最終更新日:2020年08月05日

ジャパンネット銀行の増額審査に通る基準とは?審査落ちする人の特徴も解説

ジャパンネット銀行で増額するより、新たに楽天銀行のカードローンを作ったほうがお得

別のカードローンに申し込んだほうが確実に増額できる

ジャパンネット銀行に限らず、カードローンは増枠するより新たに別のカードローンに申し込んだ方が審査に通る確率は高いと言われています。
既にお金を借りている業者から更に借りるよりも、1円も借りていない業者の方が業者にとってのリスクが低いためです。

ジャパンネット銀行よりも楽天銀行の方が金利が低い

さらにジャパンネット銀行は銀行系カードローンであるにもかかわらず金利が高いことが特徴です。
例えば、本サイト掲載カードローンの中で最も最も上限金利が低い「楽天銀行スーパーローン」と比較してみましょう。

ジャパンネット銀行カードローン 楽天銀行スーパーローン
上限金利 18.0% 14.5%

上記の図を見れば一目瞭然ですが、ジャパンネット銀行で増額するよりも新たに楽天銀行でカードローンを作った方が断然お得です。

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カードローン増額はできる?ジャパンネット銀行の増額について

ジャパンネット銀行が提供しているカードローンはネットキャッシングという名称でサービスを行っています。 
本質的にはカードローンと同じ仕組みになっているので、一般的な銀行カードローンと同じものだと考えて問題はありません。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは増額をすることができますが、どのような手続きが必要になるのでしょうか。 
そもそもネットキャッシングの内容は何かという点から順を追って説明していきます。

切り替えが必要なカードローン利用者

ジャパンネット銀行ではもともとは他の銀行と同じようにカードローンという名称の使途自由の借り入れができるサービスを提供していました。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングのサービス開始に伴ってジャパンネット銀行カードローンは新たに利用を始めることができなくなりましたが、それまで使っていた人は継続して利用できるようにしています。 
しかし、増額をしたい場合にはカードローンのままでは受け付けてもらえず、ネットキャッシングに切り替える必要があります。

ネットキャッシングの概要を紹介

ジャパンネット銀行ネットキャッシングはカードローンの一種で、審査を受けて通過することができれば利用上限額の範囲内で自由にお金を借りて使うことができる仕組みになっています。 
ジャパンネット銀行はネット銀行という影響もあり、申し込みも手続きも基本的にウェブ上で行えます。

適用される金利は2.5%~18.0%となっていて、上限借入額は1000万円です。 
借り入れは限度額を超えない限りは何度でも行うことができ、借入額と金利に応じて毎月返済をしていくことになります。

新規申込時よりも厳しい審査がある増額について

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの利用上限額は申し込みをしたときの審査で決まりますが、その後に年収が上がった場合などには増額をしたいと思うこともあるでしょう。

申請すれば増額できるのはジャパンネット銀行ネットキャッシングの魅力ですが、審査は新規申し込みのときに比べて厳しいのが特徴です。 
新規申し込みの時点で厳しい審査をしてギリギリの上限額にしているため、さらにそれを引き上げるのは難しい場合が多いのが理由です。

増額の手順を解説

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの増額を申請したいというときにはネット上で簡単に申し込むことが可能です。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングのログインページへ進み、ローン増額審査申込をクリックするだけなのです。 
すると利用限度の希望額を入力するフォームが出てくるので、希望額を記入します。そして、結果通知の連絡先を指定して申し込むと、増額審査が完了したら担当者から連絡が入るというし杭になっています。

増額を不要だと回答した人の連絡先

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは増額を自分から希望することができるだけでなく、銀行から案内が届いて増額を勧められることもあります。 
増額をするかどうかはその時点で決めても良いでしょう。

ただ、増額したくないという場合もあるかもしれません。 
増額不要と回答したいときにはジャパンネット銀行に連絡をする必要があります。 
あまり上限額が高いと借り過ぎてしまうのが心配という場合にはすぐに連絡をしておきましょう。

必ず増額できるわけではない?案内が来たのに?

