最終更新日:2020年06月12日

海外留学のお金を借りる方法!費用や奨学金制度を解説!

返済不要の奨学金が利用できない時の解決策!国や銀行の教育ローンを調べよう!

返済不要の奨学金が利用できない時は、国や銀行の教育ローンを調べよう! 
教育ローンを使って留学費用に充てる前に、まずは給付型の奨学金が利用できないか検討してみましょう。

給付型の奨学金のメリットは、借りたお金を返済する必要がないので金銭的な負担がかなり減ります。 
給付型の奨学金は高校生から社会人まで申込ができる給付型の奨学金制度が色々あります。

しかし、給付型の奨学金はメリットがある一方でデメリットもたくさんあります。 
例えば、申込み条件が沢山ある、募集人数に限りがある、などがあげられます。

9つのチェックポイントを紹介!教育ローンを選ぶ際の指標

教育ローンを選ぶ9つのチェックポイントをご紹介します。 
たくさんある教育ローンから、どれを選んだらいいのか迷う人が多いと思います。 
国や銀行などの金融機関から留学費用を借りる際には、まず次の9点を必ず確認して下さい。

①留学にも使える教育ローンであるか 
②何パーセントの金利がかかるのか 
③固定金利と変動金利のどちらなのか
④どのくらい期間借りることができるか
⑤利息を含めた総支払額はいくらになるか 
⑥月々の支払いは無理なく毎月支払うことができる金額か 
⑦留学中・在学中の支払いはどうなるか 
⑧アルバイト・学生の場合、収入が安定している親や親族はいるか 
⑨国の機関から借りる場合は、世帯年収の制限を超えてないかどうか

低金利な国の機関「学生支援機構」の教育ローン「第二奨学金」から検討しよう

低金利な国の機関「学生支援機構」の教育ローン「第二奨学金」から検討しましょう。 
留学のために使える教育ローンは、国や銀行など行っている機関は様々です。 
留学費用をローンで賄おうと考えている人は、次の順番で検討してみて下さい。

①国の「第二種奨学金」 
②国の「国の教育ローン」
③金融機関のフリーローン 
④金融機関のカードローン

教育ローンの特徴は、留学・在学中の返済については延期できるので、学生で収入がない間の経済的な負担を減らすことができます。 
「学生支援機構」の場合は、留学・在学中の延期の期間については無利息です。 
「日本政策金融公庫」や銀行など金融機関の教育ローンは、留学・在学中については利息のみの支払いもできます。(元本据置)

「借用証明」を使って留学手続きをして、教育ローンを留学費用に利用しよう

教育ローンを留学費用に利用するときは、「借用証明」を使って留学手続きをしましょう。 
留学で学生ビザを取得する場合、ビザの申請の為に財務証明書が必要になります。

また留学したい高校、大学、大学院などの学校に入学手続きを行う際にも、財務証明書を提出しなければいけません。 
財務証明書とは、留学にかかる授業料や滞在費など様々な費用を、留学中は働かずに支払いすることができるという証明書です。 
財務証明書としてよく使われる書類は、銀行の預金口座の残高証明書です。

定番で安心とされる人気留学先トップ3カ国の費用相場はどれくらいなのかを紹介

大学生の大きな憧れの一つである海外留学ですが、「どのくらいお金がかかるか不安」「行ってみたいけれどお金がない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
一言で留学といっても、その方法や費用は行先によって大きく異なります。

海外留学先は特定の国に集中しており、「アメリカ」「オーストラリア」「カナダ」の3か国の人気が非常に高いです。 
この3か国は多数の日本人留学生がいるため、受け入れ態勢が整っています。それぞれの国の費用相場と特徴は以下のようになっています。

人気留学先の費用と特徴

・アメリカ:120~150万円、各分野において最先端の知識・技術を学べる  
・オーストラリア:100~130万円、親日国であり滞在しやすい、短期留学にもおすすめ  
・カナダ:100~140万円、大都市から大自然までのバリエーションが豊か、英語の発音が聞き取りやすい

おすすめ!コスパの良い留学先3カ国!

