最終更新日:2020年06月12日

SMBCモビットの審査の流れは?申込方法や審査基準を解説

SMBCモビットの審査はどのような流れなのか

SMBCモビットは三井住友フィナンシャルグループに属する銀行系とされている消費者金融会社です。 
キャッシング・カードローンを主な業務としており、最短で30分程度で終わるという審査スピードの速さに定評があります。

ここでは、そのSMBCモビットに申し込みをした際に実際にどのような流れで審査が行われていくかについて細かく説明していきます。 
SMBCモビットを利用しようと思ってはいるものの、審査の流れや手続き方法がよくわからずに迷っている方は参考にしてみてください。

4つの申し込み方法と審査の流れを解説!各方法の審査時間はどれくらい?

SMBCモビットでは申し込みがあった直後から、すぐに審査がはじまります。 
申し込みには大きく分けて郵便・電話・申し込み機・ネットの四種類の方法が用意されており、申し込み希望者はその中から自分に合った方法を選ぶことができます。

どの方法でも基本的に問題はありませんが、場合によってはその後の借り入れについて支障が出ることもあるので注意しましょう。 
選ぶ目安としては、申込者がキャッシングに何を求めているかです。 
選んだ方法によって審査にかかる時間も違いがあるので、以下から解説していきましょう。

ネット申し込みの場合の審査の流れ

ネットから申し込んだ場合、大きく二つの流れがあります。 
はじめのネット上での簡易審査は共通していますが、その後にネットで本申し込みをする形と、電話で本申し込みをする形に分かれます。

審査時間はどちらも30分から1時間30分程度が目安になります。 
どちらを選ぶとしても、はじめはSMBCモビットの公式サイトから申し込むことになります。 
本申し込みの選択については最初の簡易審査の結果を見てから自由に選べるので、まずは公式サイトから簡易審査をはじめてみましょう。

ローン申し込み機の場合の審査の流れ

SMBCモビットの無人申し込み機は他社の無人申し込み機とは少し流れが異なっています。 
通常、他社の無人申し込み機では申し込みからカード発行は入室から退室までに完結させることができますが、SMBCモビットの場合は、一度申し込みをしてから退室して連絡を待ち、連絡を受けてから電話によって本申し込み、そして本審査の結果を受けてからあらためてローン申し込み機に入り、カードが発行されます。 

このようにしてかかる審査時間は1時間30分から3時間ほどで、かなり時間がかかってしまいます。 
そのため多くの人はまず公式サイトから申し込みをして、申し込み機からカード発行を受けるという形が多いようです。

WEB完結の場合の審査の流れ

このようにローン申し込み機を利用した場合には非常に煩雑になってしまいますが、SMBCモビットには他にはない「WEB完結」という非常に便利な申し込み方法があります。 
これは申し込みから融資を受けるまですべてネット上で完結できるというもので、審査時間は30分から1時間30分程度になります。

この方法の何よりも画期的なのは電話を利用する必要が一切なく、勤務先への電話連絡もないという点です。 
この点で勤務先への在籍確認が不安だという人にはよく利用されています。

ただし利用するにはいくつかの条件があり、収入証明書、健康保険証、運転免許証の提出が可能であることと、三菱UFJ銀行かゆうちょ銀行か三井住友銀行の口座を持っていることが必要になります。

SMBCモビットの申し込み条件と必要書類を確認しよう!

ここから先は、SMBCモビットの申し込み条件と必要書類について細かく触れていきます。 
カードローンはだれでも利用できるわけではありません。条件を満たしていない場合や、必要書類が確認できない方は審査通過できずSMBCモビットを利用できません。

時間を無駄にせず審査をスムーズに進めるためにも、まえもって確認し準備しておくようにしましょう。 
自分が条件に当てはまるか不安とお悩みの方も、ぜひ確認してみてください。

申し込み条件について

SMBCモビットのカードローンを利用できるのは 
「年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方」です。

カードローンを利用するには「返済能力」を求められます。
したがって、安定して収入を得られていない方は借りることが難しくなります。

安定して毎月収入があれば、正社員でなくても大丈夫です。 
アルバイト・パート、派遣社員、自営業などでも借り入れは可能です。

反対に、本人に収入が無ければ借り入れは難しくなります。 
専業主婦などで自身に収入のない方は審査通過することが難しいです。

また、年金収入は安定した収入と認められないため注意が必要です。

審査に必要な提出書類について

SMBCモビットの申し込みには、本人確認書類が必要となります。 
「運転免許証」もしくは「パスポート」「健康保険証」などです。 
本人確認書類2点の提出が必要になる場合もあります。住所変更が裏面に記載されている場合は裏面のコピーも必要になります。  

