最終更新日:2020年06月09日

お金を借りれる場所はどこ?借入方法も紹介!

どんな場所でお金を借りるのがおすすめ?方法や特徴を徹底比較!

お金が必要だということで、どこかで借りようと考える人も多いでしょう。

ですが利用したことが無いという人も多いので、どこで借りるのが良いのかわからないということも良くあります。
中には、消費者金融でお金が借りられるのは知っているけれども、あまり利用したくないという人もいます。

お金を借りる方法はいくつもあります。
それぞれ特徴や借入れることができる金額などに違いがあります。

そのため、自分の状況に応じて適した方法を選ぶのが良いでしょう。

どんな場所がおすすめ?借りられる場所・方法とそれぞれの特徴を解説!

お金を借りたいとなった時に一番最初に考えるのは、どこでお金を借りるかということではないでしょうか。
お金を貸してくれる相手として思い浮かべることが多いのは、消費者金融や銀行といった金融機関でしょう。

ですが、それ以外にも貸してくれる相手はいます。

例えば、国や地方自治体といった公共機関、クレジットカード会社、知り合いといったものが挙げられます。
人によっては利用できないような方法もあるかもしれませんが、多くの方法を知っておくのも大切です。

それぞれの特徴を簡単に紹介していきます。

・公共機関
低金利だけれども、審査が厳しく時間がかかる。

・銀行
金利は低めだけれども、審査は厳しく、数日かかる。

・消費者金融
金利は高めだけれども、即日融資が可能。

・クレジットカード
金利は高く、キャッシング枠を持っていないといけない。

・知り合い
利息などはないけれども、返済などが遅れてしまうとトラブルになりやすい。

借入の場所はいくら必要か考えて選択するのがベスト

お金を借りる相手を考える時には、自分がいくら必要なのかということを基準に考えてみましょう。

どの方法でも好きなだけ借りることができるということはありません。
ですが、いくら程度の金額が必要なのかによって選ぶことはできます。

次の給料日まで持てばよいのか、ただ遊ぶためのお金が欲しいのか、まとまったお金が必要なのかなど、お金を必要とする理由や必要とする金額は人によって異なります。
そのため、これが優れているというわけではなく、金額によってどの方法を利用すべきかが変わってきます。

数万円だけ借りたい場合の場所は?

お金が必要という人の中でも一番多いのが、生活費が足りないという理由の人ではないでしょうか。
そのような人の場合、数十万円といった大金が必要なわけではなく、次の給料日まで生活ができるように数万円を必要としているでしょう。

数万円が必要という場合には、銀行や消費者金融といった方法では特に金利などの差はありません。
そのため、どちらが利用に向いているといったことはありません。

ですが数万円も必要が無く、数千円程度を借りたいという場合には、この2つの手段はあまり向いていません。

基本的に銀行や消費者金融といった金融機関は、最高限度額が低くても10万円に設定されています。
そのため、その10万円を借りた場合に返済する力があるかということを審査しています。

そのため数千円必要という場合でも10万円を返済できると判断されなければ借りることができません。

借りたい金額が10万~50万円の場合の場所

借りたい金額が10万円を超えて50万円以下という場合には、銀行や消費者金融、クレジットカードを利用して借りるのをおすすめします。

消費者金融の場合は、50万円までならば収入証明なしで借りることができるので、特別に準備しなければ書類もないので、申し込みや手続きは楽に進めることができます。

また、クレジットカードの場合はキャッシングの利用枠さえ残っていればすぐにお金を借りることができます。
買い物と同様にリボ払いにすることで一括返済以外の方法で返していくことができます。

借りたい金額が50万円以上の場合の場所

50万円以上のお金を借りたいという場合、源泉証明や給与明細などの収入が証明できる書類が必要になってきます。
源泉証明の場合は役所などに取りに行く必要がありますし、給与明細の場合は数か月分が必要になるので、手続きの手間が大きくなってきます。

また、消費者金融の場合は総量規制の対象となる為、年収によって借りることができる金額が決まってしまいます。
そのため初回の利用という場合には、30万円以下が限度になることが多いため、50万円を借りるのは難しいです。

これらの理由から、50万円以上のお金が必要という場合には、銀行系のカードローンを利用するのがおすすめです。
銀行の場合は総量規制の対象外なので、制限も少なくなっています。

国や公的機関というような場所から借りられる方法もある!

