最終更新日:2020年05月28日

派遣社員がカードローンの審査に通る方法を解説!

派遣社員・契約社員だとしてもカードローンで借りれる? 派遣でも在籍確認はある?

正社員と比べ派遣社員や契約社員は、収入がそれほど高くなく安定していないことが多いです。 
そのため、派遣社員や契約社員でもカードローンを利用することはできるのか不安に思う人が多いようです。

そこで今回は、派遣社員や契約社員でも利用できるおすすめのカードローンをご紹介します。 
カードローンでお金を借りる時の注意点やカードローンの審査基準など、カードローンを選ぶポイントについてわかりやすく説明していきますので、気になる人は参考にしてください。

派遣社員・契約社員がカードローンを選ぶ際のポイント3つを解説!

派遣社員・契約社員がカードローンを選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。

カードローンは、正社員ではなくても派遣社員や契約社員でも利用することができます。 
ただし、カードローンにはカード会社によって審査基準や金利が異なりますので契約社員・派遣社員の人がカードローンを選ぶ際は注意が必要です。

ここでは派遣社員・契約社員がカードローンを選ぶ際の3つのポイントをご紹介しますので、派遣社員・契約社員の人でカードローンの利用を検討している人は是非参考にしてみてください。

少額融資を希望する場合は消費者金融系を選択しよう

少額融資なら消費者金融系を選択しましょう。

カードローンは派遣社員や契約社員として働いている方でも利用できますが、正社員の人と比べ年収がそれほど高くはないため高額融資は厳しいと言われています。 
また申込み時から、限度額を高額な金額で申込をしてしまうと、カードローン会社は慎重にその人を審査します。

そのため正社員の方より審査に通過しづらくなります。 
もし、少額の融資を検討している人は、少額融資を歓迎している消費者金融系のカードローンを検討することをおすすめします。

金利の低さを重視すべきでない

当たり前ですが、長期間で借入をする場合は低金利の方がお得です。

ただし、短期間で借入する場合など少額の融資であれば、金利の高さは気にする必要はありません。 
その理由は、金額が少額であれば返済総額はそれほどかわらないからです。

例えば消費者金融系で有名な金利18%のアコムと金利14.5%の三井住友銀行カードローンで比較してみます。 
10万円を借りたとして、10回で返せばアコムの利息は8429円、三井住友銀行カードローンの利息は6760円です。その差額は1669円です。

一方で、5回で返済するとアコムの利息は4,543円、三井住友銀行カードローンの利息は3,652円です。その差額は891円となります。
このように少額を短期間で返済すれば、金利の差はあまり大きな差にはならないということです。

消費者金融系カードローンの無利息期間を有効活用しよう!

多くの消費者金融系カードローンでは、無利息期間サービスというサービスを行っています。 
無利息期間サービスはほとんどが30日間無利息となります。 
このサービスを上手に活用すると、利息を節約してお金を借入することができます。

例えば、アコムでは30日無利息期間を設けています。 
金利が18%のアコムで5万円借入し30日間の無利息サービスを使うと利息は1510円となり支払い総額は51510円になります。

一方で、金利が14.5%の三井住友銀行カードローンで5万円借入した場合、無利息サービスはないので利息は1825円となり支払い総額は51825円になり、アコムの方が315円お得になります。

7つの基準を紹介!カードローン審査の注意すべきポイントとは?

派遣社員や契約社員の人は、カードローンを利用する時にどのような基準で審査されているのでしょうか。 
正社員ではないため、正社員と比べて厳しい審査などがあるのでしょうか。

ここでは、派遣社員や契約社員の人がカードローンを利用する際の審査基準について7つの基準をわかりやすく説明します。
カードローン会社によって審査の基準は異なります。

これからご紹介する7の基準を抑えておけば慌てることなくお金を借入できるでしょう。
以下に7つの基準をまとめましたので、参考にしてください。

カードローン審査のポイント7つ
  • 勤続年数
  • 居住環境と居住年数
  • 社会保険の加入
  • 年齢
  • 安定した収入
  • 他社からの借入
  • 利用実績

勤続年数

まず、派遣社員や契約社員の人がカードローンで審査される基準は「勤続年数」です。

派遣社員や契約社員の場合、少なくとも同じ職場に1年以上は働いていた方が良いと言われています。 
その理由は、同じ職場で働いているということが、安定した収入を得ていると判断され有利になるからです。

