最終更新日:2019年09月14日

カードローンで絶対審査に通る方法を解説!超ブラックでもキャッシングする手順

絶対審査に通るカードローンなんてあるのか?

絶対審査に通るカードローンはあるのでしょうか?
もしあればそのカードローンで絶対に借り入れできるので嬉しいのですが、現実的にはそうしたローンは存在せず、もしあるとすれば違法な貸金業者です。

カードローン審査は、借り入れを申し込んだ時に記載した内容と信用情報機関からの取得データによって大方決まるといわれており、どの会社でも審査方針はそこまで違うということはないのです。

貸す側の貸し倒れリスクを避ける意味でも、絶対に審査に通過するカードローンなはいということです。

3項目の入力で簡単診断!3秒で借入可能かどうか分かる

まずは大手カードローン会社が提供している借入診断サービスで自分が審査に通るかどうか確認しましょう。
例えばプロミスは手続きの手軽さやスピードを売りにしており、借入診断はたったの3項目入力すれば即座に結果が返ってきます。
ちなみにプロミスなら初めての方は30日間利息0円で借りることができるので、合格診断が出たらそのまま申し込むのもありです。

プロミスの特徴

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初めての方なら30日間利息0円
即日融資も可能
大手で安心の金利設定
WEB完結なので郵便物・職場への在籍確認なし

カードローンの基準はバラバラ

カードローン審査の基準はそれぞれの会社によって異なります。

そのため、ある業者に申し込んで審査に通過しなかった場合も、別の業者の審査に通過したということはあり得ます。

審査基準がとても厳しいカードローン会社と、それほど厳しくないカードローン会社があるということなのです。

しかし、だれでも歓迎というわけではなく、多くの人に貸したいけれども貸し倒れにならないよう、できる限り確実な返済をしてくれる顧客を審査によって選択しています。

カードローンの審査に絶対通らない場合がある

絶対審査に通るカードローンはないということでしたが、カードローン審査に絶対通過しない場合はあります。

契約年齢が20歳未満であれば審査に通過することはありません。

つまり、未成年者にとって、絶対審査に通過しないカードローンがあるということです。

これは貸付条件として銀行や消費者金融カードローンでも申し込み基準に書かれていることで、未成年者の契約はあとで取り消せるようになっており、貸した場合には貸し倒れリスクとなるからです。

「ブラックだけど借りられた!」の真相

「ブラックだけど借りられた!」なんて口コミ、見たことはありませんか?

実はこれ、本当にブラックの人が借りられたという体験談などではありません。
勝手に自分をブラックだと思い込んでいた人が、このような誤った事例を報告しているんです。

例えば、数日の支払い遅延や消費者金融からの借入れがある程度でブラックにはなりません。
にも関わらず、延滞してしまったからなどと勝手に自分をブラックだと思い込み、誤った情報を発信しているのです。

超ブラックでない場合はライフカードが使える

もちろん、滞納・遅延・延滞しても大丈夫と言うわけではありません。

実際、これらは多くの人がブラックになる理由の1つですが、ほんの数日間でブラックにはなる事はないのです。

具体的には、2ヶ月以上の滞納・遅延・延滞となったり、自己破産任意整理をするとブラックリストに登録されるとされています。

ブラックでなければ、様々なサービスを利用できる可能性もありますが、ブラックの方が審査をパスするのは困難です。

そんなブラック確定という方には、ライフカードをおすすめします。

ライフカード

ライフカードには、以前にお金で失敗してしまった人専用の「チャレンジカード」というものが用意されています。

これは公式に、過去に延滞・遅延がある方でも申し込み可能とされており、これまでクレジットカードを持つことが出来なかった人にも、大きなチャンスを与えてくれるカードなのです。

ただし、いくらチャレンジ出来るとは言っても、もちろん厳正な審査がありますので、超ブラックの方が利用することは残念ながらできません。

時間が短い審査は甘い?

消費者金融系カードローンには審査時間が最短30分としている業者がほとんどですが、時間が短ければ審査は甘いのでしょうか?

