最終更新日:2020年06月28日

バイクローンの審査の流れを解説!ブラックの人が利用できるローンはある?

バイクローンにはどのような特徴があるのかを解説

バイクの購入資金を用意するために、バイクローンというものがあるのをご存知でしょうか。 
バイクローンはいわゆる「目的型ローン」の1つです。目的型ローンというのは、特定の目的にのみ使えるローンのことで、お金の使い道が限られるぶん金利がやや低めという特徴があります。

バイクローンはバイクの購入資金や、購入の際にかかる費用に充てることができます。  
自分の好みのバイクを見つけた時に、必要な金額を一気に用意できなくともバイクローンを上手く利用することで購入することができるようになります。

バイクローンの対象にならないネットオークションのバイク

カードローン等よりも金利の低さからお得に使えるバイクローンですが、全てのバイクに使えるという訳では無いので注意が必要です。 
例えば正規店で新品のバイクを購入する場合には利用できますが、ネットオークションで見つけたバイクには利用できません。

近年、ネットオークションの流行により掘り出し物のバイクなどが見つかりやすくなりましたが、購入時にローンを組みたい場合はカードローンなど別の方法を利用する必要があります。

バイクを購入するときにも利用できるマイカーローン!

ちなみに車の購入時に使えるローンに「マイカーローン」というものがありますが、こちらは実は車だけではなくバイク購入時にも利用することができます。

マイカーローンもバイクローンと同様、手続きに少し時間や書類が必要となります。 
そのぶん金利の低さが魅力ではあるので、時間などに余裕のある方は利用を検討してみると良いでしょう。 
時間がかかるといっても1~2週間ほどの余裕があれば大丈夫です。

色々な金融機関がマイカーローンを取り扱っています。

3つのポイントを解説!バイクローンを選ぶ時に抑えておこう!

ここまでバイクローンについて説明してきましたが、実際にローン選びをする際にはどのような点に気をつけたら良いか迷う方も多いと思います。

ここからは、バイクローン選びの際に注目したいポイントについて述べていきます。 
バイクは比較的高価な買い物になると思います。

ローンの組み方によって、最終的にかかる金額や支払い期間などが大きく変わってくるでしょう。 
自分に合ったローンを見つけて少しでもお得に買えるようにしましょう。

【ポイント①】低金利

まず1つ目のポイントは「金利」です。 
これはバイクローンのみならずローン全般に言えることですが、できるだけ金利が低いものを選ぶ方が負担が少なくなります。

ローンの種類によって以下のような差があります。

・メーカーや直営店のバイクローン:年3~5% 
・バイク専門店のローン:年9.8%(レッドバロン全店で同一金利) 
・銀行のマイカーローンまたはバイクローン:年2~3% 
・保険会社のマイカーローンまたはバイクローン:年1.9~2.85%(損保ジャパンのデータ)

消費者金融のカードローンだと金利は年18%ほど、銀行カードローンでも年15%ほどとなっているため、バイクローンはかなりお得であることがわかります。

ローンの種別や車種によっても金利は異なりますので、詳しくは問い合わせてみると良いでしょう。

【ポイント②】申込から契約までWEB完結でできるローンを選ぶ

「WEB完結」とは、申し込みから契約までインターネット上で行える方法のことです。 
窓口の受付では平日の日中にしか申し込み出来ませんが、WEB上なら基本的に24時間365日いつでも、どこでも申し込むことが可能ですので忙しい方におすすめです。

WEB完結に対応しているローンはいくつかあります。たとえば「三菱UFJ銀行ネットDEマイカーローン」や「りそな銀行 りそなマイカーローン」などです。 
仮申し込みや事前審査なら気軽にできるというところも多いので是非チェックしてみてください。

【ポイント③】口コミ・評判・顧客満足度

条件や金利などは公式ページ等で調べられますが、実際の対応はどうだったかは利用者の口コミや評判を参考にすると良いでしょう。

ローンを初めて組む人の中には「変な手数料などを請求されないだろうか」など不安を感じている人も多いかと思います。 
事前に利用した人たちの評判を見ておけば、不安の解消にも繋がるかと思います。

