最終更新日:2019年11月06日

即日融資で80万円借りる!今日中にキャッシングする審査条件

追記:プロミスで80万円を即日融資できたという利用者の口コミを入手

利用者からカードローン会社の評判を聞いたところ、プロミスで80万円の即日融資ができたという口コミを入手しました。
プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのグループ会社で、大手なので安心して利用できます。
まずは「3秒借入診断」サービスで自分が通るかどうか確かめてみましょう。

プロミスの特徴

50万円〜100万円の融資実績多数
初めてなら30日間利息0円
最短1時間で融資可能
簡易審査は3秒で完了

80万円を今すぐ用意する方法とは

今すぐ80万円の支払いが必要になった時にそれを簡単に用意するということは非常に難しいです。例えば、クレジットカードのキャッシング枠は80万円が上限に設定されているのはよほど高年収の人でなければあり得ません。大体年収でいうと800万円以上にならなければ、80万円のキャッシング枠を得ることはできないでしょう。そうなると年収800万円未満の方が80万円をその日に用意するにはカードローンを利用するしか選択肢はありません。

カードローンなら即日融資で80万の融資が可能

80万円がその日中に必要で、周りの人間に借りるあてがないのであれば、カードローンを利用しましょう。カードローンはとにかく融資までにかかる時間が少ないです。場合によっては30分以内に融資を受けることができることもあります。即日融資を希望するのであれば消費者金融のカードローンをおすすめします。消費者金融の自動契約機を利用すれば、最短で融資を受けることができます。銀行のカードローンの場合は即日の融資ができない場合がほとんどです。

即日融資に必要な時間

消費者金融の自動契約機稼働時間は以下の通りになっています。

アコム:22:00まで
プロミス:22:00まで(一部、21:00まで)
レイクALSA:22:00まで
SMBCモビット:21:00まで

ただし、この時間には審査を終えている必要があります。審査は早くても30分程度は時間を要します。それを考えると1時間前までには申し込んでおかないと即日の融資は難しいでしょう。ちなみに、銀行のカードローンについては即日融資を実行できる金融機関がありません。即日融資のカードローンを希望される場合には消費者金融を利用しましょう。

10~30万円なら身分証だけ

10~30万円の借り入れであれば、必要書類は身分証明書だけで十分です。身分証明書でも様々なものがありますが、それぞれカードローンの審査を行う人はこれに点数をつけていくこととなります。身分証の中でも最もポイントが高いのが健康保険証です。これは入社年月日を同時に確認することができるので、点数が高くなっていて、審査に通りやすくなります。身分証とその点数は以下の通りです。

社会保険証:+100点
国民健康保険証:+10点
パスポート:+10点
住民基本台帳:+10点
運転免許証:+10点

カードローンの融資可能額や融資条件とは

カードローンの融資可能枠は融資元の会社の規模によっても異なります。大手消費者金融からお金を借りる場合、融資可能枠は最大で500万円から800万円程、中小の消費者金融からお金を借りる場合は最大で50万円から300万円となっています。ただ、全ての方がこれだけお金を借りることができるわけではなくあくまでも収入に応じで融資可能枠は変動します。貸金業法の定める総量規制では、年収の3分の1までしかお金を借りることができないこととされています。あと、融資条件に関してですが、20歳以上で安定収入がある方に利用は限られます。

80万円を用意するその他の方法

消費者金融や銀行のカードローンを利用することもおすすめですが、銀行では特に借り入れ審査に時間がかかることが多く、なかなか即日80万円ものお金をつくることは難しいところがあります。そこでここからはカードローン以外の方法で即日お金を借りることができる方法を紹介していきます。

質屋

まず質屋でお金を借りることをおすすめします。現代では質屋は自分の持ち物を売るところというイメージを持っていらっしゃる方が多いかと思いますが、質屋は本来、持ち物を担保にしてそれに見合った金額のお金を貸してくれる店舗です。質屋の場合は所得が低水準でカードローンによる借り入れができなかった場合でもしっかりとした物の担保さえあればその場ですぐにお金を貸してくれるので、急ぎでお金が欲しい場合にも対応できるので便利です。

