最終更新日:2020年05月29日

消費者金融(サラ金)は怖い?キャッシングとの違いや審査について解説

消費者金融とは何なのかを解説!

個人向けの融資のことを指します。

また、賃金業者そのものをそう呼ぶこともあります。 
消費者金融は、無担保・無保証人で借り入れが行えることが大半です。

申し込みから振り込みまでが非常にスピーディーで、土日祝日でも対応可能など、急な用立てが必要な際には便性が高い会社もあります。
大手の消費者金融の多くは、銀行の傘下になっています。

そして、審査業務を銀行から委託されている場合も多く、いわば「保証会社」としての役割も担っています。

目的別ローンとはなにが違う?

最も大きな違いと言えば「資金の利用目的が自由」であるという点でしょう。 
消費者金融で借り入れたお金は、他の支払いに回したり生活費に充てたり、急な出費の足しにしたりと、自分に合わせた使用が可能です。 
事由宅ローンや自動車ローンのように、特定の目的以外の資金利用を禁止とするガイドラインがありません。

その分、利用がしやすいので、あらゆるシーンで利用をしていただきやすいローンといえます。 
ただし、住宅ローンのように多額の借り入れは難しいでしょう。

消費者金融の利用者数はどれくらい?

信用情報機関のデータから見てみると、消費者金融などいわゆる「賃金業法」の対象になっているサービスを利用している人は約1070万人とされています。 
この人数がどのくらいなのかわかりやすく考えてみましょう。

成人している人口から計算をすると、10人に1人の割合で消費者金融などのキャッシングを利用しているという計算になるのです。 
意外に多いという印象があるでしょう。

消費者金融というと、よほどの時に利用をするものというイメージがあるかもしれませんが、意外に身近な存在なのです。

サラ金とは?特徴を解説!

サラ金の歴史は先ほど少しご紹介しましたが、サラ金にはどのような特徴があるのでしょうか。
合法的な業者ということは、金融庁から認可を受けている正規の金融業者には間違いありませんが、初めて利用する時には心配は尽きないものです。

たとえば、どんな法律を守っているの?金利はどれくらい?恐い人が家まで取り立てに来る?など、気になることはいろいろありますよね。
それでは、利用する前にサラ金について少しお勉強しておきましょう。

収入確認資料の提出や総量規制などが法律で義務付けられている

サラ金は、貸金業法という法律に則り運営されています。
この法律の中には「総量規制」という項目があり、サラ金が個人に対して融資出来る限度額が定められています。

サラ金はこの規制があることにより、他社を含めた借入れ総額が年収の1/3以上となる貸付は行うことが出来ないのです。
そのため、収入確認書類の提示を求められることがあります。

ちなみに、銀行は異なる法律(銀行法)に基づき運営されているため、総量規制は対象外となっています。

法定金利の範囲内で金利が設定される

お金を借りるにあたって心配なのは、やはり金利ですよね。
もちろん金利もきちんと法律で定められています。

かつてあった「グレーゾーン金利」と呼ばれる脱法行為を行うサラ金などは今ではありません。
グレーゾーン金利はきちんと撤廃され、利息制限法に基づいた上限金利以下の金利がどのサラ金でも適用されているのです。

サラ金を利用しても違法な金利の利息が請求されるなどということは絶対にありませんので安心してくださいね。

悪質な取り立てはない

サラ金=取り立てというイメージが拭えない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして取り立てというと、自宅や会社に恐い人が脅しに来る。督促の電話が鳴りやまない...なんて、そんなまるでドラマのワンシーンような情景を思い浮かべてはいませんか?

残念ながら(?)そのようなことはサラ金では起こりません。 
実際にはあくまで事務的に法律に則り粛々と紳士的に行われます。

悪質な取り立ても貸金業法できちんと禁止されているため、サラ金は前述のような悪質な取り立てを行うことは出来ないのです。

返済計画見直しの相談にも乗ってくれる!

