最終更新日:2020年06月08日

みずほ銀行カードローンの在籍確認の内容は?審査の流れを解説!

オリエントコーポレーションがみずほ銀行の審査を行っている!

メガバンクのカードローンと聞くと、審査が厳しそうと思う方もいるかもしれません。 
消費者金融と比較すると、銀行系のカードローンはやや審査が厳しいということがあります。

ですが、みずほ銀行のカードローンは年収200万円があれば審査を通過できる可能性があります。 
みずほ銀行は株式会社オリエントコーポレーションと提携しています。通称「オリコ」と呼ばれる会社で、オリコカードで知られる会社です。

みずほ銀行のカードローンの審査は、このオリコが行っています。

株式会社オリエントコーポレーションってどんな会社?

「オリコカード」で知られる株式会社オリエントコーポレーションは、信販会社とよばれる会社です。 
信販業界大手4社のうちの一つで、特に販売信用・オートローンは業界一です。 
オリコはみずほ銀行カードローンの指定保証会社です。保証会社は債務者に代わり審査を行なったり、支払い不能と判断された場合に代位弁済を行ったりします。

指定の保証会社として提携を行っていますが、あくまでもみずほ銀行とオリコは別会社となります。 
たとえばみずほ銀行カードローンを利用中の方がオリコに対し過払い請求などを行ったとしても、みずほ銀行カードローンの取引には影響ありません。直接口座を凍結されるといったような事も今までにはありません。

オリコのカードと審査基準が同じ、というわけではない

あくまでも別会社ですので、オリコカードとみずほ銀行カードローンは金利などの条件が異なります。 
条件の違いから、みずほ銀行カードローンとオリコカードは審査基準も異なります。 
ここで、2つのカードローンの金利を比較してみます。

金利について

・オリコカード:4.5%~18%
・みずほ銀行:2.0%~14.0%

みずほ銀行の方が、オリコに比べやや金利が低いです。

その分、みずほ銀行カードローンの方が審査に通りにくいという事が考えられます。

みずほ銀行カードローンにはどのようなメリット・デメリットがある?

ではここからは、みずほ銀行カードローンの申し込みや、利用していく上でのメリット・デメリットについて説明していきましょう。

メリットとして挙げられるのは金利、コンビニATMの利用手数料が月4回まで無料であること、それとカードの利便性などです。
デメリットはやはり口座が必要であること。
それによって実際に借り入れるまでに必要な期間が多少かかってしまうかもしれません。

メリット・デメリットを知ることは、これから他社とのカードローンと比べて検討していく上でも大切なことです。
詳しく見ていきましょう。

メリット

みずほ銀行カードローンの最大のメリットはやはり上限金利が14.0%という点でしょう。
これによって利息をだいぶ抑えやすくなっています。

そしてみずほ銀行ではキャッシュカードをそのままローンカードとして使うことができるのが魅力です。
他社のカードローンでは専用のカードが作られることも多いので、そのカードを見られることによって借金がバレてしまうというデメリットがあります。
ですがキャッシュカードと一体であれば、そうした危険も少ないのです。

デリット

みずほ銀行カードローンを申込する上で最も大きなデメリットとなるのは、口座開設についてです。
さきほど、みずほ銀行で口座を開設することは難しくないと説明しましたが、ただし時間は多少かかってしまうのです。

具体的には申し込みの時点であらためて口座を開設する場合、実際の借り入れまでに1~2週間はかかると考えられます。
普通のカードローンの申し込みよりも多く時間がかかってしまうため、すぐの融資を求めている方には厳しいかもしれません。

みずほ銀行の審査基準はどんな感じ?

上記ではみずほ銀行カードローンの方がオリコカードに比べ、やや審査基準が厳しいかもと述べましたが、それでも基準をきちんと満たしていれば問題ありません。
審査基準にはどういったものがあるのか、どのような条件が設定されているのかを確認しておけば、自分が審査に通ることが出来るのかをある程度考えることができます。

審査基準を満たしていない方が申し込みをしても、審査に通過することは難しいでしょう。
審査にかかる時間を無駄にしないためにも、事前に確認しておくことをおすすめします。

信用情報

みずほ銀行カードローンでは、信用情報をもとにして審査が行われます。

信用情報とは、クレジットやローンなどの申し込み・契約に関する情報のことです。
過去5年以内に延滞や債務整理を行っている場合は審査に通過することが出来ません。
※自己破産だと10年など時効までさらに期間が必要です。

