最終更新日:2020年03月30日

アコムでキャッシングする方法|審査の流れや返済方法など

アコムの特徴

消費者金融系カードローンのアコムには以下のような特徴があります。

・金利は年率3.0%~18.0%、融資限度額は最高800万円
・カードローンと、カードローンの機能が付いたクレジットカードを提供している
・審査は最短30分で終わる
・審査がスムーズに進めば即日融資が可能
自動契約機(むじんくん)からローンカードを契約直後に受け取ることができる
・フリーダイヤルからの申し込みは24時間受付
・契約の翌日から30日間利息ゼロ円

ここから、アコムの特徴的なところを詳しく紹介していきます。

審査から融資までの素早さ

アコムのカードローンの最大の特徴として、審査が早く終わることが挙げられます。

審査は最短で30分で終わります。
最短で審査が終われば、申し込みから融資実行までに要する時間は1時間となります。

銀行系カードローンでは、審査に時間がかかってしまう影響で即日融資を受けることができないのですが、アコムのカードローンを利用すれば、急にお金が必要になった時でも対応してくれます。

ちなみに、アコムでは土日祝日でも審査がスムーズに進めば即日融資を受けることができます。

「カードローン機能付きクレジットカード」を扱っているのは、大手ではアコムだけ

アコムは消費者金融の中で唯一「カードローン機能付きクレジットカード」のサービスを提供しています。
現代では色々なところでカードを利用したサービスが提供されていて、なるべく持つカードを少なくしておきたいと考えられる方もいらっしゃるでしょう。

そういう方にとって、ローンカードとクレジットカードを一緒にしたアコムACマスターカードは非常に便利なサービスと言えるでしょう。
ちなみに、アコムACマスターカードも最短で即日発行されます。

アコムに向いてる人・向いていない人

アコムの利用は、融資を急いでいる方、そしてローンカードとクレジットカードが一体となったカードが欲しいという方に適していると言えます。

また申し込み条件に安定収入があることが条件となっているので、安定収入がある方、そして即日カードの発行を希望していて自動契約機が多く設置されている消費者金融を希望している方にも適しています。

逆に、融資を急いでいないのでそれより金利を低くしたい方カードレスのキャッシングを希望している方、安定収入が無い方、年金収入のみの方はアコムの利用には適していません。

アコムのおすすめポイント

初めての方は30日間利息0円
ネットのみで契約まで可能!
最短30分で審査完了、さらに即日融資にも対応

CMに見るアコムの安全性

「初めてのアコム」のキャッチフレーズで知られているアコムのCM。
誰もが1度は見たことがあるのではないでしょうか?

アコムのCMには、多くの有名な俳優・女優が起用されていますが、この事からもアコムが安全であることが分かります。
何故なら、万が一、信頼性が低いCMに俳優・女優が出演して、その会社にトラブルが起きると、出演者のイメージダウンというリスクが考えられます。

有名な俳優であればあるほど、リスクの高いCMに出演しようとはしませんので、その点、渡部篤郎・永作博美など数々の俳優が出演してきたアコムのCMから、アコムは信頼性が高い企業だということが言えるのです。

信頼がなければ、有名女優・俳優をCMに起用できない

先ほどもお伝えしましたが、有名女優・俳優を起用できるのは、アコムが社会的に信頼されているという証拠です。
どれだけ有名な女優・俳優が出演してきたのかを見ていきましょう。

最近のCMや少し前のCMで言うと、渡部篤郎、永作博美、前田敦子(元AKB)、篠田麻里子(元AKB)、大島麻衣(元AKB)などが有名です。

過去のアコムのCMには、渡辺真理、石原あつ美、小野真弓、熊田曜子、太田有美、江波戸ミロ、大堀恵などが挙げられます。
なお、日本で最も好感度が高いと言っても過言ではないタモリさんも出演された経験があります。

即日融資を受ける条件・申込み手順

アコムは審査にかかる時間が最短30分と短いため、審査がスムーズに終わるようであれば即日融資が可能なカードローンです。

ただし、どのような手続き、申し込み方法を選んでも、間違いなく即日融資を受けることができるというわけではありません。
なるべくスムーズにカードローン契約の手続きが進んでいくように、申し込み方法、申し込みのタイミングも意識して申し込みを行う必要があります。

そこで、ここではアコムのカードローンで即日融資を受けることができる条件と、申し込み方法について紹介していきます。

即日融資を受ける条件

アコムで即日融資を受けるための最低条件として、20:00までに申し込みを完了させるということが挙げられます。
アコムのカードローンはインターネットや電話から24時間申し込みの受付をしていますが、審査業務が24時間行われているわけではありません。

審査業務が行われている時間が9:00から21:00までとなっています。
つまり、21:00までに審査を終わらせておく必要があるのです。

審査に要する時間は最短30分ですが、平均的にみると1時間なので、少なくとも20:00までには申し込みを終わらせておきましょう。

注意点

ちなみに、アコムの申し込みでカードローン機能付きのクレジットカードの発行を希望した場合には、そのクレジットカードを即日発行することに対応している自動契約機(むじんくん)を利用してクレジットカードの受け取りを完了させる必要があります。

このクレジットカードの発行に対応しているものと対応していないものとがあるので注意しておきましょう。
最寄りの自動契約機にクレジットカード発行機能があるかどうかは、アコム公式サイトから確認することができます。

即日融資の申込方法

即日融資を受けるためには、インターネットからの申し込みをおすすめします。
アコムの公式サイトにある申し込みフォームに、必要事項を入力して送信しましょう。
審査結果が出たら、メールに記載されているURLにアクセスし、必要書類をアップロードしましょう。

その後、インターネット上で契約を済ませ、振込指示をすると振込融資を即日受けることができます。

また、審査結果が送られた後、ローンカードの受け取り方法に自動契約機を選択した場合には、自動契約機からローンカードを即日受け取って、その場でアコムATMから融資をその日中に受けることもできます。

即日融資を受けた人の声

即日融資を受けたいということは、それだけお金を早く手に入れたいと思っているということです。
焦りがあればその分不安を感じたり、精神的に参ってしまいます。

そこで、ここでは即日融資を受けることができた人の感想を紹介します。
アコムのコールセンターの方がとても親切だったので、手続きが分からなくて焦ってしまっても何とか対応することができました。
・融資を急いでいるということをコールセンターに伝えたら、早く審査を終えることができるように配慮して下さった。
自動契約機に他の客がいて、時間をロスして焦った

やはり焦る気持ちは強いようですが、コールセンターの方がうまく即日融資が可能になるように導いてくれたようです。

必要書類と注意すべきポイント

アコムの申し込みで必要となる書類として、全員共通して本人確認書類が挙げられます。
本人確認書類には、以下のような書類を利用できます。

本人確認書類

運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
健康保険証

ただし、その書類に顔写真がない場合記載されている住所と現住所が異なる場合には、併せて住民票や公共料金の領収書といった書類の提出を追加で求められる場合があります。

また、場合によっては以下のような収入証明書類の提出を求められることがあります。

収入証明書類

源泉徴収票
給与明細書
確定申告書
所得証明書

ちなみに給与明細書を提出する場合、住民税の記載があるものは直近1か月分、記載がないものは直近2か月分必要となるので注意が必要です。

アコムの自動契約機(むじんくん)の利用方法

アコムは全国各地に自動契約機(むじんくん)を設置しています。
これによって、自宅の近所で手軽にカードローンの契約を行うことができるようになっています。

自動契約機の設置場所には誰もいないので、誰とも顔を合わせることなく利用できるのでプライバシーの配慮ができています。

また、この自動契約機を利用して、ローンカードやカードローン機能付きクレジットカードの即日発行が可能となっているため、即日融資のためには有用なツールです。

新規契約の際にむじんくんを利用する方法

アコムの自動契約機(むじんくん)は、カードローンの新規契約時に利用する機械です。
ただ、急に機械を使うと言っても普段使うことのない機械を使うとなると、うまく使うことができるだろうか、操作に手間取って即日融資ができなくなってしまうのではないかと不安な気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでここでは、アコムのカードローンの新規契約時にアコムの自動契約機(むじんくん)を利用する方法について詳しく紹介していきたいと思います。