どんな事情であれ返済が難しくなったからといって、無断で支払いを止めてしまうなどは絶対にしてはいけません。
消費者金融には、利用者の相談に乗ってくれるコールセンターがあります。

仕事の都合であれ、健康上の理由であれ、まずはきちんと相談してみましょう。
もし相談に乗ってもらい返済計画を見直してもらえれば月々の負担が軽くなる可能性だってあります。

一番してはいけないのは勝手に遅延する事です。
もし無断で遅延を続けていると、利用出来なくなるだけでなく一括返済を求められるなんて事もあるんですよ。

消費者金融と銀行カードローンの違いを比較する

銀行カードローンと消費者金融は、具体的にどのような点が異なるのかを以下にまとめていきます。

銀行カードローンと消費者金融の違い
  • 消費者金融は即日融資が可能。一方、銀行カードローンは不可。
  • 消費者金融の方が金利は高・消費者金融は、借入額が年収の1/3までの制限がある(総量規制)。
  • 消費者金融では無利息期間が30日(金融会社や借入金額によりこの限りではない)など、無利息期間が設けられていることが多い。

といった違いがあります。 
改めて比較をすると、それぞれの特徴があることが分かります。

消費者金融では無利息サービスと呼ばれる金利がゼロの期間がある

消費者金融の方が金利が高い場合がほとんどです。

ただし、大手の消費者金融の大半は「無利息期間サービス」を展開しています。 
初めて利用をする方限定ではありますが、短期間で完済できるようでしたら、無利息で借入を行えるのです。

上手に利用をすることで利息が全くかからないことから、銀行カードローンよりもお得に借入が実現できる可能性があります。
なお、SMBCモビットには無利息期間がありませんので認識しておきましょう。

総量規制の対象になる消費者金融について

消費者金融は、年収の1/3以上の金額を借り入れることができません。

これは「総量規制」という法律で定められています。
総量規制は、その金融会社だけの借り入れではなく、他社の借入金額も合わせた「総計」になります。

なお、総量規制は銀行カードローンは対象外とされています。
この金額さえ知っておけば、借り入れがしやすいというイメージもありますが、決してそうではありません。

無茶な借り入れはできないようになっています。

銀行カードローンと消費者金融、どちらを利用するべき?

消費者金融と銀行カードローンを比較したとき、そのどちらを利用しようかと迷うこともあるでしょう。 
どちらに利点があるかではなく、まずは「何を優先させたいのか」を考えてみるのがオススメです。

金利の低さを最優先にしたいのであれば、銀行カードローン(短期間完済できるようならば無利息期間を利用して消費者金融を利用する)を選ぶと良いでしょう。
スピードを重視したいようでしたら、消費者金融が良いという事になります。

消費者金融=ヤミ金ではない話

テレビドラマなどの影響もあり、消費者金融と聞くと何となく闇金をイメージしてしまうかもしれません。

しかし、消費者金融は、賃金業法にのっとって営業をしています。
ですので闇金ではありません。

闇金は、非合法営業をしている危険な業者の事を指しています。 
大きな違いは、合法かどうかという点にあります。

闇金は、回収も違法な手段で行ったり、生活に支障をきたすようなリスクを背負うことがありますので、利用は絶対に避けましょう。

どのような方法でヤミ金(闇金)を見抜くのか

闇金を利用しないためにも、見分け方を知ることが大切です。 
闇金かどうかの判断基準をまとめていきます。

・出資法の条件である年利20%を超えていないか。 
・ブラックリストに載っていても貸し付け可能などの甘い広告や勧誘があるかどうか。 
・登録番号が金融庁のサイトで確認できない。 
・電話やメールなどでの勧誘を行う。
・本人や勤務先以外の連絡先もあわせて聞かれる。

以上に該当するようでしたら、闇間の可能性が高いと考えられます。

監修者 北川ワタルの一言コメント!

