最終更新日:2020年04月08日

ローソンATMでアコムのカードローンを利用する方法

全国で24時間使えるアコム!ローソンATMでも利用可能

アコムは最大手の消費者金融で、店頭のみでなくインターネットや全国のATMで借入や返済が可能です!

アコムの特徴
  • セブン銀行ATMやローソン銀行ATM、コンビニATM E.netで全国24時間利用可能
  • 手数料なしのインターネット返済が可能
  • 最短30分で審査完了、さらに即日融資も可能
  • 初めての方なら30日間利息0!

このように、アコムは大変便利なサービス展開をしているため、ローソンATMを利用したい方にぴったりです。

コンビニATMでの借入、返済は来店やアコムATMの利用と違い、周りの人に利用がばれないというメリットがあります!

さらにアコムでは、WEBで3秒で完了する借入診断があります!

自分がアコムで借りられるか気になる人は申込の前に試してみましょう。

アコムが使えるコンビニATMは?

アコムはコンビニに設置された次のATMで借り入れや返済をすることができます。
・セブン銀行ATM
・ローソンATM
・ゼロバンクATM(ファミリーマートやミニストップで利用可能)
・イーネットATM(岐阜県と愛知県で営業するサークルKおよびファミマで利用可能)

注意して欲しいのは、コンビニは地域によって提携する銀行が違うことです。店舗に設置されるATMが他の地域と異なる場合があります。
名前が普段使い慣れたコンビニと同じでも違うATMが設置されていることもあるので、事前に店舗情報をネットなどで確認しましょう。ゼロバンクを利用している方はATMが順次「ゆうちょ銀行ATM」に変更になることも覚えておいてください。

利用可能なコンビニATMの見分け方

コンビニでアコムを利用したい場合に、その都度お店に入って店員に確認するのは面倒です。しかし安心してください、アコムを利用可能なATMを設置しているコンビニにはアコムのロゴが貼ってあるんです。

ATMコーナーに真っすぐ行ってアコムのロゴが入ったステッカーを探してください。

ロゴが貼ってある場合は、そのATMで借入と返済を行うことができます。

コンビニATMであれば24時間利用できるメリット以外にも、アコムを利用していると周囲の人にバレにくいので安心して利用できる利点があります。

「セブン銀行ATM」「ローソンATM」「イーネット」を解説

アコムが利用できるコンビニATMの中で最もお世話になることが多いのはセブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATMでしょう。日本の3大コンビニは全国津々浦々に店舗を構えていますから、コンビニATMを使った借り入れや返済をマスターするには、この3店は外せません。

営業時間などに違いがありますから、せっかく行ったコンビニで借り入れできないケースも十分にありえます。

それぞれのATMの特徴やメリット・デメリットを把握して賢く利用できるようにしましょう。

ローソンATMはローソンで利用できる

ローソンATMは全国各地で営業しているローソンに設置されています。設置台数はセブンイレブンの約半分である12000台ほどですが、こちらもほぼ全国をカバーしているので特別不便に感じることはないでしょう。

ほぼ年中無休で稼働しているので好きな時に利用できると言って問題ないのですが、セブンイレブンと同じく定期的にメンテナンスを行っているので、わずかですが利用できない時間帯があります。ローソンはメンテナンスの実施時間帯が完全には決まっておらず、午前3時から午前4時の間に15分行われます。

利用できない時間帯は短いのですがメンテナンス時間帯のうちどのタイミングで実施されるかは分かりません。手数料はセブン銀行ATMと同様に1万円以下は108円、1万円超は216円です。

セブン銀行ATMはセブンイレブンで利用できる

セブン銀行ATMが設置されているのはコンビニ大手のセブンイレブンです。全国で23000台以上が設置されているので、日本のほとんどの地域で利用できます。旅行先でよく借り入れすることが多い方はお世話になることが多いでしょう。

セブン銀行ATMで可能なのは借り入れと返済です。いずれの場合もアコムATMと同じく1000円単位で行います。
利用できる時間帯は0時10分から23時50分で、年中無休ですからほとんど24時間365日利用可能です。