必要書類を用意する

アコムのカードローンの新規契約時に自動契約機(むじんくん)を利用して手続きを進めていきたい場合には、まず自動契約機に向かう前に必要書類を準備しておきましょう。

本人確認書類は確実に必要となるので準備しておきましょう。
本人確認書類として利用できるのは運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどです。

場合によっては収入証明書類の提出を求められることがあるので、もし提出を求められれば給与明細書、源泉徴収票、確定申告書、所得証明書のいずれかを準備しなければなりません。

事前申込

自動契約機からも申し込みを行うことができますが、パソコンやスマートフォンから事前に申し込みをしておくと手続きがスムーズに進行します。
アコムの公式サイトに申し込みフォームが設置されているので、そこに必要事項を入力し送信しておきましょう。

自動契約機を操作して申し込むという方法をとると、どうしてもタッチパネルが操作しづらく、余計な時間がかかってしまいます。
そのため、パソコンやスマートフォンからの申しみをおすすめしているのです。

自動契約機の操作手順

続いて、ついに自動契約機を操作して手続きを進めていくことになります。
もし事前に申し込みを行っていない場合には、自動契約機を操作して、氏名、住所、勤務先情報などを入力していくようにしましょう。

申し込み後、本人確認書類や収入証明書類の提出をしていかなければならないのですが、これは自動契約機に備え付けられているカメラで写真を撮ることで提出が完了します。
ここで必要書類の準備ができていない場合には、申し込みに時間がかかってしまいます。

審査結果

そこからアコムのカードローンの審査が行われることになります。
ここまででも紹介してきましたが、アコムのカードローンの審査に必要な時間は最短で30分間です。
平均的にみると、1時間程度かかるようです。

ただ、書類不備、申込内容の相違、在籍確認がとれないなどの問題が生じた場合には、それよりも多くの時間が必要になる場合があります。
申込内容をうっかり間違えるだけでも大きな時間ロスになるので、申し込みの時は間違いのないようにすることが重要です。

審査通過・ローンカードの発行

アコムのカードローンの審査が終了し、無事に審査を通過していると、カードローンの契約を結んで、ローンカードを受け取ることになります。
ローンカードの受け取りは郵送でも受け取ることはできるのですが、自動契約機からすぐに発行することができるので、自動契約機に出向いているのであれば自動契約機から受け取りましょう。

発行されたローンカードは発行直後から利用可能な状態になっているので、すぐにATMから融資を受けたいのであれば、自動契約機からローンカードを受け取る方法はおすすめです。

Q. なぜ審査が最短30分で終わるのか

アコムでは、利用者が申し込み時に記入した情報をコンピューターが自動採点して、人間が目を通す前に「返済できる人かどうか」を判断しています。

アコムには、これまでのアコム利用者の膨大なデータが蓄積されています。
そのデーターと、申込者の情報を照らし合わせて、スコアリングするシステムをとっています。

この初期の段階の自動採点により、ある程度は審査でふるいがかけられますので、その後の審査時間を大幅にカットすることができるのです。

Q. 在籍確認で勤務先に電話すると、会社の人にバレないのか?

アコムの審査では、会社への在籍確認が行われますが、会社に電話する場合アコムという名前は出しません。
あくまで、担当者の名前で電話がかかってきますので、基本的に会社の人にはバレないでしょう。

ただし、クレジットカードか何かの審査で電話がかかってきたのかなと気づく人は気付きます。
どうしてもそれが嫌な場合は、電話番号を自分の内線にしておけばさらに会社バレを防ぐことができるでしょう。
ただし、在籍確認は審査で必ず行われます。

A. ほとんどバレることはない

アコムで実際に借入を行った人の口コミによると、会社にアコムで借入をしたということが在籍確認によってバレてしまったという人はほとんどいません。
基本的に担当者の名前で確認の電話があり、名前の確認など短時間で確認も終了してしまいますので周囲に怪しまれてしまうことはないでしょう。

それでも、どうしても不安な人は、一度電話で担当者に相談するといろいろと対応を考えてくれるということですので、不安な方は相談してみましょう。

Q. アコムの審査は学生でも通るのか?

学生の場合は、アコムでの審査に通らないと考えている方も多いかと思います。
しかし、学生でも20歳以上でアルバイトなどによる毎月の収入があれば、アコムでお金を借りることができます。

学生の場合、友達との旅行や免許を取るためにお金が必要になるケースも少なくありませんので、そういったシーンでお金を借りることができます。
ただし、収入によっては希望金額まで借入ができない可能性もありますので、注意しておきましょう。

A. 毎月安定した収入があれば大丈夫

学生の場合は、アコムでの審査に通らないと考えている方も多いかと思います。
先ほど、ある程度の収入があれば、アコムを利用できるとご説明しましたが、20歳以下の学生はアコムを利用することができません。
例えば、19歳でアルバイトで毎月10万円の収入があっても、アコムの審査には通らないということです。

自動契約機(むじんくん)利用上の注意

ここまでで、アコムのカードローンの新規申し込み時に自動契約機(むじんくん)を活用する方法を紹介してきました。
ローンカードをその日のうちに受け取ることができたり、便利な機械となっています。

その一方で、自動契約機を利用する上では、いくつかの注意事項があります。
注意事項を踏まえて自動契約機を利用しなければ、即日融資を受けることができなくなってしまったなど不利益を被る結果となってしまいかねません。
そこで、ここでは注意点をいくつか紹介していきます。

書類が不鮮明だとやり直し

アコムのカードローンの申し込みで提出が必要となる書類に関して注意点があります。
もし、提出する書類が不鮮明なものであった場合、自動契約機のカメラで撮影することでさらに記載事項が読みづらい状態になってしまう可能性もあります。

その場合、審査ができず改めて書類提出を求められたり余計な時間がかかってしまう可能性があります。

また、不鮮明な書類が収入証明書類の場合には、収入の証明ができないということで融資の限度額が低く抑えられる可能性もあります。

書類に記載されているマイナンバーは隠す

アコムのカードローンの申し込み時に利用できる本人確認書類に、マイナンバーカードがあるということを紹介しましたが、マイナンバーカードをそのまま写真に撮ってしまうと個人情報保護の観点から問題になってしまいます。

ですから、マイナンバーカードに記載されているマイナンバーは隠した状態にしておくようにしましょう。
また、それ以外の書類を提出する場合でも、マイナンバーが記載されているところがある場合にはそこを隠しておくようにしましょう。

夜間にATMコーナーに入室できるのは会員のみ

アコムの自動契約機のそばには、ATMが併設されていることが多いです。
このアコムのATMコーナーは、8:00~22:00以外の時間帯はローンカードが無ければ出入りすることができない状態になっています。

もし、自動契約機でカードローンの申し込みをして、契約を見送ったり、ローンカードの発行を見送ったりした場合に、22:00を過ぎるとATMコーナーには鍵がかかって戻ることはできません。

ですから契約をしなかったり、ローンカードの発行をしなかった場合には、落とし物や忘れ物をしないように注意しましょう。

審査や手続きに時間がかかると、即日融資を受けられない可能性がある

自動契約機を利用して申し込みからローンカードを受け取るまでにかかる時間は、最短で30分です。
ただこれはあくまで最短の場合であって、自動契約機の操作に手間取ったり、審査に時間がかかってしまった場合には即日融資が不可能な状況になってしまう恐れがあります。

