最終更新日:2020年06月09日

銀行カードローンの審査基準は厳しい?審査に落ちる理由を解説

銀行カードローンの審査が厳格化した原因とは?

銀行のカードローンで借金を重ねる利用者が増えたことを受けて2018年1月より銀行カードローンの新規借入の際に行われる審査が厳格化されました。 
厳格化の具体的な内容には次のものがあります。

・銀行が自ら審査を行う 
・容易にお金が借りられる印象を持たせる文言の禁止 
・50万円以上の貸出を行う場合は収入証明書が必要に 
・警察庁のデータベースを照会することを義務化 
・貸付残高の公表が義務に

この中で注意すべきなのは警察庁のデータベース照会、収入証明書の提出基準、銀行による審査です。

警視庁のデータベースへ照会が必須になった

銀行のカードローンにおける貸出額が増加傾向であることを懸念して融資審査の厳格化が平成30年より本格的に行われました。

その結果、カードローンの審査に警察庁のデータベースを照会することなりました。 
警察庁のデータベースを照会する目的は借入申し込み者が暴力団かどうか判別することにあります。

暴力団関係者が銀行のカードローンを使って資金調達する動きを牽制し、資金源を断つのが本当の目的と言われています。 
警察庁のデータベースを使うことで審査に遅れが生じるので、銀行のカードローンは即日融資が難しくなります。

収入証明書の提出判断基準が更新された

審査厳格化の波は収入証明書提出判断ラインにも影響を及ぼしました。 
従来は300万円以上の借入を申し込んだ際に収入証明書の提出を要求されましたが、それが50万円以上に基準が更新されました。

これにより依然と同じ借入額を申請しても収入証明書を要求され、その証明書を精査するのに時間を取られることで審査が遅れることが予想されます。 
また、年収を審査される機会が増えるために従来よりも借入額に注意しながら申請する必要があります。 
年収の半分に及ぶような多額の借入は難しくなるでしょう。

銀行自体でも審査体制の構築がされた

銀行は審査業務の多くを外部の業者に委託することが多く見られました。

審査業務を引き受ける業者には消費者金融などの保証を行うところもあり、銀行によっては審査内容が消費者金融と大きく変わらなかったため審査対策を立てやすい側面がありました。

しかし今後は銀行が自ら審査を行うように方針を変えましたから、これまでの審査対策が通用しなくなる可能性があります。 
利用者が懸念しているのは保証会社と銀行で2重の審査が行われることです。 
審査を厳しくし過ぎると銀行の収益が悪化しますから、それほど厳しくなるとは考えられていませんが注意が必要でしょう。

信用情報の傷が銀行カードローンの審査に落ちる最大の理由って本当?

銀行カードローンの審査は、銀行が行っているわけではありません。 
「保証会社」が行っているのです。

そして審査時に最も重要視されている要素が「信用情報」となります。 
ダメージがある・事故があるといわゆる「ブラックリスト」として登録されます。

ブラック化すると、あらゆるローン審査に通らなくなってしまうのです。 
クレジットカードやそのほかローンの利用歴や、延滞や破産歴があるとブラックリストに登録をされてしまいます。

過去5~10年間に行ったお金の取引が信用情報として保管される

日本信用情報機構による「信用情報」の定義について以下、ご紹介します。 
「信用情報とは、クレジットカードやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払い状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報」 
というなのです。

銀行カードローンの審査は、信用情報から申し込み者の返済に対する姿勢を判断します。 
踏み倒しなどのリスクがあると判断されれば、カードローンの審査に通ることはありません。

一度、信用情報がブラック化してしまうと、5年~10年は審査に通過できないのです。

銀行カードローンの審査は信用情報に問題がなければ怖くない

信用情報の定義が分かることで見えてくるものがあります。 
それが、信用情報に特に問題がなく「安定収入」があれば、銀行カードローンの審査は全く怖くありません。

また、ブラックリストに載るような行為をしていないのであれば全く問題ないでしょう。 
信用情報に傷がつくのは、金銭的な大きなトラブルを起こした事例のみです。

日常生活を過ごしている分では簡単にブラック化しません。 
信用情報に問題が無さそうであれば、自分に合った銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

