最終更新日:2020年03月11日

アコム返済額の一覧表|最低返済額はいくら?

アコムの返済額は「最終借入額」で決まる

アコムは消費者金融の中では日本では最大手です。三菱UFJフィナンシャルグループに属していて、非常に信頼性の高い消費者金融であり、審査時間が短く即日融資が可能なことから利便性の面で見ても優れている消費者金融と言えます。そのアコムの毎月の最低返済額についてですが、毎月同じだけの金額が返済されるようになっていて、これはどのように決定された金額なのかと疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでここではどのようにして返済額が決定されているのかについて紹介していきます。

アコムでは「最終借入額」によって返済額が決まる

アコムのカードローンの返済金額は、最後に借り入れをした時の借入残高によって毎月の返済額が決定するようになっています。例えば、初めて契約した後に融資を受けた金額が20万円の時、この20万円をもとに返済額が決定します。また、元々融資を受けていて、返済していった結果、借入残高15万円になった状態で追加融資5万円を受けた場合にも借入残高が20万円となるので、この場合も20万円をもとに返済額が決定することとなります。

アコムにおける、借入額に応じた最低返済額

では具体的に返済額はどのように計算されることになるのでしょうか。アコムのカードローンの返済額は契約している借入限度額によって計算方法が異なります。以下のような計算式で返済額は算出されます。

契約限度額が30万円以下の場合

契約限度額が30万円以下の場合は、最終借入時の借入残高に係数0.042を乗じた金額を毎月支払うことになります。例えば、初めて融資を受ける時に10万円の借り入れをした場合には、100,000×0.042=4,200となりますが、1,000円未満は切り上げとなるので、毎月の返済額は5,000円となります。これを返済し続けて借入残高が5万円になったとします。このまま追加融資無しに返済していくのであればずっと毎月5,000円を返済していくことになります。しかし、10万円追加融資を受けたとしましょう。この場合、最終借入時の借入残高は15万円に更新されるので、毎月の返済額は150,000×0.042=6,300と計算され、1,000円未満を切り上げて、毎月7,000円ずつ返済することになります。

契約限度額が30万円より多く、100万円以下の場合

次に、契約限度額が30万円超で100万円以下の場合の最低返済額を見ていきましょう。
この場合は、一定の割合が3.0%に下がるため、同じ額を借りても契約限度額が30万円以下のときよりも最低返済額は少なくなります。例えば、先述の30万円のときは最低返済額が13,000円でしたが、この場合は少し減っていることがわかるはずです。

(借入残高:最低返済額)
30万円:9,000円
40万円:12,000円
50万円:15,000円
60万円:18,000円
70万円:21,000円
80万円:24,000円
90万円:27,000円
100万円:30,000円

契約限度額が100万円より多い場合

アコムの契約限度額が100万円超になった場合、一定の割合は1.5%、2.0%、2.5%、3.0%のいずれかになります。

(借入残高:最低返済額1.5%、2.0%、2.5%、3.0%)
100万円:15,000円、20,000円、25,000円、30,000円
150万円:23,000円、30,000円、38,000円、45,000円
200万円:30,000円、40,000円、50,000円、60,000円
300万円:45,000円、60,000円、75,000円、90,000円

アコムの最大限度額は800万円ですが、現実的に融資するとなると、その借入額として300万円までをまとめました。一定の割合が何パーセントかによって、最低返済額が大きく異なるということが分かるのではないでしょうか。

アコムの「利息のみ返済」とは?最低返済額が払えなくても大丈夫!

アコムのカードローンで融資を受けた場合には、その借入残高に応じて毎月の最低返済額というのが設定されます。その最低返済額は毎月決められた日付に返済しなければなりません。ただ、この最低返済額というのはそこまで高い金額が設定されるわけではなく、借入残高30万円でも1万円以下です。それにも関わらず、どうしても最低返済額すら返済できない状況に陥ることもあります。そのような場合には、その月の利息分だけアコムに支払うということもできます。ではその「利息のみ返済」とはどのようなものなのでしょうか。

利息のみ返済について

アコムのカードローン利用時に設定される最低返済額というのは元金の返済額だけで成り立っているわけではありません。その最低返済額には毎月発生する利息分も含まれています。この最低返済額の返済が難しい月には、アコムに申し出ると、最低返済額のうち元金充当金の部分は免除されて、残りの利息分の支払いのみで許してくれるのです。ただし、この際、利息のみで算出された金額の1,000円未満の部分については切り上げということになります。

