最終更新日:2019年11月04日

カードローンの年収制限とは?借入限度額との対応表

カードローンには年収による制限はあるの?

カードローンでお金を借りようと思った時に不安なのが、年収による制限の有無という人は少なくありません。年収は確かに高いほうが有利ではあるものの、安定した収入があれば年収自体はあまり問題になりません。ただし、総量規制という借入できる金額に制限がかかる法律がありますので、それについては注意することが必要になります。総量規制を覗くと基本的には制限はありませんが、銀行カードローンなどでは年収が一定以上あることが条件になっている事があります。年収200万程度あれば全く問題なく、それ以下でもローンを選べば借入できるでしょう。

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年収によって決まるカードローンの限度額

カードローンの限度額は多くの場合だと年収で決まってしまいます。特に消費者金融系のカードローンでは、総量規制によって年収の3分の1までしか融資が認められていません。これを超えてしまうと法律に違反するわけですから、年収で決まっていると言っていいでしょう。これは複数の借入がある場合は、その合計が年収の3分の1以下でなければいけませんので、他社からの借入なども含めてしっかりと審査されて限度額が決まっていく事になります。

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【プロミス】

金利4.5%~17.8%で限度額が500万円です。30日無利息期間があり、WEB完結での契約が可能です。土日祝日も借入が可能で、最短だと1時間で借入する事ができます。

【アコム】

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【SMBCモビット】

金利3.0%~18.0%で限度額が800万円です。WEB完結で契約することが可能です。

【アイフル】

金利3.0%~18.0%で限度額が800万円です。即日審査で1,000円からの少額借入が可能です。

借入限度額は総量規制によって年収の3分の1までと定められている

消費者金融でお金を借りる際には、業者が貸してくれる限度額の他に法律で定められた上限があります。総量規制といい、借金をしすぎないように制限するためのもので、年収の3分の1を越える金額の貸付は行えないようになっています。 総量規制の対象となるのは一社からの借り入れではなく、借り入れの総額となります。例えばアコムのカードローンで限度額は最大で500万円ですが、年収300万であれば法律上100万円までしか借りる事ができません。

フリーターの方のカードローンの限度額

学生だとカードローンを利用できないように感じるかもしれませんが、満20歳以上であれば借りる事ができます。もちろん前提条件として安定した収入があり、返済能力があると判断できるケースに限ります。学生をしつつアルバイトなどで安定した収入があるといったケースなら問題なく融資を受けられるでしょう。ただし、初回の限度額は多くの場合で10万円以下になります。どうしても社会人として働いている人と比べると限度額の面では不利になってしまいます。

専業主婦の方のカードローンの限度額

専業主婦は収入がありませんからカードローンを利用できないと思いがちですが、実は銀行のカードローンなら利用する事ができます。限度額は多くの場合で30~50万円程度になります。専業主婦の場合は自分自身に収入がありませんから、配偶者の収入が安定している事が条件になります。限度額もカードローンによりますが、配偶者の収入に応じて決まっていくのが一般的です。また、一部審査がかなりゆるいカードローンもありますので、配偶者の収入が少なくても可能性はあります。

総量規制にある例外や除外に該当するケース

カードローンには総量規制という制限があることは既に紹介しました。年収の3分の1までしか借入できないわけですから、収入が少なければ借入できる金額も小さくなります。既に複数の借金があり、お金が必要になっても総量規制の制限でこれ以上の借入が出来ないというケースもあるかと思います。しかし、実はこの総量規制には例外や除外となるケースが存在しています。年収が少なく、借入できる金額が小さくて悩んでいる人は、これをうまく使ってみましょう。

総量規制の例外となる貸し付け

総量規制の例外となる貸付を以下にまとめます。

・おまとめローンによる借金の一本化、ローンの乗り換えなどによって利用者の負担が減り有利となるケース
・収入がない専業主婦は配偶者の収入と併せて計算できる
・個人事業主に対する貸付

これらの条件であれば総量規制による制限を受けません。例えば多重債務状態で困っているけれど、年収が少ないから一本化できないという事はありません。多くの場合、借金は額が大きくなれば金利が低くなるので、複数の借金がある場合などは積極的におまとめローンなどを利用しましょう。