主な銀行カードローン一覧を紹介

ここでは、主な銀行カードローンの一覧をご紹介します。

主な銀行カードローン一覧

三井住友銀行カードローン  三菱UFJ銀行バンクイック  みずほ銀行カードローン りそなカードローン オリックス銀行カードローン  auじぶん銀行じぶんローン 横浜銀行カードローン 
年利 4.0~14.5% 1.8~14.6%  2.0~14.0%  3.5~12.475%  1.7~17.8%  2.2~17.5% 1.5~14.6% 
限度額 10~800万円  10~500万円  10~800万円  10~800万円  10~800万円  10~800万円 10~1,000万円

他社借入の残高や件数が多い場合

カードローンを申し込みしている時点で複数の他社から借り入れている件数が多かったり、総額が高くなっている人も審査に落ちる可能性が高いです。 
これは借金癖があり返済もままならない人間と判断されてしまうためです。

またカードローンを利用していない人でもクレジットカードを複数所持していると、クレジットカードにキャッシング枠が付帯されている場合に総量規制に抵触しているとみなされてしまう場合があります。 
もしも心当たりなく審査に落ちてしまった場合にはこうしたケースもあるかもしれません。

借入件数について公表はないため明確な基準はありませんが、4件以上の借り入れは危険と思っておくと良いでしょう。

虚偽の申告している場合

カードローン申し込みの際に、なんとか審査を通ろうと嘘を書いてしまう人も中にはいます。 
しかしそうした嘘はすぐにバレてしまい、そのまま審査にも落ちます。 
嘘をついている時点で、信用できない人と見なされてしまうためです。

また、そうした虚偽の申告をした人は会社の社内記録に名前を残されます。 
これを「社内ブラック」といい、記録された人物が審査を通ることはなくなってしまいます。 
場合によっては文書偽造や詐欺未遂の罪に問われることもあるので絶対にやめましょう。

5つの理由を元銀行員が解説!信用情報が傷ついて審査落ちするのはなぜ?

信用情報に傷がついてしまい審査に落ちてしまうにはその理由があるのです。
以下、理由をご紹介します。

信用情報に傷がつき審査に落ちる理由
  • 他社への返済で長期間にわたり滞納していると落ちる
  • クレジットカードで長期間にわたり滞納していると落ちる
  • 携帯料金を長期間にわたり滞納していると落ちる
  • 複数金融機関への同時借り入れ申し込みを行うと落ちる
  • 破産歴があると落ちる

というものです。 

もし、上記に該当するものがあれば、審査に落ちる可能性が非常に高いといえます。

返済遅延を他カードローンでしたことがある場合

過去において、カードローンやキャッシングを利用した行け員があるという方の中で返済遅延(滞納)をしているとすぐに審査に落ちてしまいます。
滞納期間ですが「3ヶ月」と覚えておきましょう。

一部でも返済を行っていた李、3ヶ月以内に滞納を解消した場合には審査に通る可能性は残されていますが、そうでない限りは落ちてしまいます。
ですので、該当しているようでしたら、カードローンの申し込みそのものを行わない方が良いでしょう。

Q.どの程度の遅延するとブラック化してしまうのか

ブラック化の定義ですが「3ヶ月以上の継続した遅延」が起こっている場合です。
3ヶ月以上借りたものを返済できていないようでしたら、確実にカードローン審査には通過しません。

遅延が3ヶ月以内であった場合でも、カードローン会社側の判断で、強制解約などの措置が取られてしまうと、その時点で「金融事故である」という判断になされてしまいます。
ですので、審査に通過することはできなくなってしまうので、普段から計画性のある利用が望ましいのです。

クレジットカード代金の滞納したことがある場合

信用情報に傷がついてしまう要素の「滞納」ですが、キャッシングやカードローンだけではありません。

例えば、クレジットカードの支払いが滞っていることはないでしょうか。
2~3ヶ月以上の滞納を起こすと、クレジットカードそのものが利用停止になります。

この段階で、信用情報にそれらか登録されてしまうのです。
これが、銀行カードローンに審査落ちする理由となってしまうのです。

うっかり支払いを忘れているというケースもあるようですのでご注意ください。

Q.何回滞納で審査落ちするのか

滞納はしないことが望ましいのですが、何回という回数について考えてみましょう。
クレジットカードの支払い遅延は1回であれば特に問題はないでしょう。

しかし、年間で2回以上の滞納をおこしている場合には、金融事故として情報登録を行うカード会社もあります。
3回以上ともなると、確実にカードローン審査では不利に働いてしまいます。