一見すると賃金業者のような広告を出しているのに、実際は「仲介業者」のような詐欺まがいの行為を働く業者もいます。 
いわゆる紹介屋というものです。

・うちでは貸し付けができないけれど、他のところで借り入れができるように準備をする。 
・周りに紹介されたことを言わないでください。

などと言いながら違法業者に紹介するのです。

紹介をすることで、成功報酬として借入金額の何割かを受け取っています。
初めて利用する方は気が付かないということもありますので、注意をしましょう。

消費者金融の金利や利息はどのような方法で計算するか

消費者金融から借入を行う際に大切になるのが金利です。 
高いか低いかによって、返済額や総支出額・総支払利息にも大きな違いが生じます。

以下、消費者金融の金利をまとめていきます。

・プロミス4.5%~17.8% 
・アコム3.0%~18.0% 
・アイフル3.0%~18.0%
・レイクALSA4.5%~18.0%
・SMBCモビット3.0%~18.0%
・ノーローン4.9%~18.0% 
・フクホー7.30%~18.00%
・フタバ14.959%~17.950% 
・スーパーローン年13.98%
・ユニーファイナンス6.00~17.95% 
・ライフティ4.5%~18.0%
・ファーストプレミアムカードローン年3.0%~9.5%
・ダイレクトワン4.9%~20.00%

です。

利息の計算方法を紹介

利息の計算式は以下のようなものです。 
借りた金額×年利%÷365日×借入日数(30日or31日)=借入期間分の金利

具体的に数字を当てはめてみましょう。 
・20万円を年利18%で30日間借りた場合 
20万円×0.18÷365×30=2,958(円)となります。

月々5,000円ずつ返済をすると、2,042円が元金充当ぶんとなります。 
このことにより、借入残高は、今月の支払いで20万円から2,042円を差し引く形になりますので、197,958円が借入残高です。

消費者金融の金利を下げることはできるのか

消費者金融の金利の下げ方を2つご紹介します。

・「申し込みキャンセル」の手続きを行って、金利優遇が考えられる別の消費者金融を利用する方法。 
・借り入れ契約を行って返済実績をつくり、その能力と信頼度を揚げます。そして、増額申請をして金利を下げます。

前者は、短期間で3社以上の申し込みをしてしまうと、多重債務となり返済能力がないと判断されかねませんのでご注意ください。
後者は、金利制限法のより100万円以上の借り入れでしたら、金利の上限が15%になります。

あくまで「上限」ですから、実際の借入金額が100万円である必要はありません。

利息制限法というルールを遵守している

金利の上限を定めるルールは利息制限法と呼ばれています。 
利息制限法とはその名前の通り、利息が一定以上にならないように制限する目的で定められているものです。

この上限を超えている場合には、超過部分について無効にすると明記されているのが特徴です。
具体的には借りているお金の元本がいくらかによって上限が定められていて、10万円未満なら年20%、10万円以上100万円未満なら18%、100万円以上の場合には15%です。

金利の高かった昔のサラ金について

サラ金の金利は高かったというイメージを持っている人もいるでしょう。

実はこのような上限が厳しく定められたのは実は近年のことであり、法律が改正される前はもっと高い金利で合法的に貸し付けをすることができました。
任意性と書面性を同時に満たす場合には29.28%まで利息と取っても良いことになっていたのです。
この頃に借りて返済に苦しんできた人の話を聞いたり、宣伝広告を見たりしてきた人の場合には以前とは違うという認識を持ちましょう。

【要チェック】消費者金融の選び方と利用する際の注意するべき点はある?

消費者金融で借り入れを行わないに越したことはありません。 
借りずに済む方法があれば、それを実践するのが最善策です。

しかし、状況によっては利用を検討することもあるでしょう。
その際、あらかじめ選び方のポイントを知っておくと、安心した利用ができますし、満足度という点でも高い借り入れを実現しやすいでしょう。

どんなに優良な消費者金融でも、利用者側が賢く計画的に取り入れる必要がありますので、くれぐれも慎重に利用してください。

借入するのは自分に合った貸金業者から!

イメージとして大手の金融業者が良いというものがあるでしょう。 
しかし、そうとは言い切れません。

自分に合った業者を選ぶために、それぞれのメリットとデメリットを比較することが大切です。 
消費者金融は銀行カードローンよりも金利が高いというデメリットがありますが、短期完済するならば無利息期間サービスを取り入れて無利息借り入れも可能です。

また、消費者金融は銀行カードローンよりも審査がスピーディーなので、急にお金が必要になったという際に利用がしやすいでしょう。 
このように、自分の状況と照らし合わせて検討してください。

確実に返済できるプランを練ってから申し込み手続きすることをオススメします。

先に返済の目途を考えて借りよう!

