最終更新日:2019年08月03日

学生がアコムで親バレせずにカードローンを借りる方法

アコムは三菱UFJファイナンシャルグループ

アコムと言えばカードローンで非常に有名ですが、現在は三菱UFJファイナンシャルグループに含まれています。

三菱UFJファイナンシャルグループは三菱UFJ銀行を運営していることからも、その信頼性の高さはわかるかと思います。


それに加えて、消費者金融は法律の縛りが厳しくなっており、恐ろしい取立てなども行う事ができなくなっています。

つまり、アコムは安心して利用できるカードローンということであり、消費者金融をはじめて利用する人にとっても利用しやすいでしょう。

アコムを利用できる人の条件

さて、気になるアコムですが、申し込み条件は、かなりシンプルになっています。

公式サイトでも紹介されているとおり、アコムの場合、申し込み条件は、

20歳以上で、毎月安定した収入があること

となります。

この条件を満たす人であれば、

・学生
・フリーター
・パート
・派遣社員

など、誰でも申し込みをすることが可能となっています。

収入が高くない正社員以外の人であっても申し込みすることができるので、とても手軽になっています。

学生に求められる収入

一般的に、カードローンでは年収が200万円以上あると「審査に通りやすい」といわれています。

しかし実際のところ、学生で「年収200万円」というのは、難しい話ですよね。

限度額は低くなりますが、学生の場合は、年収が100万円以下でも審査に通る可能性があります。

学生の場合、審査において重要なのは収入の額よりも「安定した収入かどうか」が重視されている傾向が強いからです。

なお、月のアルバイト収入が5~6万円程度だったとしても、勤続年数が1年以上の場合、信頼度が上がり、審査に通りやすくなります。

自宅へ電話が来たらマズイ...

「借金が親にバレたらマズイ」
「自宅に電話されると親に発覚してしまう」

そういう人も少なくないことでしょう。

そんなときは、申し込みの際に、携帯電話の番号を登録しましょう。

親と同居している場合、自宅に電話をされることを避けるなら、自宅の電話番号を登録しないのが一番です。

かつては「固定電話があると審査に通りやすい」と言われたものでした。

しかし最近は、固定電話を設置していない家も増えています。
そのため固定電話がないと審査に落ちるということはないため、学生の場合は、携帯電話のみ登録しても問題ありません。

実家へ電話が来たらマズイ...

「親と同居はしていない。実家に電話されたら困ってしまう」

という学生もいることでしょう。

アコムから、本人の携帯電話に本人確認の電話が聞かれた場合、「実家の電話番号を教えてほしい」といわれることがあります。

しかし学生の場合でも、必ず実家の電話番号を聞かれるというわけではありません。

仮に聞かれたとしても、返済を延滞をしない限り「実家に電話される」ということはありませんので問題はない、と考えられます。

親やバイト先にバレないようにアコムを利用する

借金をすることは一般的には回りに知られたくないことだと思います。
知られたくない理由は人それぞれですが、バレるなら利用したくないと考えるのは普通です。
職場や家族に知られてしまうくらいなら利用するのをやめようと考えることもあるでしょう。

ですが、実はアコムの借り入れは、しっかりと手順に気をつけていれば周りにバレないように出来ます。

周りに知られない借り入れの方法について説明していきますので、是非参考にしてみてください。

ネット申し込み、契約は自動契約機(むじんくん)で

お金を借りるためには、申し込みをして審査を行い実際に契約、そして最後に借り入れという流れを行う必要があります。

この中で申し込み方法や契約方法は自分でいくつかの方法から選ぶことができ、ここを注意すればバレるリスクを低くできるわけです。


まず、申し込みはインターネット経由ですることをお勧めしています。
スマートフォンなどから申し込みをすれば、基本的にバレることはありません。

契約については、自動契約機のむじんくんを利用するとばれにくくなります。

カードローン契約に必要な書類

アコムでカードローンを契約する際には身分証明をする必要があります。

申し込みをしようと考えている人は事前に準備をしておくことをおすすめします。
通常は運転免許証で問題ありませんが、もって居ない場合は健康保険証やパスポート等他のものを用意しましょう。