短期間で解消したという場合においても、期間ではなく遅延したという事実がありますのでやはり、不利に働いてしまうのです。

携帯料金(本体料金)の滞納している場合

今では、ほとんどの方がスマートフォンを所持しています。
携帯料金の支払いの滞納を起こしたという場合、銀行カードローンの利用申し込みは避けたほうが良いでしょう。

月額料金には問題がないのですが、スマートフォンの本体料金を分割で支払っている際にそれを滞納してしまえば信用情報に傷がついてしまうのです。
意外に知られていない点ともいえるでしょう。

本体料金が完済していない状態で滞納を起こさないようにすることが大切です。

Q.審査落ちは何ヶ月程度滞納で起こる?

スマートフォンの本体料金の支払いを何ヶ月以上滞納するとぶらっくかされてしまうのでしょうか。
その目安というものは公表されていませんが、一般的には「3ヶ月以上の継続滞納」をしていると審査には通過できません。

信用情報機関を通して、金融業者に共有されますので、審査時に不利に働いてしまうのです。
一度、ブラック化をされてしまうと、スマートフォンの本体料金を全額支払いが終わってさらに「5年間」はブラック状態が続いてしまうのです。

同時複数カードローンへの申込を行っている場合

短期間に複数の銀行カードローンへ申し込みを行うと、その申し込み履歴を利用に審査に落とされてしまうという可能性もあります。
申し込みをした段階で、信用情報機関にその情報登録がなされます。

1ヶ月間に一定の件数の申し込みを超えると「申し込みブラック」という状態になってしまいます。
これが、審査に落ちてしまう原因なのです。

不安だから・少しでもたくさんの借り入れをとたくさんの銀行カードローン申し込みを行うのは避けましょう。

Q.複数社への同時申込が審査落ちにつながるのにはどのような理由がある?

まだ借入を行っているわけでもないし、滞納もしていない申し込み段階で審査に落ちてしまう理由はどこにあるのでしょうか。
複数のカードローンに申し込みを行うという事は「多重債務者」になるリスクが高くなると考えられます。

多重債務者は返済ができなくなる可能性かあり、貸し付け側も貸し倒れリスクが発生します。
複数のカードローンから借入を行うという事はそれだけの金額を返済することになります。

また、複数のカードローンに申し込みを行うほど経済的に困窮をしているから返済が困難になる可能性が高いという懸念されてしまうのです。

自己破産などの債務整理を過去に行っていた場合

自己破産のような「債務整理」は、信用情報が即ブラック化してしまいます。
過去10年間の中で、法的に借金問題を解決させた経歴があるようでしたら、絶対にカードローン審査に通過することはありません。

もし、該当するようでしたら銀行カードローンの利用はあきらめざるを得ません。
自己破産を起こしてしまうと、カードローンばかりではなく、クレジットカードさえも使えない・作れないという状態に陥ってしまいます。

ですから、銀行カードローンの審査に通過しないのも納得できるでしょう。

Q.債務整理後、どの程度の期間を置けばいいのか

信用情報機関には、債務整理の記録か5年~10年は残ります。
債務整理の記録が消えたとしても、カードローンの審査に必ず通過するというわけではありません。

期間が過ぎても良い状態になったというわけではなく「ゼロになった」というだけなのです。

一般的には、クレジットカードなどで信用と実績を積みなおす時間として半年以上が必要だとされています。
また、信用を取り戻したとしても、同じ業者の利用は避けた方が良いでしょう。

非銀行系と比較すると、審査が厳しいって本当?

今回の審査厳格化で銀行カードローンの審査がより厳しいものになると不安に感じている方は多いでしょう。

しかし、識者の多くは以前とそれほど変わらないと考えています。
実際の審査がそれほど厳しくならないと考えられる理由は、今回の審査厳格化が暴力団の締め付けを目的として行われるためです。

暴力団と関係がある人物を審査の時点で弾くことで資金の流入を防ぎ暴力団を弱体化させるのが狙いですから、一般の利用者には影響が無いとみられています。
消費者金融など非銀行系と比べて審査が厳しくなることはないでしょう。

踏み倒しの防止を目的とした銀行カードローンの審査

審査の目的として「踏み倒し」を防ぐということがあります。
以下、ポイントをご紹介します。

・審査は返済能力を確認している
・銀行カードローンの審査は保証会社が担当している
・保証会社であってもリスクは発生している

という点です。

申し込み者が毎月の返済を安定的に継続できるかどうかを十分に確認し、過剰融資を回避するために行われているのです。
収入状況ならびに金融取引の内容などを総合的に確認されて、その可能性があると判断されれば審査に通過することはできません。