身近なもので気をつけたいのが携帯電話の支払いです。
携帯電話の料金を滞納している場合でも審査に引っかかります。

また、「申し込みブラック」と呼ばれる、1ヶ月に3社以上のローン申し込みをしている方も審査に通過しづらくなります。

本人情報

カードローンを申し込む際には、信用情報以外にも年齢や収入などの条件が定められており、その条件の詳細は業者毎に異なります。
申込書記載の際に氏名や住所、連絡先の他に年齢や収入を記入する欄があり、それぞれ条件に適しているか確認が行われます。

申込時には本人確認書類や収入証明書などの提出が求められます。
虚偽の申告をしても審査の段階で発覚してしまいますし、嘘をつけば審査に通過することはできません。

正しい情報を報告するようにしましょう。

また、審査時では「固定電話があるか」「持ち家かどうか」「居住年数」「結婚しているかどうか」なども併せて聞かれることが多いです。
これらは審査の際に限度額を決める情報として使われることが多い項目です。
満たしていないとNGというわけではありませんが、条件に適していたら審査が有利に働くという場合があります。

みずほ銀行ローンの申し込み条件を紹介!

みずほ銀行カードローンでは、以下のような条件が設定されています。

みずほ銀行ローンの申し込み条件
  • 年齢:20歳~65歳の方
  • 収入:本人に安定かつ継続した収入がある方
  • みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方

まずはこれを満たしていない方は審査に通過することができません。
収入条件については、その額よりも収入が安定しているかどうかを重視されます。

ここでいう安定とは、毎月決まった額以上の収入を得られているかどうかです。
審査ではきちんと返済していけるのか、その返済能力を求められます。したがって、金額の大小よりも安定性が求められるのです。

大手金融機関に共通する審査通過条件とは?

またみずほ銀行のみでなく、大手金融機関に共通した条件としてこのようなものがあります。

大手金融機関共通の審査通過条件
  • 5年以内に3ヶ月以上のローン・クレジット・携帯電話の支払い延滞を行っていない
  • 5年以内にローン・クレジット・携帯電話の強制解約を受けていない
  • 5年以内に任意整理・特定調停を行っていない
  • 5~10年以内に個人再生・自己破産を行っていない
  • ここ1ヶ月以内にすでに2社以上カードローンに申し込んでいない

こちらの情報は、信用情報機関に確認されるため、虚偽の報告をしても審査には通過できません。

審査に通るためにどれくらいの収入が必要になる?

みずほ銀行カードローンの審査に通過するためには、どれほどの年収が必要なのでしょうか。

上記でも申し上げた通り、融資の基準としては金額の大小よりも安定性が重視されます。
過去の口コミや体験談から、みずほ銀行カードローンの利用者では年収が200万の方から利用がみられます。

職業や借り入れ状況などにより総合的に判断されるため確実に審査通過できるわけではないのですが、年収が200万円以上あり、毎月安定した収入を得ていれば融資の相談をしてみてもいいでしょう。
反対に年収が200万円を下回る方は、過去の事例がほとんどないことから審査通過は厳しいと思われます。
年収200万円未満の方は消費者金融などを利用したほうが賢明でしょう。

みずほ銀行と他社と比較したときの審査難易度

みずほ銀行カードローンの利用者データには以下のような特徴があります。

・平均年収:約385万円
・会社員および公務員の割合:82%(2017年1月時点での価格comレビューによる)

利用者の8割以上が公務員・会社員となっています。

そういった点では他社と比較し審査は厳しめ、と言えるでしょう。
つまり、みずほ銀行カードローンは
「年収200万円以上の公務員・会社員」におすすめのカードローンとなっています。
条件を満たしている方であれば、20代の方でも多く審査通過しているようです。

どんな人が審査に落ちる?

ここまでみずほ銀行カードローンの審査条件について述べてきましたが、審査に落ちてしまう場合にはどういったパターンがあるのでしょうか。
そもそもカードローンで審査される目的は「返済能力」を確認することであり、踏み倒されるリスクがある方への融資をしないようにしています。

みずほ銀行カードローンの審査はオリコが行っています。
もし銀行カードローンの利用者が返済困難に陥った場合、その責任をオリコが受けるというリスクが発生します。

リスクが大きいからこそ、しっかりと審査を行っているのです。

複数件の他社借入がある

みずほ銀行のローンは、1社からの借り換えには寛容なようです。
しかし他社借り入れが複数ある場合、審査落ちとなるケースが多いようです。

他社での借り入れが多数あると、それだけ毎月の返済も増えていくことになります。
毎月の返済が多数ある=その分みずほ銀行のカードローン返済が難しくなる、と判断されてしまい、審査に落ちてしまうのです。
複数の借り入れがあるという方は、借り入れを1社まで減らして申し込む方が良いでしょう。

