最終更新日:2020年06月26日

お金を貸してくれるところを徹底解説!借り方や選び方を紹介

絶対にお金を貸してくれると断言できる所はない

世の中にはお金を借りるための方法はたくさんあります。

ですが、どの方法でも、どんな人にでも絶対に貸してくれるなんてことはありません。
もし「誰にでも貸す」と明言しているならば、それはヤミ金である可能性が高いです。

ヤミ金は違法業者なので、その時だけは楽になるかもしれませんが、更なる窮地に陥ってしまうことも多いので、絶対に利用してはいけません。 
お金に困っていると、甘い言葉に騙されてしまう人も多いので注意しましょう。

4つに分けられる?お金を貸してくれる所について

日本でお金を借りるための方法やお金を貸してくれる会社はたくさんありますが、それらは大きく4つに分類することができます。

細かい部分は会社などによって異なりますが、大まかな条件は分類ごとにある程度同じようなものになっています。 
その分類は以下のようになります。

・銀行や信用金庫などの金融機関 
・消費者金融や信販会社 
・公的貸付制度 
・親戚や知人、勤務先など

その人の置かれた状況などによって、どの方法でお金を借りることができるかは変わってきます。

銀行や信用金庫などの金融機関

お金を貸してくれるものの1つ目は、銀行や信用金庫などの金融機関です。 
お金を借りる先としてこの方法を思い浮かべるという人も多いのではないでしょうか。

銀行は預金業務を利用している人が多いでしょうが、融資も行っています。 
信用金庫などでも同じように預金と融資の両方を行っています。

この2つの方法の一番のメリットは、低金利でお金を貸してくれるということです。 
金利が低い分、返済時の負担も少なくなります。ですがその分審査は厳しくなっています。

信販会社や消費者金融

2つ目の方法は、消費者金融や信販会社です。 
特に消費者金融は大手の会社がCMでも宣伝しているので目にしたことがある人は多いでしょう。

消費者金融はサラ金とも呼ばれていて、金融庁に登録されている融資を合法的に行っている会社です。 
ですので消費者金融だからと言って危険ということはありません。 
消費者金融は銀行に比べると金利は少し高くなっていますが、即日融資が可能など独自の強みも持っています。

信販会社は聞いたことが無いという人もいるでしょうが、カードローンなどを提供しているところも多いです。

公的貸付制度

3つ目は公的貸付制度です。 

ここまで紹介してきた方法は全て国が行っているわけではなく、国に認められた民間企業が行っています。
ですがこの公的貸付制度は地方自治体や國、政治系金融機関といった公的なものになります。 
そのため公的なものからお金を借りることができるのです。

ですが福祉資金貸付制度や日本学生支援機構など、借りたお金の用途がある程度決まっているというものも多いです。 
そのため自由に使いたいという場合にはあまり向いていない側面もあります。

親戚や知人、勤務先などに借りる

最後に紹介するのは、民間企業や公的な機関を使うのではなく、親戚や知人、親、勤務先といった人にお金を借りるという方法です。 

少額ならばお金の貸し借りをしたことがあるという人もいるのではないでしょうか。 
これらの場合は他の方法のように信用情報との照会のような詳しい審査を受けたり、申込書に情報を記入するといったことは必要ありません。

ですが貸した側もお金を返してもらわなければ困るので、その人が本当に返してくれるかを判断します。

気をつけよう!お金の貸し借りにおけるマナーについて

知り合いにお金を借りる場合は個人間の貸付になります。 
この場合、無利子で貸してもらうことは違法ではありません。

ですが無利子で借りることができるからといって、借りた金額をそのまま返すのはあまりよくありません。 
相手はあくまで善意でお金を貸してくれているわけですから、感謝の気持ちを表しましょう。 
お礼の言葉はもちろんですが、プレゼントなども添えると良いでしょう。

また借りた日や借りた金額、返済方法などを借用書にして残しておくと、余計なトラブルを避けることができるでしょう。

お金を借りたい!そんなときはどこを利用するべき?