そもそも保証会社に銀行は審査を委託している

先にも少し触れましたが、銀行自身はカードローンの審査は行っていません。
手続きの大半を銀行と提携している「保証会社」に委託をしているのです。

銀行カードローンの審査に落ちた場合、保証会社から「融資の対象外」であると判断されたということになります。
保証会社は自社の融資よりもリスクがあるとされているのが銀行カードローンの審査です。

それだけ、責任のあるハイリスクな役割を持っているので、厳しいといわれるのも当然かもしれません。

主な銀行カードローンの保証会社について

ここでは、主な銀行カードローンの保証会社を確認していきましょう。

主な銀行カードローンの保証会社

三井住友カードローン 三菱UFJ銀行カードローン みずほ銀行カードローン 住信SBIネット銀行カードローン auじぶん銀行じぶんローン
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 アコム株式会社 株式会社オリエントコーポレーション SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、住信SBIネット銀カード株式会社 アコム株式会社

保証会社はハイリスクだからこそ審査を厳しく行う

保証会社にとって、銀行カードローンの審査に携わることは自社のローン審査時よりも何倍もリスクがあります。

その理由ですが、もしも銀行カードローンの審査に通過した利用者が返済困難に陥った場合に保証会社が対処しなくてはならないからです。

では、どのような対処方法なのでしょうか。 
それは、保証会社が代位弁済を行わなくてはならないという事です。
代位弁済とは、キャッシングなどを利用し返済ができなくなった場合に、保証会社が金融機関に対してその返済を肩代わりすることです。

保証会社にとっては銀行が総量規制の影響を受けないこともネック

保証会社にとっても、貸しすぎてしまう可能性も無視できない大きなリスクです。 
銀行カードローン利用者に貸しすぎてしまうという事は、万が一の際のリスクが大きくなることも示しています。

通常、保証会社を務める消費者金融や信販会社は総量規制と言って、利用者の年収の3分の1を超える融資を行わないようになっています。 
この総量規制を守る義務が銀行にはそれがありません。

ですから、許容できない金額を融資する可能性もあり、それは保証会社にとってはリスクがあることなのです。

カードローンの審査の流れと賢いやり方

収入状況と信用情報に特に問題がなく、計画的な返済もできる状態だというようでしたら、問題なく利用をしていただけます。

カードローン審査というものは、どのような流れで行われているのかを以下で確認していきます。

保証会社によるスコアリング
銀行から本人へ確認電話がある
必要書類を提出する
警視庁のデータベース照会を行う
契約の手続きを行う

というのが大きな流れになります。

必要書類などの提出作業はあるものの、流れそのものにも難しいものがありません。

保証会社によるスコアリングについて

スコアリングとは

・氏名や連絡先などの申し込み者基本情報 
・住所や家族構成などの居住状況 
・年収や給料日、勤務先などの収入状況 
・社からの借り入れや過去の取引状況などの信用情報

これらをもとにして、保証会社が行う仮審査のようなものになります。 
所要時間は短く、最短時間で終了する工程ともいえるでしょう。

この段階で、落とされてしまうという事ももちろんありますので、「仮だから誰でも通るだろう」と考えない方が良いでしょう。

【Point】正確に申し込みフォームを記入しよう

スコアリングに通過するために最も大切なことがあります。

それは、正直にそして正確に申し込み記入を行うことです。 
スコアリングは、申込内容をもとに実施される審査ですので、ミスがあれば内容修正を行う必要が出てきます。

結果の通知も当然ながら遅れてしまうのです。 
年収などのミスがあると、審査落ちしてしまうこと珍しくありません。

また、仮審査を通すために虚偽の申込内容を欠くことは絶対にやめましょう。 
どんなに偽っても知られてしまいます。

銀行から本人確認電話がくる

スコアリングが完了すると、申込先の銀行カードローンの担当者から電話があります。 
電話ではいくつかの確認が行われます。 
その内容について以下、ご紹介します。

・具体的にいくら金額が必要なのか 
・なぜ借り入れが必要なのかという理由について
・いつまでにお金が必要なのかについて

が基本的なものです。

借り入れ内容については特に、詳細に確認が行われます。 
スコアリングがスムーズであれば、最短で申し込んだ当日にこの確認の点和がかかってくるでしょう。

【Point】はっきりとスムーズに電話対応しよう!