注意したいのは月曜日の午前1時から翌朝5時までのメンテナンス時間です。この時間帯にはATMを一切利用できなくなります。気になる使用手数料は1万円以下が108円で、1万円超は216円です。積み重なると無視できない価格かもしれませんが、利便性を考えると仕方ありません。

イーネットATMはファミリーマート・ミニストップなどで利用できる

3大コンビニのうち最後に残ったファミリーマートに設置されているのがイーネットATMです。設置台数は13400台以上とローソンATMよりも多く設置されています。ローソンより店舗数の少ないファミリーマートに設置されているATMがローソンのATMより設置台数が少ないのには秘密があります。

イーネットATMはセブンやローソンに設置されている他のATMとは違い、ファミリーマート以外のお店にも設置されているんです。設置されているお店の一覧は次のとおりです。

・ファミリーマート
・サークルkサンクス
・ミニストップ
・セイコーマート
・スリーエフ
・生協やその他スーパー

営業時間とメンテナンス時間についてはローソンとほとんど一緒です。営業時間はほぼ24時間365日で、午前3時から午前5時の間に15分間の定期メンテナンスを設けられています。
手数料は1万円以下が108円、1万円超が216円と他のATMと同じです。

アコムの利用は全国の大手のコンビニで可能!

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでアコムが利用できることがわかりました。

また大手3社のみでなくそのほかのコンビニ、施設でも利用可能なため、時間を問わず全国各地、自分の都合に合わせた場所で借入、返済ができますね!

アコムのローソンATMでの借入・返済

アコムのカードローンは、生活費や交際費、冠婚葬祭費用など、用途を選ばず利用することができます。年利は3.0~18.0%最高800万円まで利用可能で、すぐに審査が受けられるので、最短で当日中に融資を受けることが可能です。

融資を受ける時に気になるのが借入れ方法や、返済方法ですよね。その点、アコムなら多くのコンビニとも提携していているので、ローソンからでも、もちろん借入れや返済をすることが出来るんですよ。

ローソンATMが使えることの利点

2018年2月時点で、ローソンATMは北海道から沖縄まで、全国に12,000台以上も設置されているとのことです。

北海道には600台以上、沖縄にも200台以上設置と、都心だけでなく全国にまんべんなく展開されているため、利用しやすいのが特徴です。ほとんどのローソンにATMは設置されていますし、ローソンのホームページでもATM設置店舗を簡単に検索する事もできます。

これなら、出張先や旅行先など見知らぬ土地で急に入り用となったときでも安心ですよね。

24時間返済や借入れが基本的にできる

ローソンは基本的に年中無休24時間営業ですので、ローソンATMも原則24時間稼働しています。銀行の窓口などは閉まるのも早く不便ですが、銀行などか閉まっている時間帯でも、ローソンATMなら原則いつでも返済、借入れが可能なのです。

ただし、まれに店舗の営業時間が異なる場合や、ATMのメンテナンス時間に当たってしまった場合は利用できない可能性もありますので、利用する際は事前に確認してから出かけて下さいね。

アコム利用の大きな魅力、それは24時間利用可能なシステム

アコムの魅力
  • ローソンやセブンイレブンなどのコンビニATM、インターネットで24時間利用可能
  • 初めて利用する方は30日間利息0円!
  • 最短30分で審査完了、さらに即日融資も可能

ローソンATMでアコムに返済する手順

ローソンATMを利用する場合も、その他のATMを利用する場合と異なる事は特にありません。

1.キャッシュカードと同じようにローソンATMにカードを挿入し、「取引開始」ボタンをタッチします。
2.メニューが現れますので、「ご入金(返済)」ボタンを選択します。
3.カード契約時に登録した「暗証番号」を入力します。
4.現れた口座の中から「入金する口座」を選びます。
5.返済する紙幣を投入します。
6.発行された明細と、返却されたカードを忘れずに受けとります。

これだけで、返済手続きは完了です。

ローソンATMでアコムから借入れする手順

通常のキャッシュカードを利用する場合と、手順は変わりません。

1.ローソンATMにアコムカードを挿入し「取引開始」ボタンをタッチします。
2.現れたメニューから「借入れ」ボタンを選択します。
3.カード契約時に登録した「暗証番号」を入力します。
4.借入れを希望する金額を入力します。
5.発行された「明細」返却された「アコムカード」「お金」を受けとります。

