最終更新日:2020年06月30日

イオンカードでキャッシングする方法へ返済方法、注意点を解説

クレジットカードキャッシングとはそもそもなんなのか

クレジットカードでキャッシングをしたことはありますか。
この「クレジットカードキャッシング」とは、簡単にいうとクレジットカードを使って現金を借りることを意味します。

基本的にはATMからカードを使って現金を引き出すことになります。
そのため銀行口座のキャッシュカードで現金を引き出すのと同じだと感じるかもしれません。

しかしクレジットカードは「クレジットカード会社からお金を借りる」ということになり返済の必要が生じます。

キャッシングには、キャッシング枠が必要

まずクレジットカードでキャッシングするために必要なものがあります。
それが「キャッシング枠」です。

クレジットカードは、

・ショッピング利用枠
・キャッシング利用枠

と、それぞれ枠が設定します。

利用できるのは、その枠内(限度枠内)ということになります。
あらかじめ決められた枠を越えて利用することは出来ません。

それでは、おおまかな仕組みについて理解したところで、イオンカードのキャッシングについて見ていきましょう。

イオンカードのキャッシングについて解説

身近な存在として、普段からイオンカードをショッピングで使っているかたもいることでしょう。
ここからはイオンカードのキャッシングについて紹介します。

まずはイオンカードのキャッシングについて、

・借入可能額
・金利手数料
・キャッシング枠を後から追加する方法

を紹介します。

どのくらい使えるのかなどは気になるところですよね。
これからイオンカードのキャッシングを利用することを検討しているかたはぜひチェックしてみてくださいね。

借入可能額は300万円が上限となる

まず、イオンカードのキャッシングの借入可能額について紹介します。
イオンカードの場合は、キャッシングで借入できる上限額は300万円となっています。

ただし、誰でも300万円まで自由にキャッシングできるというわけではありません。
なぜならカードを作るときの審査結果によって可能額が決められるからです。

申込者の収入などに基づいた利用可能額が設定されることになっているため、10~30万円程度に設定されるという場合もあります。

イオンカードのキャッシング金利手数料は?

次にイオンカードのキャッシング金利手数料です。

イオンカードのキャッシング金利手数料

7.8~18.0%

利用可能額によって金利は変わることから、審査時に決定されることになります。
申込前には分かりません。

通常の場合は上限である18.0%が適用されることが多いでしょう。
ただし一般的に、金利は利用限度額に応じて引き下げられる傾向にあります。

そのため利用限度額が高い場合は金利が下がるということになります。

後からキャッシング枠を追加する方法はある?

次にイオンカードのキャッシング枠を後から追加する方法です。

イオンカードのキャッシング枠はインターネットで申し込みが出来ます。
イオンカード会員専用ページ「MyPage」にアクセスしてみましょう。

その中の「カード登録内容照会・変更」に「増額申請」というボタンがあります。
ここから追加で申し込みをして、審査に通ればキャッシング枠が追加されます。

では次に、イオンカードでのキャッシングの方法についても見てみましょう。

キャッシング方法についてを解説!

審査に通れば、可能額の範囲内でキャッシングをすることが可能となります。

しかしクレジットカードでのキャッシングが初めてであれば、どうやって利用したらいいか分かりませんよね。
クレジットカードを使ってキャッシングをする方法にも種類があります。

そのため、

1.手元に現金を用意する場合
2.カード設定口座に現金を用意する場合

の2種類について紹介していきます。
それぞれで方法が違ってきますので1つずつ見ていきましょう。

現金を手元に用意する場合について

1つめは手元に現金を用意する場合です。
この場合は、提携ATMやCD機でキャッシングを行うことになります。

ATMは銀行やコンビニなどに設置されています。
銀行口座からの預金の引き出しや預け入れなどが出来る端末です。

CDとはCash Dispenseの略称で、通常は現金の引き出し機能しかない端末となっています。
もしも現金そのものを用意する場合は、ATMやCD機のどちらかを使ってのの操作が必要となります。

現金をカード設定口座に用意する場合について

2つめは、カード設定口座に現金を用意する場合です。
手元に現金を用意する場合とは方法が違っており、

・インターネット
・電話

のどちらかでキャッシングをするということになります。

メリットとして考えられるのは「手間が省ける」ということです。
あらかじめ設定した口座に現金を直接入金できるため、公共料金の支払い前に現金を入金しておきたい、という場合などに便利でしょう。

ではインターネットと電話それぞれについて見てみましょう。

インターネット

まずはインターネットからカード設定口座に現金を用意する場合です。

[インターネットを利用したキャッシング]