ここまでにお金を借りる方法を大きく4つ紹介してきました。

では実際にお金を借りる場合にはどの方法を利用するべきなのでしょうか。 
誰もがすべての方法でお金を借りることができるわけではありませんが、可能ならば利用するべき順番があります。

ですがあくまで可能ならばなので、その人によって利用できないものが合ったり、審査に落ちてしまうので難しいということもあるので、自分に合った方法を探し、底でお金を借りるようにしましょう。

まずは金融業者からお金を借りることを検討してみよう

お金を借りたい場合、知り合いにお金を借りるという方法が一番やりやすいため、その方法を選ぶという人もいるでしょう。

ですが個人間のお金の貸し借りは、トラブルの元になってしまいます。 
少額ならば危険も低いですが、金額が大きくなるとちょっとしたことでトラブルになってしまうことも少なくありません。

そのためまず最初は、銀行や消費者金融といった正規の融資を行っている金融業者を利用するのがおすすめです。 
これらは利息によって利益も得ているので、特にお礼などをする必要もありません。

個人的にお金を借りられないかは次に検討しよう

前述したような金融機関は基本的に審査が必要です。 
そのためその審査に落ちてしまうとお金を借りることはできません。 
そのような場合は、個人的にお金を貸してくれる相手を探しましょう。

ですがこの時に、ネットなどで知らない人からお金を借りるのはやめましょう。

個人融資掲示板などもありますが、善意ではなく何か目的が合ってお金を貸したりしている人もいるため、危険が高いです。 
そのため本当に信頼できる人からお金を借りるようにしましょう。

親、親戚か学生ローン!未成年がお金を借りるときについて

最初に金融機関でお金を借りるように述べましたが、誰もが利用できるわけではありません。 
申し込みの為には条件があり、年齢制限が満20歳以上70歳未満となっていることがほとんどです。

ですが未成年がお金を必要とすることもあるでしょう。

未成年の場合は学生ローンなどを利用することができる場合もありますが、それらを利用するためには親権者の同意が必要になります。
それが無理な場合は親などからお金を借りるしかありません。

親にばれずにお金を借りるのは基本的にはできないので注意しましょう。

お金を借りたいが、所得が低くて借りられないときは公的貸付を検討しよう

金融機関からお金を借りる場合には前述したように審査があります。 

この審査では安定した収入があり、継続して返済をしていくことができるかを判断しています。 
そのため所得が低い場合は返済に回すお金が無いと判断されてしまい、審査に通りにくいです。

ですが低所得だからこそお金が必要という人も多いのではないでしょうか。

そんな人には、公的貸付がおすすめです。 
これらは本当にお金に困っている人を対象とした制度の為、他の方法とは違い所得が低い人ほど審査に通りやすくなっています。

ブラック状態などでお金を借りられないときはどうすれば良い?

金融機関などの審査では、個人信用情報機関に記録されている情報を確認します。 
ここにはその人の信用情報が載っています。

ここに載っている情報に、良くない情報が載っている人のことをブラックと呼ぶことがあります。 
このブラックと呼ばれる人は、返済ができるか疑わしい部分がある為、金融機関の審査には通りにくくなってしまいます。

そのためブラックと言われるような人は、どこからかお金を借りるのではなく、自分のものを売ったりしてお金を確保するようにしましょう。

ブラックに対してお金を貸してくれる所は少ないことについて

ブラックの状態だと、信用情報機関に良くない情報が載っています。

するとその人はきちんと返済していくことができるか怪しくなってしまうので、金融機関はお金を貸すリスクが大きくなるため、融資を行いません。 
そしてブラックの人にお金を貸してくれるところは正直に言って多くはありません。

特に大手の消費者金融や銀行の場合は難しいと言えるでしょう。 
そのためそれらよりも街金や中小の消費者金融に申し込む方が良いでしょう。

また、一度ブラックになってしまったからといって、その情報は変わらないというわけではありません。 
一定の期間が空けば、その情報は解消されます。

ブラックにもいろいろな種類がある!