クレジットカードのキャッシングを使う

クレジットカードを持っている場合には、クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りることができます。もし、カードローンの審査に通らなかった場合でも、クレジットカードのキャッシング枠に関しては、既に借りることができる金額が確定しているので、確実にキャッシング枠の分は借りることができます。しかも、クレジットカードのキャッシング枠を利用した方法では即日お金を借りることができるので、急ぎの場合にも対応できます。

中小金融会社なら借り入れできることも

大手の消費者金融の審査に通らなかったという方は、中小の消費者金融で再びカードローンの審査を受けてみることをおすすめします。例えば、過去に消費者金融を利用したことがあり延滞した経歴があったとします。この場合ブラック認定を受けている可能性があり、大手消費者金融はわざわざブラック認定を受けている人にお金を貸さないという判断をする可能性があります。しかし中小の消費者金融では、ブラック認定を受けていても審査が通ることがあるので、こういった場合には中小の消費者金融でもう一度申し込みをしてみることをおすすめします。

ネットの個人融資は利用しないほうが賢明

銀行や消費者金融のカードローンでどうしても融資の審査が通らない人がネットの個人融資を検討することがありますが、これはやめておきましょう。ネットの個人融資では、インターネットのSNSなどを通じて、「お金貸します」などと広告して、SNS上でやりとりをするのですが、中には詐欺もあります。例えば、お金を融資する担保、もしくは利子の前払いという名目で、お金を振り込むように要求してくる詐欺師がいます。または、融資をする代わりに個人情報を提供するように求めてくるものもいます。

個人貸しの方法はラインやメール、掲示板など

SNSがこれだけ普及している世の中なので、個人貸しは主にSNSを利用して連絡を取ってきます。例えば、Facebook、Twitter、ラインを通じて連絡が入ります。また、掲示板を通じて連絡を取る個人貸しもいます。そのやりとりでは、「本日中に30万円かします」といった具体性のあるものや、「家賃の支払い日までに10万円用意します」といった具体的に用途を伝えてくるものもあります。このように気軽にお金を借りることができるところに個人貸しのメリットがあります。

個人貸しは無職や借金があっても借りられる

個人貸しを利用するメリットとしては、まず消費者金融や銀行で融資を受けることができなかった人でもお金を借りることができる可能性があるということが挙げられます。審査がないので、安定収入がない人でも融資を受けることができます。また、既に貸金業法の定める借り入れ額の上限までお金を借りている方でも審査を受けることがないため、お金を貸してくれる相手さえ納得してもらうことができれば、お金を借りることが可能となります。

無償でお金を貸してくれる都合のいい人に注意

ただ、個人貸しのような都合のいい融資の話には裏があることが多いです。融資の際には個人情報を要求してくることがあります。この個人情報が悪用される可能性があります。また、担保や、保証金といって、融資を実行する前に金銭の要求をしてくる個人貸しもいます。この場合、話に乗って、お金を振り込んでしまうと、それが返ってくることはなく、連絡を取ることができなくなってしまった、という展開も予想されるので注意するようにしましょう。

どうしても80万円必要で個人融資を利用する時の注意点

銀行や消費者金融がお金を貸してくれなくて、それでもどうしてもお金が必要な場合は個人でお金を借りるしかありませんが、ここまで紹介してきた通り個人貸しを偽る詐欺集団である可能性もあるので、できれば個人でお金を借りる場合には以下のような点に注意しながら、お金を借りるようにしましょう。

