最終更新日:2020年03月18日

アコムはやばいって本当?取り立てや審査、金利を検証

アコムでキャッシングして本当に大丈夫?

消費者金融は、以前サラ金と呼ばれていた時代があり、その時の強引な取り立ての手口などからあまりいいイメージを持たれていません。

消費者金融の代表格であるアコムもそのようなイメージがどうしてもつきまとってしまうのですが、現在はそのようなまずい運営を行っているわけではなく、誰もが安心して利用することができる体制が整っています。

現在は貸金業法という法律によって消費者金融の倫理的なところまで厳しく規制されており、消費者が安心して利用することができるようになっています。

トップクラスの利用者数

消費者金融の中でもアコムは最大手の金融機関で、利用者数は1,000万人を超える程大規模なものとなっています。

やはり、アコムは昔からテレビCMや広告などによって広く一般の方にも認知されているため、利用しようかなという人は多いのでしょう。

これだけの人が利用していてもし運営に何か問題があったとしたら、現代社会ではすぐにSNSなどを通じて問題となるでしょう。
それがそうなっていないということは、それだけ安心して利用することができるサービスだということです。

「アコムで借りると危ない」というイメージはどこから来ているのか

アコムは消費者金融系のカードローン会社ですが、なぜかアコムと聞くと取り立てがやばいとか金利が異常に高いとか悪いイメージばかりが頭の中に浮かんでしまいます。

昔、サラリーマン金融と呼ばれていた時代に実際に高圧的な取り立てや嫌がらせを行っていた消費者金融がいたため、そういったイメージを持つのも仕方ないでしょう。
そういった時代の消費者金融をイメージした、ナニワ金融道や闇金ウシジマくんといった作品の影響もあるでしょう。

ただ、少なくとも現在のアコムはそのような消費者金融ではありません。

アコムは消費者金融であり、闇金ではない

アコムに悪いイメージを持つ人は、消費者金融と闇金とを混同している場合がよくあります。

闇金は現在も存在していて、一般的な金融機関でお金を借りることができない人に法外な高金利でお金を貸します。

しかし、アコムは闇金ではなく、消費者金融です。
消費者金融は貸金業法という法律に則った運営が行われていて、その法的な規制の内容には金利に関することや暴力的な取り立てを禁止することも含まれています。

このため、アコムは健全な運営が行われている貸金業者なのです。

正規の金融業者として金融庁に登録されている

そもそも闇金というのは、金融庁で融資事業を行う登録がされていない業者です。
このため貸金業法を守ることはなく、高金利での融資や無茶な取り立てを行っているのです。

一方で、アコムは貸金業者として金融庁に届け出をしていて、貸金業者の登録を受けています。

登録した貸金業者には登録番号がつけられ、アコムの場合、「関東財務局長(13)第00022号」という貸金業者登録番号が与えられています。
これはアコムの公式サイトの最下部でも確認できますし、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」から確認することも可能となっています。

昔の消費者金融―消費者金融=サラ金=闇金という発想の起源

アコムと聞いて、高金利、やばい取り立てといってイメージが思い浮かぶのは、アコムへの誤解というよりは消費者金融の業界全体への誤解というところがあります。

ただ、確かに昔は高金利での融資や無茶な取り立てを消費者金融も行っていました。
そこで闇金と混同してしまい、業界全体に悪い印象が残り続けているのです。

ただ、ここまででも紹介してきた通り、現在のアコムは法律に則った健全な運営が行われています。
そして、三菱UFJフィナンシャルグループの一員であり、社会的信用度も高い消費者金融です。

闇金業者とは全く異なる貸金業者なので安心してください。

「グレーゾーン金利」はなくなった

アコムのイメージが悪い原因の一つとして、グレーゾーン金利が一つ挙げられます。
グレーゾーン金利とは、貸金業法が現在の状態に整備される前に存在していたものです。

このグレーゾーン金利は法律違反の高金利ではあるものの、罰則を受ける範囲には入っていない金利の範囲のことを言います。
この時代には多くの消費者金融は、罰則を受けないことをいいことに、このグレーゾーン金利で顧客と融資の契約を結んでいました。

ただ、その後貸金業法が改正され、現在は厳しく適用される金利の範囲が規定されています。

消費者金融が「サラ金」と呼ばれていた時代

ここまででも紹介してきましたが、アコムをはじめとした消費者金融は昔、サラリーマン金融、つまりサラ金という風に呼ばれていた時代がありました。

この言葉は、「サラリーマンに対して融資を行う貸金業者」という意味を持っています。
この「サラ金」という言葉と「闇金」とを混同して考えていらっしゃる方が結構いるので、アコムをはじめとした消費者金融はあまりいいイメージを持たれていないのです。

