最終更新日:2020年06月28日

ローンに通らない原因は?住宅や車など種類別に解説

  1. 住宅ローン審査に通らない、また落ちた際の主な理由について
  2. 住宅ローン審査に通らなかったり、落ちたりする理由を調べることはできない
  3. クレジットカードが理由で住宅ローン審査に通らなかったり、落ちたりすることってあるの?
  4. 親(家族)や妻の借金が理由で住宅ローン審査に通らない・落ちることもある
  5. どんな病気だと落ちる?健康状態が理由で住宅ローン審査に通らないことも多いって本当?
  6. 住宅ローン審査に落ちるケースは担保物件が原因の場合も!違法建築はほぼ通らない
  7. 通らなかった原因とは?住宅ローン審査に落ちた人のブログから体験談を紹介!
  8. 「住宅ローン仮審査通れば本審査通る」は嘘!事前審査と本審査の段階で情報にズレがあると審査に落ちる
  9. 不安な方はしっかり対策をしておこう!住宅ローン本審査に落ちる確率はたった5%って本当?
  10. ケース別にポイントを解説!住宅ローンの審査落ちを防ごう!
  11. 住宅ローンに申し込んでも全て仮審査で落ちてしまう。原因は?どんな理由?
  12. 住宅ローン審査に通らない時はどうする?落ちた時の対処法について解説!
  13. 審査落ち履歴は残る?住宅ローンにすぐ再申し込みしてもいいの?
  14. 住宅ローン審査に通らない時はあえて連帯保証人を立てる手もある
  15. 住宅ローン審査にあえて落ちる人が増えている?落ちたい人の狙いとはどのようなものなのか?
  16. ブラックリスト入りから何年後になってから、住宅ローン審査を受けるのがおすすめ?
  17. 【追加書類の提出】どうしても住宅ローン審査に通らない時の最終手段
  18. 【よくある質問にプロが回答】なぜ自分が住宅ローンの審査に落ちた?
  19. 冷静に対処しよう!住宅ローン審査に通らない場合
  20. 車のローンの種類と審査難易度について
  21. 「事前審査」を受けよう!車のローン審査が心配な場合の対処法!
  22. よくある質問まとめ
  23. ローンの審査を通過するために実行できる対策にはどんなものがある?
  24. ローンに再び申し込むのは不安…そんな方はどうすれば良いのか

住宅ローン審査に通らない、また落ちた際の主な理由について

家を購入するときにまとまったお金を用意するのは難しいです。 
そこで利用したいのが住宅ローンです。

持ち家を持っている人の多くがこのローンを利用しています。

しかし住宅ローンを利用するのには必ず審査が必要になり、この審査に通過しなければ融資を受けることができません。

住宅ローンの審査に落ちてしまう人にはどのような理由があるのでしょうか。 
ここではその理由や特徴を解説していきます。

住宅の購入にあたり、ローンの利用を考えている方は参考にしてみてください。

①金融機関が定める条件を満たしていない場合

住宅ローンとは住宅の購入や改築の際にかかる費用に使えるローンの事で、さまざまな金融機関が行っています。

「前年度の年収200万円以上」「勤続年数1年以上」など金融機関ごとに条件が決められており、その条件を満たしていない場合は申し込みをしても審査に通過することは出来ません。

住宅ローン選びの際は金利や限度額に注目してしまいがちですが、まずは申し込みの際に年収や勤続年数といった条件が自分に当てはまっているのか確認してみましょう。

②最も大きな理由は年収の低さ

一番最初の条件として最も重要視されるのが年収です。 
金融機関ごとに、以下のような条件があります。

・楽天銀行「フラット35」:約100万円~ 
・ARUHI「フラット35」:約100万円~ 
・住信SBIネット銀行「フラット35」:約100万円~ 
・イオン銀行住宅ローン:約100万円~ 
・auじぶん銀行住宅ローン:200万円~ 
・au住宅ローン:200万円~ 
・三菱UFJ銀行住宅ローン:200万円~ 
・新生銀行住宅ローン:300万円~ 
・ソニー銀行住宅ローン:400万円~ 
・楽天銀行住宅ローン(金利選択型):400万円~ 
・住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン:安定収入が必要  
・みずほ銀行ネット借り換え住宅ローン:安定収入が必要 

年収が高くなくてはいけないという事はないですが、最低限上記を満たしていないと審査通過は厳しいでしょう。

年収額より重要なのは返済能力

貸金業者の仕組みとして、貸したお金に利息を付けて返済をしてもらうことで事業が成り立っています。 
貸付したお金を返してもらわないと事業として成り立たない為、審査の際にはきちんと返してもらえるかといういわゆる「返済能力」が重視されます。

条件として最低年収の設定はされていますが、年収が高ければいいという事ではありません。 
高収入でも借り入れ希望金額が大きすぎると審査には通らなかったり、反対にそこまで年収が高くなくてもすぐに返済できるほどの金額であれば審査に通ったりします。

つまり、収入に占める返済額の割合である「返済負担率」が重要視されるのです。

継続性・安定性が最高年収より評価される

先ほども返済能力について述べましたが、きちんとお金を返していくためには継続性や安定性が求められます。 
住宅ローンは数十年単位で返済していく事が多いため、1度の高い収入よりも安定して収入が得られているかを確認されます。

これは勤続年数や勤続先の規模によって判断されます。 
転職が多い方よりも1か所で長く働いている方が今後も離職しにくいと判断され審査で有利になります。

また、倒産や減給といったリスクを抑えるために勤続先は規模が大きい方が評価されます。

③信用情報にキズがついている場合

貸金業者がローンの審査をする場合、信用情報機関がもつ信用情報にアクセスして判断を行います。 
信用情報とはクレジットやローン等の申し込みや契約に関する情報の事で、これにキズがついていると審査に落ちる理由となっていまいます。

過去にローンの滞納や債務整理を行った経験があると、この信用情報にキズが入っている可能性があります。

個人の信用情報はJICC・CIC・JBAという3つの信用情報機関に登録されています。 
支払の滞納についてはおよそ5年、債務整理については10年ほど記録が残るので注意が必要です。

審査にほぼ通らないのはCICに「異動」とある場合

上記の信用情報機関のなかでもCICの情報は参照されることが多いです。 
ここに「異動」というステータスがついている方は、ローン審査にほぼ通過できないと言っていいでしょう。

返済の滞納が61日以上続いてしまった場合などにこの「異動」状態になってしまいます。 
このステータスは5年経てばクリーンな状態に戻ります。

CICの信用情報は、個人でも開示してもらうことが可能です。 
過去の滞納経験から審査通過できるか不安な方は確認してみてください。

④他社からの借入れが多い場合

信用情報で確認されるデータとして、滞納や債務整理の経験以外にも他社での借り入れがいくらあるかを見られています。 
他社で借り入れがあると、その分返済能力は低いとみなされます。