増額のオファーがあったときに申し込めば確実に増額されるのではないかと思う人もいるでしょう。

しかし、現実はそれほど甘いわけではなく、案内を受けて増額したいという人に対してあらためて慎重な審査が行われる仕組みになっています。 
そのため、案内を受けられたからといって増額できるとは限らないので注意しましょう。

特に増額の案内をする決定がなされてから、審査を受けるまでの間に他社で借り入れをした場合などには審査が通りにくくなります。

条件を解説!増額審査に通ることができる人の特徴

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの増額審査を通過するためには条件を満たすことが必要になります。

ジャパンネット銀行が条件を明確に示しているわけではありませんが、今まで利用してきた人の状況から考えるとどのような条件を満たさなければならないかが概ねわかります。 

以下では増額審査を通れるようにするための条件について詳しく紹介するので、審査を申し込むときにはできる限り満たしている状態になっておきましょう。

利用実績(1年以上)

増額審査を通過するためにはジャパンネット銀行ネットキャッシングの利用実績が必要になります。 
利用枠内で借り入れをしてきちんと返済をしている人であれば、少し増額しても返済を続けられると考えられるでしょう。

そのため、ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは1年以上の利用実績がある人を増額の対象にしています。 
まだ1年に満たないという人は当面の間は我慢して、与えられている枠内でうまくやりくりしていくのが大切です。

妥当性も増額には必要である

1年以上の利用実績があれば増額審査を必ずとれるというわけではないので気を付けましょう。 
ジャパンネット銀行ネットキャッシングの利用を始めてからの利用履歴も全てデータベースに記録されていて、その内容が確認されています。

そして、その結果として増額するのに妥当だと判断されると借りられる金額が増える可能性があります。 
もし滞納をしていたり、利用した経験がほとんどなかったりすると増額を見送られてしまうでしょう。

たとえ他社借入でも延滞がないのがポイント

ジャパンネット銀行ネットキャッシングだけでなく他社のカードローンなどを利用している場合には、このローンでも延滞がないことがほぼ必須条件です。 
延滞があると返済能力が足りていないと判断されてしまうことになります。 
増額によってもっと借り入れをしたらさらに返済できなくなるリスクが高くなるため、基本的には審査を通過することはできません。

他社からの借り入れの情報は信用情報機関から入手できるので審査のときには必ず参照されています。

滞納がクレジットカードにもない

他社のカードローンなどによる借り入れにおける延滞だけでなく、借り入れの一種として見なされるクレジットカードの滞納についても問題になります。 
信用情報機関に登録されている内容であれば必ず詳しく参照されて、問題がありそうな場合には審査を通さないという判断になるので注意しましょう。

携帯電話を購入したときに分割払いを選んだというときにも同様に滞納することなく支払っていないと増額できない原因になるので注意が必要です。

確実に他社借入が減っていること

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの他に借り入れをしている場合には借入額がだんだんと減ってきているかどうかが審査のポイントになっています。 
借り入れをしたら返済をしていくと残高は減っていくのが当然です。

減っていない場合には再び借り入れをしているか、延滞していることになります。
借り入れをして他社の返済に充てているというケースもあるので、残高の変動は厳しく審査されているということは念頭に置いておきましょう。

他社の無担保ローンも自主規制に含まれる

ジャパンネット銀行ネットキャッシングは総量規制の対象ではありませんが、銀行が実施している自主規制の対象になっています。

多額の貸し付けをしたのが原因で返済不能になってしまうのを避けるために総量規制に準じた形で総借入額があまり高くならないように貸付額を自主規制している銀行が多いのが現状です。 
他社の無担保ローンからの借り入れが多いと、増額すると上限を超えてしまうという判断で審査を通過できないこともあるのです。

年収が新規申込時よりも増えているか

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの新規申し込みのときには年収に基づいて利用上限額が定められています。

増額するからには、新しく設定される利用上限額でもきちんと返済を続けられる年収になっていなければなりません。 
そのため、新規のときよりも年収が増えているのが増額審査を通過できる条件になります。

どのくらい年収が上がれば良いかは定かではありませんが、総量規制と同様に考えて年収の1/3までは上限額が上がる可能性があるでしょう。

順調に勤続年数が伸びているか

勤続年数についても重要な条件になっています。 
増額をするとそれだけ大きな金額の借り入れをする可能性が高くなり、返済に必要になる期間も長くならざるを得ません。 
何年も先まで安定した収入を得られるような人かどうかを判断する上で勤続年数が重視されています。

基本的には新規のときに比べて勤続年数が長くなっているかが確認されますが、自営業から会社員に転職したというようなケースでは収入が安定しやすくなったという点で勤続年数が増えていなくても審査を通れることがあります。

どんなメリットがある?増額するときの3つのメリットを解説!

