最終更新日:2020年06月12日

SMBCモビットの無人契約機(自動契約機)の利用方法や申込方法を徹底解説!

SMBCモビットの基本情報について

SMBCモビット基本情報をご紹介します。 
SMBCモビットでは、スタッフが常駐している有人型店舗がありませんが、一人で気軽にカードローンの申し込みが行える無人の「自動契約機」のサービスを提供しており「誰にも会わずにお金を借りたい」という人にはオススメです。

また、SMBCモビットでは自動契約機での申込みの他、電話連絡もなく郵送物も届かないWeb完結という申込み方法もあります。 
SMBCモビットの「Web完結」は、自動契約機に行かなくてもよく、自宅にいながらインターネットで申込みから契約、借入、返済まですべて行うことができるサービスです。

SMBCモビットの自動契約機の特徴について紹介

SMBCモビットの自動契約機の特徴についてご紹介します。 
SMBCモビットは常駐している有人型店舗がなく、来店する場合はすべて自動契約機の対応となります。

SMBCモビットはSMBCグループの会社である事から2つの大きな特徴があります。
1点目は「SMBCモビットローン申込機」です。 
2点目は「三井住友銀行のローン契約機」です。

どちらの自動契約機も、SMBCモビットのカードローンの審査申し込みからカード発行までを行えるので、都合のよい店舗の方を選びましょう。

【自動契約機】SMBCモビットローンの申込機について解説

SMBCモビットローン申込機(自動契約機)についてご紹介します。 
SMBCモビットローン申込機は、タッチパネル式の自動契約機となっており、電話が設置されているので、操作で困った時は電話でオペレーターの方に相談することができます。 
無人とはいえ、完全にひとりで操作しなければいけない訳ではないので、初めての方やタッチパネルの操作に慣れていない人でも、安心して使うことができます。

また、SMBCモビットの部屋の中はエアコンがきいているので暑い夏の時期でも快適に手続きを進めることができるでしょう。

営業時間や設置場所は?SMBCモビットローン申込機はどこにある?

SMBCモビットローン申込機の営業時間と設置場所についてご紹介します。 
SMBCモビットの自動契約機は、全国の駅や街角などに数多く設置されており、赤い外観でSMBCモビットの文字が記載された1帖ほどのBOX型店舗で、アコム「むじんくん」やプロミスの自動契約機など、CMでよく耳にする大手消費者金融の自動契約機と一緒に並んでいる事がよくあります。

SMBCモビットローン申込機の営業時間は、場所によって異なりますが、基本的に8:00~21:00で土日祝日も利用することが可能です。

三井住友銀行ローン契約機について紹介

三井住友銀行ローン契約機についてご紹介します。 
三井住友銀行のローン契約機も、SMBCモビットローン申込機と同様にタッチパネル式の自動契約機を採用しており、カードローンの申込みからカード発行まですべて自動契約機で行うことができます。

三井住友銀行ローンは、三井住友銀行の口座を持っていない人でも利用できますので安心してください。 
また、三井住友銀行ローン契約機の使い方はSMBCモビットのローン申込機とほとんど同じです。

三井住友銀行ローン契約機の営業時間と設置場所について紹介

三井住友銀行ローン契約機の営業時間と設置場所についてご紹介します。 
三井住友銀行のローン契約機の営業時間も店舗により異なりますが、およそ9:00~21:00で営業しており、土日祝日も利用できるところが多くなっています。

契約機は銀行内の設置となっているためにSMBCモビットローン申込機にくらべて営業時間が若干短くなります。 
詳しい営業時間や最寄りのローン申込機の場所等を事前に「三井住友銀行内ローン契約機 設置場所検索」で確認しておくことをおすすめします。

できるだけ簡単に申し込みたい場合は?

お金を借りたいのでカードローンを利用してみたいけれども、手続きや審査が面倒そうという理由で手を出せていない人もいることでしょう。 
当然ですが誰でも契約などが簡単に行える方が良いですよね。

SMBCモビットでは、本申込みよりも前に公式サイトから10秒簡易審査というものを受けることができます。 
この審査は本申込みよりも少ない情報の入力で、その人が借入れができるかどうかを瞬時に審査してくれます。

そのため、これをローン申し込み機と組み合わせることで、スムーズにかつ簡単に利用することができます。

来店後もスムーズ?10秒簡易審査を受けておこう!

