最終更新日:2020年05月30日

借金返済のコツは?返済方法や返済計画の立て方を解説

3つの手順を紹介!返済計画を立てるために確認しておこう!

返済計画を立てるための3つの手順をご紹介します、 
借金の返済計画はあまり気乗りがしないですし、面倒ですよね。

そんな面倒なことはなるべく考えたくなく、後回しにしてしまいがちですが、今後の事も考えてしっかりと計画を立てることは大事です。

「今月の返済もなんとか支払えたので一安心!来月のことはとりあえず後回しにして来月考えよう」という自転車操業のような生活を続けていると、いつまでもたってもその苦しみから抜け出すことはできません。

現在の借金額を明確にしておこう!

まず返済計画の立てる一つめの手順は現在の借金額を明確にしましょう。
今現在の状況を把握するために、借入先ごとに借入残高と金利手数料を一覧にして見える化してみましょう。

一覧を作るうえでの注意点は、借入残高は1円単位まできっちり入力することです。 
一覧化することで自分が今何社からいくら借りているかをきっちり把握しましょう。

もしも、今自分が借金をしている金額が把握できなかったらこれから説明する方法で調べてみてください。

借入先がわかっている場合

今自分が借金をしている金額が把握できなかった場合の調べる方法について、借入先がわかっている場合を紹介します。

銀行カードローンや消費者金融で借りている人で借入先がわかっている場合は、銀行カードローンや消費者金融が用意している「会員専用ページ」から自分が残りいくら借金しているか調べることができます。 

「会員専用ページ」が見れないという人は、直接銀行や消費者金融に電話して「借金の残額を教えてください」と問い合わせみると本人確認を照合されたうえで借金の残額を教えてくれます。

借入先もわからなくなった場合

今自分が借金をしている金額が把握できなかった場合の調べる方法について、借入先もわからなくなった場合をご紹介します。 
多重債務になると「どこの会社からいくら借りたか把握できない」という場合もあるでしょう。そういった人は、信用情報機関に電話して問い合わせください。

信用情報機関とは、借金やローンなどの金融に関する個人の信用記録を管理している機関です。 
信用情報機関は株式会社シー・アイ・シー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(全銀協)があります。

銀行や消費者金融、カード会社などの会社はこの3種類のいずれかに加盟しています。

返済可能額を自分の収入から計算する

返済計画の立てる二つめの手順は自分の収入から返済可能額を計算しましょう。 
今の自分の給料から逆算して、1か月あたり返済に充てられる金額を計算してみましょう。

例えば、家賃や高熱費、食費、携帯通信費など生活に関わる費用を算出します。
収入からこれらの費用を差し引いて残った金額が返済に充てれる金額になります。

このように、具体的にどうやってお金を返済していくかというコツを知る前、まずはご自身の収入と支出の状況を正確に把握することが大切です。

いつまでに返せるのかを利息を計算してシミュレーションをする

返済計画の立てる三つめの手順は、利息を計算していつまでに返せるのかをシミュレーションをすることです。
借金の全体の総額と、毎月返せる返済額が算出できたら、具体的な完済スケジュールをシミュレーションしてみましょう。

利息の計算方法は 「利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数」で計算します。 
たとえば、150万円の借金を金利15%で毎月5万円返済する場合、

150万円×15%÷365×30=18,493円となります。 
返済した5万円のうち18493円は利息となるので、31707円が元金の返済になるということです。このペースで返済すると、完済には3年ほどかかるという計算になります。

返済の負担を軽くするために、生活を見直しをしよう!