一方で、数ヶ月単位で転職してしまうような勤務形態の人は、不安定な収入と判断されるためカードローンの審査に落ちてしまう傾向があると言われています。

居住年数と居住環境

次に派遣社員や契約社員の人がカードローンで審査される基準は「居住環境と居住年数」です。

例えば、賃貸アパートや賃貸マンションで一人暮らしをしている人は、2年以上はその賃貸アパートや賃貸マンションに住んでいると良いといわれています。 

また居住環境は、賃貸で住んでいるよりも実家暮らしの方が審査には有利と言われています。 
その理由は、実家暮らしの人はお金に困って夜逃げするリスクが低いと判断されるからです。
居住環境の審査項目で一番高い評価なのは、マイホームを購入している人です。

社会保険の加入しているか

次に派遣社員や契約社員の人がカードローンで審査される基準は「社会保険の加入」です。 
もし、派遣社員や契約社員の人が社会保険に加入していない場合は、できるだけ社会保険に加入することをお勧めします。

社会保険は、2016年10月1日に加入条件が変更されており、短期労働者でも社会保険に加入できるようになりました。 
社会保険加入者は、収入が安定しているとみなされ審査に通過しやすくなるからです。

また、社会保険加入者は、加入する時に身分証明書などを提出するためカードローン会社側にとっても身元が確認しやすいという利点もあります。

年齢

次に派遣社員や契約社員の人がカードローンで審査される基準は「年齢」です。 
年齢で言えば、20代半ばから30代半ばまでの人は、審査に通りやすいという傾向があります。

その理由は、20代前半の人であれば社会人なりたてで収入が安定していなかったり、30代後半になると転職しにくいからです。 
また20代半ばから30代の半ばの人は、派遣社員や契約社員から正社員となる可能性が高いことも審査に通りやすいと言われています。

当たり前ですが正社員は安定した収入を見込めますので、20代の半ばから30代の半ばの人は比較的お金を借りやすいということです。

安定した収入

次に派遣社員や契約社員の人がカードローンで審査される基準は「安定した収入」です。

たとえ雇用形態が派遣社員や契約社員であっても、収入が安定していれば審査に通過しやすくなります。
カードローン会社によっては、最低年収の基準を設けているところもあり、その最低年収は200万円以上としている会社もあります。

一般的には、年収がどれだけ高いかよりも安定した収入があるかどうかを重要視しています。 
たとえば、年収400万円はあるが月々の収入が安定していない人と、年収が250万円であるが、毎月安定した収入した人を比較してみると

後者の方が審査に通りやすくなります。

他社からの借入(総量規制)

次に派遣社員や契約社員の人がカードローンで審査される基準は「他社からの借入」です。

年収や雇用形態などに関係なく、申込時点で3社以上の会社から借入している人は評価が下がり審査に落ちやすくなります。 
もしも借りい入れしている会社が2社以内であれば、まだ許容範囲ですが3社を超えると審査に通る可能性は低くなると思っておきましょう。

また、賃金業法で定められたルールとして総量規制というものがあります。 
これは、年収の1/3を超える借入はできないというルールです。

これに抵触する人は、返済能力に問題があると判断されるのです。

利用実績

次に派遣社員や契約社員の人がカードローンで審査される基準は「利用実績」です。

クレジットカードを持っている人であれば、その利用実績も見られます。 
この場合支払いトラブルなどが発生していなければ審査に通りやすくなります。

それは、融資をしてもきっちり返済してくれると判断されるからです。 
一見するとクレジットカードなどの利用実績はない方が良いと思うかもしれません。

しかし、必ずしも良いとはいえません。 
カードローン会社が知りたいのは借りたものをきっちり返してくれるかの『返済能力』です。

もしも全く利用実績がないのであれば、返済能力を判断する材料がないため、慎重に審査が行われます。

【消費者金融系・銀行系カードローン一覧】派遣社員・契約社員でも借入可能!