自動契約機の営業時間は22時までということになっているので、22時までに契約やローンカードの受け取りまで終わらせることができるように、時間に余裕をもって自動契約機に向かうようにしましょう。

困った時はコールセンターに連絡

アコムのカードローンの新規申し込みの際に自動契約機を使用していて、操作などで困ったことがあった場合にはコールセンターのオペレーターに相談するといいでしょう。

自動契約機以外の申し込み方法では自分でコールセンターの電話番号を調べる手間が必要になりますが、自動契約機にはオペレーターにつながる電話機が備え付けられていて、受話器を取るだけでオペレーターにつながります。

オペレーターの話を聞くことでスムーズに手続きを進めることができるので、操作に迷ったら、迷うことなくオペレーターに聞くといいでしょう。

三菱UFJ銀行の一部店舗にも自動契約機がある

アコムは平成20年より三菱UFJフィナンシャルグループの一員となっています。
このため三菱UFJ銀行とは密接な関係があるのですが、その関係で一部の三菱UFJ銀行の店舗内には自動契約機が設置されています。

全国に20か所設置されているのですが、これもアコムの自動契約機(むじんくん)と同じ機能を持っていて、カードローンの申し込みから、契約、ローンカードの受け取りまで行うことができるようになっているので、お近くにあるようでしたら是非活用してみてください。

アコムの解約手続きも自動契約機でできる

アコムでお金を借入して、これ以上、使う必要がなくなる場合もありますよね。
自動契約機(むじんくん)なら、簡単にアコムを解約することが出来ます。

自動契約機の画面の指示にしたがって解約手続きを行えば、効率的に解約を行えますので、覚えておくといいでしょう。
完済して、アコムを利用する必要がなくなった場合は、解約も検討してみてください。

自分に合ったキャッシングの方法を選択できる

アコムACマスターカードを使ってキャッシングを利用する手段は、以下の方法から選択することができるようになっています。
・インターネット
・コールセンターに電話
・アコムのATM
・提携ATM

インターネット、電話、アコムのATMを使う方法では手数料がかからないですが、提携ATMを利用した場合には手数料が発生します。
しかし、提携ATMにはローソンやセブン銀行などコンビニATMも含まれるため、ATMの数が多くどこにいても利用しやすいというメリットがあります。

お金を預金口座から引き出す感覚で利用できる提携ATM

提携ATMを通じてキャッシングを利用する方法は簡単です。

普通に銀行口座からお金をおろすのと同じように、まずアコムACマスターカードを提携ATMのカード挿入口に挿入します。
その後、どのような取引をしたいか選択できる画面が表示されるので、「借入」「融資」などの項目を選択します。
その後、暗証番号と融資を受けたい金額を入力すると、お金を受け取ることができます。

お金と一緒に明細書も発行されるので、必要な方は受け取っておきましょう。

提携ATMは、何を利用しても手数料は同じ

ここまででも紹介しましたが、アコムACマスターカードで提携ATMを通じてキャッシングを利用する場合には手数料が発生します。
以下の金融機関ATMが、提携ATMとなります。

・三菱UFJ銀行
・八十二銀行
・セブン銀行
・第三銀行
・イーネットATM
・広島銀行
・ローソン銀行
・西日本シティ銀行
・イオン銀行
・福岡銀行
・北海道銀行
・親和銀行
・北陸銀行
・熊本銀行
・東京スター銀行
・クレディセゾンATM

このように、コンビニATM、メガバンク、地方銀行と様々なATMと提携しています。

ちなみに手数料はどの提携ATMを利用しても同じです。
具体的には、1万円以下の場合は110円1万円を超える場合は220円となっています。

カードが使えない時は ― 考えられる理由3つ

借入・返済をしようとしてコンビニのATMでアコムカードを挿入した場合、お金が借りれなかった、もしくは返済できなかったというケースもあります。

アコムカードが使えない考えられる理由は主に3つあります。
それは、磁器不良・返済の遅れ・利用可能金額が足りないの3つです。

これら3つの理由を事前に知っておくことで、急に「カードが使えない!」というリスクを軽減することが出来ます。
そこで、それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

磁器不良

銀行のキャッシュカードなどをATMに挿入して、カードが使えなくなったという経験をされた方も多いのではないでしょうか?
アコムカードも、何らかの理由で磁気不良を起こしてしまうと、カードが使えなくなってしまいます。

磁気不良の場合、ATMにカードを挿入しても画面にエラーが出たり、カードが返されてしまうケースがほとんどで、借入・返済画面に辿り着けないことがほとんどです。

そのため、このような症状が出たら、磁器不良を疑いましょう。
アコムカードは再発行も可能ですので、カードを再発行すれば問題は解決します。

返済の遅れ

カードが使えなくなる理由で最も多いのが、アコムへの返済が遅れていて、カードが使えなくなっている場合です。
返済が遅れてしまいアコムの利用が停止状態になっていれば、新たに借入をすることは出来ません。

ただし、数日・1ヶ月といった短い期間で利用停止がなされるわけではありません。
基本的には、3ヶ月以上返済が遅れている場合、カードが使えなくなります。

それより短い期間であれば、ATMで返済を行えば、再度カードが利用できるようになります。

利用可能額の不足

アコムカードでは、最初の契約の際に利用限度額が提示されています。
そのため、利用限度額が50万円に設定されていて、そのうちの45万円を借りていて、6万円を借りようとすると借入が出来ない状況になります。

新たに借入する場合には、あとどれくらい利用可能額があるのかを確認してから借入を行うようにしましょう。
どうしても、利用限度額以上の借入が必要な場合は、利用限度額の増額手続きを行えば、カードを使うことが出来ます。

カードを紛失したらすぐに利用停止手続き

アコムカードを紛失してしまったら、すぐに利用停止の手続きを行いましょう。
アコムカードで借入を行う場合、パスワードなどの入力が必要になりますが、後々のトラブルを避けるためにも一刻も早くカードの停止を行ってください。

カードを紛失したら、アコム総合カードローンデスク「0120-629-215に電話をして、カードの利用停止をお願いしましょう。
新たにカードを使用したい場合には、新しいカードを再発行すれば問題ありません。

使えない/紛失した→自動契約機で再発行

これまでカードが使えない3つの理由をご紹介しました。
磁気不良や、紛失した場合、すぐにでもカードを再発行したい人も多いかと思います。

そんな時には、自動契約機で再発行手続きが手軽に行えますので、即新しいカードが欲しい方は、自動契約機で再発行を行いましょう。
だいたい30分ほどでカードが再発行されます。

それほど急いでいない場合は、1週間ほどかかりますが自宅に郵送してもらう方法もあります。
あなたのニーズに合わせて再発行手続きを行いましょう。

アコムの審査基準と審査に通りやすくなる方法

続いて、アコムのカードローンの審査中に審査の判断材料となる審査基準について紹介していきます。
アコムの審査で判断材料となるポイントは、以下のようなことです。

・満20歳以上70歳未満
・家族構成
・住宅ローンを組んでいるかどうか
・年収
・職業
・勤続期間
・他の金融機関での借入件数
・他の金融機関での借入残高
・過去の延滞債務整理の有無

審査で最も重要視されるのは、安定収入があるかどうか、他の金融機関で借り入れがあるかどうか、これまでのローンの返済実績です。
これらを見て、申込者に返済する能力があるかどうかを判断することに重点を置いて審査が行われます。