イオンカード会員専用ページ「MyPage」にアクセスする
ネットキャッシング手続きに進むをクリックする
希望金額と支払い方法を入力する

これだけで手続きは完了します。
それほど時間も手間も掛からないため非常に便利です。

現金ではなく口座にお金を用意しておきたいという場合におすすめの方法となります。

電話(自動音声応答サービス)

つぎは電話(自動音声応答サービス)からカード設定口座に現金を用意する場合です。
電話でキャッシングを申し込む場合に必要なのは以下の2つです。

電話を利用したキャッシング

・カード番号16ケタ
・暗証番号4ケタ

番号の入力時に慌てることがないように、電話をする前に準備しておくとスムーズです。
電話の場合もそれほど手間は掛かりません。

とはいえ、どちらかといえばインターネットのほうが手続きは楽だと考えられます。

ATMでキャッシングする手順について解説!

イオンカードを利用してATMでのキャッシングを行う手順は、決して難しいわけではありません。

ATMにイオンカードを入れたら、引き出しか借り入れを選びます。 
次に設定している暗証番号を入力し、返済方法を1回払いかリボ払いのどちらかを選びます。
引き出したい金額を入力したら、あとは引き出した現金と内容の書かれた領収書と返却されたイオンカードを受け取ればそれでキャッシング完了です。

必要最低限の手続きだけで、簡単に借り入れができます。

【返済方法】支払い方法は2つある

イオンカードでキャッシングをしたときの返済方法も見ていきましょう。

キャッシングの支払い方法には、

・1回払い
・リボ払い

の2種類があります。

返済のタイミングや返済の金額など、それぞれの返済方法についてもさらに詳しく説明します。
お金を借りたら、返済するのはとても大切なことですよね。

特に気を付けたいのが「返済日」です。
うっかり忘れだとしても1日でも遅れると、返済遅れとなってしまうため、利用前にしっかり確認しておきましょう。

利用代金の締日と引き落とし日について

カードでキャッシングの返済金額には、「利用代金の締日と引き落とし日」が深く関わってきます。

イオンカードの締め日と引き落とし日

締め日…10日
引き落とし日…2日

このため、イオンカードでキャッシングをする場合、

・前月11日から当月10日までのあいだにキャッシングで利用した金額を翌月の2日に支払う

ということになります。
利用した日によって返済日が変わるということをしっかり覚えておくことをおすすめします。

一回払い

一回払いは、文字の通り、キャッシングで利用した金額を一括で返済する方法です。

・前月11日から当月10日までにキャッシングで利用した金額と金利手数料→翌月2日に全額返済

という意味になります。

一回払いでは、後からリボ払いに変更することは出来ません。
また一回払いを選ぶとATMによる繰上返済も出来ませんので注意が必要です。
もしも一括で支払うのではなく分割で支払いをしたい場合は「リボ払い」を選択するようにしましょう。

リボルビング払い(リボ払い)

リボルビング払い(リボ払い)は、キャッシングで利用した金額を、完済まで毎月一定の金額で複数回に分けて返済する方法です。
毎月の返済額は自分で決めることが出来ます。

そのため一回払いよりも返済負担が少なくて済みます。
返済回数が多くなると金利手数料の負担が増えて総支払額が大きくなるので注意が必要です。

ただし、

・リボ払いお支払額増額サービス
・ATMリボ払い返済サービス

というサービスを活用すれば手数料を抑えることが可能です。

ではこれらのサービスについても見ていきましょう。

リボ払いお支払い額増額サービスとは?

まずは「リボ払いお支払い額増額サービス」です。
このサービスを利用すると、1000円単位で支払いを増額することが可能です。

次回以降からリボ払いの残高を早いペースで減らせるため、利息負担を抑えることが出来ます。

また一回払いからリボ払いへは変更することはできませんが、リボ払いを全額返済することは可能となっています。
そのため、支払いにあらかじめリボ払いを選んでおけば柔軟に支払い方法を選択できるのでおすすめです。

早期返済のできるATMリボ払い返済サービス

つぎに「ATMリボ払い返済サービス」です。
このサービスを利用すれば、口座引き落としより前に返済することが可能となります。

しかも返済は1000円単位で可能ですし、銀行やコンビニATMからの返済も出来るのです。
コンビニに立ち寄ったついでに、余裕があれとき少しずつでもATMから返済していきましょう。

