最終更新日:2020年05月20日

横浜銀行カードローンで増額する際の注意点を解説!

【概要】横浜銀行カードローンについて

横浜銀行のカードローンには、「カードローン」と、「バンクローン」の2つのローンがあります。 
バンクローンというのは、横浜銀行で住宅ローンを借入している人を除いて、借入限度額が最大で50万円までに限定されているカードローンです。

わざわざ限度額を増額しなくても、はじめかから最大限度額の50万円までを融資枠としてもらえる場合もあるので、ここでは対象外としておきます。 
一方で、カードローンは借入限度額が最大で1,000万円に設定されている大型のカードローンです。

横浜銀行が営業しているエリア限定のカードローン

横浜銀行カードローンというのは、神奈川県、東京都、及び群馬県の一部地域に住んでいるか、あるいは勤務しているという人を対象にしていりカードローンです。

地方銀行のカードローンということもあって、申込できる人は、住んでいる場所、あるいは勤務先が、対象の地域内にあることが条件となっています。 
横浜銀行のカードローンは、この条件に当てはまる人が利用できるので、該当する人は利用することを検討してみても良いでしょう。

適用金利が借入限度額を増額すると下がる!

横浜銀行カードローンの適用金利は、1.9%~14.6%の範囲内で設定されています。 
審査結果に応じて決定される借入限度額により、適用金利が決定します。 

横浜銀行カードローンでは、借入限度額が100万円以下の場合は、適用される金利は一律で年14.6%となっています。 
借入限度額が100万円超200万円以下になると金利は年11.8%となり、100万円増額すると年8.8%というように、借入限度額が100万円増額するごとに、適用金利が低くなる仕組みになっています。

借入限度額の大きさも魅力の一つ

横浜銀行カードローンの特徴として特に注目したいポイントは、借入できる上限額が1,000万円と高額なことです。 
数ある都市銀行のカードローンの中でも、借り入れ限度額の高さに関しては業界トップクラスともいえるでしょう。

もちろん、全ての人が希望したとしても1,000万円まで借り入れができるというわけではありません。
ただ、これほど高額の融資に対応している銀行カードローンは珍しいので、気になる人も多いはずです。

初回審査より増額審査は厳しい

実際には、初めてカードローンを申込んだときに受ける初回審査よりも、すでに利用しているカードローンの限度額を増やすための増額審査の方が、慎重に厳しく行われます。
なぜなら、初回審査をするときよりも、増額審査をするときの方が、単純に審査申込者の借入金が多いからです。

すでに多くの借金を背負っている人にお金を貸すことは、借金がまったくない人や、あったとしてもごくわずかしかない人にお金を貸すよりも、リスクが高いと思われるはずです。

利用実績期間によって増額審査に通りやすくなるかも

横浜銀行カードローンの審査に通った後に、増額審査を受けたとしても、ほぼ間違いなく審査に落ちてしまうでしょう。
なぜなら、横浜銀行カードローンを使い始めてからほとんど時間が経っていないため、本当に毎月きちんと返済できる人なのか、融資限度額が大きくても計画的に利用できる人なのかを、横浜銀行側は判断できないからです。

1年ほど継続的に利用する間に、毎月延滞することなく返済していれば、ようやく横浜銀行側はあなたを信頼できるでしょう。

信用情報が増額審査は重要である

増額審査においては、利用実績も重要な判断材料にはなりますが、同時に信用情報も重視されています。
現在、横浜銀行カードローンの返済はもちろんですが、他のローンやクレジットカードも滞納せずに返済しているかどうか振り返ってみましょう。

最近、ローンの返済やクレジットカードの返済が遅れたということはないでしょうか。
返済が遅れたり、長期にわたり滞納するなどのトラブルは、信用情報を大きく傷つける原因となるので、増額審査に通りにくくなる原因となるのです。

審査の流れは?横浜銀行カードローンの増額審査を解説!

