最終更新日:2020年06月06日

アコムの解約方法を解説!手順や必要書類は?

3種類あるアコムの解約方法について解説

契約しているアコムを解約する方法は全部で3種類あります。 
その3種類とは、カードローンデスク、店頭の窓口、むじんくん(自動契約機)です。 
もしもアコムを解約したい意向がある人は、どの方法で解約するのかを選ばないといけません。

各々の解約方法により、必要となる書類や受け付けている時間が異なります。 
ただどれが一番便利なのかといえば、それはカードローンデスクです。 
カードローンデスクなら、電話だけで手続きを終えられます。

電話ひとつで解約できるカードローンデスク

解約するのに電話1本かければ良いだけなので非常に便利なのが、 カードローンデスクを利用した解約手続きです。 
解約するためにわざわざ出掛けたくなかったり悪天候で外出しにくい時は、 カードローンデスクを利用するのが無難だと言えるでしょう。

本人情報のチェックとアコムの会員番号を聞かれるぐらいですから、準備はほとんど必要ありません。 
アコムの会員番号さえ頭の中に入っていれば、電話だけで手間をかけずに解約可能です。

解約手続きが完了した後はローンカードを自ら処分しよう

アコムの解約手続きを終えた後は、自分の手元にローンカードが残ります。 
ローンカードは必ず処分しなければいけないものではありませんが、個人情報を保護する観点から処分したほうが安全なのは間違いありません。

もしもローンカードをどこかに落としてしまった場合、ローンカードから個人情報が漏洩する恐れがあります。
ですから使わないローンカードは、持っていてもリスクにしかなりません。なるべく早く処理することをおすすめします。

解約後1週間程度で契約書類が自宅に返却される

電話での解約手続きを終えてからだいたい約1週間経った頃に、契約書類が自宅へと返ってきます。 
返ってくるまでは約1週間前後ですが、いつ何時に届くとわかるわけではありません。 
ですから契約書類を家族に見られてしまう可能性はあります。

ですがたとえ契約書類を閲覧されたとしても、すぐアコムだとは気付かれないように配慮されています。 
ACセンターとなっていますので、ACセンターについて聞かれた時の返し方を予め用意しておきましょう。

担当者に相談しながら解約手続きが可能な店頭窓口

カードローンデスク以外に、店頭窓口でも解約できます。
その場合は、アコムのスタッフに相談する形での解約手続きができます。

カードローンデスクと比べて実際の距離が近いですから、それだけ相談しやすいのは言うまでもありません。 
ただし店頭窓口の場合は、ローンカードの他に本人を確認できる書類も用意しておかないといけません。

持っているローンカードを返せば、それで解約手続きを終えられます。 
スタッフと直に会って解約したい人におすすめです。

自動契約機なら備え付けの電話でも解約できる

むじんくんこと自動契約機にある電話からでも、アコムを解約することは可能です。 
ただむじんくんを利用した解約手続きは、その場所まで移動しなければいけません。 
ですからまったく移動しなくて構わない分、カードローンデスクと比べれば、時間がかかってしまいます。

ですから落ち着いて解約手続きできる場所がなかったり周りに店頭窓口がない人は、自動契約機から解約手続きを進めるのが向いています。 
手続きの手順自体は、カードローンデスクと変わりありません。

解約には何か必要な書類ってある?

アコムの解約に必要なものは、本人確認書類とローンカードのみです。 
ただし、カードローンデスクで手続きを行うなら、これらの書類は必要ありません。 
生年月日や会員番号を質問されるだけで、解約することができます。 

また、契約時に交わした書類の返却も不要です。 
アコムは契約書を紙面ではなくデータベースに保管しているので、契約書を返してもらうこともできません。

解約の証を書面で欲しい場合には、解約証明書を発行してもらうことができます。

解約手続きをする前に端数まで借入額を完済しておこう!

アコムと交わしているカードローンの契約を、解約できないパターンがあります。 
そのパターンとは、借入残高がある人です。 
たとえ僅かな借入残高であっても、借入残高がある人は契約を解約できないルールです。

解約手続きを希望するなら端数まで完済しておくべきですが、その場合はインターネットや店頭窓口や銀行振込で返済します。 
もしもアコムとの契約をもう解約しても構わないと思っている人は、これらの方法を使って端数までしっかり完済しておきましょう。

支払当日に借入額を完済する人は借入残高を確認する

借入額をきれいサッパリと完済する意向がある人は、支払い日当日の借入残高をよく確認しておいたほうが良いです。 
なぜならアコムの利息は日割りで算出されているからです。つまり何日か経過したら、経過した分だけ利息が増えてしまう場合があります。

支払い日に借入残高を確認していれば、その日はもう借入残高が増えません。 
つまりその額を返済することで、1円と残すことなく借入額をすべて完済できます。完済するなら借入残高の確認を忘れてはいけません。

手続き時に申請しよう!解約証明書が必要な人について

解約の際に解約証明書が欲しい人は、手続きの際にきちんと申請する必要があります。 
住宅ローンだったりクレジットカードの審査を希望する場合は、アコムの解約証明書が非常に重要な意味を持ちます。 
アコムとの契約を解除していると証明することで、審査に通りやすくなるからです。

アコムの解約証明書は、然るべき請求をしないと発行されません。
自動発行されるわけではありませんので、後々にローン契約やカードの審査を予定しているなら、しっかり申請しておきましょう。

アコムを解約する人はメリットとデメリットを把握してから手続きを行おう!