特に3社を超える借り入れは評価が低くなり審査落ちする可能性が高まります。

例えば1社から100万円を借りているよりも、3社から30万円ずつ借りている方が評価は低いと言われています。 
複数の金融機関から融資を受けている場合は、借入先を1本化するなどの整理を検討しましょう。

⑤申し込み内容で嘘をついた場合

ローンの申し込みの際には年収や勤続年数などを記入する必要があります。 
当然ですが、自己申告の段階で虚偽の報告をしてはいけません。 
審査に通りたいからと言って嘘の情報を伝えても、信用情報機関のデータや年収を確認できる書類の提出などで嘘は発覚してしまいます。

年収などは概算値で構わないため1万円単位まできっちりしている必要はないですが、あまりに違う数字を申告すると故意に嘘をついたと思われてしまうでしょう。 
嘘の申告が発覚してしまうと、その金融機関からの信用は失われ今後も融資を受けることができなくなるでしょう。必ず正しい情報を伝えるようにしましょう。

⑥勤続年数が短い場合

勤続年数が長い=今後も安定して返済していけると判断されます。 
勤続年数が極端に短い場合は、収入が良くても審査に通過できません。転職をしたことで年収が上がっていたとしても注意が必要です。

条件は金融機関ごとに異なりますが、最低でも1年以上を条件にしているところが多いです。 
中には3年以上の勤続年数を求められるところもありますので申し込み条件を確認しておきましょう。

ここ最近転職した方や、転職を考えているという方はローン借り入れ条件に気を付けておきましょう。

⑦勤務形態が派遣社員や契約社員・フリーターの場合

返済能力は勤務形態によっても判断されます。 
おもに正社員や公務員の方が借りやすく、派遣社員・契約社員・フリーターの場合は審査に通過しにくいと言えます。

ただし、必ずしもNGというわけではありません。特に近年は派遣社員・契約社員・フリーターの方でも継続して安定した収入があれば審査に通過できるといった金融機関は増えています。
正社員や公務員でない方も、あきらめずに問い合わせて条件に合うところを探してみると良いでしょう。

⑧外国籍・帰化したての場合

ほとんどの金融機関において、住宅ローンの利用条件に日本国籍または永住許可を持っているかどうかが求められます。 
外国籍の方が利用できる住宅ローンは全体の5%ほどしかありません。

また、利用できるローンにおいても審査の際に不利になることは間違いないでしょう。

また、帰化したてという方も注意が必要です。

もし外国籍や帰化したての方が住宅ローンの利用を検討している場合、外国籍の人の住宅ローン取扱実績がある金融機関を探すと良いでしょう。 
言語で不安のある方は外国人対応窓口がある金融機関を利用してみてください。

⑨申告内容・提出書類の根拠が薄い場合

さきほど、正社員や公務員の方が審査通過しやすいと述べましたが個人事業主や自営業の場合はどうなるのでしょうか。

実はこの場合も融資を受けることは不可能ではありません。 
ただし、審査の際に事業計画の提出を求められることがあります。

ここで提出する計画書の根拠が薄いと、信頼を得られなかったり返済能力に乏しいと判断されたりするでしょう。 
きちんと事実やデータに基づいた、根拠のある書類を提出しましょう。

これは事業主のみならず、個人でも当てはまります。

住宅ローン審査に通らなかったり、落ちたりする理由を調べることはできない

住宅ローンの審査について、その詳しい内容や判断基準は開示されていません。 
どのような理由で落ちてしまったのか、どんな条件なのかを正確に知ることはできないので、あくまでも従来の傾向から推測するしかありません。

年収が原因だと思っていたけれど、実は借金の滞納履歴がのこっていた等、ケースはさまざまです。 
審査落ちとなってしまう傾向があるケースを一つ一つ確認して、自分が当てはまっていないか確認していく必要があります。

もし少しでも思い当たる点があれば、そこを解消していきましょう。

クレジットカードが理由で住宅ローン審査に通らなかったり、落ちたりすることってあるの?

ここまで住宅ローンの審査について述べてきましたが、実は他にも気を付けておくべき点があります。 
それはクレジットカードの利用についてです。

信用情報に登録されるのは借金やローンのデータのみではなく、クレジットカードの利用履歴も入ります。 
クレジットの支払いを滞納していて信用情報にキズが入っていた、という場合もあります。

キャッシングやローン以外にも、携帯電話の料金など金銭に関するサービス利用のすべてが把握されていると考えておきましょう。 
普段から滞納をしないよう、引き落とし日の残高に気を付けるなど注意しておきましょう。

親(家族)や妻の借金が理由で住宅ローン審査に通らない・落ちることもある

住宅ローンの借り入れ審査には、申込者本人のみでなく配偶者や親の情報も確認される場合があります。 
「親の会社が倒産した」「配偶者が多額の借金をしている」などのケースは不利になるでしょう。

かならずしも審査落ちするわけではないですが、借金のある家族の代わりに借り入れをしようと思われたり、借金のある家族が保証人になった場合のリスクを懸念されるようです。 
信用情報機関を通じて家族の情報もわかってしまいますので、嘘をついて意味はありません。注意しておきましょう。

親や妻の借金が問題になる2つのケース

一言で借金といってもさまざまなケースがあり、家族が借り入れをしているからといってすぐに審査おちするわけではありません。 
例えば配偶者が奨学金を返済中などの理由ですぐに住宅ローン審査ではじかれてしまうという事はないでしょう。

しかし、以下のケースには注意が必要です。

・家族が複数社から、多額の借金をしている 
・家族が頻繁に滞納や延滞を繰り返している

家族の信用情報がブラック状態になっていると、申込者本人の返済能力も低いと判断されてしまうようです。

どんな病気だと落ちる?健康状態が理由で住宅ローン審査に通らないことも多いって本当?