最近ではコンピュータがスコアリングしているところも多く、コンピュータの処理速度が年々向上しているので審査時間が短いのです。

コンピュータの自動審査では申し込み者の職業や年収、勤続年数などの個人情報をデータ化し、信用情報機関の個人情報と合わせてもれなくスコアリングが行われます。

そのため、時間が短いから審査が甘いということはありません。

消費者金融の審査は銀行より通りやすい

消費者金融の審査基準は銀行系のカードローンと比較すると審査に通過しやすいと言われています。

基本的には年齢が満20歳以上69歳未満で継続した安定収入がある人ならパートやアルバイト収入でも申し込み段階で審査に通過しないことはないそうですが、信用情報に事故記録などがあると通りにくいです。

また総量規制の規定に該当したり、複数の会社から借り入れているなどの場合も同様です。

本当に返済可能かどうかという点で心配な点があると借り難いですが、消費者金融は銀行のカードローンより審査に通過しやすいと言われます。

中小消費者金融ならブラックも借りれる可能性アリ

金融事故を起こしてブラック状態でも中小消費者金融の審査に通過する可能性があります。

まず、仕事をきちんとしており、給料から生活費を引いて給料の20%くらいの金額が残る場合に、自己破産をして借金がゼロというケースや任意整理を行い、あと数回で完済というケースだと中小消費者金融の借り入れ審査に通過する可能性があります。

申し込む時にはどこの消費者金融なら借りやすいのかを調べ、入念な事前チェックをして申し込むことがポイントです。

超ブラックなら、カードローンを探すより債務整理を検討する

もし、超ブラックなのでチャレンジも出来ない。チャレンジしたが失敗したという場合は、新たな借入れを模索するのではなく、債務整理など借金を減額する方法を検討しましょう。


例えば任意整理なら、 裁判所から通知が来ると言ったこともありませんので、家族や職場に知られることなく借金を減らすことができます。

費用はかかりますが、分割払いや後払いも出来ますので、 減額された借金の支払利息で支払うことができるでしょう。

相談だけなら無料ですし、夜間や土日祝日などでも受け付けられていますので、まずは専門家に相談してみましょう。

任意整理

任意整理は債務整理中で、裁判所を通さずに行える唯一の方法で、弁護士に依頼して行うことが一般的です。

任意整理は債務者と債権者で話し合って行われ、今後予定されている利息などを帳消しとしてもらえる可能性がある方法です。

しかし、借り入れ金の元金を減額してもらえるのではないため、返済が劇的に楽となるのではないのですが、裁判所を通さず行うことができるので、家族や同僚など周囲の人々に知られずに可能といった特徴があります。

個人再生

個人再生は借入金を5分の1くらいに減額してもらうことができる方法で、減額された金額を原則3年間で返済していきます。

この方法が取れるかどうかは条件がもうけられていますが、メリットとして住んでいる家を手放さずに行えて、職業制限もなく、1000万円の借入金があれば200万円に減額してもらえるという方法です。

けれども、個人再生を行うための厳しい条件が設けられており、減額されても3年間で完済するのが厳しいという時にはこの方法はとれません。

自己破産

自己破産は借金すべての返済義務を放棄できるという債務整理の中で最も極端な効果を持つ方法です。

自己破産を行うと、同時に一定金額以下の現金等を除く財産全てを放棄しなければなりません。

しかし、このまま返済を行う生活を強いられている人を救うという視点から設けられた制度で、人生をやり直すための方法と言えます。

債務整理を予定しているという場合は、事前に必ず弁護士や司法書士などの専門家に相談することが推奨されています。

債務整理は弁護士に相談

債務整理を考えた時に相談する場所としては、弁護士事務所がおすすめです。
弁護士に依頼した場合のメリットは、最適な債務整理が行えるだけではありません。

貸し主からの督促がストップするなど、精神的な負担も軽減されるのです。

弁護士へ相談する場合でも、通常、最初から相談料が発生することはありません。
きちんとした手続きを経て着手金などの費用が発生し、費用がかかる場合は案内される仕組みとなっていますので、安心して相談して下さいね。

ブラック情報が消えるのには時間がかかる

金融事故は3カ月以上の延滞や債務整理、自己破産やカードの強制解約、保証会社による代位弁済のことを言い、これらの事故情報ブラック情報が個人信用情報機関に記録として残されている場合は、カードローン審査ではかなり不利な条件と考えられています。

そのため、ほとんどのカードローン審査で審査通過はないでしょう。

しかし、こうした異動情報については一度登録されても、内容によって異なりますが、5年から10年間経過すれば信用情報から消えるようになっていると言われます。

ブラック情報が消えるのに掛かる期間

金融事故情報が消えるのに掛かる期間については異動情報の種類によってそれが消え去るまでの期間は異なっており、さらにこれらの情報も信用情報機関ごとに若干違っていると言われます。

例えば、3カ月以上の延滞記録についてはCICもJICCもKSCも5年になっていますが、自己破産はそれぞれ7年5年10年となっています。

信用情報機関ごとに異動情報が消えまでの期間は多少異なりますが、最も長い期間を目安として考えるのがよいでしょう。

超ブラックが債務整理~カードローンでお金を借りるまでの流れ

もしかして、超ブラックでも審査の甘いカードなら大丈夫だなんて軽く考えてる人はいませんか?