また利用者目線での意見を色々見ることが出来るので、自分では気づかなかった注意ポイントなども見つかるかもしれません。

徹底比較!バイク購入時に使える各ローンについて

さて、ローン選びのポイントについて理解したところで、バイク購入時に使えるローンについてその特徴を比較しながら確認していきましょう。

どのローンにもそれぞれメリット・デメリットが存在します。 
借りたい金額や金利だけに目が行きがちですが、ご自身の属性や金銭事情などを考慮した上で自分に合ったローンを探してみて下さい。 

どんな方に向いているのか・向いていないのかをまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

バイクメーカー・直営店のローン

バイクメーカーのローンの特徴は「残価設定ローン」が利用出来ることです。 
残価とは、購入したバイクを数年後に下取りとして出した時の価値のことです。 
残価設定ローンとは、車両の価格から下取り価格を引いた残りの金額を支払うタイプのローンです。

月々の支払い負担を減らせるため、ワンランク上のバイクを狙いたい人にもぴったりのローンです。 
ただし、適用外の車種があるため注意が必要です。また下取りを前提としたローンであるため、初めから自分の名義でバイクに乗りたい方には不向きです。

バイク専門店のローン

バイク専門店でのローンは、購入時にそのまま手続きが出来るのがメリットです。 
ややこしい手続きが無く審査もそこまで厳しくないので、ささっと手続きを終えたい方に向いています。

専門店ではバイクの種類も豊富なので、こだわりのバイク選びに時間をかけたい人にもおすすめです。

ただし、金利はやや高めになります。利用額が高ければ高いほど金利の差もおおきくなります。 
少しでもお得なローンを探している方にはあまり向いていません。

消費者金融カードローン

プロミスやレイクALSAなどの消費者金融カードローンは、とにかく融資までのスピードが早い事が特徴です。 
WEB完結申し込みや最短で即日融資可能など、すぐに資金を用意したい人にとっておすすめです。

ただし、消費者金融のカードローンは金利が高いです。大きな金額を借りる場合には負担が増えますので気をつけておきましょう。 
また、消費者金融のカードローンは比較的簡単に追加融資が受けられます。計画性をもって利用できない方は借金が膨らむ恐れがありますので注意が必要です。

銀行のマイカーローン・バイクローン

三菱UFJ銀行など、銀行系のバイクローンも存在します。 
銀行のローンは金利が低いことが魅力です。
審査自体は気軽に受けれますので、試しに話を聞いてみたい方は手続きしてみると良いでしょう。

ただし、デメリットとしては審査が厳しかったり必要書類が多かったりなど、手間がかかることです。 
手間をかけたのに審査に通過できなければ時間が無駄になってしまいますので、急いでいる方や借り入れの条件を満たせる自信の無い方は注意しておきましょう。

銀行カードローン

専用のバイクローン以外にも、銀行が行っているカードローンから借りる方法もあります。

マイカーローンやバイクローンでは半月ほど融資まで時間がかかるのに対し、銀行系カードローンでは数営業日中に借り入れが可能なので早く融資を受けたい人に向いています。 
またバイクローンに比べ用途が決まっていないので、バイクローンの対象にならないようなカスタム費用などにも充てることが可能です。

ただし、目的型のローンに比べ金利が高くなりますので注意が必要です。

信販会社のバイクローン

信販会社には、有名なところだと「オリコ」などがあります。

信販会社はバイクショップと提携していることが多いです。
どこのローンを選んだらいいか分からないという方は、実際にバイクを購入するショップで尋ねてみると良いでしょう。

ただし、あくまでも提携しているだけなので、申し込みは直接信販会社に行わなければなりません。
手続きまで手軽に済ませたい人にはオススメですが、金利や条件をじっくり比べたい方には不向きです。

保険会社のバイクローン

損保ジャパンなどの保険会社もバイクローンを取り扱っています。 
銀行のものと同じくらい低金利なことが魅力です。とくに大きな金額を借りるとなると、金利の差は顕著に現れます。少しでもお得に借入をしたい方は金利の低い保険会社のローンがおすすめです。

ただし、審査に時間を有するので急いでいる方には不向きです。 
また、パートやアルバイトなど非正規雇用の方は利用できないなど条件が厳しいことも多いため、自分に適しているか調べる必要があります。

未成年でも契約可能!?オリコのバイクローンについて解説!

