最終更新日:2020年06月06日

総量規制の対象外で審査が甘く即日融資可能なカードローンはある?

総量規制オーバーや他社借り入れあっても借りれるカードローンはある?

貸金業法の総量規制によって消費者金融からは年収の3分の1以上の借入ができません。

しかし、年収によっては十分な額が借入できないケースもありますから、総量規制が定める借入上限額を超えて借入する方法が必要でしょう。
総量規制の縛りを受けずに借入できることで有名なのは銀行ローンです。
銀行は貸金業法の適用外ですから総量規制に融資額を制限されません。

条件次第では総量規制の上限を超えて借りられるという話もありますが、実際は総量規制相当の自主規制をしているので上限以上に借りるのは難しいです。
頼れるのは消費者金融における証書貸付による借入です。これであれば総量規制が定める上限額以上の借入ができます。
詳しく見ていきましょう。

年収の3分の1以上借りたい!総量規制オーバーのキャッシングってできる?

銀行は総量規制が適用されませんが自主規制が各行で実施されるようになってからは消費者金融以上に借入上限額が厳しくなりました。
総量規制の上限を超えて借入したい場合、銀行を当てにすることは難しいでしょう。

意外ですが、消費者金融でも総量規制の例外貸付を適用できれば法律が定める上限額以上の借入が可能です。
一般的には複数の金融機関から借入している場合、追加で融資を受けるのは難しいのですが例外貸付であれば認められるケースがあります。

消費者金融がおすすめ!総量規制以上の借入をするならどこがいい?

総量規制の定める上限額以上に融資を受けたいなら銀行ではなく消費者金融を利用しましょう。
本来なら総量規制が適用されて年収の3分の1以上は借入できない消費者金融ですが、例外貸付を適用することで追加融資の可能性が高まります。

しかし例外貸付を適用できれば、どの消費者金融でも総量規制以上の借入ができるわけではありません。
すでに上限額ギリギリまで借入している状態でも例外貸付を適用し追加借入できる可能性のある消費者金融を紹介しましょう。

【アイフル】総量規制以上の借り入れなら

総量規制以上の借入する方法を検索していると必ず目にするのがアイフルやプロミスの名前です。
いずれも3本の指に数えられるほどの大手消費者金融ですが総量規制を超えて借入する場合に使えると口コミで噂されています。

しかし実際に利用してみると総量規制以上に借りれるケースはほとんどありません。ネットの口コミを見ても10人中1人でも借りれらたら良い方です。
総量規制以下の借入に関しても100%借りられるわけではありません。
アイフルなどで総量規制以上の借入をするのは、まず無理でしょう。

【プロミス】総量規制を超えた場合はプロミスで借り入れできる?

アイフルでは総量規制を超えた借入をするのは不可能に近いですがプロミスはどうでしょうか。
プロミスもアイフル同様、銀行などに比べれば比較的審査に余裕があると言われていますが、すでに借入額が総量規制の上限に迫っている場合は借入が難しくなります。

なんとか上限額を下回っていれば審査に通る可能性がありますが望みは薄いでしょう。
一般的にプロミスの審査はアイフルより厳しいと言われています。
その理由はプロミスが三井住友銀行と保証会社を同じにしているためです。 
銀行レベルの厳しい審査が実施されます。

【アコム】総量規制をオーバーして借りる

3つめはアコムで総量規制以上を借りる方法です。

アコム:借り換え専用ローン

貸付金利…7.7%?18.0%
借入限度額…1?300万円まで
審査時間…最短30分
web完結…不可

WEB完結は対応していませんが、アコムでも借り換えが可能です。
年収3分の1以上を借りたいときは、web申込後に来店による手続きが必要となります。

来店の必要はありますが最短30分で審査結果がわかるので即日融資も可能となっています。

総量規制対象外の借入をする際に審査で見られる項目

総量規制以上の借入を望むなら規制の対象にならない金融機関に借入を申し込むのも選択肢のひとつです。
総量規制が対象にしない金融機関に借入を申し込むなら事前に審査項目を確認しておくのが重要になります。
代表的な審査項目は次の5つです。

総量規制対象外の審査の際に見られる項目
  • 個人信用情報(ローン履歴、金融事故の有無)
  • 合計借入件数
  • 合計借入額
  • 雇用形態(正社員、非正規雇用など)
  • 居住形態
  • 年収
  • 勤続年数