そんな期待は捨ててください。世の中それほど甘くはありません。

超ブラックの方がカードローンを利用する場合、まずは弁護士に相談し自己破産をすることになります。

そして、定職に就き安定した収入を得たら、自己破産から10年が経過するのをただ待ちます。

その後、審査の甘いカードに申し込むというのが一連の流れとなります。
では、詳しく見ていきましょう。

自己破産する

自己破産を行えば法的に債務が免除されます。

ただし、全ての債務を無かった事にするためには、もちろん条件があります。

さすがに、無一文では生活できませんので、20万円以下の預貯金は残せますが、原則としてその他の全ての財産(預貯金・不動産・株価証券等)は手放さなければいけません。

そして、費用がかかります。
費用はおよそ20~30万円ですが、超ブラックの人がすぐに現金を用意をするのは難しいですよね。

その場合は、「民事法律扶助」を利用しましょう。
これは貧しい人が法的制度を利用する際の費用を一時的に公的機関が立て替えてくれる制度です。

ギャンブルで背負った借金は、自己破産で帳消しにならないので注意

例え費用が用意出来たとしても、ギャンブルで出来た借金などは自己破産で無かった事にすることは出来ません。

破産をする時には、破産法という法律が適用されることとなります。
この法律の252条により、裁判所は浪費や賭博などで財産が大きく減少した場合や、多大な債務が出来た場合などに該当するケースでは免責を許可できないのです。

このような場合はまず、ギャンブルなどで出来た借金をしっかり返してから手続きを始めなくてはなりません。

安定した収入を得るために定職に就く

カードローンを利用するためには安定した収入が必要です。

どの消費者金融でも、必須の申込み条件はほとんど同じで、満20歳以上であることと、安定した収入があることが条件となります。

そして、これをクリアするためには定職に就かなければなりません。
できるだけ収入が高い職に付き、可能な限り長く勤めてから申し込むことにより、審査をパス出来る可能性も高くなるのです。

定職に就いていないという方は、まずは一刻でも早く定職に就いて下さいね。

自己破産者が就けない職業

自己破産をすると、 手続き開始から免責が決定するまでの間、就くことができなくなるお仕事がいくつかあります。

弁護士や税理士、行政書士や公認会計士などは何となくダメな気もしますよね。
それだけではなく、 質屋や警備員、生命保険の外交員など意外な職業にも就くことは出来ません。


お金の管理や顧客との信頼関係が重視される職業には、この期間中就くことができませんので、破産手続き中に求職活動を行うという場合は注意して下さいね。

自己破産から10年経つのを待つ

自己破産の記録は最長で10年間信用情報機関に残るということは、先ほどお伝えした通りです。
これが残っている間はカードローンを利用することは出来ません。

理由は簡単です。カードローンを申し込んだ場合、各金融機関は信用情報機関にその人の情報を照会します。

信用情報機関に記録が残っていれば、各金融機関は簡単にその情報を知ることができるのです。


自己破産は、今までの債務を無かったことにする手段です。当然貸す側からすれば、そのような履歴のある方にお金を貸したくはないですよね。

審査のハードル低めのカードローンに申し込む

10年が経過すればブラックな情報は全て消えます。

でも、それだけではありません。

10年間利用していないため、全ての信用情報が削除され、まっさらな状態になっているのです。
マイナスもですが、プラスの要素も一切無い為、審査に通過するのは簡単なことではありません。