たとえ信用情報などがクリーンであっても審査落ちとなる場合があります。

その理由の一つに健康状態が挙げられます。

住宅ローンは特に返済期間が長くなりますので、長く継続して返済をしていくには健康であることが求められます。 
持病や現在の健康状態だけでなく、過去にかかったことのある病気や妊娠なども申告する必要があります。

持病があるかたといってすぐに審査落ちするわけではないので、不安なことがある場合にはまず窓口に相談してみましょう。

住宅ローン審査に落ちるケースは担保物件が原因の場合も!違法建築はほぼ通らない

本人の条件に問題が無くても、住宅ローンの場合は建築物にも注意が必要です。 
担保の対象となる物件が違法建築だと、融資を受けることができません。

建ぺい率や容積率、防火基準・耐震構造などの基準を超えると違法建築となります。 
このようなことを防ぐためにも、信頼できる建築業者に頼るようにしましょう。 

ちなみに違法物件の中には「再建築不可物件」というものが存在します。 
これは、建築当時の建築基準法の条件は満たしているが現在は違法となってしまっているものです。この物件は悪質ではないので、貸金業者によっては融資できる場合もあります。

銀行・住宅ローンごとに定められた担保基準を満たしていない場合

違法建築でなかったとしても、担保となる物件に条件がある場合もあります。 
借入先の銀行や住宅ローンごとに異なりますが、床面積などが基準を満たしていないと融資を受けることができません。

例えばフラット35には以下の様な条件があります。

・一戸建て・連続建て・重ね建て:床面積70㎡以上 
・マンションなどの共同建て:床面積30㎡以上

住宅ローン申し込み前に、本人情報に加えて担保となる物件についても確認しておくようにしましょう。

通らなかった原因とは?住宅ローン審査に落ちた人のブログから体験談を紹介!

ここからは、実際に住宅ローンを申し込んで審査に落ちてしまった方々の実体験を見ていきます。 
審査についての明確な基準は明かされていないので、どんな理由で落ちてしまったのかを推測しながら確認しましょう。

住宅ローン審査に不安のある方は、自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。 
ただしここでの体験は一例となりますので、不安な点は直接金融機関に問い合わせることが確実です。あくまでも参考としてご覧ください。

転職が原因で住宅ローン審査に落ちてしまったAさんのブログ体験談

<Aさん(仮名)・30代・会社員・年収490万円>

年収や職種などに問題はなく、審査落ちするとは思っていませんでした。 
返済額シミュレーションの結果、月々の返済は8万弱でした。
当時の家賃が家族3人で115,000円であったため返済についても不安はなかったのですが、まさかの審査落ちとなってしまいました。

原因を探ってみると、昨年転職したばかりということで審査落ちしているようでした。
その後勤続年数の条件が優しい「フラット35」に申し込んで審査に通過することができました。

年齢が原因で住宅ローン審査に落ちてしまったDさんのブログ体験談

<Dさん(仮名)・46歳・会社員・年収600万円>

安定収入を得ている会社員であるにも関わらず、2社から審査落ちと判断されてしまいました。 
簡単に通ると思っていたので、その後もう一度窓口に相談してみました。

すると、返済に35年かかるローンは現在の年齢から考えると定年後もローンが残ってしまうので通りにくいと判断されてしまっていたようです。  
月々の返済額を上げ、返済にかかる期間を抑えることで住宅ローンを組むことができました。

給与体系(歩合給)が原因で住宅ローン審査に落ちてしまったKさんのブログ体験談

<Kさん(仮名)・29歳・会社員・年収1050万円>

同年代の中で比べると年収は高く、高級賃貸で暮らしていました。
マイホームを建てることになり当然のように住宅ローンに申し込んだところ、まさかの審査落ちとなってしまいました。 
原因がわからずファイナンシャルプランナーに相談したところ、歩合制の給与体系が問題だという事がわかりました。

額面では1000万超えの年収ですが、月の固定給は20万円となっておりそれいがいはインセンティブ手当として受け取っていました。 
これでは安定して高給とは判断してもらえないようでした。

この形態でも借りられるプロパーローンの利用も視野にいれることにしました。

物件が原因で住宅ローン審査に落ちてしまったIさんのブログ体験談

<Iさん(仮名)・39歳・会社員・年収550万円>

自身の年齢や年収、過去の信用情報などに問題はないと思っていましたが、審査落ちとなっていまいました。

理由を調べてみると、購入した中古物件が「再建築不可」のもので、新耐震基準を満たしていないことが判明しました。 
古くてもイメージの良い家だったため、建築物についての条件を確認していませんでした。

まさか担保の物件が理由で審査に引っかかるとは考えてもいませんでした。

健康状態が原因で住宅ローン審査に落ちてしまったTさんのブログ体験談

<Tさん(仮名)・35歳・会社員・年収650万円>

頭金もしっかりと準備したうえで住宅ローン審査に申し込みしましたが、結果は審査落ちでした。 
年収などに問題はないと思っていたため、理由がわからずファイナンシャルプランナーに相談したところ、おそらく1年前に受けた手術が原因で審査に落ちたのだろうと言われました。

経過は良好で他の属性にも問題はなさそうだったので、もう一度時期をずらして申し込みをしようと考えています。

リフォーム・増築資金が原因で住宅ローン審査に落ちてしまったFさんのブログ体験談

<Fさん(仮名)・32歳・会社員・年収700万円>

注文住宅を建てるほどの余裕が無く、中古のマンションを買う+リフォームを行う計画でいました。 
購入資金およびリフォーム資金を住宅ローンでまとめて借り入れ希望でしたが、金額が大きくなってしまい借りすぎが原因で審査を通過することができませんでした。

審査に通過できる範囲の借り入れができるよう、自己資金で対応できる部分を見直した計画を再度立てるつもりです。 
年齢や収入と照らし合わせた返済計画をシミュレーションしようと思います。

「住宅ローン仮審査通れば本審査通る」は嘘!事前審査と本審査の段階で情報にズレがあると審査に落ちる

住宅ローンの審査には「仮審査」と「本審査」の2段階があります。

金融機関にもよりますが、最初に行われる仮審査は3~4日ほどで行われます。 
その後の本審査ではより細かく申告内容についてチェックされます。 
だいたい1週間ほどかかるようです。

もし仮審査で条件を満たしていると判断された場合でも、本審査に通過できることが保証されたわけではありません。 
事前審査に通ったとしても、本審査時にズレが見つかると落ちてしまう場合があるので注意が必要です。

申込内容と提出書類のズレが見つかると審査に落ちる場合も!

