最終更新日:2020年06月09日

土地を担保にお金を借りる不動産担保ローンを解説!

3つの貸付・融資について解説!土地を担保にお金を借りるための方法とは?

お金を借り入れる方法の中には、土地を担保にしてお金を借りる方法があります。
土地を担保にしてお金を借りる方法としては不動産担保ローンが知名度の高い方法ではないでしょうか。

しかし不動産担保ローンの他にも土地を担保にしてお金を借り入れる方法が3つあります。
住宅ローンと法人融資です。

これら3つのお金を借りる方法は、どれも不動産を担保にしてお金を借り入れるのですがそれぞれ特徴が異なっています。
3つの方法の特徴について順番に見ていきましょう。

住宅ローン

住宅ローンは家を購入する時に利用するイメージが強いのではないでしょうか。

住宅の新築や中古住宅の購入、またリフォームのように住宅に関連した資金にも利用できるローンです。
住宅ローンでは、新築する土地や建てた住宅を担保にしてお金を借り入れます。

住宅は高額な商品が多い為自己資金で一括払いで購入できる人は少なく、購入費用の一部を住宅ローンで借り入れて購入するのが一般的です。
住宅ローンを借りる場合は、購入物件が担保になります。

不動産担保ローン

不動産担保ローンは、不動産を担保としてお金を借り入れるローンです。

事業資金以外の利用用途であれば、さまざまな資金の使い道に利用できます。
不動産担保ローンで担保にする不動産は、基本的に借入を行う本人が所有しているものでなければいけません。

不動産担保ローンで行う融資の基準は、不動産の評価額です。
その為銀行や消費者金融などのカードローンで審査に落ちてしまった人でも、不動産担保ローンで融資を受けることができる場合があります。

法人融資

法人融資は法人や個人事業主などを対象に行っている融資で、1億円などの高額融資に対応しています。

法人融資でお金を借り入れる為には、決算書の数値や事業計画の提出が必要です。
法人融資は銀行、地方銀行、信用金庫、日本政策金融公庫などからお金を借り入れることができます。

法人融資の審査では事業計画が重視されるので、現在行っている事業の内容や今後の事業計画、借り入れたお金の返済方法などを明確に示している事業計画書を作らなければいけません。

銀行・消費者金融・ノンバンク系の不動産担保ローンについてを解説!

土地を担保にお金を借り入れる方法の中でも、不動産担保ローンの利用を考えている人が多くいます。
今回は不動産担保ローンについて詳しく見ていきましょう。

不動産担保ローンで融資を受ける時には、まずは申し込む金融機関を選びます。
不動産担保ローンは、銀行、消費者金融、ノンバンク系の3つの金融機関で申し込むことができます。

それぞれの金融機関で特徴があるので、不動産担保ローンを利用する前に3つの金融機関の違いを理解しておきましょう。

銀行の不動産担保ローンについて

銀行の不動産担保ローンは低金利で利用できるので、返済時にかかる負担が少ないのが魅力的です。

金利3%~10%程度でお金を借り入れることができます。
ただし銀行の不動産担保ローンでは、基本的には首都圏の流動性と価値が高い不動産の土地のみを取り扱っています。

所有している土地が条件に該当していない場合は、担保として扱ってもらうことができません。
さらに既に抵当権が設定されている先順位がある不動産は、担保にしてお金を借入できない可能性が高いです。

大手消費者金融の不動産担保ローンについて

大手消費者金融の不動産担保ローンは、銀行の不動産担保ローンと違い先順位がある不動産でも取り扱ってもらえます。

しかし消費者金融のカードローンと同様に、金利は高めに設定されているので返済時に多くの利息が発生してしまうので注意しましょう。
また銀行の不動産担保ローンと同じように、流動性と価値が高い首都圏の不動産でないと担保として取り扱ってもらえません。

融資限度額も他の金融機関と比較すると少なめに設定されています。

ノンバンク系の不動産担保ローンについて

ノンバンク系の不動産担保ローンは、銀行や消費者金融の不動産担保ローンにはない特徴を豊富に持っています。

ノンバンク系の不動産担保ローンなら、地方の土地でも担保として取り扱ってもらうことができるのです。
さらに本人や親族のものではない第3者が所有している土地でも担保として取り扱うことができます。

金利も消費者金融の不動産担保ローンと比較すると低く設定されています。
ただし融資実行時や解約の際に手数料が発生することがあるのでご注意ください。

不動産担保ローン一覧!銀行から借りられる代表的な不動産担保ローンを紹介!