総量規制を超えた借入を申し込む場合に注意すべきなのは勤続年数と個人信用情報の内容です。

次々に廃止している!?自主規制で銀行カードローンが総量規制対象外になっている

消費者金融で借入を断られた場合に頼りしたいのが総量規制の対象外である銀行ですが現実は甘くありません。

以前は総量規制の縛りを受けないメリットを受けて積極的に融資を行っていましたが、ある時期から金融庁の指導を受け総量規制と同レベルの自主規制を行うようになりました。
さらに他の金融機関からの借入件数が2件以上あると問答無用で審査に落ちるなど消費者金融以上に厳しい審査に変わりました。

そのため銀行で総量規制以上の借入をする場合に利用できるのは借り換えローンぐらいでしょう。

自主的に総量規制を導入しているメガバンク・大手地銀

銀行で自主規制の動きが盛んになっているのは金融庁の監視の目が厳しいためと言われています。
特にみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などのメガバンクは金融庁から厳しく対応されているのか融資上限を年収の半分程度にまで抑えるところが出てきています。

しかし自主規制に関しては法律で明文化されていないため金融庁からの指導があっても規制を設けないネットバンクのような金融機関もあるようです。

それでも全体としては銀行の審査は厳しくなっています。 
月々の返済額が膨らんでいる方は銀行以外の金融機関を利用するのが賢明でしょう。

銀行カードローンは審査が厳しいので選択肢から外そう

銀行は総量規制以上に厳しい借入上限が設定されているケースも多く、消費者金融に比べても上限額以上の借入が難しい金融機関です。
金融庁の締め付けも厳しくなる一方で緩くなる雰囲気は一切ありません。
既に他の金融機関で借入しているなら銀行で新規借入するのは困難です。

銀行の審査の厳しさは通過率が約20%と非常に低いことからも明白です。融資上限額だけ見ると消費者金融より高く設定されていますが借入が認められないのでは意味がありません。
借りられる見込みが薄い銀行よりも消費者金融の活用を考えましょう。

総量規制を超えて借りられる中小消費者金融のカードローンは?

大手消費者金融や銀行では新規借入が難しい場合に利用したいのが中小消費者金融です。
中小消費者金融は借りられる金額こそ大手に見劣りするものの、総量規制以上の借入が可能な場合があります。

中小の消費者金融が大手が相手にしない利用者を受け入れないと商売が成立しませんから本来なら厳しい条件でも融資を考えてくれるのです。
おすすめの中小消費者金融は「中央リテール」「フクホー」「いつも」「アロー」などです。

ただし使い勝手の面で劣るところがあるので受付時間は最低でも確認しておきましょう。

【事業者向けカードローン】総量規制対象外で借りられる個人事業主

消費者がお金を借りる場合には総量規制が壁になりますが、個人事業主として申し込む場合は新規の借入が可能になるケースがあります。
融資が認められる理由は消費者と事業主では法律の取り扱いが違うためです。
ただし個人事業主として融資を受ける場合には次のいずれかの性質を持つ事業資金である必要があります。

・設備投資用の資金
・事業継続のための資金
・開業資金

事業主として融資を受ける場合はノンバンクのビジネスローンがおすすめです。

【銀行カードローン】働いていない専業主婦でも融資をしてもらえる?

働いていない専業主婦でも融資をしてもらえる銀行のカードローンについてご紹介します。
銀行のカードローンは配偶者貸付に対応しているため、在職していない専業主婦でも配偶者の収入証明書を提出することでお金を借りられます。

配偶者貸付とはどんな内容でしょうか?
配偶者貸付とは、配偶者と自分の収入と合わせて年収の3分の1まで借りられる制度のことをいいます。

収入は夫と妻のどちらかが得ていれば利用できます。 
また、配偶者貸付は、夫の収入さえあれば専業主婦が本人名義で契約することも可能です。

【2020年最新】夫に内緒OK!専業主婦でも借りられる銀行カードローン特集!