総量規制の除外となる貸し付け

次に紹介するのは総量規制の除外となる貸付です。
・住宅ローン
・自動車ローン
・高額療養費ローン

これらのローンも借金は借金なのですが、総量規制から除外されています。もしも適応されてしまえば、金額はとても大きいですからカードローンなどを利用する事は難しいですが、除外されていますから安心して利用できます。また、既に年収の3分の1近い借金があっても、後から住宅ローンや自動車ローンなどの除外されたローンを組むことは可能です。

借入限度額を増額したい!チェックしたいポイントを解説

カードローンの新規借入では限度額が低く設定されることが多く、大抵は10万円程度からスタートする事になります。年収がとても高いような人であれば例外的に高額の融資ということもありえますが、普通は信用がまだあまり無い状態で高額の融資は難しいと言えます。そのため、利用していると限度額を増額したいと思うこともあるはずです。実はカードローンは利用していると限度額を上げてもらえる可能性がありますので、高額の融資を希望する人は徐々に上げていきましょう。

返済の延滞をしない

まず、カードローンの限度額を引き上げるために必須なのは、借入したお金を延滞せずにしっかりと返済していくという事です。限度額の引き上げという事は、高額の貸付をおこなってもしっかり返済してくれる人かどうかを見極めて判断されるという事でもあります。お金を貸しても返してくれない人に自分だったら貸すでしょうか? カードローンも同じことです。延滞せずに返済することで、きちんとお金を返してくれる人という実績を積み上げていくわけです。

定期的に借入れを使って返済する

一般的には借金をしない人の方が安定しているイメージを持つかもしれませんが、お金を貸すビジネスとして見るとそうとも言えません。金融機関からすれば定期的にお金を借りて、しっかり返済してくれる人が上客であって、お金を借りない人ではビジネスになりません。このことから、カードローンの限度額を引き上げるという意味では、定期的に借入をしている人の方が有利と言えます。もちろん前提条件として返済はしっかりと行っている必要はあります。

すぐに限度額を増やしたい方は

基本的にカードローンの限度額をすぐに増やすことは難しいでしょう。現在利用しているカードローンで過去に何度か借入しているのであれば、交渉してみると限度額の引き上げに応じてくれるかもしれませんが、新規の場合はほぼ無理です。どうしてもすぐに限度額を増やしたい場合には、新規でカードローンを契約してしまうのが手っ取り早いです。複数のカードローンを同時に契約すること自体は特に問題ありませんから、総量規制の範囲内であればすぐに新規で借入できる可能性があります。

消費者金融系と銀行カードローンの違いは総量規制

ここまで総量規制という法律について説明してきましたが、この総量規制は貸金業法によって定められています。銀行は銀行法での運営になりますから、そもそも貸金業法とは別のルールで動いています。そのため銀行系のカードローンは総量規制の影響を受けないという事になります。銀行での融資と言うと非常にハードルが高く感じるかもしれませんが、最近の銀行カードローンは非常に使いやすく、収入が少ない人でも利用しやすくなっています。

信販系カードローンは?

カードローンには信販系のものもあります。見落としがちではありますが、信販会社やクレジットカード会社も貸金業法の影響を受けますので注意しましょう。貸金業法の影響を受けるという事は信販系カードローンは総量規制の対象になるというわけです。また、クレジットカードのキャッシング枠も総量規制に含まれますから注意しましょう。例えば年収300万円でキャッシング枠が30万円だとすると、カードローンの借入は70万円までという事になります。

銀行系カードローンは総量規制対象外で限度額の制限を超えることも

例えば年収が300万円の人が複数の金融機関から70万円借入ているとしたら、残りの枠は30万円となります。どうしてもお金が必要になった場合でも、この範囲で借入しかできません。また、借入先をむやみに増やすと金利が高いですし、返済日もばらばらで負担が大きいため、おまとめローンを利用して一本化するのが良いでしょう。銀行カードローンで借金をまとめると、金利も低くなり総量規制による年収の3分の1の制限を超えて借入する事も可能になり非常に便利です。

銀行カードローンのメリット

銀行カードローンには複数のメリットがあります。
・金利が低くなりやすい
・借入の限度額が高い
・総量規制の影響を受けない
・専業主婦でも借入できる
・収入証明書が必要になる金額が高い

これらのメリットが銀行のカードローンにはあります。消費者金融のカードローンと比較すると、借りるのが難しそうな印象を持っている人も多いのですが、そう大きく違いません。その一方でメリットは沢山ありますから、一度検討してみるのも良いでしょう。

借入限度額の審査はどうやって決められている?