銀行から借りられる代表的な不動産担保ローンをご紹介します。
不動産担保ローンは多くの銀行で取り扱っています。

ここでは、代表的な銀行の不動産担保ローンを紹介していきます。
ここでご紹介する代表的な銀行は、「楽天銀行」「住信SBI銀行」「東京スター銀行」「オリックス銀行」「関西みらい銀行」「西日本シティ銀行」「京葉銀行」の7つの銀行の貸付条件や特徴についてご紹介します。
これらの銀行の不動産担保ローンが気になる人は是非参考にしてください。

楽天銀行

まずはじめに楽天銀行の不動産担保ローンの貸付条件や特徴についてご紹介します。

楽天銀行の不動産担保ローンの利用条件は、「借入時年齢満20歳以上70歳未満で、完済時年齢が満80歳未満の方」「日本国籍を有する方、または永住許可等を受けている外国人の方」「継続して安定した収入がある方」「株式会社セゾンファンデックスの保証を受けることができる方」です。

資金使途は原則自由で、金利は年2.91%~年9.51%(5年見直し)となっています。

住信SBI銀行

つぎに住信SBIの銀行不動産担保ローンの貸付条件や特徴についてご紹介します。

住信SBIの不動産担保ローンの利用条件は、「申込時年齢が満20歳以上で、完済時満75歳以下の方」「原則として安定継続した収入のある方」「保証会社の保証を受けられる方」です。
資金使途は原則自由で、金利は年2.91%~年9.51%(5年見直し)です。

そのほか、住信SBI銀行の不動産担保ローンの特徴は、他のローンをおまとめして返済を一本化できたり、住宅ローン返済中でも借入もOKです。
そうしたことから、借入できるかどうかが迅速にわかる可能性があります。

東京スター銀行

次に東京スター銀行の銀行不動産担保ローンの貸付条件や特徴についてご紹介します。
東京スター銀行の不動産担保ローンの利用条件は「日本国籍の方または外国籍で永住権をお持ちの方」「年収200万円以上の方」「申込時年齢が満20歳以上69歳以下の方で、完済時の年齢が84歳以下の方」などがあります。

東京スター銀行の不動産担保ローンの特徴は、繰り上げ返済する際の手数料が無料であったり、本人名義以外の担保物件でも利用可能であることです。
また、使いみちは基本的に自由なので様々な用途に使えるというのも特徴です。

オリックス銀行

次にオリックス銀行の銀行不動産担保ローンの貸付条件や特徴についてご紹介します。
オリックス銀行の銀行不動産担保ローンの利用条件は、「首都圏・近畿圏・名古屋市・福岡市に居住用不動産を所有し担保提供可能で、オリックス銀行所定の資格・要件を満たす方」「オリックス銀行住宅ローンプラザへ来社可能な方」「借入時に満30歳以上60歳未満で、最終返済時80歳未満の方」があげられます。

また、オリックス銀行の不動産担保ローンの特徴は、年3.300%~3.675%と上限金利がかなり低めに設定されていて低金利であることです。
また、大口融資にも向いていて借入金額は1,000万円から2億円以内と非常に高額です。

関西みらい銀行

次に関西みらい銀行の銀行不動産担保ローンの貸付条件や特徴についてご紹介します。
関西みらい銀行の銀行不動産担保ローンの利用条件は、「申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下で、最終返済時の年齢が満86歳未満の方」「継続安定した収入のある方」「関西みらい銀行所定の保証会社の保証が受けられる方」です。

また、関西みらい銀行の不動産担保ローンの特徴は、次のような特徴があります。
事業用資金にも使えるということです。
さらに関西みらい銀行の不動産担保ローンは変動金利を選択すると年2.9%~3.9%と低金利です。

西日本シティ銀行

次に西日本シティ銀行の銀行不動産担保ローンの貸付条件や特徴についてご紹介します。

西日本シティ銀行の銀行不動産担保ローンの利用条件は、「申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下で、完済時の年齢が満81歳以下の方」「年収・勤続年数等が下記基準を満たす方」「給与所得者の方」などがあげられます。

また、西日本シティ銀行の銀行不動産担保ローンの特徴は、金利が年3.525%~4.950%と比較的良心的な金利に設定されていて、少額融資にも対応しているため50万円から借入することができます。
また、大口融資にも対応しており融資額は最大1億円と高額でも対応してもらえます。

京葉銀行

次に京葉銀行の銀行不動産担保ローンの貸付条件や特徴についてご紹介します。
京葉銀行の銀行不動産担保ローンの利用条件は、「借入時の年齢が満20歳以上満65歳以下で、完済時満79歳以下の方」「安定した継続的な収入のある方」「現在の住まいが、本人名義で、担保の設定が可能な方」などがあげられます。

また、京葉銀行の不動産担保ローンの特徴は、低金利であり年1.2%~3.9%に設定されています。
また、少額融資にも対応しており50万円から借入することが可能です。

3つの不動産担保ローンを紹介!事業用資金の調達におすすめ!