一般的に家計管理を任されることが多い専業主婦ですが、家計が苦しくなると、次のような悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。

例えば「今月急な出費があってピンチ!どうしても生活費が足りない。」 「子供が今年大学入学を控えているが、入学費用が出せなくて困っている」などという悩みがある人もいるでしょう。
そんな人に夫に内緒でお金を借りる方法をご紹介していきます。

ろうきんの審査で有利になる公務員について

公務員ならろうきんの審査が有利になります。
公務員として働いている人は、ろうきんのカードローンを利用すれば有利に審査をしてもらうことができます。

その理由は、ろうきんは労働組合が運営している金融機関であり、調査しなくても組合員の年収や借り入れ状況などが把握できるからです。
融資限度額は最大500万円までとなっており、その融資限度額は個人の返済能力に応じて決定されます。

さらにろうきんのカードローンは低金利で借りることができ3.875%~8.475%とメリットがあるためお得に借りたい人にもおすすめです。

いくらまでお金を借りれる?ろうきんのカードローンの条件や審査を紹介

ろうきんではいくらまでお金を借りれるのでしょうか? 
カードローンの条件や審査をご紹介します。

労働組合や生活協同組合に加入していて、過去にろうきん(労働金庫)を利用したことがある人は多いのではないでしょうか。
あまり知られていませんが、ろうきん(労働金庫)では預け入れの他にもカードローンで融資してもらえることもできます。

組合員であれば審査を有利にすすめることができるため、消費者金融や銀行のカードローンよりおすすめです。

総量規制

金融機関で借入する場合によく耳にするのが総量規制です。
利用者の借入上限額を年収の3分の1以下に抑える法律で一部の金融機関を適用対象としています。
総量規制が規定された背景には多重債務問題があります。

消費者金融がTVCMで華やかなイメージで伝えられたため気軽に借金をする人が増え、多重債務に苦しむ方が激増しました。
この問題を金融機関の融資に制限を設けることで解決しようとしたのが総量規制です。

消費者を多重債務から守るための法律ですから、簡単に改正されることはないでしょう。

【年収の3分の1まで】貸金業者の対象になる金融業者について

総量規制は貸金業法で定められている法律ですから、その適用対象は貸金業者になります。
ローンサービスなら全て総量規制の対象になると認識している方もいるかもしれませんが、それは誤解です。
多重債務者問題が消費者金融を中心に起きたため、原則的に対象は貸金業者のみとなっています。

貸金業法が定める貸金業者とは主に次の3つです。

貸金業法が定める貸金業者
  • 消費者金融
  • キャッシングを行う信販会社
  • キャッシングを行うクレジットカード会社

貸金業者のイメージが薄いクレジットカード会社も貸金業者に含まれることに注意しましょう。

【年収の3分の1以上】貸金業者の対象にならない金融業者について

貸金業者でなければ総量規制の対象にはなりません。

貸金業と聞くとお金を貸しているところは全て当てはまるように思えますが実際は違います。
銀行などに加えて労金なども貸金業者には含まれません。
分かりやすいように貸金業者と扱われない金融機関を5つ紹介します。

貸金業者の対象にならない金融業者
  • 信用組合
  • 労働金庫
  • JA全農
  • 銀行カードローン
  • 信用金庫

法律的にはこれらの金融機関は貸金業ではないので総量規制の対象外ですが自主規制で借入上限が設けれているケースが多いです。
借入する前に自主規制について調べておきましょう。

総量規制の「除外」と「例外」について

総量規制が適用されるのは一部の金融機関のみです。
総量規制の上限額に引かかりそうでも融資を認めてくれる金融機関は大変少ないですが存在しています。

新規または追加の借入を諦めないためには総量規制の「例外」と「除外」に関する正しい知識が欠かせません。
例外とは本来なら総量規制が対象になるローンサービスであるにも関わらず特定の条件が成立すると利用できる場合です。

一方、除外は最初から総量規制の対象にならないローンサービスです。
詳しく見ていきましょう。

総量規制における「例外」貸付について

総量規制が特別に定期用外となる例外貸付には次のようなものがあります。

・住宅の取得や住宅の修繕を目的として行われる貸付
・個人事業主に渡される貸付
・医療費を支払うための貸付
・債務をまとめるための借り換えローン
・個人事業主が行う借入

これらの借入は総量規制の対象になりませんから既存の借入と合わせた合計借入額が総量規制の上限を超えるケースでも問題なく借入できます。
しかし、総借入額の計算に含まれる点には注意してください。

総量規制における「除外」貸付について

総量規制の除外にあたるローンサービスはそもそも総量規制の対象になりません。
除外となるローンサービスは緊急性や生命の維持に欠かせないものが多く、日頃から利用できるものではありませんがタイミングが合えば申し込めるチャンスがあるでしょう。
それでは総量規制の除外にあたるローンサービスを紹介します。

・住宅取得を目的とする貸付
・一括で支払えない医療費に対する貸付
・有価証券または不動産を担保として受ける貸付
・つなぎ融資
・マイカーローン
・教育ローン

フリーローンって総量規制の対象になるの?それとも対象外?

