最終更新日:2020年05月31日

審査が甘いおまとめローンはある?審査に通過する方法は?

銀行でおまとめローンで借りても金利が高くなりがちなのはどうして?

おまとめローンを借りたのに金利が高いのはなぜなのかと悩む人もいるでしょう。

金利が高いと言われる消費者金融からの借り入れをまとめて銀行のローンにしたからきっと金利が下がると思っていたのに、実は上がっているということもないわけではありません。 

これは一般的な傾向として高額の借り入れをすると銀行よりも消費者金融の方が金利が低くなりやすいからです。 
おまとめローンは金額が大きくなる影響で銀行のローンでは金利が高くなりがちになっています。

借金をまとめる方法「おまとめローン」とはどのようなもの?

おまとめローンとは複数の借り入れをまとめて一つの金融機関から借り入れをする方法です。

例えば、A社から50万円、B社から30万円、C社から20万円借りているとしましょう。 
このときにD社のおまとめローンを利用することで100万円借りてしまい、三社からの借り入れを返済してしまうということができます。

このようにして一本化するときには同時に返済計画を見直し、返済を続けられるようにすることも目的としているのが一般的です。

そもそもキャッシング・カードローンとはどういうものなの?その基礎知識を解説!

おまとめローンについてさらに詳しく理解するためにはそもそもカードローンやキャッシングとは何かを知っておく必要があります。

カードローンやキャッシングは住宅ローンや自動車ローンなどと違って目的によらずに使用できるお金を借りられる金融商品です。 
契約したときに作成されるローンカードを使うことによって、ATMから現金を手軽に引き出すことができるため、カードローンという名前が使われていることが多くなっています。

カードローンの種類は3種類!

現在利用できるカードローンは金融機関のタイプごとに分けると3種類あってそれぞれに特性があります。

銀行系カードローンは銀行が運営しているのが特徴で信頼性が高くて金利が低めなのが一般的な特徴です。

消費者金融カードローンは貸金業者が行っているローンサービスで、金利は高めでも審査が早くて通りやすいことが知られています。

信販系カードローンは信販会社が提供しているカードローンで、審査や金利の程度が残り2つの中間くらいになっています。

保証人なし及び無担保での借金が可能なカードローン

カードローンは借りるときに保証人も担保も必要としないのが特徴です。

通常はローンを借りるときには返済できなかったときにも金融機関が大損をしてしまわないように連帯保証人または担保が求められます。 
しかし、カードローンはそれを不要にして気軽に利用してもらえるようにしているのです。

借入上限額を抑えつつ、金利を高めに設定し、さらに金融機関が保証会社に加入することによって万が一のときにも利益を保てるように備えています。

カードローンの利用には審査が必要となる

カードローンを利用するためには種類の説明のところで言及したように審査を受けることが必要になります。

貸したお金をきちんと返してくれるかどうかを見極めるのが審査です。 
安定した収入がある人というのはカードローンの申し込み条件に記載されていますが、さらに返済能力の有無も色々な角度から審査しています。

年収や信用情報などの情報から総合的に判断して本当に返せるというときに利用限度額を定めて審査を通過させています。

多重債務者にならないためはどのように対策すべきなのか?

おまとめローンについて知りたいと思っている人は多重債務者という言葉を聞いたことがある場合が多いでしょう。

多重債務者になってはならないということはよくポスターなどにも書いてあるので見たことがある人もいるはずです。 
多重債務者になるとお金を返すのが難しくなってしまうということがよく知られています。

おまとめローンは多重債務者が利用するサービスですが、どうしたらそもそも多重債務者にならずに済むのでしょうか。

多重債務者とは?

多重債務者とは何かをまず理解しておきましょう。 
複数の金融機関から借り入れをしているのが多重債務者のもともとの意味ですが、実際にはもう少し深い意味があります。

カードローンを利用して返済が難しくなり、他社から借り入れをして返済するというやり方をしているうちに複数社から借り入れている人を意味することが多いのです。 
お金を別に借りて返済するのを繰り返していると何社からも借りることになってしまい、借金も膨らんでしまって返済が困難になります。

多重債務の恐ろしさって?