オリコのバイクローンは、18歳以上であれば申し込みが可能です。
ですから、未成年者でも利用ができるということになります。

ただ、申し込みは可能なもののローンを組む際には、オリコが提示している一定の条件を満たす必要があります。 
これは、オリコの公式サイトにも記載がされているのですが、未成年者がローン契約を行う際には、親権者に「連帯保証人」となってもらう必要があるのです。

独断でバイクローンを組むことはできません。

20歳からであれば、自分でバイクローンが組める

日本の法律ではローンを組めるのは20歳からではと疑問に思われるかもしれません。 
確かに、法律で総定められてます。

「法定代理人の同意を得なければならない」という一文が記載されているのですが、これがオリコのバイクローンの親権者が連帯保証人になってもらうことを指しています。 
申し込みを行いローンを1人で契約できるのは20歳以上。

それ以下である場合には、親権者の同意があれば法律上一切問題が無いということになります。

審査対象になるのは契約者本人ではなく親権者

オリコのバイクローンを組むためには、オリコが定めている審査に通る必要性があります。 
安定して返済を行えるかどうかを判断するのです。

未成年者で連帯保証人をつけて契約をしたという場合には、その連帯保証人のステータスが審査対象になります。 
バイクローンが久米田としても、未成年者のステータスで審査に通ったわけではありません。

連帯保証人の信用が担保となり、バイクローンを使用できたという意識は忘れないようにしましょう。

審査が甘い?オリコのバイクローンについて

バイクを今すぐにでも購入したい。 
そのためにローンを組むことを考えているけれど、バイクローンの審査に通るか不安だという場合もあるでしょう。

ステータスに自信がなければなおさらのことです。 
だからこそ、少しでも審査の甘いバイクローンをと考えるかもしれません。

もし、審査が甘いバイクローンがあれば安心して組みやすいことでしょう。 
では、オリコが取り扱っているバイクローンの審査に対するハードルはどうなのでしょうか。

審査の甘い金融機関はない

答えから言えば、オリコが取り扱っているバイクローンの審査は甘くはありません。 
もとより、ローンの審査そのものにハードルが低いものはないと考えるのが良いでしょう。

申し込めば誰でも組めるようなローンは人気にはなるかもしれませんが、実際に融資をする側はお金を貸すということになりますから「貸し倒れリスク」が高くなってしまいます。 
そのリスクを省みずに誰にでも融資をするという事はまずありません。

継続的に返済できないという方は、ローンを組むことは難しくなります。

オリコ独自の基準があり、審査は厳正に行われている

どのような金融機関のローンでも審査は甘くないのですが、審査基準は同一ではありません。 
ローンを取り扱っている金融機関によって、審査基準というものは異なるのです。

ですので、オリコのバイクローンには落ちたけれど、他社のバイクローンには通過したという事も考えられます。 
甘さ・厳しさの違いはないけれど、審査基準の違いはあると認識しておきましょう。

オリコのバイクローンは、オリコ独自の基準を設定し、分け隔てなく申し込み者すべてに厳正な審査を行っています。

オリコのバイクローンが使えなかったときにどのような対処法を取れば良いのか

どうしても欲しいバイクがあったから購入費用をオリコのバイクローンで工面しようとしたのに、結果として審査に通過できなかった。

そのような際には絶望的に感じてしまうかもしれません。 
確かに、利用ができれば良いのですが万が一、審査に落ちてしまったとしても、バイクローン以外の方法でバイクの購入費用を工面するという方法もありますので、検討してみるのが良いでしょう。

自分にとって最も利用しやすいものを選択するのがポイントです。

購入費用をカードローンで補う選択肢もある

オリコのバイクローンと同等のスペックを持っているものですと審査にまた通過しない可能性が高くなります。 
それでは手間ばかりか信用情報にも不利になるかもしれません。

そこで、検討したいのが「カードローン」です。 
カードローンは、専用のローンカードを発行し、それを利用して専用もしくは提携しているATMから現金を借り入れることができる利便性の高いサービスです。

事業性資金以外であれば、どのような利用でも可能ですので、バイクの購入費用に充てることも可能です。

大手カードローンでも中古バイクなら対応しやすい

カードローンの借り入れ限度額を利用しても、新しいバイクを購入できるだけの借り入れができない事もあります。 
カードローンは高額借り入れにはあまり向いていないのです。