年収と借入総額のバランスが取れていない人(総量規制)

消費者金融のカードローンでは「総量規制」というものが存在します。
個人への貸付の場合、借り入れの金額を年収の3分の1までに制限するという制度です。

銀行は総量規制の対象からは外れているため、みずほ銀行のカードローンではこれにあたりません。

しかしいくらでも貸し付けが可能ではないため、銀行系カードローンではそれぞれルールが決まっています。
みずほ銀行では最大で年収の約半分まで融資を行っています。
申し込み時点で、すでに他社でこの金額に近い金額を借りている場合は融資を断られるでしょう。

審査時間や審査の流れはどうなっているのか

ここでは、みずほ銀行のローン申し込みの流れをご紹介いたします。
申し込みは初めてという方や不安があるという方でも、どんな順番で進んでいくのかを把握していれば安心して申し込みができるでしょう。

また、審査には時間がかかります。
ご利用開始まで2週間程度必要となり、不手際があればその分開始も遅くなってしまいます。
スムーズに融資を受けるためにも、どのような手順なのは理解しておくことは大切です。

みずほ銀行カードローンの利用には、みずほ銀行の口座が必要となります。
電話・窓口でも申し込み可能ですが、審査に時間がかかることがあるため
以下ではスムーズに申し込み可能なインターネットでの流れを説明します。

平日の審査の流れを紹介

審査自体は平日のみに行われます。
平日と休日では審査の流れも若干変わってきます。
平日の審査の流れは以下のようになります。

<流れ>

申し込み
審査(みずほ銀行と保証会社からの審査が行われます。保証会社から申込者へ、申込内容についてなど電話にて連絡がある場合があります。この際連絡が取れないと、申し込みが取り下げられることがあります。)
在籍確認(上記の審査の流れの中で行われます。 在籍確認も平日に行われます。)
審査結果通知(メールでの連絡)
契約内容確認書の郵送
融資開始 ※キャッシュカード兼用型の場合

土日・祝日に申し込みをした場合

土日・祝日に申し込んだ場合、基本的な流れは平日時と変わりませんが審査や在籍確認が平日のみにしか行われないため注意が必要です。
保証会社からの連絡や、在籍確認の電話のタイミングなどを理解しておくことで安心して申し込みができるでしょう。

<流れ>

申し込み
翌営業日から審査開始(土日は審査を行っていないため、翌営業日からの審査となります。保証会社からの連絡もこのタイミングになりますので注意が必要です。)
在籍確認(在籍確認も平日となります。)
審査結果通知(メールでの連絡)
契約内容確認書の郵送

みずほ銀行カードローンに申し込む際に必要な書類とは

みずほ銀行でカードローンを申し込む際に必要になる書類は基本的に2つあります。
本人であることを確認できる書類と、自分の収入について証明することのできる書類です。

また、みずほ銀行カードローンの利用にはみずほ銀行の普通預金口座を持っている必要がありますが、その口座を既に持っている人が店頭の窓口でカードローンの申し込みをする際には、その口座で利用している印鑑も必要になるので、忘れないように準備しておいてください。

どんな書類が本人確認書類として認められる?

本人確認書類として有効になるのは「運転免許証」「運転経歴証明書」「住民票」「印鑑証明書」「健康検証」「パスポート」などになります。 
これらの中から1点あればそれで大丈夫です。

ただしどれでも氏名と住所、生年月日が記載されていないと証明書として有効にならないので注意しましょう。
また外国人がカードローンを申し込みをする場合には、本人確認書類として特別永住者証明書など、永住許可を受けていることが確認できる書類が必要になります。

どんな書類が収入証明書として認められる?

みずほ銀行カードローンへ申し込む場合に、収入を証明できる書類として認められているのは「納税証明書」「住民決定通知書」「課税証明書」「源泉徴収票」になります。
この中からも1点があれば基本的には大丈夫だと考えられます。
また、会社経営者や個人事業主の場合には「納税証明書」「住民決定通知書」「課税証明書」だけに限られます。

ただし、審査の担当者が必要と判断した場合には収入証明書の提出が必要になる場合もあるので、できれば準備しておけると良いでしょう。

いつ、どうやってかかってくる?在籍確認の電話について紹介!