信用情報に傷がある人のことをひとまとめにしてブラックと呼んでいる場合もありますが、厳密に言えばブラックには種類があります。 
ブラックは種類によって情報が解消されるまでの期間が異なります。 
そのためブラックだったとしても、いつからお金を借りることができるようになるかは違います。

ブラックの種類は以下のようなものになります。

・申し込みブラック 
・延滞によるブラック
・債務整理によるブラック

ここからはこのブラックごとに違いについて紹介していきます。

6ヶ月で解消される申し込みブラック

最初に紹介するのは申し込みブラックです。 
これは、短期間のうちに複数の金融機関などに融資の申し込みを行った場合に当たります。

短期間に複数の申し込みを行っているということは本当にお金に困っていると判断され、それほどにまでお金が無い人が返済できるのかと考えられてしまい、審査に落とされてしまいます。

申し込みの情報は、6か月間保管されます。 
そのため6か月間申し込みをしなければ、申し込み情報はまっさらな状態に戻ります。

そのため審査に通過できないという場合は、半年間は申し込みをするのは止めましょう。

1~5年で解消される延滞によるブラック

続いては延滞によるブラックです。
クレジットカードの支払いやローンの返済、携帯電話端末代金の分割料金の延滞などをしてしまった場合に、その延滞の記録が信用情報機関に残されます。

延滞をしているということは支払いができていないことになるので、同じように返済もできないと考えられてしまい、審査に落とされてしまいます。

この情報は1~5年間保管されます。 
そのため最後に延滞してから5年経てば、延滞した情報はなくなります。

ですが延滞が解消されてから5年なので、延滞を続けていた場合は解消されないので注意しましょう。

5~13年で解消される債務整理によるブラック

最後は債務整理によるブラックです。

この情報は5~10年間ほどは信用情報機関に記録されます。 
この時の注意点は、手続きが完了してから10年程度必要ということです。 
そのため手続きに時間がかかった場合にはその分情報が解消されるのも遅くなります。

債務整理の場合は金融機関側も返済額が少なくなったり、返済されないなどのリスクもある為、情報が残る期間は長くなっています。 
ですが債務整理をしたからといってずっとお金を借りることができないということはありません。

お金貸してもらえない!そんな場合はどうすべきか?

これまでに紹介してきたブラックなどの理由で審査に通らず、銀行や消費者金融ではお金を借りることができない人もいることでしょう。

そんな人の中には、知り合いなどからもお金を貸してもらえず、お金を工面することができないという人もいるのではないでしょうか。 
そのような人は公的貸付の利用を考えるでしょうが、こちらも誰でも利用できるというわけではありません。

ここからはそんな人がお金を用意することができる可能性がある2つの方法を紹介していきます。

カードローンでお金を借りるために他社借入を整理する

1つ目は、複数の金融機関などから借入れを行っている人の場合に使えるかもしれない方法です。 
信用情報に問題が無かったとしても、複数の金融機関から借り入れている場合には審査に落とされてしまうことが多いです。 
特に4件以上の借入れがあるという人は要注意です。

そのような場合は、金額は減らすことはできませんが、借入件数を減らすことで審査に通るようになる可能性があります。 
金融機関によってはおまとめローンのように、複数の借入れをひとまとめにするためのものもあるので利用してみましょう。

担保ローンを検討しよう

2つ目は、担保ローンを利用するという方法です。

これまでに紹介してきた方法もローンですが、それらは無担保でお金を借りることができるものです。 
これは個人の信用と返済能力を担保にしているために実現しています。

ですが担保ローンはそれらとは違い、お金を借りるのに担保が必要となります。 
これらは返済ができなかった場合にその担保にしたものを回収することができるため、審査に通る場合も多いです。