お金を借りるという場合、銀行や消費者金融といった方法を思い浮かべる人も多いでしょう。
CMなどで目にすることも多いので多くの人が知っている手段でもあります。

ですが実は国や地方自治体といった公的機関からもお金を借りることができるのです。
これらは自分から聞きに行ったり、情報を調べたりしなければあまり耳にすることはないかもしれません。
ですが知っておくと、金融系でお金を借りた時よりも金利が低く、返済もしやすくなる可能性もあります。

また中には、貸付ではなく給付という制度もあります。

国・公的機関からの貸付制度

国や公的機関からの貸付制度に関しては、以下のような複数の種類があります。

国や公的機関からの貸付制度
  • 総合支援資金貸付制度
  • 日本政策金融公庫の融資制度
  • 年金担保貸付制度
  • 母子福祉資金
  • 求職者支援制度(職業訓練受講給付金)

これらはどれも国や公的機関が行っている貸付のための制度ですが、それぞれが借りることができる金額であったり、対象とする人、お金の使用目的といったものが異なっています。

そのため、自分で好きな制度で借りることができるというわけではなく、どんな目的なのかなどでどの制度の対象となるかが決まってきます

総合支援資金貸付制度

まず1つ目は、総合支援資金貸付制度です。

この制度では、生活が困窮している世帯に向けて、生活費の貸付を行っています。
また貸付だけでなく、その状態をいかにして解消していくかなどの相談も行っています。

この2つのことを組み合わせた支援制度となっています。

そのためこの制度を利用しようとした場合は、ただお金が必要というだけではなく、生活するのが難しいということを認められる必要があります。
そのため、誰でも利用できるといった制度ではありません。

ですが根本的な解決をすることができる可能性もあります。

日本政策金融公庫の融資制度

2つ目は、日本政策金融公庫の融資制度です。

この制度では、企業や個人事業主といった人を対象としています。
設備資金や運転資金から経営悪化、金融環境の変化、取引先企業の倒産、新事業の開業といった理由でお金が必要になった場合や、特定の条件を満たした企業の活力強化のためなど幅広い目的でお金を借りることができます。

ですがこれらはあくまで事業をしているということが前提になっているので、それ以外の人は対象外となっています。

年金担保貸付制度

3つ目は、年金担保貸付制度です。

この制度では、65歳以上であり、年金を受給している人を対象としています。

年金の場合は毎回の支給額が決まっているため、数十万円といったまとまったお金が一度に入ってくるということはありません。
ですがどうしても多くのお金が必要といったことも起こりえます。

そのような時に、自分が貰う予定である年金を担保にして、一時的にまとまったお金を手にすることができます。
返済に関しては、自分がもらう年金から決めた金額が引き落とされるようになります。

そして返済金を引いた上で残った金額が、借入れを行った人に支給されることになります。

母子福祉資金

4つ目は、母子福祉資金です。

この制度は主に母子家庭を対象としています。
借入れたお金は教育費や生活費、事業資金、住宅資金といった目的で使用することができます。

この制度は国ではなく各都道府県が個別に行っています。そのため限度額や返済期間、内容、種類といったものは決まったものはなく、各都道府県が独自に決めています。

そのため、同じ名前の制度だからといって細かい部分は異なってくるので、引っ越しなどで他県に移動したような場合には特に注意しましょう。

求職者支援制度(職業訓練受講給付金)

5つ目は、求職者支援制度(職業訓練受講給付金)です。

この制度は仕事に就いていないけれども、就業・再就職をする意思がある人を対象としています。

そういった仕事に就くために活動をしている人に対し、その期間の生活費を支援し、さらに職業訓練を受けることができるようにし、就職活動自体へのサポートも行っています。
この制度を利用すると、再就職のための技術などを身に着けることもできるので、非常に大きなサポートを受けることができます。

国・公的機関の給付金制度について紹介!

続いては、国や公共機関が行っている給付制度について紹介していきます。

給付制度の場合は貸付制度とは違い、お金が支給されることになります。
そのため、そのお金を返済する必要がありません。その後の返済が無いということで、それによる出費が無いので生活自体は楽になります。

ですがその分利用できる条件や新生児の審査、利用中の制限といったものも厳しくなっています。
そのため、誰でも簡単に利用できるというわけではなく、本当に困っているなどと判断された場合のみ利用することができます。

失業保険

1つ目は、失業保険です。

この保険は、雇用保険に加入していた人が自己都合や勤務していた会社の一方的な都合で失業してしまった場合に受けることができる給付です。
1度だけというわけではなく、決められた期間の間は継続して給付を受けることができます。

注意が必要なのは、失業した状況によって給付を受け始められる時期が異なる点です。
会社都合の場合には申請してからそれほど時間が経たずに給付を受けることができますが、自己退職の場合には3か月必要になります。