借入の限度額は総量規制によって年収の3分の1までになっています。しかし、実際に借入する際に金融機関はその限度いっぱいまで貸してくれる事はほとんどありません。最終的に限度額をいくらいに設定するかは金融機関次第で、審査によって決定しています。では、その限度額を決めるためには一体どのような項目を基準として決めているのでしょうか?この基準を知ることで、融資を受けやすいかどうか自分である程度把握することができます。

収入

借入をする際に収入は非常に重要な項目となります。もちろん、年収がどの程度あるのかは確実に確認されますが、最も大切なのは収入が安定しているかどうかという点です。平均するとある程度の収入があるとしても、収入に高低差がありすぎると不安定とみなされて融資額が小さくなったり、そもそも融資してもらえなくなります。収入の安定性というのは、これから長期間に渡って返済をしっかり行えるかの基準となっているわけです。逆に安定した収入があれば、収入が少なくても評価は高くなります。

職業

職業は収入と連動しやすい要素なので、こちらも審査時にしっかりとチェックされます。例えば、公務員や医師、弁護士といった社会的に高い評価を得て安定した職業は融資を受ける際にも有利に働きます。フリーターなどでも長期的に勤めていれば借入はできますが、公務員などの安定した職業と比較するとどうしても低い評価になってしまいます。勤続年数が同じ場合だと、最終的に借入できる金額は安定した職業の方が高くなるというわけです。

勤続年数

返済能力を見る際には勤続年数も非常に重要な項目になります。基本的に、勤続年数は長ければ長いほど高い評価に繋がり、短すぎると融資を受けることは難しくなります。長期的に勤めている人はこれからも長く働き、収入が安定していると見なせるためです。勤続年数が短い人は、転職を繰り返すなど、今後の収入も不安定になりがちですから、お金を貸す側としては返済能力が低いと感じてしまうわけです。一般的に3年ほど勤続していれば有利と言えます。

信用情報

借り入れの際には信用情報も確認されます。信用情報は機関に保存されている情報で、現在の借金の状況やクレジットカードの利用状況が確認できます。この情報には返済の延滞や不払いといった情報が記載されていると、融資自体を受けられなかったり、受けられたとしても借入額が小さくなるなどの影響が出てきます。また、信用情報にはカードローンへの申し込みの情報も記載されますから、短期間に複数のカードローンの申し込みを行うのも不利になります

借入限度額の高いカードローンは?ランキング形式で解説

カードローンの借入限度額は審査によって決まりますから、通常は法律上の上限まで融資を受ける事はありません。となると重要になってくるのは、カードローンごとの最大借入額の高さということになってきます。最大の借入額が大きければ、将来的に限度の引き上げを行って利用していくことができるかもしれません。最大の借入額が小さい場合は、将来的に足りずに別のカードローンを併用したり、乗り換えなどが必要になってしまうでしょう。そこで、借入限度額の高いカードローンをランキングにしました。

カードローン限度額のランキング一覧

1位
住信SBIネット銀行 1200万円

2位
北洋銀行 1000万円
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行
横浜銀行

3位
千葉銀行 800万円
十八銀行
群馬銀行
楽天銀行
埼玉りそな銀行
みずほ銀行
ソニー銀行
スルガ銀行
オリックス銀行
三井住友銀行
SMBCモビット
じぶん銀行
イオン銀行
アイフル

4位
三井住友 700万円

5位
北陸銀行 500万円
新生銀行
肥後銀行
八十二銀行
山陰合同銀行
三菱東京UFJ銀行
中央労働金庫
プロミス
アコム
鹿児島銀行
オリコ
JCB

6位
西日本シティ銀行 300万円
JAプレミアム

7位
埼玉りそな 200万円

8位
近畿ろうきん 100万円

9位
セブン銀行 50万円

限度額が800万円以上の銀行カードローン

消費者金融や信販系は総量規制の影響を受けますが、銀行は別の法律をもとに運営されているため総量規制の影響を受けません。そのため、貸付する際に年収の3分の1という制限を気にせずに融資してもらえる場合があります。更に銀行系のカードローンはそもそもの上限限度額が非常に高く、800万円以上に設定しているものが多数存在しています。特に住信SBIネット銀行などは限度額が1,200万円と非常に高額になっており、消費者金融などとは差別化されていると言えます。