事前審査では申込者の申告内容が条件に当てはまっているかどうかを確認します。 
本審査は、より具体的で細かい審査をすることによって事前の申告内容があっているかを確認します。

例えば自己申告の際に年収でクリアしていても、実際に提出した給与明細や源泉徴収票などのデータが異なっていれば審査落ちとなるでしょう。 
事前審査にて見栄を張った申告をしても、本審査前に書類の提出を求められるため嘘をついても意味はありません。

転職などの大きなイベントが事前審査~本審査完了までの間にあると審査に落ちる

事前審査の段階で虚偽の報告をしていなかったとしても、本審査までの間に変化があれば審査落ちとなる場合があります。 
具体的には転職をした場合や入院などの場合です。

ローン審査は申し込み時の情報だけではなく、常に最新のデータから判断されます。

事前審査に通ったからと言って融資が保証されているわけではないので、早まって大きな出費など行わないようにしましょう。
不安な場合には、本審査までの期間を確認しておくと安心できるでしょう。

物件の担保価値が低いと判断されると審査に落ちる

申込者本人の申告内容に問題が無かったとしても、物件の担保価値が低いと判断されると審査落ちになる場合があります。

担保は法律的な言葉でいうところの「抵当権」のことで、担保価値とはおおまかにいうと売却した時に回収できる金額のことです。 
この価値が低いと判断されると思っていた融資を受けることができないという事があります。

築年数だけでなく、建っている敷地や近隣の事件などで担保価値が低くなる場合があるため注意しておきましょう。

提供元・保証会社の審査に通らず落ちる場合

住宅ローンのなかには、販売委託先と提供元が異なる場合がありその双方で審査を行っていることがあります。 
つまり、事前審査と本審査を行う会社が異なる場合があるのです。

それぞれの審査基準は明確にされていない為、はっきりとしたことはわかりません。しかし事前審査と本審査の際に細かい条件が異なる場合があるのです。 
そのためたとえ事前審査に通ったとしても、確認されるポイントによっては本審査に落ちてしまうということがあります。

不安な方はしっかり対策をしておこう!住宅ローン本審査に落ちる確率はたった5%って本当?

仮審査に通過して本審査に落ちる方は全体の約5%です。

その中でも申し込み時に虚偽の申告をした人を除けば、純粋に審査基準を満たせず審査に落ちる方は金融機関によっても異なりますが全体の2~3%ほどになります。 
ほとんどの場合で、自分に思い当たる点が無ければ事前審査に通った方は本審査も安心して受けられると言っていいでしょう。

もし本審査に不安がある方は、審査落ちを防ぐポイントを一つ一つ確認、しっかり対策し把握しておきましょう。

ケース別にポイントを解説!住宅ローンの審査落ちを防ごう!

住宅ローンに申し込む際に気を付けておきたいポイントはどのようなものでしょうか。 
普通に1人で暮らしているような方、たとえば独身の会社員である申込者が1名で申し込む際は、審査の傾向を確認すれば簡単に原因や対策がわかるでしょう。

複雑なのは物件の名義人が数名いる場合や、申込者が自営業者というケースなどです。 
以下にて、審査落ちとなる可能性が高いケースとその対処法について紹介していきます。

参考にしてみてください。

住宅ローン審査を夫婦で受けたほうが良い妻帯者について

共働きの夫婦は、2人で住宅ローン審査を受けると良いです。

もちろんどちらか1名の名義で申し込む事がNGではないですが、片方のみの名義では審査時に収入が合算されず大きな上限金額まで融資を受けることができません。 
たとえ連帯保証人になったとしても離婚リスクから審査に通過できるとは限りません。

共働きの夫婦で合算した収入にてローン契約をしたい場合は、収入を合算して利用する「ペアローン」と使えば大きな金額でも審査通過率が上がるでしょう。

自営業者は所得の3期連続安定を目指すべき!

自営業者は住宅ローン審査でやや不利となります。

そのため、安定収入があることをアピールする必要があります。 
「所得がここ3年間で黒字キープできているか」といった点で判断されますので覚えておきましょう。

近年の収益だけが急にあがっているよりも、年毎の幅が少なく安定して利益を得ていることが大切です。 
自営業者が住宅ローンを申し込む際は業績が安定しているときに申し込むなど、申し込み時期にも気を付けておきましょう。

通常より厳しいので注意が必要なセカンドハウスローンの審査

自宅でのローン以外に、別荘やセカンドハウスに利用できるローンがあります。

ここで気を付けておきたいのが、セカンドハウスローンは通常の住宅ローンよりも審査が厳しく金利も高いという事です。 
複数件について借り入れしてもきちんと返せるような、富裕層などの返済能力が高い人でないと利用は難しいでしょう。

別荘やセカンドハウスを検討している方は、まずは1件目の家がどれほどのローンが残っているか把握しておきましょう。 
複数件借り入れする場合は無理のない返済となるように気を付けましょう。

奨学金の返済が残っている時は注意が必要

借り入れしているという実感が少ないかもしれませんが、実は奨学金も信用情報機関にて返済状況を確認されています。

ただし奨学金の返済が残っているからと言って住宅ローンが利用できないわけではないので安心してください。
審査に影響するのは返済について滞納があった場合などです。

滞納するということは、月々の返済が追い付かないと判断されてしまうからです。 
もちろん奨学金以外にも、クレジットカードの支払いなどお金に関するやりとりはすべて影響してきます。覚えておきましょう。

アルバイト・パート・派遣社員はフラット35以外は難しい

「フラット35」は住宅ローンの中でも年収や勤続年数の条件が優しく、申し込みやすいものとなっています。

パート・アルバイト・派遣社員などローンの借り入れの際にあまり有利でない属性の方は、いきなり融資金額の高いローンに申し込むのではなく、まず「フラット35」の利用を検討しましょう。
非正規雇用の方は、たとえ年収が稼げていたとしても安定性の面から不利になりがちです。

フラット35以外のローンは条件が厳しくなるため審査に通るのは難しいと考えておきましょう。

外国人で永住権なしの人は住宅ローン審査に落ちやすい

住宅ローンの審査では外国籍の方を認めているところもありますが、永住権のない方はほぼ通過は厳しいです。 
永住権のない方は完済できる見込みがないと判断されるためです。

どうしても外国籍の方は住宅ローンを組みたいという場合には、まずは永住権の取得を目指した方が現実的です。

もちろん永住権の取得だけではなく、具体的な返済計画についても考えておく必要があるでしょう。 
また、どういった理由で住宅を購入したいのかなど細かく聞かれる場合もあるので覚えておきましょう。

住宅ローンに申し込んでも全て仮審査で落ちてしまう。原因は?どんな理由?

