最終更新日:2020年05月31日

プロミスとアコムを徹底比較。審査や金利、限度額など

プロミスVSアコムの商品の違いは?徹底比較してみた

言わずと知れた業界大手2社プロミスとアコムの商品スペックを徹底比較してみました。

融資限度額はアコムが最大800万円、プロミスが最大500万円です。

借入利率は、アコムが3.0%~18.0%、プロミスが4.5%~17.8%との結果で、
貸付者基準は、アコムが「20歳以上、69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」、プロミスが「年齢20歳以上、69歳以下の御本人に安定した収入のある方」とそれぞれ公式ページに記載されています。
両社とも担保・連帯保証人は不要

遅延利率は年率20.0%、

審査時間は最短30分、最短1時間で即日融資可能となっています。

それでは細かくそれぞれの差を見ていきましょう。

プロミスの無利息期間はお得でおすすめ

プロミスとアコムは上記のように比べるとあまり差はないように見えますよね。
しかし、無利息期間の条件を比較するとプロミスが絶対にお得だとわかります。

プロミスは初回借入翌日から無利息30日

アコムの無利息期間は契約の翌日から始まります
そのため、なるべくお得に借りるために利用直前に契約したり、契約してすぐ利用し始めないといけないという気持ちになりますよね。

しかし、プロミスは初回借入の翌日から無利息期間30日が始まります。
そのため、無利息期間を無駄にすることなく好きなタイミングで契約して好きなタイミングで借入を始められますよね。

無利息期間の条件で比較するならプロミスが断然お得です!

プロミスのおすすめポイント
  • 初めての方は30日間利息0円
  • 3項目入力で簡単借入シミュレーション!3秒で借入可能か分かる!
  • 最短30分で審査完了、さらに最短60分で融資可能
  • 申込、借入、返済までWEBで完結

プロミスVSアコム借入限度額はどう違う?

先程もお伝えしたとおり、プロミスの借入れ限度額は、1~500万円。アコムは1~800万円です。
アコムの方が高額融資に対応していることが分かります

ただし、融資を受けるためには法律により、融資額の3倍の年収が必要と定められています。
500万円の限度額とするには最低1,500万円の年収が必要という訳です。
みなさんなるべく限度額が高い商品をと選びがちですが、自身の年収を照らし合わせて考えた場合、最高限度額にはあまり意味が無いことがお分かりいただけますよね。

最大融資限度額はアコムの方が高い

それぞれの最大融資限度額はプロミスが最大500万円アコムが最大800万円となっており、アコムの方が300万円高くなっています。

ただし、消費者金融では「総量規制」といって「申込者の年収の3分の1以下」しか融資できないと法律で定められています。つまり、少なくとも最大融資限度額の3倍の年収がある人しか、限度額まで借り入れを行うことはできません。

なお、カードローンの利用限度額は50万円以下となることが多いです。
最大融資限度額はあまり気にする必要がなく、あくまで参考程度といえます。

プロミスVSアコム金利はどう違う?

まず最低金利からみてみるとプロミス4.5%に対してアコムは3.0%。
一見アコムの方が低く感じるので良いたと思われるのではないでしょうか。

ただし、これにはカラクリがあります。最低金利は、基本的に最高限度額の場合にのみ適用されます。
プロミスの最大限度額は500万円。アコムは800万円です。

アコムで500万円の場合の金利は4.7%となりますので、プロミスが劣っているとは言えませんね。

なお、最高金利はプロミス17.8%。アコムは18.0%です。
利用者のほとんどの方が50万円以下の利用ですので、こちらの適用となります。

やっぱり借入をするならなるべくお得に借りたいですよね。
プロミスの無利息期間は初回借入の翌日から始まりますし、利息自体を比べてもプロミスの方がお得に借りられると言えます。

初回契約時の金利はプロミスの方がお得

アコムとプロミスでは金利が異なります。
金利にはそれぞれ、上限金利と下限金利が決められています。
それぞれの金利は、アコムが「3.0%~18.0%」プロミスが「4.5%~17.8%」です。

初回利用時は上限金利が適用される場合が多いので、プロミスの方が低金利といえます。
下限金利が適用されるのは、複数回の利用実績で金融機関との信頼関係があり、かつ最大融資限度額に近い借り入れをした場合のみです。

