最終更新日:2020年05月20日

未成年でもキャッシングやカードローンを利用する方法を解説!学生におすすめの借り入れ方法も

学生・未成年でもお金を借りる方法ってある?

「学生や未成年はお金に困っていても借りることはできないから…」なんて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は学生や未成年でもお金を借りることはできるんですよ。 
例えば、知人や親せきから借りるというのは一番に思いつく方法かもしれませんね。

他にも消費者金融系のカードローンや、銀行カードローン。 
クレジットカードのキャッシング枠も使えますよね。

あとは学費や留学費用などであれば、信販会社や国・銀行等の教育目的ローンを利用したり、奨学金を利用することだってできます。 
最近ではクラウドファンディングなどを利用して夢をかなえる方もいますよね。 
このように、学生や未成年でもお金を借りる方法はたくさんあるんですよ。

お金を消費者金融系カードローンで借りる方法

学生や未成年でも、アルバイトなどで安定した収入があるという方なら、消費者金融系のカードローンに申し込むことが出来ます。
銀行系のカードローンの中には、学生は借り入れ不可というところも多いのですが、プロミスやアコム、アイフルといった大手消費者金融はそのような縛りもなく学生にも人気の高いカードローンを提供しています。

それではまずはこの3社の特徴と学生さんにおすすめのポイントを簡単にご紹介していきましょう。

プロミス

CMなどでも目にすることも多い、SMBCグループの消費者金融です。 
年齢が20~69歳で、安定した収入さえあれば利用できるため、学生の方でもアルバイトなどで収入さえあれば利用可能です。

女性の方には「レディースキャッシング」専用のダイヤルも用意されているので女性でも安心して相談することができますし、はじめて利用する場合には30日間無利息サービスもあるため、利息を節約したい人にもおすすめです。

また、スマホだけでセブン銀行ATMから返済・借り入れが利用できるカード不要のアプリローンも人気です。

アコム

「はじめてのアコム」というキャッチフレーズでおなじみの大手消費者金融アコムへの申し込みも、20歳以上で安定した収入と返済能力があれば可能です。
20歳以上の学生アルバイトさんなら問題ないということですね。 
アコムの契約は全国各地に設置されている「むじんくん」で行うことが出来ます。

これにより、9時から21時まで年末年始を除く年中無休で契約が可能なのです。 
もちろん提携ATMも全国各地にあるため、借り入れや返済の度にATMを探すこともありません。 
初めて利用する方への30日間無利息サービスも嬉しいですね。

アイフル

こちらも毎日のようにCMで目にする大手消費者金融ですね。 
アイフルは原則来店不要で、申し込みから最短30分で完了するスピーディーな審査が魅力です。

申し込みから借り入れまでがweb完結となっているため、わざわざ来店する手間がないのは嬉しいですよね。 
また、女性専用商品「SuLaLi(スラリ)」や女性オペレーターが対応してくれる女性専用ダイヤルも用意されています。

最大30日間利息0円サービスも初めてアイフルを利用する方で無担保キャッシングローンを利用する方なら利用できますので、対象の方はぜひ活用してみてくださいね。

お金を銀行カードローンで借りる方法

銀行系のカードローンは、学生不可のものが多いとはお伝えしましたが、中には学生でも利用できるものもあります。

そして、銀行の方が消費者金融より安心というイメージも強いため、銀行カードローンは学生さんにも人気です。 
銀行カードローンの利用を希望する場合はきちんと学生が利用可能かどうかを確認してから申し込んでくださいね。

たとえば、「J.Score(ジェイスコア)」や三菱UFJ銀行の「バンクイック」であれば、学生でも利用可能です。
それでは、この二つの商品を少し詳しく見てみましょう。

J.Score(ジェイスコア)

J.Scoreは、みずほ銀行とソフトバンク株式会社の合弁会社で、スマートフォンを利用した簡単な手続きで利用できる「AIスコア・レンディング」という商品を提供しています。 
このAIスコア・レンディングは契約時の年齢が満20歳以上満70歳以下の国内居住者で、安定した収入があれば学生や留学生でも利用可能です。

また、WEB完結で手続きが進むためスピーディーで、店舗に出向く手間もありません。
適用には条件がありますが、最低下限年率は年0.8%で最大1,000万円まで融資を受けることが可能です。

