっています。

銀行カードローンの審査は厳しい傾向にある

銀行カードローンの審査が不安という人も少なくありません。「審査が甘い銀行カードローンを探したい」と思う人もいるようです。しかし銀行カードローンの審査は決して甘くありません。審査基準は金融機関ごとに設定されていますが、実際のところどこのカードローンも審査の内容は同じです。

審査の内容が同じとなるなら「特に審査が厳しい銀行カードローンはない」ということになりますよね。そして同時に「審査が特別に甘い銀行カードローンもない」ということになります。

銀行カードローンの審査内容

では銀行カードローンの審査内容も見てみましょう。

銀行カードローンでは以下のような項目を審査して融資するか決めています。

[銀行カードローンの審査内容]

・申込者の信用情報(クレジットカードの利用実績や、ローンの借り入れ・返済などに関する履歴)
・申込者の他社借り入れ件数、他社借り入れ金額
・申込者の属性(年齢、年収、雇用形態など返済能力に関するステータス)

金融機関ごとに「他社借り入れ件数が2件あれば審査落ち」「アルバイトで他社借り入れが1件あったら審査落ち」など審査を通過する基準に違いはあります。

しかし審査している内容は同じとなるのです。

カードローンで審査落ちになる人の特徴とは

どのカードローンでも必ず審査落ちしてしまうという人もいます。

そんな「絶対にカードローン審査に通らない人」には特徴があります。

[カードローンで必ず審査落ちになる人の特徴]
・債務整理などの金融事故がある
・他社借りれ額が年収の1/3を越えている
・安定した収入がない

3か月の長期延滞や、債務整理などの事故情報があれば銀行カードローンの審査には通りません。

年収の1/3までしか借りられないのは総量規制というルールによるもので、貸金業者と信販会社が対象です。

銀行は総量規制の対象外ですが総量規制を意識して融資額を抑えています。

さらに安定した収入がなければ返済能力があるとは考えられないため審査には通りません。つまり「事故情報がなく、他社借り入れ額が年収の1/3以下で、安定した収入があれば銀行カードローンの審査に通る可能性がある」といえます。

楽天銀行カードローン

ここで楽天銀行カードローンについて紹介します。

銀行系カードローンは最低でも2~3日以上融資までに時間が掛かることがあります。

そのため楽天銀行カードローンは、銀行系カードローンの中では比較的審査時間や融資までの時間が早いといえます。

[楽天銀行カードローン]
審査速度:最短翌日審査
融資速度:最短翌日融資
利用限度額:800万円まで
実質年率:年1.9%~14.5%
特徴:楽天会員ランクに応じて審査優遇あり
新規入会で楽天ポイントの付与あり

「安定した収入」の意味することとは?

前述の通りカードローンを利用するためには「安定した収入」が必要となります。

では安定した収入とはどのようなものとなるのでしょうか。安定した収入とは基本的に「本人が毎月会社から受け取っている給与所得」となります。正社員だけでなくアルバイトやパートでも毎月一定の給与を得ているなら「安定した収入がある」ということができます。毎月安定した収入があり、信用情報や他社借り入れで問題がなければ、ほぼすべてのカードローンに申し込める資格があるといえます。

ただし学生については収入があっても申し込みが不可となっているカードローンもあります。なお自営業者の事業所得も収入として扱われます。

ただし事業所得は月により変動があるため「安定している」とはいえません。

それにより自営業者や法人の代表者はカードローン審査には不利となっています。また年金や配偶者の所得を「安定した収入」として扱うかは金融機関次第となっています。

銀行カードローンの審査が不安ならアコム

年収などから銀行のカードローン審査に不安を感じるなら、三菱UFJフィナンシャルグループのアコムを検討してみてはいかがでしょうか。アコムの審査基準は「20歳以上で安定した収入のある人」で、パートやアルバイトの人でも借りられる可能性があります。審査に通るか不安ならアコムの3秒診断を試してみましょう。年齢・年収・他社借入額の3項目から借り入れ可能かチェックできます。特に年収と他社借入額に不安がある場合は、申し込む前に3秒診断を試してみましょう。