不動産担保ローンを利用したい人の中には、事業用資金調達目的で申込を考えている法人や事業主もいるのではないでしょうか。

事業資金を借り入れる場合は、生計費の借入と違って利用目的に合った適切な金融機関に申し込むことが重要です。
事業用資金調達の為に申し込む場合におすすめな不動産担保ローンについて、それぞれのローンの特徴とともに解説していきます。

3つの不動産担保ローンを比較して、目的に合った金融機関を探してみましょう。

ロードスターファンディング

ロードスターファンディングは事業者向けの不動産担保ローンの専門会社です。

短期ローンのみを取り扱っている会社で、融資は最長3年までの短い期間しか対応していません。
しかし借入可能限度額が3,000万円から15億円までとかなり高額な融資にも対応しているので、短期間での高額融資を希望している人におすすめです。

代表者の連帯保証は必要ありません。 
担保不動産は本人名義のものでなく、他人名義のものでも利用できます。

セゾンファンデックス

セゾンファンデックスはクレジットカードを作成しているクレディセゾンのグループ会社です。

セゾンファンデックスでは法人や事業資金、個人向けローンなどを取り扱っています。
クレジットカードの審査と同様に、セゾンファンデックスではセゾングループ独自の審査基準で審査が行われます。

銀行での借入審査に落ちてしまった人でも、セゾンファンデックスの審査に通過できる場合があります。
100万円の少額からの借入にも対応しているのが魅力的です。

ビジネクスト

ビジネクストはビジネスローンに特化しているノンバンクで、カードローンタイプとビジネスローンタイプを取り扱っています。

今回はビジネスローンタイプについて見ていきましょう。
ビジネクストはインターネット上で申し込むことができるので、店舗に来店する必要がありません。

100万円から1億円まで融資を受けることができ、金利は高めに設定されています。
高金利だと返済時の負担は大きくなりますが、審査基準が柔軟である可能性が高いです。

不動産担保ローンで労金から借りられるものを紹介!

労金から借りられる不動産担保ローンについてご紹介します。
中央労金の不動産担保ローンには、金利が低く設定されており年0.575%~3.100%となっており、金利は労金との取引実績によって下がります。

また、ローン返済中に一部繰上げ返済をする際は手数料無料で手続ができます。
労金の不動産担保ローンは親子リレー制度の選択ができ、親子二代でのローンを返済していくことが可能となっています。

さらに安心なのは、団体信用生命保険付きですので万が一の時も安心です。

ノンバンクから借りられる不動産担保ローンについてを紹介!

ノンバンクから借りられる不動産担保ローンについてご紹介します。
「ノンバンク」が提供する不動産担保ローン商品もあります。

ノンバンクとは、銀行や信用金庫、労金などのように預金の取り扱いがなく、「おもに信用貸しをおこなう金融会社」です。
消費者金融や信販会社、リース会社などがノンバンクの分類にあたります。

アイビーネット

つぎにアイビーネットの不動産担保ローンの特徴についてご紹介します。
アイビーネットの不動産担保ローンの利用条件は、法人のみとなっています。
アイビーネットの不動産担保ローンの特徴は、審査の基準が銀行とは異なる独自の基準で行っているということです。

また、融資実行までのスピードも速く最短3営業日で借入することができます。
さらにアイビーネットの不動産担保ローンは、幅広い資金使途に活用できるのでとても利便性が良いです。

アサックス

つぎにアサックスの不動産担保ローンの特徴についてご紹介します。
アサックスの不動産担保ローンの年齢や年収などの条件はありません。

また、アサックスの不動産担保ローンの特徴は、融資スピ―ドが早く最短3日で融資可能なので、急遽まとまったお金が必要という場合でも支払いに間に合う可能性があります。

さらにアサックスの不動産担保ローンは使用用途が原則自由ですので、事業資金にも使えるということも評価が高い理由です。

【個人向け】新生インベストメント&ファイナンス株式会社

つぎに新生インベストメント&ファイナンス株式会社(個人向け)の不動産担保ローンの特徴についてご紹介します。
新生インベストメント&ファイナンス株式会社(個人向け)の不動産担保ローンの利用条件は、個人(個人事業主を含む)のみです。

また、新生インベストメント&ファイナンス株式会社の不動産担保ローンの特徴は、大口融資に対応しており、その融資額は300万円~5億円と非常に高額です。
融資実行までの日数は最短1週間となっているので比較的お金を借入するまでに時間はかからないということです。

出光クレジット株式会社

つぎに出光クレジット株式会社の不動産担保ローンの特徴についてご紹介します。
出光クレジット株式会社の不動産担保ローンの利用条件は、法人・個人事業者の方(個人事業者の場合は満20歳以上70歳以下、完済時85歳以下の方)です。