利息のみ返済の利用方法

どうしても毎月の最低返済額の支払いが難しい状況になった時に「利息のみ返済」を利用したい場合にはアコムの会員専用コールセンターに電話するようにしましょう。そこで最低返済額の返済が今月は厳しいこと、利息のみ返済を希望することを申し出ましょう。すると、コールセンターの方がそのように対応してくれます。ちなみに、電話以外の方法で「利息のみ返済」を受け付けてはくれませんので注意しましょう。また、「利息のみ返済」は必ず認めてもらえるとは限りません。

利息の計算方法

「利息のみ返済」をする際に、自分が払わなければならない利息は一体いくらなのか把握しておく必要があるかと思いますので、ここで毎月の利息の計算方法について紹介します。毎月の利息は以下の数式にあてはめて算出することができます。

利息=借入残高×金利÷365×前回の返済日から経過した日数

もしアコムから融資を受けて間もない時にこの「利息のみ返済」を利用する場合には、そもそも借入残高が多い状態なので、思ったよりも支払わなければならない金額が減らないということもあり得ます。

アコムの利息のみ返済のメリット

ここまで紹介してきた「利息のみ返済」はあくまで返済を先延ばしにするだけであって、いずれ全てを返済する必要はありますし、その一か月返済が延びた分だけ余計に利息が発生するので極力避けた方がいいです。しかし、この「利息のみ返済」には大きなメリットがあります。ですから、最低返済額が返済できない時点で諦めて延滞するのではなく、利息だけでも返済する努力をした方がいいのです。では実際に「利息のみ返済」にどのようなメリットがあるのかここから紹介していきます。

信用情報に傷がつかない

「利息のみ返済」をするメリットとして、信用情報に傷がつかないことが挙げられます。信用情報に延滞の記録が残ってしまうと、それは5年間は消えることはありません。その間にもし他社で借り入れをしなければならなくなった時に審査で不利な状況になり融資を受けることができない恐れもあります。また、クレジットカードを新規発行する際の審査にまでその情報が活用されてしまうため、クレジットカードすら作ることができなくなってしまうかもしれません。

アコムからの評価が下がると貸出停止も

「利息のみ返済」をすることによるデメリットとして、アコムからの評価が下がってしまうことが挙げられます。最低返済額が返済できなかったことがアコムから外部に漏れることは確かにないですが、アコム内ではその顧客の評価は下がってしまいます。アコムからの評価が下がってしまうと、増額申請が却下されたり、利用限度額をむしろ減額されたり、最悪の場合は利用限度額を0円にされてしまって、ただ返済するだけのカードローンになってしまうことだってあります。

アコムの延納とは

アコムでいう「延納」の定義についてですが、延納とは予定されていた約定返済日を30日程度先延ばしすることを指します。「利息のみ返済」は電話でのみ相談することができると紹介しましたが「延納」に関してはパソコンやスマートフォンを利用して会員専用サイトから申請することができます。「延納」に関しても信用情報に傷がつくことはなく、場合によってはアコム側に断られる可能性もあります。しかし、「利息のみ返済」との大きな違いが遅延損害金が発生するということです。利息以外に余計に返済しなければならなくなるので、「利息のみ返済」ができるのであれば利用した方がいいでしょう。

通常返済、利息のみ返済、延納、延滞の違いについて

ここまででも紹介しましたが、「利息のみ返済」と「延納」とで共通しているのは、信用情報に傷がつかないことと、アコムに断られる可能性があるということです。また両者の相違点としては遅延損害金が発生するのか発生しないのかというところです。また、「延滞」というものもあります。「延滞」はアコム側に無申告で最低返済額を約定返済日に返済しない状態のことを指します。この場合は、信用情報に傷がつくことになりますし、遅延損害金も当然発生することになります。