限度額が800万円以上の銀行カードローン一覧

・住信SBIネット銀行
金利0.99%~14.79% 限度額1,200万円

・東京スター銀行
金利1.8~14.6% 限度額1,000万円

・ジャパンネット銀行
金利2.5~18.0% 限度額1,000万円

・トマト銀行
金利3.0~14.5% 限度額1,000万円

・みずほ銀行
金利2.0~14.0% 限度額800万円

・ソニー銀行
金利2.5~13.8% 限度額800万円

・スルガ銀行
金利3.9~14.9 限度額800万円

限度額が高い銀行系カードローンの一覧ですが、実際に限度額いっぱいまで融資を受けるためには厳しい審査が行われます。誰でも無条件で借りられるわけでは無い点には注意が必要です。

カードローンの審査で有利となる年収額とは?

カードローンに必要な年収というのは明確に決まっていません。もちろん審査で有利になる年収というものも決まっていはいませんが、一番厳しい銀行カードローンの情報を読み解いていけば、ある程度の目安にすることはできます。銀行カードローンでは融資の際の最小の限度額と借り入れの条件としての年収が公開されています。つまりこの金額を満たしていれば、消費者金融のカードローンでも借入時に有利になるであろうと予測する事ができます。

東京都民銀行

東京都民銀行で提供されているパーソナルカードローンについての情報をまとめます。利用限度額は、30万円、50万円、100万円から選択する事になります。今回大事なのは最小の30万円を借りる際に必要な年収です。東京都民銀行では前年の年収が150万円以上であることが条件となっています。つまり、最低でも150万円以上の年収がなければ東京都民銀行では融資を受けられないという事がわかりました。このように、データを集める事で消費者金融でも有利に立ち回れます。

もみじ銀行

もみじ銀行の提供するマイカードプレミアムについてまとめていきます。マイカードプレミアムでは利用限度額は50万円~500万円までとなっており、年収は前年度200万円以上が条件となっています。ただし、ここで注意しておきたいのが、50万円の限度額に対して200万円という単純な話ではないという点です。実は前年度の年収が200万円あれば、条件的には借入限度額が100万円まで選択できる事になっています。150万円の限度額には年収が300万円必要で、そこからは徐々に必要な額が上がって行きます。

七十七銀行

七十七銀行の提供する77カードローンについてまとめていきます。77カードローンでは利用限度額がかなり低めの10万円~300万円までとなっています。前年度の年収が150万円以上必要と条件は厳し目です。こちらも最小の10万円に対しての150万円ではなく、50万円以下なら年収が150万円以上で融資を受けられるようです。ここまでの情報を総合的に判断すると、年収200万円以上あれば特に問題なく審査を通貨できそうです。

借入限度額についてよくある質問に答えます

借入限度額について、これまで色々と説明してきましたが、まだまだわからない事も沢山あると思います。特にカードローンをはじめて利用する場合は不安に思う人はとても多く、どれくらいお金を借りる事ができるのか予想しにくいでしょう。ここからはそんな人のために、借入限度額についてのよくある疑問をQ&A形式で紹介していきます。カードローンの借入限度額について不明な点がある人、不安がある人は是非参考にしてみてください。

年収は手取りと総支給どっちで申請すればいい?

これも迷いがちな部分ですが、結論から言うと総支給額での申請になります。これは各種金融機関へ問い合せた際の返答が一律で総支給額との事ですので、正確に総支給額で記載した方が良いでしょう。総量規制による制限もありますから、金額の大きくなる総支給額の方が利用者にもメリットがあります。ただし、適正返済率などを計算する際には手取りで計算しなければ借りすぎリスクが高まりますので、そういった部分は注意しておくようにしましょう。

見込み年収でも審査は受けられる?