また、出光クレジット株式会社の不動産担保ローンの特徴は、審査回答が最短で翌日に返ってくるということです。
融資実行までの日数は最短10日となっておりますが、出光クレジット株式会社の不動産担保ローンは使用用途が事業性資金にも使えるのが特徴的です。
さらに、高額融資にも対応しており最高1億円まで借入が可能です。

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社

つぎに三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社の不動産担保ローンの特徴についてご紹介します。
三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社の不動産担保ローンの利用条件は、個人の方です。

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社の不動産担保ローンの特徴は、大口融資にも対応しており、融資額が300万円~10億円と高額となっています。

また、審査は最短2日で完了するので比較的早く融資が可能となります。
さらに三井住友トラスト・ローン&ファイナンス株式会社は三井住友信託銀行100%出資の会社なので安心して利用できます。

担保(たんぽ)ってそもそも何?詳しく解説!

不動産担保ローンを始めとし、お金を借り入れる時に「担保(たんぽ)」という単語を耳にする機会が多いのではないでしょうか。

不動産担保ローンを利用するのであれば、まずは「担保」の定義や意味合い、役割などを把握しておくのがおすすめです。
はっきりと理解していない状態で不動産を担保にしてお金を借り入れてしまうと、予想外の失敗を招いてしまう危険性があります。
「担保」が融資においてどのように扱われるのか、仕組みを見ていきましょう。

持っている財産を処分することで返済に充てる仕組み

不動産担保ローンなどで融資を行う条件として必要とされている担保は、融資を受ける際に金融機関に渡す財産のことを指しています。

不動産担保ローンのように不動産を担保にしてお金を借り入れた場合、借り入れたお金を返済できなかった時に担保にした不動産を現金化して返済に回すことができるのです。
不動産担保ローンなどの有担保ローンの融資で担保が必要とされるのは、融資を受ける金額が大きい場合や信用が不足している場合です。

どんな種類の担保がある?

担保に利用できるものは不動産だけでなく、担保に対して発生する権利も1つではありません。

不動産担保ローンで不動産を担保にした場合、金融機関は担保として受け取った不動産に対して法律上において権利を得ることができます。
不動産の場合は、抵当権が金融機関が入手する権利です。

もしも保険証券を担保にしてお金の借入を行った場合には、質権や占有権などの権利を金融機関は得ることになります。
担保はさまざまな種類があるのです。

無担保(むたんぽ)ローンと有担保(ゆうたんぽ)ローンではどのような違いがある?

担保を用意してお金を借り入れるローンは、担保を差し入れてお金を借り入れるということで有担保ローンと呼ばれています。

一方担保不要で融資を受けることができるのが無担保ローンです。
一見無担保ローンの方が利用しやすいように見えますが、無担保ローンの場合審査で申込者の収入や返済能力が重要視されます。

担保を用意していない分申込者に対しての信用が少なく、融資を行った後にきちんと返済できる人物なのか慎重に判断されてしまうのです。

不動産担保融資ってどんなもの?

不動産担保ローンなどの不動産を担保にしてお金を借り入れるローンのことを、不動産担保融資と呼んでいます。

不動産担保ローンは担保にする不動産を用意することさえできれば、会社や個人に信用がない場合でも大きな金額の融資を受けることができるローンです。
融資額は担保にする土地の評価額が高いほど大きな金額を借り入れることができるようになります。

一般的には、不動産の評価額の60%~70%の金額まで融資を受けることができるのです。

ノンバンク、消費者金融、銀行で取り扱い

銀行や消費者金融では、不動産担保ローンを融資限度額や返済期間、金利などがあらかじめ決められている「パッケージ商品」として販売しています。

銀行では不動産担保ローンを商品として販売していない場合が多いですが、相談してみると融資に応じてもらえる可能性があります。
ただし評価額が高く価値のある不動産でないと担保として取り扱ってもらえないこともあるので注意しましょう。

不動産担保ローンに対応している金融機関を比較したい場合は、まずは相談してみるのがおすすめです。

土地の評価額と融資可能金額との間にある関係について

土地を評価する時には、まずは路線価を計算しましょう。
路線価は道路に面している土地の価格のことで、1㎡あたりの価格を表しています。

担保にしようと考えている200㎡の土地の路線価が20万円だった場合、土地の価格は4,000万円ということになるのです。
4,000万円の70%として、およそ2,800万円まで融資を受けることができると計算できます。

もしも路線価がない場合が、固定資産税評価証明書に記載されている金額が土地の評価額になります。

5大メリットを紹介!不動産担保ローンのいいところを解説!