あり得ないと思うかも知れませんが、急いでいる時など、お金だけを受け取りカードや明細を忘れてしまう方が意外といらっしゃいますので気をつけて下さいね。

ローソンATMでアコムを使うとき注意したいポイント

ここまでご紹介してきたとおり、ローソンATMはどの利用者からみてもとても便利な存在です。これなら安心だと思われた方も多いのではありませんか。

ただし、利用の際には知っておきたいポイントもいくつかあります。それが「利用手数料」や「ローソンATM以外の利用手段」また、「利用できない場合」などです。これらのポイントもしっかり押さえて利用する時は、賢く利用して下さいね。

それでは、一つずつ詳しく見て行きましょう。

①借入れ・返済は手数料がかかる

ローソンATMから返済、借入れを行う場合必ず利用手数料が発生します。

手数料は、一万円以下の取引なら税込108円。一万円を越える取引の場合は、税込216円と設定されています。

もし、「今月は1,5000円を2回返済しよう。」と考えるのであれば、手数料は208円×2回=416円となってしまいます。それなら、3万円を1回で返済した方が手数料はお得になりますよね。

金額やタイミングによって出来るだけ手数料が少なくすむ利用方法を選択して下さいね。

アコムのATMは手数料が無料

ローソンATMの他、提携ATMでも利用手数料が必要なのですが、手数料を支払う必要のない返済、借入れ方法もあります。それが「アコムの店舗窓口」または「アコムのATM」を利用するという方法です。

窓口は、営業時間内に訪れる必要がありますし、実際にアコムの従業員と向きあう事になるので苦手と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、ATMなら気軽に利用できますよね。

手数料を節約したい場合にはまず、近くのアコムを探してみる事をおすすめします。

②アコムはローソンATM以外にも提携多数

ここまで、ローソンATMの利用についてご紹介してきましたが、アコムと提携しているのは何もローソンだけというではありません。

業界最大手のセブンイレブンはもちろん、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキ、ポプラなどなどさまざまなコンビニと提携しており、これらの店舗ではローソン同様アコムカードを利用することが可能です。

また、イオン銀行やセブン銀行、三菱UFJ銀行をはじめ全国各地の地方銀行などとも提携されているため、利便性については申し分ありません。

③利用状況が悪いとアコムカードが使えなくなる場合もある

利用状況が悪い状態というのは、借入れを多く行っている状態という訳ではありません。問題視されるのは、返済にまつわるトラブルです。返済期日に間に合わず延滞しているなどという場合が、この利用状況が悪い場合にあたります。

その場合、カードの利用そのものが停止されてしまい、いざという時に使えないという事も考えられます。

良好な利用実績を積み重ねる事は、今後のカード利用にとぅてもプラスとなりますので、返済には注意し計画的な利用を心がけましょう。

「アコムATM」「コンビニATM」の違い

コンビニATMは全国各地に設置されていますから大変利便性が高くいつでも利用できますが、本家のアコムATMと比べると見逃せない違いが結構あります。アコムATMも近くにあるにもかかわらず買い物ついでにコンビニATMばかり使っていると思わぬ損をしてしまうケースがあるんです。
ここで2つのATMの違いをしっかり確認しておきましょう。まず絶対に知っておきたいのがアコムATMでは借り入れ、返済、ショッピング入金に手数料がかからないことです。その他のコンビニATMで同じ手続きをすると108円から216円がかかりますから、少しでもお得に利用したいならアコムATMを優先すべきです。

またアコムACマスターカードのショッピング入金に対応しているのはアコムATMとセブン銀行ATMに限られます。

アコムの提携先コンビニATMでキャッシングするまでの流れ

最近はアプリを使ったインターネットで完結する借り入れをする方も多いので、カードを利用したATMでの借り入れの手順を解説したいと思います。
銀行のATMで自分の口座から貯金を下ろすのと大差ない感覚でできますから、1回経験すれば次は迷うことはありませんよ。