銀行カードローンを利用している人は機会があるなら増額したいと考えている人がほとんどです。

しかし、なぜそういう発想が生まれてくるのかがわからないという人もいるでしょう。 
ジャパンネット銀行ネットキャッシングで増額に挑戦するのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。 

ネットキャッシングの増額をするメリットとしてよく知られているものを三つ紹介するので、増額を申請すべきかどうかを判断できるようになりましょう。

限度額が増える事によって金策がしやすくなるところ

増額をするメリットとして一つ目に挙げられるのが、利用できる現金を増やせることです。 
増額をすることによって利用限度額が引き上げられるので、例えば今までは20万円までしか借りられなかったのが50万円まで借りられるようになります。

すると今までよりも困ったときに借りられるお金が30万円も増えることになります。
用途は自由なので、ショッピングや医療などの色々な目的で使用でき、生活をより豊かなものにすることが可能です。

金利を下げられる可能性も!

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは増額によって金利が下がる可能性があるのもメリットです。 
ジャパンネット銀行では利用限度額に応じて金利を設定する仕組みを取り入れています。

もともと限度額が100万円だったとしたら金利は15%ですが、増額によって200万円になると金利が10%に下がるのです。 
増額後にいくらまで借りられるかによって金利が下がるかどうかはわかりませんが、運良く下がってくれれば返済負担が軽減されます。

増額によって多重債務になることを防げる

増額することによってジャパンネット銀行ネットキャッシングを使って借りられる金額が増えるため、多重債務を防げる可能性が高まるのもメリットです。 
ジャパンネット銀行からはもう借りられないから、他の金融機関からお金を借りようと考える人もいるでしょう。

それが原因で多重債務になると金利が高めになりやすく、返済ができなくなるリスクも高くなってしまいます。 
その状況に陥らないようにするためにも増額しておくに越したことはありません。

どんなデメリットがある?増額する3つのデメリットを解説!

ジャパンネット銀行ネットキャッシングを利用しているときには増額すればメリットがあるのはわかりましたが、デメリットはないのでしょうか。 
増額しようと思ったときに考えておくべき注意点という視点で4つのポイントを紹介します。 
デメリットがどれだけ負担になるかは人によって違うので、もしかすると大したことではない可能性もあります。

デメリットを天秤にかけても増額する意味があると思ったら増額を申し込むようにしましょう。

源泉徴収票などの所得を証明する書類の提出を求められることも

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは増額の申し込みをしたときに所得を証明する書類の提出を求められることがあるので注意しましょう。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは書類の提出基準として、利用上限額が50万円を超えた場合と明記しています。 
増額を申請した結果として50万円を超えることになったときには源泉徴収票や住民税課税証明書、納税証明書などのうち該当するものを用意して提出しなければならないのです。

利用停止や減額となる可能性がある!

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは増額審査のときにただ利用上限額を増やせるかという視点で審査をしているわけではありません。

その時点で最も適正な利用上限額はいくらなのかという視点で審査が行われています。 
そのため、新規で申し込んだ頃よりも年収が低い、他社でたくさん借り入れをしているなどといった場合には減額になることもあります。

最悪の場合には利用停止の措置を取られてしまうこともあるので注意しましょう。

毎月の返済する額が増える

増額をすると毎月の返済額が増えるリスクがあるのもデメリットです。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは残高スライド返済方式にしているので、借入額が大きくなると毎月の返済額が大きくなります。 
追加の借り入れをしなければ返済額が増えることはありませんが、上限額が増えるとつい多めに借り入れてしまいがちです。

増額してたくさん借りられるようになったのが原因で返済が苦しくなってしまわないように気を付けなければなりません。

審査に時間がかかりがち

既に述べたようにジャパンネット銀行ネットキャッシングでは新規の申し込みに比べて増額のときの方が厳しい審査を実施します。

そのため、審査には新規申し込みのときよりも時間がかかるのが一般的です。増額の審査にかかる期間は1週間以上というのが普通で、たまたま混みあっている時期だった場合や、審査の慎重さが求められたときなどには2週間以上かかることもあります。 
余裕を持って申し込んでおくようにしなければならないのです。

審査データを公開!ジャパンネット銀行の審査について

続いてはジャパンネット銀行カードローンの審査データです。 
ここでは、 
・平均データ 
・男女別平均データ 
・年齢別平均データ 
・職種別平均データ 
のそれぞれについて見てみましょう。

これにより、どんな人が審査に通過しているのかを推測することが出来ます。 
もちろんこれはあくまで平均の値となりますので、それ以上、それ以下でも審査に通過する可能性はあります。

そのため、あくまで審査を通過した人の参考的な数値と考えてください。

平均データ

まずは平均データです。

[ジャパンネット銀行カードローンの平均データ] 
平均年収…358万円  
最多職種…会社員 
平均融資額…24万円 
男女比…男性7:女性3 
最多年齢…30代