借金返済のコツ1つめは「生活を見直して返済の負担を軽くする」ということです。 
もし生活を見直すことができれば、今までよりも余るお金が出てくるはずです。

そのぶんを返済に回すことが出来れば効率が良くなります。 
具体的な方法を紹介しますので、取り組めるものがあれば今日からやってみましょう。

生活を見直す方法

・コンビニに行かない/行く回数を減らす 
・お菓子を買わない 
・ジュースを買わず水筒を持つ 
・ATMで手数料をかけない
・必要なものだけを買う 
・余分な現金を持ち歩かない 
・ギャンブルをしない

日常生活の範囲でも見直せる部分は多いものです。 
さっそく生活を見直してみましょう。

家計簿をつけよう

生活を見直すには家計簿をつけるのも有効な手段です。 
これにより収入と支出をしっかり把握することが出来ます。

余分な出費があるなら翌月から節約を意識しましょう。 
最近ではスマホアプリが進化しており、家計簿をつけるのも簡単です。

手軽に使える家計簿アプリ例

・マネーフォワード 
・マネーツリー
・Zaim(ザイム) 
・おカネレコ 
・Dr.Wallet

アプリごとに操作性も違うため、試してみて自分にあったものを使ってみましょう。

給料日前でもゆとりを持照るようにするのが目標

「今日は給料日!でも支払いをしたら、もう残りが…」

よく聞く話ですよね。 
クレジットカードや生活費を支払ったら、残り手持ちがわずか…これでは生活に余裕は生まれませんよね。

また返済後に生活していて、給料日少し前になったら「毎月」金欠という人もいるでしょう。 
月末までしっかり計画性がある生活をしていれば、こうはならないはずです。

毎月どんなペースでお金を使っているかをしっかりと把握して、給料日前でも余裕があるような生活をしましょう。

今の生活をあまり変えずに節約する方法を紹介!

楽に借金を返済するコツの一つめは今の生活レベルを維持しつつ節約するという方法です。 
毎月の返済額を少しでも多くするためには、まずは日々の生活の中で無駄なものや節約できるのもをピックアップして削れる出費は削っていくことが大切です。

ここでは、「携帯・スマホを格安スマホに乗り換える方法」や、「自宅のネット契約を見直す方法」、「動画配信サービスの解約する方法」、「保険を解約する方法」などについてご紹介していきます。

【月額4000円程度節約】携帯・スマホを格安スマホに乗り換える

まず携帯・スマホを格安スマホに乗り換える方法についてご紹介します。 
docomoやau、ソフトバンクといった大手キャリアと契約している人は、月額およそ8,000円以上の料金がかかっていることでしょう。

しかし、ymobileやUQもモバイルなどの格安スマホに乗り換えれば、月額4,000円程度ですみ、約4000円も節約することができます。
また、キャンペーン中に乗り換えをすればさらに安くすることも可能です。

格安スマホは場所や時間帯によっては通信速度が遅かったりといったデメリットはありますが、料金面でみるとかなりお得ですので是非おすすめです。

【月額2000円程度節約】自宅のネット契約を見直す

自宅のネット契約を見直すことをご紹介します。(月額2000円程度節約)
自宅のネット環境を大手のWiFiを使っている人も多いと思います。

それを大手から格安SIM のWi-Fiに切り替えると、月額でおよそ2000円程度節約することができます。 
また、自宅で調べ物をする時はほとんどスマホを使うという人も多いでしょう。そういった人は思い切いきってインターネット回線を解約するというのも節約するコツです。

インターネット回線は5000円ほどするので、これを節約できればかなり大きいです。

【月額3000円程度節約】新聞を電子新聞に切り替える

次に新聞を電子新聞に切り替えるという方法です。

もし新聞を読むのに紙でないと困るというこだわりがないのであれば、新聞を電子版の新聞に切り替えることでも節約できます。 
紙の新聞から電子版の新聞に切り替えることでおよそ月額3000円程度の節約ができます。

また、紙で読みたいという人は朝刊だけ契約して夕刊だけを解約するという方法もあります。 
また土日の新聞はいらないという人は、平日だけのプランに切り替えたりするのも一つの方法です。

【月額1000円程度節約】動画配信サービスの解約

動画配信サービスの解約するという方法もあります。(月額1000円程度節約)
動画配信サービスを、どうしても見たいドラマや番組があるからという理由で登録してみたけれど一通り見終わったら最近全く利用しなくなってしまったという人も多いでしょう。

動画配信サービスは、月に1000円程度の少額なので解約してもそこまで節約にならないと思って放置しがちですが、1年間に換算すると12000円にもなるので積み重なると意外と高額になります。

保険を解約しよう!