①ATMのカード投入口にアコムのローンカードを投入します
②画面に表示された出金または借り入れボタンをタップ
③暗証番号を求められますから周囲に覗くものがいないことを確認して入力してください
④タッチパネルを操作して借入額を入れて「円」をタップ
⑤画面に表示された「確認」をタップ
⑥カードロンと明細書をATMから取り出します
⑥お金と明細票をATMから取り出せば手続き完了です

ATMによって細かな違いはあるものの大まかな流れは上のものと同じです。

コンビニATMがエラーで利用できない場合

コンビニATMの操作はシンプルですから迷うことはまず無いでしょうが、ちょっとした操作ミスでエラーメッセージが表示されることがあります。

後ろに順番待ちしている方が多くいると焦ってしまいますが、エラーの原因はほとんどケースで次の4つのうちのどれかですから落ち着いてもう一度最初から手続きをやり直しましょう。

・誤った暗証番号を入力した
・借入額が利用限度額を超えていた
・ATMが想定したものとは違う操作を行った
・ローンカードに何らかの問題がある

最初の3つに関しては冷静にもう一度操作をやり直せばほとんどのケースで解決しますが、最後のローンカードに問題がある場合は個人で対処するのは難しいです。速やかにアコムのヘルプデスク(0120-629-215)に連絡しましょう。

コンビニATMの利用明細書

コンビニATMで借り入れした場合には最後に利用明細書をもらうことができます。

その借り入れの取引内容が詳細に記載されていますから、正しく処理が行われたかを確認するためにも明細書を確認するのはとても大切です。ここでは特に注意したい明細書の項目を紹介します。

・取引内容:今回行った取引の種類。「ご融資」か「ご返済」が記載される
・取引金額:借り入れ額。ATMから受け取った金額と同じか確認しましょう。
・手数料累計額:ATMの使用で発生した手数料の累計。多いようなアコムATMを利用する。
・取引後残高:借り入れ残高、つまり未返済の借り入れ分のこと。利息は含まれない。
・次回返済期日:次の返済期日
・次回返済金額:次の返済では、この金額以上の返済をする必要がある

コンビニATMでアコムを利用するとき気をつけたいポイント

便利なコンビニATMですがデメリットを知らずに使っていると大きな損をしたり、思ったように借り入れできないトラブルに遭いかねません。

この項目では特に注意すべきコンビニATMの次のデメリットを解説します。

・アコムATMより取引手数料をとられる
・利用するコンビニATMによっては借り入れ金額の単位が大きくなる
・一度に利用できる取引額の上限がアコムATMに比べ低く設定されている
・返済額の端数分を返済できない
ひとつずつ詳しく見ていきたいと思います。

取引額が大きいと利用できない場合がある

コンビニATMには出金や入金に上限金額が設定されていることがあります。

ATMで多額の現金を出金されると後の人が使えなくなりますし、入金するにもATMシステムが保持できる紙幣の数には限度がありますから、これは仕方のないところです。具体的な限度額は例えばローソン銀行ATMなら1回の入金額が50万円までに制限されています。ただし数回に分ければ、これ以上の額を入金することが可能です。

もちろん、その場合は複数回分の取引手数料が請求されます 。

入手金制限が設定されているかどうかは、コンビニATMには制限があることを示すステッカーが貼られているか確認すればすぐ分かります。

利用手数料がかかる

コンビニATMを使って借り入れなどの処理を実行すると数百円の手数料がかかります。これはどこのコンビニATMでも例外なく請求される仕組みになっており、回避する方法はありません。借り入れ額が1万円以下なら108円、それを超えるなら216円の手数料が請求されます。

ちなみに利用時間帯は関係ありません。土日祝日でもこの額になります。

月に1度、3万円の借り入れを続けた場合なら1年間で手数料の累計は2,592円です。実際は返済時にも手数料をとられるので、これより多く払うことになります。手数料はATM使用回数が増えると馬鹿にできない金額になりますから、頻繁にATMで借り入れをするならアコムATMを使うべきです。

コンビニATMによって取引単位が異なる

返済を軽くするには借り入れ額を最小限に抑えて利用するのが肝心です。しかしコンビニATMを利用した場合、借り入れできる単位に制限があるため必要以上に借りるしかないケースがあります。なんとセブン銀行ATM以外のコンビニATMでは借り入れ額の単位が10,000円に設定されているんです。例えばローソンATMで11,000円借り入れしようとすると20,000円借り入れすることになります。