住宅ローンの仮審査に落ちてしまうということは、そもそも条件をはじめから満たしていない場合がほとんどです。 
審査するまでもないとみられているため、その原因を解決しないことには次のステップへ進むことができません。

5,6社以上受けて全て事前審査で落ちてしまうのは、「通りにくいステータス」という理由ではなく明確な原因があるはずです。 
よくあるミスを下記にまとめました。思い当たる項目がある方は気を付けて申し込みしましょう。

ミスが非常に多い希望返済期間の設定!健康寿命を参考に設定しよう

住宅ローンといえば30年ほどの期間を想像される方も多いのではないでしょうか。 
しかし実際のところ、住宅ローンの審査に通る方の完済期間はだいたい15年前後となっています。

返済期間が長くなってしまうと、後半になるにつれて病気などで返済が滞るリスクが考えられます。

ここで参考にしてほしいのが「健康寿命」です。

たとえば男性の平均寿命は約81歳と言われていますが、80歳ギリギリまで十分に働いて返済していくことはほとんど難しいでしょう。 
健康的に活動できるのは平均寿命の約10年前までと考えられています。

したがって返済の期間も、できれば70歳までに完済できるようなスケジュールで申告すると良いでしょう。

クレジットカードの長期延滞を知らぬ間にしている方も多い

仮審査で落ちてしまう原因でよくあるのがクレジットカードの長期滞納です。 
とくに近年ではキャッシュレス化や明細のデジタル化が広まったことにより、知らず知らずのうちに滞納してしまっている人がとても増加しました。

3ヵ月にわたる延滞が発生すると、ほとんどの場合で審査落ちとなります。 
もし何度仮審査に申し込んでも落ちてしまうという場合は、改めて延滞している支払いが無いか確認してみましょう。

信用情報は個人でも開示請求できます。

住宅ローン審査に通らない時はどうする?落ちた時の対処法について解説!

住宅ローンの審査は1度落ちてしまっても、2度と申し込みできないというわけではありません。 
ただし審査落ちするのには必ず原因があります。

金融機関ごとに条件が異なるとはいえ、そのままの状態で別のローンに申し込んでも審査に通過する可能性は低いと思われます。

実際に落ちてしまったら、その対処法をしっかり考えて対処してから次の申し込みをすると良いでしょう。 
ここから先の項目では、実際に審査落ちとなった際に何をすべきかまとめています。

まずはなぜ住宅ローン審査に落ちたのか原因を考えよう

住宅ローンの審査に落ちてしまった場合には、まずその原因を考えることが大切です。

しかし審査の内容については明らかにされていないので、正確な理由をはっきり知ることはできません。
いままでの記事の内容から当てはまるものが無いか確認してみましょう。

個人でわからない場合は、資金計画やアドバイスを行う職業であるファイナンシャルプランナー(通称FP)に相談してみても良いでしょう。
信用情報を自分で開示したい場合にはCICの公式サイトから確認してみましょう。

一定期間を再申し込みまで空ける

住宅ローンの審査に通りたいからと言って次々とむやみに申し込むのは避けましょう。

申し込んだ履歴も信用情報に残ります。
あまりに頻繁に申し込んでいると、お金にだらしない印象となり、審査により通りづらくなってしまいます。

無計画に申し込みだけしてもあまり意味はありません。 
一度審査に落ちてしまった場合、焦る気持ちもあるかもしれませんがゆっくり落ち着いて原因を分析してみてください。

分析をすれば意外な落とし穴に気づけるかもしれません。

月々の返済額を減らすためにまとまった頭金を準備する

住宅ローンの審査では、融資を受ける希望額が高くなればなるほど年収や職種など審査の基準が厳しくなります。 
まとまった頭金を準備することで、月々の返済額が減り審査にも通りやすくなるでしょう。

頭金があれば返済期間を短くすることもできます。 
ご自身の年齢や年収と併せて、返済のシミュレーションをしてみましょう。 
一度審査に落ちてしまったら、一定期間をあけて分析しながら貯金を増やしていくのが理想的といえるでしょう。

医師に病状が完全に回復したことを証明してもらう

さきほど病気になった経験があると審査落ちの可能性があることを述べました。

病状が回復した場合であっても自己申告では金融機関に信用してもらうことはできません。 
審査に通過するためには、病状が回復したことを医師に証明してもらいましょう。

病気の内容によっては、過去3年以内など告知期間が決まっているものもあります。
病気をしてからすぐに住宅ローンの審査に申し込んで落ちてしまったという方は、期間を置いてから申し込んでみるのも良いでしょう。

年収の25%以下まで返済負担率を下げる

住宅ローンをきちんと返済するためには「返済負担率」が重要視されます。 
もちろん年収も重要ですが、それ以上に自分の範囲内で計画的に利用できているかどうかが大切になります。

年収がさほど高くない方でも、無理のない融資であれば審査に通過できる確率は高まります。 
具体的には「年収に占める返済額の割合が25%以内になっているか」を確認してみましょう。

ここで気を付けておきたいのが、返済負担率は他社での借り入れもカウントされるということです。 
住宅ローン自体の月々の返済額が低かったとしても、他社で多額の返済があれば負担率が高いとみなされてしまいます。気を付けましょう。

信用情報を確認する

落ちた理由がわからない場合、信用情報がキズついていることが意外に多いです。 
多額の借金をした記憶が無くても、実はクレジットの支払いを滞納していたり、携帯電話料金を滞納していたりといったさまざまな原因が考えられます。

ここ数か月の出来事じゃなくても信用情報にキズがのこっているという場合があります。 
すこしでも不安な方は信用情報を開示し確認しておきましょう。

確実に審査に通りたいという方は、審査前に1度確認しておくのも良いでしょう。

より審査の甘い住宅ローンへ申し込む

住宅ローンの審査基準はそれぞれによって異なります。 
1度審査に落ちてしまい、改めて別の住宅ローンに申し込む場合には基準の甘い住宅ローンに申し込んでも良いでしょう。

「フラット35」や「信用金庫の住宅ローン」などは審査が甘いことで知られています。 
他のローンで年収や勤続年数が原因で審査落ちしてしまっていても、こちらなら通過できたというケースもあります。

幅広いローンの中から比較して検討してみると良いでしょう。

審査落ち履歴は残る?住宅ローンにすぐ再申し込みしてもいいの?

カードローンなどでは複数のローンを同時に申し込むと「申し込みブラック」と言われる状態になり審査落ちしやすくなってしまいます。

しかし住宅ローンの審査では複数同時に受けたり、審査落ちしてすぐに他社を受けたりという場合もあるので、履歴が残っても悪評価になるということはほとんどありません。 
ただし、審査落ちには必ず原因があります。

その原因を明らかにしないかぎり、同じ理由で審査落ちするケースがほとんどでしょう。

すぐ再申し込みをするのが厳禁というわけではありませんが、審査通過したいのであればしっかりと対策を行ってから申し込みをする必要があるでしょう。

住宅ローン審査に通らない時はあえて連帯保証人を立てる手もある

住宅ローンにおいては、購入する物件自体が担保となるため連帯保証人が不要しているケースが多いです。

しかし、あえて連帯保証人を立てることで信頼を得て通過率を上げることが可能になります。 
ただし、連帯保証人は返済について滞ったときの担保になるため、ブラックリスト入りしている人では逆効果になることに気を付けておきましょう。

また住宅ローンはとても大きな金額になります。連帯保証人を立てて返済が滞った場合には多大な迷惑がかかりますので、保証人を立てる際は慎重に行いましょう。

住宅ローン審査にあえて落ちる人が増えている?落ちたい人の狙いとはどのようなものなのか?

