最終更新日:2020年05月30日

未成年者(18歳・19歳)で学生ローンを利用するには?審査や手続きを解説

この記事をおすすめしたいのはこんな人!

未成年(18歳、19歳)でも学校関連や付き合いで突然手元に現金が欲しい時は少なくありません。 
そんな時に利用できるのが学生ローンです。しかし銀行などが提供する学生ローンの多くは未成年の利用を禁止しています。

そこで、この記事では未成年が利用できる学生ローンについて解説します。 
次のような方におすすめの内容になっています。

この記事はこんな人におすすめ
  • 未成年だけど学生ローンを利用したい
  • ローン以外に未成年が利用できる金策を知りたい
  • 未成年が使えるローンサービスを知りたい

学生ローンってなに?

学生ローンとは、学生が利用できる学生専用のローンのこといいます。

学生ローンの特徴は、使用用途が自由であり、学費や進学準備金などの用途に限定されないことです。
学生ローンの条件は、学生証を保有している大学院生や大学生、短大生などの学生でアルバイトなどで毎月一定の収入があれば申し込むことができます。

なお、学生ローンを扱う業者は、学生が多く集まる東京都では高田馬場周辺に本店があることが多いので覚えておきましょう。

契約しておけば卒業後でも借り入れできる学生ローンについて

学生ローンは契約しておけば学生の資格がなくなった卒業後でも借り入れできます。

学生ローンとは、本来学生専用の金融商品ですが、在学中に契約手続きを行っていれば、学校を卒業した後社会人になっても引き続きお金を借り入れすることができます。

嬉しいのは、卒業間近に借りたお金を一括して返済することを求められることがないため、卒業後も引き続き長期的に利用したいと思っている未成年の学生は、学生ローンがおすすめです。
是非安心して学生ローンに申し込みましょう。

学校法人の学校に通っている学生以外は申し込めない

学生ローンは、学校法人ではない学校に通っている学生は申し込めないので注意が必要です。
さらに学校法人ではない学校に通っている学生は、20歳以上の成人になっても学生ローンに申し込めませんので注意してください。

その理由は、学校法人ではない学校に通っている人は厳密にいえば学生とは言えないからです。

学校法人ではない学校とは、予備校や俳優養成所、声優養成所、お笑いスクールなどがあたります。以上の学校に通っている人は、学生ローンに申し込むことができませんので注意してください。

カードローンと学生ローンの違いは借入方法にある?

学生ローンとカードローンの違いは借入方法です。

カードローンは、契約時に利用限度額を設定し、お金を借入する時はその利用範囲内であれば何回でも借り入れできます。

例えば、利用限度額が10万円であれば10万円に達するまで何回でもキャッシングできます。 
一方で、学生ローンは契約時に設定された利用限度額の範囲内から1回だけ借り入れができます。

例えば利用限度額が10万円の場合、そのうちの5万円だけ借り入れた場合、残りの5万円を借り入れするには追加の融資申し込みが必要で、再度審査に通過しなければなりません。

18~19歳でも即日での借入が可能な学生ローン会社4社を紹介!

未成年が即日融資を受けられるケースはまずありません。

学生は収入が不安定ですし、卒業すると引っ越す可能性が高いため金融機関に融資相手として相応しくないと判断される傾向があります。 
数ある金融機関のローンサービスで未成年への融資に前向きなのは「学生ローン」です。

元々、未成年の学費を支援するために作られたローンサービスですから学生への融資に前向きです。
これから、おすすめの学生ローンを4つ紹介しますので、どれが自分の希望に合ったものか確認しましょう。

【アイシーローン】在籍確認無し!

最初に取り上げる「アイシーローン」はローンを利用する未成年の方がアルバイト等で直接収入を得ていなくても大丈夫なローンサービスです。

学生ローンも他のローンサービスと同様に支払い能力が重視されます。 
返済できない相手に貸すようなケースは滅多にありません。

ですから申し込む際はアルバイトで安定した収入を得ていることが審査をパスする上で重要です。
しかし、アイシーローンは保護者からの仕送り額が十分にあれば支払い能力有りと評価しますから、働いていなくても融資を受けられます。

首都圏在住の学生におすすめ!