そうすることでリボ払い手数料の金利負担を軽くすることが出来るため、積極的に使いたいサービスとなっています。

キャッシングシミュレーションをしよう

漠然と「金利手数料がかかる」といわれても、ぴんと来ないかたもいるかもしれません。
そんなときに便利なのがキャッシングシミュレーションです。
キャッシングシミュレーションを行えば、実際どのくらいの利息がかかるかを把握することが出来ます。

では、「3月17日に10万円を実質年率18.0%でキャッシングした場合」を例にシュミレーションをしてみましょう。
実際の数字を見ると「どのくらいかかるのか」非常に分かりやすく感じられるはずです。

一回払いで返済する場合について

利用日が3月17日の場合、締め日は4月10日となります。
そのため利用代金は5月2日にカード引き落とし口座から一括で引き落としされます。

このときに発生する利息は、
・10万円×18.0%×46日(3月17日から5月2日までの日数)÷365=2,268円
となります。

返済金額は元金+利息ですので、102,268円です。

つまり、この場合ですと5月2日に102,268円が一括で引き落とされて完済となるわけです。

リボ払いで返済する場合について

リボ払いの設定金額が毎月5,000円ずつと仮定します。
この場合は毎月2日にカード引き落とし口座から5,000円が引き落とされます。

総引き落とし回数は24回。
返済総額は元金10万円と利息手数料19,772円を合わせた119,772円です。

一回払いと比較すると利息手数料が大きいですね。
そのため、さきほど紹介した「リボ払いお支払い額増額サービス」や「ATMリボ払い返済サービス」の活用がおすすめとなります。

イオンカードでキャッシングを利用するメリット・デメリットについて

ここまでは、

・イオンカードでのキャッシングについて
・キャッシング枠の申し込み
・キャッシングの返済方法

などについて紹介しました。

ここからは、イオンカードでキャッシングすることによる「メリット」「デメリット」を紹介していきます。
キャッシングにはメリットもありますが、当然デメリットも存在します。

そこでメリットデメリット両方を確認し、イオンカードでのキャッシングが自分にとって便利で得なのかを考えてみてください。

4つのメリット

まずはメリットです。
イオンカードでのキャッシングには4つのメリットが考えられます。

メリット
  • 全国約15万台のATM・CD機で利用可能
  • イオン銀行ATMなら手数料無料
  • ネット・電話で最短即時振込
  • リボ払いならATMから随時支払い可能

使える場所が多いということや、手数料無料というのは大きなメリットであると考えることが出来ます。
では上記のメリットについてもう少し詳しく1つずつ見ていきましょう。

全国約15万台あるATM・CD機で利用可能

メリット1つめは、「全国約15万台のATM・CD機で利用可能」ということです。
イオンカードなら、全国約15万台のATMとCD機でキャッシングを利用することが出来ます。

普段住んでいる地域から出ないというかたには大きなメリットに感じられないかもしれません。
しかし旅行先や引っ越し先などの慣れない土地でも使えるATMが多いということになります。

安心してキャッシングを利用することが出来るため、大変便利です。

手数料無料のイオン銀行ATM!

メリット2つめは「イオン銀行ATMなら手数料無料」ということです。
近くにイオン銀行ATMがあるという場合は、毎回手数料無料で使うことも出来るでしょう。

これは便利ですよね。
さらに提携ATMやCD機の場合は1万円単位でのキャッシングとなるのですが、イオン銀行ATMなら1,000円単位でのキャッシングが可能です。

少額の利用が出来るのは利便性が高いですよね。
またイオンやビッグ、マックスバリュに行く機会が多いというかたにも便利です。

ネットや電話で最短即時振込が可能!

メリット3つめは「ネット・電話で最短即時振込」ということです。
手元に現金がほしいのではなく、口座に入金しておきたいというケースもあることでしょう。

そんなときに、ネットと電話でキャッシングをすれば最短即日で口座へ振込んでもらうことができるのです。
しかもネットや電話での申し込みは24時間どこからでも受付可能となります。

「他の支払いがあったのに入金日前日に忘れていた!」というような場合などに非常に便利です。

ATMから随時支払い可能なリボ払い

メリット4つめは「リボ払いならATMから随時支払い可能」ということです。
これは返済方法が一括の場合は使えない方法ですので注意してください。

もし返済方法をリボ払いにしておけばATMから随時返済が可能となります。
もちろんイオン銀行ATMを利用するのなら手数料は無料となるのです。

そのため、ATM手数料を掛けずにお得に繰り上げ返済をすることが可能となります。
なるべく早く完済したいというかたにおすすめの方法です。

金利が高いのが大きなデメリット

便利なイオンカードでのキャッシングですが「金利が高い」というデメリットがあります。
イオンカードの実質金利は最高18.0%です。.