ここでは、派遣社員・契約社員でも借入ができる消費者金融系、銀行系カードローンをご紹介しますので、参考にしてください。

まずおすすめするのは、アコムです。
アコムは即日融資に対応しており、最短30分で審査結果が判明します。 
また、申込から借入まで来店が不要です。

次にプロミスです。 
プロミスもアコムと同様、即日融資に対応しており、最短で30分で審査結果が判明します。
スマホアプリで申込をすると簡単に借り入れすることができます。

各カードローンはどのような利用条件を設けている?

ここでは、各カードローン会社の利用条件をご紹介します。

アコムの利用条件は、20歳以上で安定した収入と返済能力があることを基準としています。 

一方で、プロミスの利用条件は満20歳以上69歳以下で、安定した収入があることが条件とされています。 
ただし、プロミスは主婦、学生でもパートやアルバイトで安定した収入があればOKです。

アイフルの利用条件は、満20歳以上で定期的収入と返済能力があることが条件とされています。 
これら3社の利用条件をみると収入の高さよりも安定した収入が重要視されていることがわかります。

派遣社員・契約社員がお金を借りる際の3つの注意すべき点を紹介!

派遣社員や契約社員の方がお金を借入する際には注意点があります。 
正社員がお金を借入する際とはまた別の視点で注意する必要があります。

これから、派遣社員や契約社員の方がお金を借入する際には注意点として3つご紹介します。 
これから消費者金融や銀行カードローンを利用してお金を借入しようと思っている派遣社員や契約社員の方は借入する前に読んでいただくことをおすすめします。

以下に3つ注意点をまとめましたので参考にしてください。

在籍確認に派遣会社が対応しているか確認しよう!

まず、注意すべきことは派遣会社が在籍確認に対応しているか確認してください。

派遣会社によっては、在籍確認目的で掛けてくる外部からの外部からの電話は一切受け付けいない会社もあります。
これは、個人情報保護法に基づいて行われており、その人物がその会社に在籍しているかどうかは一切答えないということになっています。

この場合は、事前に派遣会社に在籍確認の電話があることを伝えておけば対応してくれる場合がありますので、相談してみましょう。

派遣元の会社情報を申込み時に申告しよう!

次に注意すべき点は、確認申込み時は派遣元の会社情報を申告するということです。

カードローンに申込みをする際に記入する所属会社名や連絡先は、派遣されている元の会社情報を記入してください。 
その理由は、給与は勤務先ではなく派遣元から支給されているからです。

もしも、実際に働いている勤務先の情報を記入してしまうと在籍確認を行うことができないので注意しましょう。 
これは、派遣社員が間違えやすい点ですので、申込時には気をつけて記入するようにしましょう。

可能な限り借入希望金額は低くしておく

次に注意すべき点は、借入希望金額は可能な限り低くしておくということです。 
派遣社員で安定した収入がある人でも、年収はそこまで高くない人が多いです。
そのため、カードローンの申込時に高額な借入希望額を記入してしまうと、返済能力に欠けているとみなされ審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

また、高額な借入金額を希望する場合は、必要書類として所得証明書が必要になってきます。 
そのため、取付時間を考慮すると審査に時間が架かってしまいます。申込時になるべく必要最低限の金額を記入するようにしましょう。

派遣社員・契約社員が審査で有利になる3つのポイントを紹介!

ここで派遣社員・契約社員が審査を有利に進めるためのポイントをご紹介します。 
派遣社員・契約社員はこれからご紹介する3つのポイントを最低限おさえていただくことをおすすめします。

最低限、抑えておきたい3つのポイント
  • 社会保険に加入しておくこと
  • 勤務年数ではなく勤続年数を申告すること
  • 他社からの借入は減らしておくこと

これらの3つのポイントについてこれからわかりやすく説明してきますので、参考にしてください。

社会保険に加入しておくこと

まず、派遣社員・契約社員が審査を有利に進めるためのポイントの一つめは「社会保険に加入しておくこと」です。

さきほども申し上げましたが、2016年10月に社会保険加入要件が変更されたため、社会保険に加入するハードルが下がりました。

社会保険に加入しているということは、カードローンの審査には有利なポイントとなります。
それは、社会保険に加入していると継続的な収入が見込めるという判断され、有利に働くからです。

カードローン会社では、社会保険に加入していることで継続的な収入が見込めると判断し、返済能力があるとみなす可能性が高くなります。

勤務年数ではなく勤続年数を申告しよう!