少額・短期の利用ならプロミス、今後高額・長期の利用予定がある場合はアコムに申し込むと良いです。

プロミスVSアコムの無利息サービスを比べる

どちらも30日間と大差無くみえますが、ここにも違いがあります。ご紹介の通りプロミスは「初回出金日翌日」から30日。

これに対して、アコムは「契約日翌日」から30日です。
プロミスは使わなければ、無利息期間はずっと残ったままということですね。

これに対しアコムは、契約さえ完了すれば翌日から無利息期間が減っていきます。
すぐ使うから同じだと思う方もいるかも知れませんね。
でも、カードの受け取りを郵送で指定したとしたらどうでしょう。

カードの発送は、契約完了後に行われます。
つまり、アコムの場合はカードが手元に届く前から無利息期間はどんどん短くなっていく可能性があるのです。

何度も無利息期間が使えるようになるプロミスポイント

プロミスでは、インターネット会員サービスの利用に応じて「プロミスポイント」を貯めることができます。
貯まったポイントはさまざまなサービスと交換することができるのですが、その中の1つとして「無利息サービス」があります。

ポイントを貯めてこの特典と交換すれば、何度でも無利息サービスが利用できます。
交換するポイント数によって無利息期間の長さは異なります。

複数回プロミスを利用する予定の方は、インターネット会員サービスを忘れずに利用しましょう。

プロミスVSアコムの即日融資を比較

どちらも最短30分審査、最短1時間での即日融資と、公表されている情報から違いを見つける事は出来ませんでした。

他情報サイトや、口コミなどで、「○○の方が融資が早い」などと書かれているのもたまに見かけますが、融資スピードに直結する審査のスピードは利用者の条件により大きく左右されますので、利用者の条件が変わればどちらのスピードが早いかも入れ替わる可能性があります。

正直、何をもって断言しているのかと首をかしげるところです。
一概にどちらがと言い切ることは出来ませんので、ここでは、即日融資の受付時間から違いを見てみましょう。

アコムとプロミスの即日融資は何時まで対応しているのか

先程みた最短審査時間、最短融資日数からは、残念ながらどちらの方が早いとも言い切れず違いを見つける事は出来ませんでした。

ですので、ここでは即日融資の受付時間から違いを見ていきたいと思います。
ではまず借入れ方法から。

どちらも利用する場合の主な借入れ方法は「ローンカードを使用して、ATMから借入れを行う」また「自身の持つ口座への振り込みを依頼する」の2種類となります。
どちらを選択するかで違いはあるのでしょうか。

即日カード発行からのATMを利用した借り入れ

カードを即日発行するには2種類の方法があります。

まずはインターネットから申し込み、審査に通ったら自動契約機へ行きカードを発行する方法。
いつでもどこでも申し込めて、審査を待っている時間も有効に使えて良いですね。

次に最初から自動契約機に行き、申し込みからカードの発行までを全て自動契約機で行う方法
パケットを節約したい人には良いかも知れません。
ただし、先客がいる場合などはかなり待たされたり、審査に落ちた場合は徒労に終わる可能性もあります。

プロミスの自動契約機の営業時間は、9:00~22:00

アコムは、1時間早くから営業しており、8:00~22:00

で、どちらも年末年始を除き年中無休です

銀行口座への振込キャッシング

基本的には、どこでも平日14:00迄に契約し振り込み手続きを終わらせるというのがタイムリミットですが、この2社では、条件さえクリアすれば14時以降の振り込みも可能です。

アコムの場合の条件は
・平日
・初めての借入れ
・三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行のいずれかの口座を持っている

これらを満たした場合は平日18:00まで受付可能です。

また、楽天銀行に口座があれば、平日・土日祝日の0:10~23:50まで受付可能です。

対してプロミスには、三井住友銀行または、ジャパンネット銀行に口座があれば、受付完了後10秒で振り込み対応してくれる「瞬フリ」というサービスがあり、こちらは24時間受付です。
そして、この2社の口座がなくてもWEB完結なら24時間対応の金融機関が多数用意されています。

プロミスVSアコムの利用者はどっちが多い?