保険を解約するという方法もあります。
一旦契約した生命保険などを解約し、解約払戻金で借金を返済するという方法もあります。

保険の解約払戻金の計算方法は、契約者価額 - 解約控除 × 払戻率で計算します。
自分の契約の解約返戻金を知りたい人は、保険会社によっては解約払戻金額を教えてくれる場合があるので、是非問い合わせをしてみてください。

解約することで月々の保険料の支払いもなくなるというメリットもありますが、一方でいざという時の補償がなくなるというデメリットもあるのでよく考えて検討してみてください。

弁護士・司法書士に相談してみよう!

弁護士・司法書士に相談するという方法もあります。 
これまでの紹介した4つの方法でも借金を返済できそうもないという人は、弁護士や司法書士に相談するという方法があります。

法律相談というと高額な相談料を請求されるように考えがちですが、無料相談を実施している事務所もたくさんあります。 
また、弁護士には守秘義務があり依頼者の個人情報は外部に漏れる心配は一切ありません。

周囲の人にバレたくないという人でも安心して相談することができます。

基本的に臨時収入は返済に充てよう!

借金返済のコツ2つめは「臨時収入は返済に充てる」ということです。
ボーナスがあると、うれしくなってつい大きな買い物をしがちですよね。

しかし、そんな臨時収入があったなら、まずは返済に充てる習慣をつけましょう。 
せっかくのボーナスと思うかもしれませんが大事なことです。

積極的に繰り上げ返済をしていくと、その後が楽になります。
全額を使い切ってしまうのではなく、完済までは借金の返済を優先していくようにしましょう。

利息を軽減させることのできる積極的な返済!

では何故繰り上げ返済が大切なのでしょうか。
これは支払う利息を減らすことが出来るからです。

基本的に、利息は借り入れ残高によって日割りで計算されるからです。
もし借り入れ残高を減らすことが出来れば、次に支払う利息を減らせます。

ボーナスが出るごとに返済に回していけば、どんどん利息を抑えていくことが出来ます。 
それだけでなく、返済期間を短くすることが出来るでしょう。

そのため積極的な繰り上げ返済がおすすめなのです。

利息が高いものから繰り上げ返済していこう!

借金があるという人の中には、複数社から借り入れをしている場合もあることでしょう。
そんなときは、利息が高いものを繰り上げ返済しましょう。

例えば、クレジットカードのキャッシングと自動車ローンを使っているケースを考えてみましょう。 
クレジットの金利が年率18.0%であり、一方で自動車ローンが年率5.0%という場合、金利が高いキャッシングから返済するのがおすすめです。

もちろん借り入れ元金にもよりますので例外はあります。
とはいえ金利が高いものから繰り上げ返済することで支払う利息は減らせます。

積極的に使える制度は使う

借金返済のコツ3つめは「使える制度は積極的に使う」ということです。
借金に追われている人の中には、本当に生活苦で苦しんでおり、自力での解決が難しい場合があります。

多重債務や借金苦は大きな社会問題となっていますよね。 
そのため、利用者の救済を前提とした様々な制度やルールが作られています。

現状の制度の中に使えるものがあるかもしれません。 
使える制度は積極的に使っていくのも借金返済のコツとしてはおすすめの方法となります。

確認してみよう!過払い金を請求できるかも?

CMなどで「過払い金請求」という言葉を聞いたことはありませんか。 
2010年以前から借金がある場合「過払い金請求」が出来る場合があります。

この過払い金請求をしてみたら借金が完済出来たという事例もあります。 
無料で相談を受けている司法書士事務所や弁護士事務所も多いです。

もし2010年以前から借金があるという場合は、一度相談してみることをおすすめします。 
その場合は実際依頼した場合の料金体系などについてもしっかり確認してくださいね。

公的な制度が使えないかどうか確かめてみよう!