利息のみ返済を使い過ぎない

「利息のみ返済」はたまたまある月だけ返済が難しくなった時のその場しのぎとしては有効な方法で、遅延損害金も発生しません。しかし、「利息のみ返済」を続けていても元金は全く減ることはなく、ただトータルの返済額を増やしていっているだけです。ですから、「利息のみ返済」はなるべく使わずに最終手段としてとっておくようにしましょう。例えば、両親などの親族や友人からお金を借りて返済していくことができるのであればその方が利息もつかず、アコムからの信用も下がらないで済みます。

1,000円未満の無利息残高は返済しなくても利息が発生しない

アコムの返済方式では千円未満を切り上げるため、毎回の最低返済額に数百円や数十円といった金額は含まれません。
しかし、カードローンの利息は日割りで加算されていくので、実際の残高には千円未満の端数が発生しています。最低返済額で支払いを続けていくと借入残高が千円未満になりますが、ほとんどのATMでは硬貨の取り扱いができません。インターネット返済や店頭窓口であれば、一円単位で返済することもできます。
なお、この千円未満の借入残高のことを無利息残高といい、返済日はなく、支払わなくても利息は発生しないのです。そのため、無利息残高だけになれば、返済は不要です。
ただし、いろいろな事情があってアコムを解約したい場合には無利息残高を含めて清算する必要があります

アコムを最低返済額で完済した時の「返済回数と支払い総額」のシミュレーション

「これからアコムを契約してお金を借りたい」
「いま契約があって追加で融資を受けたい」
そんなときは、事前に返済シミュレーションをしてみましょう。返済シュミレーションを使うと「最低返済額のみで支払うと完済までにかかる年月はどのくらいか」といったことを確認できます。ここでは、最低返済額のみで支払った場合完済までにかかる金額をまとめています。

[10万円を金利年18パーセントで借りた場合]
…最低返済額月5000円
…一定の割合4.2%
…支払い総額119,772円
…支払い回数24回

[30万円を金利年18パーセントで借りた場合]
…最低返済額月13000円
…一定の割合4.2%
…支払い総額370,993円
…支払い回数29回

最低返済額のみだと月々の支払いは抑えることができますが、返済回数と支払総額は増えるため、なるべく多めの返済をすることをおすすめします

アコムの返済で利息を減らし早く完済するには

「アコムの返済で利息を減らす・早く完済するコツ」はあるのでしょうか。
もちろんあります。これはアコムに限ったことではありません。
上述の通り、最低返済額のみ返済していくと、完済まで時間がかかります。
そこで、毎月最低返済額以上を返済していくことがとても大切です。
毎月の返済額には、元金だけではなく利息が含まれています。
しかし追加で返済した分に関しては元金に充当されるのです。
臨時収入などを活用して、どんどん多めに返済して早めの完済を目指しましょう。

アコムの最低返済額以上の入金をする

口座振替の場合は、最低返済額のみが引き落としとなります。
しかしATMやインターネットなどでは最低返済額以上であれば任意の金額の返済が可能です。
アコムへの事前連絡も不要で、自動的に返済分が元金に充当さえるのです。
ATMの場合は1000円単位となりますが、インターネット返済や店頭窓口での返済、銀行振込なら1円単位で金額を設定することも可能です。
口座振替で毎月の返済を行っている方は特に、ATMなどを活用して多めに返済していきましょう。

アコムの返済方法について

ここまででアコムの毎月の返済額がどのように決まるかについて紹介してきました。続いて、アコムのカードローンの返済の際に利用できる返済方法について紹介していきたいと思います。消費者金融系カードローンは利用者の利便性に配慮した質のいいサービスを提供しており、返済に関しても様々な方法の中から自分にとって都合のいい方法で返済ができるようになっています。それでは具体的にどのような方法で返済することができるのかについて紹介していきます。

アコムの5つの返済方法

アコムカードローンには5つの返済方法があります。

・アコム自動契約機(むじんくん)ATM、提携ATMでの返済
・インターネット返済
・店頭窓口での返済
・口座振替(自動引き落とし)での返済
・銀行振込での返済

このなかで特におすすめなのが、口座振替とインターネット返済です。
口座振替の場合は最初に手続きが必要なのですが、その後は口座に入金しておくだけで自動的に最低返済額を引き落とししてくれます。
インターネット返済の場合はスマホさえあれば、いつでもどこでも手続きができますし手数料もかかりません。そこで最低返済額は口座日落としにして、追加の返済はインターネット返済を行うのが便利です。
それではそれぞれの返済方法についても見ていきましょう。

