最終更新日:2019年07月28日

アコムとアイフルを徹底比較。お得なのはどっち?

アコムとアイフル、違いはあるの?

アコムとアイフルは大手消費者金融ですので、カードローンの利用を検討する際必ず目にしますよね。
両者に一体どんな違いがあるんだろう、と思う人も多いと思います。

利息、審査、サービス、大差なし!

結論から言うと、利息、審査、サービスの観点からみて、両者に差はありません。

None アコム アイフル
利息 3%~18% 3%~18%
審査 最短30分で審査完了 最短30分で審査完了
サービス 初めて利用する方は30日間利息0円、借入や返済もWEBで完結 初めて利用する方は30日間利息0円、郵送物なし、申込や借入がスマホで完結

両者とも利息0円期間が設けてあり、申込はWEBで完結、審査は最短30分で完了します。

気になった方は一度両者のホームページから借入可能診断を試してみましょう!

サービスの充実度を考えるとアコム!

アコムは最大手の消費者金融で、利用者が一番多いです。
そのため、詳しくは後述しますが、提携ATMの数やサポート、対応の速さなどでもトップクラスです。
初めて利用する方は30日間利息0円ですし、即日融資も可能です。
申込はWEB完結で提携ATMも多いため、周囲に利用がばれにくくなっています

気になった方はまず簡単にわかる借入可能診断を試してみましょう!

大手消費者金融アコムとアイフル、どちらがお得なの?比較してみた!

アコムとアイフルの両方を利用したい場合はただ何となく申し込むのではなく、それぞれの違いをしっかり把握しておくことが大切です。それを無視して始めてしまうと、あとで困ることがあります。

どちらも正規の消費者金融ではありますが、借入の条件や返済の方法など、細かいところが異なっているので、申し込む前によく調べておいてください。両方の特徴を押さえておくことで、失敗を防ぎ、上手に利用できるようになるのです。では、重要な6つのポイントを比べてみましょう。

①アコムとアイフル、どちらが審査に通りやすい?

アコムにしてもアイフルにしても、利用するには審査をパスする必要があります。審査で弾かれてしまうようでは、お金を借りることができません。

失敗を防ぐためには、それぞれの審査基準と時間をチェックしておきましょう。それらをしっかり確認して違いを知っておくことが大切です。何も知らないまま申し込むと間違いが起きやすくなります。しかし審査についての情報を事前に仕入れておけば、失敗を回避することができるのです。

審査の基準について

審査の基準ではどちらも収入と年齢が重要になってきます。その基準に当てはまらない場合、審査を通過できなくなってしまうので十分注意してください。

収入に関しては、どちらも安定しているかチェックすることになるため、大きな違いはありません。

しかし、年齢は少し違います。どちらも20歳以上が対象になっていますが、アイフルには上限があります。20歳以上69歳以下でないと審査を通れないので、アイフルを利用したいならしっかり覚えておきましょう。

審査の通過率を比較

アコムとアイフルで審査の通過率を比べてみると、アコムの方が審査に通過した人の割合が高くなっています。審査に通った人の割合がアコムでは約49%であるのに対して、 アイフルでは約47%になっています。基本的に通過率が40%を超えているのはとても高いといえ、他社の審査の通過率は35.5%などになっているため、アコムは審査の通過率が高いということが分かります。はじめてのアコムというように、この会社は1社目のカードローンに選ばれることが多いことも理由と言えます。

審査のスピードを比較

審査の難易度の違いは審査時間にも表れてくるもので、アコムとアイフルで雇用形態ごとで審査時間を比べると次のような結果になっています。アルバイトがアコムが55分、アイフルが110分であるのに対して、派遣社員は前社が40分、後社が100分です。契約社員はそれぞれ35分と95分会社員は35分と80分ということです。このように、どの雇用形態でもアコムの審査スピードはかなりスピーディーということがわかります。

審査できる時間帯について

審査の申し込みができる時間は、どちらも24時間365日であり、いつでも好きなときにできるようになっています。審査にかかる時間も最短30分で共通しているため、即日融資が必要なときも問題はありません。

しかし、審査を実施する時間には少し違いがあるので、見落とさないようにしましょう。どちらも9:00から始められる点は同じですが、アコムは18:00まで、アイフルは21:までになっています。年中無休ではありますが、時間はきちんと確認しておいてください。

②アコムとアイフルの借入限度額や金利はどっちがお得なの?