アコム

ではアコムについても簡単に紹介します。

アコムは大手消費者金融となり利用者数もNO.1です。

銀行より金利は高いですが即日融資が可能です。

24時間ネットから申し込むことが出来るため、忙しい人でも使いやすいサービスとなっています。

[アコム]
審査速度:最短30分
融資速度:最短1時間
利用限度額:800万円まで
実質年率:年3.0~18.0%
特徴:利用者数NO.1
最短即日融資が可能
30日間金利0円サービスあり
24時間ネット申し込み可能

銀行カードローンの審査の厳しさは保証会社で確認する

銀行カードローンの審査基準の厳しさは保証会社で確認することができます。

保証会社とは利用者が返済不能となった場合に、銀行に対して代位弁済(借金の建て替え返済)を行う会社です。

銀行カードローンの審査は保証会社が行っています。

そして保証業務を担当しているのは、

・消費者金融…アコム、SMBCコンシューマーファイナンスなど
・信販会社…オリエントコーポレーションなど

となっています。

消費者金融と信販会社を比較すると、消費者金融のほうが個人向け融資に関するノウハウが多くなっています。

そのためクレジットカード会社ではなく消費者金融が保証業務を行っている銀行カードローンのほうが審査に通りやすい傾向にあるようです。

審査の甘いカードローンを探している理由別の解決方法

「審査の甘いカードローンを探している」というかた向けに、理由別の解決方法法を紹介します。

[理由別の解決方法]

カードローン審査に落ちた…落ちた理由を考える

信用情報がブラック…自分で信用情報を確認する

他社借り入れ件数が多い…件数を減らす、おまとめローンを利用する

非正規雇用である…借入希望額を低く設定して申し込む、大手消費者金融カードローンを申し込む

未成年である…親に相談する

専業主婦や年金生活者である…質屋を利用する

無職…職業訓練を受ける、生活福祉資金貸付制度を受ける

非正規雇用の人は審査に通るのか

銀行カードローンを申し込む場合「非正規雇用だから審査には不利かも」と不安に感じる人も多いようです。

では実際の審査において、非正規雇用で不利になるということはあるのでしょうか。

そこでここからは、

・アルバイト・パート
・未成年、学生
・派遣社員
・無職

の職業属性ごとに「審査で不利になるかどうか」について解説します。

非正規雇用で銀行カードローンの審査に通るか不安だと感じているかたはぜひチェックしてくださいね!

