最終更新日:2020年03月09日

アコムの返済方法|最もお得な節約術も解説

アコムの5つの返済方法

アコムカードローンには5つの返済方法があります。

・アコム自動契約機(むじんくん)ATM、提携ATMでの返済
・インターネット返済
・店頭窓口での返済
・口座振替(自動引き落とし)での返済
・銀行振込での返済

このなかで特におすすめなのが、口座振替とインターネット返済です。
口座振替の場合は最初に手続きが必要なのですが、その後は口座に入金しておくだけで自動的に最低返済額を引き落とししてくれます。
インターネット返済の場合はスマホさえあれば、いつでもどこでも手続きができますし手数料もかかりません。そこで最低返済額は口座日落としにして、追加の返済はインターネット返済を行うのが便利です。
それではそれぞれの返済方法についても見ていきましょう。

アコム自動契約機(むじんくん)ATMと提携ATM

1つめは「アコム自動契約機(むじんくん)ATM、提携ATMでの返済」です。
アコムでは、契約後にローンカードが発行されます。
このローンカードを使用することで、アコム自動契約機(むじんくん)ATMや提携ATMでの返済が可能となっています。
ただし金融機関によっては返済ができない場合がありますので、あらかじめ確認しておきましょう。なお、アコムのATM以外のATMでは手数料が発生することにも注意が必要です。

アコム自動契約機(むじんくん)ATMを用いて返済する場合

アコム自動契約機(むじんくん)ATMは24時間営業となっているため、深夜や早朝でも利用できます。ただし営業時間には違いがあり、またアコムATMが併設されていない場合もあるため、正しい営業時間はアコムの公式サイトで確認してください。なお毎週月曜日の1時から5時は定期点検があるためATMは利用できません。
アコムのATMの場合、取引内容に関係なく手数料は発生しません。
利息だけでなく手数料も払うとなると余分なお金がかかるため、もしATMを使って返済するならアコムATMがおすすめです。アコムATMの使いかたは簡単です。

1.アコムATMにローンカードを入れて暗証番号を入力(カードを忘れた場合でも暗証番号、生年月日、電話番号が分かれば返済可能)

2.返済を選択して、返済するお金を現金投入口に入れて読み取りを押す

3.確定を押したらカードと明細を受け取る

これで返済完了です。

コンビニなどの提携ATMを用いて返済する場合

多くの金融機関がアコムと提携しています。手数料を節約するならおすすめはアコムATMですが、近隣にない場合は提携ATMが便利です。コンビニのATMであれば24時間返済が可能ですが金融機関の場合は営業時間に定めがありますので事前に確認しておきましょう。

[アコム提携ATM]
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イーネット
・ローソン銀行
・イオン銀行
・北海道銀行
・北陸銀行
・東京スター銀行
・八十二銀行
・第三銀行
・広島銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行
・クレディセゾン など

提携ATMも使いかたは簡単です。

1.提携金融機関のATMにローンカードを入れて「入金(返済)を選択」
2.暗証番号を入力
3.カードローンとショッピングの表示が出るため「カードローン」を選択し現金を入れる
4.確定しカードと明細書を行う

アコムATMと同様それほど時間は掛かりません。

支払手数料

アコムのカードローンの返済で手数料を無料にする返済方法には以下の4つの方法があります。

・口座振替
・アコムATM
・インターネット
・有人店舗の窓口

返済時の手数料は毎月積み重なっていくもので、返済期間が長期になってしまうと大きな負担となってしまうので、なるべく返済時の手数料はかからない方法を選択することを推奨します。

インターネット返済

2つめは「インターネット返済」です。
インターネット返済は、24時間いつでも、スマートフォンやパソコンの手続きで返済することが可能です。インターネット返済の場合は手数料が発生しません。
ただし、休止時間があり、その時間は利用できないので気を付けましょう。

[アコム インターネット返済の利用休止時間]
・毎週月曜日1:00〜5:00
・毎月第3日曜日0:00〜5:30(6月、9月のみ0:00〜6:00)
・1月1日20:00〜1月2日6:00
・その他、利用する金融機関のメンテナンス時間帯