フリーローンとは銀行でよく取り扱われているローンサービスのひとつで、性質としてはカードローンとよく似ているものです。
複数の金融機関からの借入を1本にまとめる際の借り換えローンとしても使えるため総量規制の対象外になる可能性があります。

借り換えローンはどこの金融機関のモノを使っても基本的に総量規制の適用外ですが、信頼性の高い銀行のフリーローンを利用すればより安全に返済計画を組めるでしょう。
それではフリーローンの性質について迫ってみましょう。

フリーローンとカードローンにはどのような違いがある?

フリーローンと聞いても今ひとつ分からないという方が多いでしょう。
そこで消費者金融利用者になじみ深いカードローンと比較しながら、その特徴を解説していきます。

カードローンとの一番の違いは追加借入ができない点です。
カードローンは限度額に達していない限りは何度でも追加借入が可能ですが、フリーローンは証書貸付けですから申し込みの際に決まった額以上の借入は認められません。

しかしカードローンに比べて金利や低いなどのメリットがあります。
返済をシンプルにするために使うといいでしょう。

【Q&A】よくある総量規制対象外についてのQ&Aを紹介!

総量規制は消費者金融を限度まで利用した経験がある方なら誰でも知っている法律ですが、ライトユーザーの中には詳細を良く知らない方もいるでしょう。
総量規制について正しい知識を持たないままローンサービスを利用していると思わぬ場面でトラブルに巻き込まれる可能性があります。

肝心な時に融資を受けられないことがないように総量規制および総量規制の対象外に関する「よくある質問」を紹介します。
各種ローンサービスの理解を深めるためにも必ずチェックしましょう。

総量規制以上でも即日融資はできるの?

ローンサービスを利用するなら希望する方も多くいる即日融資ですが総量規制以上の借入をする場合でも利用できるのでしょうか。
即日融資をする希望する場合に問題になるのが審査時間です。

申し込み内容や申込者の個人情報によっては審査が長引くことがありますが、総量規制を超える金額を借入するから審査に時間がかかるということはありません。
審査では申込者が借入できる限度額を求めて、その額と借入希望額を比較しますから借入希望額が多いせいで審査が遅れる可能性は大変低いです。

総量規制を超える借入を認めるところであれば通常と同じ時間で融資してくれますから、即日融資の可能性も十分にあり得るでしょう。

総量規制オーバーの金額を今日中に借入したいならどうする?

総量規制ギリギリまで借入しているのに子供の学費や医療費などで一刻も早くお金が欲しい場合は老舗消費者金融のアイフルに頼るといいでしょう。
安心できるからという理由で銀行のローンサービスを利用すると申し込みから振り込まれるまでに最短でも数日かかります。

また銀行口座を持っていないと利用できないケースもあり手間と時間がかかり、なかなか現金が手元にやってきません。
アイフルなら審査にスピード感があり申し込んだその日に現金を受け取れることも珍しくありません。

総量規制対象外の借入なら専業主婦でも利用できる?

消費者金融のローンサービスの中は審査が厳しいところもあり主婦やアルバイトには融資してくれないケースが目立ちます。
消費者金融が収入の無い主婦に融資できない理由は総量規制が原因です。 
年収の3分の1以上の貸付ができないため年収ゼロなら貸し出せる金額もゼロになります。

一方、総量規制の対象にならない金融機関の中には収入の無い専業主婦にも融資してくれるところがあります。
収入が無い主婦が借りられるのは配偶者の支払い能力を評価しているためです。 
ですから配偶者の収入がおぼつかない場合は融資を認めてくれません。

すでに年収の3分の1以上の借入を銀行カードローンでおこなっていますが、消費者金融でも借入ができますか?

総量規制が対象にするのは貸金業者のみです。 
ですから貸金業者に含まれない銀行からの借入は総量規制の定める上限額の計算には含まれません。
だからといって借入額0円として消費者金融に評価してもらえるとは言えません。

審査をする消費者金融または審査会社が銀行の借入も支払い能力の評価に加えるべきだと判断すれば、すでに3分の1以上の借入のある申込者となりますから審査に通過するのは難しいでしょう。
金利の高い消費者金融で追加借入するより、金利が低い銀行の借入額を地道に減らしていく方が賢明でしょう。

借入の限度額はいくらくらいになりますか?