多重債務者になってしまうと恐ろしいのは、気づかないうちに借金が膨れ上がってしまうことが多い点です。

返せないからお金を借りて一時しのぎをするというのを繰り返していると、だんだんと借入額が増えてしまいます。

しかも、複数社から別々に借りている影響で総額がどのくらいになっているのかに気づいていないこともよくあります。 
ふと気づいたときには到底返せないような借入額になってしまっていて途方に暮れることも多いのです。

融資を断られて闇金融に手を出してしまう場合も

多重債務者になってしまうのがさらに恐ろしいのは、ついには金融機関から借り入れができなくなってしまって闇金融に手を出すことになりがちな点です。 
金融機関では審査をしているので他社からの借り入れが多いと断ることがよくあります。

さらに、消費者金融の場合には総量規制の対象になるため、もう上限に達してしまっているから貸せないという判断になることもあるでしょう。 
結果として違法行為をしている闇金融から借りるしかない状況になるのです。

背伸びした借金はしないようにしよう!

闇金融に手を出すようになると文字通り法外な金利を支払えなくなってしまうのが一般的です。

多重債務者になって自転車操業を始めてしまうとこの状況まで進んでしまいがちなので、多重債務者にならないように十分な心構えをすることが必須です。
背伸びした借金はせず、確実に返済できる範囲内で借りるのが重要になります。

特別なときだからお金を使うというのは仕方のないことですが、限度をわきまえて借りるようにするのが大切です。

借金は複数の業者からしないように!

いかにお金に困ったとしても、カードローンを利用するときには1社のみにしておくのが無難です。

2社以上から借り入れをすると管理が難しくなってしまって、返済計画がきちんと立てられなくなる傾向があります。 
カードローンの上限額を超えて借りたいときにはもう1社くらいならカードローンを申し込んでも良いだろうと考えてしまいがちです。

しかし、それよりも前にまずは今の金融機関で増枠が可能かどうかをまず問い合わせてみるのが先決です。

借金を一本化するためにおまとめローンを利用しよう!

多重債務者になるとかなり借金を返せなくなって苦しむことになるリスクが高いことがわかります。

ただ、既にもう2社以上から借りてしまっているという人もいるでしょう。
実は既に自転車操業になってしまっていて、返済のためにお金を借りているという人もいるかもしれません。

その際にもまだ対策できる可能性があるのであきらめないようにしましょう。 
おまとめローンを利用することによって一本化できる可能性が残されているのです。

そもそもおまとめローンってどういうものなの?

おまとめローンとは前述のように複数社からの借り入れを一つの金融機関からの借り入れに一本化してしまう方法です。

既に借り入れをしている金融機関でも、別の金融機関でも構わないので、借入額全額を賄える借り入れをして返済に充ててしまい、多重債務から一社への債務に切り替えるというのがおまとめローンの特徴です。
このようにして返済を一つにまとめることで管理をしやすくしつつ、きちんと返済できるようにすることができます。

おまとめローンにも審査が必要!

おまとめローンは多重債務者がローン地獄から脱却するのに有効な手段ではあるものの、慈善事業として提供されているサービスではありません。 
お金を貸して利益を得るという点では金融機関の立場は同じなので、きちんと返済できるかどうかの審査が実施されます。

既に多重債務になっていて返済能力があまりないと捉えられてしまうことから、審査はやや厳しいことが知られています。 
特に信用情報に事故履歴がある場合には特に厳しくなりがちです。

お得なおまとめローンのある金融業者を探そう!

おまとめローンに申し込もうと思ったときにはどの金融業者に相談するかもよく考えましょう。

お得なのはどこかという考え方を持ち、一回の審査で通れるようにするのも重視するのが大切です。 
金利が低いのは返済の負担が少なくなるので魅力的ですが、審査が厳しくて通らないリスクもあります。

審査落ちをすると記録が信用情報に残ってしまい、別の金融業者に申し込んでも審査を通れない可能性が高くなりがちなので注意しなければなりません。

他社借り入れ中の追加借り入れによるおまとめと、おまとめローン専門ローンとの違い

おまとめローンには専門ローンと追加借り入れの2種類があります。 
追加借り入れは既に借り入れをしている金融機関からさらに借り入れをして他の借り入れを返済することでまとめる方法です。

これに対しておまとめ専門ローンの場合には新たに金融機関と契約して返済する方法になっています。 
一般的な傾向としては新規契約の方が審査を通りにくい上に金利も高めになりがちです。

もし追加借り入れでまとめられるならそれを優先しましょう。

おまとめローンを利用するにあたって、知っておきたいメリットは何かある?