アコムとの契約を解約した場合、メリットもあればデメリットもあると理解しておいたほうが良いです。 
メリットしかないのではないかと安易に考えてしまいがちですが、実はデメリットもあります。

解約の際に考えるべきなのは、メリットとデメリットの両方です。 
その2つを天秤にかけてから、本当に解約して良いのかどうかの答えを出さないといけません。 
いざ解約したいと思った時は、最終的にどうすべきなのかをしっかり考えましょう。

他のローン審査に好影響を及ぼす?アコムを解約後について

住宅や自動車を購入する時はだいたいの場合で長期のローンを組むものですが、アコムを解約すれば解約していないのと比べてローンの審査に通りやすくなります。 
きちんと解約している人は、返済能力ありとみなされます。

もし特に解約手続きをしていなかったら、またアコムを利用するかもしれないと判断されかねません。 
それだと返済能力を疑問視される可能性が高くなるため、結果的にローンの審査に通りにくくなります。解約しておいたほうが無難です。

利用履歴が信用情報から消えるのは最長5年後になる

たとえアコムを解約したとしても、金融機関の信用情報から利用した経歴が消え去るのは最長で5年経ってからです。 
それでは解約しても無意味なのではないかと不安になってしまいますが、解約することには大きな意味があります。 
もう解約しているなら、それは過去の情報だからです。

今現在契約しているのとは大きな差がありますから、やはり何か他のローンを利用したい時は、アコムをきちんと解約しておくことのメリットが大きいです。

審査に通過する必要があるアコムの解約後の再契約

メリット尽くしに感じられるアコムの解約ですが、デメリットもあります。 
それはアコムと再契約したい場合です。
再契約したい場合は、もう1度審査に通らないといけません。

以前利用していたとしても、解約していれば再契約するのに審査を受けないといけないです。 
以前契約した時と同じように、在籍確認及び書類提出をします。この審査を通らなければ、もちろん契約はできません。

ですのでまたすぐアコムを利用する可能性が高い人は、解約を思いとどまったほうが良い場合もあります。

【Q&A】アコム解約に関する素朴な疑問をQ&Aで解決

アコムのカードローンの解約について疑問を抱いている人が少なくありません。例えば、以下などがあります。

住宅ローンへの影響はあるの?

カードローンは借金のためのツールであるため、残高の有無に関わらず、住宅ローンの審査に影響します。 
仮に、年収の割に利用限度額が高い場合は、悪影響になります。

端数の残高の返済はどうするの?

カードローンでは通常、残高が1,000円未満の端数の場合は請求がなされず、利息も付きません。 
ただし、解約する場合は当然、端数の金額も返済して完済しなければなりません。

解約証明書って何?どんな時に必要?

解約証明書があれば、解約の事実を客観的に証明することができます、最近ではインターネットでの契約も増加しており、解約証明書以外で解約の事実を証明できないこともあります。 
このような理由から、解約証明書が必要になることがあります。

また、複数の貸金契約をひとつにまとめる、おまとめローンがあります。 
カードローン会社が取り入れており、借金を一本化できるメリットがあります。 
おまとめローンを利用する際にも、解約証明書の提出を求められることがあります。

解約したあと再契約できる?

ローンカードを解約してしまうと、再びアコムでは契約できない心配があります。

しかし、アコムでは解約したあとでも、再び契約することが可能です。 
また、解約したあとは一定期間にわたって、再契約できないということもありません。必要性を感じたら、すぐにでも再契約することができます。

ただし、再契約にあたっては最初から審査が必要になり、申し込みから在籍確認まで通過しなければいけません。 
契約していた頃と条件が異なると、審査に通らないこともあります。

解約はしておいた方がいい?FPからのアドバイスとは?!

カードローン利用者の相談として多いのが、完済後は解約した方が良いかというものです。 
解約するべきかどうかは、自己管理能力によります。

消費者金融の利用者のなかには、借り癖がついてしまっている人もいます。 
手元にカードがあることで、いつでも借りられる安心感が生まれてしまいます。 
そんな気持から、余分な借り入れをしてしまうことがあります。このようなケースでは、解約した方が賢明といえます。

一時的な借り入れで返済も短期間で終わっていれば、自宅で保管しても良いです。

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