そこで、バイクに視点を向けてみましょう。 
例えば、新車で購入予定だったバイクを「中古」で探してみてください。

数十万円前後のバイクであれば、カードローンだけでも十分に対応できる可能性もあるでしょう。 
通勤手段や生活の「足」として利用をするためのバイクであれば、購入可能な金額の範囲から探すのもオススメです。

【注意点】金利はバイクローンより高めに設定されている

便利で手軽なカードローンではありますが、利用の際に注意をしておきたい点があります。 
それが「金利」です。

カードローンの金利は、バイクローンと比較をすると高めに設定されています。 
とはいえ、法外な負担ではありません。

実際にどのくらいの利息がかかるのかというと、一般的なカードローンであれば、その上限金額は「年18.0%~年15.0%程度」となります。 
毎月の返済額によって利息額は異なってきますが、利息が気になる場合にはインターネット上のシュミレーションシステムを利用して把握すると良いでしょう。

返済金額を計算

返済金額を計算しておくと、月々にいくら返済をしてその合計の利息支払い金額を把握することができます。 
以下の例で具体的にシュミレーションしてみましょう。

バイク本体価格 50万円 
金利 18.0% 
完済までの期間 60ヶ月(5年)

上記の場合の毎月の返済金額は「126,97円」となります。 

また、合計の利息金額は「261,803円」です。 
合計の利息金額を見ると高く感じますが、月々の返済負担は比較的に軽いので、成果に支障が出るリスクは抑えられます。

返済期間を計算

返済期間の計算を行ってみましょう。 
以下の例で具体的にシュミレーションしていきます。

借入金額 50万円 
金利 18% 
毎月の返済額 127,000円

上記の場合の完済までの期間は「60ヶ月」となります。 
利息の合計は「261,803円」です。

利息を少しでも軽くしたいという場合には、もう少し毎月の返済額を上げて対処をすることも可能です。 
ただし、その分毎月の負担は大きくなりますので、バランスはよく考えることが大切になります。

お急ぎの方は大手消費者金融のカードローンを利用しよう!

見積もりも終わって少しでも早くバイクを購入したいという場合、すぐに現金を用立てる必要があります。 
このような場合、少しでも審査が早い方法を利用すると良いでしょう。 
それが「大手の消費者金融カードローン」になります。

公式サイトで申し込み
必要書類をアップロード
審査(最短30分)
ネット上での契約手続き
自動契約機で即日中にカード発行
近くのATMで借り入れ

という流れで進めていくことが可能で、すべての工程を入れても1時間で完了することもあるのです。

大手銀行のカードローンは金利が気になる方におすすめ

消費者金融カードローンは金利の高さがネットに感じてしまうという場合にオススメなのが「銀行系カードローン」です。 
メガバンクや大手のネット銀行などもカードローン商品を取り扱っています。

低金利で借り入れる可能性も十分にありますが、融資までの時間がかかることも少なくありません。

前もってバイクの販売店と相談をしてから申し込みをするのが確実な方法でしょう。 
また、銀行系カードローンは審査が比較的に厳しいのでこの点も認識しておいてください。

バイクローンの審査の特徴は?

ローンを利用する場合には、審査に通過する必要があります。 
融資をする側にとって、確実にお金を返して貰えないと損失となってしまいます。 
いわゆる「貸し倒れ」状態をために、審査を通じて利用者の返済能力を確認しているのです。

バイクローンの審査に通過するためにはどのような点がポイントとなるのでしょうか。 
以下にまとめましたので、審査通過に不安のある方や申し込みについて把握しておきたいという方は是非ご覧になって下さい。

審査基準のポイントについて

細かな審査の基準はローン会社やその内容ごとに異なります。 
ただし、ほぼ全てのローンに共通して言えることとして「安定した収入があるか」「信用情報に傷がついていないか」を確認されるでしょう。

収入は、金額が大きければいいというわけではありません。重要視されるのは毎月きちんと継続した収入があるかどうかになります。 
信用情報とは、信用情報機関によって管理される他社ローンやクレジットカードなどの利用履歴データです。

過去に滞納した経験がある方や債務整理をしている場合にはローンに通ることが難しくなるでしょう。

審査の大まかな流れを解説!