横浜銀行カードローンの増額審査の申し込みから増額決定までは以下のような流れとなります。
横浜銀行カードローンの新規借入はインターネットでも申し込み可能ですが、増額審査についてはインターネットからの申し込みは受け付けていません。

かならず電話または横浜銀行のATMに置かれているカードローン案内に添付されている封筒、案内に記載されているファックス番号により申し込みましょう。

電話先:カードローン受付センター 0120-458-014
平日9:00~20:00 
年末年始を除く土日祝日9:00~17:00

勧誘電話が来て、増額審査を案内されることもある

横浜銀行から、「融資限度額を増額しませんか?」というような案内を、電話やハガキで受けることもあります。

もちろん、カードローンのユーザーすべてに増額の案内がくるわけではありません。 
横浜銀行から電話やハガキで案内が来たということは、増額審査に通る可能性が高いということになります。

けれども、増額審査では信用情報が厳しくチェックされますので、信用情報に問題がある場合には、たとえ案内を受けたとしても審査には通らないこともあります。

増額審査にはある程度の時間がかかる

一般的に、カードローンというのは、申し込みから融資までのスピードが速いのが特徴のローン商品といえます。 
横浜銀行のカードローンもスピーディな審査で知られているので、審査結果は最短で翌日に知ることができ、融資も最短で申し込みの翌日に受けることができるのが魅力です。
できるだけ早くお金を借りたいという人にはおすすめです。

ただし、増額審査は初回審査よりも慎重に行われるので、審査結果が分かるまでには1週間~10日ほどかかる場合もあります。

収入証明書類が必要とされる場合について

増額の申込をするときには、新規申込みのときと同じように、50万円を超える借入限度額を希望する場合、収入証明書類の提出が求められます。 
収入証明書類に関しては、源泉徴収票、納税証明書、確定申告書、住民税決定通知書のいずれかのコピーを用意しましょう。

ただし、希望する借入限度額が50万円以下の場合であっても、もしも横浜銀行が収入証明書類の提出を求めた場合には、これに従う必要があるので、必要な書類を用意しましょう。

増額審査に通りやすい人の特徴や条件とは?

次の7つの条件に該当する場合は、増額審査に通過しやすくなります。

増額審査を受けるときには、あらかじめチェックしておくと良いでしょう。
・初回申し込み時よりも年収が増えていると 
・増額審査前に転職していない 
・今の勤務先での勤続年数が長い 
・雇用形態が正社員など有利である 
・今の住居での居住年数が長い 
・家族構成に問題がない
・増額審査前に会員情報変更届を提出してある 
ここでは、それぞれの条件について詳しく説明していきます。

年収が増えていると増額審査は通りやすい

横浜銀行カードローンなどの銀行カードローンの場合は、総量規制の適用を受けないので、年収の3分の1を超える融資限度額をもらうこともできます。

とは言っても、まったく年収に関係なく融資限度額が設定されるといことはありません。横浜銀行カードローン以外でローンを利用していないなら、多くても年収の2分の1を大体の上限として融資枠が設定されることになります。 
そのため、初回審査よりも年収が増えている場合には、初回審査時よりも高い融資限度額が設定されやすいでしょう。

増額審査前に転職しない方が良い

以前よりも転職する人が増えてきたとはいっても、やはり、転職をすると収入が減少したり収入が不安定になったりすることが多いでしょう。

収入が減ることや収入の不安定であることは、審査においてはマイナスポイントとなるので、転職したばかりの人は、横浜銀行カードローンの増額審査に通りづらい可能性があります。 
これから転職を考えている人は、転職後には増額審査に通りにくくなるため、転職前に増額審査を受けて融資限度額を増やしておくと良いでしょう。

勤続年数も増額審査には重要である

増額審査においては、今働いている職場での勤続年数も重要なポイントとなるでしょう。

できれば1年以上は継続して勤務している方が審査には通りやすいでしょう。 
転職したばかりの人や、就職したばかりの人は、銀行のカードローンを利用したくても、審査通過することは厳しいといえます。