電話連絡については、確認の意味は持ちんですが「不正な借り入れ」や「詐欺」を防止するという意味合いもあります。 
問い合わせ内容にははっきりと堂々と答えるようにしてください。

あまりに的を得ない回答をしている場合や、理由が明確に話せないという場合は「申込内容に不審な点がある」と判断をされてしまいます。 
審査に悪影響を及ぼすかもしれませんし、そればかりではなく審査に落ちてしまう原因にもなってしまうのでご注意ください。

提出書類の確認をしよう

電話連絡が完了すると、必要書類の提出が可能になります。 
提出書類に関しては、スマートフォンを用いてインターネット上で行えるので、どこかに出向かなくてはならないという事もありませんし、難しいこともありません。

この書類についてですが、本人確認のために用いる身分証若しくは、必要に応じて収入証明書を提出することもあるでしょう。 
前もって準備をしておくとスムーズに進みやすいので、あらかじめ担当者に聞いておくのも良いかもしれません。

【Point】出せる書類はすべて提出しよう!

銀行に提出する書類は、身分証のほかに収入証明書もあります。 
希望金額によっては必要ないとされる書類でもありますが、手元に次のような書類があればぜひ提出をしてください。

・直近2ヶ月分の給与明細書 
・現世徴収票のうつし
・確定申告書類のうつし

などです。

これらは、収入状況の正確な確認に役立つものですので、審査の精度が高くなります。 
提出の必要が無くても率先して提出をすると「返済や借り入れに対して誠実である」と判断されることも少なくありません。

警察庁データベースへの照会がされる

2018年から、銀行カードローンの審査において「警視庁のデータベース照会」が行われるようになりました。
これは、顧客情報を照会することによって、申し込み者と犯罪組織や暴力団・反社会勢力との関係がないかを確認しているのです。

この手続きは、最短でも2日営業日は必要とします。 
このことにより、審査が完了するまでにはある程度の時間がかかると認識しておくと良いでしょう。

どうしても気になる方は目安時間を聞いてみるのも良いかもしれません。

【Point】スムーズにここまでの手続きを行う

銀行が警視庁のデータベース照会を行っている間、利用者側は特にできることはありません。 
ですので、その以前の段階をいかにスムーズに・滞りなく進められるかが審査時間にも大きく影響を及ぼすのです。

申込内容は記入が完了したらもう一度、見直しを行ってミスがないかを確認すること。 
出ん確認時には質問にしっかりと堂々と答えること。

可能な限り書類を提出することをぜひとも実践してください。 
これだけで審査時間の短縮につながります。

契約手続きをして借入完了となる

審査結果が通知され、借り入れが行われることが決まれば契約となります。 
契約手続きは、以下のような選択肢が用意されています。

・インターネット上での契約 
・店頭での契約

の2種類となります。

どちらでも良いのですが、自分自身が最も利用をしやすい方を選んでいただくが良いでしょう。 
今では、手間がかからず足を運ぶ必要も内インターネット上での契約を選択される方が多い傾向にあります。

営業時間との兼ね合いなども考えて選択するのがオススメです。

【Point】お金が必要なタイミングに応じて手段を選択できる

インターネット上での契約は便利ではありますが、初回の借入方法が振り込みに限定されます。 
ですので、銀行の営業日時間内で当日中の融資を受けることができません。 
以下、時間帯別の契約手段をご紹介します。

・当日中にお金が必要な場合 
審査完了時が平日の日中であれば、インターネット上での契約

・翌日にお金が必要な場合 
審査完了時が平日の夜間休日であれば、店頭での契約

・翌日以降にお金が必要な場合 
審査完了時が平日の日中、夜間休日であれば、インターネット上での契約

が良いでしょう。

カードローン審査に通りやすくするにはどのようなコツがあるのか

ここからはカードローン審査に通りやすくなるコツについて説明していきましょう。 
まず挙げられるのは、「利用限度額を低く申告する」「クレジットヒストリーを作る」「利用目的の回答を工夫する」などです。

これらをきちんと行っていけば、消費者金融系、銀行系を問わずカードローンの審査一般に通過することができる可能性は高くなります。 
少しでもカードローンを通る可能性を上げたい人は参考にしてみてください。 
以下から詳しく解説していきましょう。