ただ、現在も残る闇金とは全く別物になるので安心してください。

「サラ金」時代の消費者金融の取り立ては厳しかった

ただ、消費者金融が「サラ金」と呼ばれていた時代にはあまり貸金業法が整備されていなかったので、あまり利用者のことを考えない融資、取り立てが行われていました。

現在は、貸金業法の総量規制という規則によって、年収の3分の1までしか融資ができないという決まりができましたが、昔はそれ以上の融資をして返済不能の状態に陥る人が多くいました。

また、取り立て行為を規制する決まりもなかったので、暴力的な取り立て、嫌がらせが横行していました。

「サラ金」に対する不信感の背景となった「商工ローン事件」

消費者金融が恐ろしい貸金業者だというイメージが定着した事件として、商工ローン事件というものが挙げられます。

以前、消費者金融に「商工ファンド」という業者が存在したのですが、その商工ファンドの取り立ての中で、借金を返せないのであれば、腎臓を売れとか目玉を売れとかいうやり取りがテープで録音されていて、世に出回ってしまいました。

それを聞いた一般の方は、消費者金融に悪いイメージを抱くようになり、消費者金融の利用に足踏みをするようになりました。

アコムが法外な利息を要求することはあるのか

ここまででも紹介してきたように、消費者金融は過去に法律に違反するグレーゾーン金利で融資を行っていたことがあります。
それゆえに、消費者金融でお金を借りることを検討する際には、どうしても高金利というイメージが先行して返済できなくなってしまうのではないかと不安に思ってしまう方が多いのです。

現在、貸金業法で消費者金融の金利は規制されているということですが、実際にアコムは法外な高金利での融資を行っていないのでしょうか。
その点について、ここから詳しく紹介していきます。

大手消費者金融が法外な利息を要求することはない

アコムは、消費者金融の中では最大手の位置づけにあります。
また、アコムは三菱UFJ銀行と同じ三菱UFJフィナンシャルグループに属しています。

そのため、金融業界を代表するようなふるまいが求められる立場にあります。

もし、貸金業法などの法律に反する運営が行われてしまった場合には、三菱UFJフィナンシャルグループ全体や消費者金融業界全体のイメージを悪化させてしまい、会社、業界ごと崩壊してしまう可能性があります。

このため、アコムが法外な利息を顧客に請求するメリットはありません。

貸金業法で定められている上限金利

ここまででも消費者金融業の運営を規制する貸金業法について紹介してきましたが、貸金業法では消費者金融業で採用される金利についての規制も規定されています。

貸金業法では金利の上限について規定されていて、異常な高金利での融資を規制しているのですが、この金利の上限は融資額によって違います。

具体的には以下のように金利の上限が規定されています。

・融資額が10万円未満の場合:上限金利20.0%
・融資額が10万円以上100万円未満の場合:上限金利18.0%
・融資額が100万円以上の場合:上限金利15.0%

消費者金融の金利と銀行カードローンの金利の差は小さい

昔は消費者金融で30%近い金利が設定されることは珍しくありませんでしたが、ここまででも紹介してきた通り、貸金業法で金利の上限が規定されていて、大体の場合は18.0%以下の金利が適用されます。

銀行系カードローンであっても金利の上限は15%ぐらいに設定されているところが多く、差は3%程度です。
消費者金融系のカードローンの方がやはり多少金利は高いのですが、以前のように驚くほど大きな金利の差があるというわけではありません。

返済を滞納しても、利息が二重にかかることはない

ちなみに、アコムのカードローンを利用していて返済期日に返済できずに滞納の状態になったとしても、驚くほどのペナルティーが課されるわけではありません。

延滞をしてしまうと遅延損害金というペナルティーが発生するのですが、遅延損害金は年20.0%で課されることとなります。

ただし、この20.0%には普段かかっている金利の分も含まれます。
アコムを初めて利用する方の大半は18.0%の金利が適用されるので、遅延損害金によるペナルティーは実質2%分だけということになります。

ATMの利用明細の誤解

アコムの利用明細を見た人が、金利が闇金並みだと驚くことがあります。

例えば、アコムで50万円の融資を受けて返済している人がいるとします。
その場合の毎月の返済額は、15,000円ということになります。

初めて返済する時に、利用明細書には利息額7,397円元金充当額7,603円という記載があります。
ここで、7,397円 ÷ 15,000円 × 100 = 49.3% という計算をして、金利が49.3%と勘違いする人がいるのです。

そうではなく、利息は借入残高に金利を掛けて日割り計算するものなので、これでは大きな誤差が出てしまいます。

アコムがおススメできる理由―「スピード」と「金利」

アコムは申込から融資までのスピードや融資の金利条件から考えても、お勧めしたい消費者金融系カードローンといえます。

まず申し込みをしてから審査をするわけですが、審査にかかる時間は最短30分、申し込みから融資実行までにかかる時間は最短1時間と言われています。
これは業界最高水準と言えます。