生活保護

2つ目は生活保護です。

生活保護に関しては、一世帯で住民税が課税されないことが条件となっています。
そのため、低所得者に限定されています。そのような人に、健康で文化的な最低限度の生活を送れるようにするために給付されています。

この生活保護によって、受給者は家賃や生活費、医療費といったものの負担が軽減されることになります。

ですがその分制限も厳しくなっています。
申請のためには預貯金や不動産が無いことが条件となっていたり、原則車などを持つことはできません。

借りる目的がなんなのかを考えて借入れ場所を決めよう

お金を借りる場合には、その時々で何に使用したいのかといった目的があることでしょう。
生活費などのためにお金が必要という人も多いでしょうが、中には何かを購入したいといった理由などもあるでしょう。

ここまでは金融機関や国や公共機関といったものからお金を借りる方法を紹介してきましたが、利用する目的によってはそれに合った借入れ方法がある場合もあります。
こちらについても自分で申請などをする必要がある物なので、利用時には知識が必要になってきます。

自動車ローン、教育ローン、住宅ローンなどでお金を借りる場合(理由がはっきりと決まっている)

お金が必要な理由として、車を購入する、住宅を購入する、子供の教育費が必要、などということもあるでしょう。
このように理由がはっきりと決まっていて、かつ高額なお金を借りたいという場合には、それぞれ専用のローンを利用するのがおすすめです。

専用のローンについては大きな金額でも借りることができ、それぞれの目的に特化した方法となっています。
ですがその目的以外には使用することができないので、自動車ローンでお金を借りたにもかかわらず、それを生活費に使うといったことはできません。

ブライダルローンやリフォームローンでお金を借りる場合

生活環境を整えたり、新たな生活を始めるという場合には、リフォームローンやブライダルローンといったものも利用することができます。
それぞれリフォーム、ブライダルにそれぞれ特化したものとなっているため、そのことにしか利用することはできませんが、どちらもそれなりの金額が必要となる物なので、それを確実に借りることができるのは魅力的でしょう。

これらは様々な金融機関が展開しているので、金利の低い所を選ぶことができたり、勤め先の企業によっては従業員専用の制度を採用しているところもあります。

銀行や信用金庫で事業の資金でお金を借りる場合

個人事業主や経営者といった立場の人の場合は、運転資金や設備投資といった事業資金の為のお金が必要ということもあるでしょう。

そういった場合には銀行や信用金庫を利用するのがおすすめです。
これらの機関の場合、決算書や確定申告を提出したのち、業績を加えて審査が行われます。ですが審査に通過することができれば、数千万円のお金を借りることも可能です。

事業主の場合はまとまったお金が必要になることも多いので、上手く利用するようにしましょう。

生活費や遊びのためにお金を借りる場合

お金が必要という場合には、生活費や遊ぶためのお金が欲しいという人もいることでしょう。

これらの場合はできるだけ早くお金を手にしたいということも多いのではないでしょうか。
そういった場合には、消費者金融や銀行系のカードローンを利用するのがおすすめです。

どちらの方法も他の方法に比べると短期間でお金を手にすることができます。

特に消費者金融の場合は、大手の会社を利用すると、即日融資ということも多いです。
審査に最短30分というところもあるので、1時間程度でお金を借りることができる場合もあります。

借入れ場所は状況に合わせて考えて決めよう!

その時々によって、お金が必要な状況は異なることでしょう。

急にお金が必要になったので、とにかく早くお金を借りたいといった場合から、時間に余裕があるので、多少時間がかかったとしてもできるだけ低金利などお得な条件で借りたいという場合まで様々あります。

そしてその状況ごとに適した借入先は異なってきます。
急いでもいないのに即日だけれども金利の高い方法で借りてももったいないですし、逆に急いでいるのに審査に時間がかかるところを選んでしまうと間に合わなくなってしまいます。

即日、急ぎで借りたい場合は融資スピードを優先しよう!

できるだけ早くお金を借りたいという場合におすすめなのは、消費者金融や銀行といった金融系の方法です。
これらの場合は審査にかかる時間が短いので、短期間でお金を借りることができます。

その中でも即日でお金を借りたいという場合には、消費者金融を利用しましょう。
銀行の場合は審査の関係上最低でも翌日に結果が出ますし、営業時間が15時までと時間が短いです。

ですが消費者金融の場合、21時までに申し込みから審査、手続きまで完了すれば即日で融資してもらえるということもあります。 
審査自体も30分程度で終わるところも多いので、早くお金を借りることができます。

返済の負担を減らしたい場合は、融資に時間がかかっても金利を優先する

前述した消費者金融でお金を借りる方法は、即日で融資を受けることができますがその分金利が高めに設定されています。

そのため、時間がかかっても大丈夫という場合にはあまり向いていません。
時間がかかってしまっても大丈夫という場合には、公的な融資などを利用するのが良いでしょう。

これらはどうしても審査に時間がかかってしまうので、申し込んでからお金を借りることができるまで1か月程度かかってしまうこともあります。
ですが金利が低くなっているので、返済時の負担は小さくなっています。

3つの方法を解説!コンビニATMでお金を借りる方法とは?