アコム自動契約機(むじんくん)ATMと提携ATM

1つめは「アコム自動契約機(むじんくん)ATM、提携ATMでの返済」です。
アコムでは、契約後にローンカードが発行されます。
このローンカードを使用することで、アコム自動契約機(むじんくん)ATMや提携ATMでの返済が可能となっています。
ただし金融機関によっては返済ができない場合がありますので、あらかじめ確認しておきましょう。なお、アコムのATM以外のATMでは手数料が発生することにも注意が必要です。

アコム自動契約機(むじんくん)ATMを用いて返済する場合

アコム自動契約機(むじんくん)ATMは24時間営業となっているため、深夜や早朝でも利用できます。ただし営業時間には違いがあり、またアコムATMが併設されていない場合もあるため、正しい営業時間はアコムの公式サイトで確認してください。なお毎週月曜日の1時から5時は定期点検があるためATMは利用できません。
アコムのATMの場合、取引内容に関係なく手数料は発生しません。
利息だけでなく手数料も払うとなると余分なお金がかかるため、もしATMを使って返済するならアコムATMがおすすめです。アコムATMの使いかたは簡単です。

1.アコムATMにローンカードを入れて暗証番号を入力(カードを忘れた場合でも暗証番号、生年月日、電話番号が分かれば返済可能)

2.返済を選択して、返済するお金を現金投入口に入れて読み取りを押す

3.確定を押したらカードと明細を受け取る

これで返済完了です。

コンビニなどの提携ATMを用いて返済する場合

多くの金融機関がアコムと提携しています。手数料を節約するならおすすめはアコムATMですが、近隣にない場合は提携ATMが便利です。コンビニのATMであれば24時間返済が可能ですが金融機関の場合は営業時間に定めがありますので事前に確認しておきましょう。

[アコム提携ATM]
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行
・イーネット
・ローソン銀行
・イオン銀行
・北海道銀行
・北陸銀行
・東京スター銀行
・八十二銀行
・第三銀行
・広島銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行
・クレディセゾン など

提携ATMも使いかたは簡単です。

1.提携金融機関のATMにローンカードを入れて「入金(返済)を選択」
2.暗証番号を入力
3.カードローンとショッピングの表示が出るため「カードローン」を選択し現金を入れる
4.確定しカードと明細書を行う

アコムATMと同様それほど時間は掛かりません。

支払手数料

アコムのカードローンの返済で手数料を無料にする返済方法には以下の4つの方法があります。

・口座振替
・アコムATM
・インターネット
・有人店舗の窓口

返済時の手数料は毎月積み重なっていくもので、返済期間が長期になってしまうと大きな負担となってしまうので、なるべく返済時の手数料はかからない方法を選択することを推奨します。

インターネット返済

2つめは「インターネット返済」です。
インターネット返済は、24時間いつでも、スマートフォンやパソコンの手続きで返済することが可能です。インターネット返済の場合は手数料が発生しません
ただし、休止時間があり、その時間は利用できないので気を付けましょう。

[アコム インターネット返済の利用休止時間]
・毎週月曜日1:00〜5:00
・毎月第3日曜日0:00〜5:30(6月、9月のみ0:00〜6:00)
・1月1日20:00〜1月2日6:00
・その他、利用する金融機関のメンテナンス時間帯

インターネット返済の手続きも、それほど面倒ではありません。

1.アコム会員ページにログイン
2.「インターネットでのご返済」を選択
3.返済金額を入力して、確認を押す→内容に問題がなければ「実行」を行う

忙しい方には、特にインターネット返済がおすすめです。

インターネットを用いて返済する場合

アコムのカードローンの返済の中でインターネット返済はPay-easyを利用して返済していく方法です。この返済方法はどの銀行口座でもできるわけではなくアコムのインターネット返済に対応している銀行のインターネットバンキング口座を持っている人に限られます。インターネット返済は基本的に24時間365日返済を受け付けており、日中多忙な方でも利用しやすい返済方法です。ただし、以下の時間帯はメンテナンスのため返済することができません。

・毎週月曜日の1:00から5:00の間
・1月1日の20:00から1月2日の6:00
・毎月第3日曜日 の0:00から5:30(6月、9月の第3日曜日のみ0:00から6:00)