不動産を担保にして融資を受けるのって、不安を感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

もしもお金を返済できなかったら不動産を売却しなければいけない…。
不動産担保ローンを利用してしまうと、常に返済への不安が付きまといます。

しかしそんなデメリットがある一方で、不動産担保ローンを利用したからこそ得られるメリットもあるのです。
不動産担保ローンを利用した場合に得られる5つの大きなメリットについて、順番に解説します。

他と比較すると、かなり低い金利で借りられる

不動産担保ローンは消費者金融や銀行で借り入れるカードローンと比較すると、かなり低い金利でお金を借り入れることができます。

不動産担保ローンで対応している融資金額はかなり高額なので、返済が長期間に渡ることが見込まれています。
返済期間が長いということは発生する利息も多い為、金融機関では十分に利益を得ることができるのです。

借入金額よりも査定評価金額が高い不動産を担保にした場合、提示金利よりも金利が低くなる可能性もあります。

最大融資限度額が高額な融資を受けられる

不動産担保ローンの最大融資限度額は、カードローンと比較するとかなり高額です。

カードローンは無担保である為収入や返済能力が高い人でないと高額の融資を受けることはできませんが、不動産担保ローンでは不動産を担保にしている分十分な信用がない人でも高額の融資を受けることができます。

金融機関側としてはもし申込者が完済できなかった場合でも、担保にしている不動産でお金を回収できるので貸し倒れのリスクがないのです。

最長35年払い?借り入れが長期間で可能である

不動産担保ローンは長期間の返済が設定されているのも大きなメリットです。
同じように不動産を担保にして融資を受ける住宅ローンも、最長で35年払いとなっています。

借入金額が大きかった場合でも、毎月無理のない金額で返済を行うことができます。
借入期間が短いと、早く返済しなければいけないと焦ってしまいますよね。

不動産担保ローンや住宅ローンのように長期間の借入が可能であれば、ゆっくりと自分のペースでお金を返済していくことができます。

保証人なしでも借りられる

不動産担保ローンでは不動産を担保として取り扱っている為、保証人を付ける必要がありません。 
心を許せる人であったとしても、保証人って頼みづらいですよね。

信用してくれている相手でも、保証人になってもらえない場合もあります。
不動産担保ローンのように有担保ローンの場合、担保があって保証人がいなくてもお金を借り入れることができます。

不動産を担保にしていたとしても、無事に完済できれば不動産を手放す必要はありません。

おまとめローンとしても使える

複数の金融機関からお金を借り入れている場合、毎月の返済額が多く経済的な負担が大きくなってしまいますよね。

複数社からの借入を行っている場合は、おまとめローンを使って借金を一本化するのがおすすめです。 
不動産担保ローンは低金利で契約できる為、おまとめローンに適しています。

1社ずつ毎月の返済額を少なくするのは難しいですが、毎月の返済を1社にまとめることで少しでも多く毎月の返済額を減額することができるのです。

5大デメリットを紹介!不動産担保ローンのデメリットとは

不動産担保ローンの5大メリットについてご紹介しましたが、不動産担保ローンにはデメリットもあります。

特に大きく目立つデメリットは、不動産を担保として取り扱うという点でしょう。 
借りたお金を完済できなければ、担保にした不動産を売却しなければいけません。

不安な気持ちが大きくなってしまう可能性はありますが、不動産担保ローンを申し込む前にデメリットについても理解しておきましょう。

5つのデメリットを順番に解説します。

担保を調査する為の事務手数料が必要

不動産担保ローンで不動産を担保にする時には、担保になる不動産に価値があるのか調査する必要があります。

その為担保を調査する為の事務手数料として、不動産担保評価手数料などの手数料が発生してしまう場合があるのです。
さらに担保となる不動産には抵当権を設定しなければならず、抵当権の設定には登録免許税という税金を納める必要があります。

登録免許税は借入額の1000分の4の金額が必要です。 
不動産担保ローンは、利用する際に費用が発生するデメリットがあります。

融資額は不動産の評価額の範囲内

不動産担保ローンのように不動産を担保にして融資を受ける場合、不動産の銀行評価額の範囲内でないとお金を借り入れることはできません。

不動産の価格は市場動向によって変動します。
もしも不動産の評価額が3,000万円だった場合、70%の2,100万円が融資限度額になるのです。

不動産の評価額が低ければ低いほど融資限度額も少なくなるので、不動産担保ローンで必ずしも希望の金額を借り入れることができるとは限らないのです。

返済が滞ってしまった場合は家や土地を失うことになる

不動産担保ローンで最も恐ろしいのは、完済できなかった時に家や土地を失ってしまうという点ですよね。

これは不動産担保ローンの最大のデメリットと言えるでしょう。
不動産担保ローンを利用する際に金融機関が手に入れる抵当権では、「返済不能になった時、不動産を差し押さえて競売にかけられる」ことが定められています。