アイシーローンは学生が手軽に利用できる素晴らしいローンサービスなのですが大都市圏でないと申しこめない欠点があります。

事業所が新宿にしかないので、どうしても利用者が最寄りの学生に限られます。
インターネットから利用することもできませんから地方の学生は他のローンサービスを探す必要があるでしょう。

逆に首都圏の学生であれば問題なく利用できます。住所によっては手続きに時間を取られるでしょうが、足を運ぶ価値は十分にあります。

【カレッヂ】即日ネット申し込みで借り入れできる

誰でも利用できる学生ローンを探すならネット対応のものがおすすめです。

中でも「カレッヂ」は全国どこからでもローンサービスを利用できます。
学生ローンながら平日14時20分までに契約できれば、その日に借入できるスピード感が魅力です。

もちろんネットで申し込めます。首都圏から離れた地方の学生でも利用できます。 
事業所が高田馬場になるので、早稲田など最寄りの大学に通う学生であれば直接店舗に足を運ぶことも可能です。

ただし、利用にはアルバイトをしている必要があります。

首都圏だけでなく、全国各地どこからでも申込可能!

学生がローンサービスを探して消費者金融回りをするのは望ましいことではないでしょう。 
周囲の目を気にせずスマートに借入するなら全国各地から利用できるローンサービスが一番です。

進学するとキャンパスが変わり引っ越す大学もありますから、住所が変わると利用できなくなる可能性がある消費者金融から借入するのは後々面倒になります。 
全国どこからでも申し込める学生ローンで有名なのはカレッヂです。

借入が全てネットで完結しますから店舗に行く必要はありません。

【学生ローンのマルイ】東京新宿の老舗!

インターネット、電話、来店のいずれかから都合の良い方法を選んで申し込めるローンサービスが「学生ローンのマルイ」です。

昔から高田馬場に店舗を構えて多くの学生にローンサービスを提供してきた老舗です。 
3つの申し込み方法が使えますから、その時々で最適なものを選べます。

一刻も早く現金を手にしたい場合は直接店舗で契約するのがおすすめです。 
審査も20分程度で終わりますから、申し込んだその日に現金を受け取れます。

マルイがおすすめポイントは少しでも早く借りたい人に便利なところ

学生でも学費や家賃の支払いを迫られていて一刻も早く現金が欲しいケースがあります。 
そんな時は審査に何日もかかるローンサービスは利用できません。

突然お金が必要になった時に頼れる学生ローンは「マルイ」です。 
その理由は何と言っても審査スピード。

大手消費者もビックリの20分という短時間で審査が終わることもあります。 
支払い先の口座に利用する銀行が15時で振込受付が終わる場合でも、このスピード審査ならギリギリ当日にお金を手にできるでしょう。

【フレンド田(DEN)】親の同意書が必要

学生ローンの中には親の同意書が必要なところもあります。

法律では18歳で成人扱いとなっていますが、ローンサービスを正しく利用するには社会経験が必要になりますから、20歳以下の学生に融資する場合は親御さんの同意を得ておくのが好ましいです。 
学生ローンの「フレンド田」はネット融資に対応した実績あるローンサービスで、学生の利用には親の同意書が必須になっています。

親が保証人になることも求められるので利用の際は親と相談する必要があるでしょう。

土曜日しか予定があかない人でも安心

いざローンサービスを利用しようとしても受付時間が自分のライフサイクルと微妙にズレていて思うように利用できないことがあります。 
これでは満足に借入できませんから契約した意味がありません。

フレンド田は学生ローンの中では営業時間に柔軟性があり、土曜日も営業していますから多くの方が利用できます。平日は研究のレポートを片付けるので精一杯でとても借入してられない学生の方も安心です。 
借入する時間が確保されていますから学業に専念できます。

学生が借金をする場合、どのような注意事項があるか

ローンサービスは手軽に現金が手に入るため大変便利ですが、気を付けるべきリスクもあります。
リスクを気にせず利用していると、その後の人生にも大きな影を落としかねません。

最低でも「利息」についてはしっかり学んでおきましょう。 
利息は学生ローンからお金を借りるとかけられる金利によって発生します。

例えば金利10%で1万円借りて1年間返済せずに放置したとすると利息は千円になります。 
このようにお金を借りただけで返済額が増えていきますから、返せないような金額を借入しないように注意しましょう。

未成年への融資をおこなっている消費者金融はある?