店頭窓口で返済する場合

3つめは「店頭窓口での返済」です。
アコムにはスタッフがいる店頭窓口があります。そこでは返済が行えるだけでなく、返済に関する相談も可能です。もし返済に関する質問や相談があるなら店頭窓口を利用してみましょう。ATMでは対応できない、千円未満の額を返済することもできます
なお店頭窓口の場合は平日のみの営業となります。

[アコム店頭窓口の営業時間]
平日9:30〜18:00
土日・祝日休業日

ただしアコムの店頭窓口は全国に22店舗しかありません。お近くに店頭窓口があるかは、あらかじめアコムの公式サイトで確認しておきましょう。

支払手数料

アコムの有人店舗の窓口や店舗併設ATMは取引金額や取引時間帯に関係なく、取引手数料無料で返済をすることができます。ですから、もし家の近所にアコムの有人店舗、もしくはアコムATMがあるのであればそちらで返済した方が手数料がかからずお得だということになります。ただそもそもアコムの店舗数は非常に少なく、有人店舗は全国に22店舗しかありません。ちなみに、アコムの店舗はアコムの公式ホームページから検索できるようになっています。

口座振替(自動引き落とし)を用いて返済する場合

4つめは「口座振替(自動引き落とし)での返済」です。
あらかじめ口座を登録しておくと、毎月6日(ただし6日が土日祝日の場合は翌営業日)に口座から自動で引き落としとなります。この口座引き落としには手数料が発生しません。きちんと事前に入金さえしておけば返済を忘れる心配も減ります。
引き落としの名義は、

・「SMBC(ACサービス)」
・「SMBC自払」(※ゆうちょ銀行の場合)

となるため見た目からはアコムだと分かりません。口座引き落としの場合、最低返済額しか引き落とされないというデメリットはあります。しかしATMやインターネット返済を使えば任意の金額を返済することも可能です。口座振替のデメリットをあげるとするなら、最低返済額しか引き落とされない点です。「記憶するのが苦手で忘れそう」というかたにはおすすめです。

銀行振込で返済する場合

5つめは「口座振替(自動引き落とし)での返済」です。
ただし、銀行振込は返済する側からすると大きなメリットはありません。それは、

・振込手数料が発生する
・営業時間外に振り込むと翌日の入金扱いとなる

というためです。仕事の関係などで、どうしてもこれ以外の方法は難しい…という場合はやむを得ないかもしれません。しかし、そうでない場合は、銀行振込以外の方法で返済をするのが、早く、かつ手数料も抑えることができるためおすすめです。

利用手数料でどれくらい損をするのか?

コンビニATMが利用でき利便性が高いこともあり、アコムのカードローンの返済に提携ATMを利用する人は多いです。しかし、提携ATMからの返済には手数料が発生します。手数料は1万円以下の場合は110円、1万円を超える場合は220円と規定されています。例えば、毎月10,000円ずつ12か月返済した場合に手数料は年間2,640円もかかってしまいことになります。ちなみに、借入時にも同じ手数料がかかってしまいます。大したことない金額と思うかもしれませんが、返済が長年続くと大きな負担となってしまうのでなるべく手数料がかからない方法で返済していくことをおすすめします

全額返済(一括返済)におすすめの返済方法

一括返済は、残っている全ての借入金を利息と一緒に全て一括で返済してしまうことをいいます。それ以後かかるはずだった利息を払う必要がなくなるので、お金に余裕があるのであれば一括返済はしておくべきです。ちなみにこの一括返済はインターネット、銀行振込、店頭窓口の3つの方法で行うことができます。ただし、銀行振込で一括返済をする時には振込手数料は自分で負担しなければならないので、なるべくインターネットでの返済をするようにしましょう。

利息のみの返済すら難しくなったら

ここまでで、アコムの毎月の返済額を返済することが難しい時には利息だけ払っておけば返済完了の状態になることを紹介してまいりましたが、その利息すら払うことができない状況に陥ってしまう可能性もあります。このような場合にはアコムに連絡をとらずに放置するというわけにはいきません。利息すら払うことができなければ延滞の状態になります。すぐにアコム側から連絡が届くでしょう。そこでいつまでに返済することができる見込みなのかを伝えるようにしましょう。ちなみに延滞中は日割り計算で20%の遅延損害金が発生するので注意が必要です。