・名前を知らないような人から融資を受けるのではなく、親や兄弟など身内からお金を借りる
・話し合いの上で金利の設定を行う
・返済実績をつくる

やはり名前も顔も知らないような人と貸し借りをするのはあまりよくありません。それこそ詐欺に遭う可能性もあるので、親や兄弟など親しい人間に借りるようにしましょう。

もちろん闇金にも犯罪に巻き込まれる可能性が

もしお金を借りるあてが全く無くなって、親族にも拒否された場合であっても闇金に手を出すことだけは絶対にしてはなりません。闇金は当然のように法外な金利でお金を貸します。返済が滞ったら態度が豹変し、家族、職場の人間にも迷惑をかけてしまいます。さらには、近所迷惑にもなって、その土地で住んでいくことが困難になってしまいます。しまいには、犯罪の手助けに巻き込まれたり、自殺に追い込まれたりして人生を無茶苦茶にされてしまいます。

銀行で80万円の融資を希望する方は

80万円となるとなかなかの高額で年収の少ない方にとってはなかなか融資してもらうことができない金額です。特に専業主婦の方は年収がないため、80万円を消費者金融で借りるのはなかなか難しいところがあります。しかし、銀行であれば専業主婦の方でも借りることができるかもしれません。銀行では審査が比較的厳しいため、審査に時間がかかり、即日融資を受けることはなかなか難しいですが、低い金利で大きな金額を貸してもらうことができる可能性があります。

銀行なら専業主婦への融資もOK

専業主婦の方は安定した収入がないため、消費者金融での融資をなかなか受けることができません。しかし、銀行の場合は専業主婦の方でもカードローンの審査を通過するかもしれません。なぜなら、ここまででも紹介した通り、銀行の場合は貸金業法の総量規制に制約を受けることがないからです。そもそも専業主婦の方は、配偶者の安定した収入があるからこそ専業主婦ができているわけで、そういった考えのもと、回収することが可能ととらえられ審査を通過しやすいのです。

銀行カードローンなら年収1/3以上の融資も可能

ここまででも紹介してきた通り、消費者金融でのカードローンの融資では貸金業法の総量規制に従って、年収の3分の1までの金額しか融資を受けることができません。しかし、銀行では、貸金業法の総量規制の決まりに縛られることなく、それ以上の金額の融資も受けることが可能です。年収の3分の1以上の金額が必要となった場合には消費者金融ではなく銀行のカードローンに申し込んでみるといいでしょう。また、他で借り入れがあって消費者金融で融資が受けることができなかった方も銀行でカードローンの申し込みをすると融資を受けることができるかもしれません。

カードローンで80万円借りることって可能なの?

お金を借りる手段としてカードローンを利用して借りる方法がありますが、この方法で80万円を借りることは十分可能です。ただし、消費者金融のカードローンを利用する場合には貸金業法で定められている総量規制に則って融資可能額が算出されるので、収入が一定以上なければ80万円を借りることはできません。総量規制では、年収の3分の1の金額までお金を借りることができるようになっているので、具体的には240万円以上の年収がなければ80万円を消費者金融で借りることはできません。

高額の融資を希望するなら銀行系カードローン

高額融資を希望する場合には銀行のカードローンをおすすめします。なぜなら金利が低く、高額の場合は特に得をすることになるからです。消費者金融のカードローンの場合は、金利が最低でも4%ぐらいのところが多いですが、銀行のカードローンの場合、2%を切った金利でお金を借りることができます。特にネット銀行のカードローンでは低い金利でカードローンを提供しているところが多く、おすすめです。ただなかなか即日融資してもらえないのが欠点ではあります。

ローンの種類が豊富という特徴

銀行系のローンではカードローンだけでなく様々な種類のローン商品があるのも魅力の一つです。フリーローンや目的別ローンが銀行にはあるのですが、カードローンよりもさらに金利が低く設定されます。このため長期間の借り入れになる時には銀行系のローンの方が得をします。ただし、フリーローンや目的別ローンは金利が低い代わりに審査が厳しいと言われています。所得が少ない方、他で借り入れがある方はひょっとしたら審査を通過できないかもしれません。