コンビニATMでお金を借りる3つの方法があります。

コンビニATMでお金を借りる3つの方法
  • コンビニATMで借りられる大手消費者金融
  • 手持ちのクレジットカードを利用してキャッシングする
  • 銀行のキャッシュカードを使ってお金を借りる

上記3つは、コンビニのATMでいつでも可能です。
銀行や店舗まで行かなくて済むのはとても楽ですよね。
身近なところで借り入れをしたいなら、上記3つの借入方法のいずれかで申し込みをしましょう。

安い金利で、一番早くコンビニからお金を借りるたいときはどうする?

安い金利で、一番早くコンビニからお金を借りるならどこが良いのでしょうか。

金利の比較

消費者金融…15~18%
クレジットカード…15%~18%
銀行カードローン…1.5~13.5%

消費者金融とクレジットカードには、あまり差がないようにも見えます。

しかし消費者金融には無利息サービスがあります。
無利息期間中に全額返済すれば利息は0円。
銀行カードローンと比較すると金利は高いですが即日融資が可能です。

そのため、金利がもっとも安くて、一番早く借りられるのは消費者金融となるでしょう。

コンビニATMを利用して借りられる大手消費者金融を紹介!

コンビニATMで借りられる大手消費者金融を利用するためには契約をしなくてはなりません。
大手消費者金融は、提携するコンビニATMでいつでも融資が受けられるようになっています。
コンビニATMを利用して大手消費者金融からお金を借りる方法は、以下の2つです。

コンビニATMを利用して大手消費者金融からお金を借りる方法
  • WEB申し込み後にスマホアプリを利用
  • ローンカードの発行後に利用

WEB申し込み後にスマホアプリを利用してお金を借りる流れは、以下の通りです。

[スマホアプリを利用してお金を借りる流れ]

WEBから申し込む
審査を受ける
審査に通過後、コンビニATMでスマホアプリを起動

もしカードを利用したい場合は、WEB申し込み後に窓口へカードを取りに行く必要があります。
なお、現状でスマホアプリを利用して消費者金融からお金を借りられるのは、セブンイレブンのみです。

コンビニ借入に最適なセブンイレブンのスマホATM取引

セブン銀行ATMで利用できる「スマホATM」は、アプリの操作だけでお金を引き出すことが出来ます。
カードレスで利用できるため非常に便利で、ローンカードも不要となります。

なお、セブンイレブン以外のコンビニで借りるときは、ローンカードやキャッシュカードが必要となります。
セブン銀行ATMで利用できる「スマホATM」は非常に利便性の高いサービスと言えます。

操作も非常に簡単ですので、セブン銀行ATMで利用できる「スマホATM」をぜひ活用してみましょう。

(消費者金融+セブンのスマホATM)を利用した借入方法について解説

「セブン銀行のスマホATMで消費者金融からお金を借りたい」
そんなときはアプリのサービスを展開しているカードローンで申し込みをしましょう。
セブン銀行と提携を結んでいる消費者金融は、以下の通りです。

セブン銀行と提携している消費者金融

レイクALSA…4.5~18.0%
プロミス…4.5~17.8%
アイフル…3.0~18.0%
SMBCモビット…3.0~18.0%

審査が終了した後の借り入れ手順は以下の通りです。

[借り入れ手順]

アプリを起動してログインする
アプリTOP画面の「スマホATM取引」を選ぶ
セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を選ぶ
セブン銀行ATM画面に表示されたQRコードをアプリで読み取る
アプリに表示された企業番号をセブン銀行ATM画面に入力
セブン銀行ATM画面に暗証番号を入力
借り入れ希望金額を入力

手数料を徹底比較!どこのコンビニで借りたら良い?