未成年は消費者金融と契約してお金を借りることができません。 
学生の中にはITを駆使して事業を起こし社会人より多くの収入を得ている方もいますが、そんなケースでも未成年なら融資を断られます。

なぜ未成年は消費者金融を利用できないのか疑問に思う方もいるでしょう。
その答えは法律で未成年の契約行為が禁止されているからです。 
多くの学生ローンで親の同意書が必要なのも、このためです。

未成年単独で事業者と契約することが認められていません。 
なんとか消費者金融を利用したいと考えている未成年の方は他の手段を選ぶべきでしょう。

クレカのキャッシング枠を利用

学生ローンは学生に最も身近なローンサービスですがアルバイトなどの条件もあり、誰しも手軽に利用できるものではありません。
学生でも利用できて申し込んだその日に現金が手に入る金策にはクレジットカードのキャッシングがあります。

大学生なら入学時に大学生協でクレジットカードを作った人も多いでしょう。 
そのカードに付帯されているキャッシング機能を使えばコンビニATM等で現金を受け取れます。 
金額は5万円~10万円ほどですが学生には助かるでしょう。

学生カード!学生専用のクレカがおすすめ

クレジットカードのキャッシング機能を利用するなら当然ながらカードを作成する必要があります。 
しかし審査が行われますから収入に自信がない方は申し込んでも審査で落とされそうで二の足を踏んでしまうでしょう。

そんな時は学生専用のクレジットカードを試してください。 
社会人向けのものに比べて審査に融通が利くところがあると言われています。 
信頼度が高く人気の学生向けクレジットカードは三井住友VISAのデビュープラスがおすすめです。

クレカの現金化は即金が欲しくてもダメ

クレジットカードを使った金策としてはキャッシング機能が有名でしたが最近はより手軽にできるショッピング枠を使った現金化が話題です。 
クレジットカードのショッピング枠を現金に換金できるサービスがクレカ現金化などと呼ばれて全国的に認知されるようになりました。

しかしクレカ現金化はクレジットカードの規約で明確に禁止されていますから現金化していることがバレると最悪の場合、利用停止になります。 
デメリットが大きいため、お金が必要でも利用は控えるべきです。

未成年の学生でも基本的にお金は借りることはできるの?

学生ローンは学生でもお金が借りれると言われていますが、利用には様々な条件が付くため未成年でも本当に利用できるのか不安になるでしょう。 
意を決して申し込んでみたものの審査に落ちては時間を無駄にしてしまいます。

未成年がお金が必要な時に融資してくれる金融機関があれば、それを紹介して欲しいところですが、ここは基本に立ち戻って学生がお金を借りる場合に知っておくべき基本的な考え方を学びましょう。 
法律関係の知識を身に付ければ怪しい情報に振り回されずに済むメリットもあります。

借りられるのは基本的に20歳以上

金融機関が提供するローンサービスは一般的に20歳以上を対象としています。
20歳に達していない場合は学生であろうと社会人であろうと関係なくローンサービスは利用できません。 

20歳未満がローンサービスを利用できない理由は民法で未成年者の法律行為が基本的に禁止されているためです。 
この法律行為の中には消費者金融などの金融機関との契約も含まれています。

ただし親権者の同意があれば契約が認められるという文言もあるため、未成年でも利用できる学生ローンがあるのです。

未成年者との学生ローンが取り消しになる場合もある?

金融機関の中には利息を払ってくれる相手であれば未成年でも融資してくれるところがあると考える方もいるかもしれませんが、実際にはそんな金融機関は存在しません。 
仮に確かな収入のある未成年の学生に融資したとしましょう。

真っ当な契約であれば返済義務が発生しますが、未成年との契約ですから契約自体が認められません。 
学生の保護者が民放を盾に契約の破棄を迫ってきたら応じるしかありません。

当然、融資したお金も戻って来ません。 
業務に関する法律を熟知している金融機関が未成年に融資しないのには上記のような事情があります。

結婚していれば融資を受けられることもあるって本当?