安定収入

まずアコムからお金を借りる場合は、毎月少しでも収入がある人に限られます。
何故なら、収入がなければ返済が出来ないからです。

中には、パート・アルバイトは借入できないと諦める方も多いですが、毎月収入があれば、基本的には問題ありません。
一方で、無職で月々の収入が0の人は借入はできませんので注意しましょう。

ただし、収入によって借りられる金額が判断されますので、必ずしも希望の金額が借りられるとは言い切れませんので、その点も覚えておくと良いでしょう。

過去の返済実績が審査に影響する

長期間返済をしていないなど「重大なトラブル」を過去に起こしている場合は、返済能力がないと判断されて審査に落とされる可能性があります。
延滞の他にも、携帯料金を滞納して利用停止になった、クレジットカードの支払いが遅れて強制解約になった、自己破産など法的に借金の問題を解決したなどがあげられます。

過去にお金のトラブルを起こしている場合、アコムからすると、返済が滞るもしくは回収できる見込みがないと判断されるのです。

信用情報

アコムなどの金融機関は、「個人信用情報機関」に加盟しており、利用者の情報を機関に登録する義務があります。

個人信用情報機関には、ローン・クレジットカードなどの支払い状況や利用している金額などが記載された信用情報が登録されています。

つまり、この信用情報を確認すれば、申し込みした人に返済できる能力があるのか、返済できないリスクがあるかどうかなどを確認することができるのです。
そのため、審査の場合には、必ず金融機関は信用情報を確認します。

審査に落ちる人の特徴

アコムのカードローンの審査に落ちる人は、ある程度共通した特徴を持っている場合が多いです。

まず、落ちやすい人の特徴として、他の金融機関での借入が年収の3分の1を超えていることが挙げられます。
アコムなどの消費者金融は貸金業法という法律の規制の下で運営が行われており、その法律の中の総量規制という取り決めによって、消費者金融からは年収の3分の1の金額までしか融資を受けることができないことになっています。

これは借り入れている全社の融資の合計額が年収の3分の1までという意味なので、既に借入残高が年収の3分の1を超えていると、新たな融資を行うことができないのです。

審査に通りやすくなるには

アコムのカードローンの審査に通りやすくなるコツについてですが、アコム以外の金融機関からの借入残高や借入件数を減らしておくことによって審査に通りやすくなります。

これからアコムでお金を新たに借りようというのに借入残高を減らすのはなかなか難しいかもしれませんが、余裕資金があったり身内や友人からお金を一時的に借りることができるのであれば、借りておいて借入残高を減らしておきましょう。

ただ、借入件数を減らすことは比較的簡単にできます。
おまとめローンを利用したりして、なるべく借入先を絞り込むと印象はよくなるでしょう。

アコムの金利

アコムの金利は、年率3.0~18.0%です。
基本的にアコムで初めて借入を行う場合は、18%の金利が採用されることが多いです。

なお、契約の限度額に応じて実質年率に違いがあります。
・契約極度額501万~800万円…金利3.0%~4.7%
・契約極度額301万~500万円…金利4.7%~7.7%
・契約極度額100万~300万円…金利7.7%~15.0%
・契約極度額1万~99万円…金利7.7%~18.0%

契約限度額が高くなればなるほど、金利も下がっていきます。

大手消費者金融の金利を比較

アコムの金利は年率3.0~18.0%ですが、他の大手消費者金融の金利と比べると安いのか高いのか分からない方も多いでしょう。
そこで、大手4社の消費者金融と金利を比較してみましょう。

・プロミス…下限金利4.5%・上限金利17.8%
アコム…下限金利3.0%・上限金利18.0%
・SMBCモビット…下限金利3.0%・上限金利18.0%
・アイフル…下限金利4.5%・上限金利18.0%

アコムの下限金利は3.0%、上限金利は18%なので、他の消費者金融とほぼ同じです。
下限金利でいえば、アコムは安い傾向にあります。

毎月の利息は借入金額と利率で決まる

月々に返済する金額は、元金利息を含めた金額になります。
月々の利息は、借入している金額と利率で決定し、基本的に利息は日割で計算されるのが一般的です。

計算の方法は以下の通りです。
利息金額 =借入残元金 × 利率 ÷ 365 × 借入日数

つまり、借入残元金が10万円で利率が18%、借入日数が30日間だとすると、
10万円 × 18 % ÷ 365 × 30 = 1479.45…となり、利息は1479円となります。

借入日数が長ければ長いほど、利息は大きくなっていきます。

利息は会員ページで確認

アコムには、会員ページが用意されています。
会員ページでは利息が確認できるだけでなく、各種手続きの変更などの申し込みも可能です。

アコムの会員ページで利息を確認したい場合は、ログイン後、次回返済金額を確認するページに「ご利用情報」という項目があります。
その項目内の「お利息」というところで、次回返済する際の利息が表示されています。

利息の確認の他にも、現在の利用残高・利用可能額が確認できる他、住所の変更などにも対応しています。

金利の例【借入金額3万・20万・30万・100万の場合】

金利は、借入した金額と利率によって違ってきますが、借入金額が3万・20万・30万・100万の場合はどうなるのか、シュミレーションしてみましょう。

・3万円(金利18.0%)・返済期間12ヶ月…利息総額3,000円
・20万円(金利18.0%)・返済期間6年…利息総額128,408円
・30万円(金利18.0%)・返済期間7年…利息総額153,069円
・100万円(金利15.0%)・返済期間8年…利息総額722,699円

100万円(金利15.0%)の借入をして8年かけて返済していくと、元金とは別に722,699円の利息を支払う必要があります。

「増額したら金利が下がった」という利用者の声

アコムは、借入の限度額が高くなればなるほど金利が下がっていきます。
金融会社に対して上限の金利を制限している「利息制限法」という法律があり、金額によって設定できる利率には制限があります。

例えば、貸付金額が10万円未満の場合は上限利率は20%となり、10万円〜100万円未満だと18.0%となります。
100万円以上になると、上限利率は15.0%となり、アコムでも貸付金額100万~300万円の場合の利率は、7.7%~15.0%と利息制限法が守られています。

アコムの金利と限度額の関係

アコムの金利と限度額の関係についてみていきましょう。

・契約極度額501万~800万円…上限利率4.7%
・契約極度額301万~500万円…上限利率7.7%
契約極度額100万~300万円…上限利率15.0%
・契約極度額1万~99万円…上限利率18.0%

上記の数値を見ても分かるように、まず一気に上限利率が下がるのは、契約極度額が100万円を超えた時点で、18%から15%に下がります。
契約極度額が301万を超えると、半分以下の7.7%になります。

無利息サービス

アコムでは、金利ゼロでお金を借りられる30日間金利0円サービス」が提供されています。
契約した翌日から30日間は、金利が0円になりますので、その期間中にお金を返済できれば、金利を払う必要はありません。

例えば、3月1日に10万円借りたとすると、3月2日から30日間の間に返済すれば、元金のみでお金が借りられるというわけです。
そのため、給料日前にどうしてもお金が必要で、必ず30日以内にお金を返済できる目処が立っていれば、大変便利なサービスです。

無利息サービスの利用条件

お金を借りる人にとって「30日間金利0円サービス」は大変、有り難いサービスですが、利用するには条件があります。
まず、このサービスが適用されるのは、「アコムでの契約が初めての人」に限られます。
なお、このサービスは、「無担保カードローン」のみが対象になっていますので、クレジットや借換えローンには適用されませんので注意しましょう。