「どんどん利息だけが増えていく…」 
「もう生活できるか分からない…」

そんなときは、公的機関からの補助を受けられる可能性があります。

「生活サポート基金」というものもあります。

おすまいの自治体に相談することで、こういった公的制度が使えることがあります。 
借金問題は人には打ち明けにくいため、1人で苦しんでいる人も多いことでしょう。

生活できないと困っているのなら、勇気を出して一度相談してみてはいかがでしょうか。

どうしようもなければ専門家に相談のも方法の一つ

借金返済のコツ4つめは「どうしようもなければ専門家に相談する」ということです。 
自分で考えられることを試してもどうしようもない、という場合は専門家に相談してください。

状況次第では債務整理を提案されることもあります。 
債務整理とは『任意整理』『個人再生』『自己破産』の3つです。

債務整理とは

・任意整理…金融機関と交渉し、整理後の利息を減らして返済すること
・個人再生…裁判所に申し立てて返済額を1/5か100万円以内にしてもらうこと 
・自己破産…資産をすべて手放す代わりに、借金をゼロにすること

債務整理後は新規での借り入れはしばらく難しくなります。 
しかしメリットも大きいので相談してみる価値があります。

[相談先] 
・法テラス(0570-078374) 
・日本弁護士連絡会(0570-783-110) 
・日本司法書士連合会(03-3359-4171)

必ずしも債務整理も悪いことばかりではない

前述の通り、債務整理をすると、しばらくは新規の借り入れが出来ません。 
これは債務整理をしたという履歴が、個人信用情報機関に残ってしまうためです。

さらに自己破産の場合は官報に名前が載ります。
以上は大きなデメリットといえます。

しかし現状として生活できない状況になっているなら、債務整理も選択肢の一つとして検討してみてください。 
月々の返済額が0になったり、少なくなったりしますし、完済も目指しやすくなります。

検討しよう!利息を減らすだけなら借り換えがおすすめ!

借金返済のコツ5つめは「利息を減らすだけなら借り換えする」ということです。
単純に利息を減らしたいだけなら借り換えを検討してみましょう。

各社、借り換えに特化したローン商品を展開しており、金利が低く設定されているものもあります。 
借り換えをしたあとは、新たにカードローンを作るのは難しいでしょう。

しかし「しばらく借金はしない!」という気持ちで借り換えをするのがおすすめです。 
毎月の支払い負担を減らしたい場合は考えてみましょう。

Q.借り換えにはどのようなメリットがある?

「借り換え」「おまとめ」といった商品を見かけることがありますね。 
これらのメリットは何なのでしょうか。

ローンを利用する場合、最低限の借り入れをして繰り上げ返済をし、返済総額を抑えることがベストです。
しかし利息を減らしたいなら借り換えの検討をして見るのも良いでしょう。

借り換えでは、金利の低い別のローンを借り入れて現在借りているローンを返済することになります。 
金利が低くなる分、トータルの支払金額を抑えられる可能性があります。

利息を場合によっては減らすことも可能!

前述の通り、適切な借り換え先を選ぶことが出来れば、利息負担を下げられる可能性があります。
また複数の業者からの借り入れをしている場合、返済の管理が大変なことでしょう。

しかし1本化することが出来れば月々の返済額が低くなるうえに返済の管理も楽になります。  
借り換え=必ず金利が下がる、というわけではありません。

とはいえ、借り換え専用のローンを利用すれば現状よりも完済しやすい状態を目指すことが出来るでしょう。

おまとめローンを利用し、複数社の借金を早く返済しよう!