家を購入する際の特約として、住宅ローン特約というものが存在します。 
これは購入契約を結んだ後でも住宅ローンの審査に落ちれば契約が帳消しになるというものです。 
近年、これを利用し住宅ローン審査にあえて落ちる人が増加しています。

購入したけれど辞めたい場合や、家族と意見が合わず自分だけ引っ越したくないという場合に、あえて住宅ローン審査に落ちることでリスクなくキャンセルしようとしているのです。

少し裏技的な方法ですが、これには注意が必要です。

審査に落ちてしまうとその記録は残ります。 
次に申し込む際に不利になってしまうという事もあるので、あまり好ましくありません。

ブラックリスト入りから何年後になってから、住宅ローン審査を受けるのがおすすめ?

実はブラックリストというリスト自体は存在しません。
よく言われているこの「ブラック」状態とは、信用情報に事故情報が残っていることを言います。

3ヵ月を超える大きな滞納をすれば5年、自己破産・債務整理などの重い金融事故は10年間履歴が残ります。 
その間は審査を受けても通過することは難しいため、履歴の削除を待たなければなりません。

短期間や少額の滞納は、収入が高くなっている場合や雇用形態が良くなっていれば審査に通過できる場合もあります。

【追加書類の提出】どうしても住宅ローン審査に通らない時の最終手段

住宅ローンの審査に通らない場合で、すぐにステータスを改善できない場合には追加書類を提出する方法もあります。 
たとえば個人事業主の場合に現状での利益が足りていなくても、今後の計画を見せることで利益が得られる見通しがあることを伝えるなどです。

ただし、この方法は成功率が高いわけではありません。もし通ったらラッキーくらいの気持ちで、熱意を伝える意味としてやるくらいがちょうどいいでしょう。
現実的には実際に利益を出してから再度申し込みをするほうが賢明と言えます。

【よくある質問にプロが回答】なぜ自分が住宅ローンの審査に落ちた?

「絶対に通ると思っていたのに審査に落ちてしまった」という方は案外多いです。
審査落ちの原因を教えてくれないので、理由は推測するしかありません。

ここからは、どうして住宅ローンの審査に落ちてしまったかについて、具体例とその理由を述べていきます。

審査落ちの原因を知りたい方や、審査を受ける前に少しでも把握しておきたいと言った方は是非読んでみてください。 
理由を知り改善していけば、次の審査では通過できる確率が高まるでしょう。

Q.延滞なく借金を払っているのに落ちたのはなぜ?

<45歳男性・年収650万円>

消費者金融から現在100万円ほど借りていますが、返済の滞納はしていません。
信用機関のCICとJICCに開示をし、「異動」のステータスが無い事もきちんと確認しました。

住宅ローンの審査中に「なぜ貯金があるのに借金があるのか」と質問され、そのときはうまく交わしたつもりですが結果的には審査落ちとなってしまいました。 
支払いが滞っていなくても借金をしていたらダメなのでしょうか。どうしたらよいでしょうか。

A.目的不明の借金は警戒される恐れがあります

貯金があるにも関わらず、借金があるという点を問題視された可能性が高いです。 
目的のわからない借金があると、お金にだらしない人や借金を簡単にしてしまう人と判断されてしまうケースがあります。

また、信用情報機関は3つあり、上記の2か所に情報が残っていなくてもKSCに事故歴がある場合があります。
こちらも確認しておきましょう。

今回のように対面審査を行っている金融機関の場合は、どうしたらいいか改善策を提案してくれるところもあります。 
指示があれば従ってみると良いでしょう。

Q.携帯キャリアの手違いで審査に落とされて納得いきません

<35歳男性・年収500万円>

なにも問題がないつもりでしたが住宅ローンの仮審査で落ちてしまいました。 
理由は個人情報に問題があるとのことでした。
自分の中ではトラブルを起こした覚えが無かったので確認をしてみると、携帯の機種代金の未払い情報が登録されていました。

ただし、これはキャリアの手違いで口座登録がなされず処理が遅れただけで、自分に非があって滞納したわけではありません。 
この場合はどうしたらいいのでしょうか。

A.信用情報機関に直接問い合わせるかベテラン担当者を頼りましょう

近年では支払い方法が複雑になったこともあり、こういったケースが非常に増加しています。 
状況の説明や証明がなかなか難しくなる件でもあります。 

このようなケースの場合は、金融機関の中でも信用情報などに詳しいベテランの担当者に相談してみましょう。 
本人に非はないと思うので、毅然とした態度で大丈夫です。

直接信用情報機関に問い合わせをして事情を話してみるのも良いでしょう。 
機械的に処理されてしまうと事故情報を持っている扱いになってしまうので、直接問い合わせするのが一番良いでしょう。

Q.住宅ローン審査に落ちたのはキャッシング枠のせい?

<43歳男性・年収380万円>

自分では思い当たる節が無かったのですが、住宅ローン審査に落ちてしまいました。 
いろいろな相談サービスを利用して考えたところ、クレジットカードのキャッシング枠が原因なのではないかと思いました。 
確かにクレジットカードを所有していて、数十万円のキャッシング枠がついています。

しかしクレジットカードのキャッシング枠くらい誰でも所持しているのではないでしょうか。 
キャッシング枠があるだけでこんなに簡単に審査に落とされてしまうのでしょうか。

A.返済比率への影響はある!ただ否決の場合は他に原因がある可能性大

クレジットカードにキャッシング枠がある場合は、確かに借金の一部としてカウントされます。

しかし金額が数十万円と小さいため、利用上限額から減らされる可能性はありますが、これ一つでローンの審査に落ちてしまうとは考えにくいです。
キャッシング枠の有無ではなく、属性・信用情報など他の部分に原因がある可能性が高いです。

信用情報機関に開示請求をして他に原因が無いか調べてみましょう。 
また年齢と返済期間にも注意が必要です。

Q.審査落ち後、お試しで別の土地でローンを組めた場合はどうなる?

<43歳男性・年収380万円>

とある住宅ローンの審査に一度落ちてしまいました。 
借入先と条件の見直しを行い、別の場所にローンを申し込むことにしました。 
同じ土地をもう一度審査に出すのは怖いため、倉庫目的で購入した土地にてローン審査をうけたところ無事通過することができました。

倉庫のほうで審査通過できたので、本命であった土地の方も同じ金融機関のローンに申し込もうと思うのですが、この場合は確実に通過できると考えていいのでしょうか?