低めに利用限度額(借入限度額)を希望しておく

借入限度額を低めに申告することはカードローンの審査を通る上では最も重要なポイントになります。 
審査では申込者の返済能力について重点的に検討されていくので、借り入れ金額が低いほど、返済できる可能性は高いと見なされるためです。

逆に自らの年収や収入の安定さに見合わない金額を希望すれば、審査に通る可能性は低くなります。 
そして消費者金融系のカードローンでは総量規制があるため、希望を低くすれば制限にかからなくなります。

結果として総量規制の回避と、堅実な利用者であることを同時に印象付けることができるのです。

信用情報機関に記録されるクレジットヒストリー(クレヒス)を作る

クレジットヒストリーとは、信用情報機関に記録されるクレジットカードの利用履歴のことです。 
携帯電話本体の分割払いも良いでしょう。

先に述べたように金融機関を利用したことがない人は審査において不利になりますが、こうしたクレジットヒストリーも金融機関の利用履歴となります。 
これがきちんとしていれば返済能力が認められるため、審査を通りやすくなります。

ただし現時点で利用履歴が皆無である場合には、あまり現実的ではないかもしれません。 
クレジットヒストリーを作るのにもある程度の時間がかかり、またクレジットカードを作るのにもカードローンと同様の審査を通らなければならないためです。

利用目的の回答に注意しよう

カードローン申し込みの際には、借り入れたお金の使い道について質問されることがあります。
利用目的については事業目的を除いて基本的に自由となっていますが、回答によっては審査に不利になってしまう場合があるので慎重に答えるようにしましょう。

例えばその理由がギャンブルの借金返済などである場合には、返済能力が疑われ審査を通ることは難しくなってしまいます。 
虚偽の申告は絶対にしてはいけませんが、審査の心象に関わることなので十分注意して回答するようにしましょう。

3つのポイントを確認!審査落ちに心当たりがない人はチェックしよう!

審査に落ちる理由が全く見当つかないという方もいるかもしれません。 
その場合、申し込み時点で何かしらの問題があったと考えられます。 
ポイントを3つ以下でご紹介します。

主な審査落ちの原因
  • 勤務時間が極端に短い場合
  • 年収に対して希望金額が大きすぎる場合
  • 身分証明書が不鮮明だと審査時間が長くなる

というものです。

一度送った申込内容の再確認はできませんが、申し込み時の事を振り返ってみましょう。 
もしかしたら、審査に落ちるポイントが見えてくるかもしれません。

勤続年数が申し込み当時少なかった

銀行カードローンの審査に通るために大切なことは「安定的な収入」です。 
一定期間勤務をして収入が安定しているという事実が大切になってきます。

無職の方や転職をしたばかりで勤続年数が短いと借り入れ不可となる可能性も高くなるのです。 
非正規雇用だという場合ですが、3ヶ月以上働いていれば、審査に通る可能性はあります。

前回の申し込み時よりも勤務期間が長いようでしたら、再審査時には通貨できる可能性も高くなるでしょう。

フォームに記入した借入希望額が多かった

申込内容を記入する際、希望借入金額欄があります。 
この金額が問題となる可能性もあるのです。

例えば、収入に対して希望金額が高すぎると、ふみ倒しのリスクがあるために審査に通過しなくなります。 
総量規制の影響がない銀行カードローンですが、審査を担当している保証会社は万が一の際に代わりに返済を行う必要があるので借入金額とのリスクが比例死してくるのです。

ですから、カードローンの希望金額は「必要最低限の希望額」であることが大切になります。

提出した必要書類の不備

銀行カードローンの審査において、書類の提出が求められます。 
本人確認のための身分証明書類などです。

基本的な提出方法は、スマートフォンで写真を撮り、その画像をインターネット上で送信すれば完了です。 
この画像に不明瞭な箇所があると判断されたときには、手続きが正常に行われません。

いわゆる、書類不備という状態です。 
再提出をもとめられるのことになるので、審査に落ちてしまうことと直結するケースはあまり多いものではありません。

自営業の場合はどのような審査基準なのか

自営業者は一般的な会社員に比べて収入が安定してません。 
そのため銀行カードローンの審査では支払い能力を低く評価される傾向があります。

自営業者に対する審査の厳しさは収入証明書の提出を見ても分かります。
会社員なら50万円以上の借入をした場合に限り収入証明書を要求されますが、自営業者は借入額にかかわらず常に提出を求められます。

これだけ厳しく審査される理由は、不況に陥ると自営業者は収入が突然途切れる可能性があるためです。 
しかし収入証明書を提出して支払い能力に問題が無いと確認できれば借入は可能です。

無職(専業主婦・学生)や派遣社員でも審査に通る可能性はある?