9千円も高く借り入れすることになったら、無駄に利息が高くなり返済の負担が増え大変です。

少しでも賢くキャッシングするなら1,000円単位で借り入れできるアコムATMかセブン銀行ATMがおすすめです。

返済額の端数が残る

アコムATMおよびコンビニATMでは小銭を利用することが一切できません。そのため返済額が1,000円未満になった場合は、それをATMを使って返済することは不可能です。アコムの場合、1,000円未満の借入残高については利息がかからないことになっていますから、この端数分に利息がついて返済金額が膨らむことはありません。

しかし借り入れが残ったままではアコムを退会することができません。端数分を返済はアコムの店舗か三菱UFJ銀行ATMで行えます。

無利息残高を完済する方法

1,000円未満の借り入れ残高をキレイに返済するにはコンビニATM以外の方法を利用することになります。すでに紹介したアコムの店舗か三菱UFJ銀行ATMを使う方法は全国で利用できるものではありませんので別の方法が必要です。

地方にお住まいの方でも利用できる借入残高の完済方法は次になります。

・口座振替
・銀行振込
・インターネット決済

借り入れ残高が残っていると個人信用情報機関のデータベースに借金を返していない状態が記録されてしまうので、今後の大きな借り入れのためにも迅速に返済するのが賢明です。

インターネットでの申し込みから借り入れまでの流れ

アコムカードを申し込む場合は、インターネットを利用するのが便利です。

もちろん、アコムの店頭や自動契約機「無人くん」を利用するという手もありますが、インターネットならわざわざ外出する必要もありませんし、いつでもどこでも誰かに会う事もなく好きな時に申し込む事ができます。

事実、スマートフォンの普及によるインターネット利用者の増加に伴い、アコムの申し込みにも利用する人が増えています。利便性を考えると当然と言えますよね。

①申し込み

インターネットでの申し込みも、今まで紙に記入していた内容をスマートフォンやパソコンなどの画面に入力するだけですので、難しいものではありません。アコムのホームページを見てみると、申し込みボタンがありますのでボタンをタッチし、記載されている内容に沿って氏名や住所、年収、勤務先などを入力していきます。

入力内容などに間違いがないか確認して次へ進めば申し込みは完了です。

本人確認書類(運転免許証など)の提出もスマートフォンのアプリや、画像のアップロードなどでそのまま提出できるので、スピーディーに審査へと進めることができます。

②審査

アコムは、最短30分審査を謳っているだけのことはあり、申し込みが完了すると、すぐに審査が始まります。ただし、当然ながら全ての人が審査に通るわけではありません、審査に通りカードを利用するには、アコムの審査基準を満たしている必要があります。そして審査の結果はメールまたは電話で連絡されます。

なお、アコムのホームページには、3秒診断というコーナーがあり、ここでは簡易的に融資の可否が判定されます。申し込む前には一度試してみることをおすすめします。

③アコムカードの発行

審査を無事パスすると、アコムカードが発行されます。カードの受け取りは、郵送でも可能ですが時間がかかりますので、自動契約機「無人くん」を利用するのがおすすめです。
自動契約機ならカードを受け取り、併設のATMや近隣のコンビニや銀行などの提携ATMで即座に利用することができます。自動契約機「無人くん」の営業時間は平日、土日祝ともに、8:00~22:00となっています。平日だけでなく土日祝日でも利用出来るのは嬉しいですね。

質問|コンビニATMで借入する際の注意点とは

コンビニATMは、24時間365日利用出来るため利便性がとてもよく、キャッシングも1,000円単位で利用出来るため、レジで少し足りない時などでもついつい頼りがちです。1,000円くらいならと、軽い気持ちで細かく借入れを行っていると借入れ総額が把握しにくくなるとともに、気がつくと手数料が利息以上の額となっていることもあります。

コンビニATMでは、1,000円の借入れでも毎回108円の手数料が必要です。借入れ額と手数料はきちんと把握して便利に賢く利用して下さいね。

コンビニATM以外で利用できる提携ATM

これまでコンビニATMを使った借り入れと返済を取り上げてきました。しかしコンビニATM以外にもアコムと取引できるATMがあるんです。

その一覧を紹介します。
・三菱UFJ銀行ATM
・イオン銀行ATM
三菱UFJ銀行ATMは1,000円以下の借り入れの返済にも対応している使い勝手の良いATMです。