インターネット返済の手続きも、それほど面倒ではありません。

1.アコム会員ページにログイン
2.「インターネットでのご返済」を選択
3.返済金額を入力して、確認を押す→内容に問題がなければ「実行」を行う

忙しい方には、特にインターネット返済がおすすめです。

インターネットを用いて返済する場合

アコムのカードローンの返済の中でインターネット返済はPay-easyを利用して返済していく方法です。この返済方法はどの銀行口座でもできるわけではなくアコムのインターネット返済に対応している銀行のインターネットバンキング口座を持っている人に限られます。インターネット返済は基本的に24時間365日返済を受け付けており、日中多忙な方でも利用しやすい返済方法です。ただし、以下の時間帯はメンテナンスのため返済することができません。

・毎週月曜日の1:00から5:00の間
・1月1日の20:00から1月2日の6:00
・毎月第3日曜日 の0:00から5:30(6月、9月の第3日曜日のみ0:00から6:00)

店頭窓口で返済する場合

3つめは「店頭窓口での返済」です。
アコムにはスタッフがいる店頭窓口があります。そこでは返済が行えるだけでなく、返済に関する相談も可能です。もし返済に関する質問や相談があるなら店頭窓口を利用してみましょう。ATMでは対応できない、千円未満の額を返済することもできます。
なお店頭窓口の場合は平日のみの営業となります。

[アコム店頭窓口の営業時間]
平日9:30〜18:00
土日・祝日休業日

ただしアコムの店頭窓口は全国に22店舗しかありません。お近くに店頭窓口があるかは、あらかじめアコムの公式サイトで確認しておきましょう。

支払手数料

アコムの有人店舗の窓口や店舗併設ATMは取引金額や取引時間帯に関係なく、取引手数料無料で返済をすることができます。ですから、もし家の近所にアコムの有人店舗、もしくはアコムATMがあるのであればそちらで返済した方が手数料がかからずお得だということになります。ただそもそもアコムの店舗数は非常に少なく、有人店舗は全国に22店舗しかありません。ちなみに、アコムの店舗はアコムの公式ホームページから検索できるようになっています。

口座振替(自動引き落とし)を用いて返済する場合

4つめは「口座振替(自動引き落とし)での返済」です。
あらかじめ口座を登録しておくと、毎月6日(ただし6日が土日祝日の場合は翌営業日)に口座から自動で引き落としとなります。この口座引き落としには手数料が発生しません。きちんと事前に入金さえしておけば返済を忘れる心配も減ります。
引き落としの名義は、

・「SMBC(ACサービス)」
・「SMBC自払」(※ゆうちょ銀行の場合)

となるため見た目からはアコムだと分かりません。口座引き落としの場合、最低返済額しか引き落とされないというデメリットはあります。しかしATMやインターネット返済を使えば任意の金額を返済することも可能です。口座振替のデメリットをあげるとするなら、最低返済額しか引き落とされない点です。「記憶するのが苦手で忘れそう」というかたにはおすすめです。

銀行振込で返済する場合

5つめは「口座振替(自動引き落とし)での返済」です。
ただし、銀行振込は返済する側からすると大きなメリットはありません。それは、

・振込手数料が発生する
・営業時間外に振り込むと翌日の入金扱いとなる

というためです。仕事の関係などで、どうしてもこれ以外の方法は難しい…という場合はやむを得ないかもしれません。しかし、そうでない場合は、銀行振込以外の方法で返済をするのが、早く、かつ手数料も抑えることができるためおすすめです。

利用手数料でどれくらい損をするのか?