派遣社員・契約社員が審査を有利に進めるためのポイントの二つ目は「勤務年数ではなく勤続年数を申告すること」です。
申込時に記入する勤続年数は、勤務先で働いている勤務期間ではなく、派遣会社へ登録をした日からカウントした勤続年数を記入しましょう。

審査では、その勤務先にどれだけ働いていたかではなく、安定した収入がどれだけ継続していたかをチェックするため、働いている現場が変わったとしても、派遣元に登録した日からカウントして記入するようにすればよいのです。

他社からの借入はなるべく減らしておこう!

派遣社員・契約社員が審査を有利に進めるためのポイントの、三つ目は「他社からの借入は減らしておくこと」です。
派遣社員や契約社員として働いている方は年収が低い傾向があるので、他社からすでに借入があると、審査に通過しづらくなります。

その理由は、年収の3分の1を超える借入ができないという総量規制に抵触するからです。

もう一つの理由は、他社からの借入が多いと生活に困窮しているとみなさるからです。 
特に、申込み時点ですでに3社から借入している人は、新規で借入するのは難しいと思っておきましょう。

審査に落ちる原因にはどのようなものがあるのかについて

カードローン審査に落ちてしまう原因には以下のような状態が見受けられます。

カードローン審査に落ちてしまう原因
  • 転職などによって勤続年数が短い
  • 虚偽の申し込み内容があった
  • 収入が不安定だと判断された
  • 個人信用情報に傷があった

審査にあたり最も重視される項目である信用情報に傷がついてしまっていると、審査の通過は難しくなります。

さらにその傷が致命的なものだとしたら、ブラック化していると判断されます。 
貸付側は踏み倒しを恐れてしまい、審査の通過は絶望的です。

勤続年数が短い場合

勤続年数が短いという事もカードローン審査に落ちてしまうには充分な不安要素です。

勤続年数が短いという事から、今後退職するかもしれないと考えられ、収入の安定性に欠けると判断されてしまいます。
すると返済能力が乏しいと結論付けられてしまうのです。

こればかりは虚偽で伸ばす訳にも行かないので、日頃からよく考えて転職活動などに踏み出してください。 
しかし一般的には勤続年数が1年あるとカードローン審査を通過するにはとりあえず不安がない程度となります。

虚偽の内容が申し込み時に見つかった

利用者が現状だとカードローン審査に落ちてしまいそうだと不安を持ち、申し込み時に虚偽の申告をしてしまうと、審査に落ちるどころか、もっと大変な事態になります。
安易に勤続年数を書き換えたり、雇用形態を正社員だと偽ってしまうと、審査時にその虚偽が発覚した時点で審査を通過する事は不可能となります。

さらには、虚偽の申告をしてくる信用ならない利用者だと判断され、そのカードローンは二度と利用出来ない状態となります。 
虚偽の申告をする事はご自身の信用を失墜させる行為です。絶対にそのような事はなさらないで下さい。

安定した収入を得ていると見なされなかった場合

安定した収入というのは何も高額な収入を指している訳ではありません。 
派遣社員という立場でも収入が定期的にあればカードローンの審査には不安を持つ必要はないのです。

しかし、普段収入が無いのに今月だけ30万の収入があったからと、この収入でカードローン審査を申請しても審査通過は見込めません。 
このように単発の収入よりも、堅実に例え月10万円でも定期的な収入を得ている方が貸付側からすると返済能力ありと判断できるのです。

個人信用情報の内容に問題があった場合

個人信用情報に問題があるとカードローン審査は一気に通過出来なくなります。 
特に金融事故は致命的な事案となり、信用を失くす最大のポイントです。

これまでの返済に遅延が度々あった。
長期に渡る延滞がある。 
自己破産、任意整理、特定調停、個人再生などの債務整理があった。 
強制解約の履歴がある。

などはどれも返済能力が乏しく、信用性に欠ける利用者だと判断されてしまいます。 
そうならない為に日頃からの順調な利用実績を心がけておきましょう。

派遣社員・契約社員はいくらまで借入ができる?