銀行カードローンの審査では支払い能力が厳しく審査されます。 
そのため収入のない無職者の多くは審査で落とされます。

例外は夫の収入が安定している専業主婦です。 
夫の収入を支払い能力として評価してもらえるため、妻が無収入でも問題なく借入できます。

しかし夫の同意書を求められるケースもあるので、秘密裏に借入することはできません。 
派遣社員の方は定期収入さえあれば借入できます。

正規の会社員に比べれば支払い能力の評価で減点されることがありますから、借入上限はやや下がることが予想されます。

増額・他社借り換えの場合はどのような審査基準となる?

銀行カードローンでも消費者金融のローンサービスと同様に借入上限額の増額を申請することができます。

一般的に増額審査は厳しいと言われます。 
その理由は、より利用者に支払い能力が求められるためです。 

増額審査では、これまでの情報を最新のものに更新した後に支払い能力の評価が行われます。

年収はもちろん、家族構成や住居に関する情報も全て再チェックされ、問題点を洗い出すので契約時の審査より厳しくパスできないケースも珍しくありません。

しかし、この厳しさは審査厳格化の動きとは関係ありません。  
以前から厳しく、これからも厳しいでしょう。

銀行カードローンの審査に落ちてしまったけれど、それでもお金が必要なときにどのような対処法をとるべきか…

お金がないと困るからこそ銀行カードローンに申し込んだのに、結果は審査落ちとなってしまったということもあるでしょう。 
「借りられないと本当に金銭的に苦しい」 
「銀行カードローンの審査が不安だ」 
「収入が低いから通りやすいところを選びたい」 
という声も実際に存在しています。

もし、どうしてもお金が必要で用立てたいというのでしたら「消費者金融」の審査を受けてみてはいかがでしょうか。 
銀行カードローンの審査に不安がある方でも利用はしていただきやすいでしょう。

【消費者金融】カードローン審査の専門家

消費者金融は、個人向けの融資をメインにした金融機関です。 
簡単に言えば「カードローンの審査の専門家」ということができるでしょう。

実際に、多くの銀行から審査の業務を委託されていて、消費者金融は1日に何千もの審査をしているのです。
利用者の統計データは日々充実したものとなっていき、審査におけるスピードや精度も高くなり続けているのです。

消費者金融という言葉に響きだけで不安になられる方もいるようですが、決して危険だ・怖いというものではありません。

収入が低くても消費者金融から借りることは可能!

パートやアルバイトなどの非正規雇用ですと、正社員と比較をすると収入は低くなってしまいます。 
非正規雇用で収入に自信がないという場合もあるでしょう。

しかし、消費者金融でも審査に通る可能性は十分にあるのです。 
収入がゼロとなってしまうと、審査は落ちてしまうのですが、定収入であっても安定していれば問題はありません。

具体的な金額ですが「毎月2万5,000円程度」の収入があれば審査に通過するともいわれているのです。

チェック!大手消費者金融は基本的に成約率を公開している!

大手の消費者金融では、投資家向けのIR情報というものでその「成約率」を公開しています。 
大手消費者金融であるアコムの「2018年3月第1四半期決算」の成約率推移は以下の通りです。

・48.0% 
・48.3%
・48.5% 
・48.0% 
・49.1%

これを見てもピンとこないかもしれませんが、アコムの利用者数が述べ1,000万人を超えているという背景を考えると、いかに成約率が高いかがお分かりいただけることでしょう。

安心して利用できる銀行系の消費者金融

消費者金融というと、ドラマなどに出てくる取り立てが怖いというイメージを持つ方もいるようですが、そのようなことは決してありません。 
貸し付けを行う会社は、利用者に不安感や恐怖心を与える行為を法律で禁止しているのです。

それでも不安感があるという場合は「銀行系の消費者金融」を利用すると良いでしょう。 
利用していることが周囲に知られにくいという魅力もありますし、取り立てもなく、さらにはオペレーター対応が丁寧という特徴があるのです。

ただし金利は高いという注意点も

消費者金融はさまざまな魅力があるのですが、1つご注意いただきたい点があります。 
それは「金利」です。

金利は、銀行カードローンよりも高く設定されているのでご注意ください。
一般的な銀行カードローンですと、契約当初でも金利は15%以下になるケースが大半です。

しかし、消費者金融は18%程度になっています。 
初回利用者において30日間の利息がゼロになるというサービスもありますのでそれらを活用するのも良い方法です。

返済負担を減らすために無駄な借入をなくそう!