また、金利条件を見てみると、3.0%~18.0%となっています。
特に下限金利3.0%というのが、消費者金融系カードローンの中では非常に低水準と言えます。

アコムの金利

ここでは、他の大手消費者金融と金利条件について比較してみます。

・アコム:3.0%~18.0%
・プロミス:4.5%~17.8%
・SMBCモビット:3.0%~18.0%
・アイフル:3.0%~18.0

このように、金利の上限はほぼ横ばい状態となっています。
これは、利息制限法によって金利が規制されている影響があるからです。

下限に関しては、プロミスと比較して1%以上低い金利設定となっています。

アコムの限度額

続いて、融資の限度額についてみていきましょう。
大手4社の融資の限度額は以下のように設定されています。

・アコム:800万円
・プロミス:500万円
・SMBCモビット:800万円
・アイフル:800万円

このように、プロミスの500万円を除いて、他の3社は同じ800万円となっています。

ただ、全ての人が800万円を借りることができるわけではありません。
貸金業法の総量規制によって、年収の3分の1の金額までしか消費者金融からお金を借りることができないことになっているので、個々の所得に応じて無理のない金額しか融資されないようになっているのです。

アコムの返済額

やはり消費者金融系カードローンを利用する上で心配になるのは返済です。
無理な返済を強いられて返済不能に陥ってしまうのではないかと思う方も多いかと思います。

アコムの毎月の返済額は、以下のように設定されています。

1万円:1,000円
3万円:2,000円
5万円:3,000円
10万円:5,000円
30万円:9,000円
50万円:15,000円

このように、仕事をしていたとすれば、50万円の融資を受けていたとしても問題なく返済することができる金額となっていますので、返済不能な状況に陥ることはあまり考えられません。

実際にアコムで長期延滞をするとどうなるのか

アコムをはじめ、消費者金融は貸金業法高圧的な取り立てや法外な高金利が規制されているので、健全な運営が行われているのですが、さすがに顧客側が自分勝手な延滞など返済をまじめに行っていない場合には、やばい状況に陥ってしまいます。

アコム側は暴力的な取り立てを行うという訳ではないのですが、法律に則って厳しい対応を取っていくこととなります。
督促の電話や郵便物を無視し続けて延滞が長期にわたると、最悪訴訟を起こされることも考えられます。

返済の長期延滞によって起きること

アコムは、悪質な延滞を続ける顧客に対しては法律など決まりに則った厳しい対処を行うということですが、普通に返済している分にはそのような問題に発展することはありません。

また、どうしても一時的に返済できない状況に陥って返済ができず延滞してしまうこともあるので、一時的なことなら適切な対応をすれば問題になることはありません。

では、具体的にはどれぐらいの期間、延滞を続けてしまうと、アコム側から厳しい対応を受けることになるのでしょうか。
それについてここから詳しく紹介していきます。

【1】延滞1ヶ月―アコムカード利用停止

アコムのカードローンの返済で1か月の間滞納をしている状態になると、まずアコムのカードローンを利用して新たに融資を受けることができなくなってしまいます。
返済をしていないので当然の対処といえます。

また、返済が滞っている期間は、日割り計算遅延損害金が発生します。
年率20%なので結構高額を支払わなければならなくなるので、なるべく早く返済を済ませてしまった方がいいでしょう。
しかし、すぐに返済すればそこまで問題になることではないので安心してください。

【2】延滞3ヶ月以上―信用情報がブラックになり、他社の審査にも通らなくなる

返済をしていない状態が2か月続いたとしても遅延損害金が発生するのと、アコムからの信用が無くなっていくだけで、それ程大きな悪影響があるわけではないのですが、延滞が3か月続くと将来的にみて悪影響が出てきます。

なぜなら、延滞の期間が3か月に達すると信用情報に延滞のことが登録されてしまい、いわゆるブラックの状態となってしまうからです。

ブラックになってしまうと、他の金融機関で借り入れをしようとしても審査に落ちてしまうようになります。

【3】延滞4ヶ月以上―「アコム」名義で督促状が送られる

延滞の期間が4か月に達すると、もう一つ悪い影響が出てきます。
延滞の期間が4か月未満の場合であっても督促状が送られてくるのですが、この時は「ACサービスセンター」の差出人名義で督促状が送られてきます。

しかし、延滞期間が4か月を超えると、差出人名義が「アコム」に変わります。
これによって、督促状の中身を見なくてもアコムを利用しているということが家族にバレてしまいます。

家庭崩壊も招きかねないので、内緒でアコムを利用している場合は4か月以内には延滞している分を返済するようにしましょう。

【4】延滞1年以上―訴訟・差し押さえ

再三の督促の電話や郵便物を無視し続け、延滞期間が1年を超えてしまうと、ついに裁判所からの郵便物が届きます。

裁判所から郵便物が届くということは、アコムから延滞について訴えられたことを意味します。
その後裁判となり、資産の差し押さえなどの処分が行われることとなります。

差し押さえられる資産は一般的に給与ですが、それ以外にも家財や株式などの金融商品まで差し押さえの対象となることがあります。

このような状態にはならないよう、なるべく早く返済するようにしましょう。

訴訟リスクが高い人の4つの特長

ここまで、どの程度の期間の延滞をすればアコム側からどのような対応を取られるのかについて紹介してきましたが、訴状が届いたり、裁判が起こったり、資産が差し押さえられたりというのは、どこか他人事のように感じる方も多いです。