また、上記の条件を満たしている場合でも、アコムが不適切だと判断した場合は対象外となる可能性があります。

無利息サービスは最初の1ヶ月のみ

無利息期間サービスは最初の1ヶ月だけですので、その間に全ての金額を返済できないから意味がないと考える方もいるでしょう。

しかし、1ヶ月無利息だということは、1ヶ月間のうちに出来るだけ返済を行っていれば、その間は利息を支払う必要がありません。
元金の返済が進めば進むほど、その後、支払う利息の負担も減っていきますので、総額で見ると大変、お得なサービスなのです。

そのため、出来るだけアコムをお得に利用するには、最初の1ヶ月に、出来るだけ返済しておくことがポイントとなります。

借りたお金は計画的に返済する

アコムからお金を借りると、まるで自分のお金かのように感じてしまうこともあります。
しかし、借入を行うと利息が発生してしまうことを覚えておきましょう。
そのため、アコムから借りたお金は計画的に返済する必要があります。

自分が返済できない金額を借りてしまうと、後々トラブルに発展しかねませんし、計画性がなければ借金返済ばかりに追われてしまうリスクも考えられます。

借入を行う場合には、まず計画を立ててから借入を行うことが大切です。

Q. 「計画的な返済」とは?

では、一体計画的な返済とはどのようなものをいうのでしょうか。

まず第一に、期日までに指定された金額を遅れることなく返済することが上げられます。
例えば、10万円を3年で返済という目標を立てているのであれば、無理なく3年で完済できるように計画することが求められます。

もし、10万円を3年で返済する予定が、4年、5年になってしまうようであれば、計画的な返済とは言えません。
借りる前に、自分の所得などを考えて計画を立てましょう。

アコムの2種類の返済日

アコムには2つの返済日の種類があります。

1つ目は、最もメジャーである毎月決まった日に返済する方法です。
金額は指定された口座から引き落とされ、返済日は利用者が自由に設定できます。
また、返済し忘れを防ぐこともでき、計画的に返済することが可能です。

2つ目は、35日毎の返済です。
実際に返済した日から35日後が、次回の返済日になります。
35日ごとの返済の場合、余裕を持って返済することが可能ですが、自分自身で返済日を把握しておく必要があります。

コンビニATMでの返済が最も利用されている

アコムでは、アコム専用ATM/提携ATMでの返済、振り込み返済、自動引き落とし返済の3つが用意されています。

アコム利用者が最も利用しているのは、コンビニATMでの返済する方法です。
コンビニATMであれば、人に怪しまれることなく安心して返済できるメリットがあります。

また、アコム専用ATMや提携ATMよりも、数が多いのでコンビニに立ち寄った際に、ついでに返済を済ませることができるのです。
そういった手軽さから多くの人に選ばれています。

【注意】ATMは小銭での返済ができない

ATMを利用した返済は大変便利ですが、専用ATM、提携ATMでも小銭は利用できませんので注意が必要です。
ATMで返済をする場合は、1,000円単位からの返済となります。
なお、元金が1,000円以下になると、ATMから返済ができなくなるので、返済義務がなくなり完済となります。

なお、どうしても小銭で支払いを行いたい場合は、アコムの有人窓口を利用しましょう。
有人窓口であれば、小銭を含めたぴったりの金額で返済できます。

銀行振り込みで返済する際は、会員ページで振込先口座番号を確認

アコムでは銀行振り込みで返済することも可能です。
振込先を確認したい場合には、会員ページにログインして「振込先口座番号」を確認しましょう。

なお、指定されている口座番号は、利用者ごとに異なりますので注意が必要です。
必ず、自分の会員ページにログインして、指定された口座番号を確認した上で、振り込みを行ってください。
万が一、他のアコムの口座に入金しても、あなたが返済したということにはならないので気をつけましょう。

万が一返済できない場合は、担当者に事前に連絡する

仕事を辞めてしまった、お金を使いすぎたなどの理由で、返済日までにお金を用意できない場合もあります。
万一、返済日に返済ができない可能性があるのであれば、事前にアコム総合カードローンデスク(0120-629-215に連絡しましょう。
担当者に理由を説明すると、返済期日を延ばしてくれることもあるので相談してみましょう。

無断で返済日に遅れてしまうと、あなたの信用情報に傷がつく場合も少なくありません。
まずは、必ず一報を入れましょう。

長期間返済できないと督促が来る

基本的に1ヶ月に1度、返済するのがルールですが、数ヶ月など長期間返済できないことが続くと、「アコムの審査第一部」から請求が行われる場合があります。

アコムの審査第一部管理センターは、長期延滞者に対して督促をしている部署になり、最終通告もこの部署から行われます。
もし、通告を無視した場合には、差し押さえなどの可能性もあり、信用情報に傷がついている状態です。
このようなケースに陥ってしまうと、法的に問題を解決する必要が出てきます。

長期間返済しないことのリスク

61日間、もしくは3回以上連続して返済が遅れると、利用者の信用情報に傷が残ります。
この信用情報は、利用者が隠していても、記録に残ってしまうので隠しようがありません。

もし、「重大なトラブル」として記録が残ると、最低でも5年は記録が消えませんので、どんなクレジットカードやローンの審査に通過することもできなくなります。
そのため、新しいクレジットカードを作ったり、住宅・学費ローンなどを借入することができなくなるということです。

アコムと他の消費者金融・カードローンとの比較

アコムと他のカードローンのサービスを比較してみます。

まず金利の面に関しては、アコムは100万円借入時の金利は15.0%が想定されますが、銀行系カードローンでは三菱UFJ銀行カードローンバンクイックが14.6%、三井住友銀行カードローンが14.5%となっており、銀行系カードローンの方がより低金利で融資を受けることができます。

ただ銀行系カードローンの場合無利息期間はないので、無利息期間内に完済するような短期間の借り入れであれば、逆にアコムの方が利息負担の面で得をすることになります。
また、銀行系カードローンは即日融資に対応していないので、急ぎの融資の場合はアコムのカードローンの方が適しています。

プロミス・アイフルとの比較

消費者金融系カードローンはアコム以外にも数多くあり、大手消費者金融は大体特徴が似通ったところがあります。
ここからは、大手消費者金融であるプロミスアイフルとアコムの特徴の比較を紹介していきたいと思います

これらの消費者金融間で違いが出ているのは以下のような項目です。
・融資限度額
・即日融資の条件
・無利息サービス
・返済方法、スケジュール

融資限度額

まず融資限度額についてですが、アコムは消費者金融系カードローンの中では比較的融資限度額の最高額は高水準となっていて、融資限度額の最高額は800万円です。

また、アイフルの融資限度額の最高額も800万円となっています。
その一方で、プロミスは融資限度額の最高額は500万円となっていて、他の2社と比べて低い金額となっています。

ちなみに、どの消費者金融にも共通して言えますが、誰でも融資限度額の最高額の融資を受けることができるという訳ではありません。
具体的には、年収の3分の1までの金額までしか融資を受けることができないことになっています。

即日融資の条件

即日融資についてですが、アコムの振り込みでの即日融資は他社と条件が変わってくることになります。

振り込みで即日融資を受ける場合には、振り込み先の金融機関によって即日融資に対応できる時間が異なります。
それは以下の通りになります。

【楽天銀行】
・平日:24時間対応
・土日祝日:24時間対応

【三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行】
・平日:24時間対応
土日祝日:20:00まで

【その他の銀行】
・平日:17:30まで(モアタイム)、14:00まで(コアタイム)
土日祝日:対応なし

無利息サービス

続いて無利息期間についてですが、アコムは契約日の翌日から30日間」が利息ゼロ円となっています。
これはアイフルも全く同じ条件となっています。

ただ、プロミスに関しては初回利用日から30日間」が利息ゼロ円となっています。
つまり、契約後すぐに融資を受ける予定のない方にとっては、アコム、アイフルよりもプロミスが無利息期間のサービスをフルに活用することができるということです。