実は未成年でも結婚をしていれば消費者金融と契約してお金を融資してもらえるケースがあります。 
未成年の行う法律行為は全て無効ですが、結婚すれば法律的には成人とみなされますから本来なら認められない契約行為が法的に有効になります。

しかし、実際に契約するかどうかは金融機関の判断に委ねられます。 
法律的に成人であっても年齢を考えれば未成年で判断力に未熟な部分があるため、簡単に認めるわけにはいきません。

万全を期すなら20歳まで待つのが賢明です。

消費者金融のカードローンだからと言って審査に通らない

消費者金融が提供しているカードローンは無人契約機で契約でき、その日に借入できますから未成年でも利用できそうなイメージがあります。 
しかし実際は難しいです。

銀行カードローンは審査に数日かけるほど厳格なものですから簡単に弾かれます。 
職場へ連絡して在籍確認しますから仕事をしていない未成年であれば年齢を誤魔化したところで審査に落ちます。 
最後の望みの消費者金融も規約で20歳未満は契約対象外と明記されていますから利用できる可能性はありません。

民法が変わればどのように変わるのか

2016年より18歳から選挙権が与えられるように法改正されましたが国民投票の権利は20歳以上でないと認められないなど、法律的には依然として18歳は未成年のままです。

しかし選挙年齢の引き下げ以降、成人を18歳に引き下げようとする声は少しずつ大きくなってきています。 
そもそも20歳成人制は戦前に定められたもので時代にそぐわないという識者も少なくありません。

この項目では18歳が法的に成人となった場合にどうなるかについて検証します。

基準が変わる可能性が民法改正次第ではある

法改正で18歳が成人と認められるようになった場合に重要なのは「契約などの法律に関する行為が18歳でも行えるようになる」ことです。 
18歳が消費者金融と契約できないのは、民放で成人に達しない者の(保護者の同意を得られない)法律行為は一切認めないと定められているためですから、成人が引き下げられれば18歳でもローン契約が結べるようになります。

現時点では予測の範囲を超えませんが、成人年齢が引き下げられれば未成年でも親の同意無いしに自分の好きな金融機関で融資を受けられるようになります。

家族に内緒でバレずに借りることができる?

金融機関からお金を借りることを恥じとする文化はまだまだ根強いですから、なるべくなら家族や恋人に知られずに借入したいところです。 
保証人が必要なケースではバレずに借りることは絶望的ですが、銀行ローンなど保証人なしで借りれる金融機関は少なくありません。

バレずに借りるなら保証人の有無は確認すべきでしょう。

万全を尽くすならネットで契約することをおすすめします。無人契約機は置いてある店舗が限られますから入店するところ見られれば利用がバレます。

支払いが遅れると郵便が来てしまいバレる

バレないためにはローンサービスを利用してる金融機関から送られてくる郵便物にも気を付ける必要があります。 
利用明細や利用限度額の増額案内などローンサービスを利用していることをうかがわせる郵送物はいくつかあります。

郵送物の送り主を見ればお金を借りていると分かりますから、ネットの会員サイト等で郵送物を停止できるなら申請しておくべきです。
また支払いが遅れると返済を催促するハガキが送られてきますから絶対に延滞しないように注意しましょう。

他にどうにかして借りる方法はないの?

条件さえ満たせば学生ローンを使って現金を用立てるのは利便性が高く魅力的です。

しかし学生ローンの利用限度額は学生の低い収入を反映するように低額に設定されていますから、すぐに限度額に達して利用できなくなります。
また、学業が忙しく時間がとれない、もしくは学校が禁止しているなどの理由でアルバイトができないために学生ローンを使えない方もいるでしょう。

そんな時に利用できる金策をいくつか紹介します。 
学生ローン以外の金策を用意するのにも参考にしてください。

質屋にものを預けて借金する方法も!

お金が無い時に利用するものとして昔から借金と並んで有名なのが質屋です。 
現金を受け取るには質草として価値のあるものを持っていく必要がありますが、手持ちの品物を手軽に現金に換えられる利便性の高さは非常に魅力的です。

金融機関でローンサービスを受ける場合とは違い利用に際して審査はありません。アルバイトをしていなくても問題なく利用できます。 
ただし未成年は親の同意書が必要になります。電話で確認することもありますから事前に親の了承を受けておきましょう。

親の保証で自動車ローンは借入可能である

未成年でも利用できるローンのひとつに「自動車ローン」があります。
自動車ローンは車を購入する際に利用できるローンサービスで、新車および中古車でも利用できます。

経済力に不安のある方でも車を手にできるため、若者を含む幅広い年齢層が利用しています。

18歳で運転免許証を手にできる関係から18歳でも親の同意が得られればローンを組めるのが慣例となっています。
車を購入する場合にしか利用できないローンですが利用しない手は無いでしょう。

奨学金

未成年の学生がお金に困る理由のひとつは学費です。

一度に数十万円を収めることを求められるケースもあり、学費の負担は馬鹿にできません。 
実際、コロナ禍の影響でアルバイトを切られ収入が不足した学生が学費を払えなくなる問題は全国ニュースでも取り上げられるほど話題になりました。 
学費を払うなら奨学金制度の利用を検討しましょう。

全額は難しいかもしれませんが学費の一部を融資してくれますから生活の負担はだいぶ軽くなります。

学生向けの緊急融資も検討しよう!