また、審査の状況や希望額によっては収入証明書の写しが必要となります。 
収入証明書とは申込者の収入がわかるもののことで、「源泉徴収票」「税額通知書」「所得証明」「確定申告書」「直近2か月分の給与明細」などがこれにあたります。

必要な口座や書類は?WEB完結申込を利用するために用意するもの

ここまでは通常の申し込みの際に必須なものをお伝えしましたが、「WEB完結申込」を利用される場合にはさらに以下のようなものが必要になります。 

・「三井住友銀行」または「三菱UFJ銀行」の普通預金口座 
・「社会保険証(全国健康保険協会発行の保険証)」または「組合保険証」 
・直近2ヶ月分の給与明細、または源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書いずれか1点+直近1ヶ月分の給与明細

WEB完結申込を利用する場合には、カードがありません。 
借り入れおよび返済時に上記に記載の口座が必要となります。

活用しよう!ネットの10秒簡易審査

SMBCモビットは他社とは違う特徴として「10秒簡易審査」というシステムを提供しています。 
これはネットで申し込む際に、借り入れの可能性について短時間で診断してもらえるというサービスです。

他社でも1秒診断システムなど、事前診断として似たものはありますが、SMBCモビットの10秒簡易審査では個人情報についても細かく入力するようになっているので、契約可能かどうかを事前にかなりの高い精度で知ることができます。

審査に対して自信をつけたい方におすすめできる

もしも10秒簡易審査を利用してみて良くない審査結果が出た場合には、申し込みについては考え直す必要があるかもしれません。 
もちろん、融資可能であるなど比較的良い結果が出た場合でも、本審査に進んでから信用情報など新たな問題により利用できないこともありますが、明らかに自分に心当たりがあるような場合を除けば、結果はかなり正確性の高いものです。

ですので、あらかじめ自分にどの程度可能性があるのか知っておくためにも、10秒簡易審査は役立つものと考えられます。

Q.即日融資希望であればベストなのはどんな申し込み方法?

即日の融資を求めている場合には、ネットでの申し込みが最も良い方法でしょう。 
早さを考えた場合だと、ネットでの申し込みでもカードの受け取りが一つのハードルになりますが、もしも特定の銀行口座を持っているならば一定の時間内に申し込めば、カードが手元に届く前に借り入れが可能なカードローンも存在しています。

また、ネット申し込みと無人契約機を併用することで、まずネットで申し込んでおいて無人契約機でカードを発行してもらうという方法もあります。 
それならば即日融資も可能です。

内容確認の電話が申し込み後SMBCモビットからかかってくる

SMBCモビットを「WEB完結」以外の方法で申し込んだ場合には、担当者から申し込みの内容について確認の電話がかかってきます。 
これは申し込みから約30分程度の間にかかってくることが多いので、その間はすぐに電話に出られるようにしておきましょう。

電話の内容についてですが、担当者からはかかる時間についてまず「10分ほど」という説明がありますが、実際では30分以上かかることもよくあることなので、多めに見て1時間ほどは余裕をもって、確認の電話のために開けておくと良いでしょう。

申込みのときに申告した内容以上に細かく質問されるのが普通?

申し込んだ後にかかってくる電話では、申し込みの際に申告した個人情報の内容についてさらに細かく確認されます。 
場合によっても異なりますが、生年月日から現住所・出身地・家族構成など基本的な個人情報にはじまり、勤務先の詳細や本人の所属する部署・役職・勤続年数なども確認されるので、虚偽の申告などは絶対にしないようにしましょう。

個人情報の確認が終わると、次は借り入れの目的や希望額など、ローンにについても確認があります。

電話確認や審査内容をもとに与信を計られる

本審査については電話での確認が終わった後に本格的に開始されますが、電話までの時点でも申告内容や会話の内容、やり取りされる情報の信頼度、申込者の受け答えなどから与信についても計られているので気をつけましょう。 
と言ってもそこまで怖がる必要はなく、後ろ暗いところでもなければ特に詮索されることもないので、まずは申し込みの時点で正直に申告し、後は言われた通りに受け答えしていれば特に問題になることはありません。

受け答えで誠実さが伝われば、むしろ審査にはプラスになるでしょう。

かりに状況が良い場合は借入希望額以上の限度額を打診されることもある?