コンビニATMが利用でき利便性が高いこともあり、アコムのカードローンの返済に提携ATMを利用する人は多いです。しかし、提携ATMからの返済には手数料が発生します。手数料は1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円と規定されています。例えば、毎月10,000円ずつ12か月返済した場合に手数料は年間2,640円もかかってしまいことになります。ちなみに、借入時にも同じ手数料がかかってしまいます。大したことない金額と思うかもしれませんが、返済が長年続くと大きな負担となってしまうのでなるべく手数料がかからない方法で返済していくことをおすすめします。

アコムの返済日は「35日ごと」または「指定期日」から選択

アコムでは返済方法を「35日」ごと「指定期日」のどちらかから選ぶことが可能です。

・35日ごとの場合
1回目は初回の借り入れから35日後、2回目以降は前回返済日の翌日から35日後が返済日です。
この場合、毎月返済が変わってくる点に注意が必要です。
次回返済日については、毎月しっかり把握しておかなくてはなりません。
日付が分からない場合は、ATMの利用明細や会員ページから確認することが可能です。

・指定期日の場合
指定期日の場合は、自分で好きな日付を返済日に設定することが可能です。
給料日のあとなどを設定しておくと忘れることも防げるでしょう。
なお、返済日の15日前から今月分の返済ができるようになります。
それ以前の入金分は、「前月分の追加入金」として扱われるため覚えておいてくださいね。

「35日ごと」と「指定期日」 どっちが良いの?

「35ごとと指定期日、どちらにしたらいいのか分からない」というかたもいるかもしれませんね。そこで、簡単に、メリットとデメリットを説明します。

・35日ごとの場合
35日ごとの場合は、返済日の感覚が「指定期日」よりも長くなります。
約5日ではありますが、少しでも返済に余裕を持たせたいかたにおすすめです。
もちろん返済期日前に返済することも可能ですので、余裕があれば早めに返すということも可能です。ただし返済日が毎月変わることから忘れるリスクがあります。

・指定期日の場合
返済日が決まっているのが大きなメリットです。
「どうしても忘れっぽい」というかたは、毎月返済日が決まっていたほうが楽ですよね。
決まった日付がいいかたは「指定期日」を選びましょう。

返済日は後からも変更できる

最初に選んだ返済日を変更することも可能です。

・35日ごと→指定期日
・指定期日→35日ごと

のどちらへの変更もできます。ただし、変更する場合には、手続き当日までの利息を一度清算しなくてはなりません。
返済日の変更は、

・店頭窓口9:30〜18:00(平日のみ)
・自動契約機8:00〜22:00
・アコム総合カードローンデスク9:00〜18:00(平日のみ)

となっています。時間とお金に余裕があるときに手続きをしましょう。

eメールサービスに登録し、返済日の通知を受け取る

「指定期日にはしているけれど、それですら忘れてしまいそう」という人もいるかもしれませんね。そんな人におススメなのがアコムの「eメールサービス」です。
この「eメールサービス」では、返済日の3日前及び当日にメールが届くため、返済忘れを防げます。また期日を過ぎた場合もメールで通知してくれるため「過ぎているのに気付かず日が過ぎた」ということも防げます。
設定する場合は、会員ページから「eメールサービスのご登録」→利用規約への同意とメールアドレスの登録をすれば完了です。
返済日だけでなく、キャンペーンのお知らせもありますので積極的に活用しましょう。

アコムの最低返済額について

次にアコムの最低返済額について確認しておきましょう。
カードローンには「最低返済額」というものが設定されています。これはアコムだけではありません。
借り入れた金額は分割で返済をしますが、月々の支払金額は、この最低返済額以上となるのです。
口座振替の場合は最低返済額のみが引き落としになります。
しかしもちろん、それ以上の金額を返済することも可能です。
最低返済額のみで返済していくと完済まで時間がかかるため、積極的に追加で返済していくことをおすすめします。

アコムの最低返済額は定率リボルビング方式で決まる

アコムでは「定率リボルビング方式」で最低返済額が決まる仕組みとなっています。
これは「借り入れ残高に一定の割合を掛けた金額」が最低返済額になるというものです。

【 アコムの定率リボルビング方式】

(最終借入後の)借入残高 × 一定の割合 = 最低返済額(千円未満切り上げ)