80万円をお得に借りたい方は

消費者金融で80万円を貸してもらえる収入がある方は、消費者金融の金利キャンペーンを利用すると金利を抑えることができます。例えば、アコムやプロミスでは30日間無金利になるキャンペーンがあります。ただ、消費者金融で80万円の融資を受けることが出来ない方も多くいらっしゃいます。そういった場合には銀行のカードローンを利用するといいでしょう。特にネット銀行のカードローンは金利が安く設定されているので、お得にお金を借りることができます。

50万以上借りる際にチェックしておきたいポイント

消費者金融で50万円以上の融資を受けるためには収入証明書が必要となります。50万円以下の金額を借りる時のように身分証明書だけ提示すればいいという訳にはいきません。ただ、銀行で融資を受ける場合には、50万円以上の融資を受ける場合でも収入証明書が不要となる場合もあります。いくらの融資から収入証明書が必要になるのかは銀行によって対応が異なってきますので、もし収入証明書の提出が面倒だったり困難だったりする場合には、高額でも収入証明書の提出が不要な銀行を探すといいでしょう。

即日融資を利用する必要がない方は

融資を受けるタイミングが急ぎではなく、時間がかかってもいいというのであれば銀行の目的別ローンを利用すると金利面でカードローンよりもお得に借り入れができるかもしれません。目的別ローンの場合には、融資までに1週間程度はかかる可能性があります。これぐらいの期間なら待つことができるから低い金利でお金を借りたいという人は銀行で目的別ローンを申し込んでみてください。また金利は銀行によって異なってくるので、比較してなるべく低金利の銀行を利用するといいでしょう。

カードローンで80万円借りた時、実際にかかる利息とは?

カードローンで80万円を借りた時の利息についてですが、利息=元金×金利×日数÷365という計算式で利息を計算することができます。例えば、80万円を4%の金利で消費者金融のカードローンで60日借りた場合、利息は800000×0.04×60÷365=5260円ということになります。また、銀行の場合は金利が低いため、もっと利息を安く抑えることができます。例えば、90万円を2%の金利で銀行のカードローンで60日借りた場合、金利は800000×0.02×60÷365=2630円ということになります。

融資を受けるときに注意しておきたい在籍確認のこと

80万円という大金を消費者金融や銀行から借り入れする時に金融機関側からすれば、この人に本当に80万円という大金を貸しても問題ないのだろうか、きちんと滞りなく返済してくれるのだろうかと慎重になるのは当然のことです。申し込み者がもしかしたらうその情報でローンの申し込みをしている可能性もあるわけです。そのため、審査の際には申し込み者が申し出た勤め先に対して申し込み者の在籍確認を行って確実に貸したお金を回収できる見込みがあるのかどうかを確認します。

在籍確認とは

前述の通り、在籍確認はローンの申し込み者から本当に貸したお金を回収できる見込みがあるのかどうかを確認するために行われます。申し込み者が申し込みの際に申請してきた会社に本当に申し込み者がいるのかどうかを電話をして確認するのです。ただ、カードローンを申し込んでいることを隠すためにローンを扱う会社の名前は伏せられます。ただ、申し込み者が会社にいるかどうかを確認するのです。電話に出ればそこで確認完了となりますし、不在の場合はその人がいることを確認できればそこで在籍確認が完了となります。

在籍確認に応答できる時間に申し込む

すぐに融資を受ける必要がある時にはこの在籍確認が取れる時間帯に申し込む必要があります。在籍確認は大体申し込んで後、融資が実行される直前に行われることが多いです。勤めている会社が平日にしか対応してくれる人がいない場合には平日に申し込む必要があります。また、申し込む時間帯についても考えて申し込みをする必要があります。昼間に申し込んでおくことがその日中の融資を希望する場合には無難ではないかと考えられます。

80万円を返済するときの具体的な方法とは

実際に80万円を借りた後の返済に関してですが、返済方法には様々な方法があり、申し込み者のライフスタイルに合わせた都合のいい方法を選ぶことができるようになっています。返済方法それぞれに利点、欠点があります。返済方法は主に以下の方法があります。
・口座引き落とし
・ATMからの返済
・振込みによる返済