高額の借り入れの場合だと、このほかに収入証明書も必要となってくるのですが、基本的に初回の借り入れで高額に設定されることはありません。

そのため、最初は収入証明書も不要となります。

自動契約機を推奨する理由

さて、周りにばれにくい契約方法として自動契約機の推奨をしましたが、これにはもちろん理由があります。

カードローンを契約すると、キャッシング用のカードが発行され、同時に契約書も受け取ることになります。

これら必要なものの受け渡しが契約機の場合だと、その場で受け取りすることができるのです。

他の方法の場合だと、後日郵送されてくるため、家族などに知られてしまうリスクが高まります。
こうした事故を防ぐためにも自動契約機の利用を推奨しています。

利用明細書を郵送されないようにする

郵送されてくるのは契約書だけではありません。

カードローンを利用すると利用明細が郵送にて送られてくることになりますが、これもバレるリスクが高まる原因です。

この利用明細を郵送されないようにするためには、WEB明細の利用が必須です。
契約時に書面受け取りを電磁交付にしておくことで、郵送ではなくWEBで確認できるようになります。

WEB確認では書類の現物がありませんから、スマートフォンを覗かれるようなことがなければバレる心配はありません。

督促状だけは郵送しかない

ここまで対策した場合、もっともバレる可能性が高いのは督促状です。

つまり返済の延滞をしたケースになるわけですが、まずは利用者に電話確認があります。

この電話で対応できればよいのですが、電話に出れなかったり返済が更に遅れたりすれば最終的に督促状を送られてしまいます。

督促状を送られてしまえば家族にバレるリスクは非常に高くなるといえますし、ただカードローンを利用しているだけでなく延滞までしているわけですから非常にまずい状態になってしまいます。

しっかり延滞せずに返済するようにしましょう。

職場への電話連絡

アコムに限りませんが、借り入れの際の審査の項目に在籍確認があります。
これは職場に本当に在籍しているのかを確認するもので、電話での確認が主になります。

学生の場合、在籍確認の経験がないという人も多いことでしょう。
クレジットカードや、賃貸住宅の契約審査では、このように、勤務先に電話をすることで在籍確認を行っています。


この電話確認では、アコムと名乗ることはなく、知人を装って電話してくれますのでバレるリスクは低いでしょう。

自分が電話に出ることができれば一番安心ですが、他の人が電話に出ても特に問題はないです。
本人が在籍確認のタイミングで電話に出る必要はなく、在籍していることがわかれば審査に通ることができます。

言い訳は「クレジットカードを作ります」

ただ、勘の良い人が電話に出た場合、在籍確認の電話だと気付かれるケースもあります。
そうでなくても、普段は個人宛に電話がかかってこない職場だと理由を聞かれる事もあるでしょう。

そんな時にはクレジットカードを作るということにしてしまうのが一番安心です。

カードローンだけでなく、クレジットカードの申し込みをした場合でも在籍確認は行われますから、そちらの審査だということにしてしまえば印象は悪くありません。

事前にクレジットカードを作ると話を通しておけば、より怪しまれにくくなります。

派遣業の場合の在籍確認

在籍確認の電話で気になるのが派遣で働いているケースです。

特に大学生などは、家庭教師の派遣なんて事も少なくありませんから、そういった場合に在籍確認がどのように行われるのか気になるでしょう。


この場合は、派遣元が勤め先になりますから、派遣元へ在籍確認が行われることになります。
派遣先、つまりこの場合は家庭教師をしている家庭への電話はありませんので、安心して審査を受けることができます。

その他の派遣でも派遣元に電話があるはずです。

在籍確認が回避されるケース

「学生でカードローンを申し込みしたのに在籍確認がなかったという人がいると聞いた」
という話があります。

この場合、本人に知らされていなかっただけで、勤務先には在籍確認の電話が来ていたという可能性が高いです。

しかし、大手消費者金融の場合、

学生の申し込みで、限度額が10万円以下

の場合、在籍確認の電話なしで審査を通過するケースもあります。
また、インターネットによる申し込みをしたあとに、給料明細を提出することで、「在籍確認なし」で契約できる場合もあります。