借入限度額と金利はどちらもほぼ同じであり、大きな違いはありません。そのため、ここだけ見ても判断の材料にはならないので、選ぶときは注意してください。共通している数字は、以下のとおりです。

借入限度額:1万~800万
金利:年3.0~18.0
これがアコムとアイフルの両方に当てはまります。ただし借入限度額は必ずしも800万になるとは限りません。あくまでも「800万までなら可能」というだけであり、限度額は審査によって変わります。

最初の金利を比較

カードローンの金利は、基本的に最初は上限値が設定されていますので、借りる時には初回金利で利用することになります。そのため、この金利を比較することがお得度を知るという点でも大切です。そして、最初の金利についてはアコムもアイフルも上限金利については同じであるためどちらも同じ結果となっています。したがって、次のポイントとして従事する点として、利用し続けているとどれくらい金利引き下がるのかという金利の下がり幅を比較するということになります。

金利の下がり幅を比較

金利の下がり幅については最低金利に着目して比較します。最低金利についてはアコムとアイフルでは3.0%となっていますが、実際にその金利の利率まで引き下げるのはとても難しいといわれます。アコムでは下限がこれだけ低く、ある程度の金利に至るまで比較的円滑な引き下げが期待することができると考えられるとされていて、アイフルとアコムを比較するとアコムの方の金利が引き下がるペースは確実によいと言えるということなのです。

実際に金利を下げるために必要な手続きについて

実際に金利を下げるためには金利交渉をしてみることが挙げられています。カードローンは利用実績を積み重ねていくことで金利の段階的な引き下げが期待できます。

それには返済を滞らせないということや限度額に対し、ローン利用残高が一定程度があるなどの状態の継続が行われるなどがポイントと言えますが、増額時の金利が下がる可能性があるのです。金利引き下げ交渉は自身でもでき、店頭かコールセンターで交渉してみることができます。

③アコムとアイフルの自動契約機の設置数を比較

ローンカードがあるとATMで簡単にお金を借りることができますが、発行してもらうには自動契約機が必要になります。そのため、数の違いも知っておいてください。それぞれの台数は以下のとおりです。

アコム:1,001台
アイフル:886台
利用しやすい点を優先して選ぶなら、台数が多いアコムの方を検討してみてください。使える契約機の数が多ければ、探す手間などが省けるため、無駄に時間をとられたりせず、すんなりとローンカードを入手できます。

提携ATMの数は?

利用しやすい点を比較するならATMの数も重要になってきます。ローンカードがあってもATMが少ないと困ってしまうので、これはかなり気になるポイントです。しかし心配する必要はありません。どちらも数はたっぷりあるので日本のどこにいても、大抵はスムーズに利用することができます。

アコム:合計59,899台

アイフル:合計59,346台

これが、自社ATMと提携ATMを合わせた数です。ここでもアイフルの方が少なくなっていますが、「ATMが見つからない」といった不満を感じるほどではないため、あまり気にする必要はありません。

④アコムとアイフルって即日融資利用できる?

ローンカードの場合はどちらも大きな違いはありません。自動契約機の営業時間内であれば即日融資が可能です。振込み融資の場合は、それぞれに細かい違いがあります。

アコムは平日14:30までに申し込んでおけば即日融資が可能になります。ただしゆうちょ銀行は14:00までなので、間違えないようにしてください。楽天銀行なら0:10~23:50の間を狙うと、わずか1分で振り込んでもらうこともできます。

アイフルの場合は、営業日の14:10までになっています。微妙に違う時間なので、事前の確認を怠らないようにしましょう。

⑤アコムとアイフルの無利息サービスについて比較

無利息サービスの適用期間に関してはどちらも契約の翌日から30日間となっており特に差はありません。しかし、適用の条件は少し違っているので必ずチェックしておいてください。「今まで利用したことがないこと」という共通点はありますが、それ以外の条件は別々です。

アコム:35日ごとの返済期日で契約すること

アイフル:キャッシングローンに契約すること

選ぶときは、こうした細かい違いをしっかり見ておくようにしましょう。

⑥アコムとアイフルの返済しやすさについて比較

利用のお得度については返済のしやすさも重要な比較ポイントで、お得度も左右されます。返済のしやすさは月々の返済額を比較することで知ることができ、同時に返済計画の立てやすさもポイントになります。基本的には返済計画が立てやすい毎月の返済額であることが大切で、返済のしやすさについてはアコムとアイフルの毎月返済額を比較して判断します。つまり、毎月の返済額からそれぞれの返済のしやすさを比較するということになります。