バイクローンの審査は以下のような流れで行われます。

申し込みを行う(WEBなどから可能)
審査を行い、結果と金利について通知される
必要書類を提出する
契約内容の確認
契約内容確認後、借入が可能

ほとんどのローンにて日程などの細かい違いはあるものの、審査はほぼ共通の流れで行われます。 
バイクローンの審査では信用情報機関のデータや証明書などを通じてきちんと行われますので、申し込みの際には正しい条件を申告しましょう。

審査に必要な書類は?

バイクローンの審査には以下の書類を求められることが多いです。覚えておけば、手続きの際にスムーズになりますので時間のロスを防げるでしょう。

・運転免許証やパスポートなどの本人確認書類 
・収入を証明出来る書類 
・バイクの見積書や契約書など、使用目的を確認できる書類

ローン会社によってはさらに追加で書類を求められることがあるでしょう。書類の提出が行われなければ審査に通過できないので、しっかり確認して用意しましょう。

バイクローンの審査に落ちたときにどんな対処法がある?

バイクローンの審査に落ちてしまった場合はどうしたら良いでしょうか。 
お気に入りのバイクを購入するためには、なんとかして資金を工面したいかと思います。

諦めてしまう前に、以下のような方法を試してみると良いでしょう。

・別のバイクローンまたはカードローンへ申し込みしてみる 
・借入希望額を減らして申し込みしてみる 
・他社で借入が多い場合は、返済や整理をしてから申し込みし直す

基本的に銀行などのマイカーローンは審査が厳しく、また希望額が高いと借入できない場合があります。

金利に注目!バイクローンの審査が不安な場合

オリコのバイクローンの審査基準をもし、最初に知ることができれば自分が通過可能かどうかが判断できます。 
知りたいという声もあるでしょう。

しかし、この基準をオリコが公表するという事は無いと考えましょう。 
申し込み者によって個人の差が大きく出てしまう手続きがローンでもあります。

ですので、審査のハードルを正確に把握をするのは非常に難しい事なのです。 
そんな時に1つ注目をしたいものがあります。

それが「金利」です。

融資先のリスクは大きくなるのは金利が低い場合

バイクローンの金利が低ければ、それだけ利用者側にとっては負担が軽くなるので大きなメリットとなるでしょう。

しかし、融資を行っているオリコからすればそれだけ受け取れる利息は少なくなってしまうのです。 
もし、利用者が何かしらの事由でローンの返済が不可能となってしまえば、オリコが背負う損失は大きなものになってしまいます。

こうして「融資を行う側」の立場で考えてみると、金利が低いほどに金融機関側のリスクが大きくなっていくということが見えてきます

審査の甘さを金利を見て判断するのもアリ

金利の低いローン商品を取り扱う金融機関側としては、損失ならびにその可能性を極力抑える必要があります。 
「貸し倒れリスクが伴わない人」を対象に融資を行うという流れになるのが自然なことです。

これを踏まえて、審査基準について考えてみましょう。 
金利が低いバイクローンの審査基準は、貸し倒れリスクを抑えるために審査は「シビアになる」と考えることができます。

審査基準を公表していないので断言はできませんが、可能性としては高いでしょう。

Q.審査がシビアになるのはどうして?

ローンを組む側からすると、少しでも金利が低く返済金額が少ない方法を選びたいものです。 
低い金利の商品は希望する顧客も多くなります。

多くなるほど、返済能力が低い利用者も増えてしまい、債権回収不能に陥るリスクが高まってしまいます。
そこで、融資を行う会社としてはリスクを回避するために、審査の通過基準をほかのサービスよりも高めに設定することになります。

だからといって、金利が高いバイクローンは審査が甘いというわけではありません。
審査の甘さを判断する「目安の1つ」にしかすぎません。

バイク購入時の頭金についての考え方を解説!

バイクを購入する場合には、全てをローンで払う方法の他に頭金を1部支払い残りをローンで支払う方法があります。 
バイクローンの条件や金額によっては、最初にある程度の金額を支払う「頭金」を用意する必要も出てくるでしょう。

ここではバイクの購入を検討されている方向けに、頭金について解説しています。 
支払うタイミングや覚えておきたいポイントをまとめていますので確認していきましょう。 
頭金をきちんと払えば返済の負担も軽くなります。

バイクローンではどのタイミングで頭金を支払う?