また担保ローンの場合は総量規制の適用外となるので、すでに総量規制にかかっていてお金が借りられないという人でも借りられる可能性は十分にあります。

絶対NG!お金を貸してもらえないときでもヤミ金は使わない

どこからもお金を借りられないという時に、ヤミ金は甘い言葉で契約を迫ってきます。

ブラックなどでほかの場所から借りられない人でも借りることができるというのは、お金に困っているときには非常に魅力的に聞こえることでしょう。 
ですがヤミ金を一度でも利用してしまうと、その時だけはしのぐことができても、その後更なる窮地に追い込まれてしまう可能性が高いです。

一度だけなら大丈夫という軽い気持ちが、大きなトラブルを招いてしまうのです。

ヤミ金でお金を借りると借金がなかなか減らないって本当?

ヤミ金でお金を借りたとしても、すぐにお金を返してしまえば特に問題はないのでは、と考える人もいることでしょう。

ですがその考え方は非常に危険です。 
ヤミ金では法外な利息で儲けを出しています。

そのため、利益を得続けるために、1回の返済金額が決まっていたり、ありえないような金利を課されてしまうことがあります。 
これらの場合は普通に返済をしていってもほとんどが利息に回されてしまうので、借金が減っていきません。

結果、借りた額とは比べ物にならないほどの金額を支払うことになってしまいます。

無法地帯!ヤミ金のお金の取り立ては何でもあり

ヤミ金は貸金業法を守らない違法業者です。

そのため、貸したお金を取り立てるためならば違法な手段でも使ってきます。 
当然借りたお金を返すのは当たり前のことです。

これは金融機関が相手でも同じことです。 
ですが返さないからといって、どんな手段を使ってでも取り立ててよいということはありません。

ですがヤミ金は元から貸金業法を守らず、金融庁にも登録を行っていないため何でもありです。 
結果、ヤミ金でお金を借りたことを公開してしまうことも多いので注意しましょう。

お金を借りた債務者自身が犯罪者になってしまうことも!

ヤミ金は違法業者です。 
それだけではなく、裏で犯罪に関係しているということもあります。

ヤミ金が犯罪を犯していてもお金を借りるだけだから特に関係ないと考える人もいるかもしれませんが、お金を借りた人がその犯罪に巻き込まれてしまう危険があるのです。

お金を借りたりしてヤミ金とかかわったことによって犯罪の片棒を担いでしまい、無意識のうちに犯罪者になってしまったという事例もあります。 
そのためヤミ金は利用しないようにしましょう。

自己破産しても借金が帳消しにされない

金融機関などでお金を借りたものの、返済していくことができずに追い込まれてしまったという人もいます。

そんな人は最後の手段として自己破産を選ぶこともあります。 
この自己破産が裁判所で認められると、不動産や車といった財産を手放す代わりに、借金のほとんどの返済が免除されることになります。 
借金がなくなるので新しくやり直すことができると考えている人も多いでしょう。

ですがヤミ金の場合、違法業者なので裁判所の命令に従わずに返済を迫ってくることもあります。 
そのような場合は自己破産をしても取り立ててくるので、ヤミ金は利用しないようにしましょう。

お金を借りてはいけない所はヤミ金以外にもある!

ここまで紹介してきたように、お金を借りることができるところが他になかったとしても、ヤミ金は利用してはいけません。

このことは多くの人が知っていることでしょう。 
ですが実はお金を借りるときに注意しなければいけないのはヤミ金だけではありません。

それ以外にも危険性の高い方法はあります。

特に近年では詐欺手法も多様化しているため、お金を貸すということを詐欺の口実にしている場合もあります。 
そこでここからは、ヤミ金以外で気を付けるべきお金の借り方を紹介していきます。

個人間融資掲示板

最近では、ネット上で個人間でのお金の貸し借りを行う場として個人間融資掲示板というものがあります。

この掲示板ではお金を貸してもよいという人やお金を借りたいという人が書き込みを行い、掲示板上でやり取りを行います。 
この掲示板にも注意が必要です。

個人間融資掲示板では個人としてやり取りをしていますが、ここでお金を貸してもよいと言っている人はそのほとんどがヤミ金です。
それ以外だったとしても、掲示板であることをよいことに相手をだまそうとしている人が多いです。