おまとめローンを利用するのにはどんなメリットがあるのかをあらためて確認していきましょう。

借金を一本化して管理できるようにしてもあまり意味がないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、多重債務者がおまとめローンを使ったことで借金を完済するのに成功しているケースもあります。

なぜそのようなことが実現できたのかを理解する上でもメリットが何かを詳しく知っておくのが大切なので、3つの観点から端的に説明します。

おまとめローンを利用するメリット
  • 借金を一本化することによって返済日を月1回にできる
  • 金利が低くなり、返済が楽になる
  • クレジットカードも作りやすくなる

借金を一本化することによって返済日を月1回にできる!

複数社からの借り入れをしていると返済日が毎月何回もあることがほとんどですが、おまとめローンを使用すると月1回だけになります。

支払いが1回だけになれば、いつまでにいくら必要かというのを判断しやすくなり、計画的にお金を準備しておけるでしょう。 
全体額も把握できるので家計のやりくりもしやすくなります。

月に何回もお金を返さないとだというプレッシャーを受けることもなくなり、ストレスも軽減されるのもメリットです。

返済が楽になる!金利が安くなる場合も多い!

おまとめローンを利用することで返済額が少なくなることもよくあります。

少額の利用上限額で複数社のカードローンを利用していると金利が高くなりがちだからです。 
金額が大きい場合には年利が半分近くまで下がることもあります。

追加借り入れで対応するときにも大抵は最も金利が低いローンに一本化することができるので、トータルで見ると金利が低くなるでしょう。 
すると毎月の返済額も少なくなって返し続けるのが楽になるのです。

審査するカード会社からの評価が上がりクレジットカードも作りやすくなることも?

おまとめローンを利用することによってクレジットカードを作れるようになることもあります。

基本的には借り入れをしている金融機関の数が多いと多重債務者として捉えれてしまうことで審査では不利になりますが、1社になってしまえば心配はありません。 
借り入れ金額が大きいとショッピング枠も小さく、キャッシング枠は作れないこともあります。

それでもクレジットカードを持つことができるので普段の支払いをしやすくなるでしょう。

おまとめローンを利用する際に注意しておきたいデメリットは何かある?

ここまでおまとめローンのメリットについて紹介してきましたが、おまとめローンは必ずしもメリットしかないわけではありません。

実はデメリットとしてよく知られていることもたくさんあり、本当に致命的にならないかを慎重に考えてから申し込む必要があります。 
おまとめローンについて誤解していたためにデメリットとして感じてしまう点もあるので具体的に紹介します。

どんな点に注意しなければならないかを理解しておきましょう。

おまとめローンを利用するデメリット
  • 審査が厳しい
  • 追加で借り入れすることは不可能
  • 金利が低くならない場合もある
  • 過払い請求の対象になる高い金利で借りていた場合には注意が必要
  • おまとめローンを利用しても借金は続く
  • 返済期間や返済回数については長くなることもある

緩い?通りやすい?やっぱり厳しい?おまとめローンの審査について。

おまとめローンは前述のように審査が厳しいのがデメリットです。 
審査が緩いのなら喜んで利用するのにと思う人も多いのは確かで、多重債務で悩んでいる人のための救済措置として通りやすくしてくれる金融機関もあるのではないかと考える人もいます。

しかし、金融機関としては貸し倒れのリスクを抱えて大きな金額の貸し付けをすることになるため、慎重に審査せざるを得ないのです。 
信用情報は特に入念にチェックされるので延滞があったらまず通らないでしょう。

基本的に追加で借り入れすることは不可能になる

カードローンは利用上限額以下であれば追加で借り入れをすることができる仕組みになっていますが、おまとめローンは追加での借り入れはできないのがデメリットです。

お金が急に必要になったとしても借りる目的で使用することはできないのです。 
おまとめローンはもともと複数の借り入れをまとめて返済しやすいようにするのが目的のローンなので注意しましょう。

ただ、場合によっては対応してくれる可能性もあるので相談してみる価値はあります。

さほど金利が低くならない場合も

おまとめローンは金利が下がることが多いのは確かですが、ほとんど変わらないようなケースもあるので注意しましょう。

特に比較的低金利のカードローンが含まれていて、そのローンで借りている金額の比率が大きかった場合にはあまり金利が下がらない傾向があります。 
おまとめローンの金利が本当に低くてお得になるかどうかはきちんと試算して判断するのが大切です。