転職を繰り返している人の場合、どうしてもローンの審査では不利になってしまうので、地道に仕事を長続きさせながら、信頼性を高めていくことが必要です。

雇用形態も増額審査ではチェックされる

収入が高ければ、確かに増額審査においては有利ですが、たとえ収入が低くくても安定さえしていれば、審査に通る可能性が高いでしょう。 
アルバイトや契約社員の場合は、たとえある程度の金額の収入あっても、来年も同じくらいの額の収入を得られるといは限りません。

もちろん、正社員や公務員でも絶対的に収入が安定しているという保証はありませんが、非正規雇用の人と比べると収入が安定しているとみなされるので、増額審査では有利になるはずです。

居住年数が長い方が増額審査は通りやすい

増額審査では、居住年数も確認されることがあります。
同じ場所に長く住み続けてということは、つまり生活が安定しているということをあらわすので、居住年数は長い方が短い場合よりも増額審査では有利になるのです。

ただ、単身赴任などで一時的に住所が変更していることもあるでしょう。 
そのような人は、増額審査の申し込みフォームでは住民票がある住所(家族の生活のベース)を記入し、備考欄に単身赴任中であることを付け加えておきましょう。

家族構成も増額審査と関係がある

一般的には、結婚して子どもがいる人の方が、未婚の人と比べると、自己破産をする可能性が少なく、滞納をすることが少ないと考えられます。 
家族という守るべきものがある人の場合は、お金との付き合い方も慎重になる傾向があるからです。

このようなことから、20代などの未婚者が多い年代をのぞくと、結婚している人の方が審査においては若干有利になる可能性があります。
収入が少なくても、家族がいる場合は審査に通ることができるかもしれません。

会員情報変更届を増額審査前に提出しておく

横浜銀行カードローンの取引規定によると、住所や電話番号、勤務先などの会員情報が変わったときには、速やかに会員情報変更届を提出しなければならないということが定められています。

けれども、会員情報が変わっても、会員情報変更届を提出しない状態で増額審査を受けてしまうと、情報が変わっているのに変更届を提出していないことを知られてしまうので、横浜銀行からの信用を失うことになるでしょう。
個人情報が何か1つでも変わった場合には、すぐに郵便かインターネット(はまぎんマイダイレクト)で変更登録をしましょう。

即日で増額審査が行われるとは限らない

増額審査は即日で行われるとは限りません。 
横浜銀行のカードローンは、増額申請をすればその日に利用限度額が反映するわけではありません。

増額申請は、申込をしてから一定期間で審査を行いそれに通過した人が初めて利用限度額が上がるのです。 
ですので、今すぐにお金を借りたいという人は、実際にお金が必要なタイミングから逆算して申請しないと間に合わない可能性もあります。

特に審査には予想以上に時間がかかる可能性もあるので、その点を踏まえて増額申請を行う必要があります。

一般的に入会時の審査よりも時間がかかる

さきほど説明したように、増額申請の審査は初回の審査時より時間がかかってしまいます。
なぜならば、横浜銀行カードローンは初回の審査時の項目に加えて、これまでの横浜銀行カードローンの支払い状況などの利用実績も調べるからです。

横浜銀行カードローンは、初回の入会時の審査はとてもスピーディーで最短で翌日の審査の回答をすることになっています。 
すくなくとも増額審査の場合は、初回の審査以上に時間がかかると思っておいた方が良いでしょう。

更に待たされる可能性も土日にはある

横浜銀行カードローンは土日を挟む場合は注意が必要です。 
なぜならば横浜銀行カードローンは土日を挟む場合は、審査結果を待つ時間がさらに長くなってしまうからです。

また、横浜銀行カードローンは土日にも受付を行っていますが、そもそも銀行は土日が定休日となっています。 
つまり土日は審査が進められないので、対応するのは平日のみとなり翌営業日となることは致し方がないということです。 
その点もしっかりと頭に入れておきましょう。

横浜銀行カードローンの増額にはメリットが多い

横浜銀行カードローンの融資限度額を増額した場合には、ただ単に借りられるお金が増えるというだけではなく、実は他にもメリットがあるのです。

特に以下の2つ点は大きなメリットと言えるでしょう。 
・他社から新たに借り入れをする必要がないため多重債務にならない
・限度額が高くなることで金利が低くなる 
このようなメリットがあるので、限度額の増額は魅力的に感じる人も多いでしょう。これらのメリットについても詳しく説明します。

多重債務にならない!