消費者金融には年収の三分の一までしか貸付けすることのできない総量規制があり、例えば年収が300万円であれば、借入限度額は100万円まで設定することができます。 
仮に申込者が借入希望額を10万円で申し込んでいた場合で、それまでの心象が良ければ、さらに限度額の増額を打診されることもあります。

つまりそれだけ信頼を得ているという目安になり喜ばしいことですが、あくまで借入限度額が増えるという話なので、実際に引き上げを希望するかどうかは自分で判断しましょう。 
また、借入限度額が100万円を超える場合には利息制限法によって金利を15%まで引き下げる必要があるので、初回の場合にはもう少し低い金額を提案されることになるでしょう。

Q.借入希望額を少なく設定すれば審査に通る可能性は上がる?

申し込みの際の借入希望額は、一般的に低い方が審査は滞りなく進む傾向にあります。

また、審査の結果次第では実際の利用限度額が希望よりも高く設定されることもある話です。 
そして審査を通過して利用がはじまれば、その利用実績によって将来的に希望通りの増額が叶う可能性もあります。

ですので、最初から利用限度額が高ければ高いほど良いというような考えにはならずに、はじめは審査を通過することを第一の目的として、まずは必要な分だけ、控えめに希望額を申告するようにしましょう。

実際の限度額は審査で決定される

また、事前にSMBCモビット側から上で述べたような限度額の提案があったとしても、必ずしもそれが通るということではありません。 
現実には本審査にによって限度額は決定されることになります。

仮に本審査前にSMBCモビット側としては前向きな受け答えに見えたとしても、実際に審査が始まると落ちてしまう可能性は十分あり得るのです。 
ですので、審査を通過するまでは良いことを言われていたとしても、必ず審査を通ることを保証されているわけではないという点は理解しておきましょう。

電話終了後に審査が開始される

こうして電話による確認が終わると、本格的な審査が開始されます。 
これによって現実の金利や限度額について決定されます。

一般的に金融機関は審査基準について公表しておらず、SMBCモビットも同様に外からでは具体的な基準を知ることはできませんが、審査においてどういった点を見て、どういったところを重要視しているのかということについては、ある程度の予測が可能です。 
ここからは、SMBCモビットが審査の過程において申込者のどのような部分を見ているかについて説明していきましょう。

信用情報が審査結果を大きく変える

本人確認や個人情報などをある程度確認出来たら、次に審査では信用情報機関へ申込者の信用情報の照会をします。 
信用情報とは、これまで申込者が利用してきたローンやクレジットについての契約や返済などの状況について記録されたものです。

信用情報機関ではこれらの情報が登録されており、金融機関はその情報を確認することができます。 
もしもここで申込者が過去に金融事故を起こしていたり、複数の他社から多くの借り入れをしていたり、返済の遅延が多いことなどがわかると、審査を通過することは難しくなるでしょう。

過去5年間に金融事故等のトラブルはありませんか?

一般に「金融事故」と呼ばれているのは債務整理を筆頭として、奨学金や他社での借り入れに関する返済の遅延や、クレジット・携帯料金の長期払いなど、金融機関や保証会社などに関係しているトラブルのことを指します。 
もしも申込者が過去5年以内にこれらの金融事故を起こしている場合には審査を通ることは難しいでしょう。

金融事故の場合はSMBCモビットに限らず、他社のカードローンに申し込んでも審査を通過できることはまずありません。

事前に問い合わせてみるのもあり!不安があれば

このような金融事故に心当たりがなければ、SMBCモビットの申し込みをしてみるべきでしょう。 
ただし金融事故を起こした経験がありつつ、でも5年以内だったかどうかわからないという場合には、信用情報機関に実際に確認してみるという方法があります。

信用情報機関では個人による個人信用情報の開示請求の受け付けも行っています。 
ネット上でも請求は可能で、手数料は信用情報機関によっても異なりますが、大体1,000円程度です。

通常は5年から10年。信用情報は永久に保管されるわけではない

過去に金融事故を起こしていたとしても、規定により時間が経てばその情報は破棄されていきます。 
事故の内容によっても変わっていきますが、通常は5年から10年あれば金融事故の情報については登録から消されるとされています。