不安があるならあらかじめ金融機関に問い合わせて確認してみても良いでしょう。

おまとめローンでの返済に注意しよう!グレーゾーン金利が絡む場合について

グレーゾーン金利と呼ばれる過払い請求の対象になる高い金利で借りていた場合には注意が必要です。

既に過払い金を請求してあるのなら特に問題はありませんが、おまとめローンを使ってしまうと見た目上では過払いをしていた事実がわかりにくくなってしまいます。 
おまとめローンを利用した場合でも過払い金を請求することはできますが、書類を整えるために弁護士に依頼しなければならなくなるため、手間も費用もかかってしまうでしょう。

借金はおまとめローンを利用しても続く

おまとめローンを利用したら返済の苦しみから逃れられると誤解している人もいますが、そんなことはないので注意しましょう。

確かに返済額が少なくなる、管理がしやすくなるといったメリットはありますが、借金が帳消しになるわけではありません。 
借金の金額も減るわけでもないので注意しましょう。

ここでまたお金を借りて返済に充ててしまうと多重債務者に戻ってしまうことも念頭に置き、自分を律して返済に努めることが必要です。

返済回数・返済期間が長くなる可能性もある

返済額については金利が減る影響で少なくて済む可能性がありますが、返済期間や返済回数については長くなることもあります。

短い期間で返済する計画を立てようとすると毎月の支払額が驚くほど大きくなってしまって無理ということも多いからです。 
返済期間を調整することによって無理なく返済できるようにすることがよくあります。

返済が厳しいと感じる場合にはむしろ申し出てでも期間や回数を増やして返し続けられるようにするのが無難です。

重要なのは審査に受かる確率を上げること

おまとめローンの契約をできるようにするために最も重要なのは、いかにして審査を通過できるようにするかを考えて事前に取り組んでおくことです。 
100%審査を通過できることはないと考え、少しでも確率を上げられるように準備するようにしましょう。

金融機関の立場になって考えてみれば、この人にこれだけのお金を貸したとしてもきっと返してくれるから大丈夫だと思えれば契約をしてくれるでしょう。  
そう思わせる努力を金融機関の視点で行うのが大切です。

審査基準は?おまとめローン審査の特徴

金融機関の視点で対策を立てるためには審査基準について理解しておくのが有効です。

どのような審査基準があるのかがわかれば、その観点でできる努力をして信用を得られるようにすれば良いと考えられます。

おまとめローンの審査基準はどのようになっているのでしょうか。 
金融機関によって厳密には違いがありますが、一般的な傾向は決まっています。どのような傾向があるかを理解して審査に向けた対策を立てられるようになりましょう。

勤務先

勤務先がどこなのかはおまとめローンの審査でよく確認されています。

安定して給与を支払ってくれるような会社で働いているかどうかが重要なポイントになります。 
おまとめローンの返済を続けていくためには勤務先が倒産してしまって収入が途絶えてはならないのは明らかでしょう。

公務員の場合には倒産リスクが極めて低いことから優遇される傾向があります。 
逆に起業してからまだ年月が経っていないベンチャー企業に勤務していると不利になりがちです。

勤務形態と勤務年数について

勤務先だけでなくその現場での勤続年数や勤務形態も審査基準として重視されているものです。 
勤続年数が短いとすぐに辞めてしまって無職になるのではないかと懸念されてしまいます。

目安としては一年以上の勤務期間が必要ですが、長ければ有利になるのは事実です。 
勤務形態も雇用や収入の安定性の評価基準となっていて、正社員や正職員の場合には非正規雇用の場合に比べて有利になります。

派遣社員やアルバイトは不利になると考えておきましょう。

年収

年収についても審査対象になっていることは誰もがイメージできるでしょう。
年収が高ければ審査を通りやすいのは確かですが、借入がどのくらいあるかと対照して考えられているのには注意しなければなりません。

年収に比べて借り入れ額が大きい場合には審査を通りにくくなり、年収が低くてもあまり借りていないのであれば審査は通りやすくなります。 
年収が高いこと自体が不利になることはありませんが、高ければ十分ではないのです。

他社の借入件数

他社からどのくらいの借り入れをしているかも審査基準として重要なものです。 
借入件数が特に重視されている点で、件数が多いほど今までお金に苦労してきた様子が見て取れます。