そのため、まずは審査が柔軟な中小の消費者金融で実績を積みましょう。

銀行は金利の低さに反比例して審査の基準は高く、審査をパスするのはかなり困難です。
また、大手消費者金融も審査基準が明確化されているため、審査は甘くありません。

自己破産が原因で会社をクビになることはない

自己破産となると、やはり日常生活への影響は気になりますよね。
中でも、会社にバレるとクビになってしまうのではないかと心配される方は多いはずです。

ですが、基本的にその心配はありません。

なぜなら、自己破産を理由とした解雇は労働基準法での不当解雇に該当し、禁止されているのです。

ただし、前述の自己破産中に就くことが出来ない職業(弁護士や警備員など)に従事していた場合はこの限りではなく、職を失う可能性は高くなります。

闇金融は絶対に利用してはいけない

インターネットを見ていると

「ブラックでも絶対借りられる」「どんな方でも100%融資可能」

などと謳っている消費者金融もありますよね。

しかし、このような消費者金融を安易に利用しようと考えてはいけません。

これらの文言は、貸金業法にて誇大広告と見なされる違法な文言なのです。

そのような、違法な文言を平気で用いる業者が合法的な業者であるはずがありませんよね。
これらは、闇金業者の釣り文句なのです。
決して手を出してはいけません。

借り入れできるところを探すが難しいという場合でも闇金融は利用してはいけません。

正規の貸金業者は、闇金融業者のようにびっくりするような高い金利で契約することは絶対にありませんし、最低3年に1回、金融庁の監査と日本貸金業協会の監査を両方とも受けなければなりません。

取り立て行為についても正規の貸金業者は厳しい制限がなされており、利用者の生活を乱すような取り立て行為を行うことはできません。

そのため、闇金融を利用してはいけません。

闇金は違法

闇金は違法業者ですので、法律順守なく大声で怒鳴ったり、勤務先まで取り立てを行うなどの行為が行われます。

甘い言葉につられて契約してしまうと、家族を巻き込む大変なことになってしまいます。

ソフト闇金も闇金になります。そのため、できるだけ高い確率で審査に通過するために、これまで説明したポイントを押さえて申し込みを行ってみましょう。

審査を恐れるのでなく、現在の信用情報でも借り入れができる業者を探すことが重要ということです。

どうしても、今すぐお金が必要なら

審査に通過できない場合でもお金をどうしても用意する必要がある時にはどうしたらいいのでしょうか。

そのような時は質屋に物品を持って行ってお金を貸してもらうという方法や使わないものなどを売ることでお金を用意するなどの方法があります。

どうしてもお金を用意しなければならない時にはカードローンを利用すること以外の方法を検討してみることも必要かもしれません。

ただし、困っているからと言って闇金を利用することは絶対にやめましょう。

質屋は超ブラックでも審査なしで借入可能

質屋は、有担保の融資で自身の目利きを最重要視するため、特に必要のない信用情報機関に加盟もしていません。
そして、加盟していない以上、信用情報を照会することはできませんので、例え信用情報が真っ黒だったとしても質草さえしっかりしていれば、お金は簡単に借りられるのです。

質屋は物品があればお金を貸してくれる場所でもあります。
緊急にお金が必要という時、預け入れるものさえあれば、質屋はその物品(質草)の価値に応じてお金を貸してくれます。

例えば、長い間使用していないブランドバッグなどがあれば、それを質屋に預け入れることである程度のお金を借り入れることが可能です。

そして、その後お金を用意して、借りた分のお金の返済を質屋にできるなら、預け入れた私物を取り戻せます。

しかし、設定した期限内にお金が用意できなければ、預け入れた物品の所有権が質屋に移動し、質流れになります。

不用品を売る

どうしてもお金を用意しなければならないという場合、不用品を売ってお金を得るという方法もあります。

質屋の場合は私物を預け入れてお金を借り入れられますが、最初から売ってしまうという方法もできます。

私物を売る場合には、色々な方法があり、質屋だけでなくリサイクルショップやネットオークション、フリマアプリなどを活用することができます。

それぞれ特徴がありますので、少しでも多くお金が得られるところに売るようにしましょう。

無職にカードローンの契約は絶対無理?

無職というカテゴリーには専業主婦年金のある無職も含まれています。

無職は絶対カードローンは難しいとも言えず、収入のない専業主婦でも65歳未満などの人であれば審査に通過することがあると考えられています。

基本的に消費者金融業者やクレジットカード会社は総量規制の対象になりますので、その審査では年収がないと総量規制枠を算出できず、収入のない専業主婦は不利ですが、年齢制限の65歳未満なら無職の年金収入の人より借り入れできる可能性があるということなのです。

銀行カードローンは専業主婦の申し込み可

専業主婦は銀行カードローンに申し込むことができます。

基本的に総量規制の適用は消費者金融業者やクレジットカード会社のキャッシングであるため、銀行カードローンは対象とされていません。

そのため、無職の専業主婦は銀行のカードーンに申し込むことが可能なのです。

その代わり、専業主婦の配偶者に安定的な継続収入が必要とされています。
そのような状況であれば、申し込み本人の信用情報に問題がないときはかなりの確率で通過できるといわれます。