次に、コストパフォーマンスが良い留学先を挙げていきます。

コストパフォーマンスとは費用対効果のことであり、CPなどと略されます。

ただ値段が安いというだけではありません。 
資金を抑えて留学したい方が、限られた金額の中でも多くの事を学べる留学先をピックアップしてみました。

CPの良い留学先の費用と特徴

・フィリピン:60~100万、距離が比較的近く、物価も安い 
・オーストラリア:100~130万円、留学人気も高い国で、学生ビサでも就労可能
・マルタ:95~120万円、ヨーロッパの中では留学費用や物価が安め

もちろん安さだけで安易に留学先を決めるのは良くないですが、これらの国は学生が学ぶのに適した環境もしっかり整えられています。

ワーキングホリデーとはなにか

「ワーキングホリデー」とは、2国間の協定に基づいて青年が休暇を楽しみながら、滞在資金を補うために就労できるという、18~30歳と対象とした特別な制度の事です。 
2国の間に協定を結ばなければならないため、どの国でも行えるというわけではありません。

2018年10月時点では世界で24か国となっています。これは近年で増加している傾向があるので、今後も増える可能性は大いにあります。 
現地の生活を楽しみながら、就労や体験を通じさまざまなことが学べるでしょう。

留学とワーキングホリデーではどんな違いがある?

海外に行くという点では似ている留学とワーキングホリデーですが、大きく分けると「対象国」「主目的」「就労について」という点で大きな違いが見られます。 
渡航先の国として留学は比較的自由に選べるのに対し、ワーキングホリデーでは決められた国の中から行先を決める必要があります。

目的については、文字通り留学が「学び」、ワーキングホリデーが「休暇」を目的としています。 
もちろんワーキングホリデーの人が学んではいけないという事はないのですが、ビザの特徴を踏まえると留学の方が集中して勉強できるでしょう。 

就労については、留学の方が制限されることが多いです。 
特に語学留学では制限が厳しいことが多いです。 
例えばアメリカでは、キャンパス外において就労することは認められていません。

「留学で得たもの」ベスト5を紹介!留学の先輩から学ぼう

留学にあこがれているという方も、ただ漠然と海外に行くだけでは得られるものが少ないでしょう。 
何がしたいかおよび何を得たいかをはっきりさせてから留学先を選ぶことも大切です。 
過去に留学をした人たちは、何を得たのでしょうか。留学支援サイトのアンケート結果によると、以下の様な回答があります。

留学で得たもの

1.視野が広がった
2.語学力が身についた 
3.異文化や国際感覚を学ぶことができた
4.グローバルな友人を得た 
5.新たな価値観・考え方を身に着けた

またアンケート回答者によると、93%の方がこれらは今後の人生に役に立つと答えたそうです。

ワーキングホリデーの費用の相場はどれくらい?

ここまで留学とワーキングホリデーについてご紹介しましたが、ワーキングホリデーの費用相場はいくらくらいなのでしょうか。 
ワーキングホリデーの相場は、行先やそこでの生活によっても異なります。 
生活スタイルがある程度自由なので、そこでの金額も変わってくるのです。

平均的な現地での生活費としては、オーストラリア、ニュージーランド、カナダで8~9万円、 イギリス、アイルランドなどの物価が高くなる地域では10~13万円くらいかかるようです。 
もちろんワーキングホリデー先でかかる費用は生活費だけではないですし、すぐに就労先が見つかるとは限らないので、大まかに見積もっても1か月あたり15~20万円程度はあると安心でしょう。

ワーキングホリデーで必要になる費用の内訳について

ワーキングホリデーでは滞在費の他にもさまざまなお金がかかります。 
ワーキングホリデーの使用する費用の例は以下のようになります。

・仲介業者への支払手数料:10万円~ 
・往復航空券:10万円~20万円 
・海外旅行保険・5万円~30万円 
・ビザ申請料金:0円~5万円( 
・滞在費(ホームステイ・アパートシェアなど):月10万円~20万円×滞在月数 
・生活費(食費・交通費・その他雑費):月5万円~10万円×滞在月数 
・授業料(学校に通う場合):月10万円~15万円×受講月数 
・現地でのアルバイト収入:10万円~100万円

あくまでも目安になりますので、季節や滞在期間、渡航先によって変化するでしょう。

【「学生支援機構」と「日本政策金融公庫」】留学費用にも借りれる国の機関の教育ローンを紹介!