奨学金以外にも学費の支払いに利用できる融資はいくつか存在します。 
日本学生支援機構(JASSO)の奨学金もそんな支援のひとつです。

ただし利用に際しては条件が付けれます。
融資を受けることになった理由が次のどれかに当てはまる場合のみ利用できます。

・保護者が職を失った 
・保護者が破産申請を行った 
・保護者が事故・病気・死亡のいずれかの理由で満足に働けない状況になった 
・被災した 
・学校が廃止した

上記の理由に当てはまる場合は通常よりも短期間で融資を受けられます。

3つのローンを紹介!未成年者でも借りれる?

民放で未成年の法律行為が禁止されているため未成年だけで消費者金融などと契約を結ぶのは不可能です。
仮に結べたとしても契約が無効ですから、いつ利用できなくなるか分かりません。

しかし、未成年でも利用できるローンサービスがあります。 
クレジットカードで商品を購入した際に分割払いにするなど、商品・サービスの購入に伴うローンなら未成年でも利用可能です。

ただし商品によっては例外もあります。 
未成年でも認められるローンには、どんなものがあるか見ていきましょう。

ショッピングローン

最も身近なショッピングローンは未成年でも親の同意なしに利用できます。
ショッピングローンの対象は衣料品や日用雑貨店など一般的な小売店における商品の購入です。

支払い額がいずれも少額ですから延滞を起こすリスクが低く、企業も積極的に利用をすすめているケースもあります。 
目立つのは家電量販店における分割払いです。

自社が管理するショッピングローンであれば金利を優遇するところもあるので狙い目です。 
もちろん保護者の同意は要りません。

バイクのローン

バイクは今も若者に一定の人気があります。 
10万円以下で購入できる機種もありますから、お金に余裕が無い未成年でも少し背伸びすれば届く金額です。

しかし、バイクのローンを未成年の方が組むのは簡単じゃありません。 
両親の同意を得るのが難しいですし、格安バイクは個人店で扱っているケースも多くショッピングローンを提供できません。

ローン会社を利用できるバイクショップもありますが、未成年が利用できる融資額は限られています。 
利用する場合は額を抑えて申請しましょう。

住宅ローン

あまり考えられないことですが未成年で住宅を購入する場合に利用できる住宅ローンはあるのでしょうか? 
結論から言うと未成年でも融資を受けられる住宅ローンはあります。

しかし、銀行が提供する住宅ローンは無理です。 

選択肢として挙がることが多い銀行の住宅ローンですが、20歳以上の成人しか利用できないのが一般的です。 
結婚して法律上成人となっているケースは認められません。

一方、住宅金融支援機構が提供するフラット35は未成年でも申し込めます。
ただし審査で支払い能力を徹底的に調査されますから収入が無いと融資は絶望的です。

学生ローンでも審査があるって本当?

収入が無い未成年でも受けられる場合もある学生ローンですが、審査は各社の基準に従って行われます。
消費者金融や銀行が行う審査のように個人信用情報機関からローン履歴に関する資料を取り寄せて延滞などの問題がないか、支払い能力はあるか様々な事柄を調査されます。

貸金業法の総量規制の縛りも受けます。
年収の3分の1を既に借入しているようなら新規で借入が認められることは絶対にありません。

ただ、学校への在籍確認は行われませんから先生や学友に知られずに済みます。

総量規制対象貸付となる学生ローン

学生ローンは上限なし融資を受けられるサービスではなく、法律が定める上限までしか借入できません。
借入上限を定める法律は「総量規制」と呼ばれ、借入額を年収の3分の1までに制限しています。

銀行の融資は総量規制の例外として扱われますが、学生ローンは総量規制が有効です。 
年収が90万円で既に10万円借入していた場合、学生ローンと新規契約して受けられる融資額の上限は20万円です。

実際は総量規制の上限まで借りられることはないので、学生ローンの融資額は20万円より少なくなります。

過去の借金にも注意しよう!