アルバイト・パートの人は審査に通るのか

アルバイトやパートのかたが銀行カードローンの審査を受けても、職業属性だけで不利になるということは少ないと考えられます。

毎月安定した収入があれば金額に関わらず審査で不利になることは考えにくいです。

ただし毎月の収入が1万円いかなどきわめて少額である場合は「返済能力なし」として審査に落ちる可能性はあります。

アルバイトやパートのかたの場合「毎月安定した収入があるか」「返済できるくらいの収入があるか」という2点を満たしている必要があります。

未成年・学生の場合

未成年と学生の場合は、銀行カードローンでは「申込不可」となるケースが多くなっています。

サービスによっては、アルバイトやパートなどによる安定した収入があれば学生でもOKというものもあります。

ただし審査においては若干不利になる可能性は否定できません。

未成年や学生で「銀行カードローンに申し込みたい!」という場合は、申し込み条件で未成年や学生でも申し込みOKとしているサービスを探して申し込みをしてみましょう。

派遣社員の場合は不利にはならない

派遣社員のかたが銀行カードローンの審査を受ける場合、基本的には不利になることはありません。

しかしこれは勤務状況にも左右されます。

派遣されて6か月以内であるなど、収入が安定しているか疑問であるというケースの場合は審査において少し不利になる可能性はあります。

1年以上勤務しているという状態であればそれほど心配はいらないでしょう。

もし急ぎでないなら、1年以上勤務してから申し込むと審査に通る確率は高くなります。

無職の場合

無職のかたの場合は、残念ながら銀行カードローンの審査を通過することはないでしょう。

なぜなら無職の場合は、安定した収入があるとはいえないからです。

銀行カードローンの申し込みには金額に関わらず「安定した収入があること」が求められます。

職業などを偽っても在籍確認があるため必ずバレてしまいます。

そのたもしも現在無職で銀行カードローンを申し込みたいという場合は、仕事に就いてから申し込むということになります。

信用情報がブラックの方は

信用情報がブラックの場合は銀行カードローンの審査に通ることがありません。

「ブラック」とは信用情報に異動情報が記載された状態をいいます。

そして異動情報とは、以下のような返済のトラブルを意味しています。

[異動情報とは]
・3か月を超える長期延滞
・債務整理(任意整理、特定調停、個人再生、自己破産)
・代位弁済
・強制解約

内容により期間に違いはありますが、移動情報は個人信用情報機関に5~10年保管されます。

カードローンの申し込みを受けると、金融機関は審査時に個人信用情報機関に信用情報を照会します。

そこで異動情報があるとコンピューターが自動審査で落とすようになっています。

自分の信用情報を確認するには

「ローンも組んだことがなくて安定した収入があるのに審査に落ちた」という場合は1度自分の信用情報を確認してみると良いでしょう。

個人信用情報機関に登録されている情報はローンやクレジットカードの利用履歴だけではありません。

・スマートフォンなどの割賦払い

・奨学金の返済

といった項目も登録されています。そのため奨学金の返済が滞っていたことが審査に影響するということも考えられます。

個人信用情報機関は

・日本信用情報機構(JICC)

・シーアイシー(CIC)

・全国銀行個人信用情報センター(KCS)

の3つです。問い合わせると開示を受けられるため気になるかたは確認してみましょう。

ブラックでは中小消費者金融でも審査は厳しい

信用情報に問題があると、中小消費者金融の審査にも通りません。なぜなら「返済能力がない」と判断されてしまうからです。

中小の消費者金融は信用情報を重視します。そのためいくら現在安定した収入があったとしても、中小消費者金融の審査に通ることはないでしょう。

ブラックの人は審査に通らないため申し込むのはやめておきましょう。

なお、中小消費者を利用しようとした際に、きちんと調べないと闇金を利用してしまうリスクが生じますので注意してくださいね。

他社借入が多い場合の対処法を徹底解説!

「他社借入がある=審査に落ちる」というわけではありません。

1社のみ契約があり滞納せずに返済を続けている場合は、返済能力が高い優良顧客として審査に有利になることもあります。

ここで問題となるのは、他社借入が多いというケースです。

借入総額が年収の1/3を越えていると総量規制の対象となるため審査には落ちます。

また借入件数が多い場合も多重債務者と見なされて審査が厳しくなり、落ちる可能性が高くなってしまいます。

借入件数に注意する

「他社借入件数が3件以上だが、借入総額は年収の1/3に達していない」

こんなときは件数を減らすことで返済能力が認められて審査に通ることがあります。

借り入れ件数が多ければ返済も多いため「返済能力は低い」と判断されてしまうのです。

同じ100万円借り入れるにしても、1社から借りているのと3社から借りているのでは、返済の負担も違いますし、カードローン審査時の印象も違います。

まだ枠がある他のローンを利用するなどして、完済が近いカードローンを解約すると件数を減らすことが出来ます。

消費者金融のおまとめローンを利用する

完済に近いカードローンがなく、借入枠にも余裕がない…そんなときは、大手消費者金融の「おまとめローン」を利用すると良いでしょう。

契約済みのカードローンの中で最も融資額が高い消費者金融に相談すれば債務が1本化出来るかもしれません。

なお、おまとめローンを利用する場合は、新しい借入先を探すのではなく、返済実績を積んだ金融機関に申し込むのがおすすめです。

これはおまとめローンが金融機関にとってはリスクが高く、新規で契約するのが難しいためです。

銀行カードローンはおまとめに利用できないか?