留学費用にも借りれる国の機関の教育ローン「学生支援機構」と「日本政策金融公庫」をご紹介します。
国の機関の教育ローンの金利は低金利ですので、是非おすすめです。

留学費用としても借りることができる教育ローンは、2つあります。

一つ目は独立行政法人 日本学生支援機構の「第二種奨学金」です。
二つ目は日本政策金融公庫の「国の教育ローン」です。

ここからはこれらの2つの教育ローンについて詳しく説明しますので、留学費用を準備するため教育ローンを借りたいという人は是非参考にしてください。

【日本学生支援機構の第二種奨学金】海外の大学・大学院への長期留学、短期留学に使える!

海外の大学・大学院への長期留学、短期留学に使えるのは日本学生支援機構の第二種奨学金です。 
独立行政法人日本学生支援機構は、主に経済的に困窮している学生向けに金銭的な支援を行っている国の機関です。

日本学生支援機構が提供している教育ローン制度は2つあります。

まず一つ目は「第一種奨学金」です。 
二つ目は「第二種奨学金」です。

ここからはこれらの2つの制度について詳しく説明していきますので気になる人は是非チェックしてみてください。

教育ローンにあたる日本学生支援機構の第二種奨学金

日本学生支援機構の第二種奨学金は教育ローンにあたる 
「一見『奨学金』と聞くともしかして返済は必要ないのでは?」と思う人も多いと思います。

しかし、「第一種奨学金」「第二種奨学金」ともに返済が必要になるので、教育ローンと同じ仕組みです。 
ちなみに、日本学生支援機構では、返済不要な奨学金を「給付型奨学金」、返済が必要な奨学金を「貸与型奨学金(=教育ローン)」と呼んでいるので覚えておいて下さい。

「第一種奨学金」は、日本学生支援機構の給付型の留学奨学金制度で審査が通った人だけが申し込むことができます。 
ですので、給付型の審査に落ちた人や日本学生支援機構で留学費用のために教育ローンを利用したいと考えている人は、「第二種奨学金」を検討してみてください。

短期留学と長期留学向けの教育ローンがある第二種奨学金

第二種奨学金には、短期留学と長期留学向けの教育ローンがある 
日本学生支援機構の第二種奨学金には2種類あり、一つは「短期留学」という教育ローン制度で、もう一つは「海外」と呼ばれる教育ローン制度です。

第二種奨学金「短期留学」は、日本の大学・大学院等に在籍している学生向けの教育ローンです。 
一方で、第二種奨学金「海外」は、海外の大学・大学院に留学し、学位を取得するための長期留学をする人向けの教育ローンです。

どちらも申込みは、日本の在籍校(高校・短大・大学・大学院)から手続してください。

とても低い金利で、返済額の負担を減らせる「第二種奨学金」

日本学生支援機構の「第二種奨学金」の金利は、年率3%が上限でとても金利が低いです。

また、金利は固定金利と変動金利の2つから選ぶことができます。 
近年の「第二種奨学金」に適用されている実際の金利を見てみると、固定金利は、利率0.05~1.09%、変動金利は、利率0.01~0.03%となっています。

銀行などの教育ローンの金利約2~4%と比べると、「第二種奨学金」はかなり低金利なことがわかります。

低金利だが保証料に注意!日本政策金融公庫の「国の教育ローン」について

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は、低金利だが保証料に注意してください。
日本政策金融公庫とは、日本政府が100%出資している金融機関です。

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は、6ヶ月以上の海外留学費用に利用することができる教育ローンです。 
海外留学費用には入学金や授業料、住居費用、教科書代、渡航費、保険料などをさします。

また、金利は、固定金利で1.76%と低金利で、留学・在学中は利息のみの返済も可能です。 
ただし、「国の教育ローン」を利用する条件は、収入が安定している保護者などに限られます。

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」について。保証料が別にかかるので気をつけよう!