同じイオン銀行のカードローンなら年利3.8~13.8%。
もし繰り返し使うようであればカードローンを検討したほうが利息を抑えることが出来ます。

ただし繰り上げ返済を上手に使えば利息を抑えることは可能となりますので、利用頻度や目的などを考えた上で自分にあったサービスを利用しましょう。

海外キャッシングもイオンカードならできる!

海外に行くときは、やはりクレジットカードがあると便利なものですよね。
少なくとも1枚はクレジットカードを持っておきたいところです。

イオンカードがあればショッピングだけでなく海外キャッシングも可能となっています。
そのため旅行先や出張先で急遽お金が必要になった場合でも対応が可能なので、非常に便利です。

そこで、イオンカードで海外キャッシングをするメリットとデメリットについても紹介していきます。
海外で利用する予定があるならぜひチェックしてください。

イオンカードで海外キャッシングをするメリットについて

海外キャッシングの場合は、日本円ではなく「現地の通貨」を必要なだけ引き出すことが可能です。
日本ほど安全な国はありません。
日本にいるときと同じような感覚で多額の現金を持ち歩くのは非常に危険な行為です。

しかしイオンカードがあれば必要な金額だけを必要なタイミングで用意出来ます。
多額の現金を持ち歩くことによる紛失や盗難のリスクを防げるのは大きなメリットです。
また現地で手数料を払って両替するよりも安く現地通貨を手に入れられるのもメリットであるといえます。

世界150カ国以上、約96万台のATMで利用可能

「海外キャッシングといっても使える場所が少なかった不便なのでは」と感じる人もいることでしょう。
確かに、使える場所が少なければ便利なカードでも意味はないといえるかもしれません。

しかしイオンカードの場合は世界150カ国、約96万台のATMが利用できます。
そのため、大抵の国で使うことが出来ますので安心してください。
「海外であっても使える場所が多い」というのは非常に便利ですし大きなメリットだと考えることが出来ますね。

海外キャッシングのデメリット

便利なイオンカードの海外キャッシング。
しかしデメリットも当然存在しますので覚えておきましょう。

海外キャッシングのデメリットには、

・支払い方法がリボ払いのみ
・ATM手数料がかかる

というものがあります。

では、この2つの海外キャッシングでのデメリットについてもそれぞれの内容を確認してみましょう。
実際に海外でイオンカードを利用する場合に「知らなかった!」とならないように頭の中に入れておくことをおすすめします。

リボ払いのみの支払い方法

1つめのデメリットは「イオンカードの海外キャッシングの支払い方法は、リボ払いのみとなる」ということです。
つまり、海外キャッシングを利用すると自動的にリボ払い手数料も発生するのです。

リボ払い手数料をかけないためには、「リボ払いお支払い額増額サービス」の「全額返済」を活用しましょう。
海外でキャッシングしたとしても全額返済にすれば実質は1回払いとなります。

そのため「リボ払い手数料がかからない」ということになり、お得に使うことが出来ます。

ATMの利用手数料がかかる

2つめのデメリットは「ATM手数料がかかる」ということです。
もちろんイオン銀行を利用する場合ならば手数料無料です。

しかし海外ATMを利用した場合には、1回あたり108円(1万円以下)もしくは216円(1万円超)のATM手数料がかかってしまうのです。
少額とはいえ利用回数が多いならまとまった金額になりますよね。

なおATM手数料については「ときめきポイント」の対象外となります。
また手数料に関しては一回払いになることも知っておくことをおすすめします。

利用可能枠の確認・変更方法について

海外に行くという場合は、海外キャッシングを利用する前に利用可能枠を確認してください。
そして必要に応じて変更などを早めに行いましょう。

利用可能枠はMyPageの「ご利用可能額・残高照会」から確認することが出来ます。
もし利用可能枠を変更したいなら「カードのご利用可能枠変更申請」から手続きしてください。

ただし利用可能枠の引き上げには審査が必要で、日数も掛かります。
あらかじめ余裕をもって手続きするよう気を付けましょう。

返済時にどれくらいの利息を支払うかシミュレーション

イオンカードのキャッシングを利用してみたいけれども、利用や返済計画を立てる際には、自分が借りた金額に対してどれだけの利息がかかるのかを知りたい塔人は多いでしょう。

利息をどれだけ支払わなければいけないかを知っておくことは、トラブルにならないためにも非常に重要です。
利息を考えずにお金を借りてしまい、結果返済が苦しくなってしまうということも起きています。

そこでここからは、返済時に行うべき利息のシミュレーションについて紹介していきます。

支払う利息の計算方法は?