借り入れが複数の金融機関に渡っている場合は、おまとめローンを利用するのが良いでしょう。
おまとめローンとは複数に渡る借り入れを一社にまとめることのできる返済専用のローン商品です。

おまとめローンを利用すると、借り入れが一本化されることで金利を下げられたり、窓口が一つになることで手続きが簡易になるなど多くのメリットがあります。

ただしこれで全体としての負担は減りますが、約定返済を続けていれば返済期間は長いままです。
短期間での返済を望む方は、おまとめローンを利用した上で、可能な範囲で随時返済も検討するようにしましょう。

低金利な金融機関のおまとめローンを利用しよう!

おまとめローンには、金利を低く抑えられることで借金を速く返済できるメリットがあります。 
そのため、おまとめローンを利用して借金を減らしたい方には東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」がおすすめです、

これは他のおまとめローンに比べても金利の上限が低いためです。

オリックスVIPフリーローンやアイフルのおまとめMAXなどではスターワン乗り換えローンよりも下限が低くなっていますが、新規で申し込みをする場合、まだ信用がないため、金利は上限近くが適用される傾向があります。 
なので新規で利用する場合は上限が低く設定されている東京スター銀行のスターワン乗り換えローンがおすすめなのです。

【総量規制】年収の3分の1以上の借金がある人はおまとめローンを利用できない

カードローンには、年収の三分の一を越える借金をすることができないという総量規制があります。
おまとめローンはこの総量規制の対象外のため、法律上は年収の三分の一を越えることができます。

しかし金融機関からすれば年収の三分の一以上の借金はやはり貸し倒れのリスクが高いとみられるため、おまとめローンの審査を通過することは難しいのが現状です。
ですので、もし年収の三分の一以上の借り入れがある場合は、おまとめローンよりも他の方法で負債を減らしていくことを考えるのが良いでしょう。

低金利な銀行のおまとめローンについて

消費者金融が提供するものに比べて、銀行のおまとめローンは金利が低いことが特徴です。
これは銀行のカードローンは初回の金利が上限でも14.0%に設定されているためで、これ以上の金利で現在借り入れをしている人は確実に金利が下がることになります。

そのぶん審査が厳しくなる傾向はありますが、それを通ってしまえば、毎月の負担は減り、より返済をしやすくなります。

また消費者金融のカードローンでコンビニATMを利用する場合には手数料がかかりますが、銀行のローンでは手数料がかからないので、長く使うことを考えるとこれも大きなメリットです。

借金返済計画を立てないことには始まらない話

「返済の負担を軽くしたい!」

そんなときに大切なのは、まずは借金返済の計画を立てることです。
返済計画には、まず自分自身の状況をきちんと把握し、整理しておく必要があります。

そこで次の項目では「返済プランのために整理しておくこと」を説明します。

しっかりと状況を把握し、整理することで、どうするべきかが明確になることでしょう。
そのため、返済計画を立てたいという場合はぜひ自分の状況と照らし合わせてみてくださいね。

返済プランのために整理しておくべきこととは?

返済プランのために整理しておくべきこと
  • 現在お金を借りている金融機関
  • 金融機関ごとにいくら借りているか
  • 毎月の返済日
  • 毎月の決まっている収入(給料)
  • 毎月の決まっている出費(家賃・公共料金など)
  • 毎月借金返済に充てられる金額

いかがでしょうか。 
現状すべてを把握していますか?

借り入れ先や金額、返済日、給料の金額は把握しているかもしれません。 
しかし決まった出費や「返済にあてられる金額」については把握していない人も多いものです。

返済計画の立て方を解説!

では返済計画の立て方を紹介します。
返済計画を立てるとなると、途端に億劫に感じるかもしれません。

しかし手順通りに考えれば、簡単に返済計画を立てることが出来ます。

[返済計画の立て方]

現在の借金総額を把握
目標の完済日を設定
月々いくら返済すべきか逆算
実際に払える金額を算出
足りないならどうするかを検討

自分で決めた完済日まで、毎月いくらずつ返済するかを考えるというわけです。 
ぜひ返済計画を立ててみましょう。

ライフプランをもとに目標の完済日を検討しよう!