できるだけ早く手続きを進め、お金を借りたいという人は、前述した10秒簡易審査とWeb申し込みを行うことをおすすめします。 
最初からローン申し込み機で申し込みをしてしまうと、一度ローン申し込み機まで移動した後に電話連絡を受けて手続きを進め、再度ローン申し込み機に赴いてカードを発行しなければいけません。

ですがWeb申し込みを行った場合は、家などで申し込みをした後そのまま電話連絡を受け、手続きが完了してからローン申し込み機でカードを発行するという流れになります。
こちらの方が移動などの手間も少ないので、早くカードを手にすることができます。

今すぐ少ない手間で申し込める

通常Web申し込みを行う場合は、氏名や住所といった情報だけでなく、勤務先の情報や収入に関する情報などを記載しなければいけません。 
これらの情報は審査を行うにあたって非常に重要な情報になります。

そのため、入力に不備が合ったり虚偽の内容が合ったりすると、審査に時間がかかってしまったり、審査に落ちてしまう可能性があります。 
特にローン申し込み機で申し込みをする場合には、不備があると確認しに家に戻ったりしなければいけないので注意が必要です。

ですが10秒簡易審査の場合は、氏名や性別、生年月日、借入希望額、使用用途、メールアドレス、携帯番号、郵便番号の8つの情報を入力するだけです。

確認!ローン申込機に行く前に準備しておくべきものを紹介!

ローン申し込み機を利用して申し込みを行う場合、申し込み自体は10分程度で完了してしまいます。 
ですがそれからすぐにお金を借りられるというわけではなく、そこから審査に30分~1時間程度かかってしまいます。 
また、営業時間も決まっているので早い融資が必要な場合には、時間に余裕を持っておく必要があります。

ですが本人確認書類を忘れてしまうと、申し込み自体は可能ですが手続きに時間がかかってしまいます。
そのため免許証やパスポートなどの本人確認書類は絶対に忘れないようにしましょう。

お金を急いで借りたい!そんな場合のSMBCモビットの自動契約機を利用して借りる方法を紹介!

SMBCモビットの自動契約機を利用して急いでお金を借りる方法についてご紹介します。 
SMBCモビットでは、自動契約機からの申込みしてから約5分でカードが発行されます。

発行後に本審査が行われ、無事通過できれば契約が完了すればすぐにお金を借りることができますので急いでいる人におすすめです。 
例えば、自動契約機へ来店する前に、あらかじめSMBCモビットのホームページから申込みだけを行っておいて、審査結果の連絡を待っている間に自動契約機へ移動し、カードの受取のみ自動契約機で行うこともできます。

SMBCモビットの自動契約機の使い方や契約の流れについてを解説!

SMBCモビットの自動契約機の使い方と契約の流れについてご紹介します。 
SMBCモビットの自動契約機には、SMBCモビットローン申込機と三井住友銀行ローン契約機があります。

SMBCモビットローン申込機と三井住友銀行ローン契約機のどちらも、基本的な流れと使い方はほとんど大きな違いはありません。 
SMBCモビット自動契約機の操作方法・使い方や手順をまとめてみましたので、SMBCモビット自動契約機の操作方法や使い方を事前にしっておきたい人は是非参考にしてください。

審査を申込む段階から自動契約機で行う場合

審査申込みから自動契約機で行う場合についてご紹介します。 
審査申し込みから自動契約機で契約を行う場合は、5つのステップで申込行います。

その流れは、まず申込を行い、本人確認書類を提出します。 
その後SMBCモビットカードを発行し、審査を行い結果連絡を待ちます。

審査に通過できれば、契約手続きを行い完了となります。 
ここからはこれらの5つのステップについて詳しく説明していきますので、これから申込を検討している人は是非参考にしてください。

ステップ①申し込み
ステップ②本人確認書類の提出
ステップ③SMBCモビットカードを発行
ステップ④審査・結果連絡
ステップ⑤契約手続き

ステップ①申し込み

SMBCモビットの自動契約機が設置されている室内は鍵が閉まるようになっているので、誰かが急に後ろから入ってくることもなく、周りの目を気にせずに手続きを進める事ができます。 
SMBCモビットの自動契約機はタッチパネル式になっているので、操作してカードローンの申込手続きを進めます。

自動契約機の案内に従って画面をタッチしていくだけなので、難しい操作はありません。 
氏名、生年月日、電話番号、住所、勤務先、健康保険証の種類、前年度収入、無担保ローンの借入件数、融資希望額などを入力します。