いざとなればスグに借り入れを完済してアコムとの契約を解除することができます。イオン銀行はスーパーに設置されていることも多いATMですから、コンビニATM並に気軽に利用できるでしょう。

アコムが提携しているその他の銀行

アコムの提携している金融機関は地方にも多数あります。コンビニより近くにありアクセス性が良いならコンビニよりも優先的に使うといいでしょう。アコムと提携する金融機関は次のとおりです。

・北海道銀行
・北陸銀行
・親和銀行
・西日本シティ銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・広島銀行
・第三銀行
・東京スター銀行
・クレディセゾン
・八十二銀行

上記の銀行のATMであればアコムの借り入れと返済手続きを行うことができます。ただし八十二銀行で対応しているのは借り入れのみです。

利用手数料無料の借入・返済方法

提携企業のATMの特徴や使用上の注意についてかなり詳しく説明してきました。ここまで読んだ方なら分かると思いますがアコムをコスパ良く利用するなら間違いなくアコムATMを使うべきです。コンビニなどの提携企業のATMは手数料がかさみますし、借り入れや返済額に上限があるためいざという時に不安です。

しかし手数料無料で利用できるのはアコムATMだけじゃないんです。そこでこの項目では手数料無料でアコムを利用する方法について解説したいと思います。

1円でも安く借り入れしたい方は必ず目を通しておいてください。

利用手数料無料になる借入方法

アコムATM以外に手数料がかからずに借り入れができる方法は次の通りです。
・アコムの店頭窓口
・銀行振込
アコムの店頭まで直接足を運んで返済を申し込めばATMなどの機械を一切使用しないので、手数料はかかりません。ただしATMとは違い、店舗が置かれている地域は限られます。また借り入れの申し込みを受付けている時間も平日の午前9時30分から午後6時の間のみです。

銀行振込は契約時に登録した口座に振り込んでもらう方法です。申し込みから実際に振り込まれるまで少し時間がかかりますが、手数料は無料です。

利用手数料無料になる返済方法

アコムATM以外の方法で手数料無料で返済するには次の方法のいずれかを利用します。

・口座振込
・インターネット返済
・店頭窓口

口座振替とはアコムが自動的に利用者の支払口座が最低返済額を引き落とす返済方法のことです。毎月決まった額が返済されますから借り入れ残高が少ない端数しかない場合は完済までに時間がかかりません。
インターネット返済はアコムの指定する銀行口座に返済額を振り込む方法です。手数料無料にするにはアコムの利用するインターネットバンキングに口座を持っている必要があります。

アコムのメリット・デメリット

今回はアコムと提携するコンビニをはじめとした企業のATMで借り入れや返済をする際に知っておくべき事や、注意点について取り上げました。しかし、ATM以外にもアコムを利用する上で注目すべき特徴やメリット、デメリットがあります。

アコムの特徴を知っておけば実際に利用した際に不満を感じたり、トラブルに遭う可能性を低く抑えることができます。アコムの代表的な特徴は次になります。

・顧客が多く、融資残高は消費者金融の中では随一
・融資限度額が800万円と業界トップクラス
・最短1分でネット借り入れが完了する

詳しく見ていきましょう。

アコムの特徴

アコムの顧客が多いのは審査に合格した方が多いことの裏返しです。それだけ融資のチャンスが他の金融業者よりあると言えます。

主婦の方など銀行ローンでは謝絶された方もアコムなら借りられる可能性があります。また、融資額の上限の高さも魅力です。

最大800万円まで融資を受けられますから事業主が短期の資金繰りに利用することもできます。急いで借り入れしたいのに近くにATMが無い時はネットを使って最短1分で借り入れが可能です。

チャージタイプの電子マネーを使った支払い方法が広まって、口座に残高があれば現金をATMから取り出さなくても買い物ができる時代です。現金を使わず電子マネーでショッピングするならアコムのネット借り入れは即座に使えて便利です。

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  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
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