A.審査通過できる可能性は原則としてかなり高い

新たに申し込んだ借入先では、借入額・年収・信用情報などは問題がないと判断されているという事でしょう。 
そのため、本命の土地の方も無理のない範囲であればローンが組める可能性は高いでしょう。

ただし1つ覚えておきたいのが、住宅ローンの審査では申込者本人だけでなく担保となる対象の土地や物件も判断されるということです。
もし本命の土地の担保価値が低いとみなされた場合、審査に通らないということもあります。

また、倉庫の方の借り入れについて滞納などをしていると審査落ちとなってしまいますので気を付けておく必要があります。

Q.カーローンには通ったのに住宅ローンに落ちたのはなぜ?

<37歳男性・年収600万円>

以前、高級車を購入した際にカーローンを組んでいました。カーローンの際の審査はすんなりと通ったので、今回住宅ローンにも確実に通ると思っていたのですがなぜか審査に通過できませんでした。

カーローンを組んだ車はかなりの高級で、今回購入した建物とあまり値段は変わりません。 
なぜ結果に差がでてしまうのでしょうか。原因と対処方法を知りたいです。

カーローンと住宅ローンには大きな違いがあるのでしょうか?

A.審査結果は保証会社が変われば変わる!ただし再審査で通る可能性は高い

審査難易度は基本的にカーローンでも住宅ローンでもあまり変わりはありません。 
ただ、金融機関や審査を行う保証会社によって細かい基準が異なるため、審査の結果が変わってしまうことはよくあります。

カーローンの審査に通った時に比べて年収と借り入れ金額が変わっていなければ再審査で通るという事も十分にあり得ます。

実際の審査では、担保となるものの金額だけでなく年齢や年収との関係、担保となるものの価値など細かい要素によって判断されます。 
一概に原因を探ることは難しいです。

冷静に対処しよう!住宅ローン審査に通らない場合

住宅ローンの審査に通らなかったからといって、焦る必要はありません。 
しっかりと原因を見直し対策をすれば、再審査で通る可能性も十分にあるでしょう。
一番いけないのは焦って他の場所から無理して借りてしまう事です。

金利の高いカードローンをむやみに利用したり、悪徳業者から借りてしまい借金が膨らんでしまうケースも起きてしまいます。気を付けましょう。 
住宅ローンの審査はきちんと返済していけるかを判断する、いわば利用者のためにもなる判断です。

無理のない計画をもって利用するようにしましょう。

車のローンの種類と審査難易度について

ひとことで「車のローン」と言っても1つではなく、種類があります。

車のローンの種類

・金融機関のローン 
・ディーラーローン 
・フリーローン

どれもローンであることは同じですし審査は行われます。

しかし、これらは種類によって特徴や金利、難易度が変わってきます。
それぞれについて詳しく紹介していきますので、自分にはどれがあっているのか検討してみてください。

そのうえで自分にあったローンを利用することをおすすめします。

金融機関のローン

1つめは金融機関のローンです。 
他のローンと比較すると金利が低いのが最大のメリットで、総支払額を抑えることが出来ます。 
また銀行のカーローンの場合は車の所有者は自分となります。

しかしディーラーローンの場合は、完済まではディーラーやローンを組んだ信販会社が車の所有者となります。 
メリットは大きいのですが、審査の難易度は高くなります。

事前に審査に落ちる要素をなくしてから申込をしましょう。 
また他のローンよりも結果が出るのに時間が掛かります。

急いでいるという場合は他のローンも検討しましょう。

ディーラーローン

2つめはディーラーローンです。 
車の販売店、つまりディーラーで組むローンということです。

ディーラーが指定するローン会社やメーカーから融資を受けることになります。 
審査は銀行のローンよりも難易度が下がるといわれているため、自信がない場合はディーラーローンを検討しましょう。

またディーラーローンには「残価設定型クレジット」というローンがあります。 
これは購入時に数年後の車の残価を設定し、残価を除いた分を分割で支払うというものです。

毎月の返済額は抑えることは出来ますが最終月には残価を全額支払うことになります。 
扱っているローンはディーラーにより違うので事前に確認しましょう。

フリーローン

3つめはフリーローンです。 
フリーローンとは用途を問わないローンとなります。

金利は高くなるものの審査の難易度は下がるとされています。 
フリーローンの場合も車の所有者は本人となります。 
返済中に車を売却することも可能となるため車を自由に使えるというメリットがあります。

しかし前述の通り、金利が高いのが特徴です。 
総支払額が高くなる可能性がありますので、申し込みの場合はあらかじめ総支払額も確認するようにしてください。

「事前審査」を受けよう!車のローン審査が心配な場合の対処法!

もしも車のローン審査が心配ならば「事前審査」を受けてみましょう。 
ローンは申し込まなければ結果が分かりません。

だからといって複数のローンに申し込むと審査に通るのは難しくなります。 
そこで事前審査(仮審査)を活用しましょう。

この事前審査(仮審査)については信用情報機関に登録されないため、複数の銀行で利用したとしても問題ありません。 
事前審査の結果「融資が可能」と出たところにローンを申し込むと良いでしょう。

よくある質問まとめ

ここまで車のローンについての情報を紹介しました。 
ひとことで車のローンといっても様々あるということも分かりましたね。

審査の際にチェックされる項目や、審査に落ちる原因となることをしることで不安を払しょくできたというかたもいることでしょう。 
最後に、車のローンについて「よくある質問」をまとめてみました。 
既に紹介済みの内容もありますが、疑問点の解消につながるかもしれませんのでぜひこちらもチェックしてみてください。

Q.どんな人が車のローンに通らない?

車のローン審査で落ちる可能性があるのは、

・収入が200万円以下 
・借入返済の遅延や自己破産の履歴がある
・非正規雇用である 
・勤続年数が短い 
・収入に対して購入金額が大きい
・他社借入額が大きい

というようなケースであるとされています。

上記のような状況であれば車のローン審査に不利に働き、落ちてしまうという可能性が考えられます。 
改善できる要素があるなら、あらかじめ改善したうえでローンを申し込むことを強くおすすめします。

Q 車のローンが通らなかったらどうすればよい?

まず最初に見直したいのは車の購入金額です。 
現在の収入に見合わない金額の車ではありませんでしたか。 
新車だと金額が厳しいという場合は比較的リーズナブルな中古車も検討してみましょう。

もしも金融事故を起こしていて信用情報に問題があるという場合は、金融事故の履歴が消えるまで待ちましょう。 
さらに頭金を増やすなどの方法もあります。

申し込んだローンで落ちてしまった場合は、別のローンを利用することも検討してみましょう。

Q.審査難易度が高いローンはどのような特徴がある?

一般的には「金利が低いローン」は審査が厳しくなるといわれています。
これは車のローンに限らず、ローン全般にいえることとなっています。

そのため最も金利が低い銀行のマイカーローンは審査難易度が高くなると考えられます。
銀行のマイカーローンの金利は4%前後であるため返済負担は非常に軽く済みます。
もしも信用情報や年収などに不安がなく審査に落ちる可能性が低いのであれば、金利の低い銀行のマイカーローンがおすすめです。

Q.審査に通りやすいローンはある?