一般的にはカードローンの審査に通るのは年収200万円以上といわれています。 
信用情報が良ければ、それ以下でも審査に通る可能性があります。

上記の平均年収と大きな開きがあるのは、年収が高い人も低い人も含めての平均値となるためです。 
最多年齢についても同じことがいえます。

男女別での平均データ

つぎは男女別平均データです。

[ジャパンネット銀行カードローンの男女別平均データ] 
『男性』 
平均年収…376万円 
最多職種…会社員 
平均融資額…33万円 
最多年齢…20代

『女性』 
平均年収…318万円
最多職種…会社員 
平均融資額…17万円 
最多年齢…30代

男性の場合は平均融資額が33万円ですが、女性の場合は17万円です。 
利用限度額は年収の影響を受けるため、男性のほうが多くなるのでしょう。 
年齢は男性が20代、女性は30代が多くなっています。

年齢別の平均データ

つぎは年齢別平均データです。

[ジャパンネット銀行カードローンの年齢別平均データ] 
『20代』 
平均年収…314万円 
最多職種…会社員 
平均融資額…23万円 
男女比…男性7:女性3

『30代』
平均年収…377万円 
最多職種…会社員 
平均融資額…31万円 
男女比…男性7:女性3

『40代』 
平均年収…350万円 
最多職種…会社員 
平均融資額…26万円 
男女比…男性6:女性4

『50代』 
平均年収…700万円 
最多職種…会社員 
平均融資額…80万円 
男女比…男性10:女性 -

『60代』 
平均年収…500万円  
最多職種…会社員 
平均融資額…30万円 
男女比…男性 -:女性10

50代は年収も多い分、平均融資額も高くなっていますね。

職種別の平均データ

最後に職種別平均データです。

[ジャパンネット銀行カードローンの職種別平均データ] 
『会社員』
平均年収…388万円 
平均融資額…35万円
男女比…男性7:女性3 
最多年齢…30代

『公務員』 
平均年収…500万円 
平均融資額…8万円
男女比…男性 -:女性10
最多年齢…30代

『個人事業主』 
平均年収…500万円 
平均融資額…32万円 
男女比…男性 -:女性10 
最多年齢…30代

『専門職』 
平均年収…500万円 
平均融資額…22万円
男女比…男性 -:女性10 
最多年齢…30代

『パートアルバイト』 
平均年収…500万円 
平均融資額…10万円 
男女比…男性 -:女性10
最多年齢…30代

増額審査に通らない時にどんな理由があるのか。また、その対策について

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは増額審査に申し込んでも通過できないことがあるだけでなく、場合によっては利用限度額が下がってしまったり、利用停止処分になったりすることもあります。

このような状況に陥らないためには不用意に申し込まない方が良いと考えることもできるでしょう。 
どのようなときに増額審査に通ることができないのかを紹介します。

それに基づいてどんな方法で打開できるのかも併せて考えてみましょう。

年収が減ってしまった

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの増額審査を受けるときに新規申し込みをしたときに比べて年収が減っていると審査は通りにくくなります。

年収が数万円減ったという程度なら増額できないというだけで済む場合が多いものの、何十万円も下がっていると減額になってしまう可能性もあります。 
年収が低いと返済能力が下がったと判断されてしまうからです。 
うかつに増額を申し込まない方がネットキャッシングを使いやすいでしょう。

年収が減ってしまった場合の対策

年収が下がってしまった場合には何とかして年収を上げなければ増額することはほぼ不可能です。 
正社員として働いているなら必死に努力をして昇進による昇給を目指すか、転職してもっと高い年収で働けるようにしましょう。

アルバイトなどをしている場合には勤務時間を長くして稼ぐか、正社員登用をしてもらうかが良い方法です。 
また、この他にも週末などに副業をして稼ぐというやり方で年収を上げる方法もあるので前向きに検討してみましょう。

勤続年数が転職して短くなった場合

転職をしてしまうと勤続年数が短くなってしまう影響で増額審査が通りにくくなります。

たとえ年収が上がっていたとしても、またすぐに転職して大幅に年収が下がるのではないか、転職しようとして失敗してしまい、無収入になるのではないかと懸念されてしまうのです。 
さらに、転職によって勤続年数が短くなった上に年収も減っているような場合には、増額の審査を受けた結果として逆に減額になってしまうこともあるので注意しましょう。

勤続年数が短くなった場合の対策とは?