審査の時間だけを考えれば、増額審査を受けるよりも新規審査を受ける方がスピードは速いです。 
今すぐお金が必要なときも、審査が速いカードローンに新規に申し込めば、1~2日程度でお金を借りられることもあるでしょう。

けれども、新規審査を受けて審査に通過すると、借入件数が1件増えることになってしまいます。 
複数のローンを利用することはいわゆる“多重債務”と呼ばれますが、多重債務になると自己破産などの債務整理をするリスクも高くなります。 
その他の住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードなどの審査でも不利になります。

金利が低くできる

横浜銀行カードローンでは、融資限度額が増えれば増えるほど低金利が適用される仕組みとなっています。 
増額審査に通過して融資限度額が増えれば、金利が下がる可能性があるのです。

適用金利が下がるということは、利息が少なくなり今よりもお得に借りられるようになるということです。 
利息の負担を減らしたいという人は、増額を目的にするのではなく、金利を減らすことを目的として、増額審査を受けてみるのも良い方法かもしれません。

横浜銀行カードローンの増額にはデメリットもある

このように、限度額の増額をすることで、多重債務を避けることができ、金利を減らすことも期待できるので、増額にはメリットだらけだと思われるかもしれません。

ただし、増額審査を受けることにより、次のような不都合がことが起こる場合もあるのです。 
・増額ができないだけではなく、それまでよりも利用限度額が減額される可能性がある
・利用限度額が減額されるだけならまだしも、借り入れできなくなる可能性もある
・毎月の返済額が増える可能性もある

利用限度額が減額されることもある

もし、審査のチェックポイントにおいて、自分がマイナスになると思われる項目があるなら、キャッシング限度額の増額申込を見合わせることをおすすめします。 
増額申し込みをするとなると、再度審査を行われるため、その時点の個人信用情報や取引歴の確認、所得証明書などの確認もあらためて行われることになります。

確認した結果、延滞した履歴があるとわかったり、個人信用情報から他社の借り入れが増えていることが分かったり、延滞している状況を知られてしまうこともあります。

借り入れできなくなってしまうことがある

増額審査がきっかけとなり、他社と金融トラブルを起こしている事実を知られてしまったり、他社からの借入額が増えすぎている状況が判明した場合には、横浜銀行カードローンとの取引自体が解除される可能性もあります。

たとえ契約を強制的に解約されることになったとしても、すでに借り入れている金額については返済をする必要があるので、これからは借入をすることはできず、ただひたすら返済だけをするということになってしまうのです。

毎月の返済額が増えるてしまうこともある

増額審査に通過することができて、融資限度額が増えたとしても、また新たな限度額までどんどん借り入れていると、借金はどんどん増えていくことになります。

横浜銀行カードローンでは、最低返済額は借入額によって決まっています。
借入額が増えれば増えるほど、月々の最低返済額も増えることになるので、経済的にさらに圧迫されることになるでしょう。

借りられるからどんどん借り続けるのではなく、返済できるくらいの金額を借りるようにしましょう。

再度、在籍確認が必要となる場合もある

在籍確認が再度必要な場合もあると頭に入れておきましょう。

[再度在籍確認が行われるケース] 
・新規申し込みから年月が経過しているとき 
・転職しているとき

このような場合は在籍確認が行われることがあります。 
もし転職していることを届けずに増額申請をしてしまうと、在籍確認が出来ずに審査に落ちる可能性があるため注意してください。 
また勤務先に限らず、住所変更、氏名などの変更に関しては早めに申告するようにしましょう。