消費者金融よりも金利が低い銀行カードローンはおまとめローンに利用できないのでしょうか。もし金利が低い銀行カードローンを利用できれば毎月の負担を減らすことが出来ます。しかし銀行カードローンは多重債務者に対して厳しく審査します。

借り入れ件数が3社以上の場合は、審査に通らない可能性もあります。

また銀行カードローンの審査をするのは保証会社です。

「おまとめローンとして使いたい」ということを告げずに申し込むと多重債務者であるとみなされて審査に落ちる可能性が高くなります。

もし銀行カードローンでのおまとめを相談するのであれば、事前に電話で相談してみましょう。

債務整理を検討する

すでに契約済みのカードローン会社で「おまとめローン」を断られてしまった場合、客観的に見て返済能力の限界だと判断されているということになります。

そんなときは司法書士や弁護士などに相談して債務整理を検討しましょう。

債務整理をすると5年間(自己破産は10年間)、個人信用情報機関に移動情報が残ります。

しかし延滞を気にしたり取り立てに悩んだりすることはなくなります。

移動情報がある期間は借り入れできないためしっかり働いておけば、またローンの審査に通るようになります。

多重債務状態でどうにもならないときは専門家に相談してみましょう。

三井住友銀行カードローン

ここで、三井住友銀行カードローンについて紹介します。

銀行カードローンであるため金利が低いのが大きな特徴です。

少しでも利息を抑えたいという場合は、三井住友銀行カードローンも検討してみましょう。

[三井住友銀行カードローン]