日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は、保証料が別にかかるので気をつけよう! 
日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は、先ほど1.76%で低金利とご紹介しましたが、連帯保証人を立てず保証機関の保証を利用する場合は、別途保証機関への保証料の支払いが必要になります。

その保証料は、融資される金額から一括で差し引かれることになっているので注意しましょう。 
また、保証料の総額は借りる額や返済期間によって変動するので、事前に保証料を確認することをおすすめします。

銀行の教育ローンの方が「国の教育ローン」よりお得に借りれることも!

銀行などの金融機関の教育ローンの特徴は、先ほど説明したこの保証料がローンの金利に含まれていることが大半です。

実は、銀行などの金利によっては、銀行が提供している教育ローン(留学ローン)の方が、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」よりもお得に借りられる場合があります。 
試しに、千葉銀行とみずほ銀行の留学に利用できる教育ローンと、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を比較してみることにします。

保証料込みの年利2.40%の千葉銀行の「海外留学ローン」の方が、保証料別途の年利1.76%の日本政策金融公庫の「国の教育ローン」よりもお得に借りれることが分かります。

留学にも使える!銀行など金融機関の教育ローン・フリーローン・カードローンを紹介!

留学費用に利用するために、学生支援機構の「第二種奨学金」や日本政策金融公庫の「国の教育ローン」が使えない場合は、銀行などの金融機関のローンを検討してみて下さい。

銀行などの金融機関が行っているローンは「教育ローン(留学ローン)」や「フリーローン(多目的ローン)」、「カードローン」です。 
金融機関のローンの内容については銀行など各金融機関によってそれぞれ異なりますので、事前に確認することをおすすめします。

低金利なのは教育ローン?教育ローン・フリーローン・カードローンを比較!

教育ローン、フリーローン、カードローンにはそれぞれ特徴があるため、留学費用として利用するにはどれが一番良いか迷ってしまう人が多いと思います。

フリーローンやカードローンは、教育ローンと違って借りた翌月から返済が始まるので、必然的に在学・留学中にも返済しなければいけません。 
また、フリーローンとカードローンは金利にかなりの幅があります。

この金利はローンの審査や借入限度額によって変動します。

ですので、必ず利用する前に確認しましょう。

留学費用として高額を借りる可能性がある場合は、教育ローンを選ぼう

留学費用として高額借りる場合は、教育ローンを選びましょう。 
金利が高めのローンを利用するときは、「借りる総額」や「返済期間」、「月々の返済額」、「利息の総額」の4つの点を必ず確認しておきましょう。

千葉銀行の教育ローン(留学ローン)、フリーローン、カードローンの3つを利用したときにかかる利息を計算してみると、高額を借入したり、長期間にわたって返済のする場合は、利息を占める割合が高くなっていることが分かります。 
年利が高いカードローンやフリーローンは、留学費用として使うことは出来ますが、高額のお金を借りる場合や短期間で返済できない場合には不向きといえます。

フリーローンまたはカードローン?アルバイト・学生本人が申込できるのは?

銀行などの金融機関の教育ローン(留学ローン)は、基本的に収入が安定していないアルバイトやパートの人は申込みすることは出来ません。

ですので、学生やアルバイトの方が教育ローンを利用する場合は、収入が安定している保護者に相談し申し込む必要があります。 
一方でフリーローンやカードローンであれば、収入が不安定なアルバイト・パートの学生や社会人でも本人名義で申し込むことができます。

しかし、リーローンやカードローンは教育ローンに比べて金利や利息が高いので、なるべく留学前に貯金して、借りる額を最低限にしておきましょう。

【銀行・信用金庫(しんきん)・労働金庫(ろうきん)】しんきんとろうきんの教育ローンを紹介

ここでは、銀行・信用金庫・労働金庫などの金融機関が提供している教育ローン・フリーローン・カードローンについてご紹介します。

来店が不要でネットや郵送での申込みができるものも多く、店舗が近くにないという人でも便利です。 
信用金庫・労働金庫は、原則その信用金庫や労働金庫がある地域に住んでいる人や働いている人が申し込めることになっています。

また、一般的に労働金庫の金利は、申込する人が「会員組合員」か「生協組合員」「一般勤労者」等種別によって変わってきます。

東京信用金庫(東京しんきん)