一定の割合とは契約限度額によって違いがあります。
例えば30万円以下の場合は4.2%以上です。
10万円借りた場合の最低返済額について計算してみましょう。

100,000円 × 4.2%(0.042)= 4,200円 → 5,000円(千円未満切り上げ)

このため、最低返済額は5000円となります。
アコムの定率リボルビング方式では、借入総額が減ったとしても、返済額は自動的に変更されません。そのため「今の借り入れ残高に応じた返済額にしたい」という場合は、

・会員ページ
・アコムATM
・電話

のいずれかで手続きをしましょう。

契約限度額ごとの最低返済額 【早見表】

借り入れ残高に応じて返済金額を計算していくのは少し面倒ですよね。そこで、契約限度額ごとの最低返済額について表を使って紹介します。なお契約限度額が大きければ「一定の割合」は低くなります。そのため最低限度額が低くなります。
とはいえ最初から契約限度額100万円で契約するのは、かない難しいこととなっています。
そこで、実際に利用者の多い、「30万以下「または「30〜100万以下」の部分を目安にしてくださいね。

契約限度額が30万円以下の場合

契約限度額が30万円以下の場合、一定の割合は4.2%となります。
借り入れ残高が30万円以下の場合の最低返済額は以下の通りです。

[借入残高と最低返済額]
残高1万円…最低返済額1,000円
残高3万円…最低返済額2,000円
残高5万円…最低返済額3,000円
残高10万円…最低返済額5,000円
残高15万円…最低返済額7,000円
残高20万円…最低返済額9,000円
残高25万円…最低返済額11,000円
残高30万円…最低返済額13,000円

10万円借りた場合でも、最低返済額は月に5000円です。
少しだけ借りて無理なく返済したいというかたにはとても便利ですね。

契約限度額が30〜100万円の場合

契約限度額が30万円超、100万円以下の場合、一定の割合が3.0%と下がります。

[借入残高と最低返済額]
残高1万円…最低返済額1,000円
残高3万円…最低返済額1,000円
残高5万円…最低返済額2,000円
残高10万円…最低返済額3,000円
残高15万円…最低返済額5,000円
残高20万円…最低返済額6,000円
残高30万円…最低返済額9,000円
残高40万円…最低返済額12,000円
残高50万円…最低返済額15,000円
残高60万円…最低返済額18,000円
残高70万円…最低返済額21,000円
残高80万円…最低返済額24,000円
残高90万円…最低返済額27,000円

契約限度額が100万円より多い場合

アコムの契約限度額が100万円超以上の場合、一定の割合は、

・1.5%
・2.0%
・2.5%
・3.0%

のいずれかになります。
ここでは、50万円〜300万円までを紹介します。

[借入残高と最低返済額]
残高100万円…最低返済額15,000円(1.5%)、20,000円(2%)、25,000円(2.5%)、30,000円(3%)
残高150万円…最低返済額23,000円(1.5%)、30,000円(2%)、38,000円(2.5%)、45,000円(3%)
残高200万円…最低返済額30,000円(1.5%)、40,000円(2%)、50,000円(2.5%)、60,000円(3%)
残高300万円…最低返済額45,000円(1.5%)、60,000円(2%)、75,000円(2.5%)、90,000円(3%)

会員ページで次回の返済額を確認

ここまでで、

・アコムの返済方式
・契約限度額ごとの最低返済額

について紹介しました。これを毎回自分で計算するのは大変です。
しかしアコムと契約が完了して借り入れ残高がある場合は、会員ページから次回返済額を確認できます。
返済前に借り入れをすることによって最低返済額が変わる場合もありますので、返済する場合には必ず事前に確認しましょう。
会員ページからであれば、正しい最低返済額と返済日をチェックすることができます。

1,000円未満の無利息残高は利息が発生しない

アコムの場合、返済においては1000円未満は切り捨てとなります。
そのため、最低返済金額は1000円単位となっています。
ところが利息は日割り計算となるため、実際の残高には1000円未満の端数もあります。
最低返済額のみで返済をしていくと最終的には借り入れ残高が1000円未満となりますが、大抵のATMでは硬貨は扱っていません。