しかし、延滞を続けるとこのような結果にはなってしまいます。
ただ、アコムに訴えられやすい場合や、逆に訴えられにくい場合もあります。

ここでは、どのような方がアコムに訴えられやすいのか、その人物像を紹介していきます。

①延滞期間が1年以上

まず、ここまででも紹介してきたことですが、アコムのカードローンの返済が1年以上滞納の状態のままになっている場合は、訴えられやすい傾向があります。

アコムは延滞期間1年というのを区切りにして、滞納している人を訴えるか訴えないか決定しているようです。
訴えられてしまうと、特別な事情もない限りほぼ100%敗訴となり、資産の差し押さえが行われることになります。

給料も差し押さえられるので、職場での人間関係にも影響します。
1年以内には滞納の問題は解決しておくようにしましょう。

②延滞額が100万円以上

アコムのカードローンの返済を滞納していて、実際に訴えられる傾向にある人の特徴として、100万円以上の借入残高があるということが挙げられます。

アコム側は、顧客を訴えて裁判を起こすことにもお金が必要になります。
例えば10万円の借入残高がある人を訴えたとします。

その後の資産差し押さえで得られる金額を裁判費用が上回って、結果的に訴えない方が得をしたという結果になる可能性もあるわけです。

ですから、ある程度借入残高がある方が訴えられやすい傾向にあるのです。

③督促や取り立てを無視し続けている

アコムのカードローンの返済を滞納していて訴えられやすい人の特徴として、取り立てを無視しているということが挙げられます。

滞納中、アコムは再三督促の電話郵便物を送ってきます。
また、アコムの担当者が自宅を訪れるということもあります。

そういったアコム側の働きかけに対応している人と対応していない人のどちらが訴えられやすいかというと、当然対応せず無視している人の方が訴えられやすい傾向にあります。

何らかの理由があって返済はできないにしても、アコム側から連絡があればその度に丁寧に対応するようにしましょう。

④給与所得がある

アコムのカードローンの返済が滞っていて訴えられることになりやすい人の特徴として、給与収入があるということも挙げられます。

給与収入があるということは、給与を差し押さえれば、お金が返済される可能性があることを意味します。
また、給与が毎月入ってきているにも関わらず返済が滞っているということは、返済する意志がないより悪質な顧客である可能性が高いとアコム側に判断されます。

こういった理由で、給与収入がある方は訴えられやすいです。

利息に関する注意点

ここまでで、アコムで適用されている金利というのは貸金業法という法律に準拠した金利であって、異常な高金利を課されることはないということを紹介してきました。
しかし、法律の範囲内であってもそれなりの利息負担が課されるため、注意が必要です。

では、アコムのカードローンを利用する上でどのようなことに注意しておけば、利息に関して問題が起こることはないのでしょうか。
ここから、アコムの利息に関わる注意点について紹介していきます。

利息は、借り入れ額が多いとその分多くなる

利息は、借入残高に比例して増えていくものです。
つまり、アコムから無駄に多くお金を借りていると、利息負担は無駄に多くなってしまいます。

アコムと契約する際にアコム側から提示された条件では余裕のある利用限度額だったとしても、利用限度額すれすれの金額を借りる必要はありません。
必ず
必要最低限の借入額に制限するようにしておきましょう。

どうしても利用限度額に余裕ができていると必要もないのに借りてしまいそうな場合には、利用限度額の減額を申請することもできます。

返済期間が長いと、その分利息も高くなる

アコムのカードローンの返済では、毎回の返済日に返済する最低の返済額というのが決められています。
これを約定返済額といいます。

ただ、これはあくまでも最低でも返さないといけない金額です。
それ以上の金額を返済しても構わないのです。

約定返済額を超える返済をしておけば、その分元金が減るスピードが早くなり、これによって返済期間は短縮されます。
利息が発生する期間が短くなるので、利息負担を軽減することにもつながります。

ですから、無理をする必要はないのですが、余裕資金がある時には約定返済額にとらわれることなく積極的に返済を進めていきましょう。

アコムで返済を滞納した人の体験談

ここまででアコムのカードローンの実情を紹介してきましたが、アコムは普通に返済している分には全然やばい目に遭うことなんて考えられません。

それでも、やばい目に遭うという口コミをインターネット上に載せる人もいます。
そういった方は大抵滞納、督促状無視などをしている顧客です。

普通の方にはあまり縁のない話なのですが、実際にアコムのカードローンを利用してどういったひどい目にあったという口コミが流れているのかについて紹介したいと思います。

①差し押さえられた

返済の催促を無視し続けると、まずはメールで連絡がきて、その後、携帯電話、自宅、会社電話がかかってきます。

それにも応じることなく返済をせずに無視し続けた場合には、仮執行の宣言が記載された支払い督促が送られてくることとなります。
ここには、財産を差し押さえるなどといった法的措置の検討も記載されます。