書類提出で在籍確認

申し込みの状況にもよるのですが、「会社で働いていること」を証明する書類の提出で、在籍確認の代わりにしてもらえることもあります。

在籍確認の代わりになる書類

社会保険証
直近2ヶ月分の給与明細
写真付きの社員証
その他

ただし、どのような書類を提出するかは、勤め先の会社の規模や、雇用形態によっても違います。
学生の場合は、社会保険証や社員証などの提出は難しいことでしょう。

そのため、在籍確認を書類で行いたい場合は、「給料明細の提出で在籍確認ができるか」を相談してみましょう。

学生が、アコムの審査で注意すべきこと

アコムのカードローンで借り入れを行う場合は、学生でも問題はありませんが審査はしっかりと行われます。


本人確認に加えて在籍確認なども済ませて契約となるわけですが、返済能力の有無が非常に重要になってきます。

つまり、アルバイトなどで安定した収入があることが絶対条件となるわけです。

ここで気にしたいのがアルバイトの期間で、学生の場合だと短期間でアルバイト先が変わることはよくあります。

しかし、借り入れのことを考えると長期的に勤めていたほうが有利ですし、1~2ヶ月しか働いていない場合は審査に落ちる可能性が非常に高くなります。

携帯電話代の滞納はブラックリスト入りの危険

カードローンの審査には信用情報というものも大きく影響してきます。

これには過去の借金やクレジットカードの利用状況などが関わってきて、要するに滞納などをしているとブラックリスト入りしてしまうという事になります。


そこで学生がもっとも気をつけたいのが携帯電話の料金滞納です。

通常は滞納しても問題はないのですが、スマホの本体代金を分割して通信料と一緒に支払いをしているケースがあると思います。

この場合は滞納してしまうと、信用情報に傷がつくことになり、ブラックリスト入りしてしまうので注意しましょう。

端末本体代金を滞納すると審査に通らない理由

携帯の支払いを滞納すると何故いけないのか、もう少し深く説明していきます。

実は信用情報というのは3つの機関がそれぞれ管理しているもので、これらの機関には金融関連の情報が集まっています。

お金を貸す側は返済してもらいたいわけですから、過去の滞納などの情報は重く見るのも当然です。


スマホの本体代金を通信料と一緒にしている場合、分割払いという扱いになり、支払いが2~3ヶ月遅れると機関に記録されて5年ほど保持されることになります。

支払いが遅れたということは支払い能力がないという事なので、カードローンやクレジットカードの審査で落とされるということになります。

他社借入があったら総量規制に注意

カードローンは複数契約することが可能なので、既に他社からの借り入れがあることもあると思います。

この場合、総量規制という法律がネックになる場合があるので注意しましょう。

総量規制は、カードローンやクレジットカードの利用枠などを合計した金額が年収の3分の1までという法律になっています。

特に、学生のアルバイトなどは年収が低いことも多いですから、条件に引っかかりやすいといえます。

この規制に引っかかってしまう場合は、他の条件が良くても借り入れすることはできません。

収入証明書の提出が必要なケース

基本的に収入証明書なしで利用することができるのですが、場合によっては提出を求められることもあります。

収入証明書が必要なケース

利用希望の限度額が50万円以上の場合
利用限度額が他社との合計で100万円以上になる場合

ただ、普通は最初の限度額は低く設定されますから、50万円を超えることは少ないでしょう。

もし必要になった場合は源泉徴収票、給与明細書、税額決定通知書などから1点用意して提出すれば特に問題はありません。

アコム 学生の限度額

アコムやプロミスなどの消費者金融の場合、総量規制により、借り入れができる額は「年収の1/3まで」と決められています。

そのため、学生に限らず、希望する限度額は、年収の1/3までとしておく必要があります。

つまり法的には、年収が60万円あれば、20万円までは借りられる、と考えることができます。

ただし学生の場合は、社会人と比較すると、クレジットスコアというものが低くなっています。
そのため、実際には限度額はもっと低くなり、20万円以下となるケースが多くなっています。