・インターネット窓口
・店頭窓口

の場合は1円単位での返済も可能です。
ただし、この1000円未満の残高は「無利息残高」と呼ばれており返済日もなく、支払わなくても利息は生じません。
無利息残高だけが残っている場合は返済の必要はありませんが、「アコムを解約したい」という場合には、この無利息残高を含めた清算が必要です。

アコムを最低返済額で完済した時の「返済回数と支払い総額」のシミュレーション

「これからアコムを契約してお金を借りたい」
「いま契約があって追加で融資を受けたい」
そんなときは、事前に返済シミュレーションをしてみましょう。返済シュミレーションを使うと「最低返済額のみで支払うと完済までにかかる年月はどのくらいか」といったことを確認できます。ここでは、最低返済額のみで支払った場合完済までにかかる金額をまとめています。

[10万円を金利年18パーセントで借りた場合]
…最低返済額月5000円
…一定の割合4.2%
…支払い総額119,772円
…支払い回数24回

[30万円を金利年18パーセントで借りた場合]
…最低返済額月13000円
…一定の割合4.2%
…支払い総額370,993円
…支払い回数29回

最低返済額のみだと月々の支払いは抑えることができますが、返済回数と支払総額は増えるため、なるべく多めの返済をすることをおすすめします。

アコムの返済で利息を減らし早く完済するには

「アコムの返済で利息を減らす・早く完済するコツ」はあるのでしょうか。
もちろんあります。これはアコムに限ったことではありません。
上述の通り、最低返済額のみ返済していくと、完済まで時間がかかります。
そこで、毎月最低返済額以上を返済していくことがとても大切です。
毎月の返済額には、元金だけではなく利息が含まれています。
しかし追加で返済した分に関しては元金に充当されるのです。
臨時収入などを活用して、どんどん多めに返済して早めの完済を目指しましょう。

アコムの最低返済額以上の入金をする

口座振替の場合は、最低返済額のみが引き落としとなります。
しかしATMやインターネットなどでは最低返済額以上であれば任意の金額の返済が可能です。
アコムへの事前連絡も不要で、自動的に返済分が元金に充当さえるのです。
ATMの場合は1000円単位となりますが、インターネット返済や店頭窓口での返済、銀行振込なら1円単位で金額を設定することも可能です。
口座振替で毎月の返済を行っている方は特に、ATMなどを活用して多めに返済していきましょう。

可能なら借入残高を全額返済(一括返済)する

借入残高が少なくなってきたり、ボーナスなどでまとまったお金が手に入ったりしたときは、全額返済も検討すると良いでしょう。
口座振替を利用している人以外なら、好きなタイミングで全額を返済することが可能です。
ただし、ATMを利用した場合は1000円未満の返済が出来ません。
これは無利息残高であるため放置しても問題はありませんが、
「全額完済してすっきりしたい」
「もう解約したい」
という場合は、インターネット返済を利用するなどして残高を0にしましょう。
なお、利息は1日単位で変わります。
そのため、店頭窓口や銀行振り込みで返済する場合は、返済予定日をアコムに伝えて、不足がないように準備しましょう。

全額返済(一括返済)におすすめの返済方法

一括返済は、その後支払う予定になっていた利息負担がなくなるので、その分だけ返済総額を少なくすることができます。ですからお金に余裕があるのであれば一括返済をすることをお勧めします。一括返済する際には、「インターネット」、「店頭窓口」、「銀行振込」のいずれかの方法で返済することをお勧めします。ATMを返済方法に選んだ場合には1,000円未満の返済ができません。そのため、無利息残高という形で借入残高が残ってしまいます。この無利息残高については返済義務はないので放置しても構わないのですが、これがある限りアコムの解約を行うことができません。ですから、1,000円未満の返済もできる「インターネット」、「店頭窓口」、「銀行振込」の3つの方法をお勧めします。