インターネットでこのような体験談を持っている人を検索してみたところ、実際に給与の差し押さえを受けたという内容の口コミを掲載していました。

差し押さえの限度は、給料の手取りの4分の1まで

ここでアコムが予告する資産の差し押さえについて簡単に説明しておくと、差し押さえは保有している全ての資産を差し押さえるという意味ではありません。
法律では、給料の手取りの4分の1までしか差し押さえができないこととされています。

これは所有している物品の差し押さえにも適用されます。
つまり、給与の手取りが20万円だとしたら、5万円以上の価値のあるものは差し押さえされないのです。

あまり大切な高価なものを差し押さえられることはないかもしれませんが、問題は職場での人間関係です。

借金がばれて信用を失うことが本当にやばい

アコムのカードローンの返済が滞り差し押さえが行われる場合に、差し押さえの対象となるのは一般的に給与です。

もし給与が差し押さえられた場合には、勤務先の経理担当には少なくともアコムの利用とその長期滞納の事実が知られてしまいます。

そのため、会社の中でそのうわさが広まり、会社の中に居づらい環境が出来上がってしまう恐れがあります。
噂にならないとしても、自分自身はそのことを意識してしまうので、他人の目を気にしながら働いていかなければならなくなります。

②裁判にもなるが、差し押さえの恐怖を語る口コミは少ない

アコムのカードローンの返済の滞納によって、裁判が起こされるケースは実際にあります。

アコムは貸金業法の規制を守り、合法的な運営を行っているため、裁判を起こす権利があります。
そして差し押さえ強制執行となると、給与の差し押さえの他に、自宅にある家財も価値を鑑定され差し押さえられます。

この状況は、一般的にみると十分怖い状況と言えます。
それでも、差し押さえに関して恐怖を感じたという口コミはほぼ見られません。
それよりも、過払い金請求に関する裁判の口コミの方が圧倒的に多いです。

暴力的な取り立てはない

アコムのカードローン利用者の口コミを調べてみると、取り立ての際にやくざのような人が取り立てにきたとか、暴力的な取り立てを受けたという口コミは一切見られませんでした。

あくまで最初は電話や郵便物で督促をして、それに反応がなければ自宅を訪問するという流れになります。
もしアコムの担当者が自宅を訪ねてきたとしても、決して暴力的な対応をされることはありません。
あくまで冷静に話し合い、顧客に返済を促す、説得するといった対応になります。

アコムでトラブルを起こさない方法

ここまで紹介してきた内容を確認すると、アコムのカードローンの返済が滞ったとしても決して暴力的な取り立て、嫌がらせといった対応をアコムの担当者がとることはありません。
これは口コミをみても明らかです。

恐怖を感じるとすれば、差し押さえ強制執行が行われ、給与、家の中の家財がどんどん差し押さえられていく状況かと思います。
つまり、このような状況を招かなければアコムの利用で恐怖を感じることはないということです。

では、差し押さえが起こらないようにアコムを利用するためには、どのようなことに注意する必要があるのでしょうか。

借りる前にシミュレーションをして、返済計画を立てる

アコムのカードローンの返済が滞って滞納し、差し押さえが起こる状況を避けるためには、融資を受ける前に返済計画を立てることが重要となります。

そこで、公式サイト返済シミュレーションを簡単に立てられるツールが用意されているので、それを利用することをおすすめします。
これによって、返済時に無理の出ないような、身の丈に合った規模の融資を受けることが可能になり、結果としてトラブルを起こすことなく返済を終えることができるようになるのです。

やばい状況を自分で作らないように心掛ける

アコムの利用で差し押さえなどやばい状況に陥る原因は、利用者自身にある場合がほぼ100%です。
ここまでで紹介したように、返済に無理が出ないように適切な金額の融資を受けることを心掛けましょう。

その上で、毎月返済が滞ることのないように自分をコントロールすることが大切です。
なかなか管理が難しいというのであれば、返済方法を自動引き落としにして、確実に返済が進んでいくような仕組みを自ら作っていくことが重要です。

給料日と引き落とし日が離れている場合には、給与が入るのと同時にアコム返済用の口座に返済額が振り込まれるように設定しておき、その口座には全く手を付けないようにすればいいのです。

アコムは返済の相談にも乗ってくれる

アコムのカードローンの返済をしていて、どうしても返済期日までに約定返済額を返済することができないという事態は大いに起こり得ます。
例えば、法事やお祝い事で大きな出費があった時には、どうしても返済にお金を回すことができない状況になる可能性もあります。