基本的には口座引き落としが返済忘れを防ぐことができるのでおすすめです。ここからはそれぞれの返済方法の特徴について詳しく紹介していきます。

口座引き落とし

カードローンを契約する時に、口座を指定してその口座から指定した日付に返済金額が引き落としされる方法です。この方法を利用する時は、いくつかの候補日から引き落とし日を選択することができますが、基本的には給料日直後の日を指定しておくと、返済漏れを防止することができます。しかし、口座残高が無い状態で返済日を迎えてしまい引き落としが実行されないと延滞金がかかってしまいます。毎月お金が入ってくる給料口座を指定することをおすすめします。

振込みによる返済

振込の場合は、インターネットバンキングを利用すれば、いつでもどこでも振り込み手続きができるのが利点です。ただ、振込の度に振込手数料を取られてしまうのは欠点です。また、銀行なので15時までに振込を済ませなければ、当日中に間に合わず、延滞金がかかってしまう恐れがあります。さらに、返済指定日が土曜、日曜、祝日の場合はその前日までに振込処理をしておかなければならないので、これをつい忘れてしまって延滞金を払う羽目になってしまうこともよくありますので注意が必要です。

ATMからの返済

ATMからの返済では、そのカードローンのサービスを提供している会社のATMか、その会社の提携ATMを利用して返済を行う方法です。この方法は一般的な返済方法の一つです。提携ATMが多い場合には特に便利に感じる方は多いと思います。ただ、この方法では、ついつい返済期日にATMに出向くことができなかったり、忘れてしまう恐れがあります。また、提携ATMからの返済では手数料を多くとられてしまって、結果的に損をしてしまうこともあります。

口座振替が期限忘れを防げる最も安全な方法

結局のところ、口座振替以外の方法では、返済期日を忘れてしまって、延滞金を払うことになるリスクが高いです。それを考えれば口座振替を返済方法に指定しておくことが最も安全な返済方法です。さらに、口座振替の期日は給料日の直後にしておくと、残高不足で引き落としができなくて、延滞金を払わなければならなくなるリスクが小さいです。そして口座振替が行われる銀行口座は必ず給料の振込口座を指定しておきましょう。とにかく返済漏れのリスクを減らすことが大切です。

どうしても、と思ったときのための頼れる公的貸付

すぐに10万円が必要になったから貸してもらおうと思っても、銀行や消費者金融が必ずしも貸してくれるとは限りません。所得水準や借り入れ残高などによって返済不能と審査で判断された場合には貸してくれません。こんな時公的貸付を利用できる方は利用すればいいでしょう。公的貸付には以下のようなものが挙げられます。

・生活福祉資金貸付制度
・母子父子寡婦貸付制度
・勤労者融資制度

中には制度を利用するためには一定の条件を満たす必要があるものがあるので、全ての制度を全ての方が利用できるわけではありません。ここからこれらの制度について詳細を紹介していきます。

生活福祉資金貸付制度

所得が低かったり、障害者である場合には、返済が滞る可能性が他の場合よりも高いため、銀行や消費者金融では借り入れできない可能性があります。そういった方々には生活福祉資金貸付制度の利用をおすすめします。生活困窮者のための貸付制度であるため低金利での利用が可能となります。この制度は、さらに細かく4つに分類されるのですが、それは以下の4つです。

・総合支援資金
・福祉資金
・教育支援資金
・不動産担保型生活資金

貸付金の用途によって分類されているため、それぞれ用途の指定があります。

母子父子寡婦貸付制度

母子家庭、父子家庭、寡婦の場合、どうしても所得水準が下がって子供の教育資金が足りなくなってしまうことがあります。そんな時に手助けをしてくれる公的貸付制度に母子父子寡婦貸付制度があります。この制度では子供の就学資金などの貸付を行っていて、貸付金の用途次第では無利子でお金を借りることができます。また、連帯保証人をつけた場合には無利子になるので、頼れる人がいれば連帯保証人をつけた方がいいでしょう。ただ、貸付の請求をする際の面談で子供も一緒に面談をする必要があります。