毎月の返済額を比較

基本的にカードローンの返済額は借り入れている金額によって決まり、40万円を超えるまでは確実にアコムを利用したほうが負担が軽くなっています。毎月の返済額を比較する時には同じ利用金額でも翌月から支払い始める月の返済額が安いと金銭的な負担は確実に軽いということになります。利用額が10万円までなら、アコムが3000円、アイフルが5000円、20万円までならそれぞれ6000円と9000円、30万円までは9000円と1万3000円、そして40万円までなら1万2000円と1万3000円です。

返済計画を立てるコツとは

カードローンの返済計画を立てるコツは、返済額が全部元金返済に充当される臨時返済をこまめに行って、元金の部分を減らしていくようにすることです。基本的にはカードローンは利用残高で返済額が決まるため、毎月返済とは別に、少しでも臨時返済を行い早期完済を目指していくことがポイントです。毎月の最低返済額だけを返済しても元金はなかなか減らないため、利息が発生しない臨時返済を上手に活用して返済計画を立てるようにしましょう。

アコムは消費者金融の中でも最大手で、今比較した通り提携ATMの数や審査完了までにかかる時間で群を抜いてメリットがあります。
初めて利用する方は30日間利息0円で利用もできます!

もし自分がアイフルで借りられるか気になる方は、借入可能診断を試してみましょう。

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アコム利用している時にアイフルにも同時に申し込むメリット

アコムを利用しても十分なお金が得られない場合は、「もっと借りるために別の方法を考えなければ」という状況に陥ります。そのときに思いつくのが、アイフルにも申し込んでさらに借りる方法です。

しかし、すでにアコムを利用しているなら、利用枠を増額する方法もあるため、安易に決めることはできません。できれば、メリットの大きい方法を選びたいものです。

そこで、アイフルに申し込むメリットがどんなものか、詳しく説明していきましょう。

アコムの利用枠を増額するデメリット

アコムの利用枠を増額する方法は一見するとアイフルに申し込むより手っ取り早いように思えますが、油断してはいけません。6ヶ月から1年という長めの利用実績が必要になるため、すぐに増やせるものではないのです。

仮に実績が足りていたとしても、審査の問題があります。利用枠の増額では、新規申し込みよりもさらに厳しい審査が待ち受けているため、すんなり増やしてもらえるとは限りません。

そうした増額のデメリットを考えると、アイフルに申し込む方がずっとハードルが低いのです。

アイフルに申し込むメリット

アイフルに申し込む方法だと無利息サービスを使えるため、お得に借りることができます。

また、アコムの返済で困ったときもアイフルに申し込んでいれば慌てなくて済みます。返済できないとなれば、なんとかお金を用意する方法を考えなければなりませんが、当てがないと悩んでしまうものです。しかしアイフルも利用できるようにしておけば、悩む必要はありません。アイフルで足りない分を借りてしまえばよいのです。それなら、きっちり返済できるようになります。

アイフルに申し込む前に検討したいこと

アコムを利用しつつアイフルにも申し込む方法にはデメリットもあることを忘れてはいけません。借入件数が2件になれば、多重債務のリスクが高まることになってしまうのです。そのため、あまり軽く考えてはいけません。

また、2件分の返済スケジュールを考える必要があるため、普通にアコムだけ利用するより、返済の難易度は上がります。きちんとスケジュールを管理できれば問題はありませんが、そうしたことが苦手な人は、失敗してしまうこともあるのです。

アイフルにも申し込む方法を検討しているなら、こうしたデメリットを頭に入れておきましょう。

アイフルの審査が不安な方は

アイフルに申し込むとなれば気になるのは審査の難易度です。あまりに厳しいようだと「申し込むだけ無駄だろう」といった諦めの気持ちが湧いてきます。しかし、実際にはそれほど心配する必要はありません。アイフルの審査は銀行カードローンとは違い少しゆるくなっているのです。そのため、他のところより比較的通りやすくなっています。

ブラック情報があったとしても通る可能性はゼロではありません。他が厳しいために悩んでいる人も、思い切って挑戦してみてください。

アコム利用中にアイフルを利用するのはそこまで厳しくない

アイフルの主な審査基準は以下のようになっています。

・安定した収入(パートやアルバイトでも可)
・他社の借入が3件以内
・総量規制の範囲内(アコムとの合計)