完済できないだけでなく、返済が行き詰ってしまった時点で担保に入れていた不動産は金融機関のものになってしまうのです。

即日融資が不可能である

カードローンで融資を受ける時に返済能力が審査されるように、不動産担保ローンで融資を受ける場合は不動産の担保価値が調査されます。

不動産の担保価値は登記簿謄本や書類などを確認して査定するだけでなく、実際に査定士が現地を訪ねて土地の価値を評価します。 
カードローンの審査と比較すると、不動産担保ローンの審査にはかなり時間がかかってしまうのです。

審査が完了するまで1ヶ月程度時間がかかってしまう為、不動産担保ローンで即日融資を行うことはできません。

解約を途中ですると違約金がかかるので注意

不動産担保ローンでお金を借り入れた場合、もしも途中で解約してしまうと違約金が発生してしまうので注意が必要です。

不動産担保ローンだけでなく、基本的にはローン商品は借り入れている途中で解約することはできません。 
期間内で一括返済をして無事に完済し終えてから解約することはできますが、解約という手続き自体本来存在していないのです。

違約金というのも、抵当権抹消手続きの為の費用を指しています。 
不動産担保ローンで一度融資を受けたら、完済するまでは毎月返済し続けなければいけないのです。

抵当権の順位設定に注意しよう

不動産担保ローンにおいて金融機関が入手する抵当権には順位があり、設定した順に第1順位、第2順位と呼ばれ権利に順番が付けられています。

抵当権の順位が高いほど優先的に不動産を回収することができるのです。
第2順位以下でも融資を受けることができる金融機関であれば、1つの不動産で2つの金融機関からお金を借り入れることができます。

第1順位の金融機関は全ての融資額を回収できるのですが、第2順位の金融機関は残った金額分しか回収できません。 
その為第1順位でなければ利用できない不動産担保ローンも多いので注意しましょう。

自由に売却することが難しいと言われる抵当権がついているもの

抵当権が設定されている不動産は、他の不動産担保ローンで担保にしたり売却したりするのが難しくなってしまいます。

不動産に抵当権が設定されると、登記事項証明書にお金を借り入れた銀行やノンバンクと記載されてしまうのです。 
特に銀行は、ノンバンクの抵当権が付いている不動産を極度に嫌がる傾向があります。

その為1つの不動産を担保にして2つの金融機関からお金を借り入れたい場合は、先に銀行に申し込んでからノンバンクへの申込を行うのがおすすめです。

【リバースモーゲージ】老後資金の足しにできる

不動産担保ローンの中には、高齢になって生活費が足りない場合に利用する方法として「リバースモゲージ」があります。

リバースモゲージは高齢者自宅を担保にお金を借りて、借主が亡くなった後に住宅を売却して返済を行う方法です。 
生きている間は家に住み続けることができ、返済不要で老後の生活を送ることができます。

生活費だけでなく老人ホームへの入居資金調達などに活用することもでき、基本的には利息を支払う必要がありません。

1度自宅を売却するリースバックという選択も検討しよう

不動産担保ローンには、1度自宅を売却するリースバックという方法もあります。

業者に自宅を売却して、賃貸として新たに契約して住み続ける方法です。
同じ住宅に住み続けることができるので引越しをする必要がなく、売却したことが周囲の人に知られてしまう心配もありません。

家賃を払い続けなければいけなくなってしまうので注意が必要ですが、リースバックを行うと短期間でまとまった資金を手に入れることができるのが魅力的です。

リースバックとリバースモーゲージにはどのような違いがあるか

リースバッグとリバースモゲージは全く異なる方法ですが、利用条件や対象物件の条件などの違いを比較してみましょう。

リースバックには年齢条件はなく、対象物件に制限はなく工場や事務施設でも申し込めます。 
契約終了後には買い戻すこともできるので、一度持ち家を手放してから完済後に取り戻すこともできるのが魅力的です。

一方リバースモゲージは55歳以上でないと利用できず、基本的には戸建てしか利用できません。 
業者によってはマンションでも申し込める場合があります。

不動産担保ローンは住宅ローン利用中にも利用可能?

住宅ローン利用中に不動産担保ローンを利用したくなることもあるのではないでしょうか。

不動産担保ローンは、先順位がある不動産でも申込可能な金融機関であれば住宅ローン利用中でも申し込むことができます。 
住宅ローンで融資を受けた場合、建物とその建物が経っている不動産に抵当権が設定されます。

ただし銀行は他の会社の抵当権が付くことを嫌がる傾向があるので、不動産担保ローンを利用する前に先に住宅ローンで融資を受けている銀行に相談しておくのがおすすめです。

不動産担保ローンで借金をまとめたり、借り換えることはできるの?