クレジットカードの現金化

現金は手元にないけれどもクレジットカードを持っている人もいるのではないでしょうか。

そんな人の場合、最近ではクレジットカードの現金化を行うという方法をとることがあります。 
クレジットカードはキャッシング枠を使って現金を借り入れることができますが、その枠を使い切ってしまった人は、ショッピング枠を現金化しようとしてしまいます。

一見すると悪いことのように思えないかもしれませんが、クレジットカードを現金化することは利用規約で禁じられています。

クレジットカードで購入したものは、翌月以降に支払いが終わるまでは所有権はクレジットカード会社にあります。 
そのため所有権のないものを売ることになってしまうので、違法行為になってしまいます。

違法性がすでに証明されている業者

これまでに紹介した2つの方法は、近年利用者が増えているものです。

ですがこれまでにもいくつもの違法な金融業者はありました。それらは今でも経営を続けていたりします。 
そういった違法業者の情報は、金融庁のサイトから確認することができます。

お金を借りようとしたけれども大手のところからは借りることができなかったという場合には、名前を聞いたことのない業者から借りようとしてしまうこともあるでしょう。 
そのような時には、まず金融庁の情報に載っている会社ではないことを確認するようにしましょう。

お金を貸してくれる違法業者はどのような方法で見分ければ良いか

お金を貸してくれる業者の中には、安全なものもあれば違法業者もあります。

大手の消費者金融や銀行のように名前が有名で知っているところなら安心して利用することができますが、中にはそれ以外の業者を利用するという場合もあるでしょう。 
そのような場合には、自分でその業者が安全なものかどうかを見分けなければいけません。

前述したように金融庁のサイトから違法業者を見ることができますが、そこに掲載されていない業者でも違法業者の可能性は十分にあります。 
そこでここからは、安全な業者であるかどうかを見分けるための注意点を紹介していきます。

極甘審査あるいは無審査でお金を借りられる

お金を貸してくれる業者の中には、無審査や極甘審査を売りにしているところもあります。

このような業者の場合、まず違法業者であると考えて間違いありません。 
貸金業法で融資を行う際の審査は義務付けられていますし、過大広告も禁止されています。

そのためこのような言葉を売りにしている業者は貸金業法を守っていないと言っているようなものであり、違法業者であると考えることができます。 
審査に落ちてしまった人にとって審査が甘いということは非常に魅力的でしょうが注意しましょう。

身分証明書や携帯電話だけでお金を借りられる場合

身分証明書や携帯電話の番号だけでお金を貸してくれるという業者もあります。

もちろんこれらも審査を行っていない業者になるので違法業者です。 
実際にお金を貸さず、その人の個人情報だけを奪い取り連絡が取れなくなってしまうような業者もあります。

またお金を借りられたとしても違法業者とかかわりを持ってしまうことになります。 
犯罪などに巻き込まれる危険性もありますし、こちらの情報を持っているので逃げることもできません。

金利が高すぎor低すぎ

消費者金融の金利の上限は年利12~18%となっています。

この数値は貸金業法などの法律で定められている基準内の数値です。 
法律では金利は年20%までと定められています。 
そのためこれ以上の金利を提示している場合は違法業者ということになります。

また金利が低すぎる場合にも注意が必要です。 
金利が低いということは返済の負担も少なくなるということなのでうれしいという人もいるでしょうが、金利が低いということは業者側の利益が減るということです。 
金利が低いと思って契約しても、突然異常に高い金利を請求されてしまうということも起きているので注意しましょう。

みんなが借りているのは銀行か消費者金融の「カードローン」

一般的な方の場合、ここまでで紹介してきたようなインターネットからの勧誘にのってお金を借りるのではなく、銀行や消費者金融業者からお金を借りることが多いです。

この時カードローンを利用します。 
カードローンはカードを用いて、ATMから融資を受けることができるサービスです。

多くの銀行や消費者金融のカードローンではコンビニATMからも融資を受けることができるようになっており、利便性の面でもカードローンは非常に優れたローンです。

Q.個人間融資ってリスクが高い?