こうした基準を満たしているならアコムを利用しているときの申し込みも決して難しいことではありません。ただし、基準を満たしていない部分があると、どうしても難しくなってくるので注意してください。特に総量規制は重要です。アコムからの借入額を含めて考え、しっかり確認しておきましょう。

アイフルの審査に通るための年収

アイフルを利用するなら、ある程度の年収があることは欠かせない要素になります。パートやアルバイトの収入でも利用することはできますが、借り入れの額によっては困ることがあるので、あまり油断してはいけません。

総量規制により年収の3分の1までしか融資できないことになっているため、年収が少ないと少ない金額しか借りることができません。多めに借りたいなら、その金額の3倍の年収が必要になります。アイフルで借りるなら自分の年収と相談してよく考えるようにしましょう。

アコムの返済を滞納しているとアイフルの審査には通らない

アコムを利用しつつアイフルにも申し込むならアコムでは絶対に滞納しないように注意してください。当たり前のことですが、借りたお金を返していないことがはっきりとわかっている人に、そう簡単に貸すことはできません。「また滞納する可能性が高い」という判断により審査で弾かれることになります。

滞納などがなくアコムを正しく利用できているなら、スムーズに審査を通過できるのです。そのため、アイフルにも申し込みたいなら返済はきちんと行うようにしましょう。

ローンの返済などを滞納中だとアイフルの審査は厳しい

アイフルの審査でチェックされるのはアコムの返済だけではありません。その他のローンやクレジットカードの返済、支払い状況なども、細かく調べられることになります。アコムだけはまともでも他が滞納ばかりでは、やはり信用してもらえません。銀行カードローンの審査より少しゆるいとはいえ、あまりにもひどいと通過は厳しくなるので、十分注意してください。

特に、携帯料金の滞納は見落としがちなので忘れずに確認しておくことをおすすめします。

どっちがお得?最終的な結論はアコム!

結論としてアコムとアイフルではどちらの方がお得なのでしょうか?この点については、アイフルよりアコムの方がかなりおすすめです。アコムの方がお得度が高く、お得度とは金利だけでなく審査や返済のしやすさ等も含めてということです!性能的な比較をしてみても、見るからにアコムの方がメリットが多く、30日間無金利や審査スピードなど、アドバンテージが高いのです。

スマホと免許だけ持っていればいい

アコムがよりメリットがある理由として挙げられるのが申し込みのしやすさです。アコムはスマートフォンと免許だけですぐに公式サイトから申し込みをすることができるという利便性の高さが長所です。スマホ申し込みは保証人や担保などは必要なく、通帳や印鑑だって必要ありません。免許や保険証、パスポートなどの身分証明書さえあれば、スマホからアクセスしてすぐに利用を開始することが可能になっているので、利用はとても便利です。

今日中にキャッシングできる!

急な冠婚葬祭などがあって今日中に至急お金が必要になったということもありますが、アコムはそんな時に役立つ会社です。最短で30分で完了する審査に申し込むことができ、審査に通過すると申し込んでから1時間後には現金が手元にあるという状態になれます。スピードキャッシングを利用するには審査がありますが、長い時間はかからないので急いでいる時にたいへん便利なサービスで、今日中に借り入れできるというメリットがあります。

30日間は金利は0で利用できる

アコムでは30日間が金利ゼロで利用できるシステムも設けられており、初めてアコムを利用するという人が利用しやすいようになっています。初回借り入れ時に利息が30日間ゼロ円となるため、アコムを利用したことがないから利用をためらってしまうという場合に借り入れを申し込みやすくなっています。そのため、借り入れをして30日以内に返済を終えれば、借り入れした金額だけ返済すればよく、たいへんお得に利用することが可能です。

プロの目から見て無利息期間は何がお得なのか

アコムの30日間の無利息期間はプロから見て何がお得なのかというと、初回契約日の翌日から30日間無利息で借り入れを利用することができる点です。

または最初の利用から30日間が無利息になるということであるため、指定期間の間、利息負担がゼロ円になるのはとてもお得ということです。こうした借り入れの多くは、次の給料日までの短期間の急な利用で行われることが一般的なので、短期的な利用では利息負担がゼロか数日分だけでよく、金利負担を軽くできます。

豆知識①:アイフルを利用中だとアコムの金利が高くなる?