バイクローンで頭金を支払わなければならない時には、多くの場合で購入の登録前に支払う必要があります。

いわば契約時の手付け金のようなものになります。 
この場合は契約時までに金額を用意しておかなければなりませんので、気をつけておきましょう。 
頭金の支払いが遅れてしまえば購入できないこともありますので、注意が必要です。

それ以外の場合には購入店によってタイミングはさまざまです。 
ショップの担当者としっかり相談した上で、いつまでにいくら必要なのか確認しておきましょう。

頭金が多く支払っておくと完済までにかかる利息を抑えることができる!

頭金をしっかり準備できるなら、残りの支払額すなわちローンの金額が減ります。 
ローンを組んだ時の利息を抑えることが出来ます。

多額の金額を返済していくよりも月々の負担が減るため、頭金はできるだけ多いほうが良いでしょう。 
月々の返済計画を立てて、頭金をいくら払うか考えても良いでしょう。

バイク購入時の頭金の相場としては、購入するバイク価格の1割~2割程度だと言われています。 
もちろんこれは目安なので、頭金の価格はさまざまです。

バイク購入の頭金が少なかった場合、最初から所有権が得られない可能性も

金融機関以外のバイクローンを組む場合に気をつけておきたいのが所有権です。

バイク購入の際に頭金が少ないと、所有権が本人ではなくバイクショップ扱いになる場合があります。 
もし返済が滞った際に、バイクショップがバイクを担保にして処分でにるようにするためです。

頭金が多ければ、信頼を得られ初めから所有権を得られることもあります。

また、頭金が多ければローン審査の際に有利になります。 
ローンを利用してバイクを買う際には一定以上の頭金を用意するのが理想と言えるでしょう。

バイク購入で頭金以外に考えるべき費用はある?何にいくらくらい必要?

実際にバイクに乗るためには、バイク以外にもさまざまなものを用意しなければなりません。 
バイク購入時にかかる主な費用には以下のものがあります。

・自動車税や自賠責保険などの法定費用:3万円程度 
・納車や整備費用など、ショップへ払うお金 
・ヘルメットやグローブ、バイクカバーなどのバイク用品:数万円~数十万円 
・任意保険:10~20万円程度

このように、バイクの初期費用にはさまざまなお金がかかることを覚えておきましょう。

安定収入があれば学生やフリーターでもバイクローンを組める

学生やフリーターの方でもバイクの購入を考えている方は多いかと思います。 
正社員や公務員の方以外の非正規雇用でもバイクローンは契約できるのでしょうか。

実は、学生やフリーターでも条件を満たせばバイクローンを組むことが可能です。
貸付を行う業者は、ローンをしっかりと返済して行けるかどうかを確認しています。

そのため、学生やフリーターであっても「安定収入」のある方はバイクローンの審査に通過できるでしょう。 
口コミや評判を調べて、実際に学生やフリーターでもローン通過した実績のある場所を探すのも良いでしょう。

安定収入の定義について

安定収入とは、毎月ある程度の金額を安定して得られていることを指します。 
金額の大小よりも、毎月継続して収入があるかどうかが重視されます。

具体的には、日払いや短期ではなく長期継続雇用であるかどうかがチェックされるでしょう。

収入の確認は源泉徴収票や給与明細などの提出書類によって確認されます。 
申し込みの際には虚偽の報告をしても意味がありません。

勤続年数なども確認されます。 
同じ場所で長く継続して勤務している方が、今後も安定して収入が得られると判断され審査に通過しやすくなります。

審査に影響するのは過去の信用情報も!

ローンやクレジットカードの利用については、信用情報ですべて管理されています。 
たとえば、他社で借入をすでに多数している場合やクレジットカードを大量に利用している場合は、これ以上貸付が出来ないと判断されて審査に不利に働くこともあるでしょう。

また、長期の滞納などは信用情報にデータが残ります。

いわゆる「ブラック」と呼ばれるこの状態では審査に通過できません。 
信用情報には、ローン以外にも携帯電話料金の滞納なども残りますので注意しておきたいです。

最も重要なのは返済能力!