貸金業を営む金融業者は、顧客に対してその顧客の年収の3分の1までの金額を融資することができるようになっています。 
こういった基準が設けられていることによって、お金を借りる顧客側が借金に押しつぶされないように守られているわけです。

しかし、個人間融資の場合は融資の限度額の基準は設けられておらず、それをいいことにかなりの高額を高金利でお金を貸してきたりします。
こうなってしまうと救いようがなくなってしまうので、そういった業者には気を付けるようにしましょう。

銀行カードローンはどのような特徴がある?

銀行系カードローンは消費者金融系カードローンよりも金利が低いことが特徴と言えます。

返済期間が長くなってしまうと数パーセントの金利差でも返済額に大きな違いが出てきてしまいます。 
ゆえに返済期間が長期化しそうな場合でも銀行系カードローンは安心してこつこつと返済していくことができます。

一方で、消費者金融と比較すると審査がやや厳しく、審査に時間がかかってしまいます。  
消費者金融の場合は申し込んだ日に融資を受けることができたりしますが、銀行系カードローンの審査には最低1日はかかってしまいます。

消費者金融カードローンはどのような特徴がある?

消費者金融系カードローンは即日融資を受けることができる場合が多いことがメリットとして挙げられます。 
ですから、急ぎでお金を手に入れる必要がある場合には消費者金融系カードローンの方をおすすめします。

一方で、銀行系カードローンよりも金利が高い傾向にあることが欠点と言えます。

しかし、消費者金融のカードローンの中には無利息期間がサービスされているものもあり、それを利用すると短期間の借り入れは銀行系カードローンよりもお得になります。

生活サポート基金って何?相談・融資の案内は無料!

生活サポート基金は、東京都新宿区にある一般社団法人です。 
お金に困っている人に対して賃金業法に基づいて生活相談を行ったり、実際に資金を貸し付けています。 
「生活をリメイクする」というモットーの元、利用者の生活の中での不安を取り除き、安心して生活を送ることができるようにサポートしています。

営利を目的としているわけではないので自己破産などをしてしまって消費者金融や銀行で融資を受けることができない人にも融資を行っています。

生活サポート基金の主な活動について

生活サポートでは相談者の悩みを解決し、安心した生活を送ることができるようにするために、大きく4つの活動を行っています。 
その活動は以下のようなものになります。 

・生活再生のための相談 
・生活再生ローンの案内 
・市民向けのセミナー事業 
・融資を行うための原資確保

この4つの活動を軸にして、モットーとしている「生活をリメイクする」を実現しています。 
ここからはこの4つの活動について1つずつ詳しく掘り下げていきます。

生活再生のための相談

最初に紹介する活動は、生活再生のための相談です。

お金が無いという人の中には、多額の借金が合ったり、家賃や学費が払えない、生活費が十分にないので生活が苦しいという人まで多種多様に渡ります。 
中にはどこからもお金を借りることができないという人もいます。そんな人たちの相談を無料で行っています。

相談を通してその人の状態に合わせた生活再生について一緒に考えてくれます。 
また原因を解決することができる場合にはそのための方法なども相談に乗ってくれます。

生活再生ローンの案内について

2つ目の活動は生活再生ローンの案内です。 
生活サポート基金では前述したようにお金に困っている人に対しての融資も行っています。

この融資は利用者の生活を立て直すことを目的にしています。そのため低金利でお金を借りることができます。 
また消費者金融などで融資を受けられなかった人でも借りることができる場合もあります。