もしも金融事故を起こしてしまっても、最悪の場合でも10年は待てば再び申し込み可能になると言うことはできます。 
お金が必要な場合には厳しいところですが、それまではなんとか時間が経つのを待つしかないでしょう。

Q.一度ブラックになった人は5年経過した後すぐに審査通過できるのか

金融事故を起こした人(こと)を俗に「ブラック」と言います。 
先ほど説明したように5年から10年が経過するとその情報は消えますが、その結果、逆に履歴には記録が一切残っていないという状態になります。 
これは「ホワイト」と呼ばれ、それはそれで審査担当者にとって判断が難しいことになります。

信用情報には、参考となるこれまでのローン利用履歴なども記載されていますが、それもなくなるため、申込者の信頼性を計る判断材料に欠けてしまうのです。 
また「ホワイト」であることが、かつて「ブラック」であったのではないかという疑いにもなります。 
一度ブラックになってしまうと、それが消されても信用を取り戻すのが簡単ではないということは覚えておきましょう。

審査の重要項目である会社への電話(在籍確認)について

審査が進み、最後のほうになると、申込者の勤務先への在籍確認というものがされます。 
これは申込者が申告した勤務先に実際に在籍しているのかを確認するためのもので、主に電話連絡によって行われます。

申込者が申告通りにちゃんと勤めているかどうかはその返済能力を計る上で上で非常に大事な情報で、その確認はきちんと確実に行われます。 
それによって申込者がしっかりと会社に雇われており、安定した収入を得られる立場であることが確かめられるわけです。

時間指定可能?会社への電話について

カードローンの審査の流れは待つ側からは判断しにくいものですが、在籍確認に限っては申込者に断りなく突然行われるということはありません。 
基本的には勤務先にSMBCモビットへの申し込みについて知られたくない人が殆どだと思われますが、勤務先への電話連絡はそれがバレてしまう可能性が最も高い過程です。

そのため、SMBCモビットとしても秘密の厳守に関しては最大限の配慮がなされます。 
実際に在籍確認される際には、勤務先へ連絡をする前に担当者から申込者に対して確認の連絡があります。

その時に同意が得られれば、次は勤務先に電話をかける時間についての相談があるので、都合の良い時間をあらかじめ決めておきましょう。

個人名で在籍確認電話がかかってくる

そして電話連絡の際には、SMBCモビットがそのまま社名を名乗るようなことはありません。 
基本としては担当者が個人名を名乗って電話連絡をしてきます。
なのでその電話によって周囲にキャッシングの申し込みがバレるということはないでしょう。

もしもタイミング悪く本人が電話を取ることができなかったとしても、申込者が勤務先に在籍していることの確認が連絡をする目的なので、その確認を果たすことができれば、問題なしとしてそのまま審査は続行されます。

電話連絡なしのWEB完結

電話による在籍確認をどうしても避けたい人は「WEB完結申込み」にしましょう。
WEB完結申込みをできる条件は、ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかに口座を持っていることです。

WEB完結申込みはSMBCモビットの公式ホームページからできます。 
WEB完結申込みを利用すると郵便物と電話は一切発生しません。そのため在籍確認も書類上で行われ、電話連絡による確認もありません。 
なお在籍確認のためには「源泉徴収票」と「直近の給与明細」と「社名入りの健康保険証」の提出が必要になります。

通常より審査時間が短いWEB完結について

WEB完結申込みを選択すると、郵便物や電話連絡の手間が省けるだけでなく、審査時間も大幅に短くなるというメリットがあります。 
WEB完結申込みの場合、通常の申し込みに比べても審査に必要な過程をかなり簡略化することができるので、そのぶんにかかる時間を短縮できるのです。

また勤務先だけでなく申込者本人に対する電話による連絡も省くので、通常の申し込みであれば申し込んだ直後にかかってくる内容の確認についての電話もなく、互いのタイミングが合わないなどの不都合もないので時間を減らすことができるのです。

個人差がある審査時間について

SMBCモビットでは、審査にかかる時間が最短ならば30分で済むとされています。 
ですがもちろんそれは最短なので、申し込んだ個人によって審査にかかる時間には差があります。

通常では1時間以上かかるという人も多く、中には審査が終わるまでに申し込みから3時間かかったという報告もあります。 
それでも即日融資は十分可能なので早い時間だとは言えますが、では、審査に時間がかからない人というのはどういったタイプに多いのでしょうか。

どんな特徴の人が最短時間で審査可能?