不動産担保ローンは金利が低く長い期間で返済していくローン商品なので、借金を一本化するおまとめローンや借り換えローンに適しています。

不動産を担保に入れて借金をまとめる場合、事前にその仕組みについて理解しておきましょう。 
実はおまとめローンと借り換えローンは、同じ商品に見えますが全く異なる特徴を持っている別の商品です。

おまとめローンと借り換えローン、それぞれの特徴を理解して2つの違いについて見ていきましょう。

借り換えローンとおまとめローンはどんな違いがあるのか

借り換えローンとおまとめローンの大きな違いは、まとめる借金の件数です。 
借り換えローンの場合、ある1社から融資を受けていた借入金をより金利が低い会社でローンを組み直して返済の負担を減らします。 
借り換えローンは、借金の利息を減らすことを目的としているローンです。

一方おまとめローンの場合は、3社から融資を受けていた場合に全ての借入金を1つにまとめて毎月の返済負担を減らします。 
2つのローンで目的が少し違っているのです。

どんな商品が不動産担保で利用することができる?

多くのおまとめローンの場合、担保も保証人も不要で融資を受けることができます。 
では不動産を担保にして借金をまとめることができる商品には、どんな商品があるのでしょうか。

不動産を担保にして利用できる商品を、個人の場合と法人の場合に分けてご紹介します。
各商品の特徴を理解して、自分に合ったローン商品を探してみましょう。

不動産を担保にする商品と言っても、個人の場合と法人の場合では利用できる商品が異なっています。

個人の場合

個人で不動産担保のおまとめローンを利用したい場合、銀行や消費者金融のカードローンやフリーローン、おまとめ専用ローンを利用することができます。 
カードローンやフリーローンを利用する場合、借り入れたお金を使って自分でそれぞれの金融機関に返済を行います。

しかしカードローンやフリーローンと違って、おまとめ専用ローンを利用する場合は金融機関がまとめた借入先へ代理返済することになります。 
お金を借り入れた後の返済方法が違っているのです。

法人の場合

法人で不動産を担保にして借金を一本化する場合、銀行融資やビジネスローン、高金利の売掛担保ローン、高金利の不動産担保ローンなどを低金利の不動産担保にまとめる場合が多くあります。

法人が借金を一本化する時には、法人向けの不動産担保ローンを利用する場合が多いです。

しかし法人がおまとめローンを利用する場合は、借入額が高額になりやすく事前に調査して慎重に申し込まなければいけません。 
注意して慎重に利用しましょう。

不動産担保ローンの審査の流れや特徴について

不動産担保ローンの審査では、もしもお金が返ってこなくなった時に返済できるだけの資産があるかという保全が重要視されます。

お金を貸す側としては、貸したお金を返してもらえなくなってしまったら困りますよね。 
不動産を担保にして融資を受ける場合、不動産評価額の範囲内の借入であれば保全は図れています。

不動産担保ローンを利用する時は、必要な書類や、不動産担保ローンの審査の流れについて理解しておくとスムーズに手続きを進めることができます。

審査の流れについて

不動産担保ローンの審査の流れは、銀行もノンバンクもほとんど同じです。

申込手続きを行った後には、与信調査や担保になる不動産の査定が行われます。 
銀行の場合、与信調査と言って申込者の審査や不動産の査定で長い時間がかかってしまうのがデメリットです。

一方ノンバンクの場合は独自査定や自社マニュアルがある為、審査時間は銀行と比較すると速いです。 
銀行の場合1ヶ月程度、ノンバンクの場合3営業日程度で審査結果が連絡されます。

審査機関

不動産担保ローンの審査機関は、申込先によって各社異なっています。

銀行の場合は保証会社、ノンバンクの場合は自社で審査が行われる場合が多いです。 
不動産担保ローンは申込先によって審査を行う機関が異なる為、1社目の審査に落ちても別の申込先での審査には通過できる可能性があります。

ただし審査に通過しやすい申込先ほど金利が高く設定されていたり、融資条件が悪かったりする場合があるので、申込を行う時には注意しましょう。

不動産担保ローンで必要書類を解説

不動産担保ローンに申し込む為に必要な書類は、金融機関によって異なります。

基本的には本人確認書類や収入証明書、印鑑証明書などの個人情報に関わる書類が必要になります。 
その他不動産を評価する為に、固定資産税課税証明書、資金の使い道が分かる資料、登記謄本など土地を証明する資料の提出が求められる場合があります。

審査や手続きをスムーズに進める為にも、不動産担保ローンの審査で必要な書類は事前に準備しておきましょう。

借入できない可能性が高いのは、土地担保でも返済能力がない場合

たとえ土地という担保があっても、無職で返済能力がない場合は借り入れができない可能性が高いです。 
有担保型のローンは通常のカードローンと比較すると審査に通りやすい傾向にあります。

しかしローン商品では申し込み者に「返済能力がある」という利用条件が求められるのです。 
無職の場合は安定した収入がないため、「返済能力がない」と判断されてしまい、不動産担保タイプのローンであっても審査に通る可能性は低いといえます。

【Q&A】不動産担保ローンの疑問を解消!