ですが生活に困っている人に貸すことが目的なので、事業主や事業を立ち上げようとしている人には貸していないので注意しましょう。

開業資金の資金調達で失敗したくない起業家必見!創業融資の審査に通過するコツを解説

起業などをしたいという目的の場合は、生活サポート基金が行っている生活再生ローンは利用することができません。 
そのため他の方法でお金を借りる必要があります。

ですがお金を借りるという場合、審査に通過できるか不安という人も多いでしょう。 
特に個人事業主の場合は借りる金額が多額になってしまうため、その不安はより大きくなってしまいます。

創業のための融資を受けたい場合には、以下のようなことに気を付けましょう。 

・起業前や起業後5年以内に審査を受ける 
・事業計画書を具体的に書く 
・経験のある業種で起業する 
・借入希望額と資金使途を明確にする 

市民向けのセミナー事業

続いて紹介するのは市民向けのセミナー事業です。

生活サポート基金は長年の経験やノウハウをもとにして、市民向けに家計セミナーを行っています。

このセミナーの中では家計管理の方法などを教えてもらうことができます。 
興味があるという人は生活サポート基金の担当者に連絡を取ることで、詳細な情報を聞くことができます。

ですがこのセミナーを行ってもらうために講師を派遣してもらうと、お金がかかります。 
無料ではないので注意しましょう。

融資をおこなうための原資確保について

生活サポート基金では融資などを行っていますが、営利を目的とした組織ではないので低金利で貸し出しています。

その貸出しのためのお金は、団体の活動や新年に賛同してくれる会員の出資によって成り立っています。 
そのため相談者に融資を行えるような状況を整えるために、融資の為の原資を確保する活動を行っています。

生活サポート基金でサポートを受ける場合には、お金を出資してくれている人や相談に乗ってくれている人など多くの人に支えられているということを覚えておきましょう。

生活サポート基金のポイントについて

生活サポート基金という名前も聞いたことが無いという人も多いでしょう。

ですがこの団体は本当に困っている人の生活を助けてくれ、その生活を改善することができるように働きかけてくれるものです。
ですが自分で自立しようという考えが無ければ、どれだけ助けてもらったとしても現状を変えることはできません。

生活の問題を解決して自立したいという人にとってはぴったりの団体といえます。

立地も飯田橋駅から徒歩1~2分とアクセスしやすい場所にあるので、利用しやすいです。

【最後に】お金を借りるときの注意点について

ここまででお金を借りる方法を紹介してきましたが、消費者金融系カードローンの場合、一連の流れが1~2時間で終わってしまいます。

とても手続きが簡単で、かつすぐに融資を受けることができてとても便利なわけですが、何も考えずにただ何となくお金が欲しいからお金を借りるというのは非常に危険な考え方です。

カードローンは比較的金利も高いので、あまりなめているといつの間にか借金が大きく膨らんでしまいます。 
そこでここではお金を借りる場合の注意点について紹介していきます。

必要なお金はいくらか考えてから借入の計画を立てる

お金を借りるということはその借りたお金に応じて利息の負担が必要になるということです。 
つまりお金を借りるにしても借りるお金は必要最低限にとどめておく方が利息負担が少なく済んでいいわけです。

そこで、お金はどのような目的で必要でどのくらいの金額が必要なのか明確にしてからお金を借りる手続きをするようにしましょう。 
そのように冷静に検討をすることで借りる金額を必要最低限に抑えることができます。

お金がすぐに必要で慌てる気持ちも分かりますが、冷静に落ち着いて判断するようにしましょう。

みんなが利用しているところでお金を借りるようにしよう

自分でお金を借りる金融機関や方法について調べてみたものの、結局自分で判断することが難しいと感じた場合にはみんなが利用しているような人気のある金融機関でお金を借りるようにしましょう。

やはり人気があるのには理由があります。 
それなりにいいサービスを提供していることの現れです。人気がある金融業者からお金を借りることで損をすることはないでしょう。

ただ、その場合でもそのサービスの概要については最低限調べて把握しておくようにしましょう。

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  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
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  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
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  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
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