受付時間:24時間365日

契約極度額:10万円?800万円

実質年率:年4.0%~14.5%

特徴:来店不要WEB申込

毎回の返済額は2,000円から

必要書類はWEBから提出することが可能

未成年者の方は利用することができない

原則的に未成年はカードローンを利用することが出来ません。

なぜならろうきん以外はすべて「20歳以上の安定した収入があるかた」というのが申し込み条件になっているからです。

未成年者の場合、親権者の同意がなく交わした契約は一方的に破棄できると民法で定められています。

そこで契約しようとすると審査において「親権者の同意を得る」という手順を加えなくてはなりません。

親権者の同意がなければ借り逃げされるおそれがあるのです。

そこでカードローンでは未成年者を申し込み対象外としているのです。

未成年者は正直に親に相談する

20歳を過ぎなければカードローンの契約は出来ません。

では、お金がない未成年者はどうするべきでしょうか。もしお金に困っているという場合は親に状況を相談しましょう。

カードローンの契約をするにしても親の同意が必要となってしまうのです。

つまり、カードローンの契約をするにしろ、しないにしろ、親に話す必要があるのです。

なかなか言いづらいことかもしれませんが、お金がないという状況を親に正直に相談してみてくださいね。

未成年でも利用できるクレジットカードについて

「未成年でどうしてもお金を借りたい」という場合があるかもしれません。

そんなときは、未成年でも利用が可能なクレジットカードの利用も検討してみましょう。

高校生は契約できませんが、親の同意があれば未成年でもクレジットカードの契約は可能です。

実際に未成年でも利用が出来るクレジットカードは複数存在しています。

もし実際にクレジットカードを利用するという場合は、自分にあったクレジットカードを利用すると良いでしょう。

ろうきんのカードローンなら未成年者の申し込みを受け付けている

ろうきんのカードローンは未成年でも利用が可能となります。

ただし未成年がろうきんのカードローンを申し込む場合には条件があります。

・親権者の同意が得られること

・申込者に前年度150万円いじょうの所得があること

の2つです。

高校卒業後に正社員として働いているという場合は、未成年でも年収が150万円を越えている人は多いことでしょう。

もし条件を満たしているという場合は、ろうきんのカードローンを検討してみましょう。

専業主婦や年金生活者の方は

専業主婦や年金生活者のばあいは、利用が出来ないカードローンが多くなっています。

専業主婦の場合は配偶者の収入があり、年金生活者の場合は年金による収入があります。

しかし主要なカードローンで安定した収入として扱われているのは「給与所得」あるいは「事業所得」となるのです。

そのため本人に収入のない専業主婦と、給与所得あるいは事業所得のない年金生活者は申し込み条件を満たしていないということになってしまいます。

質屋の利用を検討する

専業主婦や年金生活者の人でも「お金がない」という状況になることがありますよね。

そんなときは質屋の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

質屋は品物を担保とする「有担保ローン」です。

そのため本人に収入がなくてもお金を借りることが出来ます。

[質屋で担保に出来る品物例]
・ブランド品(腕時計、バッグなど)
・服飾品、衣類
・電化製品

大手質屋ではメールやLINEで査定を申し込むことも出来ます。

専業主婦や年金生活者でお金がないという場合は利用を検討してみましょう。

地方銀行カードローンの利用はおすすめしない

地方銀行カードローンの中には、専業主婦や年金生活者を対象としたものがあります。

しかし専業主婦や年金生活者がカードローンを利用すると家族に借り入れを返済してもらう必要が生じます。

家族が返済に協力してもらえないという場合は別な方法で資金を用意しなくてはなりません。

「家族に債務を負わせることになる」「資金繰りが難しい」という点から考えて、カードローンを利用することはおすすめできません。

銀行カードローン以外の方法でお金を用意しましょう。

銀行カードローンの在籍確認について徹底解説!

銀行カードローンを申し込むと審査では勤務先への在籍確認が行われます

「在籍確認で会社にバレてしまったらどうしよう」「ちゃんと在籍確認が出来るか不安」と感じる人も多いようです。

まったくカードローンを利用したことがない人なら、不安に感じるのも当然ですよね。

そこで不安に感じる人のために銀行カードローンの在籍確認について、

・一般的な在籍確認の方法
・家族や会社にバレることはないのか
・連絡が来る時間帯

を解説します。

一般的な在籍確認の方法

一般的な在籍確認では銀行が申込者の勤務先に電話を入れます。

会話の内容は非常に簡単で「〇〇さん(申込者)はいらっしゃいますか」という程度のものです。

本人が電話に出れば簡単な質問で終わります。

席を外しているなどであっても「不在です」などの返答から、勤務先で間違いなく働いていることが分かれば問題ありません。

非常に簡単なものではありますが在籍確認が出来なければ審査には通らないため、確実につながる電話番号で申し込むことが大切です。

家族・会社にばれたりしない?

在籍確認の電話は前述の通り非常に簡単なものです。

さらに銀行では「カードローンの在籍確認である」ということは話しません。

そのため基本的には家族や会社にバレることはないので安心してください。

もし不安な場合は申込時に借り入れ先に連絡をして在籍確認を実施する時間を指定して自分で対応しましょう。

また銀行の在籍確認は原則銀行の名前で行われますが事前に相談すれば個人名で電話をかけてもらえる場合もあります。

不安だというかたは事前に銀行に相談しておきましょう。

在籍確認の電話連絡が来る時間帯について

銀行から在籍確認の連絡が来る時間帯は利用するサービスにより違いがあります。

基本的には平日9時~21時が多くなります。

ただし銀行によって土日も在籍確認をすることもあれば平日の15時までとなっていることもあります。

もし在籍確認を早めに済ませたいという場合は、在籍確認の対応時間が長い「三井住友銀行 カードローン」や「三菱UFJ銀行カードローンバンクイック」といった大手のカードローンに申し込むと良いでしょう。

元銀行員が語るカードローンの審査に関する知っておきたい知識を解説!