大手消費者金融の学生の限度額

なお、アコムに限らず、どこのカードローンを利用する場合でも、学生は限度額が低くなります。

この「限度額」を上げたい場合は、返済実績を作り、信用度を上げていくのが一番確実です。

学生では、初回限度額が10万円になることもあります。
しかし、半年以上利用し、きちんと返済を続けていて、増額審査に通ることで、限度額は上げられるのです。

なお社会人の場合でも、初回限度額は年収に関わらず低く設定されることもあります。

アコム 学生の必要書類

さて、カードローンを申し込む場合「本人確認書類」が必要となります。
これは学生の場合でも同じです。

本人確認書類として使えるもの

運転免許証
パスポート
顔写真付きの個人番号カード
健康保険証 + 住民票など

なお、学生証については、たとえ顔写真がついていたとしても、本人確認書類としては認められていません。

学生の場合は運転免許証を持っていないという人も多いかと思います。
その場合は、顔写真つきの個人番号カードを利用しましょう。

未成年でも学生ローンの利用はできる

ここまでカードローンは20歳以上でなければ利用できないとして説明してきました。

しかし、一部で学生ローンという学生専用の商品を用意している会社もあり、このローンでは未成年でも利用できる可能性があります。

当然ですが、無条件で利用できるわけではなく、使用用途が限定されています。

予想通り、学生ローンでは学業に必要なお金のみ借り入れできるようになっているわけです。
もちろん成人すれば利用目的の制限はなくなります。

就職活動にアコムの利用が影響することは無い

学生のカードローン利用時の不安としてよくあるのが、就職に影響するのではないかという事です。

少なくともアコムのカードローン利用では就職に悪影響ということはまずありません。

影響する可能性がある数少ないパターンとしては金融系の企業あるいはアコムへ就職したいといったケースでしょうか。

この場合は多少影響してしまう可能性はあるものの、通常は就職活動に影響を与えることはないと考えてしまって問題ありません。

通常は選考などに信用情報を利用することはないですから安心してください。

金融系の企業を志望していても大丈夫?

金融系の企業へ就職を希望する場合には影響があるかのように表現しましたが、あくまでも金融系の企業であれば信用情報機関を利用できる立場にあるというだけの話です。


本来は信用情報の使用目的は制限されており、選考に使うことはありません。

万が一、そういった本来の目的以外の利用が発覚すれば罰則がありますので、普通の企業はそういったことをしません。


そもそも、規則を破っている会社であれば入社しないほうが良いとも言えますから、心配する必要はないでしょう。

アコムカードローンの借り方・返し方

カードローンの利用が初めてだと借り方や返し方がピンと来ていない人も多いと思います。

特に学生ではこうしたお金を扱う経験も少ないでしょうから、利用前に不安に思っている人も居るはずです。


そんな人たちのために、アコムのカードローンの利用の仕方についての解説をしていきます。
銀行などを利用したことがあれば難しいことはありませんから、安心して利用していきましょう。

借り入れ: ATMを利用するか口座に振り込んでもらう

アコムのカードローンで借り入れをする際には大きく分けて、ATMを利用する方法と口座へ振り込んでもらう方法の二種類があります。


自動契約機にはATMが併設されていますから、初回利用時はそちらでの借り入れをすることが多くなるかと思います。

手数料も無料ですし、通常のATMと同じような感覚で操作できますから、安心して利用しやすいでしょう。


二回目の借り入れは銀行振り込みがお勧めです。

手数料無料で簡単に振り込んでもらえますが、楽天銀行以外の口座だと営業時間内でなければ即日振り込まれない点には注意しましょう。

返済: ATMかインターネットを利用する

返済する方法

インターネットバンキングを利用する
コンビニなどの提携ATM
店頭窓口や自動契約機のATM

インターネットバンキングは指定金融機関のインターネットバンキングの登録が必須ですが、24時間簡単に返済が可能で便利です。


提携ATMを利用する場合は、非常に便利ですが手数料がかかります。
1万円以下だと108円、それを越えると216円かかりますから注意が必要です。


窓口や自動契約機は手数料無料ですが、知人にバレるリスクが高まるのでお勧めはしません。

アコムへの返済額シミュレーション

返済には35日ごと毎月の指定日の2パターンがあります。

この2つのパターンで10万円借り入れた場合をシミュレートすると以下のようになります。

35日ごとで30万円以下の場合は4.2%が最小返済額になりますので、
切り上げて毎回5,000円の返済です。

毎回5,000円ずつ返済すると、25回で利息の合計が23,725円になり123,725円の返済になります。
25回ですから約2年で完済です。

指定日の場合は24回で利息合計が19,443円になり119,443円の返済になります。
こちらは返済の間隔が短いため利息が安くなり、完済も少しだけ早くなりました。