過去にローンサービスを利用したことが無く、収入も十分があるケースでもローン支払いで延滞を起こしていると審査に落ちることがあります。

よくある例としてはスマートホン本体の分割払いを延滞してしまうケースです。 
携帯キャリアの特別割引で購入したスマートホンの支払いは銀行口座から自動的に引き落とされますが、口座残高が不足して支払えないと延滞になります。

分割払いの延滞は個人信用情報に記載されます。
個人信用情報はローンを組む際に金融機関が必ずチェックする資料で、個人のローン履歴が記載されています。

ここに延滞情報が記載されていると審査は間違いなく落ちます。 
延滞を起こしてしまったら5年は新規に借入できないと思ってください。

勤続年数が長いほど審査に有利になる!

ローンの審査で重視されるのは支払い能力です。
融資した分を返済する経済力が無い方に貸し出せば貸し倒れる危険性が高いため、支払い能力は厳密に調査されます。

支払い能力を判断する要素としては年収が一番影響力がありますが、勤続年数も支払い能力の評価を大きく左右します。
アルバイトを長期間やっていれば職場で重要な役目を任されている可能性が高く簡単には解雇されないため、支払い能力が高いことになります。

逆に半年にも満たないと、いつ切られる分からないため支払い能力が低く評価されます。

学生融資可能な銀行カードローンを紹介!

ローンを日頃の生活に活用して豊かな生活を暮らしたいなら銀行カードローンがおすすめです。
銀行カードローンがあれば消費者金融に比べて低い金利でローンを利用できます。

また破綻する可能性がほとんどない銀行のローンサービスをコンビニなどで好きな時間に使えます。

注意したいのは銀行カードローンは審査が厳しいことです。 
20歳以上にしか原則利用できませんし、支払い能力も消費者金融に比べて高い必要があります。 
それでは、おすすめの銀行カードローンを紹介します。

三菱UFJ銀行

学生ローンの融資額の相場は10万円~20万円となっていますが、三菱UFJ銀行のカードローンは学生でも30万円まで融資してくれます。
資本力のある銀行が提供しているだけあって、かなりの太っ腹です。

金利は14.6%と銀行カードローンとして一般的な数値ですが、消費者金融に比べると3%以上低いです。 
高額利用する場合には利息で大きな差になるでしょう。 
三菱UFJ銀行で口座を持っていればキャッシュカードにATMでローンサービスを受けられる機能を追加できます。

楽天銀行

楽天銀行はネットを中心にサービスを展開している銀行ですが、提供している楽天銀行スーパーローンはネットで話題になるほどお得なローンサービスです。 
銀行の口座が無くても他行の口座に振り込んでくれるローンサービスは楽天銀行だけです。口座を開設する手間が無いのでスグ始められます。

最高金利は14.5%と平均的ですが、楽天のポイントを付与するサービスがお得感あります。 
ローンの利用残高に応じて楽天スーパーポイントがもらえますから楽天市場を普段から利用している方は是非、活用してください。

スルガ銀行

スルガ銀行は地方の銀行には珍しくインターネット経由で受けられるサービスが充実しています。
中でも全国各地から利用できるカードローンが人気です。大手の銀行で断られた方が最後の頼みの綱として利用できます。

学生が利用できる融資サービスもあり、利用者の年齢層が幅広いのも特徴。
末永く利用できる銀行ローンと言えるでしょう。 
返済時にTポイントがもらえたり、カードローンの利用者は生命保険を無料できるなど他の銀行ローンでは見られないサービスも満載です。

20歳以上?その他人気の学生ローン申込年齢について

学生に人気のローンサービスはいずれも未成年には利用できません。
未成年でも利用できネットからも手軽に借入できる会社もありますが、20歳以上を成人をターゲットにした会社の方が様々な面で条件が良いです。

そこで、ここからは20歳以上の学生におすすめの学生ローンを紹介していきます。 
未成年の方にもは申し訳ないですが、2年後を見据えてお得な学生ローンを知っておくのは無駄ではありません。

それでは4つのおすすめ学生ローンを順に見ていきましょう。

【友林堂】全国どこでも即日融資な

池袋で営業している学生向けローンサービスといえば「友林堂」です。
友林同の魅力は振込スピードです。 
日本国内であればどこからでも申し込めて、しかも即日融資してくれます。

金策が限られる地方の学生には強い味方になってくれるでしょう。
金利は12%~16.8%ですから学生ローンとしては低い部類です。消費者金融と比べても比較的お得に利用できます。

返済は銀行振込か店舗で直接払う方法の1つです。 
学生が利息を最小限に抑えてローンを組むなら利用したい優良店のひとつでしょう。

【アミーゴ】親バレしない!