借入の限度額は総量規制の定めに従い年収の3分の1以下となっています。
総量規制は「年収の3分の1まで借りられる」ことを保障するのではなく、貸金業者に年収の3分の1以上の貸出を禁止する法律ですから実際の借入限度額は、これ以下になる場合も十分にあります。

具体的な例を挙げると、年収600万円の方であれば200万円~300万円が上限額になります。
限度額に不満がある場合は増額申請を出すこともできますが、すでに総量規制の上限額に近い額になっている場合は期待できないでしょう。

借り換え・おまとめは総量規制の対象になるの?

おまとめや借り換えローンは総量規制の対象にならないローンサービスのひとつです。
すでに総量規制の上限額ギリギリまで借入している場合でも何の問題もなく利用できます。

複数の金融機関から借入をしているケースでは大変便利な借り換えやおまとめローン。 
返済するローンを1本化できますから返済期日や利息の計算が非常に簡単になります。
金利が下がるケースも珍しくないので返済計画に余裕が持てるのも大きなメリットです。

積極的に活用して完済を目指してください。

借入は年金受給者でもおこなえますか?

収入の全てを年金に頼っている方でも借入は可能です。
年金も収入のひとつとして認められていますから消費者金融を中心に年金受給者に融資してくれる金融機関は多くあります。
年金以外で収入として扱われるものは次の3つです。

・不動産所得
・(軍人などを対象とした)恩給
・事業所得

消費者金融を利用する場合は年金が主な収入であっても総量規制が適用されます。
年金受給者を理由に不利な条件を飲まされることはありませんが、年齢を理由に融資を断られる場合があるので注意してください。

収入証明書類は銀行キャッシングをおこなう場合必要ですか?

金融機関で融資を受ける場合、融資額が一定以上になると収入証明書の提出が求めれます。
収入証明書を求められる金額がいくらかになるかは金融機関によって異なり、銀行のキャッシングサービスであれば100万円~300万円の間に設定されているケースが多いです。

収入証明書無しで審査を済ませたいなら借入希望額を50万円以下の少額にしましょう。 
少額であれば審査時間の短縮も期待できます。
サラリーマンによく利用される収入証明書は給料の支払い明細書です。会社で簡単に入手できるのでおすすめです。

審査が甘いって本当?総量規制対象外のカードローンの審査について

総量規制対象外のカードローンは審査が甘いって本当でしょうか?
総量規制対象外のカードローンは利用者の救済が目的であるとはいえ、審査を甘くするのは非常に難しいことです。

もし利益を目的としていない貸付業者であっても、返済できない場合借入金の踏み倒しをされる可能性があるので、その場合は貸金業者側が損をしてしまいます。
少額でも毎月コツコツと返済をしてくれる人が審査で選ばれるので、無職の人や過去に金融でトラブルを起こしている人には当然ながら貸付をおこないません。

金額や借り入れ状況で嘘をついてもバレてしまう

借り入れ状況や金額で嘘をついてもバレてしまうので注意しましょう。
現在借り入れ額や契約中の金融機関などは、申し込み書に虚偽の内容をかいても確実にバレてしまいます。

実は、これらの信用情報は、すべてJICC(日本信用情報機構)およびCIC(指定信用情報機関)に記録されていて、金融会社は審査の際にすべて照会をしますので、嘘をつきとおすことはできません。また、虚偽報告をするとかえって審査に不利になってしまいますので注意しましょう。

闇金の審査は甘いけど絶対に利用してはいけない!!

闇金は審査が甘いけど絶対に利用してはいけません。
「闇金は審査が甘い」理由は、どんな人条件の人でもお金を借りることができるからです。

闇金はより多くの人に貸付をおこない、その利息を違法な金利で請求してきます。
また、闇金は自分の利益のためなら手段を選ばず、返済が遅れた場合は暴力や迷惑行為などの過激な取り立てをされるので絶対に利用しないようにしましょう。
闇金で一度借りてしまうと返済地獄に陥り、最悪の場合家族や知人まで迷惑をかけてしまう可能性もあるので絶対に利用してはいけません。

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  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
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