金融機関でお金を借りた場合のコンビニATM手数料を紹介します。

ATM手数料の比較

レイクALSA…セブン銀行110~220円、ローソン銀行110~220円、E-net110?220円
プロミス…セブン銀行108~216円、ローソン銀行108~216円、E-net108?216円
アコム…セブン銀行108~216円、ローソン銀行108~216円、E-net108?216円
アイフル…セブン銀行108~216円、ローソン銀行108~216円、E-net108?216円
三井住友銀行…セブン銀行108~216円、ローソン銀行108~216円、E-net月4回の利用まで無料
みずほ銀行…セブン銀行108~216円、ローソン銀行108~216円、E-net月4回の利用まで無料
三菱東京UFJ銀行…セブン銀行108~216円、ローソン銀行108~216円、E-net月3回の利用まで無料

【E-net(イーネット)】24時間ATM手数料無料

E-netでは、提携しているカードローンの借り入れで24時間いつでも手数料が無料になるサービスを提供しています。
前述の表にあるように、コンビニATMでキャッシングをするときは、時間帯によって108~208円の手数料が発生します。

しかしE-netの場合、提携先によっては手数料が24時間無料なのです。
これは大きいですよね。

月あたりで利用できる無料回数は決まっているため、上手に利用して手数料を抑えましょう!

お金をコンビニATMで借りるときに注意すべき点とは

コンビニATMでお金を借りるときの注意点についても紹介します。
いつでも好きな時に借り入れができる便利なコンビニATMですが注意点もあるのです。

コンビニATMでキャッシングをするときの注意点
  • 利用できない時間帯がある
  • 利用限度額が決まっている
  • メディア端末では借り入れができない

では上記の注意点について、もう少し詳しく見ていきましょう。
しっかり注意点を把握して、効率よく賢くキャッシングしてくださいね!

ATMが利用できない時間帯は避けよう

1つめは利用できない時間帯があるということです。
基本的にコンビニATMは24時間営業しています。

しかし時間帯によっては、金融機関自体が取引を停止していることもあるのです。
コンビニATMで確認すると「夜中から早朝にかけて「取り扱いなし」と表記される」という場合があるのです。

つまり金融機関ごとに営業時間が違うということになります。
そこで自分が契約した金融機関については営業時間を把握しておくことをおすすめします。

コンビニATMでの借入限度額に注意しよう!

2つめは借入限度額があるということです。
たとえ金融機関が営業している時間帯でも、コンビニATMの借入限度額を超えた取引は出来ません。

カードローンには、それぞれ利用限度額が設定されています。
その範囲内だとしても、コンビニATMで決められている借入限度額以上には借りられないのです。

コンビニATMの借入限度額

・セブン銀行…500,000円
・ローソン銀行…200,000円
・E-net…200,000円

上記は1日あたりに引き出せる最高金額です。
利用の際は注意してくださいね。

返済のみ可能なコンビニのメディア端末

3つめは、コンビニのメディア端末は「返済のみ可能」であるということです。
借り入れは対応していないため利用の際は注意してください。

ただし、借り入れは出来ないものの、返済は24時間いつでも手数料が無料です。
メディア端末から出たレシートをレジに持っていき支払いをするだけなので手軽です。

少しでも手数料を減らして支払総額を減らしたい!と考えているかたは、ぜひコンビニのメディア端末を使って手数料を抑えましょう。

即日融資可能だから緊急時も借りられるコンビニATM

コンビニATMなら即日融資可能だから緊急時も借りられるというのは大きなメリットですよね。
大手消費者金融なら、申し込みから最短1時間前後でコンビニATMからお金が借りられます。
そんなコンビニATMでの借り入れを利用するなら、即日融資のサービスを提供している大手消費者金融を利用しましょう。

大手消費者金融がおすすめな人

・近くのコンビニATMでお金を借りたい
・今すぐお金が必要
・今日中にお金が欲しい
・10万円以上借りたい

手軽に契約出来て借り入れも簡単ですので、ぜひ検討してみてくださいね。

47都道府県別!お金を借りられる場所一覧

東京や大阪といった大都市には、消費者金融の店舗がたくさんあります。

しかし、地方には店舗が少ないため、どこでお金を借りたら良いか分かりません。
そこで都道府県別に金融機関の所在を調べてみると、どの地域にも地方銀行があります。
各銀行はカードローンの発行業務を行っており、審査が通れば融資を受けられます。

基本的に大都市では、アコムやプロミスといった消費者金融の利用が便利です。
地方都市では、トマト銀行カードローンや常陽カードローンといった地銀の利用が便利です。

危険!Twitterでお金を借りる行為について

Twitterには、ハッシュタグをつけて個人間融資を行うアカウントがあります。

お金に困っていると誘いに乗りそうになりますが、犯罪に巻き込まれることもあり危険です。
返済の代わりに、性行為を求められるケースも発生しています。

個人や法人が貸金業を営むためには、国または都道府県知事の許可が必要です。
個人が貸金業の登録をせずにお金を貸す行為は、法律で厳しく罰せられます。

Twitter上のやり取りは明らかに個人間融資にあたるので、法律上でも問題があります。

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  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
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