完済日の目標について悩む人もいるかもしれません。 
そんなときは自分のライフプランに合わせて考えてみましょう。

・結婚
・家の購入 
・車の購入

こういったタイミングに合わせれば目標が立てやすいはずです。
可能であれば、完済は上記のタイミングの「5年前」を目指しましょう。

なぜなら信用情報が綺麗な状態になるには5年かかるからです。
ローンを組む必要があるかもしれないなら、その前に信用情報を綺麗にしておく、というわけですね。

信用情報がキレイになるまでに5年かかってしまう

銀行、消費者金融、信販会社からの借り入れ・申し込み・返済などの履歴は信用情報機関に全て登録されています。 
その信用情報から「借金があった」という記録が消えるのが、完済から5年間となるのです。

そのため、完済の目標は、ローンを組むであろうタイミングの「5年前」が良いのです。
なかなかうまいタイミングで完済するのは難しいかもしれません。

しかし目標設定としては分かりやすいはずです。
目標を決めて完済を目指しましょう。

借金返済計画を立てるために返済シミュレーションを活用しよう!

返済計画を立てる場合は、返済シミュレーションを活用するのがおすすめです。 
消費者金融や銀行などでは、返済シミュレーションというツールが用意されています。 
また公式サイト以外でも、借金を計算するツールを後悔している人は少なくありません。

このようなツールを利用すると、 
・どれくらいの利息を払うのか
・完済するまでどれくらいかかるか
が確認できます。 

効率よく返済するためにも、ぜひこういったツールを活用してくださいね。

当サイトの返済シミュレーションを活用しよう!

当サイトでも返済シミュレーションツールを紹介します。 
用意しているパターンは2種類。

1.返済金額を計算
2.返済期間を計算

借金の返済において「どのくらいの金額返済するのことになるのか」「どのくらいの期間返済することになるのか」は大切ですよね。 
漠然と借り入れをしてしまうと「こんなに利息を払っているのか!」と驚くことになりかねません。

そうならないためにも、返済シュミレーションツールなどを使ってみることは大事なのです。

返済金額を計算

まずは、返済金額を計算してみましょう。
このツールでは、毎月の返済金額を計算することが出来ます。

入力項目は、
・借り入れする金額 
・金利 
・完済までの期間
です。

例1)50万円を金利18%で借り入れて18ヶ月で返済する場合
シミュレーション結果…毎月の返済額31,903円、合計の利息74,252円

例2)50万円を金利18%で借り入れて36ヶ月で返済する場合 
シミュレーション結果…毎月の返済額18,076円、合計の利息150,743円

実際シュミレーションしてみると、期間が長くなると利息が大きくなるのが分かりますね。

返済期間を計算

つぎは、返済期間を計算してみましょう。
このツールでは、完済までの期間を計算することが出来ます。

入力項目は、
・借り入れする金額 
・金利 
・毎月の返済額 
です。

例1)50万円を金利18%で借り入れて毎月1万円へ返済する場合
シミュレーション結果…完済までの期間94ヶ月、合計の利息435,898円

例2)50万円を金利18%で借り入れて毎月3万円へ返済する場合 
シミュレーション結果…完済までの期間20ヶ月、合計の利息82,457円

なるべく早く完済したほうがいいのは、いうまでもありませんね。

追加借入はしばらく控えておこう!

返済計画を立てて借金を完済できたら、しばらくは追加借り入れは控えましょう。 
最近は借り入れ方法がどんどん簡単になっているため、金銭感覚が非常に鈍りやすくなっています。

きちんと計画的に返済できるなら問題ないかもしれませんが、生活を圧迫してしまうことも考えられます。 
せっかく完済したのにまた借金返済…となると、それもつらいですよね。

お金を借りる場合は、きちんと返済計画を立ててから借りるようにしてくださいね!

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