業界でも最大手と目される2社ですが、実際のところどちらの方が利用者は多いのでしょうか
どちらも、2018年10月時点での両者のデータが確認できましたので、ご紹介しますね。

まずはプロミス
利用者:1,383,000
新規申し込み:49,728
新規顧客数:23,378

次はアコムです。
利用者:1,518,830
新規申し込み:50,919
新規顧客:22,941

1位アコムに、プロミスがほんの少し後れをとっているようですね。

プロミスとアコムの営業時間比較

アコムとプロミスでは営業時間も異なります。
アコムの方が朝早くから自動契約機や店頭窓口を利用でき、営業終了時間は両社とも同じです。
また、アコムは電話申込も24時間受け付けています。アコムの方が営業時間が長く利用しやすいといえます。

審査時間は、両社とも最短30分です。

また、WEB申込みと郵送申込みは両社とも24時間受け付けています。
ただし、郵送申込みはやり取りに時間がかかるので、すぐに利用したいときはWEB申込みがおすすめです。

利用できるATMの違いは?

ATMを利用する場合、アコムとプロミスの営業時間はほとんど同じです。
ただし、自社ATMの営業時間が異なります。

アコムのATMは24時間営業ですが、プロミスのATMは9:00~22:00となっています。
この点ではアコムの方が利用しやすいですね。

利用可能なATMは、一部借り入れのみの取り扱いとなるものがあるものの、プロミスの方が多いです。
さらに、プロミスでは三井住友銀行のATMも手数料無料で利用できます。

提携ATMを利用する際は、両社とも、1万円以下は108円、1万円を超える場合は216円の手数料が必要です。

プロミスVSアコムの返済時の違いを比較

利用する時には月々の返済額も気になるところですよね。
負担が大きすぎると生活の負担となりますし、あまりに返済額が少ないとなかなか返済出来ず借入れが長期化し、利息ばかり払うこととなってしまいます。

では、この2社で返済に違いはあるのでしょうか。

30万円以下の場合

アコムの返済額は、4.2%以上。プロミスは、3.61%です。

100万円未満の場合

アコム3.0%以上。プロミス2.53%です。

どちらも1,000未満の端数は、切り上げです。プロミスの方が月々の返済額は少ないようですね。

プロミスVSアコムの借り入れ時の違いを比較

実際に利用する場合は、カードを使用したATMの利用がメインとなる方が多いのではないでしょうか。
提携ATMも多くコンビニATMなどで借入れ、返済が出来るので便利ですよね。
ここで気になるのは提携ATMや手数料の違いですよね。

アコムの場合は、アコムATMの利用は手数料無料。
その他のATMは全て手数料が必要です

プロミスはプロミスATMと三井住友銀行なら手数料無料。
また、ローソンのLoppi、ミニストップLoppi、Famiポートといったメディア端末を利用すれば返済手数料も0円です。

結果としてプロミスVSアコムどっちがいいの?

いろいろな視点から比較をしてきましたが、結局実際に利用する場合どちらの方が良いのでしょう。
結論としては僅差ながらプロミスに軍配が上がります。

ただし、大多数のユーザーを想定しての結果であり、利用者それぞれの状況によって、どちらが最適かというのは異なる可能性もあります。
実際に利用する時には、ご自身が何を最も重視したいのかを考えてみてください。

金利や、最低返済額、利用のしやすさなど選ぶポイントはたくさんあるはずです。

おすすめする第1位:プロミス

プロミスのカードローンなら、審査時間は最短で30分
WEB申し込みなら、最短1時間での即日融資も可能です。

そして、初めての契約なら最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドが貰えます。
しかも、WEB完結ならカードレスで郵送物が送られてくることもありません。(希望すれば、カード発行可能)

気になる金利(実質年率)は、4.5~17.8%。借入れ限度額は最大500万円。

無利息期間は、初回出金日から30日間です。

おすすめする第2位:アコム

業界最大手アコム利用者数は堂々の業界No.1です。
もちろん審査時間も最短30分最短1時間での融資とスピードも他社に引けを取りません。
金利(実質年率)は、3.0~18.0%。借入れ限度額は最大800万円です。

全国に設置されている自動契約機「むじんくん」を利用すれば各種申し込みはもちろんのこと、その場でカードの発行を受ける事も可能です。

また、最大で30日間金利は0円。契約から30日の間金利はかかりません。

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