増額できないとき、どのような理由でできないのか、どのように対策すれば良いのか。

限度額の増額審査に通らなかった場合には、以下の4つの原因が考えられます。
・年収が低いため、希望する限度額が適用される条件に当てはまらない 
・新しい職場に転職したばかりで、まだ日が浅く継続年数を重ねていないから 
・既に他社からの借入が多く返済能力の信頼性に問題があるから 
・他社での返済を滞納していたりするなど返済状況が悪いから 
上記のようなマイナスポイントがあると、当然ですが限度額の増額審査に通ることは難しくなります。

年収が低いから増額審査に通らない

増額審査が行われる時点で、初回審査時よりも年収が減っていたり、同額だったりする場合には、増額審査に通らない可能性が高くなってしまいます。
やはり融資の限度額には、申込者の収入、つまり返済能力が大変影響を与える要素となるでしょう。

とはいっても、急に年収を増やすことは不可能です。年収が低いからずっと増額審査に通ることができないのか、とあきらめてしまう人もいるかもしれません。  
そこで、次のような対策を行いましょう。

増額審査の対策

自分が増額したいときに、よく考えずすぐに増額審査に申し込むよりも、自分の年収が増えたタイミングを見計らって増額審査に申し込む方が、増額審査に通る可能性が高くなります。

ただし、それには、年収が増えたことを証明するものが必要となります。 
年収が増えたという事実が収入証明書類で提示できるタイミング、つまり、年収が増えた翌年度に入ってから申し込む方むことで、審査に通りやすくなるはずです。最適なタイミングを選びましょう。

転職してから日が浅いから増額審査に通らない

転職して日が浅いということは、つまりその職場での勤続年数がまだ短いということになります。

勤続年数が短い場合には、銀行側にとっては、収入が安定していないのではないか、仕事が嫌になったらまたすぐ転職して収入が不安定になるのではないか、などというような不安要素となってしまいます。

このようなことから、転職ご購入すぐに増額審査をしても、条件的に不利になってしまうでしょう。

ただし、このような場合にも対策はあります。

増額審査の対策

勤続年数に問題があり審査で不利な場合には、勤続1年以上経ってから申し込めば、増額審査に通る確率はかなり高くなります。
ただ、地道に勤続年数を重ねていくにはどうしても時間がかかるため、その間にお金が必要になって困ってしまうこともあるでしょう。

そのような問題を避けるためにも、もしも転職を考えているなら、転職をしてからではなく、転職する前に前もって増額審査を受けておくのがおすすめです。そうすれば増額審査で不利になることはないでしょう。

他社借入が多いから増額審査に通らない

横浜銀行カードローンで初回審査を受けたときよりも年収が増えていたとしても、増額審査に通りやすいというわけではありません。

たとえ年収が増えていたとしても、その分以上に他社からの借入額が増えている状況になっていたとしたら、増額審査に通ることは難しくなってしまうやねです。 
増額審査においては、他社からの借り入れ額や借り入れ件数からも返済能力を判断されます。

もちろん、年収が増えていないのにもかかわらず、他社での借入額が増えているのは非常に問題になります。

増額審査の対策

銀行カードローンは総量規制の対象外とされていますが、借り入れの総額を年収の3分の1以下にとどめておくことによって、増額審査に通りやすくなるでしょう。 
また、月々の返済額を低くすることで、返済比率を改善することも有効な方法といえます。

ただし、月々の返済額を減らし過ぎてしまうと、返済期間が長くなってしまうというデメリットがあり、利息の総額が増えてしまうことになるので、この点には注意しなければなりません。