お金を借りるということは、元金に利息を付けて返すことになります。
返済の目途を立ててから利用をするよう心がけてください。
利息は借り入れがある限りはかかりつづけます。

もし、資金に余裕が生まれたら、早く完済できるようになるべく返済に充てるようにしてください。 
無利息サービスも合わせて利用すると、なるべく負担を抑えた返済ができるでしょう。

シュミレーションを事前に行っていただくのが確実です。 
中には、自動計算システムを導入しているところもありますので活用してください。

利用額と借入れ先の件数はできるだけ少なくしておこう!

多くの業者から借入をすると、気が付けば借入総額が膨れ上がることもあります。 
返済に充てるためにさらなる借入を行うという事を繰り返してしまうと、利息ばかりが増えてしまい、最終的に返済困難にもなりかねません。

借入を行う際には、利用する業者の数と利用総額が多くなり過ぎないように注意してください。
「このくらいなら何とかなる」という考えではなく「この金額であれば、確実に返済できる」という考えで利用をするのが安心です。

信用情報機関に個人信用情報の履歴が残る!

キャッシングに関する申し込みや利用は「信用情報機関」というところに記録をされます。

・申込情報:最長6ヶ月 
・契約情報:解約から最長5年 
・返済情報:解約から最長5年 
・長期延滞:延滞解消後、最長5年 
・強制解約;強制解約の発生日から最長5年 
・債務整理:最長5年~10年

これが記録に残る期間です。

記録された情報においては、この期間が過ぎるまでは消えることがありません。 
信用情報機関に履歴が残るということは、生活に影響を及ぼすこともあるのです。

キャッシングの履歴が残ることにデメリットはあるの?

履歴が残ると、住宅ローンなどの高額の融資は特に審査時不利になる可能性が高くなります。 
高額融資は、融資先リスクが多いことから、審査もシビアになるのです。

日常的に借金をすることが多い・将来の借り入れの可能性を警戒されるということもあります。 
完済済みで解約していれば影響は少ないでしょう。

記録の期間が消えれば、再び利用しやすくはなりますが最長5年、10年と長期に及ぶ場合もありますので、不便に感じることもでてくるかもしれません。

【基本】消費者金融の審査~借入まで流れを解説!

消費者金融で今日中にお金を借りたいけれど、その流れが全く分からない。
利用するのが初めてだから、安心した取引をするためにも手順などを知っておきたいという場合もあるでしょう。

消費者金融の申し込みから融資までの流れを大体でも早くをしておくと、スムーズに進めやすくなりますので、知っておいて損はありません。
手続きそのものは難しいものではありませんし、分からない点があればその都度担当者に聞くようにしましょう。

お申込み
審査
在籍確認
契約手続き
借り入れ

1.お申込み

申し込み方法は以下のようなものが用意されているでしょう。

・インターネット 
・電話 
・窓口対応
・郵送  
・自動契約機

上記すべで用意されているわけではありません。
最も利用しやすいものを選びましょう。

申し込み時には、個人情報の入力を行いますので、収入・職業・他社借り入れ額・勤務先住所などの情報が必要です。 
審査時の大切な情報となりますので、間違いなくそして嘘偽りなく記入してください。

それぞれ利用時間が異なりますのであらかじめ確認しておきましょう。

消費者金融を利用する際にどのような書類が必要か

必要となる書類は大きく分けると「本人確認書類」と「収入証明書類」になります。
それぞれ、具体的にどのようなものが使えるのでしょうか。

・本人確認書類 
運転免許証
マイナンバーカード 
パスポート 
健康保険証

・収入証明書類
源泉徴収票 
確定申告書
住民税決定通知書
所得証明書

となります。

もし、本人確認書類に書かれている住所が違う場合には、住所確認資料の提出が求められます。 
公共料金の領収書などがこれにあたりますので、必要に応じで準備しましょう。

在日外国人の人は「特別永住者証明書」が必要となる!