そのような時には黙って滞納をして、遅延損害金を払っていけばいいのかというとそうではありません。
もっとうまく乗り切ることができる方法があり、アコムのコールセンターに電話したらうまく乗り切っていく方法を教えてくれます。

では一体どのようにすればいいのか紹介します。

返済金額の一時的な減額

ある月だけ大きな出費があって、返済に回すお金がなく、約定返済額の返済が難しい時には、アコムのコールセンターに電話をかけて相談してみてください。

事情を説明すると、一時的に返済額を減額してくれたり、何らかの対応策を考えてくれます。
全く返済しなくて済むというわけではなく、最低でも利息分は支払わないと延滞扱いになってしまいますが、利息分をとりあえず払えば延滞の扱いにはなりません。

ただし、返済を先延ばしにしているだけで、返済期間が長くなってトータルの利息負担が増えてしまうので、なるべくこの方法は最終手段にとっておきましょう。

アコム以外の他社ローンも紹介

ここまででアコムのカードローンの実情を紹介してきましたが、普通に返済している分には全く怖いと感じる要素はなく、しかも返済が遅れそうになったり、実際に遅れてしまったりした時にも優しく対応してくれることが分かったかと思います。

ちなみにアコムだけではなく、他の消費者金融も貸金業法の改正に伴う規制強化によって健全な運営が行われるようになっていて、魅力的なカードローンとなっています。

そこでここでは、アコム以外の消費者金融について紹介していきたいと思います。

プロミス

アコムと同様に消費者金融の最大手とされているのはプロミスです。
プロミスも、TVCMなどでお馴染みとなっています。

上限金利はアコムよりも0.2%だけ低い17.8%となっていて、消費者金融系カードローンの中では最も上限金利が低いカードローンとなっています。

それ以外にも、様々な便利な特徴をプロミスは有しています。
そこでここからは、プロミスが具体的にどのような便利な特徴を有しているのかについて詳しく紹介していきたいと思います。

三井住友VISAプリペイドに融資額をチャージしてもらえる

一般的にカードローンというのは、発行されたローンカードを使って、ATM等からキャッシングをするものです。
もちろん、プロミスでもそのような形で融資を受け取ることができます。

しかし、他に特徴的な融資の受け方があり、それは振込で三井住友VISAのプリペイドカードにチャージするという形で融資を受け取る方法です。

その後はすぐクレジットカードのような感覚で融資を受けたお金を使うことができるので、三井住友VISAのプリペイドカードをよく使う方にとってはとても便利です。

瞬フリで24時間振込キャッシングができる

また、プロミスには瞬フリというサービスがあります。

この瞬フリは、融資の受け取り手段の一つです。
一般的なカードローンの振込による融資は、15:00までに指示を出しておかなければ振込は翌日以降になってしまいます。

しかし、瞬フリを利用すると、24時間365日いつでも一瞬で振込による融資が完了します。
ただし、瞬フリに対応している金融機関は三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行に限られるので注意しておきましょう。

レイクALSA

続いてはレイクALSAについて紹介していきます。
アコムやプロミス程ではありませんが、大手の消費者金融となっていて、新生銀行と同じグループに属しています。

ただ、サービスに関してはアコムやプロミスに負けないぐらいのものとなっていて、特に無利息キャッシングのサービスはとても充実しています。

また、ATM手数料に関しても、コンビニATMの手数料が無料になっていて、非常に利便性が高くなっています。
それではここから詳しく紹介していきます。

無利息キャッシング期間は最大180日間

アコムやプロミスは初めて契約する人を対象に無利息期間のサービスを提供していますが、その無利息期間は30日間となっています。

一方で、レイクALSAはその無利息期間が最大180日間つくことになっています。
ただし、5万円分までということになっています。

ちなみに、上限金額無制限で60日間を無利息期間とするサービスも提供されていて、顧客はどちらか好きな方法を選択することができるようになっています。

ですから、少額を長期間借りる方にはレイクALSAはお得と言えるでしょう。

コンビニATM手数料が無料

アコムやプロミスのカードローンで融資を受けたり、返済したりする時にコンビニATMを利用してしまうと、利用手数料がとられてしまいます。

手数料は少なくとも110円、多ければ220円かかってしまいます。
そのため、コンビニATMを使っての取引を控えている人も多いかと思います。

しかし、レイクALSAの場合はコンビニATMの利用手数料も無料となっています。
コンビニATMは24時間取引に対応しているので、忙しい方にとっては使いやすいサービスといえるでしょう。

消費者金融と闇金はどう違うのか?