ただ、即日融資を受けるのであればどの消費者金融でも条件は同じということになります。

返済方法・スケジュール

アコムのカードローンの返済方法についてですが、ATM、振込、インターネット、口座振替の中から都合のいい方法を選択して返済していくことになります。

ちなみに、アコムで口座振替を返済方法に選んだ場合には、振替日は毎月6日(6日が土日祝日の場合は翌営業日)となります。
口座振替以外の方法であれば、返済日は都合のいい日を設定できることになっています。

返済額についてですが、50万円を借り入れした場合、毎月の返済額はアイフル、プロミスの場合は13,000円ですが、アコムの場合は15,000円でやや高くなっています。
よって、アコムはアイフルやプロミスと比較して返済が苦しくなってしまう恐れはより強くなりますが、その分完済時期が早まるため利息負担は少なくて済みます。

プロミスとの

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループに属している消費者金融ですが、プロミスは三井住友銀行グループに属している消費者金融です。

つまり、両方とも経営母体にメガバンクを持っていて、信頼性が高い安心感のある消費者金融系カードローンという風に見られています。
似通ったところもあるので、お互いにシェアを奪い合うライバル関係にあると言えます。

そこで、ここからはアコムとプロミスの違いに焦点をあてて紹介していきたいと思います。

プロミスの方が上限金利は低い

まず、上限金利に関してですが、アコムは18.0%でプロミスが17.8%アコムが0.2%高くなっています。
これは、アコムの金利が高いというよりはプロミスの金利が低いといえます。

他の消費者金融を見てみても、上限金利はアコムと同様に18.0%に設定されているところがほとんどで、プロミスは消費者金融の中では最も上限金利が低くなっています。

初めて契約する人のほとんどは上限金利が設定されるので、金利の面だけで考えるとプロミスの方が得をするということになります。

プロミスの方が無利息サービスは優れている

続いて、無利息期間のサービスの比較ですが、アコムは契約日の翌日から30日間」は利息がゼロ円になります。
一方で、プロミスは初めて利用した日の翌日から30日間」が利息ゼロ円となります。

つまり、契約後すぐに融資を受けない場合には、アコムよりもプロミスの方が実質的な無利息期間は長くなるのです。ですから無利息期間のサービス内容に関しても、アコムよりもプロミスの方が利用者が得をするサービスを提供していると言えます。

プロミスは提携ATMの手数料でも優れている

次は提携ATMのサービスについて、アコムとプロミスを比較してみようと思います。

アコムの場合、提携ATMを利用した場合には手数料がかかってしまいます。
取引額が10,000円以下の場合が110円10,001円以上の場合が220円となっています。

一方で、プロミスの場合、提携ATMの一つである三井住友銀行ATMを利用した場合には手数料が無料となるサービスを提供しています。
つまり、提携ATMの手数料の面でもプロミスの方が良いサービスを提供していると言えます。

アイフルとの比較

続いて、アコムとアイフルを比較していきたいと思います。

まず経営母体に違いがあると言えます。
アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの一員となっていて、社会的な信頼が絶大と言えます。
アコムのように多くの消費者金融が大手金融機関の傘下に入った一方で、アイフルは昔と変わらず、大手金融機関の傘下に入ることなく独自路線を貫いています。

このため、信頼感という面ではアコムの方が高いでしょう。
その他の条件については、アコムとアイフルはほぼ同じサービス内容となっています。

アコムを利用するメリットとデメリット

ここまでアコムの特徴について、そしてその特徴を他のカードローンと比較してきました。
これによってアコムがどのようなメリットがあり、逆にどのようなデメリットがあるのかがなんとなく見えてきたのではないでしょうか。

そこで、ここでは他社との比較などによって見えてきたアコムのメリット、デメリットについてもう一度整理して紹介していきたいと思います。
これを見て、アコムが自分に合ったサービスを提供しているのか判断していただけたらと思います。

アコムのメリット

アコムの主なメリットとして、下記の4点を挙げることができます。

アコムのメリット

審査が早いので融資をより早く受けることができる
フリーダイヤルは24時間対応している
カードローンの機能が付いたクレジットカードのサービスを提供している
契約した日の翌日から30日間利息がゼロ円になる

この中で最も特徴的と言えるのが、カードローンの機能が付いたクレジットカードを発行しているということでしょう。
これは他の消費者金融にはないサービスです。

アコムのデメリット

続いて、アコムのデメリットについて紹介してきます。
主なデメリットとして以下のことが挙げられます。

アコムのデメリット

金利が高い
貸金業法の総量規制が適用され、年収の3分の1が借り入れの上限となる
提携ATM利用時に手数料がかかる
無利息期間の開始日が契約日の翌日

特に注意しなければならないのは、金利が高いことです。
金利の範囲は3.0%~18.0%となっていますが、初めて契約する人に3.0%の金利が適用されることはほぼ考えられません。

審査の結果、借入限度額が100万円以下に決定した場合には、上限金利の18.0%が適用されることになるので、初めて契約される方はほぼ18.0%の金利になると思っておいてください。

アコムのカードローンの総合評価

アコムのカードローンについてまとめると、カードローンのサービスは素晴らしいもので、三菱UFJフィナンシャルグループに属しているだけのことはあります。
初めての方でも安心して利用できるのではないかと思います。

ただ、金利が高いので、返済期間が長期間になる場合には利息負担が重くのしかかることになるでしょう。
ただ、無利息期間があるので、返済が短期間で済む場合には金利が低いと言われている銀行系カードローンよりもむしろ利息負担は軽く済むのでおすすめです。

アコムのデメリットが気になる方には「ソニー銀行カードローン」!

ここまでで紹介してきたアコムのカードローンのデメリットが気になる場合は、ソニー銀行のカードローンの利用をおすすめします。

ソニー銀行のカードローンの金利は2.5%~13.8%となっており、アコムよりも大幅に金利が低くなっています。
また、提携ATMが充実していて、コンビニATM、ゆうちょ銀行ATMなど多くのATMと提携しています。

しかも、提携ATMの利用手数料が月4回まで無料となっているので、手数料負担の面でアコムよりも優れています。
ただ、審査に時間がかかってしまうため、融資は申し込みの翌日が最短となります。

アコムの口コミ・評判

ここまでアコムのカードローンの特徴や他の金融機関のカードローンとの比較、アコムのメリット、デメリットについて紹介してきましたが、これはあくまで公式サイトなどで公にされている情報であって、実際に利用してみてどうだったかという情報は含まれていません。

もしかしたら、公式サイトで紹介されているサービス内容と相違があるのではないかという不安も出てくることでしょう。
そこで、ここからはアコムを実際に利用した方の評判、口コミを紹介していきたいと思います。

アコムの口コミ

アコムのカードローンの口コミについて紹介していきます。

アコムのカードローンが良いサービスだと感じられた方で最も多かった口コミは、審査が早く終わったというものでした。
やはり、アコムなど消費者金融系カードローンの利用者は融資を急いでいる方が多く、その希望を叶えてくれるアコムは魅力的に感じるようです。

ただ、アコムに対して不満がある口コミも見られました。
その内容は、金利が高いこと、審査時の電話対応がいまいちだったというものが多かったです。

アコムの評判

アコムのカードローンを実際に利用した方々にアンケートをとってみたところ、スピード・借入・返済といった項目でアコムのカードローンは高評価を受けているようです。
ですから、なるべく早く融資を受けたいと思っている方や、借入・返済を便利に行うことができることを望んでいる方にアコムのカードローンはおすすめの商品だと言えます。