銀行カードローンでも共通したものですが、返済の負担を軽減するには、「無駄な借入を行わずに計画的な利用をすること」が大切です。 
もし足らなかったらどうしようと多めに借入を行う場合もあるようですが、借りるほどにその分の利息は発生してしまいます。

無駄な利息をはっせいさせないためにも、最低限の借り入れを行うようにしましょう。
この点を注意しておけば、消費者金融も銀行カードローン同様に便利なサービスとして利用可能です。

「お借入れ診断」を試してみよう!カードローン審査が不安な人はチェック!

多くのカードローン会社では「お借入診断」のサービスを無料で提供しています。 
これは年収や年齢などの簡単なデータを書き込むだけで借り入れが可能かどうかを簡易に診断してくれるサービスです。

ただし注意しておきたいのは、こうした診断では過去の金融事故などに関する信用情報については考慮されないため、あくまで目安にしかならないという点です。 
仮に融資可能という結果が出たとしても、必ず審査を通過できるわけではありません。

ですが入力した内容によって審査基準がある程度把握できるため、かなり参考になります。 
審査に通るか不安な方は、申し込む前に試してみると良いでしょう。

【Q&A】カードローンの審査と信用情報に関して

カードローンの審査や条件という点について、詳しくご紹介していきました。

しかし、これまで利用経験がないという方は特に不安感が残っていたり、疑問が解消されないということもあるかもしれません。 
そこで、不安や疑問をクリアにするためカードローンの審査と信用情報に関する「よくある質問とその回答」をご紹介していきます。

まだ何となく利用に踏み切れないという場合には、参考にして、利用しやすい環境を用意してください。

カードローンを使うと住宅ローンが組めなくなるって本当?

カードローンを契約したり利用をすると住宅ローンや自動車ローンを組めなくなるという事は「全くありません」ので、安心してください。
特にトラブルがない限りは問題なく審査にも通過できるでしょう。

ただ、カードローン利用時に何かしらのトラブルがあったという場合には、ローンが組めなくなる可能性もでてきます。 
例えば返済日を超えても過去に一定以上の遅延があったという場合などです。

記録は信用情報の傷として残ってしまいます。

審査落ちの履歴は信用情報に残る?

審査に落ちたという履歴そのものは残ることはありません。 
申し込みを行って審査を受けたという履歴は残るのですが、結果までは信用情報に記録されません。 
申し込み履歴についてですが「6ヶ月」の間は残りますので注意をしてください。

1ヶ月に4社以上の申し込み履歴があれば、申し込みブラックと判断されて他のローン審査に落ちる可能性もあります。 
将来的に返済困難な「多重債務者」になるリスクが高いと懸念されるのがその理由です。

ブラックリストって何?

ブラックリストという言葉は耳にしたことがあるでしょう。 
自分がもし載っていたらと不安に感じらるかもしれません。 
厳密に言えば、ブラックリストそのものは存在していません。

信用情報に傷がついて審査に通らない状態の事を「ブラックリストに入った」などと表現をしているのです。 
信用情報の傷として判断されるのは、金融事故と呼ばれる重大なトラブルがあった場合です。

・ローンやクレジットカードの長期滞納 
・割賦払いの長期延滞 
・奨学金の長期延滞 
・自己破産などの債務整理

が代表的な例になります。

1度審査に落ちた金融機関には2度と申し込めないのか?

1度審査に落ちてしまったものの、もう1回申し込みを行いたいという場合、申し込みを禁止しているということはありません。 
ですので、可能ということになるでしょう。

しかし、6ヶ月は申し込みを避けることがオススメです。 
その理由ですが、カードローンの審査に落ちてしまう原因は短期間での改善が難しい場合が大半なのです。

ですから、仮に申し込みを行ってもまた審査に落ちてしまうことにもなりかねません。 
暫くは、状況改善などに努めるのが良いでしょう。

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