三菱UFJ銀行「バンクイック」

三菱UFJ銀行が提供しているカードローンと聞けば信頼性も高いと感じるのではないでしょうか。 
学生じゃ難しいのでは?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、「バンクイック」も学生が申し込める商品となっています。

同行の口座を既に持っている人ならWEB完結が利用できますし、三菱UFJ銀行の店頭には「テレビ窓口」も用意されています。
三菱UFJ銀行ATMと提携コンビニATMの利用手数料が無料なのも嬉しいですね。

ただし利用には条件があり、学生が利用する場合には親権者の同意が必要となります。

お金をクレジットカードで借りる方法

お金を借りることができるのは、消費者金融や銀行からだけではありません。
クレジットカードでもお金を借りることはできるのです。

アルバイトなどの収入がある方なら、すでに利用している方も多いかもしれませんね。 
ただし、クレジットカード全てにキャッシング枠がついているわけではなく、学生専用のものにはキャッシング枠がついていないものが多いため、注意が必要です。

それでは、学生でもキャッシング機能を利用できるおすすめのクレジットカードをご紹介しますね。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、満18歳~25歳までの学生が利用可能なクレジットカードです。(※高校生利用不可) 
クレジットカードですので、もちろんショッピングに利用できるだけでなく、上限5万円のキャッシング枠がついているため急な出費にも即座に対応することが可能です。

初年度は年会費無料ですし、入会後三か月はポイント5倍となるのも見逃せません。 
ただし未成年の学生さんの場合は、申し込み時に親権者の同意が必要となりますので注意してください。

学生専用ライフカード

その名の通り、ライフカード株式会社が提供している学生専用のクレジットカードです。
こちらも高校生を除く満18歳~25歳が利用できるカードで、最短3営業日での発行とスピードにも定評があります。

卒業後も年会費無料で利用することができますし、専用の問い合わせ窓口も設置しているなど安心して利用することができます。 
また、キャッシング枠も最大10万円と余裕があるため、キャッシング枠重視の学生さんにもぴったりです。

ただし、こちらも未成年の場合は申し込み時に親権者の同意が必要です。

学生なら両親の同意なしでも一部の中小金融機関を利用することが可能だが、責任は重い

学生であるならば、両親の同意を得ずとも、一部の中小金融機関を利用することで借り入れができるかもしれません。 
アルバイト代や仕送り収入で一部の学生専用ローンというものを利用するのです。

業者数は多くないものの、対応可能としているところもありますので探して相談するのも良いでしょう。

ただし、両親の同意を得ずに現金の借入を行うのですから、自分自身が背負う責任やリスクトいうものが大きくなってしまいますので、しっかりと検討してください。

未成年者は、そもそも単独で契約を結ぶ権利が法律上認められていない

前提として認識しておきたいのは、そもそも未成年者は「単独契約を結ぶ権利」が認められていないのです。

これは、民法の第五条に記されています。 
JAや労働金庫・クレジットカード会社は、法定代理人の同意を得るという条件が設けられているので未成年者貸し付けを行っています。

学生専用ローンはなぜ存在しているのかですが、金銭の貸し借りは法律行為となりますので、貸し付けを行っている会社は「契約取り消しができること」を踏まえています。 
未成年者との契約そのものは法律に抵触しません。

契約取り消しのためには親権者の力が必要になりますから、できるだけ利用をしないよう努めましょう。

未成年者でも申し込める中小金融機関・学生ローンについて

どうしてもお金が必要だから学生ローンや中小金融機関を利用したいという場合は以下のようなところが対応しています。 
・カレッヂ 
金利 17% 
限度額 最大50万円 
審査、融資スピード 最短30分 
親権者の同意が不要で、アルバイトなどの収入は必須となります。

・アイシーローン 
金利 10%~20% 
限度額 1万円~50万円 
審査、融資スピード 最短30分 
親権者の同意が不要で、アルバイトをしていない場合でも応相談にして対応してくれる可能性があります。

金利は高めの設定ですので、ごく短期で確実に返済できるときに利用をしましょう。

お金を学生専用ローンで借りる方法

さて、ここまではカードローンのお話でしたが、学生さんが借りるためには親権者の同意が必要など親バレしたくない学生さんには少しハードルが高かったかもしれません。 
この学生専用ローンは名前通りの学生専用ですので、消費者金融や銀行のカードローンとは異なり、親バレや学校バレにもきちんと対応してもらうことができます。