自転車操業的に返済をしてきた可能性が高いため、おまとめローンを組んだ後も、また他社で借り入れをして多重債務になるリスクがあると判断されてしまうのです。

一般的には3件以上になると審査を通りにくくなってしまうので、早めにおまとめローンを申し込むのが賢明です。

事故情報の有無

事故情報の有無は決定打になることも多い審査基準です。 

延滞や滞納をしたり、債務整理の経験があったりすると信用情報機関に記録が残っています。

審査のときには必ずチェックされる部分で、記録があるだけですぐに審査落ちということもあるほどに重要な点です。 
おまとめローンの場合には審査がもともと厳しいので、延滞をした経験があっただけで通らなくなる可能性があります。

ただ、年月が経って記録が消えてしまっていれば問題にはなりません。

おまとめローンの審査に通るためにはどのようなコツがある?

おまとめローンの審査対策ではどのようなことをしたら良いのでしょうか。

ただ申し込み先を厳選するだけでは審査を通れる確率がまだ低いかもしれません。 
十分な対策をせずに申し込み始めてしまうと、回数が増えていってなかなか審査を通れなくなってしまうリスクがあります。

おまとめローンに申し込みをしようと思い立った時点で特に重要になるポイントを三つ紹介するので、どのポイントも必ず満たすように準備を整えておきましょう。

おまとめローンの審査に通るためのコツ
  • 正確に申込み内容を記入する
  • 嘘の申告をしないようにする
  • できるだけ借入件数を減らす

正確に申込み内容を記入しよう

申し込みの内容についてとにかく正確な内容が書かれているかどうかをくまなくチェックするのがまず肝心です。

申し込みの内容に誤りがあると、それだけで審査落ちになってしまうことがよくあります。 
親切な金融機関なら間違いではないかと疑って連絡をくれる場合もありますが、些細なミスでない限りはあまりこのような対応をしてくれません。

電話番号やメールアドレスのミスは連絡すらしてもらえなくなるリスクがあるので特に注意しましょう。

嘘の申告をしないようにしよう

嘘を盛り込んで申し込みをしたために審査落ちになるというケースもあります。
審査に落ちにくいようにしようと考えて借り入れ状況に嘘の情報を書いたり、年収を高めに申告したりするとすぐに審査を落とされてしまう原因になります。

収入証明書類の提出を求めたり、信用情報を照会したり、在籍確認をしたりすればほとんどの嘘はバレてしまうので注意しましょう。 
全て正直に書いて審査を受けるのが最も成功する確率を高める方法なのです。

できるだけ借入件数を減らそう

借入件数が多い場合には少なくしてから申し込むのも合理的な方法です。

金融機関によっては一律の条件で何件以上の借り入れがある場合には審査を通さないという定めている場合があると言われています。 
2件から3件程度であればおまとめローンに対応してくれることがほとんどです。

ボーダーラインをどこに置いているかは金融機関によって異なるのは確かですが、失敗して審査落ちをしてしまうと取り返しがつかないので、予め件数を減らしておきましょう。

先に消費者金融などでまとめてから、銀行で一本化という方法もある

借入件数を減らしたくても繰り上げ返済するほどのお金は持っていないという人もいるでしょう。

その場合の方策として、銀行のカードローンを申し込む前に、まず消費者金融のおまとめローンを利用する方法があります。 
一般的な傾向として銀行の方が借入件数について厳しい条件を設けていることが多いので、まず消費者金融で数を減らし、その後で金利が低い銀行のカードローンにさらにまとめてしまうという方法が有効な可能性があるのです。

おまとめローンの審査にもし落ちたらどうする?対処法は?

もしおまとめローンの審査に落ちてしまったらどうしたら良いのかと悩んでしまうかもしれません。

前述のようにむやみやたらに申し込みをしても審査落ちの記録が残っていくだけで、どんどん審査を通りにくくなってしまいます。 
銀行のカードローンがだめで、消費者金融のおまとめローンもだめだったというときには方策がないのでしょうか。

実は、このような事態に陥った場合にも対策がないわけではないので代表的な三つの方法を検討してみましょう。

不動産などの担保ローンを検討する方法

不動産担保ローンなどのように担保を必要とするローンに申し込むのが打開できる方法の一つです。

持ち家の場合などには住んでいる家や土地を担保にすることで、その評価額に近い金額まで借り入れることができます。 
そのお金を使って多重債務を解消してしまい、不動産担保ローンの支払いだけしていくという形を作ることが可能です。 