消費者金融と闇金業者との違いについてですが、最大の違いは行政機関への届け出を行っているかいないかの違いです。
消費者金融は都道府県知事や財務支局長への届け出を行っていて、厳しい審査のもと、貸金業者として登録されています。
このため、健全な運営が行われています。

その一方で闇金業者は、行政機関への届け出は行わずに貸金業を行っているため、法律は無視して高金利で融資を行っています。
暴力団の資金源になっているとも言われていて、あまり健全な運営が行われているとは言い難いです。

遵法意識の違い

消費者金融と闇金業者との間の違いについて、法律を守っているか守っていないかの違いもあります。

消費者金融は貸金業者として行政に登録を受けており、法律違反をすればその登録が解除になってしまうかもしれません。
そのようなことにならないように、法律は守られています。

一方で、闇金業者は元々行政に認められているわけでもないので、法律もわざわざ守るようなことはしません。
法律に則っていない分運営が危ない状態にあります。

闇金の法外な高金利や怖い取り立て

アコムの上限金利は18.0%となっていて、貸金業法で定められた上限金利が守られています。

一方で、闇金業者は金利の規制は完全に無視されています。
返済サイクルは10日ごとに回っていて、年利に換算すると1,000%や2,000%の金利になっていたりします。
このように法外な高金利によって、あっという間に借金は膨らんでいくようになります。

そうなると闇金業者は顧客に対して、高圧的な取り立て行為や嫌がらせを繰り返すようになり、顧客を精神的にも追い込んでいきます。

手口は巧妙化しており、注意が必要

闇金業者の手口は近年より巧妙化しています。

例えば、クレジットカードの現金化業者が実は闇金業者で、そこから闇金業者を斡旋して高金利の融資を契約させたりします。
すぐに完済してしまえば問題ないと思うかもしれませんが、その完済を妨害してくることもあるようです。

完済しようとした時に、一気に返してしまわなくていいから、無理のないペースで返していってくれればいいと優しくするフリをして、実は返済期間を長引かせようとしていたりします。

常識が通用しない闇金

アコムの場合は延滞があったとしても、貸金業法に則って顧客に圧力をかけることなく、その後の返済に関して相談に乗ってうまく乗り切る方法を模索してくれたりしますが、闇金業者にはそのような世間一般の常識というのは通用しません。

取り立ての際には貸金業法は無視して、威圧的な取り立てを行いますし、嫌がらせをして近所に迷惑をかけることもしてきます。
その他、臓器を売ったり、女性の場合は体を使って金を儲けるように言ってきたりと、今の時代では考えられないような取り立てを行っています。

困ったら専門家(弁護士)に相談する

闇金業者に無茶な取り立てや嫌がらせをされたら、どのようにしていいのかわからなくなってしまいます。
精神的にも追い込まれてしまうため、正常な判断ができなくなってしまうのです。
これも闇金業者の狙いです。

ただ、一つだけ覚えておいてほしいことがあって、闇金業者の迷惑行為に困ったら弁護士などの専門家を頼るようにしましょう。
弁護士費用はかかってしまいますが、闇金業者に延々と法外な利息を払い続けるよりはましです。

アコムについてのQ&A6つ

ここまでで、アコムがいかに健全な運営が行われているか、闇金業者とは全く異なる貸金業者だということを紹介してきました。
これでだいぶ、アコムの利用に関して安心できるようになった方が多いのではないでしょうか。

しかし、アコムに関してはまだまだ知らないことが沢山の状態でしょう。
少しずつでも知らないことを知っていけば、不安もより取り除けるはずです。

そこでここからは、アコムに関してよくある質問とその回答を紹介していきます。

Q1. プロミスやレイクALSAも、アコムと同じく健全な業者なのか?

ここまででアコムがあまりやばくない貸金業者だということは分かりました。
ただ消費者金融はアコムだけではありません。
プロミスレイクALSAといった消費者金融も存在します。

しかもそれぞれに魅力的な特徴があり、うまく使い分けることによってよりお得に融資を受けることができます。
ただ、このプロミスやレイクALSAといった消費者金融に関しても、アコムと同様に安心して利用することができるような運営がなされているのでしょうか。

A. どちらも金融庁に登録された真っ当な消費者金融

プロミスもレイクALSAも、金融庁に届け出を行っている消費者金融です。
金融庁に届け出を行っている消費者金融かどうかは、各消費者金融のホームページや金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」から確認することができるようになっているので、そちらを確認してみてください。

金融庁に届け出て登録されているということは、その後の法令順守も問題なく行われていることを意味します。
ですから、闇金業者とは違って健全な運営がなされています。

Q2. 過去の完済済みの借金履歴は、金融機関にバレるのか?