ただし、初回の無利息期間を利用できるのは35日返済なので、どちらが負担が少ないかは自分で比較検討してみることをお勧めします。

アコムカードローンのメリット

成人していなくても借りることができる学生ローンを紹介しましたが、学生ローンがあるのであれば学生はそちらを利用したほうが良さそうに感じるかもしれません。

しかし、学生ローンとアコムのカードローンはそれぞれ特徴があり、端的にいってしまえば一長一短です。

成人していなければ選択肢はないのですが、どちらでも選べる場合はアコムを選ぶメリットもあります。

アコムを選ぶメリット

最短で即日融資
ATMの数が多いため利用しやすい
30日間の無利子期間がある

以上のような特徴があるためアコムのカードローンをお勧めしています。

審査回答が早い、即日融資可能

アコムはご存知の通り非常に有名な消費者金融です。

全国展開していますし、当然ノウハウも持っていますから審査にかかる時間は非常に短いです。
最短だと30分で審査が終わり、時間帯によっては即日融資を受けられます。

カードローンを利用したい人の多くは急な出費ですから、即日融資は非常に魅力的です。

学生ローンの場合は通常だと銀行口座への振込み対応ですから、銀行の営業時間などに影響されてしまいます。

実店舗で即日融資という可能性もありますが、店舗は近くにないことが普通ですから即日融資は非常に難しいといえます。

ATMが多く、借り入れ・返済が便利

アコムを利用する際に大きなメリットとなるのがATMの多さです。

一度ローン用のカードを手にすれば、全国に多数ある自動契約機、三菱UFJ銀行やコンビニのATMで簡単に借り入れや返済が可能です。


この他にもスマホだけで簡単に銀行口座への振込み依頼もできますから、非常に手軽に利用することができます。

また、振込み手数料もかからないため、公共料金の引き落とし直前にお金が無いことに気付いた時なども気軽に利用しやすいです。

30日間金利0円サービスと注意点

アコムのカードローンでは、非常に魅力的な無利息期間が30日設定されています。

要するに、30日間の間ならお金を借りても、借りた金額をそのまま返済すれば良いということになります。
どうしても給料日前でお金が無い時などには重宝するでしょう。


ただし、契約完了の翌日から自動的に30日が計算される点には注意しておきましょう
借り入れから30日間無利息と勘違いしがちですので、気がついたら利息が発生していたなんて事態になりかねません。

アコムカードローンのデメリット

ここまでアコムのカードローンのメリットについて説明してきましたが、もちろんデメリットもあります。

最も注目すべきは金利が高いという点でしょう。
学生ローンと比較しても金利が高めなことは否定できません。

アコムのカードローンは金利が3.0~18.0%となっていますが、小額での借り入れだと最高金利が適応されますし、申し込み直後は小額の借り入れしかできない事がほとんどです。


一方で学生ローンは金利が14~16%ですから、最高金利ベースで見るとアコムの方が高いことがわかります。

初回借り入れに限り、無利息期間の利用で金利差は埋められる

ただ、最高金利で計算した場合でも、初回借り入れの無利息期間を考慮すると逆転する場合があります。

学生ローンの方が金利は低く、アコムの方が高いわけですが、利息というのは借り入れの残金に対してかかってきます。

つまり、返済をしていない最初の方が金利の金額は大きくなるわけですが、アコムでは最初の30日が無利息となります。

そのため、返済期間が短ければ短いほど学生ローンと比較した際にお得になります。

一方で返済額が小さく長期的に借り入れする予定の場合は学生ローンの方がお得ということになります。

20歳学生アルバイトがアコムから10万円借りる

ここで、20歳の学生がアコムから借り入れした実際の体験談を紹介します。

「大学生のとき、初めてキャッシングを利用しました。

当時はアルバイトもしていたのですが、ゼミの合宿があり、どうしてもお金が足りなかったからです。
親にも相談しづらく悩んでいたところ、たまたまアコムの広告を見つけ、電話してみました。
すると学生でもアルバイトをしていれば申し込みができる、とのことでしたので、申し込みをしたのです。

電話で申し込みをしてから家の近くの自動契約機に行ったところ、1時間もせずカードを発行してもらえました

申込み・借り入れ

「そのときの流れは、

・アコムに電話
・WEBからの申し込み
・自動契約機でカードを発行

というものです。

電話で必要書類を確認したところ、運転免許証だけで大丈夫とのことだったので手軽でした。
消費者金融には怖いイメージがあったのですが、実際には、銀行のような感じでした。

なお、申し込みをしたあとの本人確認では、

・アルバイト先はどこか
・アルバイトの給料はいくらか
・給料日はいつか

というようなことを聞かれました。

驚いたのは、家に電話する人は「男性がいいか女性がいいか」という確認があったことです。
電話は15分ほどで終わり、しばらくすると、審査に通過したという連絡が入りました。