在籍確認とは、申込時に申告した勤務先にきちんと在籍しているか確認するためのものです。
返済能力がないと融資ができないため、勤務先に虚偽がないかどうかを確認しているのです。

基本的には電話で行われ、審査の担当者から職場あてに電話がかかってきます。
確認と言われると緊張してしまうかもしれませんが、内容自体はとても簡単なのもので、こちらから何かを回答したり準備したりしておくようなものはありませんので安心ください。

審査の仕上げ、最終段階となる在籍確認

職場に在籍確認されると聞くと、少し不安に思われる方もいらっしゃると思います。
ですがこの在籍確認は、審査の最終段階にて行われるもので、「電話が来た=審査に通過する一歩手前」という風にも考えられます。

在籍確認の電話が来た場合は、審査に通過することが期待できるともいえるでしょう。

在籍確認は簡単で身構える必要はありませんが、いつごろにくるか把握していれば安心できるでしょう。
前後する場合もありますが、
・平日の午前中に申し込み→当日
・平日の午後→当日あるいは翌営業日
・休日→翌営業日、またはよく翌営業日
となる場合が多いようです。

在籍確認は絶対電話にでないといけないの?

在籍確認の電話ですが、必ずしもかかってくるわけではありません。
みずほ銀行が在籍確認不要と判断したケースでは、電話がかかってこない場合があります。
たとえば年収に対して希望限度額が低いといった場合などです。

しかし在籍確認の有無を判断するのはあくまでもみずほ銀行側であり、希望することはできません。
在籍確認は返済能力の証明に必要なものであります。

安易に在籍確認なしで大丈夫といった業者は悪徳である可能性もあります。
融資を受けるための必要な手続きと認識しておくようにしましょう。

書類での在籍確認はできる?

金融業者によっては、電話でなく書類での在籍確認を認めている場合もあります。

しかし、みずほ銀行の提携するオリエントコーポレーションでは、書類などを利用した在籍確認は行っていないそうです。
会社が休日である場合は、翌営業日に在籍確認が持ち越しとなります。

在籍確認ができるまでは融資ももちろん受けられません。 
在籍確認がなかなかできないと、融資までの期間も伸びる事になります。

大型連休などは特に注意しておくようにしましょう。

在籍確認で利用がバレることはない?実際の会話の様子の一例を紹介

在籍確認の電話で、社内の人に「お金に困ってる」と思われたくないと感じる人もいるでしょう。
在籍確認の会話は、金融機関名ではなく個人名でかかってきます。

本人に繋がるまで、在籍確認といった旨を伝えることもないので
会話の内容から周囲に融資を受けようとしていることは伝わりません。ご安心ください。

また本人が席を外していても、電話を受けた別の人から「ただいま席を外しております」「〇〇時に戻る予定です」など在籍が確認できればその時点で在籍確認は完了となります。

取り次いでもらった場合

<会話例>

みずほ銀行担当者「〇〇(担当者の個人名)と申しますが、▲▲さんはいらっしゃいますか」
応対者「いえ」
みずほ銀行担当者「席を外されているのでしょうか」
応対者「ええと、ご用件はなんでしょうか」
みずほ銀行担当者「申し訳ありませんが、▲▲さんにしかお話できない内容ですので」
応対者「少々お時間をいただきますがよろしいでしょうか」

本人「お電話変わりました、▲▲です」
みずほ銀行担当者「▲▲(フルネーム)様本人でいらっしゃいますか」
本人「はい」
みずほ銀行担当者「ありがとうございます。私みずほ銀行カードローン担当の〇〇です。在籍確認が取れましたので、後程結果をお送りいたします。」

このように、本人に繋がるまで要件や社名を名乗らないよう配慮されています。

電話に出られなかった場合はどうなる

<会話例>
みずほ銀行担当者「〇〇(担当者の個人名)と申しますが、▲▲さんはいらっしゃいますか」
応対者「いいえ」
みずほ銀行担当者「席を外されているのでしょうか」
応対者「はい、申し訳ございません。戻り次第折り返しご連絡いたします。」
みずほ銀行担当者「いいえ、掛けなおしの必要はございません。こちらからまた改めます」

このように、在籍さえ確認できれば終了となります。
基本的に個人名で連絡がくるようになっていますので周囲へバレてしまうことはありません。

しかし職場にローンに詳しい人がいる場合、察してしまうという事も考えられます。
在籍確認の前にこちらから連絡をすれば、個人名ではなく「みずほ銀行の〇〇と申しますが」といった形で電話をかけてもらうことも可能です。

あえてメガバンクの名前を出すことで、イメージの悪くないクレジットカード作成や自動車ローンを装うことができるでしょう。

土日の在籍確認したい場合はどうなる?