ローンの審査において、最も重要視されるのが返済能力です。 
きちんと返済していけるか確認するために、年収や勤務先、勤務形態を確認しています。 
安定性が求められるため、どうしても非正規雇用の方や年収が低い方などは審査で不利になってしまいます。

このルールは利用者にとっても大切です。無理のない範囲でローンを組まないと、月々の負担額が増え借金に追われてしまう心配があります。 
きちんと自身が返済していける範囲で計画的にローンを組みましょう。

カーローンはブラックリストに掲載されても利用できる?

ブラックリストに掲載されてもカーローンは利用できるのでしょうか。  
カーローンには3つの種類があります。

おもなカーローンの種類

・銀行系ローン 
・ディーラーローン(信販系ローン) 
・自社ローン

銀行系ローンは名前の通り、銀行や信用金庫から借り入れを行うものです。 
金利は安くなりますが審査は厳しめです。

ディーラーローンとは、自動車を購入する場合にディーラーと提携している保証会社や信販会社が一括で車の代金を支払うものです。 
利用者は購入した車を担保に保証会社や信販会社に金利を上乗せした金額を返済します。 
銀行のカーローンよりも金利が高くはなりますが審査には通りやすいといわれています。

自社ローンとは、販売会社が提供しているローン商品です。 
金融機関を通さず契約するためブラックリストに掲載されていても審査に通る可能性があります。

ブラックリスト掲載者がカーローンを利用するためにポイントは何かある?

ブラックリスト掲載者がカーローンを利用するためのポイントを見ていきましょう。

まず「銀行系ローンの利用は難しい」と考えてください。 
ディーラーローンや自社ローンは状況次第です。 
審査に通るためには、あらかじめ気を付けておきたいポイントがあります。

滞納している料金を完済する

ブラックリストに掲載されている理由が滞納なら、まず完済しましょう。 
これは信用情報機関に「滞納している」「完済した」という情報も掲載されるためです。

借り入れ額を抑える

借り入れ額が低いほど審査には通りやすくなります。 
そのため金額が安い車や中古車を選んだり、頭金を準備したりして借り入れ額を抑えましょう。

掲載された情報が削除されるまで待つ

ブラックリストに掲載されている場合、5~10年で情報は削除されます。 
時間に余裕があるのなら削除を待つのも1つの方法です。

まずは仮審査を!審査通過に不安がある方について

審査に落ちてすぐに新たなローンに申し込むと「お金に困っている」と判断されて、余計に審査に落ちやすくなります。 
そこで活用したいのが仮審査です。

仮審査ならば落ちたとしても記録には残らないうえに、審査に通る可能性があるかをチェックできます。 
「もしかしたら審査に落ちるかもしれない」と考えているのなら、仮審査を受けてみましょう。

このとき、仮審査を通過したからといって必ず本審査に通るとは限らない点に注意が必要です。

審査に通る可能性はブラックリストに掲載されてもある

「ブラックリストに掲載されているから車を買うのは難しいかもしれない」 
と考えている人もいることでしょう。

確かにブラックリストに掲載されている状態であれば、銀行のカーローンは難しいといえます。 
しかしディーラーローンや自社ローンであれば保証人を付けることなどによって審査に通る可能性があります。 
「どうしても車がほしいが審査が不安」という場合は、まず仮審査を受けたり、カーリース会社に相談したりしてみましょう。

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  • プロミス
  • プロミスではメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
  • 瞬フリを利用するには24時間振込可能な金融機関の口座が必要です
  • SMBCモビット
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  • 「50万円以下なら収入証明書不要」について:場合によって収入証明を提出していただくことがあります。
  • レイクALSA
  • 商号:新生フィナンシャル株式会社
  • 貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
  • 融資限度額 1万円~500万円
  • 貸付利率 4.5%~18.0%
  • 遅延損害金(年率)20.0%
  • 返済期間・回数/最長8年・最大96回
  • 必要書類 運転免許証等 ※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
  • 担保・保証人/不要
  • 要審査
  • Webで最短60分融資も可能※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
  • 申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
  • ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
  • 初めてなら初回契約翌日から無利息
  • ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります
  • Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません
  • 無利息期間経過後は通常金利適
  • 30日間無利息、180日間無利息と併用不可
  • 千葉銀行カードローン
  • 対応地域:千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川(※一部地域を除く)
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードをお持ちなら、申込から契約までの手続きがWEBで完結
  • ローン契約機でカードを受け取れば郵送物なし

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