入力ミスは訂正できますが、間違いがないように気を付けながら入力漏れのないように進めていきましょう。

ステップ②本人確認書類の提出

SMBCモビットの自動契約機には本人確認書類を読み込むためのスキャナーが設置されています。 
本人確認書類をスキャナーで読み込ませることで、データがSMBCモビット側に届き、書類提出となり、仮審査が始まります。

本人確認書類とは、運転免許証・健康保険証・パスポートのいずれかが必要になるので忘れずに持参しましょう。 
それらのいずれかを自動契約機で提出することで、本人確認書類の提出は完了します。

ステップ③SMBCモビットカードを発行

SMBCモビットの簡易審査の結果は画面に表示されます。

簡易審査に通過するとSMBCモビットカードが発行されます。 
SMBCモビットカードは、自動契約機から約5分程度でスピーディーに発行されますが、この時点では、まだSMBCモビットのカードを使用してお金を借りることができません。

SMBCモビットのカードが利用できるのは、本審査通過後となり、提携ATMなどからお金を引き出す形でお金を借りることができます。

ステップ④審査・結果連絡

自動契約機でカードが発行された後に、SMBCモビットの本審査がスタートします。 
SMBCモビットの審査では、電話にて在籍確認が行われ、申込者へ電話での確認作業も行われます。

申し込み時に入力した勤務先に関する質問、借入後の使用目的、収入証明書の提出要請など、質問内容は個人差があるものの、基本的な質問ばかりで、SMBCモビットから難しい質問はありません。 
ただし、申告した内容に虚偽があると審査落ちに繋がってしまうので、正しい情報を伝えるようにしてください。

ステップ⑤契約手続き

審査に通過し、カードを利用してお金を借りることができるようになっても、まだSMBCモビットとの契約は完了していませんので注意してください。 
後日、SMBCモビットから入会申込書が自宅など指定した住所宛に郵送されます。
差出人は「MCセンター」となっていますが、家族にバレたくない人は十分に気をつけておきましょう。 
MCセンターから届いた封筒に同封されている書類に記入、返送して、SMBCモビットとの契約はようやく完了、となります。

時短!審査をネットで申込み、自動契約機でSMBCモビットのカード受け取る方法!

SMBCモビットでは、自動契約機以外に、パソコン、携帯、スマートフォン、電話にて、事前に申込手続きを済ませておくことができます。

この方法は、審査までを自動契約機へ来店する前に行うことができ、自動契約機での作業をカードの受け取りから開始させる事も可能です。

SMBCモビットの自動契約機にはどのような書類を持っていくか

これまでSMBCモビットカードの自動契約機での契約の流れについてご紹介してきました。 
ここからは、SMBCモビットの自動契約機に持っていく書類についてご紹介します。

SMBCモビットの自動契約機に持っていく書類は、2つあります。 

まず一つ目は本人確認書類です。 
二つ目は、収入証明書です。 

ここでは、SMBCモビットの自動契約機に持っていこれらの書類について詳しく説明していきますので、これから利用を検討している人は是非参考にしてください。

本人確認書類

まず一つ目の本人確認書類についてご紹介します。 
本人を確認するための書類として確実なのは、運転免許証を自動契約機に持っていきましょう 
もし運転免許証を持っていないという場合は、健康保険証もしくはパスポートのいずれかをSMBCモビットに提出することで本人確認書類になります。

ただし、本人確認書類として提出する運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれも、有効期限内または現在有効なものであることが条件となります。

収入証明書類

続いて収入証明書類についてご紹介します。 
現在の収入を証明するための書類として、収入証明書類の提出を求められることもありますので、自動契約機へ来店する際には本人確認書類と合わせて収入証明書を用意しておくと安心です。

また万が一、提出の指示に従わない場合は借入額の限度額が制限されたり、SMBCモビットの審査に落ちてしまう可能性もありますのでこれらの書類の提出指示があった場合はしっかりと対応しましょう。 
SMBCモビットの必要書類や借り方について詳しく記載されていますのでご覧ください。

SMBCモビットの自動契約機でカード発行後はどうなる?お金の借り方について

SMBCモビットの自動契約機でカード発行後は?お金の借り方についてご紹介します。

SMBCモビットでは、2つの借り方ができ、一つ目は「振込キャッシング」です。 
もう一つの借り方は「提携ATMでのキャッシング」でお金を借りることができます。

自動契約機でカードを発行した方は、提携ATMを利用してお金を借りれば、限度額内であれば何度も自由に借入することができます。 
ちなみにSMBCモビットの自動契約機ではお金を借りることはできませんので、必ず近くATMから借入を行いましょう。