銀行のカードローンでは、審査が2回に分けて行われます。なんとなく1回だけで決めているイメージを抱くこともありますが、実際にはかなり慎重な審査になっているのです。2回の審査は、それぞれ仮審査、本審査と呼ばれており、仮審査は保証会社が行います。銀行のカードローンならすべて銀行で行いそうですが、本当に担当しているのは本審査のみです。こうした2段階の仕組みは、あまり一般的に知られていませんが、カードローンを利用するなら覚えておいてください。

保証会社が審査の大半を担っている

銀行のカードローン審査でも、実際に銀行が行うのは最後の工程だけになります。それは、先述したデータベースの照合作業と、申込者本人への最終確認です。その他のスコアリングや在籍確認といった工程は、基本的に保証会社が担当します。

とはいえ、銀行が手を抜いているわけではありません。データベースの照合は、まるまる1営業日かかることもある大変な作業です。そうした作業をしっかりこなしつつ、保証会社と分担しながら審査を進めていきます。

銀行側は判定の理由も把握していない

銀行のカードローン審査は仕組みが複雑なので、銀行側でも難易度をはっきり把握しているわけではありません。審査に落ちた結果も知らせてくれないことがあるので、銀行のカードローンを検討している人は注意してください。自分では通過できると思っていた審査に落ちてしまったときは、どうしても理由が気になってしまうものです。他の審査を受けるときの参考にするためにも、できれば知りたいところですが、銀行ではあまり期待できません。

銀行カードローンの審査に備えてチェックしておきたいポイント!

カードローンを利用するときは、いきなり審査に挑戦するのではなく、まず準備から入るべきです。セルフチェックを行い、審査に響くマイナス要素がないか確かめてみましょう。特に注目しておきたいのは、下記のようなポイントです。
・お金のトラブルを起こしていないか
・収入が安定しているか
・他社から借りすぎていないか
・転職や退職の予定はないか

返済能力を疑われそうな要素があると、審査ではかなり警戒されるため、より念入りにチェックされることもあります。自分の状況を改めて見直し、可能ならデメリットを取り除いておきましょう。

あらゆる要素が判断材料になる

カードローンの審査は、どこか一面だけがきれいなら通るほど甘いものではありません。一部に問題がなくても、他のところで引っかかれば、すんなりと通過することはできません。

そのため、年収にしても信用情報にしても、そこだけを集中的にチェックするのはやめてください。審査ではさまざまな方向から見られるので、偏ったセルフチェックでは通用しません。事前に審査の準備をするときは、なるべく全体を眺め、総合的に考えるようにしましょう。

申込者の属性によって安定性が判断される

借入や返済の傾向を分類した属性は、カードローン審査の結果に影響を与えるものです。より安定した属性の方が通過しやすくなるので、審査を受けるならよく考えてみましょう。例えば、普通のサラリーマンと小説家で、どちらも年収や信用情報が同じだった場合、信用されやすい属性はサラリーマンです。小説家だと収入が大きく変化する可能性があるため、少し安定性にかけます。サラリーマンなら、普通に続けていれば安定しているとみなされ、返済能力を信頼してもらえるのです。そうした属性の違いによる影響も、しっかり考慮しておきましょう。

返済手段が多い人は審査に通りやすくなる

自分の属性についてイメージしにくいようなときは、返済の手段について考えてみてください。返済の手段が多ければ、「きちんと返してくれそう」というプラスの印象を与えることができるため、審査に通りやすくなります。

例えば、同じサラリーマン属性でも、一人暮らしと実家暮らしでは印象が違ってきます。一人暮らしだと簡単に詰んでしまいそうですが、実家暮らしの人は家族が助けてくれる可能性があります。そのため、信用されやすいのは実家暮らしの方です。こうした考え方で属性を想像し、審査に備えましょう。

カードローンの審査を実際に受けた人から寄せられた口コミ

カードローン審査は、属性によって通りやすさが違ってくるため、アルバイトやフリーターの人でも諦める必要はありません。通った人の口コミの中には、下記のようなものもあります。

・バイトだから不安だったけど、意外に大丈夫だった。
・フリーターでも1時間くらいで審査通過しました。
こうした例もあるので、収入に不安がある人も、諦めずに挑戦してみてください。
どうしても手が出せないようなときは、大手ではなく中小企業を狙うのも、ひとつの方法です。

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  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
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  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローンのサービス表記に係る補足事項
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)