親の同意書を要求するところも多い学生ローンですが「アミーゴ」は同意書なしで契約してくれますから親バレのリスクはありません。  
問題なく返済できる借入でも親御さんは過剰に心配されますから、アミーゴのようなプライバシーに気を使ってくれる会社は助かるでしょう。

利便性の高さも見逃せません。ネット申し込み可能で、最短10分で現金を受け取れます。大手消費者金融とほとんど変わらない感覚で利用できますからストレスを感じません。

年15.6%の低金利!キャンパスの学生レディースローン

学生ローンの中でトップクラスの低金利15.6%で利用できるお得感抜群のローンサービスです。
提供するローンの多くは35歳未満を対象としたものですから、若い方が使いやすい雰囲気があります。

利用するなら、ゆうちょ銀行に口座を持っておくことをおすすめします。
ゆうちょ銀行の口座なら17時まで契約手続きが完了すれば即日融資が可能です。
審査は必要書類をキャンバス側が確認した後に始まりますから、即日融資を望むなら事前に書類を用意しておいて申し込み後すぐに送信しましょう。

即日融資するならイーキャンパスで午前中に申込もう!

20歳~34歳までの若者だけに融資する学生ローンを提供している学生特化のローンサービスです。 
学生をサポートすることを目指して運営しているだけあって、融資を受けるまでのストレスが軽いのが特徴です。

返済に困らないように融資した後のアフターケアがしっかりしていますから、初めてローンを組む方でも安心して利用できます。
申し込みは電話かネットから可能です。学生ローンの中では1回の返済額が少ないので、収入が少ない方におすすめです。

無審査で未成年者の学生が即日融資を受ける方法はない?

未成年者の学生が無審査で即日融資を受ける方法はないということを覚えておきましょう。 
即日融資を受けたい未成年の学生のなかには、無審査で融資を受けれないかと思っている人もいると思いますが、審査なしで借り入れできる業者はありません。

審査なしで借入できる業者があればそれば闇金の可能性が高いです。 
どうしても今日中にお金が必要という学生の人は、まずは両親にお金を借りれないか相談し、融資以外の方法を考えてみましょう。

審査で即日融資を受ける方法は未成年の社会人でも無ない

未成年の社会人が無審査で即日融資を受ける方法もないということも覚えておきましょう。 
未成年の社会人でも無審査で即日融資を希望している人がいますが、残念ですが未成年の社会人が無審査で即日融資を受ける方法はありません。

一方、ろうきんは18歳・19歳の未成年であっても親権者の同意があれば融資を受けられる可能性があります。

ただし、ろうきんの利用条件は「前度の年収が50万円以上ある人」「勤続年数が1年以上ある人」ということですので注意しましょう。

絶対ダメ!お金がどうしても必要でも闇金は使わない!

どんなにお金が必要では闇金だけには手を出さないでください。
闇金は中小消費者金融でも融資しないような完全ブラックな方にも平気でお金を貸して違法な取り立てをする悪徳業者です。

金利も10日で1割の利息が付くなど法外なものが多く、放っておくととんでもない利息が付き返済不可能になります。
脱法行為だと分かってやっていますから仕事場にまで取り立てに来るケースもあります。

生活を破壊されますから、どんなに困っても闇金から借りるのだけはやめましょう。

無審査・簡単の貸金業者は闇金の可能性大!

審査なしで融資しますと言われたらお金に困っている方なら心が揺れるでしょう。

しかし真っ当な貸金業者なら融資の際に審査をしないなんてありえません。

金融庁から融資の際は相手の支払い能力を厳密に審査して返済が難しいようなら融資を止めるよう指導されていますから審査をしないところは闇金です。 
闇金は支払い能力が無い方にもお金を貸して継続して利息を支払わせようします。

決して完済できない借金を負わされるので利用してはいけません。

10代でもOKの貸金業者はヤミ金の可能性が高い!