派遣社員・契約社員がお金を借入する際の注意点や審査を有利にすすめるポイントはわかりましたが、派遣社員や契約社員は、いくらまで借入ができるのか気になりませんか?
派遣社員・契約者は年収によって限度額が設けられているのでしょうか。

ここでは、一例として消費者金融系カードローンとして有名なアコムや、銀行系カードローンを代表する三菱UFJ銀行バンクイックについてご紹介します。

派遣社員や契約社員は、いくらまで借入ができるのか気になる人は是非参考にしてください。

アコムの場合

まず、アコムの場合についてご紹介します。

消費者金融系であるアコムは、貸金業法で規制されている総量規制を遵守しているため、申込者の年収の1/3を超える金額の借入はできないというルールになっています。 
たとえば年収が300万円の場合、総量規制のもとづくと100万円以上の借入はできないということになります。

またアコムの場合は、初回の借入金額の上限が10万円から20万円程度となる場合が多いのです。
たとえ借入を続けて滞りなく返済を続けた場合であっても、50万円が借入できる上限となる場合がほとんどです。

三菱UFJ銀行バンクイックの場合

次に三菱UFJ銀行バンクイックの場合をみてみましょう。 
三菱UFJ銀行バンクイックは、アコムのような消費者金融系のカードローンとは異なり、審査は厳しくなります。

その理由は、保証会社の審査を受ける必要があるからです。 
三菱UFJ銀行バンクイックの場合は、50万円以上の利用限度額を希望する場合は、収入証明書が必要になります。

収入証明書を提出するからといって、初めから50万円以上の高額融資を行うことはほとんどありません。

派遣社員が在籍確認を上手に乗り越えるポイントを3つ紹介!

カードローンで融資を受ける為には、審査の最終段階で行われる在籍確認を乗り越えなければいけません。

一般的には自分の勤めている職場の人に自分が在籍していることを聞かれるだけなので問題ないのですが、派遣社員の場合在籍確認を行ってもらう勤務先の登録の仕方に注意が必要です。
また在籍確認の電話がかかってくることで派遣会社の人にカードローンの利用を知られてしまう可能性があります。

派遣社員の方がカードローンを利用する時に注意するべき3つのポイントについて見ていきましょう。

勤務先は派遣元を登録しておこう!

カードローンで在籍確認を行う職場は、審査の申し込み手続きを行う際に登録した勤務先になります。

カード会社によっては、派遣社員の場合の勤務先を「派遣元」と指定している場合もありますが、指定されていない場合でも勤務先は「派遣元」を登録しておくのがおすすめです。
派遣先を勤務先に登録してしまうと、派遣先が急に変わった場合の対応が難しくなってしまいます。

また派遣元を登録しておくと、勤続年数を少しでも長く見せることができるのです。

念のため電話が入ることを派遣元に伝えておこう!

派遣社員の方がカードローンに申し込む場合、念のため派遣元に電話が入ることを伝えておくのがおすすめです。 
在籍確認の電話は、カードローンの会社名ではなく個人名でかかってきます。

もしも電話に出た派遣元の方があなたの名前を出されて間違えて「いない」「個人情報は言えない」などと言ってしまうと、在籍確認が失敗となってしまい審査には通過できません。 
カードローンと伝えなくても、「クレジットカードに申し込んだ」などと伝えて在籍確認が行われることを事前に知らせておくのがおすすめです。

もし電話が嫌なら電話以外で在籍確認をしてくれるところを選ぶ方法も!

派遣元に在籍確認を行ってほしくない場合は、在籍確認をせずに審査を行ってもらえるカードローンを探してみましょう。
アイフル、プロミス、SMBCモビットなどの消費者金融カードローンの場合、電話で職場への在籍確認を行わずに審査を実施することが可能です 

電話での在籍確認を行わない場合、給与明細や保険証など、会社で働いていることが証明できる証明書を提出します。 
ただし申込時に在籍確認を希望しないことを事前に伝えておくようにしましょう。

給料が低くても審査に通過することはできるの?

給料が低くても審査に通過するのでしょうか。

カードローンの審査は、「給料の低さ」よりも「安定した収入があるかどうか」を重視します。
さきほども申し上げましたが、大手のカードローン会社では、ほとんどの会社が『収入の安定性』を利用条件としていました。

審査の属性の確認で一番有利なのは公務員です。
続いて正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、自営業の順に評価されるため、勤務形態の点では不利になることは避けられません。

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