在日外国人の場合、「特別永住者証明書」の提出が求められることが多いでしょう。
もし、持っていないという場合には、審査が厳しくなる可能性もあります。

なお、3か月以上滞在する外国人の方は゛「在留カード」というものを発行されています。
これが利用可能かどうかは、消費者金融ごとによってことなりますので、あらかじめ確認をしておくとスムーズでしょう。

公式サイトにて記述がされていることもありますので、探してみてください。

2.審査

審査は最短であれば30分前後、長い場合でも翌営業日にはその結果を知ることが可能でしょう。
大手の消費者金融の最短時間と審査対応時間をを以下にまとめていきます。

・プロミス:最短30分 対応時間:9:00~21:00 
・アイフル:最短30分 対応時間:9:00~21:00
・アコム:最短30分 対応時間:9:00~21:00
・SMBCモビット:最短30分 対応時間:9:00~21:00
・レイクALSA:申し込み後、最短15秒 対応時間:8:10~21:50

消費者金融の審査で落ちてしまう人が持っている特徴を紹介!

消費者金融の利用を検討している方は、審査落ちの可能性がある条件に該当していないかをチェックしてみましょう。 
以下の特徴が、審査に落ちてしまいやすいポイントです。

・申し込み条件を満たしていない 
・在籍確認が取れない
・複数の金融業者に申し込みをしている 
・総量規制を超過した借り入れの可能性が高い
・債務整理歴がある  
・他社からの借り入れ総件数が5件を超えている

という場合です。

1つでも該当していればね落ちてしまう可能い背が高くなります。

3.在籍確認

審査の最終段階で実施されるのが「在籍確認むです。 
勤務事実があるかどうかを勤務先に電話をすることで確認を行います。

消費者金融名は名乗ることはなく、担当者の個人名での連絡ですから、職場に知られてしまうリスクはありません。

また、電話があることそのものを知られたくない場合、利用者か必ず電話が取れるタイミングで確認を怒ってくれる場合もあります。 
さらには、書類提出で確認可能だという業者もありますので、どのような方法を取り入れているのかを認識しておきましょう。

4.契約手続き

インターネット、郵送、自動契約機のいずれかの方法で、審査が通れば契約の手続きを行います。 
利用できる方法は商品によって異なります。

少しでも急いで融資を受けたいと希望する場合は、インターネットか自動契約機で手続きを行うのがスピーディーでしょう。 
自動契約機がどこにあるのかをあらかじめチェックしておくと便利です。

時間に余裕があれば、郵送でも構いません。
なお、審査に通過したかどうかは、メールもしくは電話で連絡が来ることが多いでしょう。

5.借り入れ

手続きが済んだら借り入れです。 
・銀行振り込み
・インターネットで会員サイトにアクセスをする 
・自社ATMを利用する
・提携ATMを利用する 
・店頭窓口

などを利用し借り入れを行ってください。

各方法には、それぞれの営業時間ならびに手数料が発生するかどうかなどの違いがありますので、事前に確認しておくと納得した借り入れを行えます。 
即日の借り入れを希望するようでしたら、銀行振り込みもしくは自社・提携ATMの利用がオススメです。

本当に消費者金融は審査は甘い?

噂の1つに「消費者金融は審査が甘い」というものがあります。 
答えから言えば、審査が甘い賃金業者はありません。

大手の消費者金融でも、新規契約率が高い場合でも50%に届かないのです。 
これは、申し込み審査を行った人の半数が落ちているという計算になります。

逆を言えば、厳しいといっても半分の方は審査に通過しているとも考えられるでしょう。 
ただ、消費者金融との相性もありますから、1つに落ちても他の業者では通るという可能性もあります。

基本的な返済方法について!消費者金融の返済方法を解説!