街中を歩いていると「誰にでも貸します!学生OK!」のような張り紙を目にすることがあるでしょう。 
そこに書いてある電話番号に電話すると非常に物腰柔らかな口調で対応されるので、ついつい信用してお金を借りてしまいますが彼らは闇金です。

本来なら未成年への融資は禁止されていますし、貸しても無効なのですが相手の無知に付け込んで法外な利息を取るのが闇金です。未成年でも容赦なく利息を取り立てます。
ローンに関しては、他では目にしない上手い話を見かけたら闇金だと思ってください。
大変危険な存在なので近づかないようにしましょう。

偽の学生ローンには気をつけよう!

闇金の被害は法外な利息だけに留まりません。
借金が返せないと泣きついてきた利用者に対してキツイ仕事を斡旋して逃げられないようにするなど人生そのものを破壊してきます。

女性の場合は特に問題です。

AVへの出演や風俗で働くよう強要されるケースが目立ちます。 
「スグに借りられる」「今なら金利5%」などありえない宣伝文句を見かけたら絶対に相手にしてはいけません。

信頼できる大手消費者金融やアミーゴといった有名学生ローンを利用しましょう。

SNS・掲示板を利用してのお金の借り入れも危険!

SNS・掲示板を利用してお金を借りるのも危険ですので注意しましょう。

最近多いのは、スマホなどでSNSや掲示板を利用して、見知らぬ人からお金を借りる方法です。
SNS・掲示板でお金を借りる方法は、相手が全員が闇金というわけではありませんが、なかには闇金の可能性もあります。

たとえ闇金でなくても、詐欺師の可能性もあり、利息以外の見返りを求め怖い思いをする人もいますので、SNS・掲示板を利用してお金を借りるのは絶対にやめましょう。

社会人だけど未成年という人がお金を借りるにはどうすれば良い?

未成年には満足な収入が無い学生以外にも社会人として経験を積み、アルバイトより高額な収入を得てる方もいます。 
支払い能力が確かなら融資をしてくれる金融機関もあるんじゃないかと考えるかたもいるでしょう。

そこで、ここからは未成年ながら社会人として実績積み、しっかりとした金額の収入を得ている未成年の方が金融機関から融資を受けられる方法を紹介します。
未成年だから融資を諦めていたという方は是非、読んでみてください。

18~19歳の社会人はろうきんで借りれを検討しよう!

銀行のカードローンは利用規約に20歳未満の利用を認めないと明記しているのが一般的ですが、「ろうきん」のカードローンは働いている方であれば未成年であっても契約できます。 
ろうきんは高校を出てすぐに働き始めた社会人をサポートすることを目指しています。

高校卒業後に働く方は金銭的に余裕がない方も少なくないので、こういったサポートは助かるでしょう。

利用条件は前年度に150万円以上の収入があることです。
申し込みの際は親の同意書を忘れないよう気を付けてください。

学生ローンは社会人でも借りられる?

社会人なら収入があるから誰でも学生ローンを借りれるかと言うとそれは違います。 
例えば学生ローンのアイシーローンでは首都圏に住所があり、安定した収入のある20歳以上の方なら誰でも申し込めます。

一方、フレンド田は大学生、短大生、専門学校生、予備校生に利用が限られます。学生証を提示を求められますから社会人には利用できません。
金融機関によってターゲット層が違いますから社会人が学生ローンに申し込む場合は各金融機関の公式サイトで利用条件を調べましょう。

【Q&A】未成年と融資について

ここでは未成年の融資に関してよくある質問とその答えを紹介しましょう。

Q.審査なしで受けられる学生ローンはありますか? 
A.融資を行う際は審査が必須です。

Q.18歳未満でも融資を受けられますか? 
A.親の同意書があれば未成年でも融資を受けられますが、その場合でも18歳以上となっています。17歳以下は借りられません。

Q.未成年でも貸してくれるのは闇金だけですか? 
A.未成年でも親の同意書があれば融資してくれるところはあります。闇金は大変危険ですから利用しないでください。

「借りる」以外の手段も検討してみよう!他にも選択肢が?

金融機関から融資を受けるのは慣れている方にとっては便利で使い勝手が良いですが、いつも利用できるとは限りません。

万が一のために現金を工面する手段を複数持っていることが望ましいです。 
最も手軽にできる金策は手持ちの私財を売却することです。

最近は財産とは呼べそうもない古本や玩具をメルカリなどのフリマアプリに出品するだけでお金になるケースもあります。

やり方もネットオークションに比べて簡単です。 
他には登録型の日雇いバイト紹介に入会して、その日限りの単発仕事をこなすのもおすすめです。

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