東京信用金庫は、「教育ローン」「東京ローン(フリーローン)」「カードローン」など海外留学にも利用できる商品を提供しています。

教育ローンの金利は固定金利で年2.13~2.98%で、カードローンを同時に申し込みすれば割引されるようです。 
また、教育ローンで借りることができる限度額は、最大で1,000万円とかなり高額となっています。

関東に住んでいるまたは働いている社会人の方は是非検討してみて下さい。

埼玉縣信用金庫(さいしん)

埼玉縣信用金庫は、「教育ローン」「提携留学教育ローン」「教育カードローン」「フリーローン」など留学にも使えるローン商品を提供しています。 
埼玉縣信用金庫の「教育ローン」の金利は一般の人向けの金利は年3.475%となっています。

しかし、埼玉縣信用金庫のカードローンやクレジットカードを同時に申込みした場合は、年利2.975%と割引が適用されます。 
さらに、埼玉縣信用金庫で住宅ローンやマイカーローンなどを利用している人は、年利2.457%と割引が適用されます。

近畿ろうきん

近畿ろうきんは、「ろうきんフレックスローン(教育)」「多目的ローン(フリーローン)」「ろうきん教育ローン(カード型)」など海外留学にも利用できる商品を提供しています。 
近畿ろうきんの教育ローン「ろうきんフレックスローン」の金利は、固定金利で年2.70~3.20%(固定金利)となっており、最大1,000万円まで借りることが出来ます。

カードローン型の教育ローンの金利は、年3.70~4.50% となっており、他の金融機関のカードローンと比較して金利が低いのが特徴です。 
滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県の近畿圏に住んでいる人や働いている社会人の方は是非検討してみて下さい。

中央労働金庫(中央ろうきん)

中央労働金庫は、教育ローン「証書貸付型」、教育ローン「カード型」など留学費用に使える3つのフリーローンを提供しています。 
茨城・栃木・群馬・千葉・東京・神奈川・山梨の関東圏に住んでいる人や働いている社会人の方は是非検討してみてください。

中央労働金庫の教育ローン「証書貸付型」の金利は、固定金利で2.40~3.40%となっており、労働組合員は変動金利で2.20%、生協組合員は2.40%を選ぶことも可能で、借入限度額は、最大2,000万円となっています。 
教育ローン「カード型」については、労働組合員・生協組合員のみが対象なので、一般の勤労者は利用することが出来ませんので注意してください。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行は、教育ローン、フリーローン、カードローンなど海外留学にも使える商品を取り扱っています。 
三菱UFJ銀行の教育ローン「ネットDE教育ローン」の金利は、変動金利で年3.975%となっており、繰り上げ返済を行う際の手数料は無料です。

また借入限度額は最大で500万円までです。
また、三菱UFJ銀行の教育ローン「ネットDE教育ローン」は事前の審査が最短で即日回答が可能ですので、急ぎで教育ローンを考えている人にはおすすめです。

みずほ銀行

みずほ銀行では、教育ローン、フリーローン、カードローンなど留学にも利用できるローンがあります。 
みずほ銀行の教育ローンの金利はキャンペーンを利用すれば低くなるときがあるので、こまめにチェックしておくことをおすすめします。

また、みずほ銀行では、変動金利か固定金利で選ぶことが可能で、借入限度額は最大で300万円までとなっています。 
現在、みずほ銀行を利用している人は、是非検討してみると良いでしょう。

渡航前の審査でもお金が必要な場合も?現地での滞在費だけではなく準備しておこう!

海外に長期で滞在する場合には、原則としてビザ(査証)が必要になります。
その金額は渡航先によって異なります。 
5万円ほど必要となる場合があるため気を付けておきましょう。

また、ビザの申請時に預金の残高証明を求められることもあります。 
これは現地で暮らしていけるかの確認であり、預金が無い状態で申し込んでもビザを発行してもらえない場合があります。

留学を検討していてビザ申請をしたい方は、前もって資金を準備しておくようにしましょう。

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  • ・各社が公開している口座数、財務情報
  • プロミス
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
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  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
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