SMBCモビットと提携しているATMからお金を借りる方法を解説

SMBCモビットの提携ATMからお金を借りる方法をご紹介します。 
SMBCもモビットは、全国にある銀行やコンビニエンスストア、ショッピングセンターなどに設置してあるSMBCモビットが提携しているATMを利用してお金を借りることができます。 
その方法は、SMBCモビットに申込み、審査が完了した後に発行されるカードを使ってお金を借ります。

ここでは、借入ができるSMBCモビットの提携ATMやSMBCモビット提携ATM利用で必要な手数料などについてご紹介していきます。

借入が可能なSMBCモビット提携ATM一覧

借入ができるSMBCモビットの提携ATM一覧をご紹介します。 
利用明細・領収証が発行されるATMは、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・イオン銀行・第三銀行 ・福岡銀行 ・親和銀行 ・熊本銀行などです。

また、コンビニに設置されているローソン銀行ATM・セブン銀行ATM・E-netなども利用できます。その他プロミスやセゾンカードのATMでも利用できます。 
利用明細・領収証が後日郵送されるATMは、ゆうちょ銀行をはじめ各地方銀行です。

その他、信用金庫などの提携ネットワークにより、お近くの銀行やコンビニから借入することができるためSMBCモビットは非常に便利です。

SMBCモビット提携ATM利用で必要な手数料は?

SMBCモビット提携ATM利用で必要な手数料についてご紹介します。 
SMBCモビットの提携ATMを利用する際には、引き出した金額に応じて手数料が掛かります。

例えば、1万円以下であれば110円の手数料がかかります。 
また、1万円を超える利用の場合は220円の手数料がかかります。

手数料をかけたくない人は三井住友銀行のATMを利用しましょう。 
SMBCモビットのメリットは、SMBCグループの会社のため三井住友銀行のATMの利用の際には手数料がいつでも無料になります。

SMBCモビットで振込キャッシングでお金を借りる方法について解説!

SMBCモビットで振込キャッシングを利用してお金を借りる方法をご紹介します。 
まずはじめに、パソコンやスマートフォン、携帯電話などから会員専用サービスの「Myモビ」にログインする方法があります。 
その他、電話をすることで、自分が利用している金融機関の口座へ希望額を振り込んでもらうことでお金を借りる方法もあります。

SMBCモビットの振込キャッシングを利用するには、あらかじめ金融機関の指定口座を登録しておく必要がありますので注意しましょう。

【お金の返し方】返済もSMBCモビットの自動契約機で可能なの?

SMBCモビットの自動契約機では返済が可能?お金の返し方についてご紹介します。 
SMBCモビットでお金を返す時は、提携ATMや口座振替、銀行振込など様々な方法で返済することができます。

何度も繰り返しになりますが、SMBCモビットの自動契約機は、カードローンの申し込みや契約を結ぶことは可能ですが、残念ながらお金を返すための返済機能はありません。 
ここではSMBCモビットの返済方式についてまとめたので、返済を滞ることのないよう自分が返しやすい方法を選択してください。

SMBCモビットの提携ATMにてお金を返す方法を解説

SMBCモビットの提携ATMからお金を返す方法についてご紹介します。 
借入の時と同じく、全国に設置してあるSMBCモビットの提携ATMから返済することができます。

例えば、三井住友銀行に設置されているATMを利用して返済すれば、返す時も手数料はかからず節約できます!

また、ローソンやファミリーマートにある、マルチメディア端末を利用して返済することもできます。 
コンビニはどこでもあるので、利便性で選ぶならこの方法をおすすめします。

口座振替を利用してSMBCモビットでお金を返す方法

SMBCモビットで口座振替を使ってお金を返す方法をご紹介します。 
SMBCモビットの場合、口座振替での返済を希望する場合は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座がある方に限定されます。 
毎月、契約時に指定した金融機関の口座から口座振替で支払うことで返済できますので、万が一の払い忘れを防ぐことができます。

しかし、口座残高は引落前に必ずチェックしておきましょう。残高が足りない場合は未払いとなってしまいます。

銀行振込の利用でSMBCモビットでお金を返す方法

SMBCモビットの銀行振込でお金を返す方法についてご紹介します。 
SMBCモビットが指定した口座へご自身で振込をして返済できます。

しかし、銀行振込の際に発生する手数料はご自身が負担することになりますので注意してください。SMBCモビットの指定口座の詳細は、「Myモビ」や電話で確認することができますので是非チェックしてください。 
その他、SMBCモビットの借り方、返し方、電話連絡なしで申し込む方法などについてまとめましたのでご覧ください。