働き始めて1年目だと年収が確定していませんから、正確な金額を出すことはできません。ですが、借入自体は問題なく行えます。このケースでは見込み年収を予想がつく範囲で記載しておきましょう。ありえない金額を記載しておくと後々トラブルになる可能性もあるので注意が必要です。例えばプロミスなどでは直近二ヶ月分の給与明細を提出すれば年収が確定していなくても問題がありません。給与が分かれば、そこにボーナスを加えたものが年収になりますから、金融機関側もある程度予想ができるというわけです。

自営業で低年収だとカードローンの審査は通りづらい?

自営業でも審査に通る可能性はありますが、会社員などと比較すると厳しいというのが実情です。また、確定申告書類などで収入を証明する必要があり、少し審査自体も面倒という面があります。特に収入自体も少なく、不安がある場合は銀行のカードローンよりも消費者金融のカードローンの方が審査がゆるいのでおすすめです。プロミスなどでは自営業者向けのカードローンもサービスとして展開していますから、非常に利用しやすいでしょう。

カードローンの貸付限度額に規制があるの?

そもそも何故借入できる金額に制限があるのか疑問に感じている人も居ると思います。はっきりと言ってしまえば、制限がなかった頃に収入に見合わない金額を借入してしまい、返済できず更に違う金融機関から借入するというような多重債務が多発しました。その結果として自己破産などが増えてしまい問題となっていたわけです。こうした問題を解決するために改正貸金業法が施行され、個人への融資に上限金額が設けられるようになったという流れです。

カードローンの限度額を減額する事はできるの?

結論から言うと、カードローンの限度額は減額できます。ですが、利用限度額を下げる事によって、借入利率が高くなりますから減額をするケースは少ないでしょう。少ないとはいっても、限度額を下げるケースがないわけではないので、多くの金融機関ではすぐに対応してくれます。特にプロミスなどは電話で簡単に減額に対応してもらうことができます。また、クレジットカードのキャッシング枠なども同様に減額することができますので、使いすぎる人は減額しておくのも良いでしょう。

カードローンの審査で嘘の年収をいうとバレる?

結論から言うとバレる可能性は高いです。絶対にバレるというわけではないのですが、審査中に不審な点があれば所得証明書の提出を求められる事があり、当然提出すればバレることになります。また、そもそもの融資希望額が大きければ、所得証明書の提出が必須になりますからバレてしまいます。例外的に少額の融資の場合だと、所得証明書の類がなくても融資を受けることができる場合がありますが、そもそも少額の融資に対して年収をサバ読みするメリットはほとんどありません。

借入限度額を調べたいとき簡易診断ツールは便利?

最近のカードローンでは、公式サイト上で簡単な診断をできるツールを提供しています。この診断ツールでは、自分の年収などを入力することで、事前に簡易的な審査を行う事ができます。最低限の情報で審査するため非常にはやく一瞬で結果を見ることができます。もちろん簡易ツールでの診断が絶対ではありませんが、目安としては非常に便利なので、気になった人は使ってみることをおすすめします。傾向としては消費者金融系のカードローンの方が簡易審査のツールを公開している傾向にあります。

お試し診断のあるカードローン一覧

お試し診断が設置されているカードローンをまとめてみました。

・プロミス
・アコム
・アイフル
・SMBCモビット
・住信SBIネット銀行
・三菱UFJ銀行バンクイック

どこも名前を聞いた事がるような有名どころだと思います。こうした大手のカードローンでは簡易診断は当たり前になりつつあります。ただ、各社それぞれ入力するべき情報にちょっとした違いがありますし、そもそも簡易的ですから、必ずしも出た結果が全てでは無いということを忘れないようにしてください。

消費者金融だったら年収が低くても確実に利用できる?

カードローンの審査で見られているのは年収だけではありません。そもそも年収が少なくても返済さえできれば問題ないわけで、収入の安定度の方が重要とまで言われています。限度額には年収が影響してきますが、利用するだけであればパートやアルバイトでも問題ないほどです。特に消費者金融のカードローンは銀行カードローンと比べると審査が甘いですから、年収に自信がなくても利用しやすいカードローンです。また、アルバイトやパート向けのカードローンを選べば収入が少なくてもほとんど問題となることはありません。