借り入れの手順が分かったら次に把握しておきたいことがあります。

それが「返済について」です。 
利用する上で最も重要な部分と言っても過言ではないでしょう。

借りたものはしっかりと返す必要がありますから、分からないでは済まされません。 
どのように返済を行うのかとポイントをおさえて、消費者金融の基本的な方法について把握しておきましょう。

返済に関する言葉から方法までいくつかあります。
もっとも返しやすい環境を考えてみてください。

最少返済額について

最少返済額は少ないもので、3,000円程度から可能です。 
借入残高によって異なりますので、借入残高が多いほどに毎月の返済額も当然ながら高くなります。

延滞につながらないようにすることが大切になってきます。 
自分自身が返済可能な金額をしっかりと把握しておきましょう。

できれば、借入を行う際にこの部分まではシュミレーションしておくのが安心です。 
あらかじめ担当者に相談をして綿密にプランを立てるのもオススメです。

返済方法は?

利用できる返済方法は商品によって異なりますので、ラ勝目確認してください。
以下のような方法があります。

・銀行振り込み
・自社ATM
・提携ATM(コンビニATMを含む) 
・店頭窓口 
・口座引き落とし

です。

最も利用をしやすいものを選択していただくのが良いでしょう。 
返済が行いやすいのは、銀行引き落としか自社・提携ATMを利用する方法です。

その他の方法でももちろん構いませんが、くれぐれも返済忘れがないように注意をしてください。

一括返済

一括返済とはその名前の通り、消費者金融で借り入れたお金を一括ですべて返済をする方法です。
返済総額を確認してから行うのが良いでしょう。

何故確認をした方が良いのかというと、消費者金融の利息は「日割り計算」になっているというのが理由になります。 
返済予定より前に総額を知りたいようであれば、業者に連絡を入れて正確な金額を教えてもらうのか確実です。

一括で返済することにより、クリアにはなりやすいのですがその後の生活が不安定にならないようにしましょう。

注意!完済したら解約されるわけではない

完済は解約と同じ意味と考えてしまいがちですが、異なるものですので注意をしてください。

解約は、自らが解約を行わないと契約者情報と返済情報は残ってしまいます。 
キャッシング契約は、自動更新となっていますので、自分自身で電話を入れて解約の旨を伝える必要があります。

連絡をしないと、完済していても契約が続てたままなのです。 
解約方法ですが、電話1本で終了しますので、書類を準備したりという手間は一切かかりません。

返済計画の立て方を紹介!

返済計画の立て方のポイントの大きな部分をご紹介します。

・必要な最低金額だけを借り入れること 
・極力最短期間で返済ができるようにすること

です。

これを踏まえて、返済計画の手順をまとめていきます。

最低借り入れ金額を検討する
毎月の収入からどのくらい返済に充てることができるか考える
シュミレーションシステムなどを利用し、最短期間でのパターンを調べる
資金に余裕が生まれたら、返済にその分すべて充てる考えを持つ
完済したら必ず解約し、カードにハサミを入れるくらいの覚悟を持つ

というのがその手順になります。

踏み倒し・滞納は厳禁

滞納をしてしまうと、延滞が解消されたとしてもその事実は消えません。 
信用情報機関に「事故情報」いわゆるブラックリストとして残ってしまうのです。

これに載ってしまうと5年は消えない可能性が出てきます。 
そのあとでローンを組もうとしても、返済能力がないと判断されてしまい審査に落ちてしまうことも多くなりますので、くれぐれも注意をしてください。

書面での督促から、最悪な状態になると、裁判所から訴状が届き、財産を差し押さえされる可能性もあるのです。

返済遅延・返済不能時に和解する方法はある?

返済に問題が生まれそうでしたら、借入先としっかり連絡相談を行ってください。

常に連絡を取り合っていることで、業者側から和解の提案をしてもらえるという可能性も出てきます。 
利用者が誠実であると判断された場合、いきなり強硬な手段をとることはまずありません。 
利息を免除してでも元金を返済できる環境を提案してくれることもあるのです。

ただし、最初からこの和解を目的とした利用に対しては、業者は応じてくれません。
和解を前提の借り入れは厳禁です。

返済不能・返済遅延時に消費者金融と和解した事例を紹介!