一方、金利に関してはやはり評価が低いので、低金利で借りたいと考えている方は金利が低いと言われている銀行系カードローンに申し込むといいでしょう。

返済を延滞してしまった時の対処法

アコムのカードローンで返済を延滞してしまった場合にどのように対処すればいいのかというと、アコムのコールセンターにすぐに連絡するようにしましょう。

なぜ延滞してしまっているのかなど状況を説明すると、返済額満額を返済していくことが難しい状況にある場合には、約定返済額の減額相談に応じてくれる可能性もあります。

ただし、何度も延滞を繰り返しているとアコムからの信用が無くなり、増額申請が通りにくくなったり、場合によっては信用情報に登録されてしまう可能性もあるので注意しておきましょう。

返済を滞納したらどうなるのか

アコムのカードローンの返済で返済日に返済できず延滞となってしまった場合に、その後どのようなことが起こるのでしょうか。

まず、返済日の翌日以降にアコム側から電話がかかってきます。
これは、別に早く返済するように怖い取り立ての人が圧力をかけてくるというわけではありません。
状況確認と、いつまでに返済することができそうなのかを聞いてくるだけです。

ただ、理由はどうあれ延滞は延滞なので、遅延損害金が発生するなどペナルティが課されることになります。

ペナルティ① 年率20.0%の遅延損害金が発生

アコムのカードローンの返済日に返済できなかった場合には、遅延損害金が発生します。

遅延損害金は、借入残高に年率20.0%の割合で課されることとなります。
例えば、50万円の借入残高がある状態で、30日間の延滞をしてしまうと、8,219円の遅延損害金が発生することとなります。

この遅延損害金は日割り計算されるので、延滞した分は早めに返済してしまった方がこの遅延損害金を少なくすることができます。
なるべく早く返済してしまうようにしましょう。

ペナルティ② 2~3ヶ月以上の滞納で、信用情報に延滞歴が記録される

もしアコムのカードローンの延滞が2~3か月と長期間になってしまうと、その延滞の履歴は信用情報機関信用情報に記録され、保管されることとなってしまいます。

信用情報に登録されてしまうと、他の金融機関で借り入れをする際にもその情報が伝達されることとなってしまうため、返済能力のない人と認識されてしまい、ローンの審査に落ちやすくなってしまいます。

この信用情報は5年間は記録が残るので、その間は新たな融資を受けることは厳しくなるでしょう。

アコムのおまとめローン

アコムは、カードローンやカードローン機能付きのクレジットカードだけではなく、おまとめローンのサービスも提供しています。
おまとめローンは、複数の金融機関からの借入を一つにまとめる目的で組まれるローンです。
おまとめローンは借金をまとめた後は返済専用のローンとなり、新規の借入はできなくなってしまいます。

ただ、おまとめローンは総量規制の例外として扱われるので、総量規制が適用されません。
つまり、年収の3分の1以上の借り入れ額になってもいいのです。

アコムから電話がきた。その理由は?

アコムから電話がかかってくるとびっくりしてしまいますよね。
では、どんな時にアコムから電話がかかってくるのでしょうか。

まず、審査の時の本人確認、審査の時の会社への電話です。
それ以外は、一般的にはアコムから電話がかかってくることはありません。

ただし、返済が遅れている場合には、本人の携帯に電話がかかってくるケースがあります。
その他、増額できる可能性がある場合、営業電話として本人に提案の電話がかかってくることがあります。

契約時以外に電話がかかってくる場合は2つ

契約時意外に電話がアコムからかかってくる理由は2つです。
1つ目は、返済に遅れている場合、2つ目は、増額の案内です。

返済に遅れている場合には、返済が遅れていますよという事を伝える連絡が入り、いつなら返済できるかの確認が入ります。
どうしても返済できない場合は、返済日の調整も相談できます。

2つ目は、借入限度額を増額できる可能性がある人に、増額を案内する目的で電話が入ります。
もちろん、断ることも可能ですし、検討した上で、改めて申し込みを行うこともできます。

「06-7668-1952」からの着信は返済の督促

電話番号06-7668-1952アコムからの返済の督促電話ですので、必ず出るようにしましょう。
この電話を無視して無断で返済を滞っていると、アコムからの信用が下がってしまいます。

最悪の場合、無視し続けて長期で返済ができないでいると信用情報にも傷がついてしまい、最低でも5年間新しくクレジットカードなどが作れなくなってしまう最悪の事態に陥ります。

06-7668-1952から電話がかかってきたら出るか、迅速に折り返しましょう。

増額の案内が来るのは、早くても入会から半年後

アコムで増額の案内が来るのは、早くて入会半年後です。
この半年の返済が遅れることなく、優良な利用者だと判断され、年収の3分の1以上の借入を行っていないなどの理由により、増額が可能になる人も存在します。

その場合は、もう少し増額できますが、どうですかといった内容の提案の電話がかかってくることがあります。
もちろん増額は任意ですので、断っても問題ありません。
また、案内が今後必要ない場合は、その旨を担当者に伝えましょう。

アコムに電話が繋がらない…

アコムに電話をかけても、時間帯によってはなかなか繋がらないケースがあります。
基本的には、混み合っている場合に、電話が繋がらないことが多いです。
順番待ちしている人が多い場合は、かなりの時間待たされることがあります。

お昼・夕方以降は特に混雑する時間帯ですので、どうしても繋がらない場合は、混雑する時間を避けて改めてかけ直すといいでしょう。
それでもすぐに対応して欲しい場合は、そのまま待つしか方法はありません。

【注意】番号が変わったらすぐに変更手続きをする

電話番号が変わったら、アコムの会員ページで登録情報が簡単に変更できますので、更新しておきましょう。
万が一、登録情報を変更しないで電話が通じない場合には、アコムから連絡が取れない利用者であると判断されてしまいます。
最悪の場合ですが、カードが利用できなる可能性もあります。

そのため、電話番号が変わったら、まずは速やかに電話番号の更新を行っておくことが大切です。
電話番号の他にも、住所なども会員ページで簡単に更新できます。

優良な利用者だと認められれば、限度額を増額できる

毎月の返済を滞りなく行っていれば、アコムから優良な利用者であると判断されます。
その場合、増額を望めば今よりも借りられる金額を増やせる可能性があるのです。

増額する場合には、現在の利用状況はもちろん年収・他社での借入数などを考慮して改めて審査が行われます。
この審査で増額が可能だと判断されれば、今よりも大きな金額が借りられる場合があります。

アコムの利用状況が優良で、年収の3分の1まで借入してない場合は、相談してみてもいいでしょう。

返済状況に問題がなければ、増額のお知らせが来る

アコムの返済を毎月遅れることなくしている利用者には、半年以上過ぎると増額のお知らせがあることがあります。
アコムから、その利用者は増額しても問題なく返済してくれると判断されたケースです。

ただし、返済に遅れが生じていたり、借りている金額が少な過ぎるなどの場合は、増額の案内はありません。
今後、増額したいと考えている人は、まずはしっかりと返済をすることです。

そして、ある程度の金額を借りている人が対象となります。

増額の申込はフリーコールで

増額をしたい場合には、会員サービスページから申し込みを行うことはできません。
増額の申し込みは必ずフリーコールで行う必要がありますので、アコム総合カードローンデスク(0120-629-215に電話して申し込みを行いましょう。

増額の場合も、申し込みしてから審査が行われます。
その後審査結果が通知され、限度額の提示がアコムからされますので、それに同意できる場合は利用可能額増加が可能となります。