キャッシングを利用した時の利息は、借りた金額、金利、返済期間によって計算することができます。
その計算式は、借入額×金利÷365×借入日数=利息、となります。

実際に例を挙げて紹介していきます。金利18%の条件で10万円借り、それを30日で返済したとします。

その場合は10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円と求められます。そのためこの条件でお金を借りた場合、返済時には1,479円の利息が発生することになります。

イオンカードキャッシングで注意すべき点はある?

イオンカードのキャッシングは非常に便利ですが、これまでにも述べてきたようにキャッシング機能がついていないと利用することができません。
キャッシング機能をつけるための審査には2、3営業日かかってしまうので、キャッシング機能がついていない場合にはすぐにお金を借りることはできません。

そのため急ぎでお金を用意しなければいけないような場合には向いていないこともあります。
このようにイオンカードのキャッシングにはいくつか注意点があります。

イオンカードはセブンイレブンでキャッシングできない点に注意!

イオンカードは多くの提携ATMがあるため全国各地で利用することができます。 
ですが大手コンビニであるセブンイレブンに設置されているセブン銀行とは提携していません。

そのためセブンイレブンではキャッシングを利用することができません。
他のコンビニATMとは提携しているので勘違いしてしまう人もいるので気を付けておきましょう。

特に普段からセブンイレブンを愛用しているという人は、イオンカードのキャッシングを行う際は別のコンビニなどに行かなければいけないので覚えておきましょう。

イオンカードのキャッシング枠の増額について解説!

これはイオンカードだけに限られた話ではないですが、初回の審査では利用限度額が低く設定されてしまうこともあります。

また使っていく中で最初に決めた利用限度額の分をすべて使ってしまったという人もいることでしょう。
そんな時にはそれ以上お金を借りることができなくなってしまいます。

ですが利用限度額の増額を申請することで、利用限度額を増やしてもらうことができます。
これは審査があるため必ずできるわけではありませんが、利用状況によっては限度額が増えます。

イオンカードはどのような方法で増額をするのか

今カードの利用限度額は、MyPageから行うことができます。 
また電話でも確認することができます。

増額の手続きについても電話とインターネットから行うことができます。
電話の場合は指示に従って操作をしてくことで可能です。

インターネットの場合は以下のような手順になります。

暮らしのマネーサイトにアクセスする
MyPageにログインする
「ご利用可能枠変更申請」から申し込みをする
増額審査を受ける
審査結果が通知され、通過すれば増額される

増額をするには審査を通過する必要がある

イオンカードのキャッシング枠の増額の為には、必ず審査が必要になります。 
審査なしに増額するということは絶対にありません。

この審査は入会時の審査で使われる年収や勤務先といった情報に加えて、イオンカードの利用状況もしっかりと確認されます。
現在の状態ですでに返済の延滞などがあった場合には、利用限度額を増額するのはリスクが高いと判断されてしまい、増額審査には落ちてしまいます。

当然ですが、借りたお金は返さなければいけないので、確実に遅れず返済しましょう。

困ったら、キャッシングに特化したカードローンも検討するのも一つの手

どうしてもお金を用意しなければいけない場合は、イオンカードのキャッシングにこだわるのではなく、他の方法を利用することも考えるのがおすすめです。
その方法の一つとして、カードローンがあります。

カードローンは借入れに特化しているため、場合によっては即日での融資を受けることができるものもあります。
そのため今日中にお金が必要だという場合でも対応することができます。

そこでここからは、カードローンについて紹介していきます。

提携ATMが多く利用しやすい

カードローンを提供している消費者金融や銀行などの金融機関は、イオンカードと同じように多くのATMと提携しています。
そのためカードローンでもATMからお金を借りることができます。

中にはセブン銀行とも提携しているものもあるので、セブンイレブンでもお金を借りることができます。

キャッシング先が多いことは普段は意識しないでしょうが、急にお金が必要になった時にでも、場所の制限が少なくお金を借りることができるので安心できます。

カードローンのメリットは早くて使いやすいこと!

イオンカードの場合、キャッシング枠を設定していないときには、使えるようになるのに2,3日かかってしまいます。
ですが大手消費者金融が行っているカードローンならば、その日のうちに申し込みから融資までを行える可能性があります。

また初めての利用の場合は30日間利息なしとなる物も多いので、その期間に返済を終えてしまえば利息を支払う必要はなくなります。
カードローン自体も成約率が高いので、利用できるという人も多いです。

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