和解の内容もそのケースによって異なります。 
以下、代表的なケースについてご紹介します。

・借り入れ総額分の利息を減額してもらい、月の返済額が減額となった 
・カハラ伊金の返金分を利用して借入金を返済。毎月の返済額を減少できた 
・任意整理後の将来利息の免除。返済可能な金額で元金部分のみの返済となった

というものです。

和解をしたからと言って、借り入れたものすべてが無かったことになるわけではありません。
出来る範囲内での返済は継続するのです。

借入限度額の増額方法はある?方法を解説!

借入金の限度額を増やすことを「増額」といいます。
新規契約時の借り入れ限度額の設定では足らなくなり、それ以上の借り入れが必要だという場合に増額の申し込みを行います。

審査に通れば、新規契約時の金額よりも大きな金額の借り入れが可能となるのです。

・利用者側から増額依頼をする
・業者から増額の案内が届く

という2つのパターンに分けられます。

増額依頼をすれば必ず増やしてもらえるというわけではありませんが、もし足らない可能性があれば早い段階で申し込むのも良いでしょう。

方法1.増額の依頼を利用者側からする

利用者側から業者に電話を入れて増額の申し込みを行います。 
新規契約時に審査が行われてはいるものの、増額のために今一度審査を行います。

そのうえで、通過すれば増額が可能となります。 
希望の金額を伝えることは可能ですが、必ずしもその金額が上限になるとは限りません。

信用情報がしっかりとしていて安定収入があり、計画的な返済が行えると判断されれば、審査は問題ないでしょう。 
ただし、業者側からくる案内のケースと比較をするとその確率は低くなります。

方法2.(増額案内)業者から増額するための案内が届く

業者側から電話やメールもしくは手紙で案内が届きます。 
増額の候補者にあがったと考えても良いでしょう。

この案内が届いてもし、増額を希望するのであれば申し込みを行いましょう。 
審査は同様に行われますが、落ちることはまずないとされています。

希望金額に近い形での増額も望むことがてきます。 
案内がくるということは、業者側にとってその利用者は「信用ができる」と判断されたということになります。

これが、審査に通りやすい理由です。

消費者金融のサービス比較してみた!

これから消費者金融で借入を行いたいという方は、各業者の公式サイトへアクセスをして比較検討をしているという場合が多いでしょう。

しかし、初めてともなると特に「商品内容が似ているように感じる」「比較をしようにもその違いが良く分からない」と感じることもでてきます。 
スペックをしっかりと比較をすることが、利用のしやすさそして返済のしやすさにもつながってきます。

大手・中小消費者金融とで分けて比較をすると把握しやすいでしょう。

大手消費者金融5社の一覧比較表

大手と呼ばれている消費者金融5社のスペックを比較してみましょう。

大手消費者金融5社の一覧比較表

プロミス アイフル SMBCモビット レイク ALSA アコム
貸付残高 749,256 322,087 225,000(暫定数値)  不明 784,806 
金利 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.5%~18.0% 3.0%~18.0% 
限度額 500万円  800万円  800万円  500万円 800万円 
融資時間 最短60分  最短60分  最短60分  最短60分 最短60分 
審査通過率 42.4%  43.5%  不明 不明 48%
土日祝日対応

中小消費者金融13選のスペック・特徴 一覧比較表

中小消費者金融の一覧は以下の通りです。

中小消費者金融スペック・特徴 一覧比較表

ライフティ セントラル エイワ フクホー  ユニーファイナンス アロー  スカイオフィス  フタバ ベルーナノーティス ダイレクトワン 関東信販
実質年利 8.00%~20.00% 4.80%~18.00% 17.9507%~19.9436%  7.30%~20.00% 12.00%~17.95%  15.00%~19.94% 15.00%~20.00% 14.959%%~17.950% 4.50%~18.00% 4.90%~20.00% 16.98%~ 
限度額 500万円 300万円 50万円 200万円 300万円 200万円 50万円 50万円 300万円 300万円 99万円

中小消費者金融を利用する上でのメリット・デメリットは?