限度額は30~50万円ほどで設定されているところがほとんどですので、大型融資を希望する場合には不向きですが、担保や保証人も不要ですので、これなら安心して契約できますよね。 
ただし、原則20歳以上の利用のみとなっている商品が多く、未成年者は利用できない場合もあります。

イー・キャンパス

全国で最短即日融資が受けられる申し込み時に店不要の学生専用ローンです。
株式会社イー・キャンパスは、学生ローンの中でも長年の実績のある老舗とも言える事業者なんですよ。

もちろん、申し込み情報などは秘密厳守で周囲バレの心配もありません。 
気になる金利は年14.5~16.5%で、学生でも最大50万円までの融資を受けることが可能です。 
(参考)アイフル:年18.0%、三菱UFJ銀行「バンクイック」:年14.6%

カードローンとは異なり、借りる時は指定した口座にお金が振り込まれ、返済する時は店舗窓口(東京都/高田馬場のみ)に出向くかイー・キャンパス指定の口座(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行から選択)へ振り込むという形になります。

ニチデン

ニチデンは大阪や奈良に3店舗を展開している金融事業者です。 
関西圏にお住まいの方なら、午後2時までに申し込みが完了すれば即日融資も可能で、24時間365日いつでもインターネット受付を行っているので忙しい学生にもおすすめです。

ニチデンのおすすめポイントは実質年率の低さです。 
年9.125%という圧倒的な低金利は他社の学生専用ローンとは比較になりません。

最大融資額は30万円と少し控えめなものの、この枠内で足りるのであれば利用を検討することをおすすめします。 
そしてこちらも融資・返済は銀行振り込みとなります。 

なお、学生専用ローンには他の商品に「最大100日間無利息サービス」は適用されません。

アミーゴ

1982年創業の東京都高田馬場にある学生専用ローンを扱う事業者です。

もちろん、インターネット受付で全国各地から利用することが可能で、来店不要・最短10分振り込み融資というスピードは学生に受けています。 
ネット特別学割利率、年14.40%~16.80%で最大50万円まで利用目的を学費に制限されることなく利用可能というのも嬉しいですね。

金利優遇措置や図書券プレゼントなど、さまざまなキャンペーン商品も提供されているので、利用の際はしっかりチェックしてくださいね。

信販会社の教育ローンを利用する方法

信販会社の教育ローンは、通学する学校が信販会社と提携している教育ローンを利用することになります。 
通常のローンとは異なり、窓口が学校の学生課や担当講師などとなりますので、初めてローンを利用する際も心配が少ないかもしれません。

ただし、信販会社の教育ローンは直接学校へ入金する入学金や授業料、教材費や研修費などといった学費のみの利用に制限されるところがほとんどです。 
また、申し込み者も学生自身ではなく安定した収入のある学生の保護者となっているところが多いため注意が必要です。 
提携の信販会社は学校により異なりますので、利用の際は内容をしっかり確認しておきましょう。

オリコの「学費サポートプラン」

オリコの「学費サポートプラン」は、全国で7万人もの学生が利用しているローン商品です。 
全国の大学・短大では600校以上、専門学校では1,500校以上と提携していることからも信頼性の高さがうかがえますね。

WEB申し込みで、契約完了までは最短で5日ほどとスピーディーで、返済プランも4種類用意されているため自分にぴったりの返済方法を選択することが可能です。 
10万円以上500万円以下の融資を受けることが可能で、入学時だけでなく既に在学中の方でも利用することが出来ます。

セディナの「学費ローン」

セディナの「学費ローン」は、「入学または在学している学生の保護者」または、「安定した収入のある学生」が利用できるローン商品です。 
セディナは全国1,000校以上の学校との提携がある三井住友グループの信販会社で、学校の指定口座に直接振り込み融資が実行されます。

申し込みから契約まではすべてWEBで完結し、学納金であれば最大500万円まで融資を受けることができます。 
返済方法は、長期間の支払いで月々の負担を減らせる「ロングプラン」と、進級・卒業と同時にローンを完済する12か月払いの「ショートプラン」から選べ、最低返済額は月3,000からとなっているため、無理のない返済計画を立てることも可能です。