アコムのカードローンを新規で申し込む際に、様々なことを申請することになりますが、過去に借りていたカードローンの情報について報告することは特に求められることはありませんでした。

そのため、特に申し込み時に申請はしていないのですが、このような過去に行った借り入れの情報に関してはアコムは知ることができるようになっているのでしょうか。

また、知ることができるのであれば、どのようにして知ることができるような仕組みになっているのでしょうか。

A. 完済後しばらくの間は、借り入れ情報が信用情報に残るのでバレる

過去の借り入れ情報については、完済後しばらくの間は信用情報機関が管理する信用情報に記録が残されることになっています。

もしこの過去の借り入れ記録が残されている期間内にアコムの新規申し込みを行った場合には、過去の借り入れ履歴はアコムに知られることになるでしょう。

なぜならアコムは新規申し込み時の審査の判断材料として、信用情報機関から提供される信用情報を利用するからです。
そこに記録されている情報は、全てアコムに知られると思っておいてください。

Q3. 親の名前や偽名等でお金を借りることはできないのか?

アコムの申し込みの際には、自ら申請者の名前を申告することになっています。
このため、自分以外の人の名前を使って新規申し込みの申請を行うこともできないことはないと思います。

自分自身には多くの借入履歴があって、現在も複数の借入先があります。
これがばれてしまうと審査において不利な条件となってしまいそうなので、できれば親など違う人の名前を使って申請したいです。

実際に、このような申し込みをしても問題はないのでしょうか。

A. 本人確認書類の提出によってバレる

アコムの新規申し込みの際に、親の名前を利用して申し込みを行ったり、偽名を使ったりすることはできません。
なぜなら、後に本人確認書類を提出することになるからです。

本人確認書類の提出をなぜアコムは求めるのかというと、本人の氏名、住所が申し込み時の申請内容で偽りがないかどうかを確認するためです。
ですから、本人確認書類を受け取った時点で申請内容が嘘だということがばれてしまいます。

ちなみに後で訂正した内容で再度申し込みを行ったとしても、その時点でアコムからの信用は失われているので審査に通過しない可能性が非常に高いです。

Q4. 学生でもアコムを利用できるのか?

アコムのような消費者金融系カードローンは、審査時間が短く誰にでも利用しやすいことが一つメリットと言えます。

お金が必要になるのは決して社会人だけというわけではありません。
学生であっても、サークルなどの交際費や大学に通うための学費、家の家賃など結構多くの出費があるものです。

このため、学生もアコムを利用したいと思う状況も想定されるかと思うのですが、アコムのカードローンは学生であっても利用することはできるのでしょうか。

A. 20歳以上で、かつアルバイト等での安定収入があれば可能

アコムの申し込み条件は、満20歳以上で、安定した収入を得ていて返済能力があると認められること」とされています。

安定した収入とは別に正社員として給与を得ていることに限定されるわけではありません。
パートやアルバイトでも、毎月安定した収入を得ている場合にはこの条件を満たすという風に判断されます。

つまり、学生であったとしても毎月アルバイトで安定収入を得ていれば利用することが可能です。
ただし、短期アルバイトで一時的に多くの収入を得ていることは安定収入を得ているとは判断されませんので、注意しておきましょう。

Q5. 3社の消費者金融から借入があると、もうどこからもお金を借りられないのか?

お金に困っている人が消費者金融のカードローンの申し込みをするわけで、申し込みをしている人が多重債務の状態であることは決して珍しいわけではありません。
多重債務の人でもアコムを利用できたり、できなかったり様々です。

では、現在消費者金融3社から融資を受けていて、返済中の状態にある人間であってもアコムでさらに融資を受けることは可能なのでしょうか。
また、アコムが無理だとすれば他に借りるあてはあるものなのでしょうか。

A. 非常に厳しい。中小消費者金融であれば、まだ可能性はある。

アコムのような大手消費者金融では、3社から融資を受けていて借入残高がある方に新規の融資をすることはなかなか難しいかもしれません。

どうしてもアコムからお金を借りたいというのであれば、申し込み前におまとめローンなどを利用して借り入れ先を少なくしておけば、借入残高次第ではアコムから融資を受けることができるかもしれません。

また、アコムからの新規融資が無理な場合であっても、中小の消費者金融であれば融資をしてくれるチャンスがあるので、そちらに申し込みをしてみるといいでしょう。

Q6. アコムACマスターカードの一括返済はできないのか?

アコムは一般的なカードローン以外にも、アコムACマスターカードというクレジットカードのサービスも提供しています。

このアコムACマスターカードでも少額融資を受けることができる機能が備わっているのですが、その返済方法がリボルビング払いしかない状態になっています。

ただ、なるべく早く返済して利息負担を軽減したいと考えているのですが、なんとかしてアコムACマスターカードの借入残高を一括返済する方法はないのでしょうか。

A. 月々の支払い額を調整することにより、実質的な一括返済が可能

アコムACマスターカードの返済方法は確かにリボルビング払いしかないのですが、毎月の支払い金額の設定を変更することによって一括で返済されるようになります。

具体的には、毎月の支払い金額を1か月の利用金額よりも大きい金額に設定することによって、利用した金額を翌月に一括返済できるようになります。

返済期間はなるべく少なくした方が利息負担も軽減できてお得になるので、お金に余裕があるのであれば是非このような返済方法をしてみてください。

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