SMBCモビットの自動契約機を使うときにはどのような注意点があるのか

これまでは、SMBCモビットで返済する方法や返済の際にかかる手数料などについてご紹介してきました。
ここからは、SMBCモビットの自動契約機を使うときの注意点をご紹介します。

SMBCモビットの自動契約機を使う際に、注意しておきたいポイントをまとめました。 
SMBCモビットで契約をするために、自動契約機をこれから使う予定がある人は、是非この記事をチェックしていただき、スムーズな取引ができるように事前に準備しておくことをおすすめします。

審査の際に勤務先に電話がかかってくる在籍確認とは?

SMBCモビットの審査では、申し込み時に提出した申込内容をもとに、勤務先で本当に働いているかの在籍を確認するための電話連絡を行います。

電話では、担当オペレーターの名前のみで、SMBCモビットと名乗る事はありませんので安心してください。

SMBCモビットはプライバシーに配慮して電話を掛けてくれるので、会社に消費者金融でお金を借りることを知られたくない方にも安心です。
ただ、個人宛の電話連絡が不自然になってしまう会社に勤めている方は、自動契約機の申込みではなく、SMBCモビットのWeb完結申込みがオススメです。

SMBCモビットのWeb完結申込みは、勤務先への電話連絡なし・郵便物なし・カード発行なしなので、よりプライバシーを気にする方向けの契約方法です。

SMBCモビットの自動契約機内は監視されているって本当?

SMBCモビットの自動契約機のあるボックス内には機械のみがあるだけで、確かに無人ではありますが、ボックス内にはカメラが設置されていて、ボックス内の様子や利用者の顔や動作などはすべてカメラでリアルタイムでSMBCモビット側で監視されています。

無人だと思って、たとえば自動契約機を乱暴に扱ったりなどしてしまうと審査に影響してしまうこともあるかもしれませんので注意しましょう。 
身なりについても同様で、できる限り清潔感のある服装で自動契約機に向かうなど、念のため気をつけておきましょう。

必要書類を忘れずに!自動契約機に向かう前に確認しておこう!

自動契約機に向かうときは必要書類を忘れずに持参してください! 
先に記載したように、SMBCモビットへの申込みには「本人確認書類」や「収入証明書類」が必要となり、忘れてしまうと、手続きがそこで止まってしまいます。

特に「収入証明書類」に関しては、SMBCモビット側からの明確な提出条件が記されていないため、つい忘れがちかもしれませんが、用意しておかないと必要になった時に慌ててしまうものです。 
持参しないままSMBCモビットへの自動契約機に来店し、そこで提出を促されてしまった場合、出直さないといけないので大きなロスタイムが生まれてしまいます。

SMBCモビットの自動契約機が無くなるって本当?

SMBCモビットは自動契約機が無くなる?
2019年4月現在、SMBCモビット公式ホームページのローン申込機を検索し筆者が調べた結果、約200台のローン申込機を設置されています。

しかし、数年のうちに自動契約機を全廃する方針となっているため、徐々に店舗数が減ってきていますのが現状です。
そのため、最寄りにSMBCモビットの自動契約機がない場合もあり、特に、地方在住の方は身近な場所に店舗が無い場合もあるので、自動契約機の利用が難しい方は、電話やインターネットを利用してSMBCモビットに申込・契約を行うことをおすすめします。

SMBCモビットの自動契約機自体では借入・返済はできない

SMBCモビットローン申込機・三井住友銀行ローン契約機はどちらもカードローンを契約するための機械ですので、カードローンへの申込みがメインなので、お金を借りたり返済をすることはできませんので注意してください。

借入や返済は、SMBCモビット提携のATMを利用するようにしましょう。 
万が一カードを紛失してしまったときは、SMBCモビットローン申込機・三井住友銀行ローン契約機で、カードの再発行ができますので問い合わせてみてください。

SMBCモビットの自動契約機を利用するメリット&デメリットは?