アイフルとアコムを同時に利用するときはアイフルでお金を借りたことが、アコムにも影響を与える可能性があります。アイフルで借入をすると、3ヶ月~6ヶ月に1回行われる個人信用情報のチェックでアコムにも借入が増えたことが伝わります。そうなれば、アコムの方でも警戒することになります。もし返済が遅れたりすればそれもアコムに伝わり、利用限度額を減額されることがあるのです。

またアイフルの借入によってアコムの金利も変わってくることがあります。

アイフル借り入れ中はアコムの増額審査が厳しくなる

アイフルとアコムをどちらも利用する方法だと、アイフルの借入がアコムの増額の審査をより慎重なものにする可能性があります。アコムだけなら、それほど警戒されることはありませんが、アイフルでも借りる場合、借入限度額が大幅に増加することになります。アコムとしては、審査の際にその点を考慮しないわけにはいきません。滞納のリスクが高まったことになるため、アコムで増額の申し込みがあった場合、かなり念入りなチェックが行われるのです。

消費者金融では借り入れの上限額がある

これには先述した総量規制が影響しています。例えば年収が300万の場合、アイフルやアコムで借りられるのは100万までになります。アイフルですでに70万借りていた場合は、アコムで借りられるのは30万だけになってしまいます。

そこで問題になってくるのが金利です。アコムの融資限度額が30万になった場合、金利は年18%になります。これをもっと安くしたいなら、アイフルを利用せずアコムだけにしてみましょう。アコムだけで限度額が100万になれば金利は7.7~15.0%になるため、両方利用するよりお得です。

お得に消費者金融を利用するコツ

アイフルとアコムを同時に利用するのは、「お得に借りられるか」ということを考えた場合、あまりおすすめできない方法になります。両方で借りるよりどちらかひとつに絞って借りた方が金利を安くできるのです。より多く借りたいときは、別のことろに申し込むのではなく、限度額を増額する方法を検討してみてください。

2つの業者を同時に利用できないわけではありませんが金利を抑えて安く借りることを優先するなら、より適切な方法で利用していきましょう。

豆知識②:アイフルとアコム内で情報が筒抜けにはならない

アコムとアイフルを両方利用するときは、「もしかして情報が流れるのでは?」という不安に駆られることがあります。情報が筒抜けになるようだと気軽に利用できなくなりますがアコムとアイフルなら、そうした心配はありません。どちらも頭の文字が同じなので、つながっていそうなイメージもありますが実際にはまったく関係のない会社です。そのため、情報が流れるようなことは起こりません。

個人情報が気になって躊躇しているなら、気にせず利用してみましょう。

個人信用情報機関に登録した情報は別

個人情報がすべて筒抜けになようなことはありませんが、個人信用情報機関に登録したものは例外になります。すでに説明したように、アコムを利用しつつアイフルにも申し込むような場合、アイフルがアコムの信用情報をチェックすることになります。そのとき、個人信用情報機関のデータを閲覧することになるのです。もちろん、その逆もあります。

そうしたチェックは、審査ではとても重要なことなので、省略されたりはしません。アコムやアイフルを利用するなら、覚えておくようにしましょう。

アイフルで返済が遅れた場合には信用情報に傷がつく

アイフルでもし延滞があった場合は、そのあとでアコムなどの審査をするとき悪い影響を与えることになってしまいます。「また遅れる可能性がある」という判断により、通過させてもらえないのです。

これは、アイフルとの契約が終了していても起こることです。個人信用情報機関(CIC)に保管される延滞の情報は、契約終了後から5年間です。その間に他のところに申し込むと、きちんと返済できなかったことがばれてしまいます。アイフルでお金を借りるなら、返済にはくれぐれも注意してください。

豆知識③:アイフルもアコムも怖い印象、ヤクザとかと関係ある?

アイフルもアコムも犯罪者とは一切関係のない業者なので、安心して利用することができます。

しかし、督促状を無視するなど、あまりにもひどい行為がある場合は、債権回収業者が来ることもあります。債権回収業者は決してヤクザではなく、あくまでもお金を回収するだけですが、人によっては顔が怖く見えることもないわけではありません。真面目な回収業者だとしても、その場合はかなり緊張してしまうものです。

債権回収業者のお世話にならないためにも、きちんと返済して正しく利用していきましょう。

2社以上(アイフル、アコムなど)からお金を借りるときの7つの質問

金利に注目して安く借りるなら1社がおすすめですが、急いでお金を用意したいときなど他のことを優先したいときは、2社同時に利用する方法もアリです。しかし、いくら急いでいるからといって、適当に利用するのはよくありません。きちんとポイントを押さえておかないと、失敗することになります。

そこで、2社から借りるときの疑問に答えていきましょう。よくある質問の答えを知っていれば、大きな失敗を防ぎ、上手に利用することができます。

①審査が一番緩いのはどの消費者金融?