返済具合により最低返済額の変更も可能

アコムの返済方式では借入残高が減っても、毎月の返済額は変わりません。返済額を変更するためには自分で手続きをする必要があるので、返済できなくなる前に無理のない額に変えておくことも必要になっていきます。自分の現在の収支と照らし合わせて変更すべきところは変更しておくことで、後々の苦労をせずに済みます。

例えば、借入金額が50万円だと最低返済額は15,000円(契約限度額30万円以上、100万円以下の場合)です。

何も手続きをしないと毎月15,000円で返済を続けることになりますが、手続きさえすれば借入残高が40万円では12,000円、30万円では9,000円と段階的に減らすことができます。
他の消費者金融では借入残高に応じて自動的に最低返済額が変わる仕組みになっていることが多いですが、アコムでは手続きが必要なので覚えておきましょう。

アコムのフリーコールで返済日の変更も可能

返済に関するさまざまな相談は、契約者用のフリーコール(アコム総合カードローンデスク)で行うことができます。
受付時間は平日9時〜18時までなので、相談したい方は営業時間内に電話をかけましょう。
返済に関することは相談しにくいかもしれませんが、何も連絡をせずに延滞してしまうほうが、非常に印象が悪くなります。また、お互いの信用にも関わってくる問題です。返済日に間に合わないかもしれないと思ったら、できるだけ早めに相談するようにしましょう。

アコムの返済に関して、よくある質問

ここまでアコムの返済に関して、返済金の決定方法や返済方法の特徴とおすすめについて紹介してきましたが、これでもなおアコムを実際にこれから利用するにあたって不明な点も沢山あるのではないかと思います。そこでここではアコムを利用していて疑問に思うこととそれに対する答えをここで紹介していきたいと思います。もし、今後アコムを利用していく上で分からないと思うところが出てきた場合にはこれを参考にしてみてください。

アコムの「35日ごと」と「毎月指定期日」の違いは何?

35日ごと返済の場合は、毎月返済日は異なる日付になります。前回返済した日の翌日から35日経過した日が返済日となります。もし、その返済日よりも前に返済を完了させてしまった場合は次の返済日はその次の日から35日後になります。一方、毎月指定期日の場合は毎月同じ日付に返済日がやってきます。自分で都合のいい日付を選択することができるようになっていますが、口座引き落としを返済方法に利用する場合には6日のみを指定期日にすることができます。

「35日ごと」を選択中です。返済期日はどこでわかる?

35日ごと返済は毎回返済日は異なる日付であるため、なかなか返済日を常に分かっている状態にしておくことは難しいです。そのような時どのようにして35日ごと返済の返済日を知ることができるのでしょうか。結論から申し上げますと、利用明細、インターネット会員サービス、コールセンターから返済日を調べることができます。ちなみにコールセンターの電話番号は会員専用の電話番号というものがあるのでそちらに電話するようにしましょう。

今月の返済額はどこで確認できる?

特に、アコムのカードローンの返済を始めたばかりのころには返済額が覚えることができなかったりするものです。もし返済額が分からなくなってしまった場合には、返済期日が分からなくなった場合と同じように利用明細やインターネット会員サービス、コールセンターに問い合わせをするようにしましょう。また、ATMの返済画面でも返済金額を確認することができるようになっているので、そちらで調べることも選択肢に入れておくといでしょう。

ATMで返済ができない、理由は何?

ATMが利用できない理由として、そのATMがメンテナンス時間に入っているということがまず考えられます。このような場合、時間を置いて再度操作をすると利用することができます。また、ローンカードが壊れているという可能性もあります。時間を置いてもATMが利用できない場合にはローンカードが壊れている可能性があるので、コールセンターに電話をかけるか、自動契約機むじんくんで相談してみてください。むじんくんで相談するとその場でローンカードが再発行されるかもしれません。

返済は、返済期日の23:59でも可能?

返済期日ギリギリにアコムのカードローンの返済をするのであれば、即時反映される返済方法を利用しなければなりません。インターネット返済やアコムATM、提携ATMを利用した返済を行えば即時反映されるのでギリギリの返済になっても構いません。あと、インターネットバンキングやATMにはメンテナンス時間があったりします。返済期日のギリギリにメンテナンスに入っていたら大変なことになるので、なるべく時間に余裕を持って返済するようにしましょう。

返済したのに利用限度額が0円、なぜ?