SMBCモビットにおいて審査時間が短く済むのは、返済能力が高い人だと考えられます。 
つまり収入など安定しており、信用情報にも問題がなければ信頼度の高い人として、必要以上に審査に時間がかかることは無いでしょう。

具体的には「金融事故等を起こしていない」「返済の遅延がない」「他社から借り入れをしていない」「年収が270万円以上ある」「同じ勤務先で半年以上働いている」などです。 
これらすべてが該当していれば審査が短時間で終わる可能性が高いです。

そしてこのように返済能力が高いと認められる人は、審査を通る可能性自体も高いと言えます。

審査の時間を節約するコツを押えよう

また上に述べたようなこと全てに該当していなかったとしても、審査時間を短くすることを目的とするなら、そのためのコツはあります。

例えば収入証明書や身分証明書など、提出が求められる必要書類を同時に提出する。 
情報を正確に入力し、訂正する手間を省く。 
審査が滞りなく通りやすくするように希望限度額を低めに申し込む。
SMBCモビットが混み合わない時間に申し込む。

など、事務手続き上で必要な事柄についてできるだけ審査担当者の無駄を省くようにするのがコツです。

早めに行動することが最も重要!

そして上に述べたようなコツの中でも、最も効果が大きいと考えられるのは、SMBCモビットが混み合う時間を避けるという方法です。 
SMBCモビットはカードローンの中でも人気が高く利用者が多いので、混む時間帯には非常に混み合うことが予想されます。

基本的には申し込んだ順番に審査が行われているので、申し込みが早いほど早くに終わります。 
午前中の申し込みが理想ですが、昼過ぎ、夕方になってしまっても、当日の借り入れ自体は可能でしょう。

結果を左右する審査基準とはどのようなもの?

ここまでは主に審査の流れと、その時間の短縮について説明してきました。 
これまでの方法を実践していけば、審査も滞りなく進んでいくでしょう。

ただし現実として、審査を通過できるかどうかはまた別の話になります。 
そのためには一定の審査基準を満たしている必要があります。 

審査基準というのはつまり、希望限度額を認めることのできる判断基準です。 
申込者の返済能力が希望限度額を大きく上回っていれば、審査を通ることができるでしょう。

審査基準の決まり方を解説!利用者から得た膨大な統計データをもとに決定!!

SMBCモビットの審査基準がどのように決まっているのか、それはこれまでSMBCを利用してきた人たちのデータから得ることができます。 
その統計によってSMBCモビットは、どういったタイプが返済能力に優れ、良質な客として機能しているのか、また逆にどのようなタイプの利用者が返済で問題を起こすことが多いのかなどについて分析しているのです。

具体的には年齢・年収・勤務先・勤続年数や、信用情報機関から得られる個人の信用情報、そして実際に利用している中での返済状況などがデータ化され、審査基準として用いられます。 
つまり逆に言うと、これまでSMBCモビットの審査を通過できた人、落ちた人のデータを見れば、ある程度の審査基準を計ることができるとも言えます。

SMBCモビットの審査基準について解説!

SMBCモビットの審査基準はどこにあるのかを考えてみましょう。 
カードローンに限らずとも、融資を行うためには審査とそれを行う基準が用意されています。 
SMBCモビットの審査基準は細かくあるものの、以下、大きな3つの要素で構成されているのです。

・属性スコアリング審査 
・個人の信用情報 
・在籍確認

となります。 
上記、いずれの1つでも問題があると、SMBCモビットの審査に通過することはできないと考えて良いでしょう。

【SMBCモビットの審査基準①】属性に基づくスコアリング審査

SMBCモビットの仮審査で行われるスコアリング審査の「属性」ですが、個人に関する各種情報の事を言います。

・年齢 
・年収 
・勤務先、勤続年数、営業年数など 
・持ち家の有無 
・他社からの借り入れ件数や返済残高

などを指します。

これら属性をコンピューターでスコアリングして、定めた基準以上のスコアを獲得できれば通過となります。 
データですが、賃金業者が過去の取引で得た個人データがあり、それを参考にしています。 
申し込み時に虚偽をしてもすぐに知られてしまうでしょう。