アコムで最低返済額の支払いが難しいとき

「どうしてもお金が足りず、最低返済額も支払えない…」
残念ながらそんな状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そこで、最低返済額の支払いが厳しいときの対処方法についても紹介します。
収入が減るなどして、どうしても足りなくなる可能性はありますよね。
このとき返済が遅れると、遅延損害金が発生したり、信用情報に傷がついたりというリスクが考えられます。
まずはアコムに連絡して状況を相談しましょう。
そのまま放置することがないよう、気を付けてください。

返済具合により最低返済額の変更も可能

前述の通り、アコムの場合は借り入れ残高が減っても毎月の返済額は変わりません。
そこで返済ができないという事態を防ぐために、借入総額が変わったら自分で手続きをして、最低返済額を変えておきましょう。
たとえば借り入れ金額が50万円の場合、最低返済額は15000円です。
しかし返済を続けて借り入れ残高が30万になっていれば、手続きをすることで最低返済額を9000円に減らすことができるのです。
「返済額を変えられる」ということは覚えておきましょう。

アコムのフリーコールで返済日の変更も可能

「収入が入ってくるタイミングが変わったので返済日について相談したい」
そんなときは、契約者用のフリーコールに相談しましょう。
このフリーコールは平日の9時〜18時まで対応しています。
どうしても返済に関する相談というのは切り出しにくいものです。
しかし何の連絡もせず延滞してしまうと非常に悪い印象をアコムに与えてしまいます。
そこで「どうしても間に合わない」ということが判明した時点ですぐに連絡するようにしてください。

今回だけ利息のみの支払いにすることも可能

カードローンを利用したら、本来は、最低返済額以上を支払わなくてはなりません。
しかし一時的に返済額を減らしたいという相談をすることは可能です。
要望が確実に通るとは限りませんが「利息分のみの返済」に対応してくれることがあります。
とはいえ頻繁に減額の依頼をしていると対応してもらえなくなるでしょう。
あくまでも緊急時の対策として考えておきましょう。
最も避けたいのは、何の連絡もなく延滞することです。
相談したからといって激怒されるようなことはありません。
困ったときは、まず直接アコムに連絡をいれてみましょう。

延滞したときの対処法を徹底解説

アコムのカードローンの返済が滞った場合には、なるべく早い段階でアコムのコールセンターに電話するようにしましょう。延滞から時間があまりたっていない場合にはいつまでに返済することができるのか話し合いが行われます。ただ、延滞している期間には20.0%の遅延損害金が発生しているのでなるべく早めに返済することをおすすめします。それにもかかわらず3か月延滞を続けた場合には、信用情報に延滞の記録が残されてしまい、他の金融機関での借り入れが当分できなくなってしまいます。

残高照会の方法

アコムのカードローンの残高を知るためには以下のような方法をとると残高がすぐに分かります。

・アコムATM、または提携ATMで確認する
・コールセンターに電話をかける
・有人店舗の窓口で教えてもらう
・プッシュフォンサービスで確認する
・借入、返済時に出てくる利用明細書を確認する

このように様々な方法で借入残高を知ることができるようになっています。毎回返済時に利用明細書を保管しておくとすぐに借入残高がいくらか確認できていいでしょう。

カードなしで返済は可能?

カードローンといえばローンカードを利用した取引というイメージが強いですが、アコムの返済方法にはローンカード無しで返済する方法もあります。ただ、どの返済方法でもローンカード無しで返済することができるというわけではなく、以下の返済方法のいずれかであればローンカード抜きで返済することができます。

・口座引き落とし
・インターネット返済
・振込返済

アコムATM、コンビニなどの提携ATMは必ず取引にはローンカードが必要となるので、気を付けておきましょう。

海外から返済は可能?

海外に旅行中や出張中にふとアコムの返済のことを思い出したという人もいらっしゃるかと思います。そのような場合には海外からアコムの返済を済ませることができるのでしょうか。答えから申し上げますとできます。ただ、その返済方法は限られていて、以下の方法のどちらかで海外からでも返済することができます。

・インターネット返済
・振込返済

インターネット返済の場合は手数料無料で行うことができますが、振込返済の場合には振込元の規定に従って手数料がかかってしまうことになります。

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  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
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