みずほ銀行の審査と在籍確認は、土日には行われません。
必ず翌営業日に持ち越しとなります。

その分審査にも時間がかかりますので注意が必要です。
もし早く融資を受けたいといった場合は、休日でも即日融資可能なカードローンを探したほうが良いでしょう。

申し込み方法は、Web・電話・窓口の3つの方法となり無人契約機などはありません。
申し込みの時間や手間はかかってしまいますが、なんといっても低い金利で高い限度額であることがみずほ銀行カードローンのメリットです。

みずほ銀行カードローンをお得に利用したい方は、余裕をもったスケジュールで申し込みを行いましょう。

みずほ銀行カードローンでの在籍確認における注意するべき点は?

みずほ銀行のカードローンの申し込みで在籍確認をする際には、いくつか気を付けておきたい点があります。
それを事前に確認しておくことで、不要なトラブルなどを避けることもできます。

気を付けてほしい点は以下の2つになります。

・みずほ銀行のカードローンの電話による在籍確認は、雇用形態に関わらず必ず行われる。
・みずほ銀行のカードローンの在籍確認では、勤務先の営業日や営業時間に注意する

在籍確認が行えないと審査に落ちてしまったり、審査に時間がかかることになってしまいます。

雇用形態にかかわらずおこなわれるみずほ銀行カードローンの電話による在籍確認について

みずほ銀行のカードローンに申し込んだ際の電話での在籍確認は、基本的に必ず行われています。

そのため、正社員や自営業、派遣社員などといった雇用体系に関係なく行われます。
会社にばれてしまいそうだから行わないでほしいということはできません。

そして在籍確認の際の注意点は、この雇用形態ごとに異なってきます。
自分の雇用状況に合った注意点を事前に確認しておく必要があります。

特に非正規雇用の場合には、注意点も多くなってきます。

派遣社員の場合は?

派遣社員の方の場合、申告する勤務先が派遣元なのか、派遣先なのかといった点で悩んでしまうのではないでしょうか。
所属は派遣元ですが自分がいるのは派遣先なので、悩んでしまう人も多いです。

派遣社員の場合は、一般的には派遣元が連絡先として登録しています。
その人が所属している会社ということになるので、派遣元を申告するようにしましょう。

ですが派遣会社の規模が大きい場合、社員の数が多すぎて把握できていないということもあります。
そんな時には、みずほ銀行側に相談した上で派遣先を申告するようにしましょう。

自営業の場合は?

続いては、自営業の場合です。

みずほ銀行のカードローンは、給与所得者だけでなく自営業や個人事業主といった人でも申し込むことができます。
ですが事業性資金に関しては資金用途として認められないので、自分個人での利用だけになります。

また、自営業や個人事業主といった人の場合、職場が自宅ということも多いでしょう。
そういった場合には、在籍確認の電話が自宅にかかってくることになります。

それがきっかけで家族などにばれてしまうという可能性もあるので気を付けましょう。

正社員の場合は?

最後は正社員の場合です。
正社員の人の場合は、在籍していることの確認は比較的スムーズに取れる傾向にあります。

ですが規模の大きな会社の場合、社外からの電話は取り次がないと決められている場合もあります。
そのような場合には、在籍確認が取れない可能性もあります。

また伝える電話番号にも注意が必要です。
もし代表の電話番号を伝えてしまうと、その人が在籍しているかどうかがわからず、在籍しているかの確認が取れない可能性もあります。

みずほ銀行カードローンの在籍確認では、勤務先の営業日・営業時間帯に注意をしておこう!

みずほ銀行から在籍確認の電話がかかってきても、会社の営業時間外であったり、休業日だったりすると、電話に出ることができず、在籍確認が行えません。
審査には在籍確認が必須となっているので、審査に時間がかかってしまったり、あまりに連絡が取れないようだと審査に落ちてしまう可能性もあります。

基本的に在籍確認の電話があるのは平日の日中になります。
そのため、営業が夜間のみといった場合には、在籍確認の電話ができないので、審査に通ることができないこともあります。

在籍確認を避けたい場合はどのように対処すれば良いか

カードローンは利用したいけれども、在籍確認はしてほしくないという人もいることでしょう。
ですがみずほ銀行のカードローンの場合、基本的に在籍確認なしに契約することはできません。

ですがそれ以外に目を向けてみると、在籍確認なしで利用することができるカードローンもあります。

大手の消費者金融では、在籍確認の代わりに社員証や給与明細といったものでの確認にすることも可能な場合があります。
そのため、どうしても在籍確認をされたくないという場合には、みずほ銀行以外の在籍確認なしのカードローンを利用するのがおすすめです。

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  • 貸付利率 4.5%~18.0%
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