【SMBCモビットの審査基準②】個人信用情報に関する審査

SMBCモビットでは、スコアリングも重要ですが、個人の信用情報に関する審査も非常に重要視されています。 
カードローンは、担保なしでの信用取引です。

「裸与信」といわれる、相手の信用力を測定してから借入を決定する方式です。 
SMBCモビットが加盟している指定の信用情報機関に信用の照会を行います。

具体的には、過去に金融事故などの履歴がないかです。 
金融事故とは、返済における滞納さらには破産などの債務整理・代位弁済・強制解約などの事実がないかなどになります。

金融事故を起こしていると「ブラック」と呼ばれる状態になり、基本的に融資を受けることはできません。 
どんなにスコアリングの結果が良くても関係ない部分なのです。

【SMBCモビットの審査基準③】勤務先への在籍確認

SMBCモビットでは、在籍確認を行っています。 
利用者の勤務先などに電話をかけて、本人が確かにその勤務先に在籍しているかどうかをチェックを行うことを言います。

この確認が取れないと、SMBCモビットもカードローンの発行はできません。 
一定期間内に確認が取れなければ審査に落ちてしまうことも考えられますので、あらかじめ自分自身が電話が取れるタイミングを伝えておくか、職場の人に説明をしておくか準備があると安心です。

審査落ちの原因と通過するためにはどのような対策を取るべきなのか

ここまでSMBCモビットに申し込みをする際の方法や、申し込みをした後の審査の流れや内容について説明してきました。
それでは最後に、審査に落ちてしまう状況について考えてみましょう。

審査を受ける以上は、誰でも落ちることに不安を持ってしまうでしょう。 
SMBCモビットにおいては、どのような人が審査に落ちてしまう可能性が高いのか、そしてそうならずに無事審査を通過するためにはどういった対策をとることが必要になるのか、確認してみましょう。

信用情報がブラックな人は確実に審査落ちする

まず確実に審査に落ちると考えられるのは、いわゆる「ブラック」、信用情報に傷がある人です。 
過去に債務整理をしていたり、多重債務や返済の延滞など、いわゆる金融事故を起こしている人は「ブラック」としてどの審査も通ることはできません。

対策として一つ言えるのは、クレジットカードやスマートフォンの料金滞納は一か月から三か月程度ではまだ金融事故として扱われません。 
それくらいであればまだ間に合うので、早めに申し込んでしまいましょう。 
それ以上の滞納は金融事故になってしまう可能性があります。

正確な申し込みをすることで不本意の審査落ちを防ぐ!

SMBCモビットの申し込みにおいて、最も審査落ちの原因とされているのは、申し込みの際の虚偽の申告や誤情報などです。 
悪意があって虚偽を申告する人はそう多くありませんが、ありがちなのが、恥ずかしさや不安によってつい見栄を張ったり、少し嘘をついてしまうことです。

まずこうした申し込みには事実を書き込まなければなりません。 
事実を書かないというだけで、審査での信用はかなり失われてしまいます。 
金融機関には顧客情報の守秘義務があり、プライバシーの漏洩には細心の注意を払っているので、そこでの嘘は絶対に避けるようにしましょう。

総量規制のルールに抵触しないこと

SMBCモビットでは「総量規制」のルールに抵触をしてしまうと審査に通ることができません。 
この総量規制に関しては、あらかじめ自分自身で大まかでも確認・判断できる部分ですので、申し込み前に計算をしておくのがオススメです。

もし、総量規制に抵触しないという場合であれば手続きを始めるのが良いでしょう。 
万が一、抵触しているのであればそれを解決できる策を先にとることが大切です。

他社借入を含めて年収の3分の1を超えてしまう場合

総量規制を受けている賃金業者は「申し込み者の年収の3分の1」を超えてお金を貸すことができません。 
SMBCモビットは、この総量規制を受けている賃金業者です。

ですから、このルールを守らなくてはなりません。 
他社からの借入も合わせて年収の3分の1を超えているようであれば審査には通りませんが、調整をすることで貸出総額が3分の1に収まるようであれば、SMBCモビットから融資限度額を減らした形で融資可能とすることもあるでしょう。

SMBCモビットの審査に通らなかったらどうすれば良い?対策を紹介!