他社返済状況が悪いから増額審査に通らない

横浜銀行カードローンの返済では期日に遅れたことがなかったとしても、他社への返済では遅れがあった、ということが判明した場合には、増額審査には通過できない可能性が高くなります。 
また、増額審査に申込みをした時点では返済に遅れがなかったとしても、最近遅れたことがあったなら、審査ではかなり不利になってしまいます。

そのため、いつでも、どこからの借り入れでも、しっかりと期日を守って返済するように心がけることが大切です。

増額審査の対策

返済に遅れたことがある人は、増額審査に通過できない可能性が非常に高いので、まずは延滞状況を解消してから6ヶ月~1年以上間を置いてから、増額の申し込みをした方が良いでしょう。 
また、ローン返済だけでなく、クレジットカードや携帯料金の支払いを延滞した場合でも、増額審査ではかなり不利になるので、もしもやむを得ず遅れてしまった場合でも、延滞を解消した時点から6ヶ月~1年の間隔を開けて、増額申請をするのをおすすめします。

お金がどうしてもないと困る、そんな人には…こんな方法も

そういえば家賃の支払いがまだだったとか、今週どうしても外出の用事がありお金が必要であるとか、友人にお金を借りたままだったなど、どうしてお金がないと困るという人はいると思います。 
お金がないのにカードローンの限度額は不足していても、容易に増額することはあまりおすすめしません。

しかし、お金を用意できないという状況を無視することはできません。 
しかし、どうしてもお金が必要な場合は他の方法も検討してみましょう。

新規申し込みを他社のカードローンにするという選択肢

他のカードローンに新規申し込みをするという選択肢があります。 
もちろん、カードローンに新規で申し込みといういうことは、入会審査を受けなければいけません。 
しかし、増額審査の項目とは異なってくるので、審査に通る可能性はあります。

カードローンの審査基準は金融会社によってそれぞれ設定されています。 
その内容は公表されていませんが、増額審査に落ちた人でも新規申込の審査なら十分に通る可能性はあるので、これも選択肢の一つとして検討してみてください。

手間が新規申し込みの方が少ない

実は、カードローンに新規申込をした方が手続をする手間が少なくて済むというのもメリットがあります。 
先ほど説明したとおり、横浜銀行カードローンでの増額審査には収入証明書が必要になる場合があります。

もしも手元に収入証明書がない場合、それを用意するだけで時間がかかってしまいます。 
しかし、収入証明書の必要がないカードローンを選択すれば、面倒な手続きは不要なうえにスムーズに審査に通過し、お金を借入できる可能性は充分にあります。

今日中に早ければお金を借りられるかも

早ければ今日中にお金を借りることができるかもしれません。

是非おすすめしたいのは、審査時間が早い金融会社のカードローンです。
なかには最短30分で審査が完了するカードローンもあり、早ければその日中にお金を借入することができ、1日でお金の問題が解決する場合もあります。

増額するには、最低でも2営業日以上かかってしまうので、今日明日にどうしてもお金が必要という人は、是非審査が早いカードローンを探してみてください。

横浜銀行からどれくらいの金額を借りているのか把握しておいてください

横浜銀行カードローンを利用している人は、横浜銀行から借り入れしている金額を把握しておいてください。
その理由は、他のカードローンを新規申込するにあたって、その申込フォームに横浜銀行で借入している金額を記入する必要があるからです。

借入金額がわからないという人は、横浜銀行マイダイレクトから確認することができます。 
審査が早くシンプルなカードローンはたくさんありますので、是非以下のカードローンも参考にしてみください。

【最後に】横浜銀行カードローンの増額の口コミについて

最後に横浜銀行カードローンの増額に関する口コミを調べてみましたが、地方銀行ということもあり、それほど役に立つ内容の口コミは見受けられませんでした。

しかし前述のような「増額審査に通るためのポイント」をしっかり押さえていれば増額審査に通る可能性はあります。
特に忘れがちなのが「勤務先」「住所」などの変更手続きです。

増額審査に通るためにも変更があったら忘れずに申告してください。
上手に増額を活用して賢く利用しましょう。

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  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
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