使い道の決まった「自動車ローン」「運転免許ローン」などのローンなら未成年OKも多い

未成年者がお金の借り入れを行うのは難しいと言わざるを得ません。 
しかし、お金の使い道が決まっているのであれば借り入れができる場合もあります。

例えば、自動車やバイクを購入する・高額自転車を購入するというものです。 
販売店で組める使い道が決まったローンであれば、未成年者であっても問題なく利用できるでしょう。

ただしこの場合にも、安定収入がある保証人(親権者の同意)は必要になります。
こうして目的が定まった利用であれば親権者と一緒に、販売店に足を運んでみましょう。

【日本政策金融公庫の教育一般貸付】国の教育ローンを利用する

国の教育ローンの正式名称は「日本政策金融公庫の教育一般貸付」といい、最高350万円(海外留学資金:最高450万円)まで利用可能で、35年以上もの取扱い実績があります。
固定金利で年1.76%という他の追随を許さない圧倒的な低金利で、子供が3人以上の一部の世帯や世帯年収200万円以下の世帯にはさらなる優遇制度もあるんですよ。

日本学生支援機構の奨学金とも併用可能なので、少しでも多くお金を借りたい場合にも安心です。 
ただし、融資が実行されるまでには申し込みから原則20日ほどとなっているため、急いでいる場合には間に合わない可能性があります。

奨学金制度を利用しよう!

学生が学費を借りるというと、奨学金が真っ先に思いつくという方も多いかもしれません。 
奨学金は大きく分けて2種類あり、大学卒業後に返還する必要がある「貸与型」と返還する必要のない「給付型」に分けられます。

また奨学金には、「国の奨学金制度」「公的機関の奨学金制度」「民間の奨学金制度」「大学独自の奨学金制度」の4つの種類があり、一般的に奨学金と呼ばれているのはこの中の「国の奨学金制度=独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度」のことを指します。 
これらの制度を利用するためには、審査を受けなければなりません。

教育目的ローン(学費・留学費用・旅費など)を利用する方法もある!

先ほどご紹介したのは国の教育ローンでしたが、JAバンクやろうきん、金融機関が提供している教育目的ローンも学生向けのローン商品です。 
年4%ほどとカードローンと比較して金利が安いのが特徴で、最大1,000万円まで利用できるものもあり、学費だけでなく留学費用や旅費などで大型融資を希望する方にもおすすめです。

ただし教育目的ローンは原則として、就学(予定)者の保護者または、本人が社会人であることが申し込み条件となることが多く、融資を受けるには最短3日~遅ければ2・3週間ほどの時間がかかりますので注意が必要です。

【一番確実?】知人や親戚からお金を借りる

学費を借りたいというのであれば、親戚などが貸してくれる可能性もありますよね。 
親戚や知人が貸してくれるのであれば、学生の借り入れで一番ネックとなる審査もありませんし、利息の心配もありません。

ただし、親戚や知人から借りた場合にも注意は必要です。 
当たり前のことですが、借りたお金はきちんと誠意をもって返済しなくてはいけません。
お金はトラブルの元です。

それでもあなたを信頼して貸してくれたのです。 
信頼には誠意をもって返さなくてはいけませんよね。

どうすれば未成年の学生でもお金を借りられる?

残念ながらここまで紹介してきた方法の多くは未成年の学生が親権者の同意無しでは利用が難しいといえます。 
ローンの多くは、満20歳以上の年齢制限を設けているため、未成年の学生が親バレせずにお金を借りるというのはやはりかなり困難です。

そのため、未成年の学生の方でどうしてもお金が必要な場合は、「家族など身近な存在の人に借りる。」「不用品を売って現金化する。」などが現実的な方法となります。 
ダメ元で、親権者にキャッシング枠付きのクレジットカードの同意をお願いしてみるのも手かもしれませんね。

クラウドファンディングでの資金集めも在学中に起業を検討する若手起業家にはおすすめ!