ただし、返済できなくなったときには担保にしたものを回収されてしまうことになるので注意しましょう。

あと半年間は払い続ける方法

半年間なら我慢できるというのであれば、そのまままずは半年間は返済を続けましょう。 
ローンの申し込みをしたときに残る信用情報の記録は最長でも六ヶ月しか残っていないので、半年以上経過してしまえば帳消しになります。

その後であらためて申し込みをして審査を受けるという打開策があります。  
それまでの間に年収が上がったり、勤続年数が長くなったり、一つでもローンを完済することができたりすれば審査も通りやすくなるでしょう。

債務整理を検討する方法

債務整理によって解決するという方法もあります。

正確に言えば解決になるというよりも残債を減額したり、支払い方を調整したりすることで返済できる状況になることができます。 
法律事務所に行って相談してみると、具体的なやり方を打ち合わせして金融機関と交渉をしてもらうことが可能です。

債務整理をすると信用情報に記録が残ってしまい、5年はローンを組むこともクレジットカードを作ることも困難になりますが、早めに実行すれば負担が軽くなるので、法律事務所に相談してみましょう。

おまとめローンを行う前に検討しておくべきことを解説!

多重債務者のままではずっとローンを返済できない気がするという懸念が生まれてくると、おまとめローンをやはり使って今の苦境を何とかしようと思うでしょう。

このようにメリットとデメリットを確認してみると、自分は納得しておまとめローンを使えると思うかもしれませんが、その前にまずは検討しておきたいことがあります。
申し込んでから気付いて後悔してしまうことが多いポイントを4つ紹介するので慎重に吟味しておきましょう。

複数の金融業者に相談すること

おまとめローンを利用するときには必ず複数の金融業者に相談しましょう。

スタート地点になるのは今既に借りている金融業者です。その業者全てに相談してみて、借り換える形でローンをまとめるとどうなるのかを説明してもらいましょう。 
また、それ以外の業者についても1つか2つくらいは相談に行ってみるのが大切です。

今まで利用していたよりも親切に対応してくれるところが見つかる、低い金利のところに出会えるという可能性があるからです。

法律事務所に相談すること

おまとめローンを利用する前に法律事務所に行って弁護士に相談することも検討してみましょう。

この相談をするメリットは3つあります。 
一つ目は既に闇金から借り入れをしているときには取り立てを止め、不当な分の金利については払う必要がない状況にしてくれることです。 
二つ目は債務整理による解決の方法を説明してくれることです。 
三つ目は過払い請求が可能なものがあった場合には見つけた上に請求を代行してもらえることです。

多重債務に関する専用窓口に相談すること

多重債務者として何をしたら良いのかを客観的に考えるために相談窓口に行ってみるのも大切です。

無料で相談できる窓口があるので気軽に連絡をしてみましょう。 
日本賃金業協会や全国銀行協会、消費者生活センターが代表例です。

自治体でも窓口を設けていることが多いので電話をして問い合わせてみましょう。 
また、債務整理や過払い請求なども検討したいのであれば法テラスに相談するのも良い方法です。

希望に応じて適切な弁護士を紹介してもらうことができます。

セカンドオピニオンを実行すること

おまとめローンが良さそうだと思ったり、相談窓口でおすすめを聞いたらこの方が良さそうだというのが見つかったりすることがあるでしょう。 
それを鵜呑みにしてしまわずにセカンドオピニオンを実行することも検討しましょう。

どの方法にもメリットとデメリットがあって、これがベストと一概に言うことはできません。 
だからこそ色々な立場の人に相談をしてみて意見を聞き、自分なりに納得できる方法を選んで実行するのが重要なのです。

審査が甘くてもおまとめローン詐欺の業者を利用するべきではない!

審査の甘いおまとめローンを探すあまり、甘い言葉で誘ってくる悪徳業者を利用することは危険です。
結果として高額の手数料や利息によって現在よりも負担が増えてしまうことがほとんどです。

インターネットなどでも被害が多く報告されています。 
もし怪しい業者に迷うことがあったら、金融庁の「登録貸金業者情報検索入力ページ」で正式な登録があるかどうか確認するようにしてください。

悪徳業者はSNSやインターネットを利用して甘い言葉で誘ってくる傾向があります。 
そういった言葉に惑わされず、正式に登録された銀行や金融機関を利用するようにしましょう。

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  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
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