自動契約機では免許証を提出し、そこから20分ほどでカードが発行されました。
融資までにかかった時間は1時間ほどです」

学生時代はアコムにお世話になりっぱなし

「学生時代はお金がなくて困ることが多かったため、何度も利用しました。

最初の限度額は10万円でしたが、利用しているうちに、限度額を20万円にひきあげてもらうことができました。

返済はカードを使って毎月していたのですが、1度だけ忘れて返済日に遅れたことがあります。
そのときは翌日にアコムから電話があり、内容は、

・返済が遅れていることの確認
・いつ返済できるかの確認

というものでした。

バイト代が入る4日後には返済できるため、そう伝え、いつもどおり返済しましたが、それ以上は特に電話などはありませんでした。
返済が遅れたので、普段より多く払うことになりましたが、確か、数十円プラスされただけだったように記憶しています。

現在は社会人となり収入も増えました。
そのためアコムなどにお世話になる必要がなくなりました。

もちろん利用せずにすむならそれが一番ですが、誰も頼れないときに本当に助けられたものです

20歳フリーターがアコムから7万円借りる

次に、20歳のアルバイト男性がアコムから借り入れをした体験談を紹介します。

「私が初めてキャッシングを利用したのは、20歳のとき、就活で失敗して、フリーターになりアルバイトをしていたときです。

当時、私の年収は140万円ほど。
あるときバイクで事故に遭ってしまい、バイクの修理代が7万円必要になりました。
そのころは貯金もなく悩んだのですが、アコムから借り入れを行うことにしたのです。
なぜアコムにしたかというと、近所に店舗があったからです。
また、CMで良く見かけることもあって、すぐに思いついたのだと感じます」

むじんくんで申込み

「むじんくんに行って、画面の指示通りに申し込みをして、書類に、

・住所
・電話番号
・年収

などを記入しました。
その際に、借り入れる理由や、これまでに借り入れをした履歴、書類に記載した内容についていろいろ確認されて、審査が始まりました。

少し待ったあと、無事審査に通過したということを知らされました。
本人確認書類には運転免許証を使用しました。
そのとき、規約のようなものを読むように言われました。
さらに、金利や、返済のことについても説明されましたが、「借りられる」という安心感が強く印象に残っていて、他のことはあまり覚えていません。

借入ができたことにより、無事にバイクも修理しましたし、バイトにも通い続けることができました。
真面目に返済をして、半年もかからずに、無事完済。
その後に就職して正社員になりました。

フリーター時代は余裕がなかったので、あのときは本当にアコムに助けられたと思っています」

おすすめのカードローン

体験談にあるように、「借り入れしなくてすむなら、それに越したことはない」ものです。
とはいえ、今すぐお金が必要!というときも少なくありませんよね。

そんなときに便利なのが、消費者金融や、銀行などのキャッシングやカードローンなどです。
借り過ぎたり、返済を滞納したりすると、その後に大変な思いをすることもありますが、うまく使えばこれほど便利なものもありません。

内容をしっかりチェックしたうえで、賢く利用しましょう。
それでは次に、おすすめのカードローンについて、いくつか紹介します。

キャッシング・カードローン

キャッシングやカードローンを利用する場合、おすすめなのは、なんといっても大手の消費者金融です。

大手消費者金融では、「即日融資」を行っていることから、今すぐお金が必要!というときでも対応してもらえることがあります。

大手消費者金融の例

プロミス(原則24時間、最短10秒で振込可能)
アイフル(最短30分審査、郵送物なしのWEB完結申し込みが可能)
アコム(即日融資、来店不要、最短30分審査)

など、いずれも審査が早く、使いやすいサービスとなっています。

その他のローン

さて、銀行でもローンを申し込むことができます。

ただし銀行の場合は、現在、即日融資のサービスを行っていませんので、日数がかかることがあります。

銀行カードローンの例

三菱UFJ銀行(口座不要で低金利カードローンが利用できる。提携ATMなら手数料無料)
三井住友銀行(毎月の返済は2000円から。来店不要で、低金利カードローンが申込可能)

時間はかかるものの、金利が低いカードローンも用意されていますので、時間に余裕がある場合は、銀行系のカードローンを検討するのもおすすめです。