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは勤続年数が何年以上でなければならないといった条件が明示されているわけではありません。

ただ、銀行カードローンでは大抵は1年以上の勤続年数があればすぐには退職しないという判断で安定した収入があるとみなしてもらえるのが一般的です。 
増額してもらうつもりが減額になってしまって困るような事態に陥らないためには、転職をしたら一年間は増額の申請をせずに待つようにしましょう。

他社からの借入が増えた場合

他社でもカードローンなどを使っていて借り入れが増えてしまうと増額審査は通らなくなるのが通例です。 

単純に考えてみれば当然のことで、毎月の支払額がトータルで見るとかなり大きくなっている状況があり、さらに増額したら返済できなくなるリスクが高くなってしまいます。 
また、自社基準に照らし合わせて総額が上限を超えているから増額できない、あるいは減額する、返済不能になるリスクが高いから利用停止にするということもあります。

他社からの借入が増えた場合の対策

他社借入が新規申し込みをした当初よりも増えてしまったときに増額審査を通過するためには、借りられる総額を減らすのが大切です。  
他社のカードローンやクレジットカードで借りられる金額の総和が小さくなれば増額できる可能性があります。

単純なのはクレジットカードのキャッシング枠をなくすか解約してしまう方法です。 
もし使っていないカードローンがあるなら解約するのが有効で、借り入れ可能な総額が減るので審査を通過しやすくなります。

クレジットカードやローンの支払いに遅れがある場合

ローンやクレジットカードの支払いに延滞や滞納があると信用情報に記録が残ってしまいます。 
返済能力が低いと判断されるポイントになってしまうので、増額を申し込むと審査を通れないだけなく、何度も延滞をしている場合には利用停止になることもあります。 
信用情報の記録はすぐに消すことはできないので注意しましょう。

返済できたはずなのにたまたま入金を忘れてしまったのだとしても弁解することはできないので不利になる点では同じです。

延滞・滞納がある場合にはどのような対策をすべきか

延滞や滞納の記録があるとなかなか増額審査を通過することはできません。 
対策としては信用情報から消えるのを待つしかないのは確かですが、延滞や滞納の情報が古ければすぐに申し込んでも審査を通れる可能性もあります。 
例えば、1年半前に1度だけクレジットカードを滞納したけれど、それ以降はカードローンの返済もクレジットカードの支払いもきちんとできている場合もあります。 
このようなクレジットヒストリーができることで今は支払能力があると判断してもらえて増額に成功する可能性が高まるのです。

お金がどうしても必要、そんなときは…

増額の申込みは少しハードルが高いことはここまででお分かりいただけたのではないでしょうか。 
審査に時間がかかるため急ぎの出費には向いていませんよね。

入会時より状況が悪化していれば審査に通ることは難しくなりますし大きなリスクもあります。 
でも増額申請が難しいからといって、必要なお金が不要になるはずもありませんし諦めるわけにはいきませんよね。

せっかくですので、そんな時に使える他の手段もご紹介しておきますね。

新規申し込みを他のカードローンにするという選択肢もアリ!

増額申請の審査は入会時より厳しくなる傾向があるとお伝えしましたよね。 
ということは、入会時の審査は増額審査よりも通りやすいということになりますよね。

それなら増額審査ではなく、入会審査を受ければ減額や利用停止のリスクもなく今より借りられる額が多くなる可能性はありますよね。 
ただし、複数の金融機関からの借入れは増額時に比べて月々の返済額が高くなる傾向がありますので、返済計画はきちんと立ててから利用して下さいね。

大手消費者金融ならあまり手間がかからない点便利

増額申請の場合は、収入を証明する書類が原則必要となります。  

しかし、借入希望額が50万円以下の新規申込みであれば、大手消費者金融では基本的に収入証明書類を求められることはありません。 
収入証明書類自体は、源泉徴収票や確定申告書、直近2ヶ月分の給与明細など誰でも用意出来るものですが、手元になく用意するのは面倒という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、すぐに用意できなければ利用できるようになるまでに時間もかかってしまいますよね。

審査が早いことで、今日中にお金を借りられる可能性があるので便利!

増額申請をした場合は、審査結果が出るまでに数日かかることを覚悟しておかなくてはいけませんが、大手消費者金融の新規申込みであれば即日融資に対応しています。

最短で手続きが進めば、申込みからたったの30分で審査は終わり、1時間後にはお金を手にすることが出来る可能性もあるのです。 
ただし、いくら即日融資可能で審査が早いとはいえ申込みのタイミングなどによっては時間がかかることもありますので、利用する場合はできるだけ余裕をもって申し込んで下さいね。

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  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
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