ここまではSMBCモビットの自動契約機の利用するにあたっての注意点をご紹介してきました。 
ここからはSMBCモビットの自動契約機のメリット&デメリットをご紹介します。

SMBCモビットの自動契約機を利用するにはメリットとデメリットがありますので、事前に確認したうえでSMBCモビットの自動契約機を利用するようにしましょう。 
まずは、SMBCモビットの自動契約機を使って申込みをするメリットとデメリットをまとめてみましたので参考にしてください。

SMBCモビット自動契約機を使うメリットについて紹介

まずはじめにSMBCモビット自動契約機を使うメリットについてご紹介します。 
SMBCモビットのメリットは大きく分けて2つあります。

その2つのSMBCモビットのメリットは、「土日でもカードが発行可能」ということです。
もう一つは「カードの発行が早いので自動契約機の前での待ち時間が少ない」ということです。

ここでは、これらの2つのメリットついて詳しく説明していきますので、SMBCモビット自動契約機を使うメリットを知りたいという人は是非参考にしてください。

土日でもカード発行が可能

SMBCモビット最大のメリットは土日でもカード発行が可能という点です。 

先にも記載したように、SMBCモビットでは自動契約機を利用することで土日でもカード発行をして、即日融資が可能です。 
SMBCモビットはカードの発行が早いため、外出する機会の多い週末でもちょっと自動契約機に立ち寄りカードを発行し、用事を済ませながら審査の結果を待つ、なんて効率よくお金を借りることもできます。

自動契約機へ行く前に、インターネットで事前に申込みを済ませておけば、審査結果を受けてからカードの発行もできますし、多忙な人にとても向いています。

カードの発行が早いので自動契約機の前での待ち時間が少ない

続いてのSMBCモビットメリットは自動契約機の申込みをした場合、カード発行までがなんと5分というスピーディーさが魅力的です。

ほとんどの消費者金融の自動契約機の場合、申込み後審査を行っている間は自動契約機の前で時間を過ごすこととなり、少なくても30分は待たなくてはなりません。 
インターネットの口コミを見てみると、平均で1時間から1時間半は待っているようです。

一方SMBCモビットは約5分でカードの発行を受けた後は、自動契約機から離れてもOKなので自動契約機の前で無駄な過ごす時間はありません。

SMBCモビット自動契約機を使うメリット
  • 土日でもカードが発行可能
  • カードの発行が早いので自動契約機の前での待ち時間が少ない

SMBCモビット自動契約機を使うデメリットについて紹介!

いかがでしたか?SMBCモビットはメリットがたくさんありましたね。

SMBCモビットは、忙しい人がスムーズに契約するにはとても最適であるということがわかりました。 
では、SMBCモビット自動契約機を使うデメリットは何でしょうか?

SMBCモビットの利用を考えている人は、メリットだけでなくデメリットについても事前に確認したうえでSMBCモビットの自動契約機を利用するようにしましょう。

それでは、SMBCモビットのデメリットをご紹介していきます。

自動契約機の数が少ない

SMBCモビットのデメリットは自動契約機の数が少ないということです。

上記の「SMBCモビットは自動契約機が無くなる?」内でもお伝えしましたように、SMBCモビットのローン申込機は現在台数を減らしており、数年で全廃の予定になっています。

近所にあると思っていた自動契約機が実際利用しようとしたときに廃止されていた!という可能性も出て来ます。
三井住友銀行のローン契約機は引き続き利用できますので、店舗検索をする際は、三井住友銀行ローン契約機から探してみると確実でしょう。

契約書など書類が郵送される

契約書など書類の郵送があるがあるので注意してください。
SMBCモビットの自動契約機では、カードが発行されますが、入会申込書、契約内容確認書などの書類は後日、郵送で自宅宛て届くことになります。

郵便物の郵送元情報は「MCセンター」という名義で送られてくるので、すぐにSMBCモビットへの契約がばれることはないと思いますが、同居の家族がいる場合には「これはなに?」ということにもなる可能性もあります。 
もし郵送物なしで契約したい人は、自動契約機での申込みではなく、SMBCモビットのweb完結申込を利用すれば、郵送物ナシ・電話連絡なしでお金を借りることができます。

SMBCモビット自動契約機を使うデメリット
  • 自動契約機の数が少ない
  • 契約書など書類が郵送される

自動契約機はどのような場所に設置されている?

自動契約機が設置されている場所をご紹介します。
SMBCモビットの自動契約機は全国で42都道府県に設置されています。 
SMBCモビットの自動契約機が設置されている都道府県と設置台数は以下のとおりです。

ただし、和歌山県、鳥取県、島根県、徳島県、高知県にはSMBCモビットの自動契約機がないため、SMBCモビットの自動契約機がないエリアに住んでいる方は、自動契約機でローンカードを受け取らない即日融資が可能な「WEB完結」を利用することおすすめします。

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  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし

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