審査通過のカギは雇用形態と年収

カードローン審査に通過するには安定した継続収入は必要です。

しかし、カードローンの申し込み条件で、雇用形態についてはあまり厳しく限定されていないのです。

カードローンは正社員しか申し込めないとは絶対に書かれていませんし、パート収入やアルバイト収入でも継続して安定的な収入であれば申し込み条件中に含まれているのです。

ただ、パートやアルバイト収入だと、年収が100万円前後となるケースが多く、多額の借り入れはできにくいと言えます。

勤続年数が短いのは不利

勤続年数が短いとカードローンの借り入れ審査では不利になります。

一般的なカードローン審査に通りやすい勤続年数として考えられているのが1年以上で、可能なら3年以上とされています。

どうしてそうなっているかというと、安定継続収入や返済能力という点でこの年数が重視されていると言えます。

勤続年数が1年なければ、総量規制の計算を行うための年収を算出することができません。
勤続年数が1年未満だとかなりの確率でカードローン審査に通過しないと言われます。

ブラックでも審査に通る可能性があるカードローン

金融事故情報が残っていても絶対カードローン審査に通らないということは断言できません。

そのため、審査が必ず通るカードローンはあるという結論に至ることができますが、そのローン会社がどこなのかという点については具体的な言及を行うことができません。

カードローン審査ではそれぞれの業者ごとに基準は異なっていますので、できるだけ小規模の消費者金融業者に申し込むと相対的に高い確率で審査通過することが期待できます。

相談によって借り入れ可能になるかもしれないのです。

金融事故があっても、中小消費者金融で相談

金融事故の届け出があって数年経過していて、その後は堅実な生活を送って生活も安定していて家庭も持っているという場合、
こうした条件があれば、大手業者なら絶対に審査に通過しない内容でも、中小消費者金融業者であればいくらでも相談に乗ることができると言われます。

さらに小規模の街金業者なら、現在無職でも就職口がそろそろ見つかりそうというならもっと相談に乗ってくれるでしょう。

絶対審査の通るカードローンは無くても、かなりの高確率で審査に通過するところは探せばあるものです。

審査に通りやすくするコツ

カードローン審査に通過する可能性を高くするためには、審査の甘いカードローンを探すという方法も大切ですが、申し込みする側の努力も必要と考えられています。

審査に通りやすくするコツとして挙げられているのが、希望金額を少額にしたり、収入証明書を提出するといった点です。

正確な記入は前提ですし、同時に他のカードローンに申し込みをしないなどの点にも注意が必要です。

これらのコツに留意して申し込むと審査に通過しやすいと言えます。

希望金額は少額に

希望金額は少額にすると貸す側の貸し倒れリスクへの懸念も小さくなりやすく、審査に通過しやすくなると言われています。

逆に借り入れ希望額が大きくなると、審査通過難易度が高くなります。

したがって、審査に通過したい場合には希望金額を少額にして申し込むことがポイントです。

もし、もう少し借り入れしたいという場合には契約後に増額申請も可能です。

したがって、新規申し込み時には希望金額をできるだけ少なめにしておくのがポイントです。

収入証明書の提出

カードローンでは、借り入れ希望金額が50万円を超える場合に収入証明書の提出が求められます。

そのため、50万円未満なら収入証明書を提出する必要はないのですが、収入証明書を提出することによって、貸す側が申し込み者の年収を正確に把握することができてメリットになるため、
借り入れ希望金額は30万円など、50万円未満という場合だったとしても、収入証明書の提出を行うことは審査通過にとっての利点があると考えられます。

申し込み内容は正確に記入

申し込み書類に記載する内容を正確に記入するということは借り入れ審査の通貨においては前提になります。

借り入れを申し込む時は、年収や職場、雇用形態や勤続年数の他にも他社借り入れ額等の情報を記載するようになっています。
これらの情報は審査の基礎となるので、たいへん重要な情報です。

このような情報を故意に別の情報にして書いてしまうと審査に通過することができません。

そのため、申込内容は正確に記載することが前提になります。

同時に複数の借入申し込みをしない

カードローンに申し込む時に同時に複数のカードローン会社などに申し込みはしないようにすることも審査を通過しやすくするためのコツと言われています。

カードローン審査に通過可能かが不安な時に、複数のカードローンに同時申し込みを行い、その中で審査に通過したところに申し込むことを考えるかもしれません。

しかし、そうなると審査に通過しない原因になってしまいます。
これは申し込みブラックといわれますので気をつけるようにしましょう。