不動産担保ローンの疑問を解消しましょう。 
ある程度不動産担保ローンの知識があっても、解決できない疑問を抱えている人は多いのではないでしょうか?

自分の現状では、本当に不動産担保ローンは借入できるのか? 
自分の目的に合った不動産担保ローンはどれだろう?

今回は、これらの疑問を解決するためにQ&A方式で解説していきます。 
申し込み前に疑問を感じることが解消できる内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

Q.住宅ローン返済中の場合、不動産担保ローンは借入できるのか?

Q:現在住宅ローン返済している人は、不動産担保ローンを利用できるのか?

A.住宅ローン返済中の場合は、不動産担保ローンを利用できる場合と利用できない場合があります。 
住宅ローンの返済中でも利用できるという会社は結構ありますが、そうした会社でも絶対に利用できるわけではないので注意が必要です。
住宅ローンの返済中でも融資が可能なのは、「不動産担保ローン会社と住宅ローンの借入残高が判断した不動産の評価額に差がある場合」に限ります。 
つまり、住宅ローンの借入残高よりも、担保にする不動産の評価額が大きい場合ということになります。

Q.融資が実行されるまでの日数が一番早いのはどこ?

Q.融資実行まで日数が一番早い会社はどこでしょうか?

A.融資実行までの日数が一番早い会社は、「セゾンファンデックス」、「アイビーネット」、「アサックス」のでした。「セゾンファンデックス」、「アイビーネット」、「アサックス」の融資実行までの任数は最短で3日でした。 
融資実行までの時間に関しては、セゾンファンデックスやアイビーネットのようなノンバンク系の会社が比較的早い傾向にあります。 
そのため、融資実行までの時間が少しでも早い会社を利用したいのであれば、ノンバンク系の不動産担保ローンがおすすめです。

Q.不動産担保ローンで契約時に用意すべき費用はどれくらい?

Q.不動産担保ローンで契約時に用意すべき費用とは何があるのでしょうか?

A.不動産担保ローンは契約時には「調査料」「収入印紙代相当額」「登記費用」「振込手数料」などの費用が発生します。 
また、これらの費用の他、融資を受ける際は「事務手数料」が発生し、融資額から差引かれます。
たとえば、楽天銀行の事務手数料は、借入金額の2.20%(最低38,500円(消費税込))となっています。 
つまりもしも200万円の融資を受けるなら、事務手数料は44,000円発生することになりますので、200万円-44,000円=1,956,000円が実際に受け取れるということを事前に知っておきましょう。

Q.不動産担保ローンは物件が新築で居住年数が少ない場合でも利用できるのか?

Q.新築物件で居住してからそこまで年数がたっていなくても不動産担保ローンは利用できるのでしょうか?

A.新築物件で居住年数が少なくても、不動産担保ローンは利用することができます。 
ただし、新築は居住してからまだ年数がたっていないので、多額の住宅ローンの返済が残っている人が多いと思います。 
そのため、住宅ローンの借入残高が担保不動産の査定額よりも大きい場合は、融資を受けることができませんので注意してください。

Q.申込に必要な書類はなにか?

Q.申込の際に必要な書類はなにでしょうか?

申込に必要な書類は会社によって異なりますが、一般的には「本人確認書類」「収入証明」「住民票」「担保」とする不動産のローン残高が確認できるもの(残高証明書・返済予定表など)の4つが必要になります。 
また、契約した際には「実印・印鑑登録証明書」「銀行届出印」「登記済権利証」が必要になってきますので、スムーズな手続きを行うために事前に準備をしておくことをおすすめします。

おすすめの不動産担保ローンはここ!

おすすめの不動産担保ローンをご紹介します。 
おすすめの不動産担保ローンは、セゾンファンデックス不動産担保ローンです。

セゾンファンデックス不動産担保ローンでは、銀行で断られたという人でも相談に応じてくれます。

また、セゾンファンデックス不動産担保ローンは最短で3日で審査が完了するので、スピード融資にも対応しています。 
さらにセゾンファンデックス不動産担保ローンは、全国対応しているのでどこに住んでいても利用が可能です。

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