勤労者融資制度

勤労者融資制度では中央労働金庫からの貸付を受けることができます。この制度では、貸付金を自宅の増改築や冠婚葬祭、医療費や教育資金、物品の購入資金などといった用途に利用することができます。貸付の限度額は100万円となっていて、利子は1.8%で、非常に低水準で魅力的です。さらに貸付金の用途が教育資金であった場合には利子がさらに低水準の1.7%になります。返済期間は5年以内となっているので、計画的に借り入れ、返済を行っていきましょう。

お金の貸し借りに関するよくある5つの質問

消費者金融や銀行からお金を借り入れするという行為に関しては明確な規定があったり、問い合わせ窓口があったりして、困ることはあまりないかもしれませんが、個人間のお金の貸し借りに関しては、何かの決まりに則ってお金の貸し借りが行われていることが少なくトラブルが起こりやすいですし、疑問に思うことは多くでできます。そこでここではお金の貸し借りで起こりそうな典型的な質問についての回答を紹介していきたいと思います。

①お金貸してくれる芸能人がいるってホント?

もちろん芸能人には一般人では考えられない程のお金を持っている方が多くいらっしゃると思います。場合によってはお金を借りることができる可能性もあるとは思います。しかし、一般的にはそのような機会はあまりないと考えられます。特に芸能人とつながりがない方にとってはこのルートでお金を借りることは厳しいように感じます。また、芸能人もお金の貸し借りによるトラブルに巻き込まれることは致命傷になりかねないので好き好んでお金を貸すような方は少ないでしょう。

②個人間融資で大口融資してくれる人を頼っても大丈夫?

インターネットの掲示板やSNSで多額のお金を貸してくれるような書き込みが見られることがあります。実際に貸してくれる方ももしかしたらいらっしゃるのかもしれませんが、大半が危険なものと考えられます。例えば、お金を貸す見返りに個人情報の提示を要求してきたり、担保だと名目で頭金をおさめさせられ、その後フェイドアウトするような詐欺師もいます。こういったトラブルに巻き込まれないためにもそのような誘いには乗らないようにしましょう。

③友人からのお金の催促の断り方は?

こういった場合には、相手側にお金を借りることができるのではないかという希望を残さないように、きっぱりとすぐに断るべきです。「自分もお金に困っていて借りる先を探している」という答えであれば、相手の立場に共感するような意味合いも出てきて嫌な思いをさせることはないです。「お金の貸し借りをしないようにしている」とはっきり言ってもいいですが、その後も関係を続けていきたいのであれば、少し嫌われる要素が強い表現かと思うので控えた方がいいかもしれません。

④実家に貸したお金を全額返済してもらうには?

身内のお金の貸し借りは、あまり決め事なく行われていることが多いのと、身内だからどうしても感情的に強く返済を迫ることが困難です。こういった場合は、返済計画を具体的にどのようにしていくのかを話し合っていくべきです。そこで決めたことをあまりにも逸脱するようであれば、他の親族も交えてお金の貸し借りのことを話し合う必要が出てくるでしょう。それでも返済が一向に進まない場合には弁護士などをたてて話し合いを行うという最終手段に出るしかないかもしれません。

⑤主人が仕事関係の人からお金を借りていた。離婚すべきか一緒に返済すべきか…?

これに関しては夫婦間の関係性がどの程度親密なのかにもよるところがあるので一概には申し上げることができません。しかし、もし子供もいるのであれば離婚によって子供を悲しませてしまうことにもなりません。また、なによりあなたがご主人のことを愛しているのであれば、お金のことぐらいで関係を解消することはないと思います。まずは返済することに対して前向きに夫婦で向き合うことを考えましょう。ただし、これによって全ての夫婦が幸せになるわけではないので、場合によっては離婚を検討することも必要かと思います。