このような場合、途上与信というものに引っかかっている可能性が高いです。途上与信とは、契約後に行われる定期的な審査のことを指します。契約後に返済が滞りやすかったり他の金融機関での借り入れ金額が増えてしまった場合には、途上与信によってアコムのカードローンの利用を止められることがあります。この件に関してはアコムのコールセンターに問い合わせてもはっきりとは教えてもらえないでしょう。利用できるようになるまでひたすら返済するようにしましょう。

ボーナス返済は可能?

アコムのカードローンでは、ボーナスが支給される月に自動で多くの金額が引き落とされて多くの返済が行われるということはありません。あくまで引き落としの場合は毎月の最低返済額しか引き落としされません。ただ、自らボーナスの支給された月だけ返済額を多くするために追加返済をすることは可能です。もしお金に余裕があるのであれば、利息負担も軽減することができますし、ぜひ追加返済をするようにしましょう。ただし、口座引き落としは追加返済には対応していません

何らかの理由で返済ができない時はどうなる?

もし、何らかの事情があってアコムのカードローンの返済をすることができない状況になってしまった場合でも返済は続いていくことになります。例え、アコムのカードローンでお金を借りている人が死んでしまったとしても返済が続いていくのです。ですから、もし返済ができなかった場合にはどのような理由があろうとも、延滞扱いとなり、遅延損害金が発生していくことになってしまうので、なるべく早く返済できる状態に戻していきましょう。

返済が遅れたら、電話が掛かってきたり、家に来る?

返済が遅れたからといって怖い人から電話がかかってきたり、家にやってくるようなことはありません。一昔前のサラリーマン金融時代にはあったこのような暴力的な取り立て行為は現在、貸金業法という法律で規制されています。もし、それに違反する行為があれば法律違反となってしまうのでアコム側は罰則を受けることになります。アコムは現在三菱UFJフィナンシャルグループの一員で、そのような行為があればグループ全体の運営に支障が出る恐れもあります。ですから、そのような暴力的な取り立てが行われる可能性は極めて低くなっているのです。

家族に知られたくない。返済時に気をつけること!

返済に限った話になると、コンビニATMなどで取引時に出てくる利用明細を家の外で処分してから帰ってくると家族にはバレにくくなるのではないかと考えられます。また、郵便で利用明細が送られてくる場合があるので、これが送られてこないように設定しておくことも重要となってきます。インターネット上で利用明細を受け取るように設定しておけば郵便で利用明細が送られてこなくなります。また、コールセンターに相談してDMが家に届かないようにお願いしておくことも重要です。

カードなしで返済は可能?

インターネット会員サービスにログインできる状態にあれば、ローンカードがない状態であっても返済していくことは可能です。ただ、ローンカードを紛失してしまったのであればなるべく早くアコムにその旨を伝えるようにしましょう。場合によってはそのローンカードが悪用される可能性もゼロではないです。ローンカードは再発行してもらうことが可能です。その場合には、最寄りの自動契約機(むじんくん)や郵送でローンカードの受け取りができます。

海外から返済は可能?

海外にいる状態であったとしても、インターネット会員サービスにログインしたり、インターネットバンキングから銀行振込をして返済をすることは可能です。ですから、海外旅行中にアコムのカードローンの返済のことを思い出した時にも対応することができます。ただし、海外の場合はどうしてもセキュリティの問題的に不安が残ってしまいます。もし不安であまり利用したくないと思うのであれば、海外に出かける予定がある時は返済を前倒しするなどして対処するようにしましょう。

アコムの解約方法は?

借入残高を999円以下にすると解約ができる状態になるので、このような状態になったらアコムのコールセンターに電話をかけて、解約を希望する旨を伝えてみましょう。すると、その電話一本だけでアコムの解約手続きを受け付けてもらえます。借り入れ残高は1,000円を切った状態になれば残っていても問題ないということはアコム側にも確認をとっておきましたので、わざわざ払う必要はありません。気にすることなく解約手続きを行ってください。

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  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
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  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
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  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
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  • 千葉銀行カードローン
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  • 三井住友銀行カードローン
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