まずは、1度相談してみましょう。

アコムの増額審査に通過する条件

アコムで増額するには、増額審査に通過しなければなりません。
アコムの増額できる条件には、主に4つあります。

1つ目は、アコムの返済が遅れていないことです。
遅れてしまっていると、審査に通ることはできません。

2つ目は、最初の審査時よりも収入が悪化していないことです。
3つ目は、他社から借入している金額が増えていないこと、4つ目はお金のトラブルがないことです。

この4つの点で問題がなければ、増額できる可能性が高いです。

Q. 増額審査でも特に重要なポイントは?

増額審査で最も重要なポイントとは、1度目の審査から増額審査を行うまでの間の良好な利用実績と収入の状況です。
増額の審査では、主にアコムでの利用状況が確認され、返済の遅れはないか、しっかり返済できているかどうかを判断します。

そして、収入が減っていないかどうかの確認です。
ただし、それだけでなくアコムでの借入があるかどうかもポイントです。

あまりにもアコムで借入している金額が少ない場合や、利用回数が少な過ぎる場合は、増額審査で落ちる場合もあります。

増額審査で会社に電話がいく場合

増額審査で気になるのは、会社への電話確認ではないでしょうか。
増額審査では基本的に、会社への電話の連絡はありませんので安心してください。

ただし、転職している場合や、極端に収入が減少している場合には、会社への電話確認が行われる可能性があります。

最初の審査時と同じ会社に務めている場合には、基本的に会社への確認はありません。
転職していて在籍確認などが不安な場合は、1度担当者に相談してみるとその不安を解消できるでしょう。

【注意】増額は即日では不可能

アコムでは即日融資も可能ですが、増額の場合は即日では完了しないことがほとんどです。

まず、増額審査ではアコムでの利用状況が確認され、利用者が希望する金額が貸せるかどうか再度、審査が行われます。
平均で1日以上審査にかかってしまいますので、即日の増額は期待しないようにしましょう。

また、増額する場合には、収入証明書の提出も必要ですので、その分、最初よりも時間が必要になります。
それを考慮した上で、余裕を持って申し込みましょう。

【注意】土日は混む

アコムの申し込みは土日に混み合いますので、土日に増額を希望すると審査などに時間がかかってしまう可能性があります。
審査される前に待たされるどころか、増額審査自体時間が必要ですので、早めに増額を行いたい・待たされるのが嫌だという人は土日の申し込みは避けた方が賢明です。

また、平日の夕方以降やお昼も混みやすいので、それらの時間も避けて申し込みを行うとスムーズに審査してもらえるでしょう。
なるべく余裕を持って、増額手続きを進めてください。

増額審査に落ちた時は

増額審査に落ちてしまった場合には、アコムでの返済状況や、借入の金額・利用回数を見直してみましょう。
返済が遅れていたり、あまりにも利用回数が少ない場合には、増額審査に落ちてしまうことがあります。

また、他社の借入、収入の状況によって、現在の利用可能額が出せないというケースも少なくありません。

まずは、アコムでの利用状況などを確認した上で、遅れがあるなら、今後は遅れを出さないなどの対策をしましょう。
また、自分の年収や他社の借入数を見直してみることも大切です。

完済後に解約することも検討すべき

アコムで借入をして完済した後、何かあったときのためにアコムカードを残しておく、解約しないままにしておく人も少なくありません。
しかし、「借りられる」という状況をつくってしまうと、必要以上に借金を増やしてしまうケースも少なくありません。
基本的には、全てを収入でまかなうのが理想です。

そのため、必要以上に借入を行いそうな恐れがある人は解約も視野に入れましょう。
解約する場合には、一円も残さずに元金を清算する必要があります。

友人の店舗窓口で解約するには

アコムカードで返済をしていると、最後に1,000円以下の元金が残ってしまう場合もあります。
この場合、返済義務はありませんが、小銭が残っているとアコムは解約できません。

そのため、アコムの有人窓口にて全ての元金を返済して、解約手続きすることが最も簡単な方法です。
店舗まで行く手間や、他人に見られてしまうという可能性はありますが、解約できるだけでなくアコムカードなどの処理も行ってもらえますので、最も効率が良い方法です。

電話でも解約可能

アコム総合カードローンデスク(0120-629-215に電話をして解約を申し出れば、解約が可能です。
カードローンデスクの営業時間は、平日9時〜18時ですので、注意してください。

電話で解約手続きを行う場合は、ATMで全ての金額を返済する必要があります。
しかし、1,000円以下の入金をすることはできませんので、元金より余分に返済する必要があります。
どうしても余分に返済したくないという方は、店舗窓口で解約しましょう。

もう使わない人は、解約してアコムカードを処分する

解約すると、アコムカードも利用できなくなります。
その為、アコムカードをこれ以上使わない場合は、自分自身で手元のカードを処分しなければなりません。
ハサミやシュレッダーを使って破棄することができますが、何かあったときの為にカード番号は控えておきましょう。

解約手続きをして、アコムカードを破棄して初めて、アコムカードの借金を完済して、解約手続きが終了したと言えます。
解約の方法は、あなたに1番あった方法を取りましょう。

解約のメリットとデメリットを把握する

アコムを解約する際に、本当に解約すべきかどうか悩む人も多いのではないでしょうか。
そんな時のために、アコムを解約するメリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリットとデメリットを把握して、検討した上で、アコムを解約するかどうかを決定しても遅くはありません。
また、人それぞれ、事情や状況も違ってきますので、あなたの置かれている状況も考慮した上で、アコムカードを手元に残すかどうかを判断してみてください。

解約のメリット

アコムを解約するメリットは主に2つあります。
まずは、無駄な借入を防止するという点にあります。
アコムを契約しているままで、アコムカードが手元にある状態だと、「少しくらいいいかな」という気軽な気持ちでお金を借りてしまう場合があります。
そのリスクを避けられるメリットがあります。

2つ目に、大型のローンの審査に有利という点があります。
ローンの審査には借入している会社の数などが調べられますので、解約していればその分大型ローンの審査で有利に働く可能性もあります。

解約のデメリット

アコムを解約するデメリットは2つあります。
1つ目は、困った時にすぐにアコムを頼れないということです。
例えば、会社を辞めたり病気などで働けないなどの事情で、一時的にお金が必要になることもあります。
そういった時に、お金を借りられないというデメリットがあります。

2つ目は、同じ内容で再契約できるとは限らないという点です。
例えば、1度目は100万円まで借入ができたものの、解約して再審査した時に同じように100万円借りれる補償はないということです。

再契約しても同じ条件で借りられる保証はない

アコムのような消費者金融では、その人がどれくらい優良な利用者かどうかが増額するかどうかのポイントとなります。
そのため、アコムを利用して増額した経験がある人は、優良な利用者だと判断されています。

しかし、解約してしまうとその実績は0になりますので、また1から信用を築き上げなければなりません。
そのため、解約後に再契約しても同じ条件で借りられる保証はないのです。

今後、利用する可能性があるのなら残しておいてもいいでしょう。

【注意】解約したからといって信用情報が良くなるわけではない

アコムを利用していて、返済が遅れていたり信用情報に傷がついている人が、アコムを解約したからと言って信用情報が良くなるわけではありません。
アコムに限らずどの消費者金融でも信用情報を確認することができますので、アコムを解約しても信用情報は残されたままですから、解約したからと言ってその事実は消えません。

いつもベストな状況で審査を受けるには、返済を遅らせないなど信用情報を傷つけないことが大切なのです。

【注意】解約証明書を必ず受け取る

アコムと契約した内容は、解約した後5年間信用情報に残されます。
その5年間のうちに、大型ローンの審査を受ける可能性がある人は、解約証明証があると審査が有利に働く可能性があります。

そのため、解約した場合には、必ず解約証明証を受け取っておきましょう。

例え住宅ローンなどの審査を受ける予定が今ない方も、5年先のことは誰にもわかりません。
そのため、何かあった時のためにも解約証明証を受け取っておくと、後々役に立つこともあるでしょう。

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