アコム・アイフル・プロミス・レイクALSAなど大手の消費者金融それぞれの会社で審査の基準が異なるため「ここなら一番通りやすい」というのは、かなり難しい問題です。一概に決めることはできません。しかし先述したように、銀行カードローンより少しゆるいことは確かです。
なるべく通りやすいところを選ぶなら勤続年数や他社からの借入件数、滞納の回数など、審査でチェックされそうな項目をよく考えてみましょう。審査結果に影響を与える要素が少なければ、それだけ通過しやすくなります。

②2社以上からの借入は家族にバレやすいの?

きちんと返済日を確認して確実に返していれば、周りの人にバレるようなことはありません。しかし2社同時の借入だと、1社よりバレるリスクは高まるので油断してはいけません。

その理由は返済日を間違える可能性があるからです。1社だけなら、間違えたり忘れたりすることは少なくなります。ところが2社同時となれば、ミスが起こる確率はどうしても高くなってしまいます。遅れると自宅に督促状が届くため、そこからバレてしまうのです。2社以上から借りるなら、気を抜かないように十分注意してください。

③書類不備で審査落ちしたあとでも銀行カードローンなら望みはある?

かつては、銀行によっては収入証明書類が不要なところもあったので本人確認書類と収入証明書類を両方揃える消費者金融より、難易度が低いと考えられていたこともあります。

しかし、現在では望み薄です。2018年以降、銀行でも50万以上の融資に収入証明書類が必須となりました。そのため、書類不備で消費者金融が通らなかった場合、銀行でも同じ結果になる可能性が高いのです。

失敗しないためには必要な書類が何なのか、事前にしっかり確認しておくようにしましょう。

④収入のある成人でも初めて消費者金融を利用したときは審査に通りにくい?

まったく初めてだった場合返済実績がないことになるので、不利になることは考えられます。しかしあまり気にする必要はありません。過去の履歴がないということは、プラスにもなる要素だからです。

初めてで返済の実績がないなら、当然滞納の実績もないことになります。つまり、信用情報に問題がある人のように、「また返せなくなるかも」といった疑いをかけられることがなくなるわけです。そのため、特別に通りにくくなることはありません。

⑤多数の借入経験があると住宅ローンなどの審査に通りにくいの?

その可能性は十分にあります。なぜなら住宅ローンや自動車ローンの審査では、返済負担率を念入りにチェックされるからです。

返済負担率というのは、年収に占める年間の返済額の割合を表したものです。多額の借入があるということは、年間の返済額も増えることになるため、返済負担率が上がります。30~35%を上回る値になれば、銀行カードローンの通過は難しくなります。それは、住宅や自動車のローンでも、マイナスになる要素なのです。

⑥債務者死亡の場合はどうなる?複数の消費者金融から借入があった場合は?

契約者が亡くなった場合、その借金は相続人へ引き継がれることになります。それ以降は、相続人が返済していくことになります。借金も広い意味では遺産なのでそのような扱いになるわけです。

複数の会社から借りていて、あまりにも金額が大きいようなときは相続を放棄することで返済しなくても済むようになります。

ただし、いったんすべて放棄してしまえばあとから隠していたお金が出てきても相続はできません。その点で迷うようなときは、遺産相続専門の弁護士に相談することをおすすめします。

⑦アイフルおまとめローンで一本化したらアコムでの借り入れはどうなる?

おまとめローンを使った場合、アイフルが行うのはあくまでも完済手続きだけになります。そのため、アコムの解約手続きをしていないなら、また借りることができるのです。しかしようやく返した状態でまた借りれば、返済は苦しくなります。それでもし滞納するようなことがあれば、アコムを利用できなくなる恐れがあるのでくれぐれも慎重に考えるようにしてください。

お金を借りるなら、必ず無理のない方法で借りるようにしましょう。

アコムとアイフル2社からの借り入れは計画的に行う必要がある

アコムとアイフルを両方利用する方法は魅力的な面ばかりを見てしまいがちですが、デメリットがあることもしっかり覚えておいてください。2社から借りるということは、それだけ返済が難しくなるということです。金額が大きくなるだけでなく、スケジュール管理の問題もあります。

もし両方使うなら返済できそうな方をできるだけ早く完済し、一本化するようにしましょう。どちらか一方に絞って利用していれば、失敗は少なくなります。

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