SMBCモビットの審査に落ちる原因そして、性格的な部分から行動などを確認していきました。 
これらを把握してうえで、どのようにしたらSMBCモビットの審査に落ちないようにできるのかを考えると、希望の融資の形を実現できるかもしれません。

また、すでに審査に落ちてしまったという場合、どのような方法でリカバリーをしていけばよいのでしょうか。 
それら対策について考えていきましょう。 
知っておくと、必ず役に立つ情報です。

属性の評価を上げよう!

地道な解決方法ですが「属性評価を揚げる」という対策方法です。 
審査に落ちてしまったからと言って、自暴自棄にならずに努力をして働き、年収を上げる努力をする・勤続年数を伸ばすこと・パートアルバイトなどから正社員になって安定収入や信用力を上げるといった努力をすると良いでしょう。

時間がかかるアプローチではありますが、最も確実ですし自分自身にとってもプラスの対策となります。 
属性評価を上げる努力がSMBCモビットの審査に通る一番の対策でしょう。

審査に落ちたからといって、すぐに他社のカードローンに申し込まない

信用情報機関においては、賃金業者から申し込み情報も連絡を受けて登録が行われています。 
その情報の保存期間は「6ヶ月」となっています。

それを過ぎれば、同種の申し込み情報は消えます。 
呻吟業者に、短期申し込みを複数業者に対して行っていると判断されてしまうと審査に通ることができませんので、1社の審査に落ちたら次の申し込みを行うまでには最低でも6ヶ月は空けるのが良いでしょう。 
焦る気持ちもあるかもしれませんが、結果としてこの方法が最適なのです。

借入方法について

さて、上記のステップを終えるとSMBCモビットからお金を借り入れできるようになります。 
借り入れの方法には以下のようなものがあります。自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

振込キャッシング(口座振替)

・振込可能時時間:原則24h 
・借入手数料:無料 
・注意点:銀行によっては21時までに依頼する必要あり

スマホATM取引

・振込可能時時間:24h 
・借入手数料:~1万円の場合108円、1万円以上の場合216円 
・注意点:セブン銀行ATMのみ対応

ローンカード

・提携ATMの営業時間内 
・借入手数料:三井住友銀行ATMの場合無料、1万円以下の借入108円、1万円超の借入216円 
・注意点:WEB完結申込の場合は利用不可

SMBCモビットで利用可能な提携ATMについて

「SMBCモビットカード」とよばれるローンカードを利用すれば、提携ATMからの借り入れが可能です。 
三井住友銀行ATM、三菱UFJ銀行、ATM、コンビニATM、その他全国の地方銀行ATMと広く提携しています。

ここで気を付けたいのが、利用するATMによっては領収書が郵送されるという点です。 
「ゆうちょ銀行ATM」や地方銀行ATMの多くが領収書郵送となります。

周囲への発覚を避けたい場合、郵送物を送られたくない場合は領収書がその場で発行されるタイプのATMを使用しましょう。 
三井住友銀行ATMであればその場で領収書が発行され、手数料も無料です。 
近くに三井住友銀行ATMがある場合はそちらの利用をおすすめします。

申し込みや審査をキャンセルしたい場合はSMBCモビットのフリーコールに電話をしよう!

SMBCモビットに申し込み後、キャンセルをしたい場合は「SMBCモビットのフリーコールに電話」をしてキャンセルしたい旨を伝えてください。 
審査をキャンセルする際には以下のデメリットがあるので覚えておきましょう。

・個人信用情報機関に申込情報が半年間記載される 
・SMBCモビットの社内情報にキャンセルした情報が残る

キャンセルした事で直接のトラブルや不利はありませんが、次回申し込みの際に参照されてしまいます。 
あまりに多くの金融機関に申し込み履歴があると「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり審査通過が難しくなることもあります。

SMBCモビットの特徴まとめ

ここまで説明してきたSMBCモビットのカードローンについて、その特徴をまとめると以下のようになります。

SMBCモビットの特徴
  • WEB完結申込で電話連絡なし
  • スマホアプリでカードレス利用
  • 10秒簡易審査で審査結果が分かる

カードローンを利用する際、どうしても周囲に利用していることがバレたくない方はWEB完結申込で電話連絡なしのSMBCモビットの利用がおすすめです。 
申し込み条件に当てはまるか不安、知りたいという方はインターネットから10秒簡易審査が可能です。

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  • プロミス
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビット
  • 融資や審査回答までの時間について:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし

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