大手消費者金融なら安心で、中小の金融業者は不安に感じるという声もあるかもしれません。

しかし、決してそのようなことはありません。
安心できる業者を選べば会的な利用も可能なのです。

さまざまな金融業者から最も利用しやすいものを選んでいただくことがオススメです。
中小消費者金融にもメリットとデメリットがありますので、それを確認するとより良い借り入れ環境を作りやすくなるでしょう。

総合的にそれぞれの業者を判断することが大切です。

中小消費者金融を利用するメリット

中小消費者金融を利用するメリットを以下にまとめていきます。

中小消費者金融のメリット
  • 審査に通りやすい傾向がある(100%ではない)
  • 融資までの時間が早い(それぞれの事情に対し、小回りがききやすい)
  • 専業主婦でも利用可能な商品取り扱いがある

という点です。

利用者1人1人の事情に配慮したスピード融資を行ってくれるのが、中小金融業者の大きな特徴であり魅力といえるでしょう。
また、専業主婦など自分自身に収入が無いという方でも利用できる商品があるのもメリットです

中小消費者金融を利用するデメリット

一方、中小消費者金融のデメリットは以下のようなものになります。

中小消費者金融のデメリット
  • 大手消費者金融と比較をすると、限度額設定が低めである
  • 会社の経営が不安定な場合、業者が倒産してしまうリスクがある
  • 借入方法の手段選択肢が少ない

というものが考えられます。

大手のような安心感はどうしても欠けてしやいやすく、倒産トラブルに巻き込まれる可能性も否めません。
また、小口の融資をメインとしているので大口の融資を受けたい方にはデメリットに感じるでしょう。

ヤミ金はどのような特徴があるか。

今度は、ヤミ金の特徴も見てみましょう。
先ほどサラ金や銀行と金利は比較してみましたが、もちろん違いは金利だけではありません。
ヤミ金は違法業者です。

消費者を守ることなんて考えているわけがありませんので、当然法外な利息が払えなければ暴力的な督促だって覚悟しておかなくてはいけません。
知らないうちに犯罪に手を貸すことを強要され犯罪者にされてしまう可能性だって十分にあるのです。

そしてその法外な利息は暴力団の資金源ともなっています。

注意しよう!!「必ず審査に通る」と勧誘してくるのはヤミ金

どこかで「100%融資可能」や「審査不要」なんて広告を見たことはありませんか?
インターネットの中にもこのような言葉は多く躍っていますが、正規の業者でそのようなことを謳える業者はありません。

銀行はもちろんのこと、サラ金にも必ず審査があります。
個人信用情報機関に照会し厳正な審査を行ったうえで融資の可否を決めるのですから、審査が無いなんてことも100%通るなんてこともありえないのです。

このような広告を掲載している業者はヤミ金と考えて間違いないでしょう。

法律の監督下にないヤミ金は1度借りてしまうと後が大変になるって本当?

ヤミ金は金融庁に登録されていない違法業者ですので、法律の監督下にはありません。
そもそもお金を貸して利息を得ることすら認められてはいない業者なのです。

ヤミ金に手を出すのは無法地帯に丸腰で赴くのと同じです。
法外な利息を請求されれば、いくら返しても返済が終わることはありません。

元金が減ることはなく利息に利息がつき、利息だけを一生払い続けることになるのです。
そして払えなければ待っているのは悪質な取り立てですよね。

いくらお金に困ってもヤミ金にだけは絶対に手を出してはいけません。

【迷ったら要チェック!】金融庁のホームページでは闇金をチェックできる

では、このような違法なヤミ金はどのように見分ければよいのでしょう。
ヤミ金も最初から暴力的なわけではありません。

利用者確保のため、最初は親切な業者のふりをしているのです。
そうなると大手消費者金融はともかく、中小消費者金融などは認知度も低いため一見しただけではヤミ金との区別がつかないかもしれませんよね。

そのため利用する前には必ず金融庁のホームページで、利用予定の業者名を検索してみましょう。
きちんと登録されていればサラ金ですし、登録がなければ恐ろしいヤミ金ということになります。

甘い言葉で誘惑してくるような業者は特に要注意です。

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