車の販売をしているディーラーローンの場合は比較的審査に通りやすいといわれています。 
ディーラーが連携しているローン会社または、メーカー系列の信販会社でローン契約をすることになります。 
この場合の金利は5%~9%となり銀行よりは高くなります。

また、金融機関で提供しているフリーローンも使途は自由ですし審査の難易度は低いとされています。 
しかしフリーローンの場合はディーラーローンよりもさらに金利が高くなります。

ローンの審査を通過するために実行できる対策にはどんなものがある?

金融事故を起こした心当たりがあるからといって、全てのローン利用を完全に諦めてしまう事はありません。
これまでご紹介した事案を起こした方でも、時間と労力が必要となる作業ですが再びローンの申し込みが出来る可能性は残されています。

ローンの利用を検討されている方は、審査にあたり事前にご自身で打っておける対策が4つあります。 
次の項目では信用情報について、申し込みのタイミングについて、現在の借入について、申し込み時の希望額についてにポイントを絞ってご紹介いたします。

【対策1】信用情報を開示してもらう

ご自身の利用歴に金融事故となるお金のトラブルかあったかどうか分からない、またこれまでの利用歴で金融事故はあったが事故歴が消えたかどうか知りたいといった場合、ご自身でも信用情報は確認出来ます。

信用情報は3つの機関で管理されており、CIC、日本信用情報機構、全国銀行個人信用情報センター全てで確認しましょう。 
この3つの機関は借入先の違いによって情報が異なります。

全ての信用情報を確認し、長期の延滞遅延がない、ブラックリスト登録を意味する「異動」の文字が無ければ信用情報としては問題ありません。

【対策2】時間をおいてから再度申し込む

例えばある金融機関に新規の申し込みを行い審査落ちした方において、その後ご自身で信用情報を確認し、金融事故の履歴がなく問題無かったとします。 
信用情報に問題が無かったからといってすぐに再度申し込みを行なうと、申し込みブラックだと判断されてしまう危険性があります。

申し込み後の審査に落ちてしまった場合、再度申し込みするのに理想的な期間は最低でも半年とされています。 
金融事故を起こした方に至っては5年以上の年月を必要とします。

Q.申し込みブラックってなに?

短期間、もしくは同時に複数の金融機関にローンの申し込みを行うと申し込みブラックと判断されてしまいます。 
その基準は金融機関によって様々ですが、およそ1ヶ月から半年の間で4社以上への申し込みがあった際には申し込みブラックとなってしまいます。

こうした行動は相当お金に困っていると映る為、金融機関は利用者に対して返済能力が乏しいと判断します。 
通常のブラックと呼ばれる状態よりは金融機関にとって軽い印象ではありますが、審査に影響がある事は確実です。

【対策3】他社からの借入を減らす

ローン申し込みの際に、複数の他社から借入があると審査に不利となります。 
その場合なるべく減らしておく努力をしてください。

その方法は、

・完済までの期間を決めます。 
・その期間で返済するにあたり、毎月いくら必要かを算出します。 
・現在の収入でその算出された金額を支払えるか見直す。

また、利用していないローン枠は解約しておきましょう。 
リボ払いなどは借金として受け取られてしまう可能性があるのでなるべく減らしておきましょう。

【対策4】収入に見合った希望額で申し込む

審査の際に一番重視される返済能力の項目に引っかからない借入希望額を申請しておく事も大切です。
貸金業者であれば、利用者に融資出来る金額は、年収の三分の一までと決められています。

これは総量規制といい、法律によって決められている割合ですので、利用者の借入希望額が年収の三分の一を超えている場合審査落ちは確実です。 
これは一社だけの借入金額でなく、全ての借入額を合算した金額ですので複数社から借入がある方はご注意下さい。

ローンに再び申し込むのは不安…そんな方はどうすれば良いのか

事前にしっかりと準備を行って挑んだローン審査に落ちたとあれば、その落胆と不安は大きなものです。 
先ほどもご説明した通り一度審査に落ちてしまうと、次の申し込みまでは半年の時間を費やします。 
そして半年待ってようやく迎えた審査でも絶対に審査通過となる保証もありません。

それでもローンを申し込みたい、自分の状況では審査のハードルが高いかも、これ以上の審査落ちは困るといった方は申し込みを諦めて他の方法で借入を検討してみてはいかがでしょうか。

カードローンの利用を検討してみるのも一つの手

とても手軽に利用出来る手段にカードローンがあげられます。 
複数の業者がサービスを提供しており、現在では提携があるコンビニATMでも借入が可能になる程ポピュラーになりつつあります。

ローン審査に落ちたからといってカードローン申し込みに引け目を感じる必要もありません。
ローン審査の基準は金融機関によって様々ですし、ローンの種類によってもまた審査基準は変わります。

一度ローン審査に落ちていても、カードローン審査ならば通過する可能性も十分にあります。

最短即日融資可能な大手消費者金融のカードローン

大手消費者金融のサービスは特筆すべきものがあります。
すぐにまとまったお金が必要という方にオススメなのが大手消費者金融が提供するカードローンです。

大手消費者金融のカードローンはスピーディな対応がウリとなっており、新規お申し込みから審査完了までが30分です。 
申し込みの時間帯によっては当日融資も可能となっています。

手続きも簡単で、公式ホームページより申し込み、必要書類の提出を経て審査、無人契約機でのカード発行、ATMで借入という流れです。

成約率を公表している大手消費者金融

カードローンを提供する大手消費者金融のなかには、投資家に向けて経済状況や業績動向を知らせるIRにて、カードローンの成約率をしっかりと公表している会社もあります。

CMなどで認知度の高いアコムもその中の一社です。 
アコムにおけるカードローンの成約率は44.8%となっております。

この数値は少ないと感じるかもしれませんが、成約率は審査を通過し融資まで至った利用者だけの割合です。 
審査に受かったものの、借入しなかったという利用者も存在する為、実際にはもう少し多くの方が審査を通過していると見られます。

成約率の高いカードローンを検討してみましょう

では具体的に成約率が高いカードローンとはどのような所なのでしょうか?

先ほど取り上げたアコム以外にも成約率の高いカードローンはプロミス、アイフルなどが代表的です。 
どの社もサービス面ではよく似た状態で、申し込みから融資までの時間は最短1時間です。

申し込みの際に提出する書類は運転免許証などの本人確認書類と、給与明細などの収入証明書です。

提携しているコンビニATMで借入が可能となっているので24時間利用出来るのも嬉しいポイントです。

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