最近ではクラウドファンディングを利用する若手起業家も多いですよね。 
借金やローンとは異なり、起業目的の資金集めとして学生にも十分利用可能な方法です。

起業を検討している学生の方ならクラウドファンディングの利用は夢を叶えるための大きな可能性の一つと言えます。
クラウドファンディングサイトも国内だけでなく海外のサイトまでいろいろありますので、利用する際は自分のプランに合うものをしっかり見定めて利用して下さいね。

【よくある質問と回答】未成年者の借り入れについて

未成年者の借り入れに対してよくわからない点がある・知りたいことがあるという声もあるでしょう。 
よくわからないまま契約をして借り入れを行うと、気が付いたら大きな責任やリスクを背負うことになりかねませんので、必ず解決してから利用・検討をしてください。

少しでも不安感があれば、契約は絶対に結ばないでください。
では、未成年者の借り入れに関してよくある質問をいくつかご紹介しそれに合わせて回答していきますので参考にしてください。

親のクレジットカードの「家族カード」でキャッシングすることはできますか?

家族カードの支払いは「本会員」に向かいます。

例えば、父親が本会員である場合、支払い義務は父親にはなります。 
ですので未成年者が借り入れても支払いは父親が行うということになります。

知られずに家族カードで借り入れをという事はできません。 
高い金利を支払ってカードで借入を行い、請求を父親に回すのであれば、最初から父親に相談をするのが良いということになります。

また、すべての家族カードにキャッシング枠が用意されているわけではありません。

借りられるところは未成年のフリーターだとありませんか?

未成年者でフリーターだという方の借り入れは、キャッシング枠がついているクレジットカードにまずは申し込んでみるという方法があります。 
これでキャッシング枠がもらえたらそれを利用すればよいでしょう。

もし、貰えなかったら中小金融機関の中で18歳から融資してくれるところを利用する方法があります。 
フリーターでも毎月の収入があれば借り入れができる可能性はあるでしょう。

金利は高めに設定されているので、短期的で確実に返済ができる場合のみ契約してください。

お金を借りる時に、仮に友達に親のフリをしてもらったらどうなりますか?

友達に親権者の「フリ」をしてもらって契約を結ぶという行為は、絶対に行わないようにしましょう。 
虚偽申請はリスクがあまりにも大きすぎる行為
です。

万が一、返済不能になったら自宅への催促や、信用情報機関への登録(ブラックリスト)をされる可能性が出てきます。 
虚偽がバレて契約取り消しになっても、借りたお金が消えるわけではなく全額返済が求められます。

親権者の同意がない状況で申し込みを行うのはオススメできません。

「無審査で貸します」という文面のチラシやメールで見かけたもの気になるのですが、未成年でも使えますか?

ポストを除くと「無審査で融資します」など一見すると魅力的な言葉が並んでいるチラシを見かけることがあります。 
未成年者の方の中で、お得そうだから利用したいなと考える方もいるでしょう。

こうしたチラシは質屋でなければ100%違法業者といえますので信用するのは危険です。 
闇金なので、借入を行うと大きな代償を払うことになってしまいますのでくれぐれも利用をしないでください。 
チラシ同様、メールが届いた場合も利用を避けてください。

年齢を偽って申し込みをしたらどのようになりますか?

未成年者の借り入れは不自由になってしまいます。 
ですから、年齢を偽って申し込めばよいと考えることもあるでしょう。

金融機関に借り入れを申し出る場合、いかなる場合も本人確認書類の提出が求められます。 
運転免許証や健康保険証には必ず生年月日が記載されていますので、虚偽申請をしてもすぐに知られてしまいます。

顔写真付きの本人確認書類の提出を求められることも多く、対面であれば一目瞭然です。 
その結果審査に落ちてしまうのです。

未成年者でも対応してくれる金融機関を探す方が現実的です。

お金が必要なのですが、家を出ており血縁者も頼れません。どうすればいいですか?

何かしらの事由で家を出ていて、血縁者とは絶縁状態で頼ることができない。 
そんな環境の中でお金を用立てたいという場合は、困窮しているであれば金融機関を利用するのではなく地域の役所内にある福祉課に相談をするのが良いでしょう。

生活保護や生活福祉資金貸付制度といった行政のサービスやそのほかの就学・就業支援を受けることができるかもしれません。 
一人で生活に苦しいと抱え込んで金利の高い金融機関を利用しても、その結果返済に苦しむことになってしまいますので公的機関を頼りましょう。

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